SHT4/25感想 新たな力!
天装戦隊ゴセイジャーepic11「スパーク・ランディックパワー」
ある日のモネ
データスは見ていた。普段寝てるからってデータスの前で着替えとかいいんだろうか。まあ、男かどうかも分からないけどデータス(笑)
デートと聞いてお兄ちゃん目が泳ぎすぎです。
作戦を練ってから!って、ハイドさんも見に行くつもり自体はあったのか。
チアガールの真実
入院中の女の子・みくを励ますために踊ります。
自分も踊りにいこうとするアラタは……うん。混じったらきっと違和感ないね。
最後のメッセージはモネの仕込み。何げに伏線になってます。
ウォースター
今回の怪人はドレイク様の切り札、ヨークババンガー。
名前の由来は「ニューヨーク東8番街の奇跡」。
ドレイク様、ついに本気のようで、秘密兵器として自信満々に押してます。
モネの理由
モネ、色々と頑張るのです。1人で勝手に行動しながらもチアダンスはやり遂げているので、最初に比べて徐々に協調性は身に付いてきてるということでしょうか。
ヨークババンガーの能力
電気を吸収、放出するのがその能力。
映画の原題が「*Batteries not included.」(※電池は含まれません)なのにちなんでの能力ですね。
以前は電気信号を撹乱するファンダホーを軽視していたウォースターですが、どうも彼らとしては電気=エネルギー、って認識の様子。ファンダホーが操れる電力そのものはヨークババンガーより格段に小さいでしょうし。
それにしても、久々にビービ見た気がする。ヘッダーで蹴散らしたり、ガンアクションが今回冴えてます。
電撃攻撃
そう言えば耐電撃属性ないよねゴセイジャー。落雷攻撃は逆効果だろうし。
復活
ドレイク親方の支援で破損部位が再生し、ゴセイジャーを窮地に陥れる!
この様子や、二字熟語しか喋らないこと、秘密兵器扱いされてることからロボットっぽいヨークババンガーですが、設定上は「ダイケシ星人」という宇宙人らしいです。
非常電源すら落として
ヨークババンガーの大暴れは続く。みくちゃんの手術がピンチ!
第二ラウンド
スパンが短い……CM挟まずに第二ラウンドって珍しいですね。
格闘の流れも見応えのあるものになっています。
そしてモネの二挺拳銃!お兄ちゃん哀れ。
ブーツは絶縁体だったのでキックも平気……なのか、単なる景気付けなのか。
ドレイク親方の挨拶
基本的にこの人は宇宙の命をつぶして回るのが目的らしいです。
ヨークババンガーのボウリング攻撃、妙にエフェクト凝ってるんですが(笑)
手術続行
ロウソクしか照明がない!
データスの作戦
チアダンスの振動を電力変換し、データスが増幅して病院に送る。
スパークェイクカードを使うのは、多分スカイックのコンプレッサンダーでは電圧がありすぎるためかな。
地球を、暮らしを、命を守るため、モネが踊る!
過電流でフラフラのヨークババンガーに、トドメはランディックブラザー!
巨大戦
ゴセイパワーを吸い取られ、ゴセイグレートがピンチに。動かないロボが嬲られる様子は独特の危機感を煽りますね。
データスの、新たな力
それは新たなヘッダーカード。そして、データス巨大化!
ハイパーチェンジヘッダー
データスハイパー、アップグレード!
一人称が俺になったり、声が低くなったり、ちょっとキャラ変わりますよ。
そして、ハイパーじゃない状態だとちょこまか撹乱するのね。
ハイパーチェンジヘッダーそのものはゴセイジャーの誰かに天装してもらわないと使えないようになっているようです。
ドレイク様来週から本気出す
出来る人なのかダメな人なのか分からんなあ(笑)
戦い終わって
手術も成功。モネの頑張りは報われた!
疲れたけど、よかったよかった、と晴れやかなENDでした。
次回
ドレイク様、前線に出るのは死亡フラグです!
仮面ライダーW第32話「風が呼ぶB/今、輝きの中で」
今回の依頼は!
人間関係がVシネマだなあ。
アクセル乱入
アクセルガンナーでもウェザーには勝てないか。分離解除されたあとのガンナーAはどうしてたんだろう。
もう君には無理だ
フィリップはサイクロンメモリをアクセルに託す。
今までにないサイクロンメモリの力でウェザーを撃退!
照井こそが、Wを分け合うべき真のパートナー?存在意義を失った翔太郎は……
というか、フィリップの進化に合わせて、サイクロンメモリ自体もパワーアップしているのか。前回と今回ではフィリップはサイクロンとファングしか使ってませんが、ヒートとルナも同じような状態なんだろうか。
呆然翔太郎
抜け殻状態の翔太郎よりも、優先されるべきはウェザーの攻撃を受けた尾藤さんだからね。そこの判断はクールな照井さんだ。
マルと決裂
冴子さんもこの仕事は乗り気じゃなかった様子。しかもエクストリーム誕生の光を見せてもらえない冴子さんの明日はどっちだ。
雨の中の
Wになれなくても、格好悪くても、自分に出来ることをもがく。それが翔太郎という男。
ガジェットたちかわいいな。
病室にて
尾藤からしたら、翔太郎は頼りないひよっこなわけで……まあ、おやっさんがデカすぎるわけですが。
雨に打たれて
翔太郎はそれでも自分の道を行く。
フィリップはWのために照井を勧誘してみるが、答えは「つまらない質問をするな」。やはり二人の絆を認めてるんですよね。
翔太郎のいいところ
何だかんだでフィリップは翔太郎のことをちゃんと分かってます。
まあ、翔太郎の優しさ云々と、Wの力に振り回されることは別次元の話なんですが、その中でも相棒を信じ合えるか、というのが今回の試練。
共犯者は有馬鈴子
おやっさんの熊にはガイアメモリが隠されていた。
翔太郎の「甘い考え」はやはり通じることなく……
ゾーンドーパント
人型から外れたー!
アクセルが変形したりWが割れたりと、あまり骨格とか考えない方がいいのはドーパント全般に言えることですが、まさかの置物とは。
Wになれない翔太郎、川に落とされる!
琉兵衛の思惑
若菜に見せたい、一緒に見たいと連れてきたのは例のミュージアム中枢。その真意は?
犯人は現場に帰る
マルは鈴子の子分だったのか。共犯者というか、主犯だったのか……翔太郎たちに見せた力関係はあくまで表向きの物だったようです。
ビーストの力にゾーンの座標移動能力が加わり、アクセルを窮地に陥れる!
しかしこれ、結標さん祭りとかになってそうだなあ。ゾーン自身がほとんどこの能力で移動しないことも含めて。
翔太郎引き上げ
Nobody's Perfect。不完全だから互いに補い合い、人は進んでいく。
難点は当のおやっさんが(思い出補正・恩人補正も入れて)かなり完璧超人に見えてしまうことか(笑)
実はおやっさんも、翔太郎の「甘さ」を必要としていたのかもしれない……?
罪を暴き心を労る
フィリップが思い出したこと。鳴海壮吉が託したWは、強いだけの戦闘マシンであってはならない。
翔太郎とフィリップ、二人だからこそのW。それが二人の原点。
戦うだけじゃなく、犯人や依頼人の心に向き合うこともまた、Wのなすべきこと。それが出来るのは、翔太郎だけである。
そういう意味で、苛烈傾向の強い照井はスタンドアローンでは優れていても、フィリップのパートナーたりえないわけです。割と二人のベクトルは近いから、有能でも「Wとして」組む意味はないというわけで。
ここでまさかのおやっさんソング。
歌に乗せてボコられる照井さん可哀相です。
変身
翔太郎のパワー不足問題はまだ解決していない。
しかし、フィリップの力に翔太郎は食らい付く!
進化の光
翔太郎が力ずくで認めさせた新たな力!
自分から割り開いて、誕生エクストリーム!
園咲地下の光
それを冴子ではなく、若菜に見せたのは……琉兵衛さん、冴子より若菜がかわいいのかっ。
プリズムビッカー!
敵の力を閲覧し終えたWに敵はない!
攻撃を見切り特色を封じる。地球の全ての記憶を味方に付けたWはチートだ!
マキシマムドライブ
サイクロン・ヒート・ルナの属性三本に混じってジョーカーが入っているのは、商品上の要請(DXダブルドライバーに付属の四本)ってことが一つ。
それと、ファング含むどのメモリとも協調できるジョーカーの特性で、整流器的な役割を担っているというのがもう一つかな。
メタルやトリガー、ファングを挿せるかは今のところ未知数ですね。
変身解除も二人で一人、と。
これ、ファングジョーカー→エクストリームが翔太郎の体回収→サイクロンジョーカーエクストリーム!の流れは可能なんだろうか。
計算を超える翔太郎
シュラウドさんぐぬぬ。計算を超えたからってお母さん認めませんよ! 単にパワー不足だから認めない、って以外にもシュラウドさんに危機感覚えさせる何かがあるんだろうか、翔太郎。
戦い終わって
クイーンエリザベスの飽くなき商魂。
何だかんだで尾藤さんも、翔太郎の翔太郎らしさを認めてくれたわけで。
次回
きのうを探す?
そして冴子を脅迫する命知らずは!
ハートキャッチプリキュア第12回「ドッキドキです!プロポーズ大作戦!!」
バーベキューのお誘い
花咲家・来海家の合同バーベキュー。親同士も当然ながら仲良くなってます。
お客様
男女のお客様が、それぞれに恐ろしい無茶振りを!
プリザーブドフラワー
花咲さん家では取り扱ってませんでしたが、お父さん挑戦します。
世界一愛される服
来海パパンの言うことはもっとも。この人、ノリは軽いけどいいこと言います。
二人の客の願いとは
好きな人の気持ちを引き戻し、プロポーズを成功させること。
相手が最近よそよそしい、と。内容がシンクロしてる演出は好み。
不安な恋人たち
無自覚にノロケを撒き散らしてしかも悲観的になってる人ってめんどくさいな(爆)
しかし、どう見てもこの展開はお客さんそれぞれが相手ってオチっぽい(事実そうだった)けど、隣り合った店に同時入店して気付かないもんか(笑)
勇気を出してバーベキュー
まあ、二人きりは気まずいからね。この手の集まりに付き物の食材ノルマは課されたのだろうか(何)
今日の砂漠
コブラージャさん踏んだり蹴ったり。てか、潤うとダメなのかこの人の美は。その辺は砂漠的価値観なんですね。
ダークさん、今日は見切れてます!
カメラさんもっと上!博士どうでもいいから!
バーベキュー当日
やっぱりこの組み合わせでしたか。ユウトとリサ、当然ながら何だか気まずい。
すれ違って誤解してるだけじゃん!
一気に説明しちゃおうとするえりかさん流石。でもってつぼみは恋愛に対してやたら熱弁。恋に恋するお年頃なので、幻想入ってますね。
つり橋効果だ!
来海親子はつり橋みたいな場所は平気らしい。ああ、高いところが好kしかしそれが通用するのは恋の芽生えの時に限りそうな。
つり橋に来ました
一番ドキドキしてるのはつぼみでした。
恋人同士はぎこちないまま。
川の下へ
二人きりにしようと、えりかさん気を利かす!KYなだけじゃないのだ!
でも撮影は許してあげてえりかさん。
真のKY登場
今回はスナッキー連れてこないのねコブラージャさん。
より弱ってたリサさんがデザトリアンに!
さっそく変身
恋人同士もこうなっちゃ、ってやったのあんたやろコブラージャさん。
ブロッサムが凌いでマリンインパクト!コンビネーションはしっかりしてますが、しかし。
デザトリアンの体内に囚われたマリン
シプレコフレファインプレー。つか、原始的(笑)
デザトリアンの叫び
すげぇ。納得して状況受け入れてプロポーズまでしたぞユウトさん!
しかもこの人、声がオプティマスなのか!(笑)
二人に捧ぐ必殺技
(注・まだマリン捕まってます)
って、マリンもぽわわわーんしちゃうのね。
戻してあげよう
この二人、デザトリアンやプリキュアのことをバッチリ目撃して記憶してるんだけどいいのか(汗)
ともあれ、結ばれた二人に幸あれ。
次回
ムーンライトの正体は!(かなりバレバレ)
次回は回想シーンでダークさん出るよ!
トランスフォーマーアニメイテッド第4話「音波大作戦」
今日の挨拶は
アイアンハイド、名古屋趣味すぎる(笑)
一応テレビ愛知制作枠ですからね。さすがにハイパーレスキューNAGOYAとか出てくることはないと思いますが。
ウインドウショッピング
誕生日=組み立て記念日。こういう言い換えは面白いですね。トランスフォーマーたちは組み立て記念日を祝ったりするんだろうか。
プロフェッサープリンセス
何か変なの来た!
こういうのが普通にいるのかデトロイト……というか、今回の出番はここだけですプリンセス。
相手がサリとアイアンハイドだから、彼女の存在がどの程度世界観的にイレギュラーなのか分からないのがちと辛い(苦笑)
サウンドアタック
サリの機転とアイアンハイドの頑丈さで乗り切ります。で、この後プリンセスどうなったんだろう。
サムダック社のメガトロン研究とオートマトン製造で文明がやたら発達して、武装した悪党もしこたま出てくるらしいアニメイテッドですが、その日本登場第一号としては凄くあっさり流された感が無きにしも非ず。
メガトロン様の生首
サムダックのご意見番みたいなスタンスをゲットしていました。サムダックはメガトロンを保護し、メガトロンは技術を与えるという関係。メガトロンがディセプティコンの首領で宇宙征服をたくらんでいることとか、多分サムダックは知らないな。
しかしまぁ、フグ田くん言うなアナゴさん! 細々とした言葉づかいとか、アドリブ満載ですワカモトロン。
オートボットパーティー
サリの誕生日を祝うパーティーで、アイアンハイド空回り。スペースブリッジの建設・補修には天才的な腕を振るいますが、人間サイズの生活圏は彼にとって狭すぎるんでしょうね。
トランスフォームサービス
子供達はサリとアイアンハイドを放っておいてオートボットと楽しく遊んでます。
学校に行っておらずロボット家庭教師に囲まれて育ったサリ。その誕生日パーティーに何故か集まっていた子供たちは、結局オートボット目当てだった、ということか。
それにしても、サリや子供たちの年代が微妙に分からないんですが、その辺差し引いてもプロールバイクがやけにデカイ気が。
実は人間用バイクに比べてサイズ大きいのかな。まあ、背丈そのものはラチェットと同じくらいありますし。
でかいラジカセから
サウンドウェーブ登場! というか、ここだけの出番だったサウンドウェーブ運搬用ラジカセ型有脚ケースがやけに凝ってる。ここだけの出番というのがちょっと惜しい気がする。
手作り鉄琴(木琴?)と見比べて落ち込むアイアンハイドは、サリの関心が自分から離れた事に寂しげです。
鍵の力
……サウンドウェーブ光り過ぎじゃね?
飽きたサリがオールスパークの鍵を使うことで、徐々にバージョンアップしていくサウンドウェーブ……
オールスパークが彼女に託した鍵ではあるけれど、幼いサリがそれをホイホイ使っちゃう危険性が今回こっそりクローズアップされた形でもあります。
原語版では10話くらいの話らしいんですが、それが繰り上がったのは音波さん販促に加えて、こうした一面の強調という狙いもありそうです。
メガトロンの企み
サリの鍵の力で進化したサウンドウェーブに鍵を奪わせると言う物。今のところ地球に入るディセプティコンと言えばスタスクしか確認出来ていないし、メガトロンとしては復活のための手駒が欲しいんでしょうね。
音波大作戦
サウンドウェーブの音波が他のお世話ロボを遠隔操作。まだまだ限られた機能しか持たない状態でも結構有能というか、強力。
サウンドウェーブの声真似
声真似が得意なのはGFサウンドウェーブを思い出させてくれますね。
この場面で、受話器の外と中の区別がつかないのかと思いましたが、後々のことを見ると電話回線に割り込みを仕掛けたと見るべきでしょうか。元々盗聴してましたし。
サウンドウェーブは悪い奴だ!
声真似をしたのがサウンドウェーブとあっさり看破。展開が早いなぁ……もうちょっと気付くきっかけを積み重ねてほしかった気がしないでもないです。
孤立するアイアンハイド
よかれと思ってやったことが自分の立場を悪くする。こういう流れは結構定石。
サウンドウェーブの肩にランチャーが出現したのを見てちょっと嬉しくなったのは私だけじゃないはずだ!
目覚めたサウンドウェーブ
進化を繰り返しさらに明確な自我を持ったサウンドウェーブはメガトロンの命令によってディセプティコンの価値観を植えつけられます。
しかしこの後の展開を見ると、サリを護るために行動したアイアンハイドを、当のサリが(本質を見抜く目も持たず)彼を糾弾する場面から、サウンドウェーブの芽生えかけた自我は人間に愛想を尽かしはじめていたのかも知れない……というのは考え過ぎでしょうか。
ハカイ、ハカイ
サウンドウェーブの音波で呼び寄せられたロボットたちが、サウンドウェーブの新たな体に!
こういう経緯なので、ビークルモードもラジカセの意匠が入っている、というわけですね。しかしまあ、何というか……ゾンダー?
活動開始
デトロイトじゃ犬の散歩もオートマトンにさせているのか……その辺り自分で出来ない飼い主はいっそ犬飼うなよ!(汗)
音波大作戦によって街中のロボットのコントロールを奪われ、街は瞬く間にパニックに陥ります。
ってただいまお待ちくださいの画面にクレムジークが!
細かい仕事してるなぁ。
ロボットの解放記念日
オールスパークの鍵の力で、さらなる進化を目論む。この辺りは、オールスパークの力で大軍勢を作ろうとした実写版メガトロンに近いかな。
ロボットたちの反乱
オートボットはロボットたちを叩くために一時散開。バンブルビーもバトルマスクあるんですね。
急行シーンでの、プロールの停車→トランスフォームの流れが、ちゃんと変形ギミックに即していてこれまた芸細。
物真似モード
通信に介入して混乱させるサウンドウェーブの戦術。生まれたてとはいえ、やってることが情報参謀っぽくて流石音波さん。
アイアンハイド、単身突入!
サウンドウェーブのサウンドアタック
同じロボットとして仲間につくよう、理詰めというか説得に入るサウンドウェーブ。敵であっても無力化に留め、味方に引き入れようとする辺りは「ロボットによる世界支配」という観点からブレてないことを思わせます。
「有機知性体を押しのけて主導権を握ろうとするロボット」の立場から見たら、結構紳士的かも知れません。
アイアンハイドの機転
従うフリをして、不意を突いて一撃! のしのし近づいてくるアイアンハイドが微妙に棒読み口調だったのは、別に洗脳音波で操られていたわけではなく、芝居をしていたから。
ウィンクで合図するしぐさはアニメイテッドならでは。
そしてOP・EDで姿を見ないとはいえ、玩具も出たのにあっさり粉砕されたぞサウンドウェーブ!
復活する……よね?
戦い終わって
手作り楽器は意外と好評でした。オートメーションなロボットに慣れ切ったサリにしてみれば、アナログな玩具の方が新鮮なんでしょうね。
音仏家
ハワイにたこ焼きにウド鈴木。本格的に話の筋にトランスフォーマー関係なくなってる……!
てなわけで、今日のノルマはメガトロンの変形のお手本。まあ、今回出てきたメガトロン様は生首と右手首でしたが。
しかし妻夫木くんは無理がある上、お姉ちゃん役の子、素に戻ったな(笑)
次回
ロックダウン登場! 玩具もですが、本編でもノッポさんの様子。
リボルテックNo.046 スタースクリーム
今日のといず・くろすおーばーは!
前回に引き続き、スタスク祭り参加レビュー。
リボルテックスタースクリーム!
それいけ、野心あふれるデストロン航空参謀!
○玩具解説
リボルテックとは、海洋堂が展開するアクションフィギュアのブランド。
予め体幹の平行・垂直方向に対して角度を付けた一軸関節を用いて保持力を損なわないまま事前に計算された通りの「躍動感溢れるポーズ」を実現する「ヤマグチ式可動」と、ラチェット機構を内蔵した汎用関節「リボルバージョイント」を組み合わせることで、ダイナミックな可動と低コストの両立を実現した。
スタースクリームは2008年3月15日にNo.047ホットロディマスと同時発売された。コンボイ、ウルトラマグナス(コンボイの塗装変更品)、メガトロンがそれ以前に販売されている。
販売時期は第二世代リボルテックに該当するが、基本設計そのものは第一世代リボルテックのコンボイ、メガトロンを踏襲しており、変形機能はない。
現在展開中の第三世代「NEOリボルテック」では「三段変形バルキリー」が商品化されているため、TF系の変形機構導入リファインも期待したいところだが……
前後
躍動感あふれるかっこいいポーズを取ることを最優先にしているおかげで、素立ちが難しい。
安定して立たせるならベースを使った方がいいだろう。
ディテール
ニヤリと笑うフェイスに、Classics/変形!ヘンケイ!同様にスタジオOX版を思わせる胸部ディテールが特徴的。
足裏の穴はベース接続用。踵のジェットノズルも再現されているが、素立ち状態だと浮くポジションにある。そのため、スタースクリームそのものは常にやや爪先立ち状態のようにも見える。
ベース
リボルバージョイント付き支柱が付属。下部分の突起を足裏に差すことで自立を助ける(何となく立ち姿のシルエットのように見えなくもない形状)ほか、支柱のジョイントを腰裏の穴に差すことで……
ダイナミックな空中ポーズが可能となる。
関節は手首以外がリボルバージョイントで接続されており、腰の前後動や力の入った肩の動きなどが可能。
飛行アクション!
支柱側のリボルバージョイントを使えば、背面飛行も可能。
顔
正面や右から見ると、いかにも悪だくみをしているニヤリフェイスなのだが、左から見ると「お許しくださいメガトロン様」顔に見える絶妙な造形。
パッケージ見本でもメガトロンに踏まれているあたり、よくわかっている。
ハンドパーツオプション
指差し左手と、何か調子に乗ってる右手が付属。
メガトロン様
さらにはガンモードのメガトロンも付属。リボルテックコンボイのレーザーライフル持ち手に持たせることも可能!
一度ストック部分を外してから持ち手に差し込み、ストックを再装着する。ストックの接続軸が細いので折らないよう注意が必要。
さらには
ミュージックレーベル・サウンドウェーブにも持たせられなくはない。もちろん本来の仕様外の遊び方なので真似する時は自己責任でお願いします。
――スタスクレビュー記事で画面からスタスクが消えた瞬間である。
二人のスタースクリーム
壱伏がこれを買った理由は、変形!版と並べてのスターゲート戦役再現用だったりする。
量産ロボットならともかくまったく同じスタースクリームを複数買いするつもりはなく、Classics版は周囲では売っておらず、まだゴーストスタースクリームが出るなどと知らなかった、そんな頃の出来事であった……
いいねぇ 誰にも負ける気がしない
頑張ってトリガースタスクを作ろうとして大失敗の図。
ラストカット
腕の破損メカパーツはリボルテック鉄人28号からの流用。ジョイントが共通なのでこうした応用も利く。
え、リボルテックは幽霊スタスク役じゃないのかって? そこは気にしないでいただきたい(笑)
というわけで、リボルテックスタースクリームでした!
可変機構のあるトイ群とは違い、リボルテックならではのダイナミックな動きが出来るので、いじくってると結構癖になります。

