ハンカクセーモーターサイクル浜松 -109ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

早速オシロスコープを使ってNS400R様の電装系を見てみたいと思います。
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まずはCDIへと繋がるパルス信号を見てみることに。

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パルス間隔が不均等なのは90度V型エンジンのせいですなー。
電圧はX10プローブ使ってるので、10倍して216Vかー意外と高いのね……

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上のほう回すと電圧が下がりますね、154V。

不調な巻き直しコイルの原因究明に役立つかな?

模擬信号を入れてテストしようと思って導入したファンクションジェネレータじゃ電圧が全然足りなくてテストできませんなー。
HPの214Bパルスジェネレーターとかじゃないと無理。
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岩通 SG-4105 ファンクションジェネレータ(上)

Tektronix TDS320 デジタルオシロスコープ(下)

これでバイクの電装系チェックが捗ります。
NC431V、スパルタンな仕様(?)なので、車載工具や車検証などを入れる小物入れなどという甘ったれたモノがありません。
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なので、走るときはいつもバッグの中にこれらを入れてましたが、不便極まりない。
何とか車体に装着できないかと思い色々見てみれば・・・・・・
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を、テールカウル後方に空洞があるじゃないの?
(しっかし汚ねぇなぁ・・・・・・汁)

そこで、こんなん買ってきました。
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ホムセンで売ってた、腰ベルトに付ける工具入れ。

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イイカンジに車検証と車載工具が入ります。

この工具入れを
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この辺にホイっと。
(汚かったのでちょっとだけ綺麗にしましたw)
落して無くさないようにタイラップで繋ぎとめておきます。
これでOK!
多分!!

愛知県岡崎市にあるモトラボEJというショップでパワーチェック大会をやっているとのことで、行ってきました。
当初はNS400R様のパワーを計ろうと思ったのですが、ふとNC431Vのほうが気になって、そちらを持ち込みました。
自走でもよかったんですが、せっかくなので春休みでヒマしてるコゾーを連れて、サンバーに載せていざ出発。
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到着。
このでっかい箱の中にシャシダイがあります。

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NC431Vを降ろして、いざシャシダイへ。

測定前の空ぶかしの様子。
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もくもくもく・・・・・・(汁)

いざ測定が始まると、扉を閉ざされて外で待つことに。
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下向きの換気筒からはもくもくと白煙が(汁)

お時間がある方はNC431Vのエキゾーストノートをお楽しみくださいw

乗ってるとどんな音出してるのか分からないから、たまには外から聞くのも良いですね。

ちなみにNC431Vのキャブセッティングは確か
・28Φ大径加工キャブ
・スロー#37
・メイン#124
・ニードルはノーマル

エンジンのほうは
・面研ヘッド
・DMR-Japan製乾クラ+クロスミッションキット
なので、動画では乾クラとクロスミッションの繋がり方の音が楽しめますw

チャンバーも専用設計なので、一体どのくらいパワーが出るのか、ちょっと楽しみ。

10分ほどでパワーチェック終了。
結果は・・・・・・?!
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どーん!!
最高56馬力?!

あれっもうちょっと出てると思ったんだけどなー(汁)

でも、このままでいいんです。
だって、ツーリング行くと燃費が20km/L行きますからw
ほぼツアラーと化してるNC431Vはこれでよいのです!
NS400R様の車検に行って参りました。
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年度末だけあって大層な混み具合でしたが二輪レーンは閑古鳥w
例の如く自宅前でテキトーに合わせた光軸が一発で通過www
これで光軸はNS3回、GSX1回、NC431V1回、サンバー1回、合計6回、6連勝中です。
斜向かいの生垣に感謝感謝。
まさかの短時間で車検終了、NS400R様また2年よろしくお願いします。

思いのほか早く車検が終わったので、げんらくには開店前に到着。
マスターとゆっくりカスタム相談などもでき有意義な時間を過ごした後は、今度は浜松市内の某カフェでまったりw
ここではジムカーナ談義でした。

さて自宅に居れる時間も残り少なくなってきました。
週末にはまた北陸に戻らにゃ・・・・・・