といず・くろすおーばー! -634ページ目

トランスフォーマーアニメイテッド第18話「爆鎮完了!」

オープニング
変形披露はプロール。やっぱりスマートですね。

口上はジャズ。まともにエリートガードの解説をしてくれました(笑)

アーマーハイドからの通信
オープニングに出ている、首から下がサイバトロンモードのラチェットと同型なオートボットで、英名がIronhideなお方が初登場。オープニングでやけにフィーチャーされていた彼ですが、果たしてこれ以上の出番はあるのか!

ともかく、メガトロン復活の噂に反応して、ディセプティコンが宇宙のあちこちで暴れだしたとのこと。
地球にディセプティコン反応は出ていないんだし、事実はともあれオールスパークが飛び散ったなどといった噂が流れてしまうことは避けなくてはならない。

オプティマスたちはサイバトロン星への帰還を命じられることに……

友との別れ
相変わらずセンちゃんは空気読めてないな。
しかし一応、オプティマスの出世は考えている……のかな? むしろ出世をちらつかせて言う事を聞かせようとしているのか。友情は復活しても、かといって地球人に対する気遣いとかが芽生えたわけではないのです。

目覚めたスタスク
こんな元気な幽霊がいるか(笑)

G1の幽霊スタースクリームの話を知っていると理解が楽なんですが、日本版アニメイテッドは新規視聴者に向けてのアピールも同時に行っているので、ここらのややこしい事情は台詞で畳みかけてますね。

というかまず、前回の制裁で素で死んでいたのかスタースクリーム……あの時のメガトロン様は、G1ガルバトロン様並に容赦なかったんだなぁ。

信号消去装置
サムダックさん、何だかんだで有能です。ディセプティコンが隠れ家にしている洞窟の鉱石か何かを応用したのか、これで「ディセプティコン反応」をキャッチされることは無くなったようです。
それでも作れない通信機なら盗めばいい!というわけで、狙いはエリートガード宇宙船です。

警部に相談だ
ファンゾーン警部以外は(サリ本人と行方不明のサムダック博士を除くと)ロクな地球人の知り合いがいなかったという……サムダック社も今や頼れる対象ではないですし。

潜入
タキオントランスミッター、そんな所に外付けされてるのか。

そして、G1張りにザル警備だなこの宇宙船。そのバリアは飾りか!(汗)

別に野生生物や地球人に配慮しているわけでもあるまいに、この潜入されやすさは初代より深刻な気がしないでもない……

追跡スタスク
復讐に乗り出すスタスクだが、メガトロン様はそれでも強かった。
哀れスタスクは捨てられて。

スタースクリームの果てしないチャレンジ魂
額に刺さったオールスパークの欠片の力で不死身になっていた!

メガトロンのメッセージ
その裏でスタスクが襲っては返り討ちに遭って投棄されての繰り返し。
天丼はギャグの基本ですね。

初代だとスタスクが裏切ったりいらん事をしたりしてメガトロン様に制裁されるのはお約束だったんですが、アニメイテッドではより過激な形で受け継がれているようです。それでもスタスクが懲りずに攻撃を仕掛けられる背景に「不死身の幽霊化」というバックボーンを持たせているわけですね。死ぬ前は表向き従順でい続けてたんだろうか……

それにしても、肉体のある幽霊か……G1幽霊スタスクが色んなTFに憑依していたのとは対照的。自分の身体スペックをそのまま使える代わりに、幽霊ならではの便利さは半減してますね。

ところで、メガトロン様は崖の上で何をしていたんだろう。サムダック博士のために野兎でも獲っていたんだろうか(笑)

……いや、人間の食事習慣に一番明るいのはあの面々だとメガトロン様だけのような気が。

オールスパークの光
欠片同士は引き合うのか、二つ目ゲット。

オールスパークの反応
マッハトレインをレスキューせよ!(違) まずはウルトラマグナスとジャズが出動。

見張られて待機を命じられたオプティマスはスタスクの存在をキャッチする。この辺りからも、センチネル以上に場慣れしていることが窺えます。地球での経験がオプティマスを成長させていたんですね。
強硬なセンちゃんを一蹴して、オプティマス出動!

サリと警部
見守るバンブルビーたちに通信。事件の匂いを嗅ぎつける警部もさすが。
そして追い掛ける警部かっこいい。

ちなみに警部の覆面パトカーはバンブルビーがスキャンしたので、バンブルビーがビークルモードだと見分けがつきにくかったんですが、前々回でセンちゃんがぶつかってったおかげで左の塗装が剥げたままだったり。

列車を追え!
ラッキィ池田言うなブリッツウイング(笑)
列車のオールスパークを追ってエリートガードが、ディセプティコンが集まる。しかし早速上を取られてるスタスクには不安しか覚えないぜ。

オールスパークを取り除け!
まずはエリートガードのアプローチ。オールスパークをマグナスハンマーで叩き落とそうとしますが……

衝撃波
ウルトラマグナスとジャズ、ここで脱落。飛行能力がないと、こうした状況からの姿勢リカバリーが出来ないのが辛い。

オプティマスチーム到着
バンブルビーのスピードで列車に辿り着いたサリが鍵を使ってオールスパークを回収し、プロールが車両を切り離して乗客を救助!
そしてオプティマスたちが力を合わせて先頭車両もストップ。チームワークの成果ですね。テキパキと役割を分担してスピーディーに事を運ぶのが巧くなっています。

空中の戦い
スタスク墜落。ウルトラマグナスらの目の前でディセプティコンの存在が明らかに。しかしメガトロンやブリッツウイングの存在までは察知されていなかったという……
不意討ちとはいえウルトラマグナスを一撃で吹き飛ばすスタスクは強いな。

不死身のスタースクリーム
どんなに攻撃を受けても爆発しても何事もなかったかのように復活してくるゾンビっぷりが、戦闘力以上の脅威となっています。
そしてセンチネルはこんな時の指揮官としては不慣れ。ジャズに指示を求められてちょっとアワアワしてますね。代わりに仕切るのはオプティマス!

防戦センチネル!
しかし彼に気を引かせて、オプティマスがスタースクリームに手錠をかける。

致死性ダメージからは復活するけれど、拘束用の「死なない程度の電撃ダメージ」は受けるし機能停止に追い込まれるわけですか。
「俺一人でも勝てたんだからな」と強がるセンちゃんに対するオプティマスの余裕の表情が印象的(笑)

戦い終わって
オプティマスの主張が認められて、地球に残ることに。電子手錠もたくさん支給されました。

しかし、メガトロンという最強の敵がいるんだから、ジャズくらいは残ってくれてもよかったと思う(汗)

音仏家
ゲームの遊び方解説。スタスクとか、造形も塗装パターンも日本版玩具準拠でデザインされているのが分かりますね。
G1キャラも使えるのは嬉しいですが、シューティングだと自機グラフィックがなかなか画面に出てこないという……

次回
レックガー登場!

TA-28 エリートガード参謀センチネル

といず・くろすおーばー!-センチネル!
今日のといず・くろすおーばーは!

 嫌味だけれどもどこか憎めない、アニメイテッドのセンチネルをご紹介!

 ……え。この人、オートボットのNo.2




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-有機生命は苦手
 オートボット総司令官ウルトラマグナスが直接率いる精鋭部隊エリートガードにて、ウルトラマグナスの右腕を務める副官。

 オプティマスプライム、エリータ1とはかつて友人同士であったが、過去に起きた事件のせいでオプティマスとの仲が微妙な物に。

 上昇志向が強く周囲を見下しがちで、エリートコースから半ばドロップアウトしたオプティマスに対しては嫌味ったらしく接することも少なくないが、その根底ではオプティマスへの友情を失ったわけではなく、彼の人格を信頼している節も見られる。

 基本的に郷に入っても郷に従わなかったり横柄な態度をとったり地球での運転が荒かったりと周囲に与える心象は決していいものではないが、その都度自業自得の目に遭うためか妙に憎めないところがある。過去の一件で有機生物を見下しつつも苦手に思っており、市長との握手にも躊躇いがちだった(原語版では握手したその場で手を消毒している)

 ただし能力面では優秀、らしい。

 海外名はセンチネルプライム。ウルトラマグナス親衛隊エリートガードの「司令官」であり、より明確に「次の総司令官に最も近い立場」と表現されていたりするらしい。

 TF的にはそれなりに由緒ある名前(?)で、アニメイテッド以前の作品だとアメコミ等で「コンボイ以前のマトリクス所有者」などの立場で登場し、リベンジでも名前だけ出たことがある。

 当初はロディマスがこの役回りだったのだが、ロディマスにこんな嫌われ役をさせていいものかという意見が出てセンチネルに変更されたという経緯があるらしい。

 日本版CV「ザギン(銀座)でシースー(寿司)がきっと似合うバブリーボイス声優(by杉田智和)」諏訪部順一氏。

 イメージが先行して本人が実際に言ったわけではない「ハーイ!諏訪部でーす!」といったDJ調の物まねが声優業界で大流行したことがあるらしく(Wikipediaより)、それを受けてかアニメイテッドOPの口上を担当する時には「ハーイ!センチネルでーす!」「オゥケィ、ヒァウィゴー!」などノリノリのDJ口調を披露している。




玩具解説
といず・くろすおーばー!-デラックスクラス
 デラックスクラス。日本ではかなり先行して発売されたセーフガードを除く他のエリートガードメンバー(劇中未登場キャラ含む)と同時発売された。

 日本版で施されたオレンジ部分のメタリック塗装の他、海外版譲りのメタリックカラー調成形色が特徴。TA-01オプティマスと並べるにはやや小さいのが難点。




ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 地球上で目立たず活動するためにスキャンした車両の一つ、除雪ブレード付きモンスタートラックにトランスフォーム。

 登場したころの舞台が冬季のデトロイトなのでこうした車両をスキャンする機会自体はあってもおかしくないのだが、公道ではいささか目立つ。他にウルトラマグナスにはミサイル装甲車、ジャズにはレーシングカーと、どうも趣味でビークルデータをチョイスしたような節が……

ちなみにサイバトロンモードでは六輪車両に変形していた。

 このモードでは特にギミックはない。一見すると4WD車っぽく見えるが実際には結構大型の車両で、荒っぽい運転で地球の車両にぶつかることもしばしば。

 上の写真のようにトミカ辺りを踏ませると雰囲気が出るかも知れない。


といず・くろすおーばー!-屋根
 玩具オリジナルで屋根の上に後述の武器をマウント可能。




トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トランスフォーム! といず・くろすおーばー!-ギゴガギギ
 難易度は高くないがアームによるパーツ移動を多用するためシルエット変化は大胆。




ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 ビークル時のフロント部がモーフィング変形したかのごとき胸部を見事に再現。本来のフロント部は背後に回されている。劇中に比べるとやや短足なのは御愛嬌。

 前輪と後輪を接続したマッシブな肩も特徴だが、壱伏の個体は左肩の接続がやや外れやすい。




アクション
といず・くろすおーばー!-アクション!
 肩の可動はマイ伝コンボイ のそれに近い。腕部脚部ともロール軸が無く腰の回転もないのだが、単純な動きの中にダイナミックさを見せるタイプ。




頭部
といず・くろすおーばー!-顎!
 アニメイテッドでも屈指の顎が特徴。ボルトまで締められているが、何となく弾力に富んで突くと柔らかそうでもある(笑)

 後頭部の一部が別パーツとなっているため、当初は集光ギミックを搭載する予定があったらしいが、実際に目は塗装処理されている。




エナジーランス/スカイブームシールド
といず・くろすおーばー!-シールド
 センチネルの手持ち武装。本来はビームサーベル・ビームシールドのような使用時のみ展開するエネルギー兵装なのだが、クリアパーツは採用されず。5mm径の持ち手があれば他キャラにも流用可能。


といず・くろすおーばー!-ぐいっ といず・くろすおーばー!-すらっ!
 変形機構を応用すれば、こんな抜剣シーンを演出できたり。



といず・くろすおーばー!-ヘッドマスター(代理)

「大変だ、ヘッドマスターに頭を取られちまった! 何とかしてくれよオプティマスー!」



といず・くろすおーばー!-1!
「もういい、もう沢山だ! センチネルを破壊する!!」

「俺の体なんだぞ!?」



といず・くろすおーばー!-2!
「ならば私も戦おう。一人のトランスフォーマー、コンボイとして!!」

「背骨!背骨が! ヘッドマスター関係ないだろぉ!?」



といず・くろすおーばー!-3!?
「顔の皮を剥いでやる」

「俺は敵じゃないから!敵じゃないからな!?」




 というわけで、センちゃんでした!
といず・くろすおーばー!-ぷらーいむ
 他のオートボットとの絡ませるならボイジャークラスで出すか、あるいはオプティマス(アースモード)をデラックスクラスで出してほしかった(海外ではダメージペイント、日本ではクリア成形と並べにくいバリエーションで販売されている)、という根本的なサイズに対する不満が少々あるものの、単体での出来は結構いいです。

 センちゃんみたいなキャラは個人的に結構好きな部類に入るので、ちょっとお気に入り補正が入っているかも知れませんが(笑)

 ところによっては意外と低年齢層にもよく買われていったりしているそうで、なかなか侮れません。


 ところで。
といず・くろすおーばー!-まとめ?
 首の後ろのスペースを覗きこんだら、外部からはまず見えないところに剥げまくったエリートガードエンブレムが印刷されているんですけど、これって一体……?

SHT7/25 梅雨明けの日差し

天装戦隊ゴセイジャーepic23「燃えろ!ゴセイジャー」

夏休み
アラタはゴセイナイトを描き……って、絵心なかったね(笑) この絵を見たらナイトさん愕然とするんじゃなかろうか。
そして海と花火大会。
女性陣がちゃっかりついていって、アラタ・アグリ・ハイドはお留守番。
やたらテンポよく話が進んだ(笑)

到着
席取りはお早めに。そして本番の頃には寝てしまう博士だった……

フィーッシュ
ダイゴか(笑) スカイフィッシュのザイ粉。名前の由来は「サイコ」かな。ザイ粉とフィッシュ、二つの語感を組み合わせた結果、DAIGO化してます。事あるごとにウィッシュポーズしてますし。
公式サイトによれは、身体中のひらひらが人間の写真に写ったのがスカイフィッシュの話の元に、ということらしいです。
この作戦の気長さがたまらないな。

打ち上げザイ粉
その火の粉を浴びた人々の温度は急上昇!
てめぇザイ粉いいところで入ってくんな(爆)

ゴセイガールズ変身
しかし暑さでダウン。ゴセイスーツはさほど快適ではなかったのか……

男性陣到着
スカイフィッシュなので超高速機動。スカイフィッシュの原因はカメラに映り込んだ羽虫の残像とか言われていますが、それを思わせる高速性です。
対するアグリが、ロックラッシュを散弾銃のように使うのは上手い。
しかしザイ粉のザイ粉スターダストがハイドにヒット!
……何てスペーシーな技なんだ!

作戦成果あまりなし
温暖化対策でエアコンを使わずに涼を取る町だった。
天知親子と一緒にエンジョイするハイドさんがいい笑顔すぎるぜ……
てなわけでザイ粉の作戦を人間が自力で凌いだ結果「地球汚染」が一ミリも進まなかったことで、ゴセイナイトの出番がほぼなくなることに。

大漁だー!
※海辺のガールハントで網を使うのは止めましょう。

データス到着
エリモネが攫われた!
そして日向に出たハイドは暑さでぶっ倒れる。
しかし、ザイ粉を倒すためには水の力が必要だ。……アラタたちのとった手段とは!

頑張って涼しさを保ちながら行こう!
リヤカーに乗って水に浸かりながらいい顔するハイドさんの姿に腹筋がイジェクトした(爆)
かき氷の一気食いで頭が。キュウリの食い過ぎで腹が!
分かり切ったオチに全力で突き進むハイドさんが大好きです。

ハイド一発
女性陣打ち上げ寸前で男性陣到着。しかし導火線に点火された!

暑い!
変身するともはや動けなくなる。変身しないと一定以上のパワーの天装術が使えないので、これは致命的。

ハイドを冷やさなくちゃ!
扇ぎながらビービと戦う動きが面白い。今回はレッドとブラックのアクションが楽しいな。

何て暑苦しい戦いなの!
名前を呼び合うあたりが特に。よくある燃え演出がギャグになってるのが凄い。夏の暑さより熱い三人のコンビネーションでザイ粉を凍結粉砕!
ツイストルネードでハイドの変身を補助とか、術の組み合わせに納得。

あ。
それでも打ち上げられた二人を助けたのはミスティックデータスハイパー!
くそ、データス代われ!

巨大戦
そこへ今ごろナイトさん。今日の出番はここからか(笑)
速攻グランドゴセイグレートで立ち向かうが火花攻撃に苦戦。

データス送風
凄く役に立ってるぞミスティックデータスハイパー!
最後はグランドグレートストライク!

花火大会
そしてハイドは体を冷やしすぎて風邪を引きました。暑いからってエアコン使いまくったり全力で冷やしすぎちゃいけないよ、と。

最近の若い幽魔獣は
そういう問題なのか。そして武レドランとゴセイナイトが気付いた声の主は?

エンディングは劇場宣伝
また主題歌に乗せてネタバレを見せられる時期がやってまいりました。

次回
何故胸にヘッダーが!?
それは……かっこいいからだ!



仮面ライダーW第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」

今回の依頼は!
老人翔太郎もしっかり入ってます。

ファングジョーカーピンチ
左半身が眠いからね!
そこへエクストリーム飛来。飛んできただけでファングジョーカーエクストリームはなしか(笑)
ファングに適合出来るのがジョーカーだけ、というのがこのフォームなので、サイクロンジョーカーほど安定はしてないからエクストリーム出来ないんですね。

シュラウドの真実
まだ照井の復讐は終わっていない……!?

加頭会談
ミュージアムは遅れを取り戻していた。
冴子さん涙目過ぎる……若菜はそんなに有能だったのか。エクストリームになっただけで変わるものかな。

昼下がり
ハードボイルド欠片もねぇ!
フィリップはシュラウドの誘いに揺れていた。

照井の復讐
照井はテラーの攻撃に耐えられる素質を持つ。だから、井坂を焚き付けて彼の家族を奪った……?
怒りの照井にシュラウドのシュラウドマグナムが火を吹く!
使ったのはボムメモリ。仕様はやはりシュラウド製ガイアメモリと同規格。生身のシュラウドでもマキシマムドライブ出来るという便利っぷり。

出来たわい
そこに現れたのは、みゆと久美。
みゆの母親が復讐に乗り出したのだ。

アクセルの真実
そしてオールドも翔太郎を排除するためのシュラウドの駒だった……

止まるキック
そこに乱入するクレイドール。やはりシュラウドは若菜たちの母親!うーむ、先週の読みが外れたか。
となると劇場版の杉本彩はどうなんだろう。今回で一時姿を消したシュラウドが整形して戻ってきた(かも)という扱いかな……

ちなみにシュラウドの本名は園咲文音(ふみね)。顔の負傷はテラーのドロドロ攻撃でやられてしまったという。

キャットファイト
目が覚めた照井は、母親二人を叱り付ける。
愛はしかし容易に他者への憎しみに変わってしまう。まあ今回は久美の母親の見栄とかもあった気はしましたが。

シュラウドのフィリップへの愛は
照井はシュラウドへの復讐を捨てた。シュラウドの愛と真意を理解したから。決め手は墓に供えられた白い花……

回想
パパンがダメ夫に!姉妹は母の記憶があったのか。自分たちを捨て、修羅の道に至るのを止めなかった憎い母、なのかな。

フィリップは聞いていた
俺たち三人で。シュラウドの思惑を超えて仮面ライダーとして立ち上がる!

ようやく見つけたぞー。
翔太郎意外とよく動く(笑)
そしてフィリップと照井も到着。

変身!
そこでサイクロンジョーカーは不安すぎる……というか、翔太郎さえ眠らなければファングジョーカーでもいい気はしますが。

アクセルシールド
そしてWはジャンプしてエクストリームになり一撃!

俺はWではなく、仮面ライダー……アクセルだ!
照井さん主役過ぎる。
メモリブレイクで翔太郎や被害者たちも元通りになりました。

白い花は罪悪感の証
井坂もテラーを倒したかった、はずだった。だから井坂の暴走はシュラウドにとって想定外の事態だった……!

井坂先生の最期の言葉は、単に先生がウェザーに呑まれたのが悪かったんじゃないかと(汗)

AtoZ
ここから劇場版に繋がるわけか。問題はこの人らがこのT2メモリをどこからどこに運ぶ予定で何しに風都に来たかが見えにくいということですが(汗)

報告書
照井さんの穏やかさが何とも言えない……って、本当にそこはカップリング出来てんのか!

次回
決戦の始まり、か?


ハートキャッチプリキュア!第24回「こころの大樹の危機! プリキュア、飛びますっ!!」
まだオープニングは二人体制。

キュアサンシャイン
やっぱり強いです。妖精パワーと格闘スキルから、単体では歴代プリキュア最強の呼び声も高い。
しかし車椅子の顔面ローラーダッシュ吹いた。
その心の闇、私の光で照らしてみせる!が決め台詞。

シャイニータンバリン!
向日葵の形になぞらえてタンバリンなのか。ゴールドフォルテバーストは拡散ホーミング光線?

さつき奪還
こちらも雨降って地固まる。このあたりは前回の延長戦に近いです。

ダークさん飛ぶ
それでもこころの大樹は見つからなかった。
サソリーナさんの報告を受けて、ダークさん再び飛ぶ!

ポプリ発光
こころの大樹が近くに来ている証拠。サンシャインの誕生に呼応したわけですが、ノコノコ近くまで来たからあとでひどい目に(汗)
妖精たちはマントになって、プリキュアに飛行能力を与える。
つぼみは変身せずに飛ぶとなると、そうなるよね(笑)
えりかは順応性高いな。

手をつないでいれば
いつきさんが王子様すぎる。
しかし音楽と相まってPVっぽいな(笑)

こころの大樹
異空間なのかどうなのか分かりづらい感。雲の中に隠れていたというか、雲をゲートに下界と繋がっているようにも見えます。
でもって、いつきも同じ夢を見ていた、と。

花の蕾
プリキュアの活躍でこころの大樹は復活に近づいていた……のだが!

闇の気配
ダークさんが尾行していました。
夢で見ていたとはいえ、いつきは初対面か。
さあ、戦いだ!

変身!
初変身に比べると最初からいつきが少し女の子声になってるかな。
そしてつぼえりの変身過程は省略されました(苦笑)
三人並びポーズがかわいいな。

ダーク強し
サンシャインの守りのパワー込みでも圧される。格闘だけ比較するとやはりダークさん頭抜けてるかな。
空中戦でも圧倒されっぱなし。

傷つく大樹
一気に蕾を散らされて、ブロッサムの怒りが爆発!
しかし単体のフォルテウエーブじゃ片手で弾かれるんだ……。

サンフラワーイージス!
反射バリアも使えるのかサンシャイン。
本当にサンシャイン1人でいいような気がする戦力の充実っぷりだ……

ゴールドフォルテバースト!
高い対尾性と貼りつき特性は敵を倒さずに捕まえることも出来る。繋ぎ技にも使えるとか便利だな。

フローラルパワーフォルテッシモ!
ダークプリキュアを後退させ、本命はバリア構築&転送。
実力的には勝ててないですが、戦略目標は達成、といったところ。

手術成功
こちらの戦いも、無事に終わりました。さすがに急激に元気になるとは思いませんが(笑)

次回
合宿です。てかえりかさん、いつきをどさくさ紛れに呼び捨てか!
部長権限か!