トランスフォーマーアニメイテッド第4話「音波大作戦」
今日の挨拶は
アイアンハイド、名古屋趣味すぎる(笑)
一応テレビ愛知制作枠ですからね。さすがにハイパーレスキューNAGOYAとか出てくることはないと思いますが。
ウインドウショッピング
誕生日=組み立て記念日。こういう言い換えは面白いですね。トランスフォーマーたちは組み立て記念日を祝ったりするんだろうか。
プロフェッサープリンセス
何か変なの来た!
こういうのが普通にいるのかデトロイト……というか、今回の出番はここだけですプリンセス。
相手がサリとアイアンハイドだから、彼女の存在がどの程度世界観的にイレギュラーなのか分からないのがちと辛い(苦笑)
サウンドアタック
サリの機転とアイアンハイドの頑丈さで乗り切ります。で、この後プリンセスどうなったんだろう。
サムダック社のメガトロン研究とオートマトン製造で文明がやたら発達して、武装した悪党もしこたま出てくるらしいアニメイテッドですが、その日本登場第一号としては凄くあっさり流された感が無きにしも非ず。
メガトロン様の生首
サムダックのご意見番みたいなスタンスをゲットしていました。サムダックはメガトロンを保護し、メガトロンは技術を与えるという関係。メガトロンがディセプティコンの首領で宇宙征服をたくらんでいることとか、多分サムダックは知らないな。
しかしまぁ、フグ田くん言うなアナゴさん! 細々とした言葉づかいとか、アドリブ満載ですワカモトロン。
オートボットパーティー
サリの誕生日を祝うパーティーで、アイアンハイド空回り。スペースブリッジの建設・補修には天才的な腕を振るいますが、人間サイズの生活圏は彼にとって狭すぎるんでしょうね。
トランスフォームサービス
子供達はサリとアイアンハイドを放っておいてオートボットと楽しく遊んでます。
学校に行っておらずロボット家庭教師に囲まれて育ったサリ。その誕生日パーティーに何故か集まっていた子供たちは、結局オートボット目当てだった、ということか。
それにしても、サリや子供たちの年代が微妙に分からないんですが、その辺差し引いてもプロールバイクがやけにデカイ気が。
実は人間用バイクに比べてサイズ大きいのかな。まあ、背丈そのものはラチェットと同じくらいありますし。
でかいラジカセから
サウンドウェーブ登場! というか、ここだけの出番だったサウンドウェーブ運搬用ラジカセ型有脚ケースがやけに凝ってる。ここだけの出番というのがちょっと惜しい気がする。
手作り鉄琴(木琴?)と見比べて落ち込むアイアンハイドは、サリの関心が自分から離れた事に寂しげです。
鍵の力
……サウンドウェーブ光り過ぎじゃね?
飽きたサリがオールスパークの鍵を使うことで、徐々にバージョンアップしていくサウンドウェーブ……
オールスパークが彼女に託した鍵ではあるけれど、幼いサリがそれをホイホイ使っちゃう危険性が今回こっそりクローズアップされた形でもあります。
原語版では10話くらいの話らしいんですが、それが繰り上がったのは音波さん販促に加えて、こうした一面の強調という狙いもありそうです。
メガトロンの企み
サリの鍵の力で進化したサウンドウェーブに鍵を奪わせると言う物。今のところ地球に入るディセプティコンと言えばスタスクしか確認出来ていないし、メガトロンとしては復活のための手駒が欲しいんでしょうね。
音波大作戦
サウンドウェーブの音波が他のお世話ロボを遠隔操作。まだまだ限られた機能しか持たない状態でも結構有能というか、強力。
サウンドウェーブの声真似
声真似が得意なのはGFサウンドウェーブを思い出させてくれますね。
この場面で、受話器の外と中の区別がつかないのかと思いましたが、後々のことを見ると電話回線に割り込みを仕掛けたと見るべきでしょうか。元々盗聴してましたし。
サウンドウェーブは悪い奴だ!
声真似をしたのがサウンドウェーブとあっさり看破。展開が早いなぁ……もうちょっと気付くきっかけを積み重ねてほしかった気がしないでもないです。
孤立するアイアンハイド
よかれと思ってやったことが自分の立場を悪くする。こういう流れは結構定石。
サウンドウェーブの肩にランチャーが出現したのを見てちょっと嬉しくなったのは私だけじゃないはずだ!
目覚めたサウンドウェーブ
進化を繰り返しさらに明確な自我を持ったサウンドウェーブはメガトロンの命令によってディセプティコンの価値観を植えつけられます。
しかしこの後の展開を見ると、サリを護るために行動したアイアンハイドを、当のサリが(本質を見抜く目も持たず)彼を糾弾する場面から、サウンドウェーブの芽生えかけた自我は人間に愛想を尽かしはじめていたのかも知れない……というのは考え過ぎでしょうか。
ハカイ、ハカイ
サウンドウェーブの音波で呼び寄せられたロボットたちが、サウンドウェーブの新たな体に!
こういう経緯なので、ビークルモードもラジカセの意匠が入っている、というわけですね。しかしまあ、何というか……ゾンダー?
活動開始
デトロイトじゃ犬の散歩もオートマトンにさせているのか……その辺り自分で出来ない飼い主はいっそ犬飼うなよ!(汗)
音波大作戦によって街中のロボットのコントロールを奪われ、街は瞬く間にパニックに陥ります。
ってただいまお待ちくださいの画面にクレムジークが!
細かい仕事してるなぁ。
ロボットの解放記念日
オールスパークの鍵の力で、さらなる進化を目論む。この辺りは、オールスパークの力で大軍勢を作ろうとした実写版メガトロンに近いかな。
ロボットたちの反乱
オートボットはロボットたちを叩くために一時散開。バンブルビーもバトルマスクあるんですね。
急行シーンでの、プロールの停車→トランスフォームの流れが、ちゃんと変形ギミックに即していてこれまた芸細。
物真似モード
通信に介入して混乱させるサウンドウェーブの戦術。生まれたてとはいえ、やってることが情報参謀っぽくて流石音波さん。
アイアンハイド、単身突入!
サウンドウェーブのサウンドアタック
同じロボットとして仲間につくよう、理詰めというか説得に入るサウンドウェーブ。敵であっても無力化に留め、味方に引き入れようとする辺りは「ロボットによる世界支配」という観点からブレてないことを思わせます。
「有機知性体を押しのけて主導権を握ろうとするロボット」の立場から見たら、結構紳士的かも知れません。
アイアンハイドの機転
従うフリをして、不意を突いて一撃! のしのし近づいてくるアイアンハイドが微妙に棒読み口調だったのは、別に洗脳音波で操られていたわけではなく、芝居をしていたから。
ウィンクで合図するしぐさはアニメイテッドならでは。
そしてOP・EDで姿を見ないとはいえ、玩具も出たのにあっさり粉砕されたぞサウンドウェーブ!
復活する……よね?
戦い終わって
手作り楽器は意外と好評でした。オートメーションなロボットに慣れ切ったサリにしてみれば、アナログな玩具の方が新鮮なんでしょうね。
音仏家
ハワイにたこ焼きにウド鈴木。本格的に話の筋にトランスフォーマー関係なくなってる……!
てなわけで、今日のノルマはメガトロンの変形のお手本。まあ、今回出てきたメガトロン様は生首と右手首でしたが。
しかし妻夫木くんは無理がある上、お姉ちゃん役の子、素に戻ったな(笑)
次回
ロックダウン登場! 玩具もですが、本編でもノッポさんの様子。