レスキュー五体合体 グレートワイバーン
今日のといず・くろすおーばーは!
レスキュー5体合体!
……レスキューファイアー放映中に全部レビューしたかったけれど間に合いませんでしたorz
「 「 「 「 「レスキュー!五体合体!」 」 」 」 」
「ドラゴンアップ! 」
グレートワイバーン
全長61m 重量164t 最高速度マッハ40
レスキューファイアー五人が心を一つにすることで完成する超大型ビークル。
空中を自在に飛び回り、前脚:ドラゴンバケットと尾:ドラゴンラダー(というかファイアードラゴン自体)で火炎魔人との格闘戦を展開する。
ファイナルレスキューは全身のエネルギーを集中し口から電撃を放って敵を拘束する「インフィニットサンダー」と、ファイアードラゴン内のダッシュ1にエネルギーを込めて射出、ジェットファルコン内のローラーカタパルトで再加速して敵に突撃させる「ワイバーンアタック」。この時ダッシュ1はグレートワイバーンが展開したプラズマフィールド内を通り抜け、三頭の竜と二羽の隼のオーラを引き連れ青いオーラをまとっている。
ついに敵の冷却すらしなくなったと一部では評判だったが、設定上インフィニットサンダーは火炎魔人を冷却しているらしい。
また、火炎魔人のみならず巨大台風の粉砕すら可能としている。
劇中では飛行状態がデフォルトだったが、玩具は持ち上げて運ぶことが出来ない仕様となっている。
ジェットファルコンとファイアードラゴンは電極付きのジョイントのみで接合されていて(とは言え、試しにファイアードラゴン後部にレスキューストライカーを接続して「バック」を入力したら無事牽引出来る程度の保持力はある)、またドーザー・ターボを乗せたジェットファルコン主翼は細いジョイント一本のみで固定(?)している。持ちあげるどころか、向きを変えようとするだけで外れるという、合体というには心もとない状況である。
玩具面でみれば「電動ギミック搭載のトミカ発車基地」であり、危険性を考慮して接地状態以外での遊びが出来ないようにしておくのも、判断としては理解できる。
しかし、ギミック発動のためにはファイアードラゴンとジェットファルコンだけあればよく、他に何か役立っているように見えるのがドラゴンバケットだけ、というのは寂しい物があるかもしれない。
その分、肝心かなめの発車ギミックは凝っている。
ファイアードラゴンから射出されたダッシュ1が、ローラーカタパルトで加速されて射出!
ファイアードラゴンのドラゴンアタックボタンを押すと、ファイアードラゴン側からチャージ・放水音が。そして連動してジェットファルコン側からワイバーンの咆哮が鳴り響き、ローラーが回転を始めて……
決めろワイバーンアタック!
というわけで、グレートワイバーンでした。
上位互換のグレートワイバーンGX後は出番がほとんどありませんが、この時点ではまだギリギリ扱えるという感じです。
GXともなると、合体だけで一苦労というレベルなので……
レスキュービークルシリーズ ヘリファルコン
今日のといず・くろすおーばーは!
スカイチームもう一つの戦力、ヘリファルコンをご紹介!
ヘリファルコン(スクランブルモード)
全長:8.2m 重量:22t 最高速度:マッハ2.5
開発経緯や発進・帰還方法などはジェットファルコンとほぼ同一。
ファイアーフェニックスから発進する際の中型ジェットモードで、この形態でもある程度のホバリング機能を始めとした小回りの利くところを見せる。
劇中で初めて姿を見せたスカイチームのビークルで、洋上のコンビナートに陣取ったイカッターエンを牽制、その触腕攻撃・墨攻撃を完全に回避してみせた。
底面のタイヤでコロ走行をする以外には特にギミックのないスクランブルモード。
むしろスクランブルモード⇒レスキューモードの変形がギミックの主眼と言えるので仕方のないところはあるかも知れない。
ダッシュ5(エクストラモデル)
搭乗者:ファイアー5 全長:4.6m 重量:2t 最高速度:250km/h
ファイアー5・航ジュンが搭乗する小型ビークルで、ベース車両は日産エクストレイル。前作レスキューフォースのコアセイバー・コアダイバーとはベース車両が同一であり、特に航空ビークルの操縦ユニットとなった後者とは設定上の繋がりを色々と想起させる。
スカイチームのビークルはハンドルにジェットカリバーを装着することで搭乗者にコントロール権が委ねられる点が、ダッシュ1~3との主な相違点。
中型ビークル玩具に付属する小型ビークルのエクストラモデル。劇中及び単体売りのダッシュ5はもう少し明度が低い色合いになっている。
ある意味、ファルコンアタック時の色と言えなくもない?
ギミック面では標準的なトミカそのもの。
レスキューモード!
主翼を後方に回してテールに、上部の翼を組み替えてメインローターに。
変形、レスキューモード!
ヘリファルコン(レスキューモード)
全長:14.5m 重量:22t 最高速度:マッハ2
超火災現場での活動形態。名の通りのヘリコプター型で、ジェットファルコンに比べて浮遊や精密飛行などを得意としており、超高層ビル街での鎮火活動に威力を発揮する。
主な武装は消火剤のハイドロイレイザー。
ファイナルレスキューはローターから発生させた竜巻で火炎魔人を巻き上げるフリーズコールダーと、ダッシュ5を射出して火炎魔人を粉砕するファルコンアタック。
ヘリコプターなのでローターが手動回転する。
決めろ、ファルコンアタック!
基本的にはジェットファルコンとコンビを組んでのレスキューが主。初登場時などで、二機のファイナルレスキューを同時発動し、ダブルファルコンアタックを決めるといったフォーメーションも披露している。
さらに、スカイチームの二大ビークルは合体が可能。
「「スカイ合体!」」
「FALCON UP」
完成、スーパージェットファルコン!
スーパージェットファルコン
全長:24.5m 重量:67t 最高速度:マッハ3.5
ジェットファルコンとヘリファルコンが合体した超大型ビークル。ジェットファルコンの出力をさらに向上させる仕様となっており、高い飛行能力と消火能力を発揮する。
ファイナルレスキューは、極低温の霧を散布して火炎魔人を凍結し衝撃波で巻き上げるスーパーオーロラブレイクと、ビークル二台分のパワーを込めてダッシュ4を射出するスーパーファルコンアタック。
また、ジェットファルコン側から強制的に合体を解除することも可能。
基本的にはジェットファルコンのパワーアップ形態で、トミカ射出ギミックは全く変わらず発動する。スーパーファイアードラゴンに比べてギミック面での追加要素は特にないのが少し残念。
そのスーパーファイアードラゴンと。劇中、このタッグでの戦闘はありそうでなかったと記憶している。
というわけで、ヘリファルコンでした。
次回はレスキュー五体合体!
DXジェットファルコン
今日のといず・くろすおーばーは!
レスキューファイアーの頼れる途中参加メンバー、スカイチームのビークルをご紹介!
まずはジェットファルコンから!
ライブマンでもゾイドでもないので注意!
ジェットファルコン(スクランブルモード)
全長:24.5m 重量:45t 最高速度:マッハ3
超高所、あるいは洋上での超火災を想定して準備されていたレスキューファイアースカイチーム。そのリーダーであるファイアー4・葵ツバサがダッシュ4を介して操縦する大型ジェット機タイプのビークルである。
普段はファイアーフェニックス内の格納庫でメンテナンスを受けているが、出場時はビークル格納庫扉前方地下からジャッキアップされて登場し、飛び立っていく。
また実戦出場時はどうやって帰還しているか定かではなかったが、47話にて訓練後ファイアーフェニックス上部デッキに駐機しているシーンが描かれている。
スクランブルモードではビークル単機レベルで最速を誇り、そのままでも救助や火炎魔人との戦闘をこなすことが出来る。
ちなみに、アニメ・特撮問わず「ジェット」と名のつく飛行マシンは酸素のない宇宙空間でもお構いなしに飛ぶことが多いが、ジェットファルコンはエンジンを換装しない限り宇宙での活動は出来ない。
(写真はレスキューモード)
ダッシュ4を収容するスペースの他、グレートワイバーン時に小型ビークルを通すためのスペースが設けられている二階建て構造。
上部に主翼を備えた姿は、高速ジェット機というよりも輸送機を連想させる。
電池ボックスとON/OFFスイッチは右側面。持ちあげた状態ではギミックが働かないよう、前輪が接地して初めて通電する仕組み。
ダッシュ4……はないので、コアストライカー(隊長機)ライドイン!
ジェットファルコン(レスキューモード)
全長:24.5m 重量:45t 最高速度:マッハ2.8
ジェットファルコンが超火災現場で取る形態。尾翼を展開することで機体の安定性が向上し、その代わりに若干だが最高速度が抑えられている。
主翼から放つハイドロミサイルや、機首の二連装速射砲で火災鎮火や火炎魔人との戦闘に活躍する。
ファイナルレスキューは主翼から展開した冷気の帯を敵に巻きつけ動きを封じ酸素を奪う「オーロラブレイク」と、射出されたダッシュ4が冷気の帯上を疾走し凍結した火炎魔人を粉砕する「ファルコンアタック」。
ローラーカタパルトから打ち出されたダッシュ4の威力は、単体ファイナルレスキューでは最強最速を誇る。
このローラーカタパルトはその後の合体フォーメーションにおいても小型ビークルや冷却エネルギー弾の最終加速装置として活用されている。
スイッチは二種。ちゃんとジェットファルコンが接地していることを確かめてからギミックを発動させよう。
1ボタンを押すと「Final Rescue……Falcon Attack!」というやたらいい発音と共に放水音が鳴り響き、次いで2ボタンを押すことでトミカがスロープを滑り降り……
2ボタンを押すことでロックが外れ、弱いスプリングで支えられたスロープがトミカの重量で傾き、二階から一階へと移動させる仕組み。
それゆえに、オールプラ製のLEGENDSトミカでは重量が足らず、ファルコンアタックを発動できない。
もちろん、トミカ以外を射出することは想定されていないので当然と言えば当然なのだが……
一部に合金パーツを用いているMPエクスカイザー車ならファルコンアタックが可能!
ローラーカタパルトは車のフロントガラス辺りに接触して押し出す物なので、タンポ印刷されたボンネットのライオンマークを傷つける危険性は低い。
ただし、射出の勢いで塗装剥げが起きることもあるので、あくまでクロスオーバーを行う際は自己責任でお願いしたい。
ついでにドラゴンジェット(MPドラゴンカイザー)との比較。タカラトミーの青き追加航空戦力繋がり……というにはいささか強引か。
よそでは見かけない誰得ツーショットのはず(苦笑)
他ビークルとの連動ギミックも仕込まれていますが、レスキューストライカーの射出ギミックをより洗練させたローラーカタパルトの魅力が大きいです。
逆に言うと、射出ギミック以外の遊びはあまり出来ないというのは欠点かも知れません。
しかしTFも日本独自展開で、LEGENDSクラス商品と連動するTF発射基地とか出してくれないものですかねぇ……
スプリングじゃなくて、ローラー射出で是非。






































