エイプリルフールの円谷(エイプリルフール終了)
今年も今年でエイプリルフール力入りすぎだろ……!
円谷ッターが色々な意味でひどい。
というかもう、キャラがしっかり固まってて一年空いててもほっとんどブレてないのが凄い。今回、ゴモたんブログからの(スタッフの心のこもった)メールとかの話はまだ聞こえてませんが(※↓)、その分は円谷ッターの更新速度で補う方針かな。あとニコニコのナイスさんで。
ともあれ、各所から漂うセブン・ゼロ親子の微笑ましさが半端ないです。
今年から参加の新キャラゼロは「俺はセブンの息子だ!」と、セブンとの絆を前面に押し出しつつ、後は「強い奴と戦ってみてぇ!」という方面。嗚呼、ちょい中二入ったツンデレ番長路線。
しかしまだダークザギさんの深淵には敵わない模様。
一方、円谷ッターに未だ参加していないウルトラマンベリアルは、どうも昔からウルトラの母に気があって未だに迫ってくるという……
個人的に注目しているのは人の家でくつろぎすぎのおバカダイナと、30周年おめでとうございます80先生!
特にダイナ。もうすでに「タロウ兄ちゃん」とか、気分はウルトラ兄弟の模様。というかもう、ウルトラの父母のところの子になっちゃう勢い。
※夕食後にタロウとスト2。そしてウルトラの父を交えて三人で入浴。もはや違和感なくウルトラファミリーに食い込んでいくダイナである。すでに「ケン(ウルトラの父の本名)さんとこの子」になってる。
※それを盗撮とかちょっと待てグレート。
一方で80先生の幼馴染ユリアン王女は腐女子属性がしっかり……「宇宙警備隊ですの!」とか、実際には結構手広くやってるようで。趣味に生き過ぎだ!
※追記:どうもメビウス×ヒカリ、メビウス×ゼロに興味津sげふんごふん
レオのスパルタっぷりはともかく、タロウの修造路線にけいおん!が加わってほどよくカオス。アストラの言動が怪しいのは、明らかにババルウ辺りの成り済ましっぽい。レオ兄さん学習して。
※その後、キング爺さんが暴きました。
※その頃セブンゼロ親子は親子水入らずでBBQの用意してました。
※そこをキング爺さんが引き寄せられています。
※おじいちゃん勝手によそで食べちゃダメでしょ、とウルトラの母に叱られる。え、キング爺さんも同居? K76星はキング爺さん所有の星なのに、そこのBBQに混じれないのか(笑)
あと、円谷ッタートップから入れる「ウルトラマンメビウスのタイムライン」で全呟きを見られる……かと思いきや、ゴモラが反映されていないことについ先ほど気付く。
実はゴモたんアカウントから入った方がツイッターの流れがよく追えます。ツイッターで呟く→メビウスのタイムラインで確認、の流れにタイムラグもありますし。
※……というか普通にツイッターで外部の人とコミュニケーションとっとるー!?
円谷ったー内の内輪トークとは関係なく、ゴモたん普通にゼロ魔の話してるし。
これが去年のゴモたんメールに続く、リアルタイムゴモたんツイッターか……!
これも含めてスタッフが自作自演してるとしたら結構凄いかも知れん。どうやら中の人がリアルタイムで外部との応答を頑張ってる模様。頑張れゴモッター。
※うん、ブースカもだったか。ごめんよ特派員ブースカ。
※ちくしょう、ゴモたんがかわいすぎる。
現在の伏線:ダイナの知人が負傷?
ダイナ以外ではタロウだけが知っている秘密らしい。
→どうやらタロウがダイナに読んでやった「ルドルフとイッパイアッテナ」の続きが気になっていたらしい。
……小学生男子と幼稚園児の兄弟のようになってる……!
そしてガイアがちょっと割食ってる感。日付変わる間際辺りに確変来るか!?
→どうも無理っぽい。
メビウスは補佐官の名前を正確に覚えてない……!
あ、玩具レビューは後ほどやりますんで。
他だと、さくらインターネットのとあるジェネレーターも地味に面白いですね。
そして生存者さんの「もってけ!トランスフォーマー」が音波さんに乗っ取られた模様
。
※エイプリルフール終了
ゼロの父への愛と、ゴモたんのファンへの愛についついホロリ。
そして、セブンが重大発表を言えないオチは読めていたとはいえ焦れましたね~。まさかのセブン上司による電話で先延ばしという。
前年に比べると、ほぼツイッターがメインとなっていて、あっちこっちのブログに飛んで楽しむ感はやや薄かったです(……もしかして壱伏が気付いてないだけかも)が、その分臨場感みたいなものは高かったですね。
ツイッターやってないんで、ゴモたんとの会話に参加出来なかったのがちょっと悔しいぜ……
そんなこんなで、スタッフの皆様お疲れ様でした。
来年もまた何かやらかしてくれると期待してます!
Universe Hoist
今日のといず・くろすおーばーは!
れっど あらあとさんの「カーロボ10周年祭り」
に参加して……
旧ユニバースより、ホイスト君です!
や、まあ元はRID製品なんで、その。
○キャラクター解説(推定)
(With グラップルに似ているけど実は司令官)
初代TFに登場した補修員。技術者の多いサイバトロン内で仲間のオーバーホールを受け持つ重要なポジションではあるが、マッドサイエンティスト・ホイルジャックや戦う軍医ラチェット、博識で説明大好きなパーセプターに比べるとやや地味な印象は無きにしも非ず。ただし、製作に携わっていないダイノボットのリペアも可能という確かな腕を持つ。
主役回「ホイスト ハリウッドへいく」では映画監督にスカウトされたが、一貫して「モイスト」と呼び間違われ続けていたのが妙に有名。「マスタービルダー」や「タイムトラベラー」など、メインやサブ主役的ポジションを張るエピソードが意外と多い。
サイバトロンの中でも人がよく温厚な性格。G1ではレッカー車に変形していた、が……
CVは主にマイスター副官役を演じる片岡弘貴氏が兼任。
別次元ではグラップS
の海外名がHoistであるが、こちらはG1ホイストを思わせる部分は特にない。
また実写劇場版リベンジシリーズの海外トイザらス限定品で、オートボットロングアームをG1ホイストイメージでリカラーしたHoistが販売された(ミックスマスターとのセット)。
○玩具解説
日本制作の「トランスフォーマーカーロボット」がアメリカに輸出され、「Transformers Robots in Disguise」とされた際に販売された、スパイチェンジャー版X-Brawn(ワイルドライド)。
それをTransformers Universe(Classics 2.0ではない旧ユニバース)にて成形色を変更し一部にステッカーを追加貼付してホイストに仕立て上げた物が当品である。
パッケージに詳しい解説がなかったが、カラーリングとストライプからG1の補修員ホイストその人と思われる……多分。
ビークルモード
元がスパイチェンジャー版X-Brawnなので、同じく4WDカーに変形。
ワイルドライドはベンツMクラスをモチーフとしているが、スパイチェンジャー版では版権の都合からかやや車種をぼかした感じになっており、同じ金型のホイストも同じような感じ。
テキトー感溢れるステッカーの貼り方は、パッケージ内ですでにこうなっていたので商品仕様である。
特にギミックはないが、スパイチェンジャーなのでよく転がる。
後部にオレンジ色を配した辺りがホイストっぽさを強調している……と思う。
ロボットモード
元がワイルドライドのため、極端に巨大な左腕が特徴。
右肩が前方に動かないためややポージングの幅が狭いが、左腕はぐりぐり動く。
ただし見た目通り左腕そのものが重いため、下手すると自立出来なかったりもする。
しっかりモールドされている左手が芸コマ。裏側にはサイバトロンマークも。
なお、ワイルドライドの左腕は「ワンダーボンネット」と言い、多数の工具を収納しているという設定だった。
それが補修員ホイストのイメージに適合したためのチョイスとも考えられる。
でも見返してみるとG1ホイストの銃(兼溶接ツール)になっているのは右腕だったりする。
顔アップ
G1ホイストはゴーグル&マスク顔だったので、当然ながらワイルドライドそのままの頭部とは似ていない。
ビークルモードの大きさはさほど変わらないのに、ロボットモードではミニボットチームより小さくなってしまったり。
こうして考えてみると、日本名がグラップで海外名がHoistというグラップSが妙に因縁めいて思えてくる構図である(笑)
DXエクスドラゴン(レスキューキング編)
今日のといず・くろすおーばーは!
ファイアードラゴン、エクスドラゴン、レスキュー合体!
レスキューキング!合体!!完了!!!
レスキューキング
全長20m 全高28m 全幅18m 重量120t 最高速度120km/h
ファイアードラゴンとエクスドラゴンが合体して完成する超大型ビークル。初合体の際はダッシュ1を搭載せず、エクスドラゴン内のファイアー1Xからの指令で合体した。
合体後、ファイアー1Xは頭部コクピットに移動し、モーショントレースによってレスキューキングを操縦する。ゴーグル部分は開閉可能なハッチとなっており、必要とあらばそこからファイアー1Xが飛び出すこともある。
主武装はキングエクスバッシャー。剣戟を得意とする巨大人型ロボットという性質上、さらに上位の合体が登場した後も対火炎魔人戦の主戦力であり続けた。
エンジンを換装すれば宇宙空間でも活動可能。
ファイナルレスキューは敵をすれ違いざま前後からX字に切り裂くエクスクラッシュと、ワイバーンキャノン。ガイアレオンにまたがることでさらなる機動性を得て、レオンバーストとエクスクラッシュを同時発動するダブルインパクトを披露したこともある。
サイドビュー
当ブログでは珍しい(?)真横からのショット。物の見事にファイアードラゴンが突き刺さったようなデザイン。後方に伸びた足のドリルで転倒しないように支えている。
腕可動
拳こそ回転しないが、肘が内向きに可動する他上腕ロールが加わり、ポーズの幅は増している。
電動ギミック搭載のファイアードラゴンを上半身にしているため、やはり脚部可動は皆無。
ラダー
合体時には余剰パーツとなるが、こうしてジョイントすることも可能。もしかしたらエクスバッシャーを入手していない時にはこれがファイナルレスキューモードとなっていたかも?
頭部パーツでハッチを押さえているためダッシュ1の誤発車は防止されているが、玩具上は合体時にファイアードラゴンにトミカを乗せないようにしておくことが推奨されている。
比較
エクスドラゴンロボからさらにボリュームアップしており、リーダークラスのTFを圧倒する。
ただしまだ、本気を出したメガロコンボイよりは小さいぞ!
スーパーレスキューマックスと
劇中時間軸でどれだけ期間が開いてるか分かりませんが、ずいぶんと頭身も上がって……
重機然とした(S)レスキューマックスに比べると格段にヒロイックな佇まい。
ストレートなカッコよさではレスキューキングに軍配が上がるが、レスキューマックス独特の武骨さも捨てがたい……
キングエクスバッシャー
ジャカエン首領ドンカエンを封じていた太古の勇者の剣、龍導剣。
ファイアー1の手に渡った龍導剣は、その熱きレスキュー魂と呼応して現代風に自らをリファイン、強力な武器エクスバッシャーへと進化を遂げた。エクスバッシャーはファイアー1をファイアー1Xへと強化変身させ、以降の対ジャカエン戦でのメインウェポンとなっていく。
そしてファイアー1Xがレスキューキングのコクピットでエクスバッシャーを掴むことでいつの間にかレスキューキングの手中に握られている剣が、キングエクスバッシャーである!
ちなみにエクスバッシャーとはパーツ構成が一部異なる(エクスバッシャーでは鍔にあったホイール部が刀身中ほどに存在)。
……説明長くなったなぁ。
劇中より色数が格段に少ないため分かりづらいが、龍の頭がモールドされている。
前後分割
先端パーツには車輪が装備されてコロ走行が可能。またジョイントはレスキュービークルシリーズの汎用ジョイントと同径のため、ギアギミックがなければ接続可能。
ただし持ち手側の凹ジョイントには回転防止の出っ張りがあるため、その先に例えばドラゴンターボファンなどを接続するのは無理。
分割したエクスバッシャーは紛失防止のためエクスドラゴン内に収容すると良さそう。
保持
拳の5mmジョイントで装備可能。エクスドラゴンロボに持たせることも出来る。
奪われた龍導剣
5mmジョイントなので、一部TFに持たせることも可能だ!
ドラゴンチャージ!発動!
コクピット内でエクスバッシャーのキーをファイナルレスキューに合わせ、ホイールを爆転!
エクス!クラァァァッシュ!!
敵を前後からX字に切り裂き、凍結粉砕するファイナルレスキューだ!
キングでエクスなあの人と
大きさ的にウルトラクラス相当のキングエクスカイザーに比べるとかなり大きめ。
ワイバーンキャノン
エクスバッシャーを用いた新たなるフォーメーション。
グレートワイバーンからファイアードラゴンを除いたワイバーンキャノンを胸部に接合し、コクピットのコンソールにセットしたエクスバッシャーを用いてターゲットをロックオン。
そして、ジェットファルコンのハッチからファルコンアタックの要領で氷結エネルギー弾を射出する!
グレートワイバーンGXに比べると合体数は少ないが、射程と弾速に優れているためか使用頻度は意外と高い。
なお、ワイバーンキャノン単独でも飛行可能。
トミカ射出ギミックや各部の保持力の都合で、玩具としてはレスキューキングの前にワイバーンキャノンを置く形になる。どうにも、イカテンクウバスターを連想してしまう(笑)
発泡スチロールしかちょうど手元になかったため、レスキューキングが見えない……
劇中ではウイング部分を手づかみして胸部に接続していた。射出する氷結エネルギー弾はもしかするとキングエクスバッシャーが変化した物?
さすがに最近のフリーポーザブルTFに比べると可動面は物足りないものがありますし、アクション仕様のレスキューキングも欲しくはありますが、かえってこの堂々とした佇まいには安心感を覚えたりもして。
さて、すでにガイアレオンのレビューは終えているので、次のレスキューファイアー玩具レビューは七体究極合体です!



















