といず・くろすおーばー! -593ページ目

SHT1/9 強さを求めて

天装戦隊ゴセイジャーepic46「狙われたゴセイナイト」

ブラジラ登場
ゴセイジャーほっといて、新しい星を作ればいいんじゃないかな。
ブラジラは地球に未来はないと語る。
……ってあんた、別に一万年間地球を見てたわけじゃないよね。

ゴセイバスター!
対峙を見上げるゴセイナイトは何を思う?

オープニング
敵組織紹介がブラジラさん本気な感じだ(笑)

パニッシュ!
ブラジラソードかっこいいな。
ブラジラは護星界を裏切り者と語る。
幽魔を封印したブラジラは、護星界に糾弾され、処罰から逃れるために一万年後にタイムスリップして、その影響で姿が変わってしまったようです。
地球防衛組織としての、当時の護星界の未熟さが分かります。
姿を変える前のブラジラは飛田さん本人?
そしてウォースター加入は最近だったのか。1万年前の1万年後と言っても、実際には劇中の数年前で、一度ウォースターに拾われてからしばらく別星系で暴れていた可能性もあるけど。

幽魔獣加入の際は、幽魔っぽいオーラを醸し出すことで膜インたちに仲間だと思わせていたんだろうか……実は正体を見抜かれていたけど「護星天使が幽魔獣側に改心した」と思われている可能性も。

サモン・オルトウルスヘッダー
ブラジラに従う悪のヘッダー、ナモノ・ガタリ!
ナモノとガタリの二首一組なので、オルトルスの発音違いなのか。
由来はナルニア国物語?
「な」から始まって「物語」で終わる映画は他にもあるでしょうけれど。

ここからは私のターンだ
1万年前の戦いで、ブラジラはグランディオンヘッダーを使っていた。
かつての主だったブラジラですが、現在のゴセイジャーがヘッダーと上下関係を築いているように見えない辺りは時代の差か。
ブラジラがヘッダーを道具扱いして犠牲を出したのが当時の護星界で問題視されたのかな?
ヘッダー洗脳術とかありそうだし。

角を破壊するんだ!
アグリが破壊したが、再生!
ハイドとエリが左右ともに破壊しても再生!
タチ悪いなこいつ!

最後の力
ゴセイナイトは地球を守ろうとするが、ブラジラのナイティックオーブに打たれ、ヘッダー化されて持ち去られる!
ナイティックパワーってグランディオンヘッダー時代のナイトさんが超進化の途上で編み出したものだったんだけど、ブラジラが使えるのは実力からか、ナイト解析データからか。オーブさえ作れればよさそうだしね。

帰宅
望も困惑。
てか、博士はまたマスターヘッドに乗り移られていたのか。
ゴセイナイトはバワーを使い果たしつつあった……。
来年のVSはゴーカイジャーの性質上「オール戦隊」とかやりだしそうだし、生き残れなさそうでハラハラだ。
いやまあ、ゴーカイジャー予告の勢揃い構図にナイトさんいたけど、よく見たらアバレキラーやタイムファイヤーも混じってるしね。やっぱり油断はならない。

洗脳中
ナイトさん苦悶。ブラジラの勧誘に従うつもりはないが……さすがに強制力を使われると辛い。

ブラジラの目的
ナイトさんを計画に引き込むつもりか。
ランディック兄妹の「考え」とは?
てか望、二人が考えたいと言い出したことに驚いてやるな(笑)

捜索
アラタは高所から気配を探ろうとし、ハイドは水辺、エリは……そう言えばナイトさんってよく公園にいるよね。

検証
ナモノ・ガタリの再生の理由を探る。
望も一緒に考えよう。
パワー不足か、弱点が別にあるのか、他に理由があるのか。

お互いに補って
望の一言がヒントになる!
望の何というワトスンプレー……

ナモノ・ガタリ登場
アラタたちの攻撃に、倒れても再生するナモノ・ガタリ。
合流するランディック兄妹!
いきなり超天装です。

両方同時に
タイムラグなしに破壊できるか!
互いが見えなくても通じる兄妹コンビネーションで、ナモノ・ガタリの角を同時に破壊!
炸裂、スーパーランドダイナミック!
角の立派な生き物は角を破壊されると一気に弱体化、ということなのか。

巨大化
ブラジラの「よくやった」の真意は?
まあ、後で早速回収されますが。

ランディックゴセイグレート
ナモノ・ガタリ、角は折れたままなのね。
撃破されたナモノ・ガタリからきらきら光が散ってるのは、ヘッダーだからか。
ヘッダーであることをもっと突っ込んで考えてほしかったのは否めないかな。

決意
釘を刺すマスターヘッドさんだ。
新たな戦いの幕は開いたばかりなのだ。
そして、ナモノ・ガタリの光の欠片は救星計画の礎だった……?

次回
堕ちナイト登場!



仮面ライダーオーズ第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」

ハイライト
コアメダルを狙うのは四者。鴻上と真木は別勘定になってますね。
バースに対する会長のリアクションを知りたい。

伊達明
映司のこともマニュアルに載ってるのか。
アンクをアンコと言い間違えたりするのはモモタロスっぽい(笑)
アンクは漢字じゃないぞ伊達!

マニュアル読むのは嫌いで、行動がややガサツくさい。電化製品とか、まずいきなり動かして感覚を掴んでいくタイプですね。
話の間、バースドライバーを巻きっぱなしなのが面白い。オーズドライバーはわりと消えてることが多いような。このあたりは現代の造形物ならではって差別化かな。
変身シーンでもバンド部分は最初から実体化してましたし。

ディケイド、W、オーズと「バックルを腹に押し当てるとバンド展開」というパターンが続いていたので、実はイクサベルト以来なんですよね、常にバンドがあるベルトって。

クスクシエ年始営業
店長はエジプトに行っていた様子。映司は旅にはまだ出られない。オーズとしての戦いもあるけど、まだトラウマを払拭出来ていないのもありそう。

助けてもらったお礼
比奈の友達が作ったものとは?

バースとは
正月休みで鴻上ファウンデーションに人はいない。
てなわけで会長も里中くんも出番なしです。

お前がヤミー作るなよ
出来ればやってる、とはアンク。
アンクがヤミーを作れないのはどんな理由なのだろう。というか、ヤミー作り自体がコアメダル作りの段階から見たらイレギュラーな気もするから、アンクにたまたまその能力が発現しなかっただけかも。

伊達はその頃
おでん小屋でした。常連っぽい。

剣道場
チーフ、チーフじゃないか!
白鳥さんはやや焦り気味。強くなって、それから……?

負けたくない白鳥さん
ウヴァさん、そこは女子トイレ!

怪物の噂
怪しげな雑誌には嗅ぎつけられているようです。
グリードの名前まで一部じゃ知られてるのか。

ウヴァさんコイン投入
いきなりヤミーの音を聞かれてますね。
ゴリラカンドロイドも探知機能があるのか。
……耳のよさそうなコアメダルモチーフはないのか(笑)

映司登場
成長しきってないヤミーでも、待ってたらバースにセルメダルを取られるので仕方なく変身許可。
6:4の取り決めとか知ったこっちゃない感じだしなあ……オーズ以外がヤミーを撃破出来るなら、鴻上はオーズを支援する必要はないし。
鴻上がオーズ支援を確定していることはアンクも知らなさそう。

だめー!
横から入ってきた白鳥さん、跳ねとばされて。
いきなり怪物生ませられて「これがお前の欲望だから」とか言われた場合の、ヤミーに対する「親」の心情が分かりにくいかな。

次回は白鳥さんへの接し方で伊達のキャラ掘り下げを行うっぽいけれど、今回の場合伊達の描写に尺を割かれて白鳥さんのドラマがちょっと浅いし。
逃亡したヤミーはタカカンで追跡。

もっと強くと思ったから
ヤミーが生まれて暴れるあたりは親のせいではないんだよなあ。
しかし白鳥は他にも思うところが。
伊達は何を考える?

後藤さんの道
プライドとバースがトレードオフだから、プライドをとった後藤さん。「自分が」戦えない、以外の実害はないしね。

メダルケース
比奈の友達が作ったもの。アンク、万更でもなさそう。
劇場版でも出てきたメダルケースですが、これならアンクの腕からポロリしにくくなるのかな。
ケースごと盗まれて涙目展開とかありそうだ。
というかここにコアメダルを収めている時点で「アンクが腕だけで実体化出来るのは他の種類のコアメダルを取り込んでいるから」説が正しくなかった件。
メズールさん、余計なこと言っちゃったな……

劇場版 では映司がこのケースからメダルを選択することで単身での変身とテンポのいいフォームチェンジをしていましたが、本編ではケースをアンクが管理するというわけで、この辺の演出方針は大きく変わらない様子。

モットツヨクナルー
強そうな人を叩きのめしてカブトヤミーに成長!

こいつで行け!
タカゴリバスタートです。
腕だけ顕著に膨らんでるから、サゴーゾより極端にパワーアップしているように見えるね。
伊達はおでん屋から動かない?

ソウスレバー
強くなって、白鳥が望んだこととは?
そしてカブトヤミーから、全部壊したいクワガタヤミーが分裂!

稼ぎますよー!
伊達も結局はセルメダルが増えるのを待っていたのかな。

2VS1.5
というかクワガタヤミーはタカゴリバより強いっぽい。タカゴリバも、腕だけ重量化・強力化しているから下半身が付いて行かないとかあるのかも。
アンクもクズヤミーならともかく、成長したヤミー相手は無理か。

伊達登場
着装!(違)
……いやまあ、スーツ装着シーンはレスキューフォースに繋がるものがあるような(笑)

セルメダルで変身
ヘルメット内部描写がいいな!
しかし隊長のギトギトした髭面アップが定期的に映るとか誰向けなんだろう(笑)

ドリルアーム
ファイナルレスキュー、ドリルブースト、発動!
ヤミーのセルメダルを絡めとって、缶に投げる流れ。こぼれた分はカンドロイドが集めてくれます。

バースバスター
飛び道具が危ないぞ!てかオーズ狙ってないかこれ。
セルメダルの消費量が半端じゃないな……いちいちザクザクとセルメダルを排出しては掬っていたけど、セルメダル自体のエネルギー含有量はかなり高いみたいなので、実際は一回掬ったメダル六枚で何サイクルかは行けると思われます。

タトバ
クワガタヤミーは逃げました。
スキャニングチャージ!ようやく決まったタトバキック。
セルバーストと同時だけどね!

クレーンアーム
メダルを吸着して総取りです。
セルメダルを全部集めて、一億稼ぐのが伊達の目的。
そして後藤さんが見ている。

次回
何かオーズがルナジョーカーみたいなことに。あれがウナギアーム!


ハートキャッチプリキュア!第46回「クモジャキー!コブラージャ!あなたたちを忘れません!!」

惑星城
スナッキーが景気よくすっとんで行きます。
クモジャキーは暑苦しく心踊らせて。
そしてコブラージャはクモジャキーの戦う美しさを、クモジャキーはコブラージャの強さを認めていた。
男の不器用な友情って、女子メインのプリキュアサイドじゃなかなか描かれなさそうだ。
二人ともエゴ面をプリキュアに論破されてるから、総合すると「男ってバカよねー」になりそうだが(爆)

……あれ、コッペ様どこ行った。

対決
コブラージャはサンシャインとの決着を求める。
マリンはそんなサンシャインに付き合い、ブロッサムたちを行かせる。
こちらも少年漫画のようだ。
伸びをしながらサンシャインと並びたつマリンが漢前すぎて惚れる。

しかるべき場所
美の対決か!
特にクローズアップされる関係でも……と思ったけど、コブラージャは初めて見たいつきを「自分より美しい(男)」と認めてるし、夏合宿回ではいつきの美に免じて襲撃をやめている。
実は一方的に認めていたわけか。

残されたのはマリンとクモジャキー。
クモジャキーは強者との戦い、コブラージャは美しく戦うことを求める!

顔面パンチ
砂漠の使徒の、人々を省みないエゴに、二人の怒りも燃え上がる!
話の途中で相手の顔面にグーパンチを埋めるマリンさんマジ少年漫画。

白黒ボスナッキー
処分もされずに生きていたのか、浄化されたボスナッキー!
そこにサバーク博士が現れて……

クモジャキー
マリンのラッシュにも同じず、逆に押してます。

コブラージャ
サンフラワーイージスを突破。何かいつもより強くなってないか。

ダークプリキュア
目を見開いてすげぇ怖い。
因縁の対決に誘われ、ムーンライトはケリをつけにいく。


コフレ乱入
クモジャキーに一撃を入れたコフレを傷つけようとしたクモジャキー。そのサーベルを叩き折るマリン!
マリン、相棒とともに本気バトル!

本当の強さ
たとえ力が弱くても、立ち向かう心こそが本当の強さ!世界をマリン色に染め上げろ!

本当の美
誰よりいつきを見てきたポプリの心がサンシャインの輝きを取り戻す!

たとえみっともなく泥にまみれても、それでも守り抜く心こそが本当の美しさ!

サバークの理由
ムーンライトを始末出来なかった迷いの理由は……

強くなって
強さを目的とするクモジャキーに対し、マリンは虚しさを告げる。
クモジャキーはマリンの主張を認めるわけに行かず突撃するも、マリンの一撃がダークブレスレットを破壊!
そして、ブルーフォルテウェーブ!

心の美しさ
美しさを認めながら、後戻りの出来ないコブラージャをサンシャインが照らす!

コブラージャさんの自棄顔がある意味顔芸の域だった……
ゴールドフォルテバースト!

浄化
安らかに、消える幹部二人。
飛んでいくこころの花。本体さんはクリスタル中か……

崩壊
いきなりギャグ顔マリンだ。

そしてコッペ様いたんかい!青年モードで戦っていたのか。
おばあちゃん救出!

中継
サバークとムーンライトを戦わせないで。
おばあちゃんの言葉の真意は……まあ、そういう事なんだろうなあ。

次回
ムーンライトの、最後の試練!

ミニプラ・炎神合体キョウレツオー(2)

といず・くろすおーばー!-比較←前回はこちら!




戦隊史上最大の合体へ!
といず・くろすおーばー!-炎神集合
 

「G12フォーメーション!」

炎神合体!!

といず・くろすおーばー!-下駄 といず・くろすおーばー!-二段下駄

 劇中同様に下から積み上げていく合体方式の方が、組み立てが楽だったりする。

 キャリゲーターとキシャモス胴体部、ボエールエンジン部を組み合わせて二段下駄を形成。

といず・くろすおーばー!-小屋

 バルカ、ガンパード、キシャモス運転席、Vシールドを二段下駄に合体させて足首部を形成。

 この時点ですでにガンバルオーが丸ごと収まってしまっている……


といず・くろすおーばー!-バス積み といず・くろすおーばー!-デコレート

「バルバル~! 今、12の魂と7つの心が一つになり!」

 その上にバスオンを乗せ、側面にキョウレツオーの腕とプレート、バスオン顔面部にフェイスカバー(キシャモス運転席から分離)を装着して下半身が完成。


といず・くろすおーばー!-積み上げ といず・くろすおーばー!-腕装着

「全ての悪を征する」

 さらにベアールとスピードルを積み重ね、トリプターとジェットラスをG9時のポジションに、腕部はガンバル組の代わりにティラケラを装着。



といず・くろすおーばー!-ボエール といず・くろすおーばー!-変形

 背部にはボエール教官を合体させ、クジラ頭をセイクウオー時のポジションに。


といず・くろすおーばー!-汽車乗せ

「究極の王が降臨するデンテ~!」

 そして一瞬露出したセイクウオー頭部を、キシャモスヘッドが覆い隠す!

(この時エンジンオー両腕は外して肩ジョイントを畳んでおく)




といず・くろすおーばー!-グラサン

「ブラーヴォー!!」

 そしてグラサンパーツを装着!



といず・くろすおーばー!-ヘッドギア といず・くろすおーばー!-キバ下ろし

 G9頭部の上からキシャモスの牙が降りて……


といず・くろすおーばー!-君臨

G

12





G

O

O

N

!!!!




エンジンオーG12

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

全高:93.0m 全幅:60.5m 翼幅:94.4m 全厚:44.0m(翼端まで:53.4m)

重量:12000t 最高速度:800km/h 最高飛行速度:マッハ1.0 出力:6000万馬力

 12体の炎神とゴーオンジャー、ゴーオンウイングスが心を一つに合わせて誕生した「全ての悪を征する炎神の王」。コクピットはエンジンオーG9と同じものを使用する。

 ホロンデルタールに対抗するために古代炎神が提案し、炎神キャスト未調整のままぶっつけ本番で成功させた。

 圧倒的な体躯とパワーを誇る一方で各炎神にかかる負荷が大きく、長時間の戦闘は搭乗者にも危険を及ぼすのが欠点。そのため、ここぞと言う時の決戦フォーメーションとして用いられた。

 敵を殴り飛ばすG12パンチ、蹴り飛ばすG12キック、G9同様のゴローダーストライクなどで敵にダメージを与え、必殺のG12グランプリでトドメを刺す。

 最終回では自らを炎で包み、不死鳥のごとき姿となって敵を貫くG12ファイナルグランプリを発動した。



といず・くろすおーばー!-比較

 炎神大将軍との比較。ほぼ倍。劇中での敵との対比も概ねこんな感じだった

 通常スーパー合体の際はそれに合わせた着ぐるみが新造され、合体前と同程度のサイズになってしまうことが多いのだが(直近ではグランドゴセイグレート がその例)、エンジンオーG12は中核となるエンジンオーの四肢配置が変わらないこともあってか、実際にスーツアクターを台の上に乗せたような着ぐるみを作って撮影している。

 スーパー戦隊史上初の第3次スーパー合体であり、他に類を見ない主力級ロボット四体による超巨大合体であり、また玩具化を前提とした合体ロボとしてはダイラガーⅩⅤに次ぐ構成機数を誇る。

 DX玩具は全高50cm、重量3.2kgにも及び、ミニプラ版でも高さが約26cmと規格外のサイズになっている。



G12パンチ!


といず・くろすおーばー!-G12パンチ

 エンジンオーを素体に末端肥大のプロポーションだったG9に比べ、G12では全身に満遍なくボリュームを分散させているおかげで、実はG9よりも安定性は高い。

 もちろん、バスオンへの負荷はかなりのものになるのだが……



ゴローダーストライク!
といず・くろすおーばー!-ゴローダーストライク

 少々ゴローダーが遠いかな。



「もらったぜ、最終コーナー!」

「ステアリング・オフ! チェンジ、ハンドルブラスター!」

「アテンション、ウイングブースター!」

ブラスターソウル、セット! タァァゲット、ロック!



といず・くろすおーばー!-ターゲットロック

『G12グランプリ!』



といず・くろすおーばー!-次々に といず・くろすおーばー!-現れる

 飛び出した4体の炎神巨人のオーラが敵を次々と打ちのめし……

といず・くろすおーばー!-ロボの といず・くろすおーばー!-オーラ!

といず・くろすおーばー!-そして突撃!
!!
炎に包まれたエンジンオーG12が、真っ直ぐ敵を引き潰す!




というわけで、ミニプラ・ゴーオンジャーロボシリーズでした!
といず・くろすおーばー!-勝利
DX玩具は当初から12体合体を視野に入れた設計をしており、あれだけゴテゴテとパーツがくっついていながらよく纏まっていました。
ミニプラは後追いで設計するために本来なら無理が出てもおかしくはないのですが、職人の勘と経験に基づく設計でDXと同等かそれ以上の満足をもたらしてくれています。
2004年の特捜戦隊デカレンジャー辺りからその完成度の高さとDX玩具ではありえないコンセプトに注目が集まったミニプラシリーズの、一つの頂点を極めたと言っても過言ではないでしょう。

といず・くろすおーばー!-まとめ1
さて、ミニプラから話は外れますが、エンジンオーG12の「全合体」というコンセプトは翌年の「侍戦隊シンケンジャー」にも大きな影響をもたらしており、当初予定のなかった全合体を組み込むためにモウギュウダイオーの設計が難航したという話は一部で有名です。
ですがこの全合体、当然ながらそれまで全てのロボを集めていないと手元で再現出来ないという側面も持ち合わせています。
特にゴーオンジャーシリーズでは強化の方向がエンジンオー→G6→G9→G12の一本道のため、たとえばエンジンオーとセイクウオーのみ購入した場合は発揮できるプレイバリューが大幅に減少する、という欠点があるわけです。
後年のシンケンジャー、ゴセイジャーが「1号ロボ+2号ロボ」「1号ロボ+3号ロボ」といったパワーアップ構成になっていったのも、こうした事情によるものでしょう。

といず・くろすおーばー!-まとめ2
残念ながら(?)ゴセイジャーでは全合体のコンセプトを一旦撤回していますが、これは戦隊ロボがこれ以上恐竜的に進化していくとあっという間に行き詰るからでしょうね。全合体に並ぶには全合体しかなく、全合体のさらに向こう側を目指すとなると1番組のシリーズ単体では不可能です。
そう言う意味で、今後全合体が復活する可能性は意外と低いかも知れません。
ゴーカイジャーはどうなるのやら。

というわけで、ゴーオンジャーロボシリーズ全12記事でした。
お付き合いいただきありがとうございました。
さーて、次回からは通常営業です!多分!

ミニプラ・炎神合体キョウレツオー(1)

といず・くろすおーばー!-ご先祖!←前回はこちら!



○ミニプラ・炎神合体キョウレツオー
といず・くろすおーばー!-登場、古代炎神

 2008年11月発売。300円×4箱の構成で、キシャモスが2箱に分割されている。

 4つ揃えることで古代炎神3体が完成し、炎神合体してキョウレツオーに。そして既存の炎神9体と合体することで劇中とほぼ同様にエンジンオーG12となる。

 過去のミニプラは一度販売期間を終えると二度と店頭に並ばなくなるのが専らだったが、前々年の「轟轟戦隊ボウケンジャー」から別名義で再販されるようになり、ゴーオンジャーミニプラシリーズでもキョウレツオー発売直前に「エンジンオーG9」名義の再販が行われている。

 そのため店頭には同時に12炎神が並ぶ事になり、後発ユーザーも比較的楽にシリーズを揃えることが可能になっていた。




○キシャモス
といず・くろすおーばー!-キシャモス前 といず・くろすおーばー!-キシャモス後ろ

全長:61.5m 全幅:23.5m 全高:26.5m 重量:2000t

最高速度:450km/h 出力:1200万馬力

 6500万年前のヒューマンワールド(当時はダイナワールドと呼ばれていた)に、伝説の蛮機族ホロンデルタールを追って訪れた古代炎神の一体。

 彼らは総じて闘争心旺盛で喧嘩好きではあるが、自分たちが恐竜たちを守れなかったことを気に病むなど、ナイーブな一面も併せ持つ。

 キシャモスはマンモスモチーフのSL型炎神。名乗り文句は「古代発で出発進行!炎神キシャモスだよ!(字幕)」と、三体の中では穏やかさを覗かせる。

 ティライン・ケラインと合わせて他の炎神たちからは「ご先祖」と呼ばれている。

 馬力は単独でエンジンオーのそれに匹敵するレベル。運転席は後方に装着されたパーツ内にあり、ゴーオンレッド=江角走輔を搭乗させる。



といず・くろすおーばー!-鼻と牙 といず・くろすおーばー!-連結器

 鼻の伸縮・上下動と、牙の可動が固有アクション。ただし牙は劇中のように水平まで下ろすことは出来ない。

 後部からは連結器を展開。



○ティライン
といず・くろすおーばー!-ティライン前 といず・くろすおーばー!-ティライン後ろ

全長:33.0m 全幅:10.7m 全高:14.7m 重量:500t

最高速度:550km/h 出力:400万馬力

 古代炎神の一体で、ティラノサウルスモチーフの新幹線型炎神。名乗り文句は「上るぜ!のぞみの炎神ティライン!(字幕)」と、三体中最も荒々しいが、古代炎神は3体とも人語を用いず鳴き声でコミュニケーションを取るため担当声優はいない。走輔たちもはっきりと意思疎通が出来るのはキシャモス搭乗時に限られる。

 また、ティライン・ケラインに運転席は確認されていない。

 強靭な顎と鋭い歯を武器に、果敢に噛みつき攻撃を仕掛けるのが得意技。



ケライン
といず・くろすおーばー!-ケライン前 といず・くろすおーばー!-ケライン後ろ

全長:33.0m 全幅:14.9m 全高:14.7m 重量:500t

最高速度:550km/h 出力:400万馬力

 古代炎神の一体で、トリケラトプスモチーフの新幹線型炎神。名乗り文句は「下るよ!ひかりの炎神ケライン!」。三本の角による突進攻撃を得意とするが、ティラインと合同での噛みつき攻撃を披露することも多い。

 3体は無茶な行動も厭わない走輔の熱い魂にシンパシーを覚え、また走輔も彼ら3体を気に行ったことから、まとめてスピードルに次ぐ「第2の相棒」となった。

 ティライン・ケラインはカンカンバーにソウルを装填することにより持てる力を注ぎ、あらゆる蛮機獣の進行を阻むクロッシングストッパーを発動させることも可能。

 


といず・くろすおーばー!-連結器前 といず・くろすおーばー!-連結器後ろ

 それぞれ個別のランナー構成にはなっているが、胴体部分はほぼ共通設計。口と後部からそれぞれ連結器を引き出すことが可能。



連結状態
といず・くろすおーばー!-黄金の龍

 3体の古代炎神が連結した姿。6500年前にホロンデルタールを追って地球に来訪するが、これを倒しきれず恐竜の絶滅を防ぐことが出来なかったため、自分たちもろとも石化封印する術を選んだ。

 その状態で山中に埋まっていたところを後に人間たちに見つかり「黄金の龍」の伝承を作っていたりする。

 この状態で鼻先から冷気を噴出して敵を攻撃する「アイスエイジエクスプレス」という技を持つ。


 ミニプラでも当然ながら再現可能だが、連結器にほとんど保持力がないため持ち上げて遊ぶのはかなり難しい。



といず・くろすおーばー!-炎神合体!

 そして3体の古代炎神が炎神合体!



といず・くろすおーばー!-分解  といず・くろすおーばー!-本体合体  

 キシャモスは最後期追加合体ロボの宿命か、かなりバラバラになって再接続。




といず・くろすおーばー!-腕部  といず・くろすおーばー!-そしてプレート
 キシャモスの動輪部分は左右それぞれ図の状態にまとめ、プレートパーツを外す。

 動輪部分がまとめて一つのユニットになっており、肩の上端を軸に折りたたんで手の平まで張り合わせる構成になっていたが(プレートは上腕に挟み込む形に)、ミニプラでは肘可動を仕込むために前腕外側~手首(人差し指~小指)までを別パーツにして、プレートパーツも独立して背部ブロックに貼りつけるように処理している。

 また、小改造を仕込むことでさらなる可動が実現する仕掛けにもなっている(後述)。


といず・くろすおーばー!-合体  といず・くろすおーばー!-合体  

 「3体の古代炎神と、戦士の心が一つになって!」

といず・くろすおーばー!-さらに合体  といず・くろすおーばー!-着地  

「強大な列車の王、キョウレツオーがここに降臨とくらぁ!(byバスオン)」


といず・くろすおーばー!-展開


といず・くろすおーばー!-完成!
キョウレツオー、チューンナップ!





キョウレツオー
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
全高:55.0m 全幅:36.0m 全厚:46.8m 重量:3000t

スピード:600km/h 出力:2000万馬力

 走輔と3体の古代炎神の心が一つになって誕生する巨大ロボ。二つ名は「強大なる列車の王」でそのまま名前の由来となっているが、他にも「恐竜列車」「強烈」などの意味も含まれていると思われる。

 武器を持たず素手の格闘戦を得意とし、パワーで相手をねじ伏せる。

 得意技は電車道チョップキョウレツダイナバイト。必殺技は「到着だぜ!ディスティネイション!」の合図から敵を冷気で凍結し、強力チョップを叩き込んで粉砕するキョウレツエクスプレス



電車道チョップ!
といず・くろすおーばー!-アクション

 前腕部外側は、簡単な加工で前腕側・手首側に分割が可能で、それぞれにジョイントがあり前腕部内側と問題なく固定が可能。

 手首内側~親指(銀色の部分)にロール軸があり、手首を回転させることが出来るようになっている(壱伏は未加工)。

 腕に自信のある人はトライしてもいいかもしれない。

といず・くろすおーばー!-膝蹴り といず・くろすおーばー!-スタンド穴

 脚部は基本的な関節が可動。膝が目測135度近く曲がる他、腰後部にはセイクウオーと同じく3mmジョイントを備えている。



キョウレツダイナバイト!
といず・くろすおーばー!-キョウレツダイナバイト!

 ティラインの顎で敵をかみ砕く強烈キック! 足裏面積が広く、重量の配分も絶妙なため、ハイキックポーズを長時間保持出来るのが嬉しい。

といず・くろすおーばー!-デスティネイション

「到着だぜ!ディスティネイション!」


といず・くろすおーばー!-キョウレツエクスプレス!
キョウレツオー、キョウレツエクスプレス!!




エンジンオーG9と
といず・くろすおーばー!-比較

 合体機数1/3とは思えないボリュームである。

といず・くろすおーばー!-勢揃いそして、究極の合体へ!