Crosswayの旅行記とその他もろもろ。 -8ページ目

スノーケル

私達はダイビングはしませんが、スノーケルは毎日しました。


リーティはハウスリーフが素晴らしく、魚を沢山見る事が出来ます。


ドロップオフが近いのは良いですね~。前回のミールはドロップオフは遠く、自力ではいけませんでした。


(リーティの写真です。クリックしてください。Hiroさんまた写真お借りしました!)


滞在前半は写真の真ん中あたりから、むかって右端のビーチ(赤い線)までスノーケルしたのですが、後半は水上コテージから右端まで(白い線)


水上コテージからのスノーケルは1時間弱かかり、結構良い運動かも…。


では、海の中でとった写真です。



Unicon fish



上の黄色っぽい魚はTitan Triggerfish。


こいつは産卵期には巣を守るためにとても攻撃的で、噛まれるダイバーが多いそうです。


そして噛まれるとかなり痛いみたいですよ。スノーケルで上から見るくらいだったら襲われないのかな?






ニモと友達。ちょっと遠くて分かりづらいのですが・・・。



この縞々で黄色いフィンの魚を見て阪神タイガースを思い出したのは私だけ?



珊瑚に絡みつくMoray eel






Head-band Betterflyfish


仲良く2匹とか4匹で一緒に泳いでいる姿を良く見かけました。


(この写真はFishes of the Maldivesよりお借りしました。)


このPiccasso Triggerfishにハワイで襲われたのですが、こいつがモルディブにもいました。


この魚は浅瀬に住み、自分のテリトリーに人が入ってくると攻撃する事があるそうです。


そしてモルディブでもこいつに追いかけられそうになったので急いで逃げました。


そんなに大きくないのですが、向かってこられると怖いです。(汗)




実は私全然魚の名前を知らないんです…。(食べれる魚の名前ぐらいしか・・・)


ここに書いた魚の名前はモルディブの空港で買った



この本を参考にしました。


上の写真の日本名を知ってる方いらしたら是非教えてください。


かなりの数の写真を撮ったのですが、使い捨ての水中カメラだったのでまともな写真があまりありませんでした。


一度カメラを持たずにスノーケルをしたときには亀に出会いました。なんて運の悪い私。


写真を見ていただいて分かるかと思いますが、透明度が高く、浅瀬でもかなりの数の魚。


スノーケルは最高でした。

モルディブの魚屋さん

ある日、お気に入りのコーヒーショップ でお昼を食べていると、小さなドーニが桟橋に向ってやってきました。



ウエイターに何かと聞くと、


「魚を売りに来るんだよ。」


との事。


ちょうど食事も終わったところだったので、早速見学へ。



ドーニが桟橋につけられ、どうやって魚を運ぶかと思っていたら・・・。



皆いきなり洋服を着たまま海に入り、シートのような物の上に魚を乗せ運びます。


モルディブ人って平気で洋服を着たまま海に入っちゃうんですよね~。



魚を覗く観光客。(ボブ夫じゃないですよ~。)



魚を運ぶ漁師さん。


因みにこの魚は網ではなく、釣竿を使って釣るそうです。



今日の魚は以上。これが今日の夕飯です。



なんて、これはまったく違う日に撮った写真ですけど、向って右側の白いのが、リーフフィッシュです。


何種類かの魚だったのですが、レストランでは全てReef fishと呼ばれます。



この漁師さんたちは近くの島に住んでいるようで、魚が連れるとリーティに持って来るそうです。



因みにモルディブではリゾートから200ヤード(1ヤードはほぼ1m)以内では釣りは禁止されているそうです。


最近は結構魚がよく釣れるって言ってました。


こんな事まで見れて、ちょっと得した気分の私でした。

ココナッツスパ

モルディブでの楽しみの一つ。それはマッサージ。


どこのリゾートにもスパがあるんですよね~。



ここリーティビーチのスパはココナッツスパです。



入り口はこんな感じ。



きれいにお花が飾ってあります。これは毎日取り替えられてました。


チェックインの際にスパ30%引きのカードをもらったので、着いた当日いきなりマッサージをしてもらうことに。


長旅の疲れをマッサージで癒せれば良いけど・・・。


ここのスパは全員バリ人の女性。皆さん小柄です。




ここは待合室。


マッサージの前に紙パンツと浴衣もどきに着替え、お茶を頂きます。



ミントの香りがするよ~く冷えたお絞り、毎日味が違うお茶そして、ほんのり味がついているココナッツです。


お茶は、少しあまいのですが、バナナやりんご等毎日違う味だそうです。



マッサージ前の私。



マッサージを予約した際に、二人で一緒の部屋がいいかと聞かれ、別にどうでも良かったのですが、二人一緒だと外の部屋で出来るといわれたので、一緒でお願いしました。


このスパの敷地内で、ビーチ沿いに小屋があり、その小屋でマッサージを受けるんです。


ちゃんと扇風機が付いているので全然暑くなく、波の音が聞こえるんです。


マッサージをしてもらい、うとうとしながら波の音を聞いて、最高でした。


そしてここのスパは午前中は20%引き。なので午前中は結構忙しいようです。


何回かマッサージをしてもらい、それじゃなくても充分リラックスしてるのに、このマッサージのおかげでより一層リラックスできました。


本当にモルディブは極楽です。

ロビンソーピクニック

皆様お待たせいたしました。ロビンソー・ピクニックです。(って誰も待ってない???)


ロビンソー・ピクニックとは何かというと、その名のとおり、無人島でピクニックです。


前回行ったミールではサンドバンクだったのですが、今回はちゃんとした(?)無人島です。


実は最初にこのピクニックを予約した日は雨・・・。お昼過ぎにはやんだのですが、キャンセルしました。


そして2回目に予約した日は朝から曇り空。そして雨も少し降ったりして・・・。


1時までに決めれば良いからとヒロさんに言われ、1時ごろレセプションに相談に行ったら、皆に大丈夫といわれたので、決行です。


このピクニック本当は2時から6時までなのですが、夕日を見たいと言ったら、7時半まで伸ばしてくれました。


非常にフレキシブルです。さすがモルディブ!




これがピクニックをする島。ドーニに乗って10分ぐらいかな?




お昼ごはんのサンドイッチとコールスロー、そして果物です。


あと、1.5Lの水が2本料金に含まれていました。暑いから、水は必需品!



お昼ごはんの後にくつろぐボブ夫。(島についていきなりお昼を食べた私達です。)


お昼ごはんの後は島を探検!




本当は島を一周したかったのですが、木が生い茂っていたので、半周しか出来ませんでした。


そしてボブ夫が森(?)の中に入ろうといったのですが、中に入ると蚊に襲われると聞いていたので、それはやめました。



向こうに見える島はリーティです。


一周できなかったので島の探検もあっという間に終わり、海に入ることに。



白い砂に、青い海。パラダイスです。ラブラブ


この後スノーケルをしたり、椅子に座ってボーっとしたりしてあっという間に時間が経ちました。


5時間半も何をするのって思われるかと思いますが、お昼を食べて、お散歩して、スノーケルして、日焼け止めを塗ってなんてしてるとあっという間なんですよね~。


しかもこのきれいなビーチには私達しかいないんです。最高ですよ~!



実はこの椅子意外と座り心地が良いんですよ。手前にあるのは水が入っていたクーラーボックス。


そうそう、スノーケルから帰ってきたら私のタオルに鳥の糞が・・・。


私達の近くにからすのような鳥がず~っといたんですよ。私達の食べ物を狙って。


きっとそいつですね。犯人は。



とにかく、日も随分落ちてきたので、乾いた服に着替え、(無人島ですから、思いっきり大胆に着替えました。笑)日が沈むのをのんびり眺めることに。



日が沈んでいきます。



それを眺めるボブ夫。



あと少しなのに、雲が・・・。



そして、いつものとおり、雲に隠れてしまい、太陽が島の後ろに沈むところが見れませんでした。(泣)


そして、お迎えのドーニもちゃんと時間通り着てくれ、楽しいひと時を終えリーティに無事戻りました。


次回モルディブに行ったら(いつ?)絶対にロビンソンピクニックするぞ~!



島で出会った子供達

両方の島に子供達が随分いました。


あまりすることのない島の生活で、観光客の訪問は子供達にとってかなりのイベントのようです。


特にKihadhooの子供達は私達の後をついて来たと言うより、先回りして私達の事を待ってました。

















皆かわいかったな~。

アイランドホッピング 2

2つ目の島は人口500人のKihadhoo。


この島はEydhafushiからリーティに戻る途中にありました。



もうすぐ島に到着です。


ちょっと天気が悪かったんですよね~。



こんな看板がありました。津波後の復旧関係らしい。



島を歩くイギリス人観光客。


この島はかなり小さく、Eydhafushiよりも貧しかったような気がします。



これはこの島のモスク。かなり小さ目です。



これはこの島の小学校。この島は学校はここだけで、それ以上の教育はEydhafushiの学校へ行って受けるようです。



ドーニを作っていました。完成までに5~6ヶ月かかるようです。



ここは島の男性の憩いの場です。


ここでおしゃべりをして過すらしいです。この時は誰もいなかったけど・・・。


この椅子意外と座り心地良いんですよ。



これは郵便局。ついでに日用雑貨も売られていました。


この島はEydhafushiと比べると随分小さく、お店もあまりありませんでした。


お土産屋さんもあったのですが、欲しい物はありませんでした。


そうそう、実はEydhafushiのお土産屋さんであるものを買いましたがそれはまた後日。


あっという間に島一周してしまい、帰路につきました。



島の船着場。


向こうに見える水上コテージは、この島の近くにあるイタリア系リゾートです。




アイランドホッピング 1

アイランドホッピングとは、その名のとおり、いくつかの島に行くエクスカーション。


今回私達の行ったアイランドホッピングでは2つのローカルアイランドにお邪魔しました。


本当はローカルアイランドへ行き、無人島でバーベキューをしてその後他のリゾートへ行くアイランドホッピングに行きたかったのですが、参加者がツアーの最低人数に達せずキャンセルされてしまいました。(泣)


まずはバー環礁の首都Eydhafushiへ。ここは人口2500人の漁村(島)です。


ここまでドーニで1時間15分ほどかかりました。


この島の近くには高級リゾートのソネバフシ があり、その近くに



こんな船が停まってました。


噂によるとこの船はプレミアリーグ、チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏の船だとか。


そして噂によると彼がこのソネバフシを借り切っていたとか・・・。あくまでも噂です。


この船が見えて来ると、イギリス人は写真を撮ったりし始めたのですが、もちろんドイツ人(スイス人)には全然関係ありません。



これがソネバフシ。 ただの島にしか見えませんよね。(笑)


ここはかなり大きい島のようですが、客室は65室しかないそうです。



まあ、こんなのを眺めながら、目的地のEydhafushiに到着。




島に着くと、ドイツ語組みと英語組みとわかれ、ガイドツアーが始まります。ガイドはリーティの従業員。



車なんてありません。




お店。



これはパンの実。



木の向こうに学校帰りの少女3人が歩いているのが分かります?



これは学校です。ここで小学校から高校までの教育を受けるそうです。



分かりにくいのですが、授業中でした。



プルメリアの木です。この花を見ると南国に来たって感じます~。



家には名前がついてました。ここの家は英語でも書かれてました。



木の説明をするアハメッドさん。でも、なんだったか全然覚えてません。(汗)



井戸端会議ですかね?



カフェもありました。唯一のカフェかな?



そして病院。ここではある程度の治療しか出来ないそうです。


ここで出来る範囲以上の事は確かマーレに行くとか・・・。


モルディブ人って糖尿病が多いそうです。なんだか意外・・・。



これがこの島のモスクです。 その手前にはサッカー場がありました。



島の様子はこんな感じ。


モルディブは75%ぐらいの人が旅行関係の仕事に就き、そのほかは漁師、ビジネスマン、政府関係等で働いているそうです。


この島を訪れて、やっとモルディブと言う国を少しだけ覗く事が出来たような気がします。


リゾートで働くモルディブ人が、年に一ヶ月だけまとまった休みが取れ、その時にしか家族に会えないなんて話を聞いて、結構ショックだったんですよね。


でも、リゾートで働く人たちには当たり前の生活。


レストランで働くモサは漁師もやったけど、収入が安定しないから、子供が大きくなるまではウエイターを続けるって言ってました。


リゾートで働けば収入は安定するんですね。かなりの長時間労働だけど。




長くなってしまったので、もう一つの島の話は続く。



テクニカルツアー

このリーティビーチでは毎週木曜日の10:30からテクニカルツアーが行われています。


テクニカルツアーとは何かと言うと、島内の普通では見られない色々な施設を案内してくれるんです。


もちろん無料。


案内はチーフエンジニアの方がしてくれまして。


まずはスタッフ用のモスクから。



モルディブはイスラム教の国、法律で各島に必ず一つはモスクを作らないといけないそうです。


ここで働くスタッフも休みの日や休憩時間にはちゃんとお祈りするそうです。




これはスタッフ用のクリーニング屋さん。白いシャツは制服?



コーラ。コーラはモルディブ産。コーラの工場の島があるそうです。


コーラもビン入りだったんですけど、ダイエットコークはなぜかプラスチックボトルでした。



食料庫にあったバナナ。バナナ、パパイヤそしてかぼちゃはこの島で栽培されるそうです。



その他の食料。ここにある食料は2週間分だそうです。



冷凍された魚。



ものすごい数のお酒がありました。



ほこりをかぶったドンペリも。一体ここではこのドンペリいくらするんだろう?



そしてこのパイプのようなものは海水を淡水化するもの。


このパイプに一度だけ通した水がお風呂等に使われ、料理や氷に使われる水は2度通すそうです。


そう言えば、お風呂場の水、少しだけしょっぱかったです。


飲まなかったけど、歯を磨いた時にね。



これが上のパイプが使われている装置。



そしてこれはごみ置き場にあった焼却炉。


焼却炉では枯葉を燃やすだけのようです。


野菜のくずなどの魚が食べる生ごみは海に捨てるそうです。もちろん魚が食べないものは捨てません。


そしてその他のごみはマーレの近くにあるごみ廃棄(焼却?)の島まで8時間かけてドーニに乗せてもっていくようです。



山盛りのココナッツ。



これはココナッツの皮を剥く(?)マシーン。マシーンって大げさだけど、エンジニアの方がそう言ってました。(笑)


この他にもスタッフの食堂や、TVルーム等も見せてもらい、とても興味深いツアーでした。


舞台裏ツアーといったところですね。



メインバー

毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩(しつこいって???)一日も欠かさず行ったのが、このメインバー。



昼間のバーです。昼間はあまり人がいません。



あまりお酒を飲まないCrosswayなのですが、イギリス人夫の為に毎晩バーです。(笑)


決してボブ夫はアル中ではないんですけど、好きなんですよね。お酒飲むのが。


旅行に行くと必ず毎晩どこかでお酒を飲みます。



バーはメインレストランの隣で、メインレストランの前にある、こんなスペースにまでバーに来るお客さんが座っていました。




バーの各テーブルの上にはココナッツで作られた灰皿とサボテンが置かれてました。夜にはランプもありました。



そしてこのバーでは毎晩色々なイヴェントが行われます。


ディスコ、スパのプレゼンテーション、ダイビングセンターのプレゼンテーション、クラブレース、ミュージッククイズ等。


クラブレースはモルディブのかなりの数のリゾートで行われてるイヴェントだと思われます。


リゾートによって参加の仕方が色々なんですけどね、ここでは・・・。


オークション方式でクラブ(ヤドカリ)を売ります。


何でクラブを買うかと言うと、ビール。


落札した人がそのビールの本数分の支払いをします。


実は私もクラブ買ったんですよ~。だって、日本代表のクラブなんていわれて思わず・・・。


ビール3本で落札です。



これが私のヤドカリくん。No.2です!(かわいそうに、2なんて書かれちゃってます。)


6匹(?)のヤドカリでレースなんでけどね、中心の円の中にいっせいにヤドカリを離し、その外側に書かれている円に一番早く辿り着いたヤドカリが優勝。商品は皆が賭けたビール。


レース前に、ヒロさんにアドバイスを頂き、ボブ夫のビール代をうかす為にも頑張らなくちゃ!と張り切ってレースに参加。


頑張ったんですよ、このNo.2、でも、タッチの差で2番でした。


かなり興奮した私。


そして写真を撮ってくれるかと思ったら、一緒になって応援してたボブ夫。


なので、クラブレースの写真はありません。(笑)


その他のイヴェントは特に参加せず、毎晩ヒロさんたちとヨーロッパで大人気の『ロミ』(確か)とかいう、2組のトランプを使うゲームをしてました。



毎晩トランプをしたメンバーです。

パラセーリング

大昔にタイで一度パラセーリングをして以来、チャンスがあればまたやってみたいと思ってたんです。


そして今回モルディブでパラセーリングに再度挑戦。


最初はボブ夫はやらないと言っていたのですが、途中で気が変わったようで、やっぱりやるって言い出しました。



リーティビーチにはWater worldがあり、ここではさまざまなウォータースポーツが楽しめます。



これWater world。パラセーリングの他に、ウインドサーフィン、カヌー、水上スキー、カタマラン、バナナボートなど色々あります。



パラセーリングは近くの無人島までスピードボートで行き、その島からの発着です。


この日たまたまおやすみだったヒロさんも一緒に行きました。彼女は初パラセーリングだそうです。



たまたまシープレインから撮った写真なんですけど、パラセーリングをする為に行った島でした。


ここまではスピードボートで5分くらい。



準備する人たちを眺めるボブ夫。



無人島のビーチ。ここはバーベキューか何かで使われるらしく、日よけ用の小屋(?)がありました。




パラシュート用の器具を色々とつけてます。



スピードボートに乗って待つ私。


バランスを取る為に運転手ともう一人乗らないといけないようです。


途中で、反対側に座れと何度言われたことか・・・。



さて、いよいよ準備が整い出発です!



ボブ夫走れ~!



上昇中~!



ボブ夫飛んでます~!



飛んでる、飛んでる。


飛んでる時間は長くて、15~20分ぐらい。途中で釣りをしている船に出会い、手を振ったらちゃんと振り返すしてくれました。ボブ夫も空から手を振って、振り返してもらってました。パー



ボブ夫無事着陸。


あまり乗り気ではなかったのですが、楽しかったとのこと。良かった良かった。


そして、次が私の番。


最高に気持ちよかったんですよ~。海もきれいだし。



パラシュートを引っ張るスピードボート。


これヒロさんが撮った写真です。(ヒロさん、画像お借りしました。)


とにかくきれいな海を眺めながら、釣りをしているおじさんに手を振ったりして、最高~!と思っているとなんだか、気持ち悪くなってきたんです。


このパラセーリングをした時は旅行の前半。まだ風邪が治ってなくて、その為かと思ったんですけど、この気持ち悪さ、あるものと似てると気づいた私・・・。


私乗り物に弱く、車にすぐ酔うんです。


どうも、車酔いと症状が似てるんです・・・。


まさか、パラセーリング酔い???


しかもどんどん気持ち悪くなってくるし。


でも、ボートは出発した無人島に向ってるからもう少しの辛抱・・・。


あんなに楽しみにしてたのに~。(号泣)


島に戻った後に、水を飲み日陰に座っていたら随分よくなりました。


やっぱりパラセーリング酔いだったようです。(涙)


次回パラセーリングをする際には酔い止め薬を飲むことにします。


因みにボブ夫は私とヒロさんの時にボートに乗っていて、そのためすっかり日焼けし、どピンクになってました。


パラセーリング酔いの私とピンクのボブ夫、情けない夫婦です。(号泣)