といず・くろすおーばー! -681ページ目

SHT感想 戦いたがりのライバル たち

シンケンジャー

真実
実は丈瑠は真の当主ではなかった。動揺が広がる……彦馬が語る前に茉子は察していました。

薫様のおなり
堂々と丈瑠の定位置に着いてます。
薫の爺である丹波さんは、やはり突っ込まれる役なのね。

オープニング
シンケンレッド・志葉薫の文字が!

語られた戦い
先代以前から志葉家は勢力をすり減らしていた……ドウコクを封印出来なかった割には善戦してるとも言えますが。

先代の決断
影武者は丹波の発案だった。まさかかなりの部分がナレーション処理だとは思わなかったけど。
そして丈瑠は、侍の家系ではなかった。

回収する黒子
まあ、本来は丈瑠の所有物じゃないしなあ、折神系ディスクもインロウマルも。ショドウフォンは元々丈瑠用と薫用で別にあるし、シンケンマルはモヂカラで出せるから、特に回収はされず。

外道側の見解
十臓さんのブレなさっぷりが半端ない。薫も強そうですが狙うつもりはありませんか十臓さん。

何故今なのか
というか、丈瑠の父は志葉家の中でどういうポジションだったんだろう。影武者を立てたのは18代(薫)、および未来の19代以降のためであって、17代(松風さん)はそのまま戦ってるんですよね。
ともあれ丹波が憎まれ役になってるおかげで、薫が「丈瑠とは別ベクトルでかなり一生懸命頑張って来た子」と、あまり印象悪くなってません。薫から見た丈瑠の認識とかは知りたいけど……ある意味薫が丈瑠の人生ねじ曲げて来たわけだし、薫がそれを自覚できない馬鹿姫様とは考えにくい。
言葉足らずに思える部分は、薫自身もいっぱいいっぱいだからじゃないか、と。

丈瑠と戦ってきたから
源太は確かに場違いなんだよね。しかし、そんな源太のエビゾーも容赦なく使われちゃうのがちょっぴり不満。まあ、インロウマルがそういう仕様なんですが。

跪く丈瑠
丈瑠は丈瑠でずっと罪悪感を持っていた。まあ、源太は薫につく義理ないよね。

迷い、惑う
この世を守るためにはドウコクを封印しなければならない。そのためには、丈瑠ではなく薫を当主として仰ぎ、戦っていかなければならない。
……や。丈瑠は薫ほどのモヂカラがなくても経験含めて総合力で六人中(下手したら七人中)最強なんだし、一緒に戦えばいいと思うんだけど。やっぱり、みんなを騙していたことを思えば合わせる顔もない、か。

ナナシ出現、そして
真シンケンジャーが、出陣する。つか、刀やディスクを黒子さんにやらせるとは。この辺りで一段上の身分だと強調してますね。

薫の戦い
正統派、静と動のメリハリのついたチャンバラスタイル。大斬刀の重さはキックで補ってます。

幼なじみ
丈瑠は喪失感を覚えていた。影武者とはいえ、殿様としての使命感や重圧、あるいは充実感といった人生そのものを失ったようなものですし。
人生全てがもはや用済み、なんて状態に投げ出されれば、もはや何の気力も湧かなくなるわけで。

しかも人生ほとんどを殿様役に費やしてきて、ケーキのおつかいすら不安視される丈瑠って、再就職できるんだろうか……

スーパー薫レッド
インロウマルやモウギュウバズーカも問題なく使いこなし、戦闘力は遜色なし。完璧すぎてデレ要素が見当たらないな!

源太走る
とりあえず何かやらせるって方針。ほっとくと身投げしかねない感じでしたしね。

巨大戦
サムライハオーまで容赦なく運用。エビゾー、お前も所詮折神か……
しかし、四人の葛藤は続く。

小さな、墓
それが、丈瑠の父の墓。現れたのは、十臓。
丈瑠に残されたものは、十臓との戦いしかない……?

次回
彦馬さんとかシタリに死亡フラグの予感?





これまでの!
ファングの話……に紛れて霧彦さん。

ある日の戦い。
サイクロンメタル対ナスカ。その理由は?

バーバー風
翔太郎も霧彦も同じ床屋の常連だった(笑)
霧彦、ふうとくんのデザインしたんだ(笑)
霧彦さん、風都を愛しすぎだろう……

決闘?
フィリップがいないとファングジョーカーになれない。というかファングメモリもいない。
いつものスタイルで対決、そして冒頭に続くわけですが。

成長するナスカ
そこに乱入するバーバーマスター。戦いをそこでやめるあたり、翔太郎も霧彦さんも紳士的だ。

依頼
茜ちゃん15歳の家出。小さい頃から知っていて、お兄ちゃんと慕ってくれる女の子ですかそうですか。

園咲家
若菜が「落とした」メモリが、返却される。家族の絆、と語る琉兵衛の真意は?
琉兵衛さん、来人のことも知ってるんですね。単なる家族思いのパパンじゃないのか、やはり。でも冴子さんからは若菜に甘いと見られがち。
そして霧彦さんはレベル2らしい。

散らかる事務所
すっかり叫びツッコミが板に付く翔太郎。ファングメモリを捕獲するために色々やってるフィリップたちでした。
そして、亜樹子がすっかりフィリップの手綱を握ってるなあ。

クイーンエリザベス
ちゃっかりポーズ取ってんじゃないよ(笑)

高速の下
風都には高速道路も走ってるのね。
女子中学生呼ばわりされていた童顔亜樹子を、まさかおばさん扱いする子が出ようとは。

ガイアメモリを持っていた
ユーイチはバードドーパントに変身。超人になるメモリで鳥人に!
一方でフィリップはビートルフォンを捕獲していた。……偵察してるのかビートルフォンは。
ルナジョーカーで墜落させてルナメタルでおしりペンペン。ルナは本当に便利。

コネクタ手術とメモリ使い回し
ユーイチの腕は副作用で爛れていた……ってすごく痛そうなことに!
あれですね。覚醒剤打つために注射器使い回して感染症が広がるっていう。

霧彦の主張
大人はともあれ、子供は犠牲にできない。ドーパント犯罪者は、人類を進化させるための実験台みたいなものかな。

病院にて
ヤヨイも使ってたのね。トウマは力に呑まれはじめていた……
背伸びしたり常識にいまいち欠けてたり。この年代は確かに暴走しやすい上、ガイアメモリの力まで備わったんだから暴走しないわけがない。
むしろこのケースはまだマシだった例じゃなかろうか。実害的な意味で。

新人の伏線
トウマ、風麺を襲撃。しかしまあ、所詮子供だトウマ。生身の翔太郎にすらあしらわれてる。

フィリップ登場
ファングメモリを呼び出すためにわざわざ出てきたよこの人。そして考えは実証された。

ファング!ジョーカー!
亜樹子のキャッチまでがワンセットです。

戦い
まあ、ファングジョーカーにバードで勝てるわけもなく。もし高く飛ばれてもハードタービュラーあるしね。
あっさりメモリブレイクですが……あれ、メモリが壊れてない?

使い回ししたせいで想定外の事態に
霧彦さん乱入。親切に説明はしてくれましたが、この人も戦いたがりなんだよなあ。

次回
霧彦さん、退場?

レスキューファイアー40話「名古屋シティで超火災?レスキューファイアー緊急出場」

名古屋開府400年記念、らしいぜ!

名古屋の気温上昇中
しかし名古屋市を名古屋シティと連呼されると、何か照れるね。
ジャカエンの関与が疑われてます。実際名古屋キャラは夏服で登場してますが、実はこれ夏場に撮影してたようで。

テレビ塔やらオアシス21やら街中観覧車やら水族館やら
満喫しすぎで吹いた。おまえらホントに何しに来た(笑)
ウカエンさん、どこへ行く気だキャラ的な意味で。
チュウカエンやサカエンはきょとんとせざるを得ないよね。

モモエリの
……誰だっけこの人ら。ジモティーですが全ローカル番組知ってるわけじゃないから困る。つか、お天気お姉さんのプライベートに踏み込みすぎじゃね?(汗)
ウカエンやる気出してるし!

防災司令センター
この辺りとのタイアップは抜かりなく。

ジャカエン出現
千葉進歩さんの暴走片想い演技は安定してるな。しかし、しっかり子供も世話する気なのか。下手な男と再婚して子供蔑ろにされるより断然いいと思ったのは私だけか(笑)

レスキューファイアー登場
実際の消防も頑張ってますね。出場かっこいい。

南極観測船ふじ
名古屋港の名物じゃないか!何度か船内巡りしたっけなあ。
ウカエンの乱入出オチと、ADさんの回収シーンのシュールさがトミカヒーローらしさですよね。

ツバサキック
ファイアー4だと子供たちにも認知されてるのか。しかしこの展開だと、アズサさんの再婚相手候補になっちまうぜツバサ。

チュウカエンとサカエンとタツヤ合流
中左の仲間思いっぷりに和む。ツバサはまだ、ウカエンが悪巧みしてると思ってるのか……まあプロポーズとか言われてもウカエンだし、ピンと来ないよね。

ポートビルにて
ああ、社会見学で登ったなあ。

ストーカーじゃありません
ただ愛し方がねちっこくて陰湿なだけだ!(それ違う人)
あわれ、ウカエン玉砕。まあ仕方ない気もするが。

マケルナウカエン
杖喋るの!?しかも悪魔の囁き?
とりあえず逆恨みパワーアップ。
だけど即Vの字切り。

ウカエン暴走
……こいつ相手にエクスバッシャーは何だかかわいそうな気がした。
エクス切りで斬られまくりです。

ハートブレイクハイパーリベンジカエン!
長い!
しかし、もうウカエンが近藤さんにしか見えなくて困る。動きがウホウホしてるし。

レスキュー開始
名古屋市消防局全面協力すぎる……!
そしてレスキューファイアーのビークルたちも到着。ガイアレオンってそこから消火するのか。

失恋パワーか!
それで納得しちゃうんだ。

ハイパーレスキュー名古屋
レスキューファイアーがウカエンを抑えている間に、アズサさんたちをレスキュー。何て地に足の着いた連携。

ワイバーンキャノン!
ウカエン、南無。地味にオーバーキルじゃなかろうか今回。

戦い終わって
互いにリスペクトしつつ、ツバサが別のピンチに。ツバサが、上手くかっこつけて逃げたように見えて仕方ない(笑)

失恋ウカエン叫ぶ
まず人間の女にプロポーズしようとした時点で何かおかしいぞ!(笑)

次回
まだまだ続く名古屋編。次は東山動植物園です。コアラ巨大化て!

用語集

 独断と偏見によるブログ内用語集!

 順次追加予定。


◎番組編


○トランスフォーマー(TF)

 変形能力を持つ超ロボット生命体、およびその物語や玩具を表す。


○G1

 第一作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」から「トランスフォーマーG2」開始以前のシリーズまでを指す。Gはジェネレーションの意。

 第一作からG2までをひっくるめて「クラシック」と呼称するらしいが、クラシックの代わりに「G1」と言ってしまうケースが多いような気がする。

 仕切り直しとなったビーストウォーズやマイクロン伝説以降見られるようになった世界観リセット(平行世界の積極的導入)でTF世界には同名キャラが溢れかえっているため、「G1コンボイ」等のようにどのタイムラインのキャラクターかを示すために使われるのが主な用法。


○ビーストウォーズシリーズ

 略称はBW

 G1とは打って変わって「生っぽい動物から変身するロボット」を主軸に据えたトランスフォーマーシリーズ。時系列としてはG1シリーズの延長線上にある。

 G1やマイクロン伝説以降のTFが大なり小なり人間とTFの交流にも目を向けていたのに対し、BWははるか未来の出来事のために人間がほとんど出てこない

 BWから入った視聴者は前後のTFを見て、車両に変形したり人間と交流を持ったりすることに驚いたりもするらしい……


○トランスフォーマーカーロボット

 通称カーロボ。BWの後を受け、原点回帰的にサイバトロン側を車両系TFで固めたシリーズ。本来はG1やBWとは独立した作品だったはずが、いつの間にかG1時系列に後付けで組み込まれた。

 最新技術で作られたトイは、完成度が高すぎて逆に変形させられない人続出


○トランスフォーマーユニバース

 ビーストウォーズよりさらに未来の物語。消滅したはずの暗黒神ユニクロンが復活し、サイバトロン・デストロンの別なく多くの戦士を洗脳。それに対抗するため善の創造神プライマスがビーストコンボイにこれに対抗するように命じる……といった流れで始まる、旧商品の仕様変更連打シリーズ。映像化はされていない。

 後に玩具展開で「Transformers Universe(Classics 2.0)」がスタートするが、こちらとは別物


○マイクロン三部作(Unicron Trilogy)

 どの作品も小型TF「マイクロン」暗黒神「ユニクロン(Unicron)」が関わっているため、こう呼ばれる。

 完全に世界観をリセットした新世紀シリーズ。TFは平行世界の存在を肯定しているため、G1とは異なる次元世界の物語として定義される。

「マイクロン伝説(ARMADA)」「スーパーリンク(ENERGON)」「ギャラクシーフォース(CYBERTRON)」の三作で、海外では三作とも連続した世界観の物語だが、日本では販売戦略の違いでギャラクシーフォースのみまた別の世界観の物語とされている。

 BW、カーロボでガワ変形とボールジョイントを多用した好プロポーション・フリーポーザブルのTFトイが販売されたが、逆に複雑化したトイが本来のユーザー層に扱いづらい物となってしまった。その反省から、特にマイクロン伝説の物はあえて可動を犠牲にしつつしっかりと各モードを組み上げられるような仕様になっている。

(逆に高年齢層にはマスターピースやバイナルテックといったシリーズでアピールするよう、玩具戦略は二分化されていく)

 ここから時代を下るに従って「アクション性」「扱いやすさ・玩具剛性」の両立が模索され、ギャラクシーフォース期には一応の到達点を見たらしく、実写劇場版シリーズやCLASSICSに多くのリカラー・リデコ品が流用されることとなる。

 三作通じて、変形にプラスワンのギミックを搭載するようにもなっており、プレイバリューは総じて高くなっている。


○実写劇場版/リベンジ

 ハリウッドで実写とCGによって描かれた、新たなるトランスフォーマーストーリー。スピルバーグとマイケル・ベイがそれはもう頑張りまくり、大迫力のアクションムービーが実現している。

 今までのTFとは違う「機械で出来たエイリアンが乗り物の皮をかぶっている」ようなデザインと、生物感を強調するための連動ギミックが特徴。


○変形!ヘンケイ!トランスフォーマー/Transformers Classics, Transformers Universe(Classics2.0)

 現代技術でかつてのキャラクターたちをリメイクする、というコンセプトの玩具シリーズ、およびその日本展開を元にしたコミックや雑誌連載。

 海外展開では主にギャラクシーフォース商品のリカラーでキャラ数が増大している。

 海外ではCybertron終了~実写劇場版までの繋ぎ、日本では実写劇場版展開終了~リベンジ展開開始までの繋ぎとしてリリースされた。


○勇者シリーズ

 1990年の「勇者エクスカイザー」から1997年の「勇者王ガオガイガー」までの8作品、および関連ゲームやOVA作品などの総称。日本でのTF展開がひと段落したころに作られた、TFを継ぐ者。そのため、TFとして設計されていたキャラクターやTFからの流用玩具がちょいちょい出てくる。

 勧善懲悪に徹し、「意志を持つロボットと少年との交流」をシリーズ全体通してのテーマに持つ。

 主役ロボが二段パワーアップし、合体戦士がその脇を固める構成は日本でのTF第五作「トランスフォーマーV」からだいたい踏襲されている。


○勇者エクスカイザー

 勇者シリーズ第一作。しかしG1TFと勇者シリーズでは制作テレビ局が違うため、前番組は「獣神ライガー」。

 お宝を狙って宇宙から現れた宇宙海賊ガイスターと、それを追う宇宙警察カイザーズ。実体を持たないエネルギー生命体である彼らは地球では乗り物や恐竜模型などと融合することで肉体を得て、「お宝攻防戦」を繰り広げる。

 しかし地球の常識に疎い彼らは、人間が「宝」と呼ぶ物の価値や本質を正しく理解していないこともしばしばあり、そのギャップが作品の魅力となった。


○トミカヒーローシリーズ

 テレビ愛知制作の特撮ヒーローシリーズ。タカラトミーがスポンサーとなり、旧トミーから続くロングセラー商品トミカとの連動を強く意識している。

 レスキューフォースレスキューファイアーともにレスキューを題材として扱っており、旧タカラが関わった魔弾戦記リュウケンドーのスタッフが多く制作に関わっている。スーパー戦隊シリーズや平成仮面ライダーシリーズとは一線を画した作風と、白組によるハイクオリティなCGで話題を呼んだ。

 特にバンク・非バンクを問わずビークルのCGアクションは迫力満点で、実写番組として勇者シリーズを作れるのでは?と期待するファンもいる。少なくともここに一人いる。