といず・くろすおーばー! -592ページ目

三人目のNo.2

 今日のといず・くろすおーばーは!

 Reveal The ShieldのLEGENDSクラスより、プロールをご紹介!
といず・くろすおーばー!-バトルコンピューター
 パトカーヒーローロボットとしてはもしかして元祖?



○キャラクター紹介
といず・くろすおーばー!-第3の副官
 初代「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の初期から登場したサイバトロンオートボットの一人。フェアレディZのパトカー仕様に変形する。

 戦略家の肩書を持ちテックスペックの地位は9をマークする、マイスター 、アイアンハイドと並ぶサイバトロンのNo.2。

 400万年前、エネルギー不足が深刻となったセイバートロン星においてコンボイ外宇宙へのエネルギー探索を提案した張本人

 体内のバトルコンピューターの働きで正確な戦闘が出来る反面、バトルコンピューターが不調を起こすと動くことすらままならないという弱点もあるが、地球人の少年チップに体の制御を委ねて逆にジェットロンを翻弄する活躍も見せた。

 特に初期は同型のストリークとのタッグが多く、ジェットロンほどではないが作画ミスの頻発を招いてもいる。

 ザ・ムービーにおいて戦死するが、日本ではザ☆ヘッドマスターズで、海外ではアクションマスターで復活している。

 なお、彼や同型のオートボットの顔はサイバトロンインシグニアのモデルになっているという。

 主なCVは石井敏郎氏。初代TFではスパイクの父スパークプラグなども演じている。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-スタイリッシュに
 トレイルブレイカー同様、2011年シリーズReveal The ShieldのLEGENDSクラスで登場。

 Universe(Classics2.0)ではプロール・ストリークスモークスクリーンのG1フェアレディZトリオがデラックスクラスで揃ったが、2010年1月現在リカラー品の発表はない。



○ビークルモード
といず・くろすおーばー!-パト前 といず・くろすおーばー!-パト後

 パトカーに変形。赤色灯は棒形で、赤一色になっている。

 Universeプロールも海外版・日本版ともに赤一色だったので、赤色灯の仕様は国内外を問わず日本風に処理される方針らしい。



フェアレディZ繋がりで
といず・くろすおーばー!-比較
 コアストライカーマックス と並べてみたはいいが、あまり共通点は見つからないような……

 G1の比較的プレーンで直線的なイメージとは異なり、RTS版は起伏に富んだボディラインになっているのが面白い。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-ギコガコ
 変形ギミックは後輪の配置が違うくらいでほとんどマイスター と同じだったりする。

 胸部にボンネットがくるスポーツカー系オートボットとしてはオーソドックス。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 LEGENDSクラスとしては標準的な体格。

 やや胸部の横幅が広く、G1フェアレディZトリオの特徴である「翼のように開いたドア」がないため、イメージが少し異なる。



頭部アップ
といず・くろすおーばー!-顔アップ
 何となく映像のイメージより若々しく、かつ厳しい表情になっているように思える。



アクション
といず・くろすおーばー!-しっかり接地!
 肩と股関節にボールジョイント、膝と足首にそれぞれ関節がある。




といず・くろすおーばー!-足首A といず・くろすおーばー!-足首B
 特筆すべきは足首の構造。明確なカカトに相当する突起があるだけではなく、足首を上下にスイング出来るため接地性が非常に高い。





というわけでプロールでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 LEGENDSクラスとしては標準的で、手堅い出来になっています。

 ウイング状ドアの再現はされていませんが、後方に伸びたドアウィンドウを翼に見立てればそれっぽいイメージに近づくかも……と言う感じで、遊んでいる分にはさほど問題ではありませんね。

 トミカサイズでサイバトロンオートボット軍団を揃えたい人には必須アイテムと言えるでしょう。

 ちなみに同時期発売のRTS・LEGENDSクラスは他にオプティマスプライム・ゴールドバンブルビー(Universeバンブルビーをゴールドバグ色にリカラー)・メガトロンスタースクリームの4種類。

 新造5種類のうち3種類(トレイルブレイカー、プロール、スタースクリーム)が今後のリカラーの余地のあるキャラになっている辺り、LEGENDSクラスの充実は期待できそうですね。

 もちろん新造キャラも増えてほしい物ですが……

SHT1/16 自分との決着

天装戦隊ゴセイジャーepic47「地球救星計画の罠」

前回からの
ナモノ・ガタリは地球救星計画の礎となった。
そして、ブラジラの戦力にもう一体、ダークゴセイナイトが……
他にはバリ・ボル・ダラロー・オー・ザー・リ
ブラジラ配下のダークヘッダーは多章構成のファンタジー作品が名前の元ネタ。複数の組織を渡り歩いた元護星天使らしいと言えばらしいな。
幻獣の名前そのままではないのは「グランディオンヘッダー」に合わせるためか。

分析中
実は各オーブの中には「つち」とか「きし」とか書いてあります。モヂカラか(違)
現在の天装術とブラジラの術は違うのです。
ゴセイナイトの身を案じる望は、それでゴセイナイトが縛られるのを嫌い……

ブラジラ登場
護星天使の使命を曲解するブラジラに、ゴセイジャー怒る!
ロー・オー・ザー・リとバリ・ボル・ダラ登場。ヘッダー状態になって装着!
まあヘッダーブラザーズとの天装合体と似たような構成なんですが、等身大戦でゴセイジャーから積極的にヘッダーを鈍器や盾にするケースはほぼないです。
玩具の仕様上ヘッダーをなりきりトイの剣先に出来なかったのもあるでしょうが。

……これ、ナモノ・ガタリが生きてたらブラジラさんの頭にくっついてたんだろうか。

サモン・グランディオンヘッダー!
一方、望はゴセイナイトとの思い出の場所に。そこに残されていたものは……

有能な手下
道具からランクアップしてる気がする!
地球を壊そうとするのは、地球を汚す工場を破壊しようとまでしたゴセイナイトが本心から選ぶ手段じゃない。
ナイトさん強いわやっぱ。
洗脳されたゴセイナイトの姿に、ハイドが飛び出すが……ブラジラにはかなわず。

忘れてはいないはず
研究所に戻った五人に、望が語るのは
ゴセイナイトが絵を置いていったことに、逆にハイドは光明を見出だす。見出ださずにはいられない。

しかしアイキャッチはアラタなのか(笑)

と思ったらBパートスタートはハイドさんだった。

スーパーゴセイジャーからスタート
そこにゴセイナイトが迫る。望は決断して飛び出す!

ナイトダイナミック
スーパーゴセイジャーの防御も通じない!

仲間とは
マジスを失った経験から、仲間には敏感なハイド。
そんなハイドにナイトの刃が唸る。
残り四人にはバリ・ボル・ダラが相手。
ブラジラの独り言を聞いていた望だが、ゴセイジャーとの関係を見抜けず見逃すブラジラだった。

連続攻撃
バリ・ボル・ダラを倒してはいけないのでは、と気付いた望にブラジラの攻撃が!

たかが子供一人
オーブは仲間から奪った護星天使の力で出来ていた。
ブラジラは種族としてはスカイックなのか。だから妙にプラス思考なのか(笑)
この思想なら確かに護星界に問題視されるわ……

地球も仲間も守ってみせる!
護星の使命と誇りにかけて、ブラジラにダメージを通す!

バリ・ボル・ダラ巨大化
望はデータスに任せて、ゴセイグレートで勝負。
望が掴んだ情報は伝わらなかった……

シーイックゴセイグレート
こちらもヘッダーを思い切り武器にしてますが、仲間としての相互意識があるのだ!
登場初回はヘッダーたちから協力を申し出てるようなもんだしな!

シーイックストライク!
ゴセイジャーが見たものは、楔となったバリ・ボル・ダラ。
全てはダークヘッダーを捨て駒にするブラジラの計画どおり……
てか今ぶっちゃけちゃうのかブラジラさん。望、負傷し損のような(汗)
これで落ち着いて楔を引っ込抜かれたらどうするんだ!(笑)
まあ簡単に破壊も排除も出来ないんだろうけど。

次回
ゴセイジャーに迫る決断の時。
まさか沢木さんの「地球を守るは天使の使命!」を聞けるとは。


仮面ライダーオーズ第18話「破壊と理由とウナギムチ」

3つの出来事
バースとヤミーとヤミー。あと、タトバキック。

一億稼ぐ
アンク、さすがに敵意剥き出し。
セルメダルは直接換金出来る物でもないですが、働いたギャラが伊達の目的。映司はヤミーやグリードとの戦いで協力したいと思うが……

何もないのに戦う方が不気味
伊達、核心を突いちゃうタイプか。
映司にも理由はあるんだけど、成り行き+トラウマだから、映司の内在的な理由とは言い難いか。

剣道少女の悩み
白鳥の本当の望みとは。
橋本師範と白鳥の欲望には何か関係が……?
あとまあ、ウヴァさんに限らずグリードの主張って責任転嫁にしか見えないよね。

カウント
コアメダルは変動なし。

クスクシエ帰宅
クワガタヤミーが見つからないのは、メダルが増えていないからでもある。ヤミーが分離したのはアンクにとっても未知。
欲望の二重構造が直接の原因か。

伊達と後藤
後藤、伊達に敬語だ!
伊達も真木相手に食事は気が進まないか。後藤さんをおでん屋に誘う伊達さんがフレンドリー兄貴すぎる。
伊達からは後藤は純粋に映るが、後藤は自分を未練たらたらと評する。不器用だね!

一晩走ってクスクシエに
エジプトコスプレを見てあの世と勘違い。
今回ここでフェードアウトして、映司やアンクとのニアミス描写すらない……だと……

映司とアンクは白鳥のもとへ
ヤミーの目的を探るために、単刀直入。アンクのイライラをよそに、伊達は調査完了していた。
出来る男というか、勘が鋭いタイプか。

女の子が必死な理由
映司一人遅れて分かる鈍感さだ。ツッコミ入れる伊達がいい感じだ。

壊したかったもの
ここでさくら姐さんつれてこなきゃダメじゃないか!(違)

壊したかったら自分の手で
欲望まみれの伊達だから、しっかり決めた芯がある。
クズヤミーを相手に生身アクションが熱い。

実は気にしてた映司
そっちかよ!
結局伊達には置いていかれて……と思いきや。

強くなれば
剣道少女、走る!
自分の欲望にケリを付けるために。
式場に向かうクワガタヤミーに立ち向かう!
……しかし竹刀じゃなあ。

ヒーロー登場
生身でもバースバスター。伊達さんいいとこ持って行きすぎでやだ何この人かっこいい。
お仕事の時間だ!

VSクワガタヤミー
硬い上に電撃まで。なかなか厄介なクワガタヤミーです。
そこに映司合流。実はタコを見張りにつけていた。
意外と食えないのが映司です。

でも恋愛関係に疎いのを気にしていたのは本当……あまり主役ライダーの恋愛ネタって描かれませんけど、2号ライダーは恋人がいたり結婚に漕ぎつけたりする人がそこそこいるので平成ライダーで恋愛NGってわけではないはず。キバの渡、ディケイドの士も割といい雰囲気だったし。

小林さんってどうにも「ヤればデキる」って価値観を持ち込むことに躊躇のない人だし、何かあるのかな。

後ろからウヴァ
今回最初で最後の輝きでした。

新年ハッピバースデイ!
伊達を選んだのは鴻上。まあ鴻上さん好みではあるよね伊達。

よろしく!
キャタピラキックとドリルアームで、ウヴァさんガンガン削られてコア一枚落としたぞ……
でもバースはセルメダル専門なので躍起になって飛び付いたりはしないのだった。
結局アンクが拾ったわけでもなさそうなので(ラストのメダルカウントに変動なかったはず)、ウヴァが回収したかメダルタンクに埋まったか。

ウナギ(あとチーター)
タカウーター!電磁鞭が炸裂!
OCCだとどうなるかな。

時間稼ぎ頼むわ
ウヴァさん、素直にオーズに向かっちゃったぜ……。
バース、限界まで連続セルバースト!
そしてクレーンアームでごっそりいただき。

コソーリ
メダルタンクの取りやすさに目を付けたアンクと小競り合い。
まあ、メダルを一ヶ所に集めていると奪われやすそうなので、アンクも気を付けろ(笑)

無理っ
伊達からみたら、映司は自分を泣かすタイプ。
鴻上評と似たようで少しベクトルが違うのは面白い。

次回
新種のヤミーはゲルショッカー風味。


ハートキャッチプリキュア!第47回「嘘だと言ってください!サバーク博士の正体!!」

前回からの
モニター出したの誰だろう。

因縁の対決
その頃残った二人は合流。疲弊しているところに大量のスナッキーが!
サンシャインイージスインパクトが地味に凶悪。
タイムに待ってくれるのかスナッキー(笑)
マリンの作戦は、スナッキーのガワを被って紛れようというものだった。

激闘
ブロッサム合流。しかしムーンライトは助勢を拒む。
まあ、この戦いにブロッサムが介入出来るとも思えないが!

サバークビーム
横から博士登場。ブロッサム、今までサバークの顔を知らなかったんだなあ。あと、このビームの動力源は何だ。

キキー
しっかり変装してるけど、怪しまれた(笑)
ポプリの機転で難を逃れたけど気付かれた!

スナッキー!
おばあちゃんもだまされかけた(笑)
意外とレベル高いのかこの変装……
こころの種でいつきたちを回復するコッペ様です。

大群迫る
マリン・サンシャインの二人変身。えりか・いつきのパフューム操作カットは何気にここだけの新撮か!
全快した二人にはスナッキーなどものの数ではなかった……

激闘続く
サバークの援護射撃もあってムーンライト劣勢。
サバークに向かったブロッサムも大苦戦。

チェンジしたんです
プリキュアになって気付いたこと。人は苦しみながら、それでも光を求めて生きている。
他者がいて、世界がある。人に支えられて人は強くなる。
ブロッサムの背負うものにムーンライトも気付く。
逆襲の始まりだ!

妖精全部パンチ
ブロッサムの2面攻撃。ムーンライト意外はこういう手段がとれるのが便利です。コロンのように散華するリスクもありますが。
ムーンライトの攻撃からダークさんを庇う博士!

お父さん!
何かダークさんも仮面が外れたことにびっくりしてるっぽい(笑)
サバーク博士の正体は、ゆりの父だった。

ゆり?
ダークもまたサバークの娘。
ムーンライトを倒すために博士はダークプリキュアを作った。
月影博士になにがあったのか。その辺は次回かな。
三幹部とは違って、純粋に洗脳されていただけか。

消えろ!消えろ!
失意のゆりに襲い掛かるダークプリキュア。ブロッサム、必死で守る!
自分の気持ちの在処を求めて!

思いはともに
ブロッサム、大きくなったなあ。
ダークプリキュアの全力攻撃を、防ぐゆり。再び立ち上がり、ゆり再変身!

決戦
フォルテッシモ勝負。
ゆりさんソングまで流れて勝ちムードです。

たくさんの気持ちに支えられ、ムーンライト、決着を付ける!
復活の時と同じ口上なのがまた熱い。

てか、何ならダークさんも救っちゃえばいいと思うんだ。隠し子騒動で家族が気まずくなりそうだけど(爆)

次回
そう言えばデューン様残ってたね。

A wakening of the Trailbreaker

といず・くろすおーばー!-フォースフィールド!
 今日のといず・くろすおーばーは!

 海外シリーズReveal the ShieldからLEGENDSクラス・Trailcutterをご紹介!

 ……カッター?





○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-サイバトロン戦士集合
 G1で言う戦術家トレイルブレイカー(Trailbreaker。初代アニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の序盤から登場しているサイバトロン戦士の一人で、アニメではフォード・ブロンコに変形する。

 やや親父臭い言動もあるが、うっかりまとめて川に流されていったデストロン軍団を嬉しそうに嘲笑うほどの陽気な性格(?)で部隊のムードメーカー。スピードは出ないがタフなのが取り柄と自称し、圧倒的な防御力を誇るバリアー「フォースバリアー」を得意とする。

 フォースバリアーの万能性ゆえに扱いづらいところがあったのかどうかは定かでないが、ザ・ムービー以降の出番がなかったりもする。

 主なCV城山知馨夫(現・城山堅)氏。同作では他にフレンジーやパーセプター等の役も担当している。

 名前の由来は「先駆者、草分け」で、同義語にTrailblazerがある。







○玩具解説
といず・くろすおーばー!-RTS
 G1キャラを中心に旧玩具を現在の技術でリメイクするClassicsラインの第3シリーズの2011年展開、Reveal The Shield。日本では同じリメイクシリーズGenerationsとまとめて「トランスフォーマー ユナイテッド」名義で展開しているが、2,010115日現在、LEGENDSクラスの日本展開は発表されていない。
 また、G1では同型車種の仕様違いだったホイストが出るか否かも定かではない。
 商標の都合か、GFジャックショットの海外名候補としても使われていたTrailbreakerではなく、おそらく近いニュアンスの造語と思われるTrailcutterに名称変更されている。







ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 ワンボックスカーにトランスフォーム。G1アニメのイメージに比べると少々スマートかも知れない。
 どちらかというとストッケードに近いようにも見える。G1玩具に比べると色数が少ないのも特徴。





シークレットエンブレム
といず・くろすおーばー!-マーク
 今の季節と冷え性の私では相当頑張らないとこのシールドが突破出来ない(笑)






比較
といず・くろすおーばー!-ずらり
 ちょっと他のLEGENDS乗用車勢と並べると車高が低く感じられるかも?





トランスフォーム!

といず・くろすおーばー!-トラ といず・くろすおーばー!-ンス

といず・くろすおーばー!-フォー といず・くろすおーばー!-ムッ
 ギミック自体はシンプルだが、変形した足首のボリュームが「スピードはないがタフ」というキャラクター性を表現しているかも。







ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 一見した印象は、これぞトレイルブレイカーといった佇まい。頭上のレーダー部も含めて余剰パーツ無しの完全変形。
 よく見ると手が両方ともマニピュレータ―になっている。劇中では左手が銃になっていたが、これは右手が工具のホイストへの流用を視野に入れたためかもしれない(二人とも両手マニピュレータ―にしちゃえよ的な)。







頭部アップ
といず・くろすおーばー!-顔アップ
 なんか若々しく見える。トレイルブレイカーというよりも、ホーリー(トランスフォーマーV)を思わせる気がしないでもない。







アクション
といず・くろすおーばー!-アクション といず・くろすおーばー!-フォースフィールド!
 肩と股関節にボールジョイントを使用した、見た目通りの可動。変形ギミックの都合で首を上に向けられるので、フォースバリアー展開ポーズは再現出来る。

 足裏はビークルモードでのトランク内部に相当し、それを思わせるモールドがある。トランクの開閉ギミックはないが、芸の細かい配慮と言える。




というわけで、Trailcutterでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
名称に関しては「Autobot Trailbreaker」でいいんじゃないかと思うところもありますが、それだと少々長くなりすぎるかな、とも思います。
 ともかく、LEGENDSクラスの安定したクオリティはRTSでも健在ですね。

 リカラーのみではなく、しっかり新造パーツも組み入れてのホイスト化に期待ですが……単に色を変えただけでホイストと言い張る展開もありそうで、不安点と言えばそこくらいでしょうか。