NS400R様、燃料コック修理 | ハンカクセーモーターサイクル浜松

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

我が主NS400R様、お迎えした当初から燃料コックからの燃料漏れに悩まされており、その当時の一般的な対処手段として有名だった「CBR250RR用燃料コックの流用」で対処しておりました。
しかしCBRコックの燃料出口はNSと比べて細く、テープ巻いて太くしてホースに対応させるというお粗末っぷり(汁)

そこでDMR-JAPAN様から発売された
NS400R用燃料コックパッキン
を入手したので、早速交換します。
イメージ 1
せっかくなので、手持ちの2個を換えてしまいます!

・・・・・・と、何か違う。
イメージ 5
左側、ダイヤフラムのトコのパイプが1本多い・・・・・・
生産時期によって仕様が違うか?
まぁいいやw

切り替え部分を止めてるリベットをドリルでぶっ飛ばしてー・・・・・・
イメージ 2
の前に、このあとタップ切ることを考えて、リベットの穴を利用して細いドリルで穴を掘っておきます。
分解してからタップ用の穴を掘ろうとすると、センターが分からなくなります(汁)
その後、リベットの頭を飛ばします。

あっさり分解、タップ切ります。
イメージ 3

その後、冬場の余った灯油でじゃぶじゃぶ洗ってー
イメージ 4

綺麗になってー
イメージ 6

リベットの代わりにネジを締めこんで組立て!
イメージ 7

しかしここで落とし穴。
イメージ 9
リベットの代わりのネジ、頭がコックレバーに干渉して回らない(汁)

手っ取り早く、リューターでネジの頭を削って対処。
イメージ 8

クリアランス確保!
イメージ 10

ちなみに
イメージ 11
左がNS純正、右がCBR用。
管の長さが違います。
つまり予備タンの量が違うということになります。
これでガス欠になり泣かされたことがありました・・・・・・
2kmくらい押したっけなぁ(汁)