Crosswayの旅行記とその他もろもろ。 -7ページ目

復活!

前回の記事が2006年9月…。


相変わらず暇なので、今回はのんびりブログをやってみようかな?なんて思っちゃいました。


以前に仲良くしていただいた皆さんもまだブログしてますか?


これからは旅行だけではなく、色々な事をのんびり書いていきたいと思います。


よろしくね~!

またモルディブに行きます~!

2008年の3月まで行けないと思っていたモルディブ。


なんと07年の3月末にまた行くことに決定~!


今回はアリ環礁にあるヴァカルファリ


ここは島一周徒歩10分、部屋数は50部屋と小さめの島。


楽しみです。


この島に行かれたことのある方、色々と教えてください。


京都の旅館決定!

10月27日から11月11日までボブ夫とボブ夫の両親を連れて一時帰国計画中です。


予定としては、まず東京に2泊、京都3泊、実家のある静岡県XXX市に3泊、そして残りは東京で過ごす予定。


まだ3ヶ月近くあるので、宿の手配はもう少ししてからなんてのんびりしてたら、友達から京都は紅葉のシーズンで混むから旅館に泊まりたいんだったら早く予約しないとだめだよ~!とのアドバイス。


今回できっと最初で最後の日本旅行となるボブ夫の両親は京都では是非旅館に泊まりたいとのこと。


でも、大浴場とかはいやで、部屋にお風呂とトイレ付きが絶対条件。


そうなると大きめの旅館?でも、彼らが泊まりたいのは古い木造家屋。


電話で色々と説明し、小さめ旅館で部屋にはお風呂、トイレが無くても、家族風呂の旅館ならば良い事に。



何軒か候補を上げ、友達に問い合わせてもらったのですが、結構どこもいっぱい。


そして友達が見つけてくれた三福 に決定。


ここは片泊りの宿にしては少し高めの1泊1人¥13,800。友達曰くおかみさんがとても感じがよかったとの事。


先斗町の鴨川沿いにあるらしく、鴨川の見える部屋が取れました~。


とても楽しみ~。


ここには1泊だけお世話になり、残り2泊はホテルに滞在予定。


ホテルはまだ11月の料金が出てない様で、予約は少し先になりそうです。


ホテルはどこにしようかな~。





今回の旅行で買った物。

今回の旅行で買った物をご紹介させていただきます。


まずはこれ。



これはトランジットのドバイ空港で買った、アラブ風マトリョーシカ。


少し前にイギリスな日々でマトリョーシカ の記事を書いた際に、ドバイ在住の方がこの存在を教えてくださり、それ以来欲しくて、ついつい買ってしまいました。


でもね、かなり作りはいい加減…。そしてあまりかわいくない。(汗)




そしてアイランドホッピング の時に買ったこれ。



キャンドルスタンド。


モルディブ製かどうか分かりませんが、似たよう物がリゾートのお店や、マーレの売店でも売ってました。


かなり重みがあり、お店の人曰く、とても高級な木から出来ているとか…。



そして、リゾートの売店で買ったこれ。



モルディブの砂を使ったフォトフレーム。


手作りのようで3つとも枠の大きさが違います。



そしてマーレ空港で買った…。




これはあるものを入れたくて買ったんです。


そしてキャンドルスタンドと似たような柄を選んだつもりが、ちょっと違いましたね。(笑)


そうそう、この中に入れたかったあるものとは…。







ビーチで拾った貝。


ビーチをぶらぶらしながら拾い集めたんです。


一度はあまりにも貝探しに集中しすぎて、桟橋の下に辿り着いたのに気付かず、思いっきり頭を桟橋にぶつけ頭が割れるかと思いました。(笑)←笑い事では済まされないほど痛かったんです~。



そして以前にもご紹介しましたが、空港で最後の最後に買ったこれ。



魚の本。


次回までに魚の名前を覚えたいと思います。でも、英語…。日本語の名前は分かりません。(泣)




はぁ~、これで楽しかったモルディブの話も終わりです。


長い間お付き合いくださった皆様、ありがとうございます。


私の旅行記で少しでもモルディブの良さが皆さんに分かっていただけたら嬉しいです。


モルディブの良いところはあの美しい海だけでなく、そこで働くモルディブ人やその他のスタッフのホスピタリティーも海に負けないくらい素晴らしいんですよ。2週間の滞在中にいやな思いなんて一度もしませんでした。


皆さんも是非機会があったらモルディブに行かれる事をお勧めします。


高いし、遠いし、そう簡単に言わないでよねなんて思われるかも知れませんが、その価値は充分あります。



そしてこのCrosswayの旅行記ですが、当分旅行の予定がないため次回の更新はいつになる事やら。


もし宝くじが当たれば話は別ですけどね。(爆)


でも、イギリスな日々は頻繁に更新してますので、是非そちらに遊びに来てくださいね。


ではワキワニ~!(ディビヒ語で「後でね」という意味)

帰り道。

注:今回は長いです。時間がない方は後で時間がある時に読んでね。




最終日の朝、別に興奮してるわけでもないのに、早く目が覚めてしまった私、せっかくだから日が昇るのでも見よう!と思い、一人で外へ・・・。


外へ出た時にはまだ日が昇ってなく、しかもどこを見ればいいのか分からず(まあ、大体の方向はわかってましたが)うろうろしていると・・・。




もう、昇り始めていた…。(汗)


水平線から出てくるところが見れなかったよ~。でも、雲があるから、見えなかったのかな?


まあ、とにかくボブ夫をそろそろ起こす時間だったので、部屋に戻りました。



支度を済ませ、荷物も取りに来てもらったので、最後の朝食を取る為に、レストランへ。


水上コテージの桟橋を歩いていると、


「バイバ~イ!」


とルームボーイのシャリーフがお掃除中の部屋から出てきてくれたので、そこまで行って少しおしゃべり。


でも、彼はその時やけにおとなしかった…。



そして、レストランに向かう途中にあるセキュリティーの小屋こにいつもいるモル人の、モル人にしては大柄のでもとてもやさしいおじさんがいたので、


C&B「おはよう!今から帰るの!」


と言ったらわざわざ小屋から出てきて、挨拶をしてくれた。


二人とも感動。



レストランではウエイターのモサが真剣に


「ヒロがいなくなったらここで働け!」


と言われた。


あと、12~3歳若かったら真剣に考えたんだけどな~。もうこの年では無理…。しかも結婚してるし…。


なんて真剣に考えながら、レセプションへ。





これメインバーの前で見つけました。かわいいな~。どんぐりみたいなのはココナッツです。




これがレセプション。


前日に支払いは済ませたのですが、夜の分がまだだったのでその分の支払いを済ませ、出発前に・・・。



ヒロさんと記念撮影。



そしてドーニへ向かいました。



リーティのメインジェッティーです。


バイバイ、リーティ。


そしてドーニの中でも




ドーニの外でも




水上飛行機のプラットフォームに着いたのですが、なんと水上飛行機がまだいませんでした・・・。


そして待つ事役10分。やっと来ました。




これで本当にリーティともヒロさんともスタッフの皆ともお別れです。(号泣)



実は行きに水上飛行機に乗ったときに前から2席目に座り、写真にプロペラが入ったので、帰りは出来るだけ後ろに座りたいと思っていたのですが、


ヒロさんとハグしたり、



こんな写真撮ったりしてたら、飛行機に乗り込むのが一番最後になってしまいました。(泣)


でも、前から3席目だったからまあ、良いか…。




プロペラ入らなかったし。


行きのフライトは結構こわかったのですが、帰りは平気でした。


そして約30分後にマレー国際空港の島に到着。




チェックインを済まし、免税店へ!



でも、買ったものは全然免税品ではないんですけどね。(次回の記事で買ったものをご紹介いたします。)


前回の旅行ではマレーからの便が遅れたんですけど、なんと今回もまた1時間近い遅れ…。


コロンボから来る便なんですけど、コロンボでタイヤを取替えてたとか…。


なので食堂でコーラを飲んで待ちました。





ここのコーラはビン入りではありませんでした。


そして青いところがディビヒ語です。モルディブでコーラが作られている証拠(?)。



やっと飛行機搭乗です。



飛行機までは歩き。これでも国際空港。(笑)


このフライトは行きと同じく満席でした。



滑走路です。この空港は一つの島なんですよ。


首都のマレーはお隣の島。



向こうに見えるのがマレーです。


そしてこの島は…。



ちょっと前に埋め立てて作られた(確か)島で、マレーの人口過密の解決策とか。




マレーからドバイまでは約4時間。



砂漠が見えてきました。


またしてもフライトが遅れたので、ドバイ空港内を走ってかな?



そして予想通りあわてて移動。(走りはしなかったけど。)


ドバイの空港は大きく、移動もかなりの距離を歩きます。


でも、ちゃんと出発時間の前には飛行機に乗れました。


このフライトは結構空いてました。


そして、これ。



殺虫スプレーだかなんだか知らないけど、撒きます。


以前はマレーを出るときにやったような気がするんだけど、気のせいかな?



これがドバイ、遠くにうっすら高層ビル群が写ってるんですけど、見えます?


ドバイからロンドンは約7時間のフライトでした。



夢の様な楽しかったパラダイスでの2週間が終わりました。


次回は2年後ってボブ夫と決めたんですけどね、どうなる事やら。


モルディブ中毒の二人です。



次回の記事で最終回です。


風邪をひいたときモルディブ人は・・・。

実はモルディブ到着後数日間は風邪の為、海に入るのを控え目にしてたんですよ~。


と言っても、海に入ってたんですけどね…。


それでぬれたままごろごろしてたのが悪かったのか、3日目(だったかな?)の朝起きたら結構具合が悪かったんです。


それで最悪!と思いながら朝食のために部屋を出たところで、私達のルームボーイのシャリーフ(モル人)に会ったので、


C「風邪ひいちゃったよ~!」


と伝えたところ、


シャ「じゃあ、海に入れば良いよ!そうすれば鼻がとおってどーのこーの」(彼はルームボーイにしては英語が上手だったのですが、いまいち分からなかった・・・。)


C「分かった、じゃあそうするよ!」


って全然そんな気ないのに…。


ボブ夫とさすがモルディブ人だ~、なんていいながらレストランに向かい、そこでもしつこくウエイターのモサ(モル人)に


C「風邪ひいたよ~!」


と訴えると


モ「じゃあ、海に入りなさい。そうすればよくなるから!」って。


どうも風邪をひいたら海に入るのがモルディブでの常識のようです…。



その後用事もないのにレセプションへ行くとヒロさんを発見。


C「風邪が悪化して調子がいまいちなの、でさ~、モルディブ人にそれを言ったら海に入れって言われたんだよ~。どう思う?」


ヒ「駄目駄目、あの人たちの言うこと聞いちゃ。だって擦り傷とかに砂を塗りこめって言うんだよ~!」


C「やっぱり、部屋でおとなしくしてます。」



と言うことで、モルディブ流の風邪治療は行わず、日本流に部屋でのんびりその日をすごしました。


因みにスリランカ人とインド人にも風邪をひいたことを言ったのですが、(皆から同情してもらいたかったんですよ~!)彼らは海に入れとは言いませんでした。

それで、翌日結構よくなったんですよ。そしたら前日に風邪をひいたことを知らせた皆が風邪はどう?って聞いてくれたんです~。それで感動してしまった私でした。

今日のおまけの写真。



部屋へ戻る途中の私です~!

トップレス事件

モルディブはイスラム教の国です。


そんなに厳しくはないけど、でも、各島にはモスクがあり、一日に5回お祈りする人もいます。


観光客はお酒も飲めるし豚肉(リゾートによる)も食べられます。


でも、トップレスは禁止です。


このトップレス禁止に関してはホテルの部屋にあるインフォメーションブック(?)にも書かれています。



ある朝、メインレストランで食事をしていると世界最小のビキニを着て腰にシースルーのSarong(日本語の呼び名を忘れました・・・。)巻きつけた女性を発見。


メインレストランは水着は禁止のはず。


ボブ夫と二人でバカな女と悪口。



そして同じ日にスノーケルをした後にビーチを歩いていると、朝見たバカ女がなんとトップレス。


私とボブ夫目が点。(でも、ボブ夫結構うれしそう。)



この事を夜、ヒロさんに伝えると、


ヒロさん「注意した方が良いのかな?」


とやはり今までにはあまりないケースのようで戸惑ってました。



そして翌日の夜バーでまたヒロさんたちとトランプをしてると、ヒロさんが


ヒ「Crosswayさん、聞いてよ、聞いてよ!」


C「何?何?」


ヒ「今日ビーチバーからレセプションに電話があって、ビーチで素っ裸の女性がいるからどうにかしてくれって言われたの~!」


C「え~、それってきっとあのイタリア人だよ~!」(この日の朝彼女がイタリア人だと言うのを発見)


ヒ「それで皆でどうしよう?誰が行く?って話をしてたらモルディブ人の男性が行くって率先して行ってくれたの~。で、注意したら素直にビキニをつけたらしい。」



と一件落着。でも、イタリア人って何も考えてないのかな?どこへ行ってもかなりきわどい水着を着たイタリア人を見かけます。


この話を同僚のイタリア人にしたら、


「あ~、まったく驚かないね。」って。


やっぱりさすがイタリア人!イタリア人だけのリゾートって一体どういうことになってるんだろう???



今日は関連写真がないので、おまけです。



スノーケルをするボブ夫。




モルディブに生息する物達

モルディブで見た生き物達をご紹介~!


モルディブのリゾートに必ずいるこの鳥。



サギ。いつも海を見つめ魚を狙っています。


そして部屋とレストランを行ったりきたりする間に良く会った・・・。



こいつ。人の気配を感じると止まって死んだふり(?)するんです。かわいい。




この青い魚は浅瀬にいるので、散歩をしてる時に良く見かけました。



これは魚を狙う鮫の赤ちゃんです。周りの黒っぽいところは全て魚。


魚達は一生懸命鮫から逃げるんですけど、逃げ切れない魚もたくさんいます。


これも浅瀬で見れる光景です。



そして鮮やかなピンクのブーゲンビリア。この花を見るとモルディブに来たと痛感します。


でも、リーティは花があまり咲いていませんでした。


そして最後に、見てびっくりしたこれ。



巨大ヤドカリ。


普通はね、



こんなに小さいんです。大きさが比べられなく残念ですが、見た目で分かりますよね?


もちろんクラブレース に使われるのはこちらの小さめタイプです。(笑)


なんか、あまりたいしたことないけど、以上モルディブに生息する物たちでした。



シーツの模様

モルディブのリゾートでは毎日2回お部屋をお掃除してくれます。


朝はどこのホテルでもしてくれますよね。


そして夜、夕食に出かけている頃に、簡単な掃除をしてくれ、その上ベットを整えて(?)くれます。


昼間ビーチなどをうろうろするとどうしても、お部屋の中まで砂が入ってしまうんですよね。なので2回の掃除はありがたいです。


そして、このベットは、整えると言うより、シーツできれいな模様を作ってくれます。


今回は見事なまでに毎晩違う模様でしたので、かなり写真を撮りました。


退屈かと思いますが、見てね。







↑私のお気に入りです。魚っぽいところがいいと思いません?






シーツの柄は以上です。


毎晩撮ったはずなのに、数が足りない…。


これだけ色々な柄よく出来ますよね・・・。ここで働き始めた時にこの模様の作り方を教えてもらうのでしょうか?


そして、毎日ベットに置かれていた物がこれ。



明日の天気です。


これはルームボーイが予想した天気。曇りマークだとちょっとブルーになります。(笑)



ルームボーイの話によると、晴れに印をつけ、雨が降るとそれに腹を立て話しをしてくれないドイツ人がいるとか。


なんて大人げのないドイツ人。


ハネムーンなどで行くとベット一面にお花が飾られているのですが、私達はそうではなかったのでお花はありませんでした。(泣)



Fish feeding

リーティでは毎日午後6時からFish feeding が行われます。


結構な数の魚が集まってくるんですよ。中でも大きいのはレイです。


写真では分かりにくいかも知れませんが、小さい魚も沢山います。



レイが餌をねだってます。餌を上げてるのはもちろんリーティのスタッフ。いつも同じ人です。



そして、こんな感じでレイの口に餌を入れてあげます。


凄いんですよ、このレイ達。餌が欲しくて、このお兄さんに突撃するんです。そのおかげで彼水浸し。



写真の真ん中あたりに大き目の魚がいるのが分かります?(クリックしてください)


私達はすっかり鮫だと思い込んでいたのですが、ボブ夫のダイビングをする友達によると、これはギターフィッシュだそうです。鮫じゃないのね・・・。



グレーっぽいレイはスティングレイで、こいつは尻尾で人を刺すそうです。刺されるとどうなるか知りませんが…。でも、餌をもらえるからおとなしいようです。



これはメインジェッティーから撮った写真で、Fish feeding を眺める人たち。


毎日20~30人の人がこのFeedingを眺めにきてました。


夕方のこの時間だと他にすることもないしね~。



ある日、6時前にこの辺りをうろうろしてると、すでに魚が集まってました。


魚達どうやって時間が分かるんだろう?