LEGENDS CLASS AUTOBOT JAZZ
玩具いじりの隠れ家
さんがEZコレクション祭りということなので勝手に便乗!
Universe Legends版マイスター副官をご紹介!
何だかんだでやっぱりこの人は副官だと思う今日この頃。
○キャラクター解説
初代トランスフォーマーより登場のサイバトロン副官で、アイアンハイド、プロールと共に総司令官コンボイ
を補佐するNo.2。地球ではマルティニカラーのポルシェターボ935に変形する。第一話では箱っぽいセイバートロンビークルモードも披露していた。
紳士的かつユーモアに富んだ性格の地球文化愛好家で、戦闘においては得意のミュージックアタックで敵を撹乱するなど冷静さ・有能さを随所で見せるが、一方でロックンロールに傾倒しておりブロードキャスト
が送ってきた音楽に一人ノリノリで踊りまわるといったお茶目な面を持つ。
第一作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」における主役エピソードは第31話「スカイゴッド」が有名。
以降はザ・ムービーでのユニクロン戦争を生き抜き、海外では後にプリテンダー化やアクションマスター化を経験する。また、パラレルワールドであるバイナルテックではマツダRX-8型のボディを与えられ、同型ボディのレプリカ・オートマトンZoom-Zoomを息子のように可愛がっているという設定。
海外名はJazz。実は海外版での役職は副官ではなく工作員であり、実際に劇中ではアイアンハイドがNo.2らしく現場を仕切ることが多いのだが、第1~3話ではマイスターがコンボイの傍らに立って出動するオートボットの点呼を行っており、副官としての存在感を発揮している。
CVは主に片岡弘貴氏が担当。
○玩具解説
Universe(Classics2.0)のLEGENDSクラスとして2008年にリリースされた。日本未発売。
それまでのClassicsラインでのLEGENDSクラスはCYBERTRON(ギャラクシーフォース)期のもののリカラーで構成されていたが、Universe wave2のジャズ、ハウンド、メガトロンからは新規金型商品となっている。
ちなみにジャズはオートボット商品の主力であるデラックスクラスでの新規リメイクが何故か遅れており、Universe3.0“Generations”にてようやく念願のリメイクが予定されている。
他に近年のジャズは(実写版とアニメイテッドを除けば)BOTCONシャッタードグラス版が存在しており、そちらはGFオートボルトの頭部リデコ品となっている。
ビークルモード
肖像権の問題かモチーフはぼかされているが、カラーリングと全体的なシルエットのおかげでマイスター副官のポルシェっぽく見える。
2010第一話では宇宙オリンピックに出場したが、日本版では優勝シーンがカットされていたりする。また、気絶させたコンドルをカセットデッキに挿入して情報を探りだしたことも。
マイスター&ジャズ
実写劇場版EZジャズと。ルーフにおかしなものが乗っていることは気にしてはいけない。
トランスフォーム!
マイスター副官の場合、車→ロボの変形よりロボ→車の変形が印象に残りやすい。
腕を抱え込んでやや前方に跳び、スムーズに変形した後にミュージックアタック、という流れがお馴染み。
ロボットモード
マイスター副官のスマートなスタイリングを再現。腕前面パーツが黒く塗装されていたらさらに印象は近付いたと思われる。
アクション
肩が大きく広がり膝が曲がるため、このサイズにしてはアクション性が高い。さすがに肘や腰、首の可動まで望むのは贅沢か。
ロボットモード比較
バイザー目と猫耳(違)が共通している。アニメイテッドジャズには猫耳が受け継がれなかったのがちょっと残念(笑)
日本未発売LEGENDS組(一部)
何と言うか、プロポーションそのままに大きさを揃えると、バンブルが肥大化して見える(笑)
点呼シーン
メンバーはランダム。LEGENDS相手ではコンボイがやや大きすぎるかも知れない。
というわけで
(あ。れっどあらあとさんのアニメイテッド感想
に似た図になった)
レジェンズクラス・ジャズでした!
個人的にはミニカーサイズのオートボットTOYが好きなので、このクラスのマイスター副官が(日本未発売とは言え)手に入るのは嬉しいです。
手軽に弄れて意外とよく動いて、かつイメージも損なわないと言う辺り、小さいながらにレベルは高い一品ですね。
出来ればアニメイテッドジャズもLEGENDSで出てほしいところですが……海外では出ていないようですし、さすがに今から新規で作るとかはなさそうなので、望み薄です。もうちょっとEZを充実させてほしいなぁ……
