Girls of Riyadh
最近読み終わった本『Girls of Riyadh』
サウジアラビアのリヤドに住む20歳(確か)の女性が自分の友達の話をもとに書いたChick-lit。
Chick-litとは20代~30代ぐらいの働く独身女性向けの恋愛小説。(とWikiに書いてある)とにかく恋愛もので、結構笑えて、なかなかトレンディーなのでとても読みやすい小説。Bridget Jones なんかはその代表。
しかし、サウジアラビアと言うお国柄、この本は出版されてすぐに発売禁止になったそうです。
別に好きと言うわけではないけど、アラブ文化に少し興味があるので読むことに。
外国人が書いた英語だから読みやすいかな?なんて思ったら大間違い。なんだか知らない単語がたくさん。でも、面倒だからいちいち辞書なんか引かなかったけど。
とにかく、4人の若い女性の恋愛の話なんだけど、やっぱり普通じゃない。
婚前の若い男女がデートするなんて許されない。
普通に恋愛して結婚する人もいるけど、そうでなく家族が決めた相手と結婚するケースが多いみたい。
で、家族が決めた相手との結婚はやっぱり大変みたい。
そして驚いたのは、男性はイスラム教徒以外の女性と結婚できるけど、女性はそれが許されない。
もう一つ驚いたのが、いとこ同士の結婚が当たり前みたい。
あと、おかしかったのはアラブ人男性が頭にかぶってる布(?)とそれを留めている黒い縄のようなもの(両方か、どちらか片方か定かじゃないけど)を有名なデザイナーがデザインしているそうです。名前は忘れたけど、本当に有名なフランス人のデザイナーですよ。しかも1人じゃなくて2~3人。デザイナーの名前とか入ってるのかな?
もちろん他にも色々あるけど、本当に全くの別世界なんだ~、と痛感。
とても興味深い本でした。だって、こんな話しなかなか聞けないしね~。アラブ文化に興味がある人にはお勧めです。
日本語の翻訳版出るかな?
ミリヒ
今年の2月末にず~っと行きたかったミリヒへ行ってきました。
ここは36部屋しかない小さな島。私達にはちょっと高いのですが、私とダンナの○○歳の誕生日を祝っての大奮発。
奮発した甲斐はありましたよ。
私達は小さな島でのんびりするのが好きなので、最高でした。
ミリヒは水上コテージが30部屋、ビーチコテージが6部屋。ビーチコテージはイギリスからは予約出来ません。
お客さんはほとんどスイスまたはドイツ人。そして少数のイギリス人と日本人。ほとんどがダイバーなので、私達とは行動する時間も違い、日中はあまり人を見かけませんでした。
ミリヒの桟橋とドーニ
部屋からの眺め。ミリヒの水上コテージはベランダ(?)がとても広く、海に直接入れる階段があります。
かなりの時間をここで過しました。
ベランダから見た海。魚も見えますよ。
私達は朝食のみだったので、お昼は毎日バーで食べました。こんな景色を眺めながらのランチは最高です。
夕暮れ時のミリヒ。レセプションとオーナーのビラです。
本当にのんびり出来、サンゴも元気で、スノーケルも楽しめとても良いリゾートでした。
ダンナはまた行きたいと言っているのですが、本当にいけるのかな?
まだまだ沢山写真があるので、記事にしますね。
ベルリン
去年の年末に妹が来たので、一緒にベルリンへ1泊2日で行ってきました。
どうしてベルリンにしたかと言うと、唯一クリスマス後でも数は少ないのですが、クリスマスマーケットをやっているからです。
私は92年に一度ベルリンへ行った事があり、きっとその頃とはかなり変わっているだろと、とても楽しみでした。
これはブランデンブルグ門。92年にはこの周りには何も無かったのに、今は周りにはビルが立ち並んでいます。
この建物はたまたま通りかかって発見。ユダヤ博物館の近くにありました。何か関係があるのかな?
これはクリスマスマーケットの屋台。2つのマーケットに行ったのですが、売っている物はほとんど同じ。でも、雰囲気が良いんですよ~。
これは別のマーケット。ここはマーケットに入るのに入場料を払います。(たいした金額ではないけどね。)
ここではソーセージとパンケーキを食べました。美味しかった~。
クリスマスマーケットは初めての経験。
別に買うものもないのですが、雰囲気が良かった~!。また今年もどこかのクリスマスマーケットに行きたいと思っていますが、その時期って忙しいからなかなかね~。
クリスマスマーケットは主にドイツで盛んなのですが、ドイツに近いフランスやスイスの街でもやっています。大体11月末からクリスマスまで。各地のマーケットに訪れる人が多く、本当に行くんだったら今のうちからホテルとかフライトとか予約しないといけないんだろうけど(高くなる一方だから)。
やっぱりクリスマスっていいですよね!
全くこの国は!
昨日ご飯を作りながらラジオを聴いていると…。
「今日、ヒースローターミナル5ではチェックインの待ち時間が平均8.5分でした。Heathrow Terminal 5 is working!」
って得意げに言ってました。
そしてさっきはBA(英国航空)からメールが届き、それには
「昨日ヒースローのターミナル5では90%のフライトが定刻通り出発しました!」
って、そんなの当たり前じゃないの?まだ10%は遅れてるの?メールで自慢すること?って思っちゃいましたよ。
ヒースローのターミナル5は今年の3月末にオープンしたのですが、オープン当初色々と問題があり、大量の荷物が持ち主の元に戻らなかったり、そのおかげでフライトのキャンセルが相次いだり…。
色々と最新の技術を使ってチェックインや荷物の受け取りに時間がかからないはずが、大混乱。
この国って何事も完璧でなくても始めちゃうから、色々と問題が起こるんですよ。しかもちょっとでも物事が正常に機能すると凄く得意げになる。
地下鉄だって、普通に問題なく運行されているときは「Good service」ですよ。日本だったら、「通常運行」ですよね?
少しは謙虚になれよな!といつも思います。
フライトキャンセル…。
今回もまたエミレーツ航空で行く予定だったこの旅行。
ドーハ航空の直行便よりドバイ経由のエミレーツの方がかなり安かったので、ドバイに2泊することに。(かえって高くなったけど・・・。)
フライトは夜の便でガトウィック空港から。
出発の朝タクシーを予約する為に旦那に空港のターミナルを確認させたところ、
「Big problem!」と。
結構つまらないことでもBig problemと騒ぐので、なんだ???と思ったら
「フライトキャンセルだよ!」
それはBig problem…。
エミレーツに電話をしても、また2時間後にしてくれと取り合ってくれない。
2時間後に電話をしたところ、その日のフライトは全て満席。
そんなのじょうだんじゃない!と粘りに粘って、その日の夜のヴァージンのフライトに替えてもらいました。
普段は結構諦めが早い旦那が頑張って粘ってくれたの。びっくり。
でも、本当に朝のうちにフライトがキャンセルになったことに気づいて良かった~。
このキャンセルの理由が霧。
前日ドバイの霧がひどくて、ほとんどのフライトがキャンセル。なので、私達が乗る予定だった飛行機はドバイ・・・。
こんなことってあるのね~。
とにかくフライトはゲットしたし、一安心。
でも、念のためヒースロー空港(ヴァージンはヒースローから)早めに行き、フライト変更の手続きを。
もちろんエミレーツ航空のカウンター近辺は凄い混雑。その日のフライト全滅だったようです。なので、フライト変更手続きや何やらで大騒ぎ。フライトがキャンセルになっているのを知らない人も沢山。
私達だって、たまたまタクシー予約の為にチェックしたから、予め分かったけど、そうでなかったらガトイック空港で泣いてましたね。ガトウィックだったら、ドバイへ飛んでいる他の航空会社は無く、その日は飛べなかっただろうし。
とにかく、フライトの変更手続きをするのに長時間並び、ぎりぎりヴァージンのチェックインに間に合い、隣同士の席にしてもらい、無事搭乗。
イギリスに長いこと住んでいるのに、ヴァージンヴァージン(!)だったので、ちょっと嬉しかった。
噂の通り、充実したエンターテイメント。そしてご覧のとおりの大きなスクリーン。
食事も美味しかったですよ。
ハリポタ観てたら寝る時間ほとんど無し。疲れた~。
そうそう、ヴァージンは私達の乗った数ヶ月前からロンドン-ドバイ間就航したのでかどうか分からないのですが、機体も新しかった。
まあ、朝かなりパニックだったのですが、ほぼ予定通りドバイに無事に着きました。
皆さんも空港に行く前にフライト状況確認しましょうね~。
二回目のドバイ
もう行く事は無いと思っていたドバイにまた行って来ました。アブダビに住んでいた友達がドーハに引っ越したので、会いに行くついでにまたドバイ。
今回は前回とは違い、ホテルは街中、ショッピングセンターはほとんど行かず、デザートサファリに行ったり、ジュメイラパークビーチに行ったりしました。
下の二枚はデザートサファリで撮ったもの。
ジープで砂漠へ行き、砂漠の中を爆走します。私1人で怖がっていました。
夫と二人でアラブ人に変身!二人とも全く似合いませんでした。お隣はジープの運転手さんです。
彼が二人にこの衣装の着方の指示をしてくれました。私はこの後、頭の巻物を顔が出るスタイルに替えてもらったのですが、それは顔の大きさが強調され、かなりやばかった。写真あるけど、絶対に公開できません。
最後の写真は・・・。
ホテルで朝食の後に撮った、ドバイの高層ビル群。霧がひどかったんですよ。行った時。飛行機にも問題が…。
その話しはまた別の機会に。
ドバイに2泊後、ドーハの友達の家に行きました。その話しもまた別の機会に。
トーキーでの週末
去年の8月のバンクホリデイ(祭日)ウイークエンドに、イギリスの南西部にあるアガサ・クリスティーの生誕の地トーキーへ2泊で行って来ました。
イギリスの海辺のリゾートってどこも安っぽいんですよね。このトーキーも他ならず。
でも、天気がとてもよかったので救われましたが。
この白い建物はグランドホテル。アガサ・クリスティーが新婚旅行で泊まったホテルだそうです。でも、わざわざ生まれ育ったところで新婚旅行しなくてもって思いません?ここでアフタヌーンティーをしたんですけど、最悪でした。アフタヌーンティー自体の内容もよくなかったし、スタッフの対応も悪かった!
これはトーキー・ハーバー。この辺りはリゾートっぽくてよかったですよ。天気が良いと綺麗に見えますね~。
そしてなんとトーキーで私の大好きな子達に会えました。可愛かった~!それはこの子達。
本当に可愛かったんですよ~。
ここはトーキーにあるリビング・コーストと言う、海鳥を集めた野鳥園(?)。
入園直後にペンギンの餌の時間で、ペンギンたちが魚をねだる姿が見れました。
トーキー自体は別にどうでも良かったけど、このリビング・コースとは楽しかった~!
他にも隣町へ行き、そこもなかなか良かったので、そちらはまた後日。
ヴァカルファリ
2007年の3月にモルディブにあるヴァカルファリに行ってきました。
ここは50部屋しかない小さなリゾート。水上コテージも無く、とても素朴な島です。
スタッフはダイブセンターにしかヨーロピアンがいない珍しいリゾートです。ほとんどのリゾートはヨーロピアンのGROがいますからね。レセプションにいたのは若いモルディブ人のお兄ちゃん達。みんな一生懸命働いていました。
ビーチです。(まあ、モルディブだったら、どこのビーチもこんな感じですが…。)
そして部屋の中はこんな感じ。
この島はサンゴがとても元気で、魚影もとても濃く、スノーケル天国でした。
スノーケルトリップでマンタも見たし、島のすぐ近くまでイルカも来たし。大満足でした。
食事も美味しかったですよ。
詳しい事はまたぼちぼち書いていきます。
京都の旅館 三福
暇なので少しずつ、ぱらぱらと2006年9月以降に行った旅行に関して書いていきますね。
まずは、旅館が決まったと報告し、テーマまで作ったのに何も書かなかった日本旅行…。
2006年の秋にイギリス人の夫と、その両親を連れて2週間日本へ行ってきました。
その際に京都に3泊。
まず、1泊目は両親の希望で旅館に。色々と調べて、三福さんに決定。その過程はこちらで !
予想通り素敵な旅館でした。とても優しい女将さん、そしてスタッフの方々にもよくしていただきました。
これは部屋から見える鴨川。
予約の際に鴨川の見えるお部屋をお願いし、一部屋は二階の川の見えるお部屋、そしてもう一部屋は同じ二階にある奥の二間続きのお部屋でした。
到着後、お茶と和菓子を頂きました。実は私アンコが苦手なんです。なんと3人のイギリス人はぺロっとその和菓子を食べてしまいました。変だ…。
これは部屋。まともな写真が見つかりませんでした…。
せっかくの日本式お風呂だったのに、両親は嫌がって入りませんでした。そして後になって、入ればよかったと・・・。
豪華な朝食。湯豆腐、焼き魚。イギリス人には無理でした。4人分の湯豆腐をほとんど1人で食べてしまった私…。でも、本当に美味しかった~。この後デザートで果物も出ました。
三福さんにお世話になったのは一晩だけなのですが、両親もとてもよい経験だったと喜んでくれました。
お勧めの旅館です。
その後2泊は全日空ホテル(二条城近く)に泊まりました。
紅海
ダンナのボーナス(そろそろ出るはずなんだけど、たぶん9月末・・・)が出たら行きたいと思っている所があります。
それはエジプトの紅海。
ダイバーの憧れの地。
なんていっても私はダイビングはしませんが…。スノーケルはします。
ダイバーの憧れの地だったら、スノーケラーの憧れの地であっても良いよね?
日本からはなかなかいけない紅海だけど、イギリスからだと結構安く行けます。
なので、現在情報収集中。
紅海に詳しい方いらしたら、情報お願いします。






















