我が主NS400R様、お迎えした当初から燃料コックからの燃料漏れに悩まされており、その当時の一般的な対処手段として有名だった「CBR250RR用燃料コックの流用」で対処しておりました。
しかしCBRコックの燃料出口はNSと比べて細く、テープ巻いて太くしてホースに対応させるというお粗末っぷり(汁)
そこでDMR-JAPAN様から発売された
「
NS400R用燃料コックパッキン」
を入手したので、早速交換します。
せっかくなので、手持ちの2個を換えてしまいます!
・・・・・・と、何か違う。
左側、ダイヤフラムのトコのパイプが1本多い・・・・・・
生産時期によって仕様が違うか?
まぁいいやw
切り替え部分を止めてるリベットをドリルでぶっ飛ばしてー・・・・・・
の前に、このあとタップ切ることを考えて、リベットの穴を利用して細いドリルで穴を掘っておきます。
分解してからタップ用の穴を掘ろうとすると、センターが分からなくなります(汁)
その後、リベットの頭を飛ばします。
あっさり分解、タップ切ります。
その後、冬場の余った灯油でじゃぶじゃぶ洗ってー
綺麗になってー
リベットの代わりにネジを締めこんで組立て!
しかしここで落とし穴。
リベットの代わりのネジ、頭がコックレバーに干渉して回らない(汁)
手っ取り早く、リューターでネジの頭を削って対処。
クリアランス確保!
ちなみに
左がNS純正、右がCBR用。
管の長さが違います。
つまり予備タンの量が違うということになります。
これでガス欠になり泣かされたことがありました・・・・・・
2kmくらい押したっけなぁ(汁)