現在メインのジムカーナマッシーンであるTDR250
モタード化によるフロント17インチのせいか、コーナリング時にあっさりとつま先を擦ってしまう。
これほどリーンアングルが浅いとおちおち旋回も楽しめないし、ジムカーナのタイムも上がらない。
バックステップ欲しいけど、TDR250用のヤツなんて売ってるワケが無く……
というわけで!
バックステップを自作することに。
我が家にも、だいたいどこのご家庭でも置いてあるアーク溶接機があるので、これを駆使して鉄板を加工して作ります。
途中ネッコの妨害にも遭いつつ……
(しっかりモフらせて頂きました)
ひとまず試作品。
左側はチェンジペダルも加工
右側はブレーキ周りに色々苦労
これでジムカーナ走ってつま先を擦る問題は大体解決しました。
大体というのは、これだけ上げても少し擦ったからですw
とはいえ、以前みたいにつま先擦ってそのまま持っていかれるようなことは無くなったので安心w
このままではちょっと見てくれが悪いので、アルミプレートで作り直し。
8mm厚のアルミプレートで強度も十分、ステップも社外品を使用してカッコよくw
跨ったときの足はこんな感じ。
レーサーレプリカにバックステップ付けた時のポジションまんまですw
ちょっと窮屈ですが、ジムカーナ的には快適かな?





