【ZXR250】点火系トラップその2 | ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

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C2型用イグナイタをようやく入手しました。

コレ付けて早速全開走行テストし、問題ないことを確認。

良かったヨカッタ。

 

遅れること数日……

リミッターカットやらパワーアップを謳う怪しげな中華イグナイタも到着w

早速取り付けて、エンジンの始動と空ぶかしまでは確認しました。

いきなり止まると怖いので、公道テストはまた後程……。

 

いろいろやってる内にこのZXR、エンジンが暖まり切った頃になると、始動しにくくなることが分かりました。

セルの回しすぎでバッテリが上がってしまったので、これはイクナイ。

こればっかりはさすがにイグナイタのせいじゃなだろうと思い、ピックアップコイル(パルスジェネレータ)を点検。

エンジンを暖めて、始動しなくなった頃にオシロスコープ登場。

セル回してピックアップコイルが放つパルスを確認。

ピーク電圧は約40Vほど。

これが良いのか悪いのか知りませんが、ピックアップコイルを新品に交換し、再び波形チェック。

値は約80V出てます。

この後エンジンも無事始動、全開走行してエンジン止めて、再始動も問題なし。

どうやら熱で抵抗が増し、パルス電圧が低くなってイグナイタに正常な信号を送れてなかったのが原因っぽいですなー。

オシロスコープ、あると便利っす。