といず・くろすおーばー! -632ページ目

トランスフォーマーアニメイテッド第19話「レックガーの暴走」

オプティマスプライムだ!
トランスフォームバンクかっこいい。そしてオープニング口上は……なんだこれ(笑)

今回登場のレックガーのスタンスをある意味端的に表している口上ではあります。

ゴミの街
パウエルと市長が契約でもめているため、街がゴミだらけに。

どんだけサムダックシステムズに依存してるんだこの街は(汗)

マイクロロボット
1~2話で大変なことになったナノロボットの発展形という、聞いただけで不安がよぎる代物です。

でも安価なのでじゃんじゃん作って高く売りつけようとするパウエル。利益ありきの考えそのものはともかく、そのおかげで色々信頼失いそうな人だ……というか明らかに街の人々の好感度が日々下がってる気がしないでもない。

お掃除プライム(違)
街の人々のために働きます。オプティマス用コンテナオプション、運搬用ダンプ。こういうのも商品化してほしいですね。

サリとラチェット
鍵が光っているのに気付かないのは視聴者に向けての表現だからでしょうか。

誕生!
自分が何者なのか分からない。自分のルーツをたどるため、目に着いたものを思いつきで取り入れて無邪気に走り出す謎のTF!

髭面の割にやってることが幼いです。CVは岩田光央氏。BWメタルスのシルバーボルトやスーパーリンクのロードバスター、他にもガオガイガーのマイク・サウンダース13世(1~12世と人格モデルのスタリオンさんもですが)なんかで有名ですね。

反応発見
ラグナッツかわいいな。メガ様の表情が一瞬引きつっていたのは「称賛はいいからとっとと行けぃ!」という意思の表れか。

交通の邪魔
そこへ現われたのはアングリー・アーチャー。
結果的に警察の邪魔になりアーチャーに目をつけられてます。

迷わずいけよ
アーチャーが出鱈目吹き込んだおかげでどんどん無軌道になっていくような。

晴れてレックガーの名が付きました。
って、名付け親お前か!

しりとり
サイレンて、バンブルビーよそれはしりとりに負けている!
よい子のみんなへの配慮もばっちりですね(違)

スパイク似の人登場
赤ちゃんが生まれそうな夫婦。ラチェットは本物の救急車じゃないと渋りつつ、サリの説得で2人を病院まで運ぶことに。

あくまでロボット生命体トランスフォーマーの軍医であって、有機生物の治療には明るくないのか、とっつぁんこの件に関しては全体的にのんきというか危機感がないです。

泥棒講義
レックガーの背中からは何でも出てくるな。原語版ではこの辺りは韻を踏んだギャグになっているそうですが、その辺りは翻訳してもややこしいと判断されたかカット(台詞変更)されたようですね。

無人運転救急車
この夫婦はあまり街のTFニュースに明るくなかったのか、今更無人救急車に驚いてます。もう、だからちゃんと音仏家を見てなきゃ(笑)
しかし呑気だとっつぁん。

突っ込んでくる車
そして突っ込んでくるレックガー!
破壊活動をはたらくレックガーにラチェットとバンブルビーが立ち向かう。

アーチャー回収
そのカプセルはやばい。でも金になりそうなので奪取。上手く行けばパウエルから金をせしめられたかもしれない……でも金を払うくらいならと破壊しそうでもあるなパウエル。幸いにもマイクロロボットは安価らしいし。

オートボットのレックガー!
誰が捨てたんだそのエンブレム。
そしてラチェットは夫婦に避けられてしまったとさ。

悪者捕まえる!
アーチャー器用だな。投げ上げられた所から周囲の器物を上手く利用してまんまと逃げおおせました。

お前が出来るのは運ぶことだ、ゴミをなあ!
ラチェットの怒りっぽさにまかせた一言が、レックガーに強く作用してしまう……!

ゴミブリブリー
レックガーが精神年齢的には下ネタ好きな幼稚園児レベルだと分かる瞬間。

ラグナッツとレックガー
単純忠誠馬鹿と、自分が何者か分からない精神年齢園児の出会い!

だからどこで拾ったそのエンブレム。

パウエル登場
パウエル本人はいけすかない奴ですが、それはそれとしてマイクロロボットとオールスパークの欠片という組み合わせに危機感を覚えたラチェットたちはレックガーを追うことに。

渡さないと二度もぶつぞ!
今やお馴染みのブライトさんネタをさらに発展させてきただと……!

そこにラグナッツが姿を現す。
迫る爆弾パンチに、レックガーが間違えてポチッとな。

あんたバカ?
そしてラグナッツの体がマイクロロボットに食われてしまう。
患部を切除するという意味でレックガーの対処は間違ってはいないものの、場所が色々とまずかった。

マイクロロボット、船上へ
ゴミを運ぶ船にレックガーとマイクロロボットが乗って街に迫る。
責任を感じたラチェットは単身船へ飛び込む!

僕が何なのか
せっかく手に入れたアイデンティティを手放すまいとレックガーは抵抗する。
街の全滅に目を光らせる辺り、本質的にトランスフォーマーが戦いのために生まれて生きる存在だと示しているというのは穿ち過ぎでしょうか。

ユニクロントリロジーで語られ、実写版でも即席TFが暴れまわりと、理性を持たないと破壊的性質が出てしまう性質がそこここで暗示されているわけで、アニメイテッドでも引き継がれている様子。

ラチェットの奥の手
それは、謝罪。
まっさらなレックガーはなりたいロボットになれるんだと示すこと。英雄に憧れたレックガーは、マイクロロボットを回収。
しかし吸い取って背中に溜めこんだマイクロロボットが暴れてレックガーは海に没する……

契約やり直し
全てはパウエルが利益目当てに掃除ロボットの修理を渋ったのが原因ですしね。

利益を考えるのは大切だけれど、買ってくれるお客様のことも考えないと商売人としてはどうかと思うのです。

水中にて
どっこい生きてたレックガー。誰か掘り起こしてあげてー!

音仏家
まさかの音仏家中の人情報(笑)
それはともかく、DVD第一巻が出ますよ!
しかしデラックスオプティマスは通常版出ないなあ……
そして何気にお母さんひどいな。

次回
登場、謎のスポーツカー!
まあ見た人にはだいたいバレバレですが。

SHT8/8 使命を果たし、そして

天装戦隊ゴセイジャーepic25「ノスタルジック・モネ」

モネの夢
呼び掛けてくる女性は……?
アグリはそんなモネの様子にどことなく違和感を覚えます。まあ、違和感らしい違和感になったのはもっと後のようですが。

武レドラン幽閉
宿無し組織かと思ったら、意外と設備あるなあ幽魔。
それとも筋グゴンが頑張って作ったか、この牢屋と階段を……建築だ!建築だ!建築だ!!とか言いながら。

幽魔対策
エリが偉そうに言ってるけど、多分ハイドの受け売りなんだろうと確信してやまない。
アラタは武レドランが他の幽魔とは違うんじゃないかと着目。ウォースターでもなく幽魔獣でもないとすれば、彼は一体……? 護星堕天使説が真実味を帯びてきた感じです。

懐かしむモネ
モネに語り掛ける声。辿り着いた先にいたのはモネの母……特にそれ以上の名前はないようです(何)

他の人には秘密
母が言い掛けたところに幽魔出現の報!

膜イン大暴れ
狙いはスーパーゴセイジャーで、威力偵察と言ったところか。
しかし膜インはぶよぶよしていて、スーパー化していてもゴセイジャーにとっては掴みどころがない相手。
ナイトさん参戦してビームの直撃を受けても、バラバラになった破片一つ一つがぶよぶよしながら喋るし集まってまた一つになるしと、力押し以外の方法が求められます。

モネ到着
膜インの言う「まだ早かったかな?」の真意とは。
そしてナイトさんは何かの気配に気付く。気付いたらその場で動いてほしいもんですが。

敵の狙いとは
母との時間を満喫するモネ。母はモネと護星界に帰ろうと誘う。

これでいいのですね?
その背後には膜イン。この時の“母”の表情が絶妙です。部下として真面目な話をしているムード、というのが正解なんですが、どことなく「膜インに脅されて仕方なく」にも見えるバランス。

帰れるとしたら
使命をほったらかしには出来ないエリ。ふんわかしているように見えて、使命に対しては結構真面目なんですね。
そんなエリは、モネに自分に素直になるようにアドバイス。

兄と妹
モネの郷愁に、しかしアグリは厳しく接する。
アグリもどこかでモネの気持ちを分かりながら、今は迷えない時期だと知っているのでつい厳しく言ってしまうんですね。ここのところのモネから感じる引っかかりを上手く消化出来ない苛立ちもあるようですが。

モネの迷い
しかし母は迷う事を許さないように状況を畳みかけて行く……

膜インの陽動
アラタはモネが狙われていることに気付く。
しかし同時に人々を守らなくては! アグリは、モネが呪縛を自力で打ち破ることを信じてアラタたちとともに戦う。

もう惑わされない

“母”の正体は、幽魔獣・妖精のサラワレテ居(いる)。名前の由来はフェアリーテイルでしょうか。マガジンの映画じゃなくて、1997年のイギリス映画の方で。
焦るサラワレテ居が強引に事を進めようとしたのが敗因ですね。

ここからは私のターンだ
いいとこ持っていったなナイトさん。
しかし調査していたと言っても他のメンバーには何も言わないのね。というか具体的に何してたんだろうか……まさか上空で待機していたとかじゃ(汗)

ゴセイナイトの援護

援護して!で素直に援護してくれてる辺りにナイトさんのデレ具合が垣間見えます。

作戦露見
ピンチの二人にゴセイジャー合流。そろって超天装!

五人名乗りプラスワン
波状攻撃、ナイトダイナミックから、スーパースカイランドシーダイナミック!

何と言うか最近のヒーロー物って、尺の都合でドラマパート・ピンチパートに多くを割くと逆転からの攻撃シーンがあっさり目になってしまうなぁ……と、ここ数年思うんですが。

巨大化要員ですから
幽閉中でもこき使われる武レドランさんだ。

巨大戦
いきなりのグランドゴセイグレート。
対するサラワレテ居はデータスハイパーに化けて惑わせる!

カモミラージュカード
戦いにくい相手なら戦いやすく変えてしまえ!
あっという間に巨大戦闘員相手に最強ロボで攻撃を仕掛けるというオーバーキル気味の絵面になった(笑)

最後はグランドグレートストライクで〆!

母に会うまでに
やっぱり仲良し兄妹なのです。

次回
ハイドとナイトさんという、凄くお笑いに理解のなさそうな組み合わせだけでじわじわ来るな。



仮面ライダーW第46話「Kがもとめたもの/最後の晩餐」

今回の依頼は!
フィリップは全てを知り、翔太郎は恐怖に駆られる……。映画のインパクトでちょっとこの辺り忘れかけてた(汗)

フィリップはデータの塊
死んだ来人が地球というデータベースと融合したことで「来人の記憶」が再生・実体化した存在……というところでしょうか。この辺りは次回さらに切り込むものと思われます。

テラードラゴンに噛み噛みされた照井は重傷を負う。フィリップは翔太郎に変身を促すが……。

素で強いテラー
恐怖で一瞬パンチが鈍ったところに掌底波動? その上、さらなる恐怖で縛られる翔太郎。
忘れたまえ、と告げられた響子は何を思うのか……

招待状
琉兵衛は冴子を誘う。冴子はあくまで逃亡者なので、勝利宣言というのは冴子に対してのみならず、冴子を擁して何かを目論んでいる加頭に対しての物も含まれているのかも。

事務所
翔太郎はココアや刃野さんやマッキーにまで怯えるようになって使い物にならない。

えーと、あれだ。これはレスキューフォース最終回で登場した恐怖増幅ガスの、さらにひどい版か!

園咲来人
晩餐にはシュラウドも招かれてました。
園咲家、ミック以外全員集合です。ちなみに料理は琉兵衛手作り……まあ人払いしたしパーティの主役は若菜だしと、パパン以外に作る人はいないわけですが。

フィリップの提案
しかし冴子は現実を突き付ける。冴子がフィリップを物扱いしていたのは、やはり再生された死者という存在だったからか。
そんな冴子とシュラウドに琉兵衛はあくまで勝者として接する。

お前の家族と切り札は
いつだって切り札は翔太郎。シュラウドが初めて翔太郎を認める発言をしている……!
そして響子がこっそりと侵入。どっちかというとこの人の行動力の方がジョーカーな気がする(ぉ)

姉妹の戦い
クレイドールエクストリームの力に、冴子はメモリブレイクされる!

戦闘力って意味ではもう完全に退場扱い……と思ったけれど、タブーメモリも回収されただけでブレイクはされていないので、そっちを必死に探し出せばまだ戦えるかも知れない。

着信
フィリップから告げられる別れの挨拶。フィリップは若菜のために生け贄にされる……。

若菜姫の心変わりに関しては色々ありましたけど、真相はフィリップ(初恋の人)=来人(弟)=しかも再生した死者、という事実を目の当たりにしての変心といったところだったんでしょうか。

悪魔と相乗りする勇気
強制的に恐怖を掻き立てられる翔太郎は動けない。そこへ響子が現れて……

イーヴィルテイルの正体
それは、ガイアインパクトには関係のない、しかし琉兵衛の核心に触れるアイテムだった。

計画に直接かかわらないのに、琉兵衛が自ら取り戻そうとするほどの……

街の人々は実験台
そしてフィリップは地球の記憶の制御装置に。若菜は生きたガイアメモリ製造機に。

フィリップのデータ処理能力の高さは劇場版でも触れられてますね。

しかし、ガイアメモリ製造機と聞いて壊れた自販機のように延々とガイアメモリを吐き出し続ける若菜姫をイメージしてしまったのは私だけか(汗)

僕はあなたを救いたい
しかし琉兵衛は来人を突き落とす。そこには単なる冷徹さ以上に、後戻りのできない静かな狂気も潜んでいた……

エクストリィィィィム!
立ち上る光の前に、亜樹子に支えられた翔太郎が現れる。
イーヴィルテイルの謎を解きに!

家族の証
家族の名前が記されたハケ。それは琉兵衛の捨てきれない家庭愛の代償。変わり行く自分たちへの恐怖から逃れるための拠り所だった……琉兵衛も、本質的には恐怖の大王などではなく、恐怖する人間だった。その事実を突き付けることで、翔太郎は琉兵衛に立ち向かう!

勇気ある限り
フィリップとの約束を果たすため、ダブルドライバーにジョーカーメモリをスロットイン。応えるようにサイクロンメモリが現れて、Wへと変身!
切り札・翔太郎の呼び掛けに、フィリップの意識を奪還です。Wの変身システムを用いてフィリップの意識を翔太郎側に引き寄せて奪還。しかも儀式中のクレイドールXから制御プログラムが抜けたことで自壊を誘発と、一気に逆転です。

さあ、お前の罪を数えろ!
その頃、照井もまた目覚めていた。

ギャリー登場!
テラードラゴンに立ち向かうべく、ギャリーを駆って照井登場。

啖呵がもう熱すぎて、存在感示しまくり。
テラードラゴンに噛み付かれたガンナーAをパージして、アクセルはタービュラーユニットと合体!

ぶち抜きエクストリーム
フィリップの肉体も奪還!
エクストリームの すごい アグレッシブっぷり。

アクセル空中戦!
ガンダムMAモードにちょっと似てる(笑)

でもこれを再現できる玩具はないんだよなあ……

ダブルエクストリーム!
恐怖を振り払い、Wはテラーを圧倒。ついにテラーのメモリを打ち砕く!

というか、ついにダブルエクストリームがまともにHITした!(ぉ)

爆発
3割はエクストリームの、7割くらいはアクセルのせいのような気がしないでもない。

琉兵衛の見た未来

人類が未来永劫地球の支配者でいられるよう、神の域にまで手を伸ばそうとした琉兵衛。

しかしその奥底には、バラバラになってしまった家族を取り戻したい思いがあったのかも知れない……

焼け落ちる屋敷を前に、シュラウドと冴子は果たして何を思うのか。

報告書
園咲家を巡る戦いは終わったかに見えた。
しかし、若菜の身柄は加頭の手中に……!

次回
W、今回の後遺症で変身不能?


ハートキャッチプリキュア!第26回「勇気を出して!友達になるって素敵なんです!!」

合宿続き!
プリキュアに水着はないんだそうで……
気をつけないと塩水でゴワゴワになるぞー。

沢井さんの憂鬱
なかなか自分から声をかけられない沢井なおみさんでした。

デザイン難しい
だんだん皆さん焦げ付いてます。
つぼみは真面目に副部長してるなあ。でも、花と聞いて気合い入るつぼみはえりかにうまく操縦されてるな!
なおみの様子にメガネを直すつぼみが、何か今日は大人びて見える。

いつきかっこいい
やはり王子様気質だなあ。

なおみの憧れ
憧れの存在がいきなり身近にやってきて、どうしたらいいか分からない。引っ込み思案には厳しいシチュエーションです。

どうやって友達に
プリキュアのことなんて言えるわきゃねぇ(笑)

到着
そしてランチタイム。えりかママン、今日は台詞ないですけれど大活躍してますね。

つぼみの気遣い
えりかは強引に場を作ろうとしてます。このあたりの力技なところは変わらないな。

ビッグバンクモジャキーサマーウェーブクラッシャースペシャル
しかしコブラージャはとっとと帰り、サソリーナはハートキャッチの後遺症で幸せそうに惚けてました(爆)

なおみしょんぼり
そこにクモジャキー登場!

いつき到着
なおみを追ってきたいつきがそこに遭遇。
デザトリアンの熱々お茶攻撃を軽やかに避けるいつきは改めてハイスペックだ……

変身!
ポプリも到着してキュアサンシャインに!

戦闘開始
スナッキーじゃ相手にもならんか……数に任せて圧し掛かるところまで持って行けただけでも健闘したと言うべきかな。
一瞬の隙をついて吹っ飛ばされたサンシャインを、ブロッサム、マリンが助けて三人集結。

ナカヨクナリタイヨー
その気持ちは恋ですね、分かります。

クモジャキーのアドバイス(?)
ごちゃごちゃ迷わずに飛び込んでいけ!というのは間違ってはいない。
自分の価値観を押しつけて他の考えを貶める姿勢には怒りを燃やすが、サンシャインもクモジャキー流友達作りは否定してなかったりしますね。

ですが、いつきとなおみは互いに仲良くなりたいとすでに思っているのです。

撃て、ゴールドフォルテバースト!

クモジャキーパンチ
対抗するはブロッサム!相殺した後はマリンが詰める!
かわされると意外とあっさり消えるんだなフォルテウェーブ。

デザイン画完成
なおみさん、と呼ばれ、なおみも一歩踏み出せました。
花火がきれいだなあ。

次回
おばあちゃんの恋話……ってより、髪を下ろしたサソリーナさんにドキッとしちまったぜ……!

SD-14衛星参謀レーザーウェーブ

といず・くろすおーばー!-レザウェ!
 今日のといず・くろすおーばーは!

 前回に引き続きスーパーリンク組から、レーザーウェーブをレビュー!

 あ、7日のアニメイテッドと8日のSHT感想、及びその期間に頂いたコメントへのレスは所用で遅れます。ご了承ください。




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-おらー
 サイバトロンとデストロンが和解したスーパーリンクの時代において、最後までそれを是とせず暴れ続け、凶悪犯として収監されていたデストロン兵士。ガルバトロンのセイバートロン星接近に呼応し、看守を殺害して合流した。

 性格は端的に言って粗暴で傍若無人なチンピラで、そこそこ知恵が回るところも見せるが基本は割と単細胞気味。ガルバトロンを追い落とし、当時デストロンの居城となっていたユニクロンを手に入れようと画策する。

闘争本能や憎しみといった感情を肯定するガルバトロンの下で割と優遇されていたが、サイバトロンに再び捕獲されてしまいガルバトロンに助けを求めて以降は、下っ端扱いを受ける(とは言え、スノーストーム辺りを「兄貴ィ」と呼びつつ実質恫喝して動かしていたが)。どうも他メンバーの闘争心を掻き立てるための当て馬にされた節がなきにしもあらず。


といず・くろすおーばー!-オチ
 ユニクロン防衛戦のさなか、ガルバトロンの隙をついてユニクロンの制御を奪うが、ユニクロンのスパークによって逆に暴走させられ、オメガコンボイ(通常時)と同等のサイズにまで肥大して暴れまわる。オメガコンボイの説得で一時はユニクロンの呪縛から脱するが、直後に自身の肉体に戻りガルバトロンを取り込んだユニクロンの鉄拳を受け、スパークごと物理的に粉砕されたのだった……


といず・くろすおーばー!-暗躍?
 彼の行動が原因で看守ウイングダガーがウイングセイバーとなったり、ショックウェーブがショックフリートに転生したり、同型の弟・シックスショットが終盤を引っ掻き回したりと、出番の短さの割に物語に与えた影響は大きい。

 また死後もスペシャル「必見!夢の最強マッチ」にて訓練センターから配信されるプログラムとして登場。シックスショットとタッグを組み、インフェルノ・インフェルノVペアを始めとするサイバトロン戦士と戦った。

 CVGetBackers-奪還屋-の美堂蛮、マクロス7の熱気バサラ役で知られる神奈延年氏。TFシリーズではビーストウォーズリターンズでナイトスクリーム役を演じた経験がある。

 スーパーリンクではクールなインフェルノ、単細胞のレーザーウェーブ、陰湿なシックスショットを見事に演じ分けており、上記のスペシャルでは1人4役を楽しめる。




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-サイズ
 今で言うボイジャークラス相当で、単四電池二本を使用。

 スーパーリンクのデストロン勢は上下合体機能が無い代わりにビークルモード・ロボットモードにそれぞれ武装展開形態ハイパーモードを備えた構成となっているのだが、レーザーウェーブは非ロボットモードを二種類持つ代わりにロボットモード以外にハイパーモードを有していない形となっている。

 リカラーに弟シックスショットがある(日本未発売)。今のところ、ClassicsラインへG1レーザーウェーブ/Shockwaveとして流用されてはいない様子。

 非ロボットモードが見立て変形になっているため、オリジナル変形を作り出す余地がある。




サテライトモード
といず・くろすおーばー!-サテライト前 といず・くろすおーばー!-サテライト後ろ
 人工衛星形態。劇中では実質ビークルモードとして扱われ、飛行しながら主砲オプティカルゲイザーで地上の敵を狙い撃った。

 至る所のソーラーパネルが特徴。

 ……一部パーツの位置間違えた(汗)


といず・くろすおーばー!-ビーム!
ギミックとしてはオプティカルゲイザーの発射(後述)くらい。




トランスフォーム!

といず・くろすおーばー!-とら といず・くろすおーばー!-んすふぉーむ
 後部クローラーになるユニットの接続部分が細いプラの弾力頼りなので変形には神経を使う。下手したらパーツを千切りそうで怖い……




タンクモード


といず・くろすおーばー!-タンク前 といず・くろすおーばー!-タンク後ろ
 レーザーウェーブのタンクモードは劇中未登場。弟シックスショットが終盤で一度このモードを披露している。

といず・くろすおーばー!-タンクアクション

 主砲に仰角を付け、砲塔を回転させることが出来る。



さらにトランスフォーム!


といず・くろすおーばー!-ぎご といず・くろすおーばー!-がぎ


といず・くろすおーばー!-ぎっと




ロボットモード

といず・くろすおーばー!-ロボ前 といず・くろすおーばー!-ロボ後ろ
 単眼と左腕のレーザー砲がG1レーザーウェーブを思わせる。ちなみに左腕には電飾関係が集中しているため、かなり重い。


といず・くろすおーばー!-顔面 といず・くろすおーばー!-スター装着
 頭部周辺アップ。特徴的な単眼は、頭頂部から集光する形になっており、光のある場所なら常にギラギラと輝いてくれる。

 左肩にエネルゴンスターを装着。時折アンテナと干渉して首の可動が妨げられることも……




アクション
といず・くろすおーばー!-アクション といず・くろすおーばー!-アクション!

といず・くろすおーばー!-うががー

 基本的な関節は可動。アクションフィギュアとして見た場合、左腕の取り回しが悪いのが難点だが、必殺武器をぶら下げているケレン味を考え合わせれば絶妙なバランスだろう。劇中では丸い部分(スピーカー部)が肘関節となって折れ曲がっていた。

 首が左右のみならず上下にも動くため、無機質フェイスながら表情豊か。



といず・くろすおーばー!-持つ といず・くろすおーばー!-こっちも持つ
 両手には5mmジョイントがありエネルゴンウェポンを装着出来るが、特に左腕はやや位置が特殊なので装着の際は色々と工夫する必要がある。

 右手のクローは開閉してある程度物を掴むことが可能。


さらにパーツを展開すれば……
といず・くろすおーばー!-開いて といず・くろすおーばー!-こっちも開いて



ロボットハイパーモード
といず・くろすおーばー!-ハイパーモード! といず・くろすおーばー!-うがー

 ソーラーパネルを展開した強化モード。左腕オプティカルゲイザーの威力が増す……はず。劇中では特にモード変化について触れられることはなく、カットによって背部パネルが出たり引っ込んだりしていた。

 感情の起伏に連動して耳や背部パネルがぴこぴこ動くのが萌えポイント(笑)

 脚部ソーラーパネルは足の内側に来ているため開けないが、アイキャッチのカットでは無理矢理開いていたりする。


といず・くろすおーばー!-腕部パネル といず・くろすおーばー!-装着!

 展開したクロー側面にはマイクロンジョイントが出現するため、ここにも色々装着可能。




オプティカルゲイザー

 弟シックスショットが作って取り付けたとされる、レーザーウェーブの主砲。その火力は、劇中登場TFの単装ビームウェポンの中では最強クラスだった。


といず・くろすおーばー!-ゲイザー準備 といず・くろすおーばー!-スライド1

 まずは側面のレバーを押しこむと「ビロリロビロリロ」という電子音が響いて先端のクローが開き……


といず・くろすおーばー!-スライド2

 もう一段階押し込むとソーラーパネルが展開!(この間、電子音は鳴り響き続ける)

といず・くろすおーばー!-ファイア!

 最後まで押し込むと爆発音とともにミサイル発射!

 多段展開する砲身の動きが楽しく、数あるミサイル発射ギミックの中でも完成度はかなり高い。



オリジナル変形(一礼)

 可動部が多く、パーツ形状も応用の利くものが多いため、オリジナル変形が楽しめるぞ!
といず・くろすおーばー!-反転

 サテライト・タンクモードのデザインの都合で胸部と背部のデザインが同一で胸が回転可能なので、上半身を反転させてみたり。

といず・くろすおーばー!-ダイナソー

 右腕を頭部、左腕を尾、ソーラーパネルを前足に見立てて恐竜モード!

といず・くろすおーばー!-基地
 見立て変形の定番、基地形態。開いたパネルにマイクロン辺りを乗せると雰囲気は出るかも知れない。



 というわけで、レーザーウェーブでした!
といず・くろすおーばー!-レーザーウェーブ!
 スーパーリンクのデストロンは単体でのプレイバリューが高くどれも遊びごたえがあるわけですが、レーザーウェーブにもそれは当てはまります。ここまで遊べるのに劇中では短命だったのが残念と言えば残念。

 ガシガシ動かして劇中のチンピラっぷりを再現するもよし、大人しめにポーズを付けてG1レーザーウェーブの代役にしてもよし、オリジナル変形を追求してもよしと、元々のキャラクター背景も絡めると遊びの幅を広げやすいのが最大の特徴かも知れません。

 世の中にはシックスショットと組み合わせて上下合体をさせた猛者もいるようなので、いつかは私もチャレンジしてみたいものです(笑)