トランスフォーマーアニメイテッド第35話「バーチャルリアリティの罠」
オープニング
またしてもサウンドウェーブ!
オプティマスの親切な説明。サリの家来とは?
巨大白サウンドウェーブ
前回感想のコメント
でも頂きましたが、ミュージックレーベル版サウンドウェーブ(ソニックホワイト)を意識したデザインになってますね。
現実世界ではサウンドウェーブノリノリだった。そこで発生するエラー。
プロールはプログラムの弱点をついて現実世界に帰還しようと試みるが……
看破
捕まって引き戻されてしまいました。
そしてまたしても人間の姿に。今回は念入りのプロテクトでもされたのか、元の姿や身体スペックを反映させることは出来ない模様。
信号振り回し
それはプロールの付属品だ!
サウンドウェーブの姿をした車を追うために自分の姿をしたビークルに乗り込むも、四苦八苦してます。オプティマス、余計な操作しないで!
アイアンハイドはあちこちにぶつけ、とっつぁんは後ろ向き走り、プロールはウイリーしてしまい……実は一番無難に運転してるのはバンブルビーだったという。
「体の一部として操作する」のではなく「体とは別個の物を操作する」という事に関しては、ゲーマーなバンブルビーの得意領分なのかも知れない。や、オートボットみんな宇宙船とか扱ってるけど。
誘い込まれたオートボット
カーシアターを取り囲むサウンドウェーブ。さらにはシートベルトがオートボットを捕獲する。
しかし上手いことサウンドウェーブ、白サウンドウェーブ、サウンドブラスターを一度のエピソードで出したものだ……
洗脳音波攻撃
目が赤く染まる=ディセプティコン化、というのが凄く分かりやすく示されてますね。
ダイノボットアイランド
以前のトランスワープ事件でどうなったかと思いましたが、みんな無事だったのね。そして話を聞いてくれないグリムロックでした。
暴れん坊なんだけど、心なしかあまり頼りにならないことが多いなグリムロック……
スナールと喧嘩中
そしてスクラッパーは迷子になってました。しかもスナールを手懐けていた。
スナール、意外とチョロイな。
サリの交渉でスクラッパーとスナールが仲間に?
ヒーローになれるー!
海の底からレックガー登場! やっぱり生きてたんだね。とっつぁんには後でリアクションして欲しかったですが……そこは尺の都合でカットなのかな。
オートボット助け隊
そもそも行き先知ってるのかあんたら。
そこへ地下からサウンドウェーブ登場! 続いて現れたのは操られたオートボット。喋り方が思い切り機械調でエフェクトかかってますね。何か新鮮。
僕はヒーロー、デス!
いっそファンファーレも鳴らしておくれ(笑)
サリの指示で展開!しかしレックガーは色々と常識がなかった。
枯れ木じゃ無理だよ。ってずいぶんデカイ枯れ木だなぁ。海の底で拾ったんだろうか。
雪投げ
さすがに雪玉じゃねぇ……。しかし今回スクラッパーは全体的に美味しい感じなので、玩具が出なかったのが惜しまれます。
ジェットパック制御強奪
敵のチームワークはワンマン制御だから、まるで一個の生物のように統率がとれている。
それを逆手にとって、バラバラに対処させて一人あたりの制御精度を低下!
プロールの様子が妙
しかしオプティマスに専念したサウンドウェーブがさらに形勢逆転させる。
迫るオプティマス
しかしプロールが間一髪でフォロー! 実は操られたフリをして機会を窺っていたのだった。
サイバーニンジャ便利だな。
行けラットバット
意外と強いなラットバット。さすがアメコミじゃ1軍団を率いただけある。
そしてオプティマスはレーザービークをギターに変えて、サウンド対決!
ギターをがんがん叩きつけるあたりが非常にロックですな。
オプティマスのロッカーな一撃でサウンドウェーブは真っ二つ。街のあちこちにいた小サウンドウェーブたちも機能停止……ってこいつら何してたんだろう。
過去の事例を考えるに、やっぱり機械による人間征服を目論んでいた?
真っ二つにされたサウンドウェーブから、レーザービークがコアを回収して逃亡。あのコアがある限り何度でも蘇るので、またしても何らかの事件を起こす可能性は一応ありますね。
去っていくスナール
スクラッパーは懲りないね。レックガーは街のお掃除。おお、役立ってる!
サリとオートボットがお互いの大変さを学んで一件落着。
ってレックガー、何か台無しだ! サンタの扮装はいいけどゴミ撒いちゃダメだってば!(笑)
音仏家
DVD情報!
そしてこのコーナーが、お姉ちゃんの中の人いじりの時に妙に輝くことに気付いた(笑)
次回
エリートガード船に捕まったディセプティコンの逆襲!