ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -28ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

現在メインのジムカーナマッシーンであるTDR250

モタード化によるフロント17インチのせいか、コーナリング時にあっさりとつま先を擦ってしまう。

これほどリーンアングルが浅いとおちおち旋回も楽しめないし、ジムカーナのタイムも上がらない。

バックステップ欲しいけど、TDR250用のヤツなんて売ってるワケが無く……

 

というわけで!

 

バックステップを自作することに。

我が家にも、だいたいどこのご家庭でも置いてあるアーク溶接機があるので、これを駆使して鉄板を加工して作ります。

途中ネッコの妨害にも遭いつつ……

(しっかりモフらせて頂きました)

 

ひとまず試作品。

左側はチェンジペダルも加工

右側はブレーキ周りに色々苦労

これでジムカーナ走ってつま先を擦る問題は大体解決しました。

大体というのは、これだけ上げても少し擦ったからですw

とはいえ、以前みたいにつま先擦ってそのまま持っていかれるようなことは無くなったので安心w

 

このままではちょっと見てくれが悪いので、アルミプレートで作り直し。

8mm厚のアルミプレートで強度も十分、ステップも社外品を使用してカッコよくw

跨ったときの足はこんな感じ。

レーサーレプリカにバックステップ付けた時のポジションまんまですw

ちょっと窮屈ですが、ジムカーナ的には快適かな?

 

先日ジムカーナの練習会を終えて帰ったら、リヤブレーキ辺りから何かが漏れとる……

匂いからして明らかにブレーキフルードである。

バンジョーからもブリードスクリューからも漏れていない。

ブレーキペダルをぎゅーっと踏み込むと、ピストン周りからじわーっと(汁)

こんなことがあるんや?!と急遽整備。

ピストン周りから漏れただけあって、ピストン自体は軽い力で抜けました……

ダストシールを見れば……

なんか、グズグズになってます。

どうやらジムカーナ練習でリヤブレーキを酷使したことによる過熱でダメになったと推測。

ブレーキパッドをみると

新品と比較して残量は十分に思えますが、減ってるってことは熱伝導も良くなる、と(汁)

もったいない精神とか言ってる場合じゃなく、熱対策で交換です。

ほぼオーバーホールな作業をして終了、漏れないことを確認してブレーキは終了。

 

次は、エンジンの下あたりにオイルが垂れていたので、原因を探れば……

シフトシャフトから滲みが……

このシールを換えるのがまた一苦労で。

反対側のエンジンカバーを開けなければなりません。

そのためには冷却水を抜かなきゃならんという……

さらにクラッチASSYとキックスターターのスプリングを外さないとシフトシャフトが抜けないのです。

あぁ面倒くさい。

一通り作業終わって一晩待ってオイルが垂れてないのを確認、直りました。

これで安心してジムカーナの練習行けます。

シングルシートカウルのセンター部分のアルミパネルをカーボンにしたらカッコイイんじゃね?

という発想のもと、カーボン職人であるウルトラのぱぱ師に製作を依頼

出来上がってきました。

うん、素晴らしい出来栄えです。

中古でゲットした格安傷物シングルシートカウルをLimited Editionカラーに塗装し装着。

おぉ、なかなかいいんでないの?

早速車体に取付け。

これはいい!

めちゃんこカッコイイ!

カーボン調シールなどとは一味違う、自己満足の逸品w

ウルトラのぱぱさんありがとうございました!

 

5/3(月祝)

福島県の浄土平でCB-Rシリーズのミーティングがあります。

東北の仲間が企画してくれました。

興味のある方ぜひいらしてください。

 

いやぁ恥ずかしながらワタクシ、社外リアサスなんてものを買うの初めてなんですよw

今まではノーマル加工や他車種流用品をウルトラのぱぱ師にお願いして作ってもらってたんですが、これが良いサスは良い仕事をするということを知るきっかけになりました。

CB1000Rの前後サス、個人的には硬いと思っているのは購入1年レビューで書いた通りで、高速コーナリングには微塵も興味ない私にとって不満でしかないw

というワケで。

ヤフオクでほぼ新品がほぼ半額で出ていたのでポチっと。

ACTIVEさんちのHYPERPROです。

購入の決め手は、実際に使っている人から、純正よりも柔らかくセット出来るという情報を得たからです。

純正が硬くて不満な私にとってまさに望んでいたサスじゃぁないですか。

純正と比較すると、スプリング部分が短いですね。

スプリングプリロードはアジャスターリングと油圧で調整、減衰は金色の部分を回すことで調整可能です。

なお車高調機能もありますので、セルフステアを活かしたい身としては若干高めに設定します。

1時間程度で交換完了。

油圧プリロードホースのルーティングをミスった……

あとで直しました。

 

早速試走。

ミカちゃん家までひとっ走り。

 

なおノーマルとの比較映像なんてのを撮りました。

感想は

1,期待通りノーマルより柔らかい脚になった。

2.程よいしなやかさで路面追従性能が良い。

3.車高調のおかげでバンク角が稼げるようになったのと、セルフステアが効きやすくなって低速取り回しが良くなった。

4.フルパニア状態でのサスセッティングが楽になった。

ノーマルでは結構沈んじゃって、ハンドリングが変わったんですよ……

5.ノーマル以上に柔らかくする必要が無いならば、突き詰めればノーマルでも良いセッティングが出せそうである。

ってトコですかね。

 

買って良かったかと問われれば、あの値段で買えて大満足、としかw

CBで走るのがますます楽しくなる。