ドバイ空港とマックアラビア
トランジットのドバイ空港です。
やしの木があります・・・。
そして免税店もたくさんあります。
でも、特に買いたいものがなくお腹が空いていたので、前回のドバイ旅行の際に食べられなかったものを食べる事に・・・。
それは、これ。
マックアラビアです~。
これってアラブ諸国限定で売られているらしく、前回のドバイ旅行で絶対に食べよう!と思っていたのに機会がなくて食べられなかったんです。
2種類あり、一つは私の食べたチキン、あと一つは名前を忘れました・・・。
こんな感じでピタパン(?)にチキンバーガーとサラダが挟まっています。
なかなかおいしかったですよ。
ボブ夫はビックマックを食べていました。(冒険心のないやつ!)
その後お店を覗き、ある物を買い(後日紹介します)出発ゲートに行きました。
エミレーツ航空 ロンドン-ドバイ
まず、ロンドンからドバイまでは777です。
機内はこんな感じ。
エミレーツはマイレージのメンバーになればあらかじめ座席を予約する事ができるので、(メンバーにならないと座席予約できないのはちょっとせこいと思ったけど・・・。)マイレージためてもしょうがないけど、座席予約のためにメンバーになりました。
777だと、後ろの窓側3列ほど2人がけになっていて、(通常窓側は3人がけ)そこだと他の席より広め。
その情報を座席を予約したときに聞き、ロンドン-ドバイ間は往復その座席を予約!
身長170cmの私が座ってもこれだけ余裕があるんです。これだけでも随分違います。
エンターテイメントはこれ。
これってどこの航空会社も一緒ですよね?
映画は種類があまりなく、その上行きも帰りも同じ映画・・・。
ICEとか言うすごいエンターテイメントシステムを一部のフライトで採用しているようですが、私達のフライトはそれではありませんでした。
F.A.はまあまあ感じが良い。
でも、驚いた事に最初の飲み物のサービスがなかったんです。
いきなり食事・・・。
私は乳製品を大量に取ると胃が痛くなるので、乳製品なしの食事をリクエスト。少しぐらいの乳製品は大丈夫なんですけどね、クリームソースが出るとつらいので・・・。
スペシャルミールを頼むと一番最初に出てくるからいいんですよね~。
これは私の食事。乳製品を取れないからって、他のソースが一切だめってわけではないのに、何もかかってないかなり味気ない鮭と野菜でした。
こっちはボブ夫の食事。チキンカレーみたいなものがメイン。
スモークサーモンもおいしそう。その上デザートのチョコレートムースみたいなものもおいしかった。
そしてドバイ到着直前に出てきたのが・・・。
ケーキとアイスクリーム。私もボブ夫もアイスクリーム好きではないのですが、なぜかアイスを食べるボブ夫。
そして約7時間後、無事にドバイ到着です。
モルディブまでの長い道のり。
2006年3月11日、遂に待ちに待ったモルディブ旅行出発の日です。
それなのに風邪を引いて体調がいまいちの私と、仕事で疲れきっているボブ夫。
本当だったら興奮しまくっているはずなのに、二人ともぐったり。しかも長いフライト・・・。
とにかく、朝10:30にタクシーを予約し、ヒースロー空港までは約45分。
今回利用した航空会社は前回同様エミレーツ航空。
イギリスからはドバイまで約7時間、そしてドバイで2時間ほど過ごし、ドバイからマーレまで約4時間。
その後今回リーティビーチリゾートはマーレから約120kmほど離れたところなのでシープレインで約30分。
最後にシープレインの後にドーニ(船)に10分ほどのってやっとリーティに到着。
家からリーティまで約20時間の道のりでした。
でも、着いたとたんに疲れも吹っ飛ぶような綺麗な海なんです。
これが2週間過ごしたリーティビーチ。
では、これから長くなると思いますが、私のモルディブ旅行記お付き合いくださいね~。
モルディブってこんなところ。
会社であまりにもヒマなのでモルディブの紹介をしたいと思います。
日本でモルディブってどれだけ人気があるのか定かではないので、この国をご存知ない方の為にちょっとだけこの国について書きます。
まず、場所はインド洋。(モルディブの位置を知りたい人はここ をクリック!)スリランカの南西にある小さな島や環礁から出来た国です。国土の99%が海らしく、しかも海抜は2メートルとかそんな感じ。後30~40年後には国全体が海の下だそうです。
首都はマーレ(Male)です。
Green Holidayさん画像をお借りしました。
こんなん感じで環礁に分かれています。マーレはほぼ真ん中に位置し、空港は一つの島になります。
島によって刑務所の島、コーラの工場島、ごみ処理の島など分かれているようです。
そして、外国人がモルディブに行く場合は、マーレではなく、リゾート。
ここでは1島、1リゾート。
島の大きさはそれぞれで、大きなところは部屋が200室以上。小さなところは10室もしくはそれ以下?
部屋は殆どがコテージ式で普通皆さんが想像するホテルとはまったく違うんですよ~。
これは私達が前に行ったミールアイランドのコテージ。
あとは水上コテージなんかもあります。
そして食事は全てこのリゾート内のレストランで取ります。
日本からのツアーは殆ど全食込みのようですが、イギリスからだと色々と選べます。
前回私達はオールインクルーシブだったのですが、今回は朝食のみ。
オールインクルーシブだと3食付、その上飲み物まで料金に含まれています。
だったらこっちの方が絶対の得だろう?と思いますよね?でも、食事はメインレストランのみ、そして飲みのもをメインバーのみでしかも種類も限られているんです。
その上、欧米人並みに大酒飲みだったら、しっかり元を取ることが出来るんでしょうが、そうでもなかったらあまり得ではないんですよ。
しかもメインレストランは殆どビュッフェ式なので、食い意地がはっている私は3食思い切り食べ続け、2週間のホリデイで3kg太りました。
なので今回は朝食のみにして、あまり食べ過ぎないようにしよう!と思ったわけです。
さて、モルディブに行って何をするかと言うと、ダイビング。
海がきれいなんですよ~。って海しかないけど。
で、ダイビングをしない私達はビーチでごろごろ、そしてスノーケル。
スノーケルだけでもきれいな魚を沢山見ることが出来ます。
残念なことに珊瑚は数年前のエルニーニョで全滅、今となっては珊瑚の残骸しかないのですが、少しずつ復活しているようです。(本当に少しずつね。)
あとは各リゾートで色々なエクスカーションを企画しているので、たま~にそれに参加。
今回は是非アイランドホッピング、そしてロビンソークルーソーをしたいと思ってます。
アイランドホッピングとは、近くの島にお邪魔するのですが、ローカルの島と、リゾートの島の組み合わせが多いようです。ローカルの島に行ってやっとモルディブ人の生活を少しだけ見ることが出来るんでしょうね。
そしてロビンソークルーソーとは、無人島に3~4時間行き、そこで用意されたお昼を食べ、スノーケルをしたり、日光浴をしたりするエクスカーションです。
これは前回のロビンソークルーソー、島ではなく砂州でした。
ここで4時間も何するの?と思ったのですが、スノーケルをしたりしてあっという間でした。
今回行くリゾートのロビンソンクルーソーは小さな島だそうです。楽しみ。
とまあ、はっきり言って、あまりすることがないのですが、きれいな海を眺めながら、本を読みのんびりするって最高の贅沢だと私は思います。
はぁ~、今週は本当に長くて長くてやってられません。(笑)
アイルランド、海沿いドライブ
土曜日は友達がドライブに連れて行ってくれました。
彼らの住んでいるLetterkennyは何もないのか、分からないのですが、とにかく海沿いへ。
アイルランドはとにかく雨の多いところなのですが、運が良いことにこの日は晴天。
気温は5~6度で風もつ良かったのですが、雨ではないので大満足。
ドライブに連れて行ってもらったのは上の地図の赤丸の部分。
ちなみにLetterkennyはアイルランドの北西部、ロンドンデリーから車で40分ほど西へ行ったところです。
地名がいまいち分からないのですが、とても綺麗な海沿いのドライブでした。
(写真クリックしてください。大きくなります。)
まったく観光地化されてないビーチ。まあ、ここだったら夏場でも寒くて泳ぐ事はできないと思いますが、友達は夏の天気の良い日に一度だけここへ来たといってました。
この写真をとった場所はちょっとした駐車スペースがあって、ここで一休みする人が多いのか、大量のごみが捨てられていました。
自然を大切にしない心無い人がどこに行ってもいるようです。こんな綺麗なところにごみを捨てる人々の神経を疑います。
とにかく、このビーチへ行く事に。
ビーチの手前に駐車場とトイレ(閉まってましたが)があり、そこからの風景です。
こんなところに一体どんな人が住んでいるんだろう?
飛び跳ねているのはボブ夫です・・・。![]()
向こう側に見えるのは民家だけ。
こんなところは知り合いが住んでいない限り来る事はないんでしょうね。
そして↓は↑とはまた違う場所。
こんな感じで特に何を見るといったわけでもないのですが、自然の美しい姿を満喫しました。
このあと海沿いの小さな町にお昼を食べるために行ったのですが、ほとんどのお店が閉まっていて、どうにかカフェを発見し、そのあとパブで一杯(男性陣)し、友達の家に戻りました。
そうそう、大切なことを忘れてました。
アイルランドは公共の場所で禁煙なんです。
なので、パブへ行ってもまったくタバコ臭くない!最高でした。
まあ、難点は入り口付近でタバコをすうので、煙の中を通ってパブに入るんです。
早くU.K.も禁煙になって欲しいです。(2007年より実施予定)
それでは短いのですが、これでアイルランド旅行記は終了です。
お付き合いいただきありがとうございました。
11日よりモルディブに行きますので、次回はモルディブ旅行記になります。
アイルランドへの道のり、ライアンエアー
このライアンエアーは座席の指定がなく、好きなところに座れます。
でも、のろのろして搭乗が最後になったりすると二人連れでも別々に座らないといけない可能性も。
なので、出来るだけ早く乗るようにしないといけません。
そうそう、子供連れと年寄りは先に搭乗できます。
まあ、無事に席も確保出来たので、機内の写真を撮ってみました。
セーフティーインフォメーションは前の座席に張ってあります。
もちろん通常機内誌などの入っているポケット(?)はなし。
座席間隔も狭く、ボブ夫(身長180cm)は前の席にひざがついてました。
そして機内はこんな感じ。
もちろん毛布なんてありません。まあ、空飛ぶ電車と思っていただければ良いかと思います。
機内食もないですよ。
でも、機内販売はあります。
紅茶は確か£1.80(360円)でした。他にアルコール類やサンドイッチも売ってました。
このライアンエアーは格安航空会社で予約はオンラインのみ、最低料金は路線によっては1p(2円)から。
もちろん税金は別ですけどね。
1pで予約できた場合は税金は£15ぐらい。まあ、£30(6千円)で飛行機に乗れれば悪くはないんでしょうね。
ただ税金を出来るだけ安くするために使う空港は郊外にある不便な空港が多いようです。
ヒースローなんか空港税だけで結構しますからね。
とにかく出発は30分以上遅れましたが、1時間20分後には無事にロンドンデリーにたどり着きました。
アイルランドへの道のり、その1
週末にボブ夫の友達に会うためにアイルランドの北西部にあるLetterkenny(レターケニー)へ行きました。
ロンドンからはロンドン郊外(北部)にあるStansted空港より格安航空会社のRyanair(ライアンエアー)でLondon Derryまで行き、ボブ夫の友達が空港まで迎えに来てくれました。
ご存知のとおりLondon Derryは北アイルランドにあり、Letterkennyはアイルランド。一応違う国です。
とにかく、このRyanairに乗るのもStansted空港を使うのも私にとっては初めて。
我が家はロンドンの南西部にあり、このスタンステッド空港はロンドンの北にある為、今まで避けていた空港なのですが、ロンドンからロンドンデリーに行くフライトがこのライアンエアーしかなかったので選択の余地なしでした。
フライトは19:20だったので、仕事の後会社から徒歩15分ほどのLiverpool street駅へ行き、そこからスタンステッドエクスプレスに乗って空港まで行きました。
まずこのスタンステッドエクスプレス、15分毎に運行しており、空港までは約45分。まあ、便利と言えば便利なのですが、往復£25(約5千円)!
しかも電車は汚い・・・。
エクスプレスなんて名前付けるんだったら、もう少しきれいな電車にしてくれ!
とにかく空港に着き、あっという間にチェックインを済ませたのですが、出発口に長蛇の列。
その後のセキュリティーチェックも同じ。
フライトの時間はどんどん近づいて来てるのに、なかなか進まない。
イライラする私。 しかもお腹も空いているので余計イライラ。![]()
本当は空港で食事をする予定だったのですが、そんな時間まったくなし。
とにかくサンドイッチを買った時点ですでに19時。
もうすでに搭乗開始されていると思い、ゲートまで走ったのですが、ゲートにはなぜかかなりの人。
そしてボブ夫が係員に問い合わせたところ、
「30分遅れてます。」
そんなこと聞いてない!私怒り爆発!![]()
もう二度とこんな飛行機には乗らないと言いながらサンドイッチを食べ、搭乗を待ちました。
続く。
モルディブ 準備編
今回のモルディブ旅行にあたり、日本から送ってもらったものがいくつかあります。
まずは・・・。
リゾートで働く皆さんは英語を結構話すのですが、ルームボーイ(客室係)の方々はあまり英語が得意でないようです。
でも、モルディブ人って本当にフレンドリーで良い人達なんですよ。なので、英語に頼らずに会話をしたいことと、少しでもディヴェヒ語を覚えたいので、この本を送ってもらったのですが・・・。
覚えられない。![]()
まあ、この本のとおり、指差しで会話をします。![]()
ありがとうは知ってます。念のために。
そしてやっぱりイギリス人、ダンナは皆英語はなすからわざわざ自分がディヴェヒ語を覚える必要はないと言っております。
私だけ、皆と仲良くなってやる!![]()
そしてその他に送ってもらったものは・・・
虫除けスプレーと、かゆみ止め。
イギリスは蚊がいないので、虫関係の薬あまり売ってません。売っていても全然効きません。
前回モルディブに行った時もこの2点日本から送ってもらい大活躍。今回も活躍することでしょう。
一応モルディブでも買えるのですが、高い・・・。
まあ、日本からの送料を考えたら値段的に同じくらいかも知れませんが、(それより高い?)その点に関しては突っ込まないでくださいね。
最近時間が経つのが遅いのはモルディブ旅行のせいだよな~。
前回の旅行の写真を見つけたので、見てやってください。
ロビンソン・クルーソートリップで行ったサンドバンクです。
まさに楽園。
遠浅。ドロップオフまで自力で行く事は不可能でした。
プール。きれいな海が目の前にあるのにプールで過す人も多いんです。
朝のビーチ。
私とモルディブ
3月11日から約2週間ほどモルディブに行きます。 ![]()
あと、3週間。待ちきれません。![]()
今回は2度目なのですが、前回同様かなり興奮しております。
私がモルディブと言う国の存在を知ったのは20年近く前。
知り合いが持っていたモルディブの写真集を見て、モルディブに一目ぼれしました。![]()
そして私の夢がかなったのは2004年3月。新婚旅行。想像通りのきれいなところでした。
まさにパラダイス。![]()
夫はまったくモルディブに関して知識がなかったのですが、私の新婚旅行はモルディブ以外は行きたくない!の一言で新婚旅行の行き先はモルディブに決定。
夫も新婚旅行ですっかりモルディブの虜に。![]()
新婚旅行から戻った翌日に旅行会社にモルディブ旅行のパンフレットをもらいに行ったくらいです。
しかしこのモルディブ旅行、難点はお金がかかる。![]()
イギリスは休暇が日本とは比べ物にならないほど取りやすく、モルディブ旅行は大体2週間。
そうするとやっぱり時間的にも金銭的にもそう頻繁にいける場所ではなくなるんですよね。
有給は20日間なので、一気にその半分使ってしまうわけですしね。
とにかく、夫のボーナスのおかげで今回のモルディブ旅行が実現したんです。
イギリスからモルディブまでは直行便で11時間、でも、直行便は旅行会社などで運行しているチャーターフライトで、機内食は有料だし、座席間が狭い!
なので私達は少し追加料金を払い、エミレーツ航空でドバイ経由で行きます。(前回もそうでした)
それでも飛行時間は同じ。ドバイまで7時間、ドバイからマレーまで4時間。ドバイの空港での待ち時間は2時間弱なので問題なし。
他にもスリランカ航空や、カタール航空などでも行けますが、やっぱりエミレーツですよね。
サービスは良いし、機内食もなかなかの味。![]()
そして今回行くリゾートはマレーから水上飛行機なので、その眺めも楽しみです。![]()
あ~、待ちきれないよ~。![]()
ハナウマベイ
友達が車を借りてハナウマベイへ連れて行ってくれました。
ここは自称『世界で一番きれいなビーチ』。有料で、入場料を払ったあとにビーチでの注意事項等の説明のビデオを見せられます。
確かにきれい。(でも、私はもっときれいなビーチを知っている!!!)
海も透明度抜群です。ワイキキビーチとはずいぶん違う・・・。
そして楽しみにしていたスノーケルもここでやっと出来ました。
ここではスノーケル、フィンなどの貸し出しもしています。なので水着さえもって行けばいいんですよ。
いざスノーケルをしてみると、珊瑚が邪魔でとても泳ぎにくい。しかも珊瑚はみんな死んでるしね。
その上、スノーケルをしてる時に魚に襲われる、ドンくさい私。
ものすごい勢いで魚が私に向かって泳いできて、ひじをつつかれました。
一応心配なので、インフォメーションのおじさんに事情を説明したら、魚によっては自分の領域に人が入ると嫌がって攻撃することがあるそうです。でも、その魚は毒はもっていないから安心するようといわれました。
皆さんお気をつけください。
これはビーチからの写真。スノーケルをする人が多かったです。
帰りに近くのショッピングセンターの中にあるL&Lドライブインで友達はロコモコを、そして私はBBQチキンを食べました。美味しかった。




























