といず・くろすおーばー! -628ページ目

LEGENDS CLASS AUTOBOT JAZZ

といず・くろすおーばー!-副官!
 今日のといず・くろすおーばーは!

 玩具いじりの隠れ家 さんがEZコレクション祭りということなので勝手に便乗!

Universe Legends版マイスター副官をご紹介!

 何だかんだでやっぱりこの人は副官だと思う今日この頃。








○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-ナンバーツー
 初代トランスフォーマーより登場のサイバトロン副官で、アイアンハイドプロールと共に総司令官コンボイ を補佐するNo.2。地球ではマルティニカラーのポルシェターボ935に変形する。第一話では箱っぽいセイバートロンビークルモードも披露していた。

 紳士的かつユーモアに富んだ性格の地球文化愛好家で、戦闘においては得意のミュージックアタックで敵を撹乱するなど冷静さ・有能さを随所で見せるが、一方でロックンロールに傾倒しておりブロードキャスト が送ってきた音楽に一人ノリノリで踊りまわるといったお茶目な面を持つ。

 第一作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」における主役エピソードは第31話「スカイゴッド」が有名。

 以降はザ・ムービーでのユニクロン戦争を生き抜き、海外では後にプリテンダー化やアクションマスター化を経験する。また、パラレルワールドであるバイナルテックではマツダRX-8型のボディを与えられ、同型ボディのレプリカ・オートマトンZoom-Zoomを息子のように可愛がっているという設定。

 海外名はJazz。実は海外版での役職は副官ではなく工作員であり、実際に劇中ではアイアンハイドがNo.2らしく現場を仕切ることが多いのだが、13ではマイスターがコンボイの傍らに立って出動するオートボットの点呼を行っており、副官としての存在感を発揮している。

 CVは主に片岡弘貴氏が担当。








○玩具解説
といず・くろすおーばー!-Racing!
 Universe(Classics2.0)LEGENDSクラスとして2008年にリリースされた。日本未発売。

 それまでのClassicsラインでのLEGENDSクラスはCYBERTRON(ギャラクシーフォース)期のもののリカラーで構成されていたが、Universe wave2ジャズハウンドメガトロンからは新規金型商品となっている。

 ちなみにジャズはオートボット商品の主力であるデラックスクラスでの新規リメイクが何故か遅れており、Universe3.0Generationsにてようやく念願のリメイクが予定されている。

 他に近年のジャズは(実写版とアニメイテッドを除けば)BOTCONシャッタードグラス版が存在しており、そちらはGFオートボルトの頭部リデコ品となっている。








ビークルモード
といず・くろすおーばー!-ビークル前 といず・くろすおーばー!-ビークル後ろ
 肖像権の問題かモチーフはぼかされているが、カラーリングと全体的なシルエットのおかげでマイスター副官のポルシェっぽく見える。

2010第一話では宇宙オリンピックに出場したが、日本版では優勝シーンがカットされていたりする。また、気絶させたコンドルをカセットデッキに挿入して情報を探りだしたことも。








マイスター&ジャズ
といず・くろすおーばー!-ダブルジャズ
 実写劇場版EZジャズと。ルーフにおかしなものが乗っていることは気にしてはいけない。








トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トランスフォーム
 マイスター副官の場合、車→ロボの変形よりロボ→車の変形が印象に残りやすい。

 腕を抱え込んでやや前方に跳び、スムーズに変形した後にミュージックアタック、という流れがお馴染み。








ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 マイスター副官のスマートなスタイリングを再現。腕前面パーツが黒く塗装されていたらさらに印象は近付いたと思われる。





アクション
といず・くろすおーばー!-アクション
 肩が大きく広がり膝が曲がるため、このサイズにしてはアクション性が高い。さすがに肘や腰、首の可動まで望むのは贅沢か。








ロボットモード比較
といず・くろすおーばー!-ダブルジャズ2
 バイザー目猫耳(違)が共通している。アニメイテッドジャズには猫耳が受け継がれなかったのがちょっと残念(笑)

 



日本未発売LEGENDS組(一部)
といず・くろすおーばー!-レジェンズ日本未発売組(一部)
 何と言うか、プロポーションそのままに大きさを揃えると、バンブルが肥大化して見える(笑)






点呼シーン
といず・くろすおーばー!-副官のお仕事
 メンバーはランダム。LEGENDS相手ではコンボイがやや大きすぎるかも知れない。





というわけで
といず・くろすおーばー!-まとめ (あ。れっどあらあとさんのアニメイテッド感想 に似た図になった)

 レジェンズクラス・ジャズでした!

 個人的にはミニカーサイズのオートボットTOYが好きなので、このクラスのマイスター副官が(日本未発売とは言え)手に入るのは嬉しいです。

 手軽に弄れて意外とよく動いて、かつイメージも損なわないと言う辺り、小さいながらにレベルは高い一品ですね。

 出来ればアニメイテッドジャズもLEGENDSで出てほしいところですが……海外では出ていないようですし、さすがに今から新規で作るとかはなさそうなので、望み薄です。もうちょっとEZを充実させてほしいなぁ……

トランスフォーマーアニメイテッド第21話「増殖する敵」

オープニング
スタスク変形! TFの特徴として日常動作としての流れるような変形という要素があり、それはアニメイテッドにも受け継がれているわけですが、こういったいかにも日本ロボットアニメ的決め決めのバンクもいいものだと思います。魂の故郷というか。
口上はプロールである。

サイバトロン星へ帰還中
エリートガードの宇宙船から、護送中のスタスクが元気に脱走。月面のシーンでもありましたけれど、どうも亡霊状態のスタスクは電磁手錠の効きがいまいち悪い?

ダイノボットアイランド
プロールとアイアンハイドはダイノボットへの対処に出かけていました。この二人がオートボットのダイノボット窓口のようです。

ラチェットのEMP装置が久々登場。とは言え、玩具のプロールに装着させるのは無理っぽいですが。

グリムロック暴れる
原因は足に刺さったトゲだったのである。
本来大人しい性質の動物や怪獣が暴れまわる理由として割とポピュラーな描写です……ってトゲでかっ

トゲ抜き
ラチェット先生の適切な指示。色々細かく設定出来るんですね。ちょっとなりきりトイで欲しい(笑)

ウルトラマグナスの通信
やっとタキオントランスミッターがなくなったことに気付いたのか! しかも誰に盗られたとかまで頭が回ってないのか! エリートガードが帰還していることから分かりますけど、たまたまスタスクとオールスパークの破片が地球にあったというだけで、エリートガード総意としては対ディセプティコン危険度をやや低めに見積もっているようですね。
通信を傍受したメガトロン様はスタスクに賞金を掛ける。今回は自分のアップデート目当てのロックダウンが出張ってきてましたけど、メガトロン様はTF通貨持っているんだろうか……史上最高額らしいけど、ラグナッツとブリッツウイングのお財布から出すつもりか(汗)

月にスタスク
プロールは単身月へ。オールスパークのこともあって気が急いてます。今回は、EMP発振機とサムライアーマーといった“力”を手にしたことで、精神的にその力に振り回されている感じですね。スキル的には使いこなしていますが。
しかし通信状態が悪いーってバンブルビーと同レベルか。

接敵
スタスクに対してプロールは上手く翻弄して逮捕。低重力なのでスタスクの飛行能力というアドバンテージが薄まり、逆に障害物が多い場所での三次元機動を得意とするプロールが優位に立っています。

ロックダウン登場
スタスクの賞金を狙って現れました。ヨロシク!

スタスクの身柄を巡る戦い
スタスクうるせぇ(笑)
2人のアクロバティックな戦いは見ごたえがあるんですが、そもそも自由自在に飛べるスタスクにしてみれば色々言いたいこともあるんだろうか。

そう言えばロックダウンって飛べないんですね。胸元のマークもオートボットマークに近い形になっているし、種族的にはオートボットなんだろうか。

手錠抜け
スタスクはプロールが乗ってきた宇宙船を破壊。
プロールはロックダウンの船に強引に取りつくことに。

君には見つけられない
とりあえずは共同戦線。ロックダウンからヘルメットとアーマーを受け取りサムライプロールに。ロックダウンはプロールのやり方に共感めいたものを覚えているようです。

着地
サイドカーつきプロールの誘導でスタスク追跡。
しかし様子がおかしいのです。サムライヘルメットの呪いか何かか。ロックダウンも思わせぶりなことを言っていましたし。

サムライプロール空を飛ぶ
スタスク(?)びびりまくり。そしてEMPを受けて墜落!

お前は俺に似ている

主に使える武器は何でも使う辺りとかだろうか……

決裂
しかしロックダウンにあっさりプロール
しかし、引きずり運搬がひどい(笑)

オプティマスたち到着
プロールはディセプティコンの強さに対抗する強さを身につけようと躍起になっていました。
それはEMP装置のせい? 装置の副作用というよりは、精神的な物に思えますが。
しかし後ろからもう一人のスタスク!

オレンジ色したスタスク(?)
恐ろしく胡散臭い(笑)
しかし、あんまり強くない(笑)
プロールのやりすぎな行動にラチェットは危惧の念を抱きます。


えー、結局劇中では名乗らなかったんですが、多分最初の紫ビビリスタスクがスカイワープオレンジの胡散臭いスタスクがサンストームですね。声はどちらもスタスク役の山野井仁さんです。

これでオープニングにかつて出ていた女性型スタスクの声も山野井さんだったらどうしよう

処刑の場
プロールの潜入がばれた!
オプティマスたちも駆けつけ互いに牽制し合います。
ロックダウンはトンズラ失敗。というか、今回サリが出ていないので誰も言わないんですが、サムダック博士の件も聞いておいた方がいいと思うぞオプティマス!

胸からメッセージ
クローン軍団・イケメンズ(笑)に爆弾を仕掛けてメガトロンを破壊しようとしていた! ジンジンくるでぇ!
って調子に乗って言うからメガトロンの撤退を許しているんですが。

プロールの作戦
サムライアーマーを使って打ち上げ。サムライアーマーの推進力を活かした作戦ですね。自由自在に飛んでいた描写がこの打開策の伏線だったのか。

爆発!
メガトロンたちは吹き飛ばされた!

やーなかーんじー!で済んでるらしい三人はともかく、爆心地そのもののイケメンズはどうなったんだろう……出来れば勢揃いを見たいので生き残っていてほしい。

EMP返却
強すぎる力を手放して、少々プロールも憑き物が落ちたようです。ラチェットも一安心。
しかし、サリもバンブルビーも出てないのか今回。どこかほっつき歩いてるな(笑)

トランスリーグ音仏家
まさかの柚木姐さんアナウンス(笑)
つか、ネプリーグのファイブリーグの四人版って思い切り他局ネタなんですが!

次回
悪人たちが大集合!
てか、そのうち本当に怒られるぞ、そのネタの数々は(笑)

ミニプラ 天装合体ワンダーゴセイグレート(おまけ)

 今日のといず・くろすおーばーは!


 再販ゴセイグレート(ドラゴン以外)を購入したため、やっと比較パートが出来ました。追記なので軽く行きますよー。





ゴセイバードとゴセイドラゴン
といず・くろすおーばー!-ドラゴンバード
 頭部・尾部の造形の他、翼の塗り分けパターンも異なっている。ドラゴンは金ラインでエッジが塗られていのだが、バードは翼の先端だけ銀に染めている形に。

 ほかにもゴセイドラゴンは本来胴体部に首と尾を結ぶ金レリーフがあるのだが、シール処理なので壱伏は省略している。

 DXゴセイワンダー(ゴセイバード)にも同じモールドがなされているが、そちらは彩色されておらず、ミニプラにも該当部分のシールは付属しない。ゴセイバードに金ラインはない、と見てもよさそうである。





ゴセイカブトとゴセイフェニックス
といず・くろすおーばー!-フェニックスカブト
 ちなみにこのそろい踏みのために再販シャーク&フェニックス、スネーク、タイガーを購入したのだが、第一弾の塗装が塗料選択のミスでボロくなっていたため、ヘッダー部分も含めて今回リベンジ。

 その結果、この記事で並んでいる組み合わせはどれも「旧ゴセイグレートのボディにワンダーヘッダー」と「新たに塗装したゴセイグレート」の並びになっている。

 ……本末転倒な自覚はある!(汗)



ゴセイドルフィンとゴセイシャーク
といず・くろすおーばー!-シャークドルフィン
 金色の面積が増えた分、ドルフィンの方がややゴージャス感あり。




ゴセイクロコダイルとゴセイスネーク

といず・くろすおーばー!-スネーククロコダイル
 並べると、ロングで撮らないと容赦なく見切れる組み合わせその2(その1はゴセイドラゴン&ゴセイバード)。

 クロコダイル(および第一弾ゴセイスネーク)の体色はGブルー4(ティターンズ機体色)、新ゴセイスネークは少し気分を変えてネービーブルーで塗装。(ともにGSIクレオスのMr.カラーシリーズ)。
 やや色味が違うが、ヘッダーを入れ替えても何故かさほど違和感がなかったりする。




ゴセイエレファントとゴセイタイガー

といず・くろすおーばー!-タイガーエレファント

 印象は変わるが、コンセプトとしてはあまり変わっていない感。


そして……

といず・くろすおーばー!-ノーマルワンダー
 二大天装巨人揃い踏み!  設定上はワンダーゴセイグレートゴセイグレートは互いに独立した機体なので操縦者のことを考えなければ(メンバーが足りない状態での天装合体例は現在のところなかったはず)こうした揃い踏みも出来るのだが、DX玩具ではゴセイグレートを二個買いしないと無理な構図。

 やはり頭と胸が変わると一気に別ロボ感が出る。



といず・くろすおーばー!-被せて見る
 もちろんゴセイグレートにワンダーの兜を被せることも可能。さすがに色が合ってない……

 ちなみに頭部は本体色以外にも目の色が違っている。ワンダーが、ノーマルが目。


といず・くろすおーばー!-そろい踏み
 そしてスーパー合体のコア役が増えたことで、こんなタッグも作れることに。

 並べてみるとボリュームの増やし方がかなり異なっているのが一目瞭然。そしてダチョウ余る。



ダチョウ救済
といず・くろすおーばー!-超合体剣 といず・くろすおーばー!-共同作業
 余ったミスティックブラザーを核にして、各武器を一つにまとめた超合体剣を作ってみた。

 エッグヘッダー(下)が両凸ジョイント(ヘッダージョイント全体の形状としては凹に見えるわけですが)なので使える手……なのだが、DXだとエッグヘッダー(下)とミスティックランナーの接続がマグネット式なので、多分この形態は保持出来ないのが残念。



 というわけでワンダーゴセイグレートおまけ編でした。

 ミニプラは値段が手軽なのでオリジナルのカラーリングなどをしても面白いかも知れません。ゴセイカブトのカラーバランスに違和感を拭えない時などは、色自体を変えちゃってもいいかも……