ハンカクセーモーターサイクル浜松 -27ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

積載能力にはかなり問題があるCB1000Rですが、私のマッシーンには海外から取り寄せたキャリア&箱&サイドバッグがあるので、キャンツーくらいなら何とかなる!?

と思い、荷物を積み込んで出発。

まぁ、かなりの重量になりましたな(汁)

リアのグリップ感がかなーり増しましたw

目指したのは中部地域の山奥のキャンプ場。

到着して早速設営。

夕方、日が沈む前からのんびりと。

イワタニのカセットガス対応小型コンロ、便利すぎ。

少食なので、ちょっとの肉とエリンギとビールでお腹一杯。

夜に見るCB1000R、なかなかカッコイイんでないの?w

翌朝。

山影で陽が当らないので涼しい。

暑くなる前に撤収。

帰り道、家に着く直前にオレンジロードを軽く流す。

やっぱ落ち着きますね、地元の走り慣れた道路は。

ゲルザブR、思いのほか効果が無かったんですよ、CB1000Rには。

1時間も乗りっぱなしだとケツが痛くなってきて、丸一日乗るのが苦痛になる。

これを解ケツするためにゲルザブRを導入したのだが……

ほとんど効果が無く、バイク関連アイテムでは久々に「金返せ!」と叫びたくなるアイテムでした……。

 

しかしどうやら内蔵型のゲルザブSSは効果があるらしいとの情報が。

CBのケツ痛問題は重要課題であるので早速ゲット。

シート裏のタッカー針を外し、めくって……

ゲルザブSSを設置

シートを張り直して完了。

30分もかからずに取付作業は終了。

内蔵型ゆえ、浮き出る段差は仕方ないか……

効果のほどは梅雨が明けないと確認できませんなー……

出勤途中、突然スピードメーターが動かなくなった。

あーメーターワイヤー切れたかなーと思い、帰宅後にバラしたら

やっぱり切れてました。

もう20年選手の2万キロ、まぁいつ切れても不思議ではない。

確かジャンク箱に過去に部品取りで取っといたTS125Rのメーターワイヤーがあったかも?

と思い漁ったら出てきました。

TS125Rのほうがちょっと長いだけで、あっさり付きました。

動作確認もOK。

いやー良かったヨカッタ。

現在メインのジムカーナマッシーンであるTDR250

モタード化によるフロント17インチのせいか、コーナリング時にあっさりとつま先を擦ってしまう。

これほどリーンアングルが浅いとおちおち旋回も楽しめないし、ジムカーナのタイムも上がらない。

バックステップ欲しいけど、TDR250用のヤツなんて売ってるワケが無く……

 

というわけで!

 

バックステップを自作することに。

我が家にも、だいたいどこのご家庭でも置いてあるアーク溶接機があるので、これを駆使して鉄板を加工して作ります。

途中ネッコの妨害にも遭いつつ……

(しっかりモフらせて頂きました)

 

ひとまず試作品。

左側はチェンジペダルも加工

右側はブレーキ周りに色々苦労

これでジムカーナ走ってつま先を擦る問題は大体解決しました。

大体というのは、これだけ上げても少し擦ったからですw

とはいえ、以前みたいにつま先擦ってそのまま持っていかれるようなことは無くなったので安心w

 

このままではちょっと見てくれが悪いので、アルミプレートで作り直し。

8mm厚のアルミプレートで強度も十分、ステップも社外品を使用してカッコよくw

跨ったときの足はこんな感じ。

レーサーレプリカにバックステップ付けた時のポジションまんまですw

ちょっと窮屈ですが、ジムカーナ的には快適かな?

 

先日ジムカーナの練習会を終えて帰ったら、リヤブレーキ辺りから何かが漏れとる……

匂いからして明らかにブレーキフルードである。

バンジョーからもブリードスクリューからも漏れていない。

ブレーキペダルをぎゅーっと踏み込むと、ピストン周りからじわーっと(汁)

こんなことがあるんや?!と急遽整備。

ピストン周りから漏れただけあって、ピストン自体は軽い力で抜けました……

ダストシールを見れば……

なんか、グズグズになってます。

どうやらジムカーナ練習でリヤブレーキを酷使したことによる過熱でダメになったと推測。

ブレーキパッドをみると

新品と比較して残量は十分に思えますが、減ってるってことは熱伝導も良くなる、と(汁)

もったいない精神とか言ってる場合じゃなく、熱対策で交換です。

ほぼオーバーホールな作業をして終了、漏れないことを確認してブレーキは終了。

 

次は、エンジンの下あたりにオイルが垂れていたので、原因を探れば……

シフトシャフトから滲みが……

このシールを換えるのがまた一苦労で。

反対側のエンジンカバーを開けなければなりません。

そのためには冷却水を抜かなきゃならんという……

さらにクラッチASSYとキックスターターのスプリングを外さないとシフトシャフトが抜けないのです。

あぁ面倒くさい。

一通り作業終わって一晩待ってオイルが垂れてないのを確認、直りました。

これで安心してジムカーナの練習行けます。