レスキューファイアー第50話「奇跡をおこせ 青き珠」
倒れた仲間たち
そしてもう一つの太陽が世界中を襲い、熱中症を続出させる。
やはり、ブレイクアックスで減殺したとはいえ、一番まともに食らったユウマが一番の重傷だった……
タツヤ呼び出し
第二の太陽の正体は、ドンカエン。火竜となったドンカエンの熱量はフェニックスキャノンを以ってしても対処不能。
ならばグレートワイバーンGXで!と主張するということは、威力はフェニックスキャノン<グレートハリケーンなのか。
しかし、ユウマたちが意識を取り戻さない今、合体も不可能だった……
三幹部まだ生きてた
しかし吸収されて出番終了くさい。
ドンカエン撃破の後、ひょっこり生き残ってそうな気はしないでもないですが!
その頃の世界
地球温暖化が進行する中、水のぶっかかった石板からメッセージが浮かび上がる。
まさかの直司兄さんファインプレー。
仲間たちの容態
未熟者だったタツヤをよくサポートしてきた兄貴分、ユウマ。
クールな中に優しさを持つリツカ。
皮肉屋だけど根は一番熱いツバサ。
みんなのよき弟分の、ジュン。
それぞれに青き珠を託したタツヤの真意は、古の勇者の伝承になぞらえ、仲間が立ち上がることを信じたためか。
いち早く目覚めたリツカ
……何かいい雰囲気だぞタツヤとリツカ……!
ツバサの寝ている間に!
自然発火
もはやドンカエンの炎は、街に自然発火すら引き起こすまでになっていた。
まずは三ヶ所でしたが、そこからさらに被害が拡大していく。炎が燃え広がる恐怖が世界中を襲う!
タツヤ出場!
エクスドラゴンとガイアレオンも出場させて対応せよ!
ガイアレオンはそのままシェルターにもなるという万能っぷりです。トロイの木馬作戦でも見せていましたが、実は人員輸送能力もあるようです。
地下から要救助者を助け出したエクスドラゴンは何か力技な気がする。
Qスケの操縦でファイアードラゴンも消火!
蓄積する疲労
それでもタツヤは救助をやめない。
タツヤのレスキュー魂に青き珠が反応する、がユウマは……!
タツヤの危機!
取り囲む炎からタツヤと人々を救ったのは、ファイアー3とターボドラゴン!
スカイチーム現着!
空からの消火剤噴霧で広範囲をカバー出来るスカイチームはこう言う時に本当に頼れます。
次々と仲間が復活して駆け付ける展開は熱い……!
その頃ユウマは
生死の境をさまよっていました。リツカたち三人は青き珠の力で回復したかも知れない。しかし、その奇跡だけではユウマは助からない。
医療チームの努力と、両親の呼びかけ、青き珠を再度ユウマに握らせたタマちゃんの叫び……そしてユウマ自身の体力とレスキュー魂全てが重なって。
ブレイクアックス!
レスキューブレイカーは通常ユウマが対火炎魔人用に振り回していますが、同時に万能レスキューツールでもあると分かる瞬間。
降り注ぐ瓦礫
窮地のタツヤを救ったのはドラゴンバケット!
ファイアー2、ドーザードラゴンとともに復活!
病み上がりなのに熱すぎるだろう!ユウマ先輩回復早すぎるだろう!
そうツッコミ入れつつも、頼れる先輩が最後に駆けつけてくる展開の熱さには、みている側も燃えざるを得ない。
同時に、ユウマの両親とタマちゃんの姿を見るまで、実はユウマは死んでいて、残されたレスキュー魂がファイアー2の姿を取って現れた、なんて展開ではないかと疑ったのは私だけじゃないはず。
爆鎮完了!
街を駆け抜けるレスキュービークルの消火が偉いこと力技だった!
一方でベネチアとか大変なことに。
もはや一刻の猶予もない。七体究極合体で、ドンカエンを倒すんだ!
次回
レスキューファイアー、とうとう最終決戦!
総力戦で爆鎮せよ!
SE-01 大回転オプティマス
さて、今日のといず・くろすおーばーは!
レスキューシリーズばっかりだったんでちょっと一休み。みんな大好きコンボイ司令官のご紹介。
まあ、今までのレビューでもちょいちょいゲスト出演していますが……
それではサイバトロン戦士出撃!!
○キャラクター解説

言わずと知れたサイバトロン軍総司令官。元はエネルギー集積所で働く青年オライオン・パックスだったが、デストロンの襲撃によって重傷を負った彼は仮面ライダー1号2号の手で改造され、仮面ライダーV3として蘇ったのだ!長老アルファートリンの手によりコンボイ司令官として蘇った。
以降はサイバトロン軍を率いてデストロン軍と戦っていたが、エネルギー危機が深刻となった400万年前に資源を求めて有志を募り外宇宙へのエネルギー探索へと出発。それを妨害せんとするメガトロンとの戦闘になり、地球に墜落して長い眠りに着く。
その後ひょんなことから現代のアメリカに蘇り、地球人とその資源をデストロンの手から守るために行動することになる。
さらにその後、メガトロンとの決闘で一度死亡し、友人のウルトラマグナスに後を託すが(ザ・ムービー)、宇宙ペストから宇宙を救うために復活(2010)。
海外展開ではその後もアップデートを繰り返しながらサイバトロン軍の総司令官であり続けたが、日本展開では続く「ザ☆ヘッドマスターズ」にて再度絶命し、玩具展開「リターン・オブ・コンボイ」にてスターコンボイとして復活した。
そしてトランスフォーマーG2にて歴史が合流し、さらに未来の時代である「ビーストウォーズ」シリーズの頃には外宇宙探索の旅に出ているという……

その性格は大らかかつ豪快でやや短気。全ての知性体は自由であるべきとし、圧制を通じての平和を謳い宇宙征服を企むデストロン破壊大帝メガトロンとは長年の宿敵同士である。
また必ずしも無条件に人類の味方をするわけでもなく、自分をおびき寄せるためにサイバトロンハンティングを行ったチャムリー卿の元に殴りこみをかけ、卿を冷戦当時の共産圏に置き去りにするといった制裁を加えたこともある。
日本語吹き替え版だとたまに食い気味の台詞になったり、とりあえず高いところに現れて攻撃を受けて転がり落ちるまでがワンセットだったりとネタ的要素も少なからずあるが、基本的にサイバトロン戦士や人類からは頼れるサイバトロンリーダーとして慕われている。
海外名はOptimus Prime。海外ではピーター・カレン氏が、日本では玄田哲章氏が声を担当している。
2008年にUniverseシリーズとして、ハズブロショップ限定販売されたデラックスクラス品。日本未発売。そのため商品としては「Optimus Prime」と表記すべきだが、ややこしいので本項では基本的にコンボイで通す。
原形はClassicsシリーズ初期に同じくデラックスクラスのメガトロン(G2版を思わせる戦車に変形)と同梱された対決セット(日本未発売)の物で、一部彩色が変更されているが基本的な造形・ギミックは同一。
SE-01の通しナンバーが付けられ、同シリーズにSE-02メガトロン(上記デラックスクラスメガトロンを銀・黒・赤でリペイントしてG1版に印象を近付けたもの)、SE-03DRAGSTRIP(日本名:ドラッグストライプ。Classicsリジェのリペイント版)、SE-04オーバーキル(Classicsグリムロックのリペイント版)がリリースされた。
大きく色合いの変わったメガトロン、別キャラとなったリジェ・グリムロックとは異なりコンボイは大幅な変更はされていない。
意外なことに(?)現在のところ、白く塗られてウルトラマグナス化は果たしていない。
お馴染みフレイトライナーCOEトレーラーキャブ。何となくガタガタしている感が無きにしも非ず。腰の接続部分がしっかり固定されず、持ちあげると途中で車体が折れ曲がってしまうのが残念。
コンテナやローラーは付属しない。そして、ファンプロジェクトの非正規品でもデラックス用コンテナが作られたという話は聞かない……(壱伏が知らないだけかも知れないが)
後部機銃
レーザーライフル(?)が変形した機銃は回転させたり仰角を付けたりできる。
通りすがりのガソリンスタンド店員を巻き込んで、なんちゃってヒューマンアライアンス!
サイバトロン戦士出撃!
トレーラーが欲しくなる瞬間である。
We are Optimus Prime!
アニメイテッドのオプティマスも並べたいところであるが、サイズを揃えるとなるとセイバートロンモードに限定されるっぽい。悩みどころである。
トランスフォーム!
腰をまっすぐにすると前輪が連動して脇腹を形成するオートモーフ付き!
ロボットモード
Classics/UniverseがG1キャラを現代風にリファインするというコンセプトなのでビークルモード・ロボットモードのデザインが多少なりとも変化しているキャラが大半の中、ビークルモードもロボットモードも初代アニメのそれを踏襲し多少のディテール調節に留めている珍しい例。
他にはスタースクリームもその枠に入るだろう。
アクション
武器
頭部アップ
日本未発売組と
拳の穴は5mmジョイント
対決メガトロン!
個人的趣向で所有しているオプティマスは大体デラックスクラスなのに対し、メガトロンの大きさにこだわっていないので、うちでは大体コンボイ<メガトロンという体格比率になっていたりして。
回転ギミック!
背中のレバーを軽く押しこみロックを外し、さらに強く押しこむと上半身が大回転!
これぞ必殺ゲキワザ、大頑頑拳!(違)
本商品最大のギミック。Classics対決セットの頃から実装されており、相方のメガトロンも腕(砲塔)がぐるんぐるん回っていた。
……誰だこのギミック考えたのは!
というわけで、大回転コンボイでした。
DXスーパーファイアードラゴン(フェイスゴールドVer.) スーパーファイアードラゴン編
今日のといず・くろすおーばーは!
前回からの続きです。
『ドラゴンアップ!!』
「完成!スーパーファイアードラゴン!!」
スーパーファイアードラゴン
全長30m 重量97t 最高速度300km/h
ファイアードラゴンを中心に、ドーザードラゴンとターボドラゴンがレスキュー三体合体した超巨大ビークル。
向上した出力、ドラゴンバケットを用いた格闘戦能力とグリップ力強化、ドラゴンターボファンによる冷却圧力の強化など、ファイアードラゴンの能力をさらに対火炎魔人戦闘向けに順当に強化していることがうかがえる。
各ビークル単独では倒せず、レスキューストライカーを大破に追い込む力を持つ合体火炎魔人カニタンクエンを爆鎮してデビューを飾った。
ファイナルレスキューはドレインウォーターをビークル三台分の出力で増強したドラゴンターボファンで加速して敵に叩きつける「スーパーアイストルネード」、及びダッシュ1を射出する「スーパードラゴンアタック」。
またダッシュ1射出後もダッシュ2・ダッシュ3から全体を操縦可能となっている他、分離も自在に行える。
本セットの本領発揮と言える形態。金メッキパーツが前面に集結するため、豪華な印象がさらに強まる。
一方で、この合体の意義が「ファイアードラゴンにドーザーとターボの機能を与える」という方向でのパワーアップであることも如実に窺えることとなった。
後ろで重なってくっついているだけのドーザー・ターボ本体がどことなく哀愁を誘う……
ドラゴンターボファンを装着したドラゴンラダーは仰角をつけたり回転したりと自在に動く。
残念ながらラダー中腹の可動部にターボファンが合体しているため、ラダーそのものを延ばすことは出来ない。
以上、スーパーファイアードラゴンレビューでした。
ギアギミック搭載のおかげで変形に制約の出来た前作レスキュー合体シリーズから、連動ギミックを廃して有形ブロックと割り切ることで形状や合体の自由度を増した……はずが、発車ギミックを全ビークルに搭載しようとしたおかげで容積が圧迫され、結局変形ギミックとしては中途半端なものになってしまったのかな、という感は正直否めないところがあります。












































