といず・くろすおーばー! -633ページ目

SD-02 破壊兵アイアンハイド

といず・くろすおーばー!-アイちゃん
 今日のといず・くろすおーばーは!

 ザ・苦労人アイアンハイドのご紹介!

 またまた凄いことになっちゃうかも!?




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-このマークは消せんか
 トランスフォーマースーパーリンク登場キャラのうち、明確に前作マイクロン伝説から続投していることが語られている一人。
 自分で考えるのは苦手でメガトロンに忠実に従う古いタイプの軍人気質で、やや融通は利かないが、スタースクリームがメガトロンに反逆した際には慌てふためき、一度サイバトロンに寝返って出戻ってきたスタースクリームのことを気遣ったりと、部隊全体のことを考えられるデストロンには珍しい“いい人”。

 ユニクロン戦後はサイバトロンとデストロンが共存の道を歩む世界で地球のオーシャンシティの警護任務に就き、平和な日常に身を置いていた。

 デストロン兵ということで一部サイバトロン戦士からは距離を置かれていたようではあるが、旧知の間柄であるホットショットたちからの信頼は厚く、キッカーら人間たちとの関係も良好だった。しかし戦後の10年間で得た絆と、ガルバトロンとして復活したメガトロンとの板挟みに遭い苦悩した末に、忠臣以外の生き方を知らない彼はガルバトロンの下へ走ることとなった。

 それでも地球人や新米サイバトロン・ロードバスターのことを気にかけていたのだが、エネルゴングリッドからガルバトロンを庇い、ロードバスターに戦士としての生き様を見せて散った……

 回収されたスパークを元にアイアントレッドに転生復活するが元の人格や記憶はなく、より単純な破壊と忠誠を是とする性格(というかゴリラ)になってしまった。それは、ガルバトロンなりに彼を苦悩から解放して手元に置いておきたかった気持ちの表れなのかもしれない。




といず・くろすおーばー!-デモリ違い
 海外名はDemolisher。マイ伝続投組であるサンドストームショックウェーブはそれぞれスノーストームショックフリートに転生する際に海外名も変更されているのに対し、転生後のアイアントレッドの海外名も何故かDemolisherのままだった。

後にGFデモリッシャー(海外名マッドフラップ)に使われたり、TFリベンジのデモリッシャーに継承された。

日本版CV遊佐浩二氏。マイクロン伝説ではスラスト、スーパーリンクではウイングセイバーなどを兼任し、トランスフォーマーアニメイテッドではプロール役を演じている。




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-ごー
 スーパーリンク序盤に発売されたデラックスクラス。前作マイクロン伝説で発売されたMD-03アイアンハイドが大元で、パワーアップ版であるMD-10アイアンハイドスーパーモードに次ぐ、二度目のリカラーとなった。

 当初は日本限定商品だったが、後に海外でも販売されている。またCybertron期にはエボリューションギミック対応フォースチップが同梱されたDemolisherが販売されており、ユニクロントリロジーの玩具ラインナップで皆勤賞を達成するという謎の快挙を遂げている。




ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 対空戦車にトランスフォーム。マイクロン伝説第二話で「地球最強の兵器たち」として集められたデータの中から選択されている。

 スーパーリンク版のカラーリングは、本体の黄緑とワンポイントの虎縞がどことなくビルドロンっぽい。転生後のアイアントレッドがダンプカーに変形したのも何か影響があるのだろうか。

といず・くろすおーばー!-対空砲火

 砲塔を旋回させ仰角を付けることが可能。エボリューションギミックは後述。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トラ といず・くろすおーばー!-ンス
といず・くろすおーばー!-フォーム!
 下半身が180度回転し、股関節の幅を狭めるギミックがあるなど、脚部の変形が見た目より凝っている。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 キャラクター性通りの武骨な外観。セイバートロンモードではアイアンミサイルの他、腰から張り出したパーツ(椅子)も存在していないが、それ以外は劇中に登場した他TFほどアースモードとのギャップは大きくなかった。

 アイアンミサイルのおかげで上下に長い……





アクション
といず・くろすおーばー!-アクション といず・くろすおーばー!-砲撃!
 肩が広がらない、首が曲がらないと言った弱点はあるがマイクロン伝説期のTOYとしては良く動く。膝立ちも思いのまま。

 劇中で良く見せていた、腕部のみビークルモードに変えた攻撃形態ももちろん再現可能。





サーチ
といず・くろすおーばー!-サーチ前 といず・くろすおーばー!-サーチ後ろ
 アイアンハイドとスタースクリームの激突の結果、負けたアイアンハイドに与えられたマイクロン(スタースクリームは強さゆえに自分で取ってくるよう命じられた)。メガトロンのイメージをスキャンして復活し、レーダー車に変形する。マイクロンパネルそのものはサンドストームが確保していた。

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 デストロンの中では結構大事にされたマイクロンで、塩の惑星でアイアンハイドを強化した時に本人もスパークサーチへと変化している。

 スーパーリンク期には登場していないが、オーシャンシティの奥で大事にされていたか、他マイクロンと共に新天地を目指して旅立ったかのいずれかだと思われる。

といず・くろすおーばー!-レーダー といず・くろすおーばー!-レーダー
 劇中でのビークルモードはアタックモードがデフォルトだった。

 足が前後に動き、胸を張るアクションも出来るため表情豊か。








椅子
といず・くろすおーばー!-椅子閉 といず・くろすおーばー!-椅子開

といず・くろすおーばー!-搭乗!
 後部にはパートナーマイクロン・サーチを乗せるための椅子が設置されている。ここにサーチを乗せてそのレーダー性能を活かし長距離からの待ち伏せ砲撃を行うこともあった(マイクロン伝説第8話など)。



エボリューション!
といず・くろすおーばー!-エボリューション! といず・くろすおーばー!-にょき
 左肩ユニットにマイクロンを装着すると、アイアンミサイルの根元がポップアップ。

 といず・くろすおーばー!-ばびゅーん

 さらにマイクロンをスライドすることで二連装ミサイルを発射!

 劇中ではミサイルを発射することはなく、ミサイル部分からビームを発射していた。また負傷時に包帯をぐるぐる巻きにしていたことから、あくまで体の1器官として扱われていたことが伺える。

 ただしセイバートロンモード時代はこのアイアンミサイルに相当する突起物は存在しない。



 このエボリューションギミックはコスト面の都合か左肩にしか搭載されておらず、そのためもう一個アイアンハイドを買って右肩にユニットを移植する猛者も多く現れている。






サーチ発射
といず・くろすおーばー!-セット といず・くろすおーばー!-ボタン


といず・くろすおーばー!-射出! といず・くろすおーばー!-射出完了
 クローラーの間にサーチをセットして、後部スイッチを押し込むと、サーチを射出することが出来る。



砲台モード
といず・くろすおーばー!-砲台モード
 劇中未登場。見立て変形としても少々無理があるか……



メガトロン様が……敵……!?
といず・くろすおーばー!-主と といず・くろすおーばー!-戦友と
 この話のアイアンハイドはかわいそうで……!

 他にもサンドストームとじゃれあうようなデストロン流挨拶など、結構美味しいシーンが多いアイアンハイドである。






というわけで、アイアンハイドでした!
といず・くろすおーばー!-背中で
 マイ伝放映時にアイアンハイドを買ってた人にはちょっと訴求力が低いのは否めません。私も多分これ以上この型を買うことはないでしょうし(別人設定ならともかく)。

 逆にいえば物自体の遊びごたえという点では優秀なので、海外限定も含めて四種のうちどれかを見かけたら、買って「生まれ変わったらアイちゃんが幸せになれますように」とお祈りするといいんじゃないかと思います。

 しかしこのアイアンハイドといいアニメイテッドアイアンハイドといい、「アイアンハイド」の名は妙にややこしいことになるなあ(笑)


AUTOBOT BLASTER


といず・くろすおーばー!-ブロードキャスト!
 今日のといず・くろすおーばーは!

 デヴァイスレーベル・ブロードブラストがとうとう発売されていよいよ存在意義が疑問視されつつある(汗)、Universeブラスターをご紹介!

 えーと、要するにブロードキャストのことなんです。



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-キャラ
 元々はステレオラジカセに変形するサイバトロン情報員で、日本名はブロードキャスト。キャラクターそのものは、初代アニメから登場している。

 通信と情報解析のエキスパートで、デストロンカセットロン部隊に対抗して結成されたサイバトロンカセットボット部隊のリーダーなのだが、カセットボットが登場したのはザ・ムービーからとなる。

 性格は極めて陽気で、当時流行した若者言葉を多用する軽妙なトークが特徴なのだが、現在振り返ってみると死語のオンパレードなのはご愛嬌。サイバトロンで数少ないロックンロール愛好家の一人でもある。


2010では本来のシティコマンダーであるウルトラマグナスロディマスコンボイを補佐するため駆け回っていたため、スクランブルシティの実質上の責任者として活躍した。


 サウンドウェーブとは「サウンドシステムの面汚しめ!」「口だけの イカレサウンドが!」と罵り合うライバル同士。国内展開では「ザ☆ヘッドマスターズ」にて決闘し相討ちとなるが、マスター星の技術でツインキャストへとパワーアップして復活した。

 海外展開では姿を大きく変えないままアクションマスターへと変化している。


 また時系列ではザ・ムービーと2010の中間にあたる「トランスフォーマー キスぷれ」では地球人とサイバトロンの関係が悪化したため、そちらの回復のためにアイドルカセットボット部隊のプロデュースを担当していたが、彼の預かり知らぬところで色々と事態が動いていたらしい。

 近年では商標の都合で「ブロードキャスト」の名が使えないらしく、バイナルテックアスタリスクの頃から「ブロードブラスト」に改称し、デヴァイスレーベルでの商品名もそちらになっている。

 CV難波圭一氏。超神マスターフォースのワイルダーVレオザック役と、TFテレビシリーズには5作全てに出演している。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-玩具解説
 Classics2.0 Universeにラインナップされたボイジャークラス。見ての通りギャラクシーフォースサウンドウェーブをブロードキャストカラーにリペイントした物で、ギミックもそれに準じる。

 Blaster以前にはサウンドウェーブのカラーバリエーションとしてサウンドブラスタが存在しているためか、金型が少々傷んでいるらしく、やや変形精度に難が見られるほか、サウンドウェーブとは異なった変形が説明書で指示されているなど混乱が見られる。



ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 F-117風のSFステルス爆撃機に変形。設定では超光速飛行が可能となっているらしい。

 テックスペックではラジカセ時代は速度:2だったのが速度:10まで向上している。

 説明書通りに変形させてもうまくパーツが嵌まらなかったので、GFサウンドウェーブ準拠の変形をさせてはみたが、コクピットカバー部分がやはりうまく嵌まらなくて若干ストレスが溜まる。

 尾翼は内向きに倒した状態の方がデフォルトだったか……(汗)




といず・くろすおーばー!-裏 といず・くろすおーばー!-にょき
 両翼に懸架したヘキサゴンを外して変形させ、銃身を展開。




サイバープラネットキー、スロットイン!
といず・くろすおーばー!-いぐにっしょん といず・くろすおーばー!-オープン
 Autobot Ambush 付属の物とは違い、彩色が施されたキーが付属。セイバートロン星サイバトロンタイプの色違い。

 ハッチオープンしてBombを投下せよ!



Bomb
といず・くろすおーばー!-ここから一歩も通さない!
 六角柱型のユニットで、それぞれ異なる変形ギミックを持つ(後述)。

 形状のおかげでXIGマシンシリーズっぽさが付きまとう(笑)


トランスフォーム!

といず・くろすおーばー!-変形1 といず・くろすおーばー!-変形4
といず・くろすおーばー!-首(準拠) といず・くろすおーばー!-首(下ろす)

 GFサウンドウェーブ型の特徴で、説明書のままだと左写真のように首の位置が高すぎる状態になる。

 首後ろのヒンジを利用して、付け根部分が胸ブロックに埋没するように調整すると自然なシルエットになる。

といず・くろすおーばー!-ギゴガギ といず・くろすおーばー!-ブロックロック

といず・くろすおーばー!-腕留め


といず・くろすおーばー!-腕に銃 といず・くろすおーばー!-肩ランチャー


ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 斜め上に広がったウイングとスマートな足がどことなく悪魔的な魅力を漂わせる。あと、足元のトゲトゲが攻撃的。

 どっちかと言うと丸っこいイメージのブロードキャストとは合わない……




頭部アップ
といず・くろすおーばー!-集光
 ゴーグルアイを赤ラインで区切ってツインアイのように処理しているようだが、単にラインの入ったゴーグルにしか見えないのがご愛嬌。



パーティクルフィードバックブラスター
といず・くろすおーばー!-回転
 肩の三連銃。銃身は手動で回転可能。

 また、肩の5mmジョイントで接続しているため……



二挺銃
といず・くろすおーばー!-ガンカタ
 もう片方の銃、ハーモニックウェーブキャノンと合わせての二挺拳銃アクションを楽しむことも出来る。


といず・くろすおーばー!-CIWS的な
 翼のジョイントに差し込んで自動迎撃システムっぽく。


といず・くろすおーばー!-右手は持ちづらい
 なお、ハーモニックウェーブキャノンは右腕の変形用固定ピンと干渉する(クリアカバーを傾ければ保持可能)ため、左手に持たせるとベター。




ブロックロック
といず・くろすおーばー!-留めたり
 猛禽型の偵察ロボット。パッケージ等にはミニコン(マイクロン)と書かれているが、マイクロンジョイントはない。

 元々はGFサウンドウェーブに同梱されていた、G1コンドルのリメイクキャラキラーコンドルなのだが、G1カセットボット部隊に鳥類タイプがいなかったためオリジナルの名が付けられることとなった。

 ブロードキャストの右腕や翼に留まらせることが可能。ただし翼の5mmジョイントは口付近だけ径が広くなっており、ブロックロックの浅い凸ジョイントでは完全固定は出来ない。



イグニッション!


といず・くろすおーばー!-イグニッション! といず・くろすおーばー!-オープン1

といず・くろすおーばー!-オープン2 といず・くろすおーばー!-オープン3
 ロボットモードでもイグニッションが可能。胸部ハッチを開き、Bombのうち一つを収容可能だ!

 もちろんと言うべきか、元祖カセットボットは収容出来ない。もう少しこのヘキサゴンタイプの武器やロボットも出してほしかった気がする。




というわけで、Autobot Blasterでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 ステレオラジカセという元モチーフが時代に沿わないためか、ブロードキャストもサウンドウェーブもなかなかリメイクされない時期がありました。

(ワニからコウモリに変形するのはとりあえず脇に置くとして)

 特にブロードキャストは、バイナルテックではスキッズのリカラー、今回紹介したUniverseではGFサウンドウェーブのリカラーで発売され、どちらも少なからず「コレジャナイ」感が漂う物となっており、近頃発売されたデヴァイスレーベルでようやく溜飲が下がったファンも多かったでしょう。

 そうなると、元々日本展開していないUniverse2008)で、しかもブロードキャストリメイクとしては中途半端な感の否めない本商品はさらに注目されないことに……

 とは言えGFサウンドウェーブ譲りのプレイバリューは健在ですし、いじくっているとこのスタイリングもなかなか味があるものです。

 カラーリングの妙で、だんだんブロードキャストに見えてきますから(笑)

SHT8/1新しい自分!

天装戦隊ゴセイジャーepic24「ミラクルアタック・ゴセイジャー」

武レドランの調査
岩の中から現れたものは?
しかし結界が武レドランを阻む。

幽魔獣反応
アラタは荒々しい波動を感じる。一番直感に優れてるよね。デレプタの時しかり。

セマッタ霊
いきなり巨大!なのでまずは合体です。

セマッタ霊の名前の由来は「ペットセメタリー」のようです。

自ら吹っ飛ぶセマッタ霊
よく分からん奴だ!
自らピンチを装って(?)、幽魔獣軍団を復活させる!
復活軍団にはグレートストライクが通じない!

……久々の素グレートストライクが……

まさかの巨大ナイトさん
セマッタ霊はブロッケン妖怪の幽魔獣。全ては幻だった!
巨大ナイトさん違和感ないな。元々ヘッダー化すると膨張するし。

足止め幽魔獣
本命は封印されたアバレヘッダー。ゴセイナイトがセマッタ霊の相手を引き受ける。

横取りはさせん!
武レドランがヘッダーの所有権を主張したのは伏線かノリか……

アバレヘッダー
杖のような剣のような。
暴れだしたアバレヘッダーを武レドランが横取り!結局横取りはそっちじゃないか!
全ては護星天使の施した封印を解くための芝居だった。

強力アバレヘッダー!
ゴセイジャーを打倒し、武レドランはセマッタ霊と本命の作戦に。まあ、破壊活動なんですが。

マスターヘッドの解説
あまりの気性の荒さから一万年前の天使も制御出来なかった。ゴセイナイトもヘッダー同士の繋がりは特にないのか。

というか「アバレヘッダー」というより「暴れヘッダー」なんですね。暴れ馬とかと同じノリ。

なぜ暴れるの?
望の素朴な疑問は突破口になるのか?

大暴れ
アバレヘッダーのパワーはまさしく強大だが、まだ武レドランから逃れようともがいています。
アバレヘッダーの力を注入されてセマッタ霊がパワーアップ。
今度は実体のある幻を繰り出してきた!
しかし、先週出たザイ粉がもう登場とは。
復活軍団は倒れても起き上がり、ゴセイジャーを消耗させる。

暴れるヘッダー
武レドランのやり方にゴセイジャーの怒りが燃える。
アラタはアバレヘッダーの真意に気付く。
分からないときは聞けばいい!

教えてくれ、アバレヘッダー!
エネルギーを至近距離で浴びながら、アラタはアバレヘッダーの真意を問い質す。

強すぎるからこその恐怖
アラタたちはアバレヘッダーを受け入れ、その心を開く。
真の名は、ミラクルドラゴンヘッダー!

集うミラクルヘッダー
他にも埋まっていました。ミラクルドラゴン以外にもいたことに何故誰も気付かなかった……
そんなヘッダーたちが、ゴセイテンソードを授け、スーパーチェンジ!
ゴセイナイトもびっくりです。武レドランの「こんな力はなかったはず!」という台詞は、やはり一万年前のアバレヘッダー関連の出来事を近くで見ていたためか。

この辺り、やっぱり元護星天使とかだったりするのかなブレドラン。

スーパーゴセイジャー!
ゴセイテンソードは杖としても剣としても使えるので、これまでのスーパー化ウェポンに比べると変化を付けやすそうです。他四人とは違ってアラタは強化前と同じ剣アクションしてますから。
よく見ると、スーツの背中にはヘッダージョイント凹みたいなモールドがありますね。何気にナイトさんとお揃い?
で、胸の顔は飾りじゃない!かっこいいだけじゃないぞ!

その頃、「あんな暑さは二度とごめんだ」なハイドさんは前回を引きずってた(笑) 何でそんなピンポイントな成長アピールを(笑)

トドメ!
スーパースカイランドシーダイナミック!長い!
そしてナイトさん見てただけ。

ヘッダーとの絆
ミラクルヘッダーたちは心やさしき仲間なのです。少しどじっ子でもありますが。
ノーマルのドラゴンヘッダーたちがリストラの危機かも知れない(爆)

ミラクルヘッダーとノーマルヘッダーでモチーフが揃っているということは、先代だったりするんでしょうか。ガオゴッドとガオキングみたいな。

そして、ゴセイグリーン用ミラクルヘッダーはないんですか。おのれ。

武レドランの危機?
筋グゴンに杜撰連呼され膜インにネチネチ言われて、そろそろオー人事の時間か!

次回
モネ(とアグリ)の母出現?
ナイトさんはどう絡む!



仮面ライダーW第45話「Kが求めたもの/悪魔のしっぽ」

これまでの!
シュラウドは物語的にもう片付いちゃった扱い? 次週予告には映っていましたが。

タワー再建中
オープニングネタバレによると、映画で折れたようです。「A to Z 運命のガイアメモリ」は44話と45話の間の話で確定っぽいですね。

鞭使い
平田裕香さん登場。凄く……メレ様です。どう見たら学芸員なんだろう。
その名は轟響子。琉兵衛様の愛のために生き、琉兵衛様の愛のために戦うラヴウォーリアー!
琉兵衛がなくしたイーヴィルテイルを探す。それは、翔太郎たちにとって決戦の契機。

琉兵衛さんとミック様
何だかご機嫌です。若菜はまた何か進化するのか?

星降谷発掘現場
園咲琉兵衛とミュージアムのルーツ。ここで地球の記憶に触れたことが、園咲家の運命を決定づけたわけですね。

ってことは霧彦さんに渡したナスカメモリを「園咲の家に伝わる……」とか言ったのはノリですかお父様。
何にせよ響子さんノリノリだな。

ダウジングスリッパー
響子さんの冷淡なツッコミがたまらない。しかし効果はあったという。

検索失敗?
かと思ったら、ミュージアム関係者の本が出てきました。しかも、フィリップ=来人の本まで。
セキュリティをはずしたのは若菜の仕業。地球の本棚に攻め込んで連れ戻す作戦が失敗したから、真実をあえて教えて自ら来るよう仕向ける作戦にシフトしたんでしょうか。

スリッパ開く
掘りなさい!
亜樹子は時折素で理屈を超越するよね。ナイトメアの回といい、実は一番の便利キャラだ。

ミック登場!
メレ様に「仮面ライダー!?」とか言われると何か感慨深い。明らかに「ゲキレンジャー!?」的な驚き方だ。

エクストリーム!
超高速ではあってもカウンターは可能。しかし分析以上のスピードで倒し切れず。

この声、まさか館長?
声で気付くな(笑)
いったいどれだけの先人が(若菜や来人含め)声で気付かずに事態をややこしくしてきたと思ってんだ!
テラーを前にひとまず撤退。Wの足が震える……!

ガイアインパクト
今は園咲の屋敷も人払いされてます。
冴子は何を思う?

琉兵衛は悪魔
照井もここから合流で。フィリップは自分の真実を知ることに恐怖を覚えていた。それだけ重い。

響子さん博物館へ
琉兵衛は人類の滅亡を回避するため、地球と一つになればいいと考えていた。
そこへ翔太郎と照井登場!
しかし翔太郎は琉兵衛の視線に射抜かれる。

翔太郎が避けていた理由
これが精神干渉型の力!
翔太郎は最初から琉兵衛に近付けないでいた……

ヒーロー物の禁句というか、Wでもたびたび視聴者に突っ込まれていた「黒幕が分かっているなら切り込めよ!」という点に対して、しっかりエクスキューズを回してきたというのが凄い。

来人の記録
ミックの名付け親だったのか。以前フィリップと亜樹子を襲ったのは、あれはまさかじゃれついてたのか。
そして幼い来人は地球の記憶の接触ポイントに落ちて……

トライアル!
スミロドンのスピードに対抗せよ。
しかし吹っ飛ばされる。
スミロドンのスピードはトライアル以上!
そして翔太郎は自失状態、フィリップがそれを引き戻す。
恐慌状態で翔太郎のもとにやってきたのに、翔太郎を逆に助けることになるのは何かうまくいかんなフィリップ。パニクっていても自分以上にダメなことになってる人を見ると冷静になるアレか。

サイクロン!メタル!
ミックさん、所詮猫。
スタッグブレイカーでメモリブレイク。正体が猫だと分かっていなければ出来ない芸当でした。しかし、シンクロバランスが悪くて繋ぎフォーム扱いだったサイクロンメタルが、蓋を開けてみれば防御に優れたり幹部をブレイクしたりと結構劇中通して活躍してるなぁ。

本を読み、全てを知る
そこへ迎えに来たテラー。来人とイーヴィルテイルがガイアインパクトを引き起こすという。
翔太郎は恐怖に絡め取られて動けない!
恐怖心 俺の心に 恐怖心(OMO)

巨大分身!
もはや何が何だか。照井ピンチ! 実はケツアルコアトルと対になる神獣の仮面に似てるらしいです。

響子迷う
そして若菜に張り倒される。そこで臨獣拳を使うんだ!

来人はあの時死んでいた
もう死んでいる。地球の記憶と融合したことで記憶と引き替えに蘇生したのか、実は生ける屍だと言うのか。

ってまあ、東映公式見たらしっかり書いてあったんですがね。

若菜が突然黒若菜になったのも、来人に対する解釈がもたらした心境変化だったりするんでしょうか。

次回
別れの時、なのか?



ハートキャッチプリキュア!第25回「海へゴーです!いつきウキウキ夏合宿!」

さつきの術後
思いの外急速に回復してらっしゃる!明堂院恐るべし!

いつきー!
いきなり呼び捨てにするえりかの距離のつめ具合がすごいな。つぼみも頑張って呼び捨てです。
てか、何さりげなくえりかの頭撫でてるんださつきさん(笑)

オープニングは二人仕様のままかと思ったらサンシャインちょいちょい登場。
基本は二人プラスワン方針、かと思ったらムーンライトさん混じった(笑)

合宿!
みんなで海だ!
志久さんちのるみちゃんは保育園でお泊まり。ちぇー。

到着
えりかのママンの友達が貸してくれた別荘だそうで。ママン顔広いな。さすがだ。

無礼講ってことで
しかし一般的女子中学生には無礼講って言葉が通じない。
てか同学年だったのか会長。明堂学園は中高一貫(あるいはそれ以上? ゆりとももかが高等部に在籍)のエスカレーター制だろうから、受験とか比較的緩くて生徒会長は三年だと思い込んでたぜ。

いつきの悩み
やはり互いに遠慮があるのは仕方ない。生徒会長だからと距離感を覚えます。が。他者との距離を詰めることに躊躇がなく、かつこの半年で人間的成長を遂げているえりかの手にかかれば!

えりかのショーアップ大作戦
つぼみもノッてます。いつきにかわいい格好をさせて一気に溶け込ませる!
みんなに受け入れられていつき感激!

合宿開始!
流し素麺は下流が大変だ。

妖精たちも合宿
ポプリは甘えん坊だなあ。るみちゃんと戯れるシーンがないのが残念だ。

ファッションショーの準備
何だかんだで良く仕切ってるなえりか。現場でリーダーシップ取れるタイプへ成長してます。最初の方の話でファッション部を出ていった彼女は元気だろうか。

海とクモジャキー
予想通りの赤フンです。って、長いわ!
しかしあんたらも合宿なのかい。

アイキャッチ
容赦なくネタバレかましにくるな!

怪談
かと思ったらパジャマパーティへ。いつきへの質問タイムと、いつきからの質問タイム。
いつきも溶け込んでいる中、一人だけ……えーと、沢井なおみかな、この子は。憧れのいつきと友達になれるかもしれないけれど声をなかなかかけられなくてもじもじ。でも皆気付いてません。

砂漠合宿
コブラージャ災難。他人の美も素直に認められるコブラージャは月と星に何を思う?
って、いつきを見つけつつ野暮をやめたー! この人、他人の美は割と素直に認めるんですよね。

体力づくり
せっかくだからプリキュア合宿。さすが考え方が武道家。

三幹部襲来!
何となく、練習試合を申し込みに来たように見えるなぁ。

変身バンク!
やはり二人プラスワン。ちょいちょい三人揃いカットはありますが、サンシャイン単独とブロッサム&マリンで分かれてますね。
しかし長いな!BGM!

3ON3
今回は赤青交代で、サンシャインVSサソリーナが黄金色対決です。

コブラージャショウタイム!
ブロマイド、そんな使い方があるのか。投げるだけじゃなくて爆散とか、自分の写真に対する扱いがひどい気がしないでもない。

クモジャキー対マリン
こちらは正統派バトルですね。

キュアトランザム!
おしりパンチの上位技、その名はぜんぶパンチ!

サソリーナの髪拘束
いいとこ行ったのに、髪ちぎられるサソリーナさん痛そうだ!

心の闇を照らしてみせる!
ダークさんを除けば幹部に必殺技かますのはこれが初めてか。

ぽわわわーん破り
クモコブラ焦りすぎ。もしかしてあのまま浄化されたら命に関わるんだろうか。

新しい私
いつきは絶好調です。
ただ、昨日から見つめている引っ込み思案な視線には気付かないあたり、浮かれてるってことか。

いつきはファッション部という新しい環境で新しい自分になることに浮かれ、つぼみやえりかは新しいプリキュアとして頑張っていこうと意気込み、他のファッション部員たちはアイドル的存在のいつきが自分たちの近くに来てしかも遠慮のない友達になれるということで舞い上がって……と、沢井さんの悩みになかなか気付けない構図です。

ここらの解決は次回に持ち越しですね。

エンディング変更
ムーンライトさん違和感ありすぎて吹く。
変身前の格好でのダンスがないのが残念。

次回
合宿後編!