といず・くろすおーばー! -605ページ目

Exterminate Time(1)

       といず・くろすおーばー!-キバット! といず・くろすおーばー!-すちゃ

といず・くろすおーばー!-がぶり といず・くろすおーばー!-ぼわぼわ~ん

といず・くろすおーばー!-じゃららららら

といず・くろすおーばー!-変身!



といず・くろすおーばー!-Anfang といず・くろすおーばー!-魔皇力が





といず・くろすおーばー!-溢れる! といず・くろすおーばー!-変身完了



といず・くろすおーばー!-現れる!

今日のといず・くろすおーばーは!

 仮面ライダーキバ過去編終盤を盛り上げ、その後まさかの再登場を果たした仮面ライダーダークキバをご紹介!

 絶滅せよ……!




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

身長:205cm 体重:112kg パンチ力:20t キック力:35t ジャンプ力:ひととび250m 走力:100mを1.2秒


 時は15世紀。地球上の魔族の頂点に立とうと企てたファンガイア族は、支配者集団チェックメイトフォーによる統率の元、他種族への攻撃を開始した。

 その際、陣頭指揮を執るファンガイアの王・キングのためにいくつかの鎧が作られた。

 最初の鎧は「運命の鎧」の別名を持つサガ。そして対レジェンドルガ戦のためにサガを発展させた二番目の鎧が「闇のキバの鎧」ことダークキバである。

 鎧そのものが内包する莫大な魔皇力とキング自身の強大な魔皇力を掛け合わせて無尽蔵のパワーを引き出すことをコンセプトに設計されており、中枢管理は魔皇力のコントロールに長けたチェックメイトフォーの協力者であるキバット族のモンスターが執り行う。


 絶大なパワーを持つ一方で、そのパワーを抑制する処置が施されておらず、魔皇力の暴発や鎧の力に耐えられない装着者の死を招く危険性を秘めているため、後に全身を鎖(カテナ)で拘束し、戦術戦略に合わせてパワーとリスクを段階的にコントロール出来る「黄金のキバの鎧」、通称エンペラーキバが開発されている。

 必殺技はウェイクアップ1「ダークネスヘルクラッシュ」ウェイクアップ2「キングスバーストエンド」ウェイクアップ3「キングスワールドエンド」。太牙が装着した際はサガの必殺技であるスネーキングデスブレイクも披露した。

 また、キバの紋章型のエネルギーフィールドを発生させ敵を捕縛・攻撃する機能も内蔵されている(キバ本編での音也装着時にも披露しているため、装着者の魔皇力に依存しない機能らしい)。




といず・くろすおーばー!-キバットⅡ (どうもスイカが好物らしい)

 闇のキバの鎧を制御するのは名門キバットバット家の誇り高き二代目、キバットバットⅡ世。ダークキバ登場に先駆けて第20話にて初登場。

CVは息子のⅢ世ともども「どうも、杉田智和役のキバットです」でお馴染み杉田智和氏が演じている。







 仮面ライダーキバ過去編では、ダークキバとしては第38話から登場。1986年当時のキング(通称:過去キングさん)が装着し、ウルフェン族の生き残りガルルマーマン族の生き残りバッシャーフランケン族の生き残りドッガを圧倒してこれを封印したが、過去キングさんの妻である真夜に対する仕打ちに反発したキバットⅡ世が離反。真夜と愛し合うキバ過去編主人公紅音也に力を貸し、過去キングさん=バットファンガイアと戦った。

 過去キングさん打倒後は真夜により隠匿されるが、現代編にて愛する者も地位も失った当代のキングにして過去キングさんと真夜の実子、登太牙の絶望にキバットⅡ世が目を付けたことで彼の手に渡り、紅渡=エンペラーキバとの決戦に用いられた。

 決着後はチェックメイトフォーの一人ビショップが復活させた再生バットファンガイアをエンペラーキバとの連携で撃破しており、その後も太牙が所有し続けているらしく、未来から襲来したネオファンガイアとの戦いにも投入されている。



 仮面ライダーディケイド2021「ネガの世界」編にも登場。紅音也が変身し、ネガの世界を支配する怪人やダークライダーたちを統括していた。

 こちらの音也は変身してもピンピンしていたため、ファンガイアかそれに近しい存在だと推測される。



○玩具解説

といず・くろすおーばー!-王

 20101127日発売。同日発売物にはS.H.FiguartsキュアブラックキュアホワイトULTRA-ACTウルトラマンメビウスザムシャーROBOT初代ガンダムなどがある。
 一週間前の1120日に発売されたS.H.Figuarts仮面ライダーキバ エンペラーフォームとは頭部・左前腕の形状違いとザンバットバットの有無を除けば同型リカラーとなっており、長所・短所もほぼ同等のものと見られる。

 



頭部(キングス・ペルソナ)
といず・くろすおーばー!-顔アップ といず・くろすおーばー!-横
 やや上下に潰れて丸くなっている感はあるが、個人的には許容範囲内。

 エンペラーフォーム同様に目の外縁のラインが一部省略されているが、ラインも仮面のベースも黒なのであまり目立たない。



腕部
といず・くろすおーばー!-平手

といず・くろすおーばー!-構えて といず・くろすおーばー!-WISH!
 拳・平手・武器持ち手の他に、特徴的な構え手が左右それぞれ付属。

といず・くろすおーばー!-持ち手 (シュベルトクロイツは付属しません)

といず・くろすおーばー!-肘と握り拳

 上腕がマッシブな造形のため、肘の曲がり角は写真の範囲が限度。この辺りはフィギュアーツファイズ と同じような状況。



脚部
といず・くろすおーばー!-足 といず・くろすおーばー!-足裏
 足首がダイキャストではなく、接続もボールジョイントなので接地性にやや難あり。踵のルシファーズナイフ取り付けのクリアランス確保のためかも知れない。
 足裏にしっかりコピーライト等が印刷されてしまって何かと台無し……自己責任で、自力で上からキャンディ塗装してみようかと画策中。



といず・くろすおーばー!-喧嘩キック

 なお、下半身はジョイント引き出しによって可動範囲を広げられるが、やや関節が緩い(個体差?)




といず・くろすおーばー!-ウェイクアップ3?以下後編へ!

トランスフォーマーアニメイテッド第35話「バーチャルリアリティの罠」

オープニング
またしてもサウンドウェーブ!
オプティマスの親切な説明。サリの家来とは?

巨大白サウンドウェーブ
前回感想のコメント でも頂きましたが、ミュージックレーベル版サウンドウェーブ(ソニックホワイト)を意識したデザインになってますね。

現実世界ではサウンドウェーブノリノリだった。そこで発生するエラー。
プロールはプログラムの弱点をついて現実世界に帰還しようと試みるが……

看破
捕まって引き戻されてしまいました。
そしてまたしても人間の姿に。今回は念入りのプロテクトでもされたのか、元の姿や身体スペックを反映させることは出来ない模様。

信号振り回し
それはプロールの付属品だ!

サウンドウェーブの姿をした車を追うために自分の姿をしたビークルに乗り込むも、四苦八苦してます。オプティマス、余計な操作しないで!

アイアンハイドはあちこちにぶつけ、とっつぁんは後ろ向き走り、プロールはウイリーしてしまい……実は一番無難に運転してるのはバンブルビーだったという。

「体の一部として操作する」のではなく「体とは別個の物を操作する」という事に関しては、ゲーマーなバンブルビーの得意領分なのかも知れない。や、オートボットみんな宇宙船とか扱ってるけど。

誘い込まれたオートボット
カーシアターを取り囲むサウンドウェーブ。さらにはシートベルトがオートボットを捕獲する。

しかし上手いことサウンドウェーブ白サウンドウェーブサウンドブラスターを一度のエピソードで出したものだ……

洗脳音波攻撃
目が赤く染まる=ディセプティコン化、というのが凄く分かりやすく示されてますね。

ダイノボットアイランド
以前のトランスワープ事件でどうなったかと思いましたが、みんな無事だったのね。そして話を聞いてくれないグリムロックでした。

暴れん坊なんだけど、心なしかあまり頼りにならないことが多いなグリムロック……

スナールと喧嘩中
そしてスクラッパーは迷子になってました。しかもスナールを手懐けていた。
スナール、意外とチョロイな。
サリの交渉でスクラッパーとスナールが仲間に?

ヒーローになれるー!
海の底からレックガー登場! やっぱり生きてたんだね。とっつぁんには後でリアクションして欲しかったですが……そこは尺の都合でカットなのかな。

オートボット助け隊
そもそも行き先知ってるのかあんたら。
そこへ地下からサウンドウェーブ登場! 続いて現れたのは操られたオートボット。喋り方が思い切り機械調でエフェクトかかってますね。何か新鮮。

僕はヒーロー、デス!
いっそファンファーレも鳴らしておくれ(笑)

サリの指示で展開!しかしレックガーは色々と常識がなかった。
枯れ木じゃ無理だよ。ってずいぶんデカイ枯れ木だなぁ。海の底で拾ったんだろうか。

雪投げ
さすがに雪玉じゃねぇ……。しかし今回スクラッパーは全体的に美味しい感じなので、玩具が出なかったのが惜しまれます。

ジェットパック制御強奪
敵のチームワークはワンマン制御だから、まるで一個の生物のように統率がとれている。
それを逆手にとって、バラバラに対処させて一人あたりの制御精度を低下!

プロールの様子が妙
しかしオプティマスに専念したサウンドウェーブがさらに形勢逆転させる。

迫るオプティマス
しかしプロールが間一髪でフォロー! 実は操られたフリをして機会を窺っていたのだった。
サイバーニンジャ便利だな。

行けラットバット
意外と強いなラットバット。さすがアメコミじゃ1軍団を率いただけある。
そしてオプティマスはレーザービークをギターに変えて、サウンド対決!
ギターをがんがん叩きつけるあたりが非常にロックですな
オプティマスのロッカーな一撃でサウンドウェーブは真っ二つ。街のあちこちにいた小サウンドウェーブたちも機能停止……ってこいつら何してたんだろう。

過去の事例を考えるに、やっぱり機械による人間征服を目論んでいた?

真っ二つにされたサウンドウェーブから、レーザービークがコアを回収して逃亡。あのコアがある限り何度でも蘇るので、またしても何らかの事件を起こす可能性は一応ありますね。


去っていくスナール
スクラッパーは懲りないね。レックガーは街のお掃除。おお、役立ってる!
サリとオートボットがお互いの大変さを学んで一件落着。
ってレックガー、何か台無しだ! サンタの扮装はいいけどゴミ撒いちゃダメだってば!(笑)

音仏家
DVD情報!
そしてこのコーナーが、お姉ちゃんの中の人いじりの時に妙に輝くことに気付いた(笑)

次回
エリートガード船に捕まったディセプティコンの逆襲!

OCC03 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ

といず・くろすおーばー!-ラトラーター!
 今日のといず・くろすおーばーは!

 仮面ライダーオーズ第3のコンボ、ラトラーターコンボをご紹介!

 ラタラタ、ラトラァータァーッ!







○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 9 にて発動した、猫系コアメダル三枚によるコンボ形態。単純なパワー、内包エネルギー量はガタキリバ以上らしく、変身の際に放った熱波だけで川を一時的に蒸発させ、メズールが一気にコアメダル4枚をパージするほど。その分映司への負担も大きく、変身解除後に倒れてしまっている。

 10 ではトライドベンダーにコンボの余剰エネルギーを吸収させることでトライドベンダー、ラトラーターコンボ双方が制御可能となった。

 必殺技は熱線放射ライオディアスとされているが、第9話でサメヤミーに対して放った急接近からのトラクロー交差殺法がそれに当たるかは未詳。

 また、上記のように熱波を発するコンボではあるが、コアメダルの元々の持ち主である肉食獣グリード・カザリの属性はだったりする。

 余談だがオースキャナー音声が富士サファリパークのCMソングを歌う串田アキラ氏なので、ライオン・トラ・チーターで構成されるラトラーターコンボは特にそっち方面でネタにされがちでもある。







○玩具解説
といず・くろすおーばー!-三種
 20101120日発売。同日発売物としてはオーメダルセット02S.H.Figuarts仮面ライダーキバ・エンペラーフォームなどがある。

 余談だがその日は他にもベイブレードの新商品発売もあったらしく、近場のトイザらスではベイブレード・仮面ライダー専用列が用意されていた。
といず・くろすおーばー!-付属しません
 タトバコンボガタキリバコンボ と互換性あり。ガタキリバコンボ同様、メダジャリバーとオースキャナーは付属しない。





ライオンヘッド
といず・くろすおーばー!-顔 といず・くろすおーばー!-顔横
 よく見ると鬣がなびいて左右非対称になっている頭部。顎ががっしりしている造形なので少々顎が引きづらい。




チーターレッグ
といず・くろすおーばー!-足 といず・くろすおーばー!-角度
 俊足と連続キックをもたらす新レッグ。膝の曲がり角と足首のスイング範囲はバッタレッグよりやや狭い。

 このため、ラトラーターコンボ(あるいは後述のラキリーター)はほんの少しではあるがこれまでの形態に比べて可動範囲が狭くなっている。

 まあ、さほど気になるレベルではないのだが。




といず・くろすおーばー!-オープン
 側面カバーが開閉。劇中ではこうしたオープンはされていないのだが、ゲームでは披露しているらしい。

 劇中では側面の斑点状ダクトからスチーム噴射している。





クリア版トラアーム
といず・くろすおーばー!-クロー
 タトバコンボと重複するためクリア成形になった腕部。胴体と手首、手首リング部は通常成形となっている。


といず・くろすおーばー!-クリア!
 クリアバッタレッグと同様、肩~肘はラインを残して黒塗装されている。素材が柔らかくなっているため、トラクローの展開は慎重にやった方がいいだろう。





とりあえず水産生物を犠牲にしてみる。
といず・くろすおーばー!-せいやー

 せいやー!




オーラングサークル
といず・くろすおーばー!-サークル
 やはりトラのみ金縁がついているのが特徴。ライオン、チーターがそれぞれ別方向を向いたデザインになっており、他コンボと差別化が図られている。









コンボチェンジ
といず・くろすおーばー!-オープンゲット!
 それでは3パーツに分割し、コンボチェンジ!





真・ラトラーター
といず・くろすおーばー!-ライオ○イザー!
 色調が統一されてよりまとまりのある状態に。

 ポーズは気にするな!





タカトラーター
といず・くろすおーばー!-タカトラーター
 4 でカザリから奪ったチーターメダルを使いタトバコンボからチェンジ。連続キック・リボルスピンキックでネコヤミーの防御を削り、宿主を救出した。

 第5話ではウヴァにコアメダル2枚放出の大ダメージを与えている他、第10話ではこの形態に直接変身出来ることが判明している。



決めろ、リボルスピンキック!
といず・くろすおーばー!-駄々っ子キック!

といず・くろすおーばー!-ラトラバ
ラトラバ
 7 で鴻上会長からもたらされたライオン・コアメダルを初使用した形態。ライオネルフラッシャーからの強力閃光でガメルとバイソンヤミーの視力を一時的に奪った。
















ラキリバ

といず・くろすおーばー!-ラキリバ

 8 の対バイソンヤミー戦でタカキリバからチェンジ。スキャニングチャージによって三つの部位それぞれをフル稼働させ、高々度跳躍から閃光目潰しを経て、カマキリソードで敵を切り裂いた。



タカキリーター
といず・くろすおーばー!-タカキリーター
 11 にてアゲハヤミーの羽を切り裂くためタカトラーターからシフト。扱いやすいカマキリソードと、平成ライダーでは割と優遇される高速移動能力が両立されているため、アゲハヤミーに対して優位に立ったが……










といず・くろすおーばー!-クリアタトバ

タトバコンボ(クリア―Ver

 トラアーム、バッタレッグをクリアバージョンに変えたタトバコンボ。ラトラーターコンボのパッケージ裏面でも推奨されている形態である。

といず・くろすおーばー!-クリア展開

 さらに手足パーツを展開させると無意味に豪華。


(ネタバレによれば鳥類コンボのタジャドルコンボではタカヘッドの形状が変化するため、真の全身クリアタトバコンボは作れない模様)




といず・くろすおーばー!-真ん中をこいつに換えろ!
 トラアームのみのクリア化ももちろん出来るが、パワーチャージというより部位ダメージに見えてしまうのは私だけだろうか。






ガタキリーター/ガタトラーター
といず・くろすおーばー!-ガタキリーター といず・くろすおーばー!-ガタトラーター
 クワガタコアが8 でウヴァに奪還されているため第11話終了時点では劇中未登場。




トライドベンダー
といず・くろすおーばー!-トライドといず・くろすおーばー!-必殺

 ようやく再現できた本来の組み合わせ。やはりデザイン的にしっくりくる。

 ガタキリバ専用のカンドロイド+ライドベンダーを出すとしたら、カンドロイドディスプレイ部のシールや収録サウンドを変更するなどの措置が必要になりそうだが、同じトライドベンダーを複数買いさせる手法としてやってきそうで怖いような楽しみなような。

といず・くろすおーばー!

メダル戦隊オーズレンジャー

といず・くろすおーばー!-オーズ戦隊風

 ガタキリバコンボとラトラーターコンボは共有パーツが皆無なので、それぞれ別人に見える。

 よく見ると複眼の形状は共通なのだが、色が違うし……

 戦隊というより、レスキューポリスなどの集団系メタルヒーローの方が近いかもしれない。

といず・くろすおーばー!

というわけで、ラトラーターコンボでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 クリアパーツを除くと今回で3×2×2=12通りのフォームを組めるため、タトバ・ガタキリバだけの時よりも格段に組み換え遊びの幅は広がっています。

 また、トライドベンダーと絡ませるためのコンボとしての存在意義もあり、飽きが来ないように工夫されているのが見て取れます。

 第4弾はタトバと完全に共有パーツがなくなった重量系コンボになるので、いきなりフォーム数が36通りにまで膨れ上がるので、全部紹介するのは骨が折れそうだ……