といず・くろすおーばー! -590ページ目

SHT2/6 正義の使命

天装戦隊ゴセイジャーepic50「地球を護るは天使の使命」

日蝕が近づく
ブラジラのやり方を乗り越え、五人で改めて挑む!
素顔+羽+変身しつつ名乗り。何か面白いことしてるな。
提供画面にはこれまでの合体フォーメーション!個人的にはハイパーが好きさ!

みんなの思いを背負って
この場にいない仲間の思いとともに戦う。
しかしブラジラは強く、ネガーエンドの時が迫る。
ダークゴセイパワーと言う割に、ブラジラのパワーも輝いてるな。
決め手はゴセイバスターでせめぎあいながらゴセイブラスター。気合いで押し切るんじゃないのか(笑)

巨大戦
ブラジラさん、巨大化は負けフラグですよ!

ブラザー召喚。
スカイランドシーゴセイグレート!
最後の最後でフレキシビリティ発揮しやがった!プテラとクロウとマンタは牽制に回ってるので、合体から弾かれながらも合体妨害を阻止していたりします。
あと、火花でハイドさんが見えないよ!

ゼロ距離発射の後で
ブラジラ、しぶとく生きていた。
いち早く立ち上がったアラタが挑みかかる!

地球から生まれた力
ブラジラはしかし、ゴセイジャーの主張を嘲う。
救星主になる。その執念が他者を見下す性格に拍車をかけたのか。

この剣に思いを込めて
ガオレンジャーあたりからよく見る気がする四人スクラムから、レッドダイナミック!
ゴセイバスターで使うダイナミックカードをスカイックソード単体で使うとか、今回大盤振る舞いだな。

日蝕が晴れる
でもブラジラはしぶとい!
割れながら最後にダークゴセイパワーを楔に注ぎ込む!

打ち込まれた楔
アラタはその執念に哀しみを覚える。自分のためだけに生き、世界をただ憎しんだブラジラに、他の道の素晴らしさを伝えられなかった。それはある意味で敗北だったのかも知れない。

あと10分
絵に描いたような天変地異!博士の声にちょっと吹く。

望に出来ること、すべきこと
諦めずに、未来を守り育てていく。
それが人間の生きる道。
そして、人間では防ぎきれない脅威から地球を守るため、ゴセイジャーは立つ。

それぞれの楔へ
エリはハイドと組むのね。
ダークゴセイパワーを掻き消そうと、諦めずに天装!

アラタのメッセージ
力と使命の意味。未熟だからこそ、世界を学び、学び続けるために守る。
地球を知り、決意を新たにゴセイパワーをみなぎらせる!

羽ばたけ、天使
地球からもらった力で地球を守る、護星天使のパワー!
その力はダークゴセイパワーを打ち消し、さらに護星界と地上を繋ぐ!
……変身しないほうが強くないかこいつら!(笑)

戦い終わって
護星界はゴセイジャーを正式な護星天使と認め、帰還許可が下りる。ナイトさんはパワー補充のために眠りに就くことに。

まだ、地上にいたい
地球に生きる者として、まだ学ぶところが多い。
しかし、人型データスにマスターヘッド投影はシュールだ。

みんな出ていくの?
真っ先に声をかけたのがナイトさんで吹いた。
これからは一緒にいられない。望は部屋を出てしまう。

約束のリンゴ
そばにいなくても、心は繋がっている。
未来を作る人間と、地球を守る天使。個々人に集約されたけど、子供たちとヒーローの関係としてある種象徴的ですね。

お世話になりました
ナイトさんデレ過ぎる。
てか、データスは筐体で飛ぶのかよ!
こうして、護星天使たちは人々を陰ながら見守り続ける……

ヒーローにおける「天(大人)」「人(子供)」の関係性
統括に変えて。ゴセイジャーは何故天使だったのか。
スーパー戦隊シリーズでは、パワーソースが「天からの授かり物」というのがいくつかあります。
大人と子供の中間にいる青年(=ヒーロー)が、その力で悪と戦うわけですが、こうした設定の前提として、「天」の善性が保証されていることが条件になります。
しかし、「天」には時として悪に身を落とした存在もいる。ここで「天」の善性を補強するためには、「天」側の存在が身内の悪を罰して自浄作用をアピールする必要があるわけです。
「人」が「堕ちた天」を否定・打倒してしまっては、その後「天の力」を信じることが出来なくなるわけです。
だから、例えば「魔法戦隊マジレンジャー」では自分の意志で悪に身を投じた魔導神官メーミィを、天空聖者サンジェルが倒し、マジトピア全体の善性を保証したわけです。
ゴセイジャーがブラジラを倒すのに、精神的にはともかく戦術的に望の存在を必要としなかったのも同じですね。

「天」の中には、過ちを犯して悪に走る者がいる。
しかし「天」は自ら、その過ちを正すことが出来る。
だから「人」よ、これからも「天」を信じてくれ。

この「天」を「大人・社会」、「人」を「(番組ターゲットである)子供」に置き換えれば明白な話。
これが、「護星天使」というタームに仮託されたメッセージだったのでしょう。
暗い時世を吹き飛ばす天使、それがゴセイジャー、という方針は振り返れば一貫されていたわけで。
実は近年の戦隊じゃ一番メッセージ性が高かったんだなあ、と思った次第。

次戦隊
やっぱりやることが派手だぜ!

バトンタッチ
わりと普通にタッチだった。

そんなわけで1年間ありがとうゴセイジャー!さらばゴセイジャー!

何か早々にVシネで戻ってくるらしくて吹いたけどな!  ……ゴセイジャーってこういう意表の突き方が神がかってるように思える。



仮面ライダーオーズ第21話「チョコと信念と正義の力」

ハイライト
このパートだけだと、タジャドルくらいしか言うことないのか。ライオンクラゲの立場は!

馴染む後藤
バレンタインフェアです。店長が久々にクスクシエの外にいるような(笑)

ポイ捨てはダメ
正義感の強い子供を見て、後藤くん飛び出す。
そして映司が毒気を抜く(笑)

タカシくんのお父さん
店長の後輩、神林さんでした。何か後ろめたいものを抱えてる?
そしてウヴァさんがロックオンしました。

オープニング
冒頭にちらっとコンドルレッグ。
今サイメダルは持ってないのにサイヘッドも映ってたのは何故だ……

バレンタイン準備
クジャクカンドロイドが役立つ。というか、店長はカンドロイドをどう思ってるんだろう。

父からの制止
正しいことをするのは危ないこと。世知辛いなあ。
そして神林さんは司法試験に落ちっぱなしで打ちひしがれ、居たたまれなくて妻と別居している状態でした。
タカシは父に帰ってきてほしいのだった。


悪い奴でいっぱいだ
それをどうにかしたいのも、欲望。強く鋭く珍しい神林さんの欲望からヤミー誕生!

夢か
散らかりっぱなしの街。「悪に立ち向かう」ことには拘るけど、自分で誰かが捨てたゴミを拾うわけではない辺りは注目ポイントかな?

ひったくり
捕まえようとして神林さん負傷。
ひったくり犯の前に現われたのは、バッタヤミー!
カバンを取り返して、取られた女性に向き直る様が怖いものの……

体が戻らない理由
映司に核心を突かれて逆に詰め寄るアンクだけど、ヤミーの気配でうやむやに。
神林さん発見。

迫るバッタヤミー
タトバスタートでクズヤミーに阻まれ、タカにチェンジ。鰻鞭で一掃!
……トラクロー……
クズヤミー、素手に負けることもあるのに、強度にムラがあるな。

バッタヤミーの真意
訳「ほら、取り返してきたよ」
何かこう、ブラックガインを見たような気分だ(笑)
逃げながらも礼は言う女性でした。「ありがとう」って大切ですよね。

クスクシエでお手当て
つい見栄を張る神林さんだけど、速攻でバレかけてます。嘘を吐けるタイプじゃないな。
要領の悪さで損してるわけか。

正義の欲望
アンクは一笑に付そうとして止まる。目の前の映司に、似たようなイメージを感じたのかも知れない。
そして映司が危惧してるのも面白い。ヒーロー番組だと「良い奴もいるんだ!」と歓迎か様子見になるのがお約束だけど、映司は紛争トラウマがあるから、倒す必要を感じている。まあ、ヤミーの親はどっちみち暴走傾向持たされるし。


急に治安悪くなったな街!
悪い奴を許さないバッタヤミーだった。

鴻上
今ごろ祝われた伊達さんだ。
バースが集めたセルメダルは327枚。かなり今までに豪快にメダル使ってましたけど、総合で見れば随分なプラスだから問題なしか。日本円への換算レートは不明。
しかし鴻上さんマイペースで、伊達さんは甘いのが苦手、と。噛み合わないな(笑)

後藤くんトレーニング
鍛え足りなきゃ鍛えるまでさ!
で、タカシくん発見。

純粋な正義感
正しい人がバカを見る世の中。逆ギレって怖いしね……だからって見てみぬフリを教えなきゃいけないのは辛い。

「相手が逆ギレする危険」と「自分の正義が独善的な押し付けになる危険」があるから、正義は難しい。

たむろして騒ぐ若者
みんなが迷惑しているぞ!
神林ではどうにもならない時に、怪傑バッタヤミーの出番だ!
神林さん、ちょっと調子にのりかける。映司とアンク到着!

アクロバティックバッタヤミー
チーターはない!
象でどうするつもりだったんだろう……というか、バッタレッグの跳躍力で対抗しないんかい!

タカジャ
一説によればタカクバ? ガンバライドではタカジャバらしいので、公式HPがまた誤植した可能性も高いですが。タジャスピナーにはセルメダルが詰まってるのか。エネルギー弾の動力源か。
わざわざコアメダルに替える必要あるんだろうか……さらっと言ったけどちょっと強引に流した感。

逃げる若者
ひかれかけるタカシくんを助けるバッタヤミー!

伊達さん登場
ある意味で空気読んでるのか読んでないのか。
跳躍力中心の素手ファイトがかっこいいなバッタヤミー……ライダー含めて歴代バッタ怪人で一番飛び跳ねてるように思える。

ドリルアーム
ああ、バッタヤミー抉られた!
セルメダルを放っている間に撤退するバッタヤミーだった。

戦いはなおも続いた
割と速攻で追い付かれたバッタヤミー。走力はさほどでもないのか。掴んで抉るショベルアームとキャタピラレッグの組み合わせ強っ。

ウヴァさん到着
今日は強いぞ!

合流
タッグバトルだ! 火野、大丈夫か!って伊達さんがちょっと意外。呼び方は「火野」なんだね。

ギガスキャン!
撃とうとしたら神林さんが庇う。バッタヤミーの力で世界を良くしたい。タカシくんも応援して一緒に立ちふさがってしまう……!

次回
正義の思いは一歩間違えば怖いことに。


スイートプリキュア♪第1回「ニャプニャプ~!スイートプリキュア誕生ニャ♪」

妖精の世界
すでに地デジなのに「地デジの準備はお早めに」とか出す意味が分からない……右上!お前だ!

メイジャーランド大音楽会
楽器人間(?)がシュールで吹いた。
幸せのメロディーを記した楽譜が重要アイテムですね。

ハミィ
(・‿‿・)

アフロディテさん説明お疲れ様です。

乱入者メフィスト
何となく小物臭漂う人が!しかもこの人、マイナーランドの「王」だと……
あっという間に楽譜が不幸のメロディーに。
書き換えた楽譜を歌うのは、マイナーランドの歌姫に寝返ったセイレーン。ハミィに対抗意識を持っていてライバル視していたけど、かなわなくて受け流されてグレたか。

響・奏とハミィ・セイレーンの関係は今後対比されていくのかな。

不幸のメロディー
セイレーンの歌声にはパワーがある。アフロディテは不幸のメロディーが完成する前に音符を散らばらせる!
……この女王様の対応、微妙に使えない人かも知れない

オヨビデー↑♪
三幹部こんな芸風かよ!
アフロディテはハミィを派遣。お供はフェアリートーン。
てかメフィストを取り押さえるって発想はないのかこの世界。
観客も逃げるわけじゃないし!

オープニング
何か変な覆面がー!

アリア学園中学校
北条響の自己紹介。部活で助っ人三昧のスポーツガール。ハートキャッチにはここまで体育会系一直線のはいませんでしたけど(いつきは色々違う)、キュアブラック=美墨なぎさの系統かな。

スイーツ部
南野奏は怒らせたら怖いようです。スポーツは苦手な文化系。うん、キュアホワイト=雪城ほのかの系統と見て間違いないな多分。

つまみ食いハンド
悪びれない響。怒る奏。
響が悪いんだけど、奏もムキになりすぎる。
にしても響さんのベロ長いな!

本当は仲良し?
何だか素直に距離をつめられない二人だ。売り言葉に買い言葉でお互いヒートアップしてしまう不器用な間柄、のようです。思春期の難しさがこっちに出たかー。

歴代ではプリキュアになった事件に前後して出会う場合と、元からの友達パターンが両方出ていて、スイートは後者。ただ、ここまで喧嘩ばっかりがデフォルトなのは初めてらしい。

どっかで「史上初、仲の悪いプリキュア」とか言われてたし、公式もそれを売りにしてるっぽいし。

礼拝堂の思い出
レコードを二人で聴いていた思い出があるようですが、気になるのはピアノもあること。二人以外の誰かがこれを弾いていたりしたんだろうか。

友達なんかいらないじゃん
エレン=セイレーン登場。響には楽譜を始めるト音記号があった。
やってることが砂漠の使徒っぽい。心のコンディションを計測したりさ。

ハミィ登場
怪しいものじゃないというセリフに説得力がない!

奏登場
ファンタジー置き去りで修羅場だ。
しかし響と奏は発想が近かった。幼馴染だから息がぴったりということか。

これが「実は心根が近いけれど同族嫌悪」とかだったらもっとスリリングな展開だったかも(ぇー)

しまったニャ
奏さんの方は絵面がやばいな!
ト音記号に触れようとしたセイレーンと三幹部が弾かれる!

音符みっけ
セイレーンの指令で音符が凶暴化、思い出のレコードを依代に怪物ネガトーン化!

初めて素直に
思い出を共有していることに気付き、心が共鳴。まあ、何もしていないのに意見が合っただけで共鳴してたら日常生活なんか送れたものじゃないので、マイナーランド側がト音記号に触れたことで励起されたものと思われます。
二人のシンクロが、ト音記号をアイテムに変える!

二人がプリキュア!
呪文長いよ! モジュレーションとか、一発でよく覚えたな二人とも。
フェアリートーンの力で変身だ!
……何か広がりのあるバンクだな。この奥行きは好感触。
二人変身だけど、単独変身出来るのかな。ハミィ抜きとか。

スイートプリキュア!
セリフやアクションは自動登録式のようです。
大体のネーミングは本人が考えていたハートキャッチの方が例外か。

エンディング
すでに西と東がキャスト欄にいた件。

次回
早くも解散の危機だそうです。

ドゥカと忍者

今日のといず・くろすおーばーは!

 トイザらスオリジナルブランドFAST LANEより1/12バイクシリーズ「TRAIL BLAZERS PIONEROS」からDUCATI MONSTER S4と、KAWASAKI ZX-10R NINJAをご紹介!
といず・くろすおーばー!-はじまり
 今回は紹介自体はあっさり目です。







○玩具解説(共通仕様)
といず・くろすおーばー!-共通パッケージ といず・くろすおーばー!-裏
 上記の通りの、トイザらスオリジナルブランド「FAST LANE(ファストレーン)」1/641/32のミニカーや重機セット、ステーション、さらには大型のラジコンや鉄道といった、陸上車両系トイをほぼ網羅するため、ラインナップは多岐に渡る。

 トイザらスに行く方ならお馴染みの、男玩エリアの境界辺りで棚を真っ赤に染めているコーナーがそれ。

 基本的にはNew-Ray社のラインナップから人気車種をピックアップし、低コスト化して再生産をかけたOEM品、と見ていいらしい(NINJA車体下部にNewRayの刻印を確認)。

 TRAIL BLAZERS PIONEROSFAST LANE内のサブグループの一つで、1/12の統一スケールの下、各種のリアルバイクフィギュアを販売している。他にも1/18スケールの「SUPER BIKES」といったシリーズもあるらしい。

 

といず・くろすおーばー!-仕様2

 サスペンションギミックこそ搭載していないが(ただし1/18シリーズではサスのあるものとないものが混在しているらしいので、1/12でも他車種ではサスを搭載している可能性はある)ハンドルを左右に切ることが出来、また一部にダイキャストパーツを内蔵しているため重量感もそこそこ。多少ビス止めが目につく感もあるが、クリアパーツやメッキパーツ、ミラーシールの採用により造形は良好と言える。

 メーターはシール処理。細かく作り込まれていて好感触。


といず・くろすおーばー!-仕様1

 ただ、スタンドやハンドル、レバーなど細いパーツが硬質プラスチックで造形されているため、折らないように注意は必要かもしれない。

 ともあれ、699(日本トイザらス)という価格を思えば、充分すぎるクオリティと言っていいだろう。

なお、内容物はバイク本体のみで、搭乗させるためのフィギュア類やディスプレイスタンドは付属していない。(1/18ではあったらしい)



DUCATI MONSTER S4
といず・くろすおーばー!-ドゥカ前 といず・くろすおーばー!-ドゥカ後ろ
 ドゥカティ・モンスターシリーズで初となる水冷4バルブエンジン搭載車。2001年に発売され、2004年に後継車種のS4Rと交代するまで販売された。排気量916cc。

 2002年にはカール・フォガティを記念した高性能限定モデルS4フォガティも販売されている。


 壱伏が購入した個体は左のミラーがプランプランだったりする(汗)



といず・くろすおーばー!-細かい印字 といず・くろすおーばー!-メーターとか

 側面シート下の印字は個体によってはかすれていることも。前述の通り、メーター類をシールで再現してくれているのはなかなか有り難い部分。フィギュアーツ用バイクにも見習ってほしいところだ(笑)

(といず・くろすおーばー!)

マフラー
といず・くろすおーばー!-マフラーが
 メッキ処理のために質感は申し分ないが、内側が豪快に肉抜きされているので、まじまじと覗くのは推奨できない。

(といず・くろすおーばー!)

ディテール
といず・くろすおーばー!-何となく側面 といず・くろすおーばー!-どことなく煽り

 よく見るとフットレスト類の塗装がやや大雑把だったりするが、対象年齢3歳以上の低価格完成品バイクトイとしては、充分なように思える。






○KAWASAKI ZX-10R NINJA(2006)

といず・くろすおーばー!-忍者 といず・くろすおーばー!-摩天楼キッズ

 2004年にカワサキがZX-9Rの後継機として発表したスーパースポーツモデル。2006年にフルモデルチェンジがなされており、さらに2008年のモデルチェンジ、2011年にはNINJA初の完全新設計によるフルモデルチェンジが行われている。

 歴代ZX-10Rはスーパーバイク世界選手権では苦戦を強いられており、2トータルバランスや取っ付きやすさで国内他メーカー車種に劣るという評価もされていたりするが、2006年版以降はカタログスペック上の馬力は他メーカー車種を下回るが実馬力においては逆に勝る、ということもしばしばあるという。



フロント
といず・くろすおーばー!-何となく正面 といず・くろすおーばー!-ロゴ確認

 バイクに乗らないのでよく知らないのだが、NINJAロゴの下にあるクリアパーツがウィンカーだろうか。



といず・くろすおーばー!-ウィンカー? といず・くろすおーばー!-肉抜きがね

 黒色成形で奥まっているため目立たないが、こちらもマフラー内側が肉抜きされている。

といず・くろすおーばー!-エンジン!

 エンジン周りの造形は価格相応。フットレストは別パーツでメッキ処理されている。カウルのビスを外せば内部造形を確かめられそうではあるが、ビスがかなり小サイズなので精密ドライバーで慎重に外さないといけないようだ。



 さて、ここからが本番。やはりバイクがあるなら誰かを乗せてみたいというのが人情――とりあえず何を乗せられるかレッツトライ!

 なお本項では「直進時に両手でハンドルを握ることが出来る」「尻をシートに密着させられるか、太腿後面をそれに近い位置に持っていくことが出来る」「両足の裏をフットレスト上に置く事が出来る」という条件を満たしたものを「乗れる」と判断する。




仮面ライダーW(SHF)

といず・くろすおーばー!-ダブル忍者 といず・くろすおーばー!-ダブルドゥカ
 関節やプロポーション構造を共有するW系統(W各フォーム・ジョーカー・スカル・エターナル)は腹部前屈範囲が足りないため少々ライディングが不自然になるが、搭乗が可能。

 専用マシンを持たないエターナルを乗せてもいいかもしれない。




我が魂はZECTとともにあり
といず・くろすおーばー!-ケタロス といず・くろすおーばー!-ケタロス

 カブト系は細身の脚と引き出し式の股関節のおかげで難なく搭乗可能。

 無理に市販バイクに乗せるよりマシンゼクトロンに乗せればいいという意見はごもっともだが、CORシリーズに手を出さなかったもので交換用カウルが足りなくて……




照井警視
といず・くろすおーばー!-ドゥカ乗りの人 といず・くろすおーばー!-そう言えばビギンズナイトだと白いバイク

 装飾は多いがWより胸~腰の可動範囲が広いSHFアクセル。元々オートバイのヘルメットを模した頭部デザインをしているだけあってよくマッチしている……のだが、左太腿を上げ過ぎるとアクセルドライバーのクラッチレバーに負荷がかかるため、厳重注意








ドゥラゴンナイッ
といず・くろすおーばー!-figmaからといず・くろすおーばー!-ドゥラゴンナイッ

 軟質素材による反発と股関節幅の意外な狭さに苦戦して、左足首がかなり無理な方向を向くことになったが、ギリギリで搭乗可能。
 両車種とも、しっかり前屈させ、肩軸を目いっぱい前方にスイングさせる必要あり。もちろん長時間搭乗させると軟質素材にクセがつくので注意、というかあまり推奨出来ない。




RX

といず・くろすおーばー!-ギリギリ(てつを的な意味で) といず・くろすおーばー!-RX!

といず・くろすおーばー!-踏み外し ドゥカティはギリギリで搭乗可能だったが、NINJAは右ペダルを踏み外す結果に。RXは股関節が引き出し式になっていないため、可動範囲が足りないのだった。



凡人
といず・くろすおーばー!-つっぷしといず・くろすおーばー!-しがみつき

 首、股関節が問題……というより、そもそもの身長と腕の長さが足りない感。多少値は張るが、素直にex:rideに乗せた方がよさそう。向こうは向こうで強度が心配な部分もあるが……



本命
といず・くろすおーばー!-バイク隊 といず・くろすおーばー!-登場!

 ゼクトルーパー(写真はシャドウ仕様)。大腿部がだぶついたズボンを再現した造形になっていて太いため、腿でタンクを挟む動きを再現することは出来ないが、それ以外の面ではほぼ理想的な搭乗姿勢を取れる。


ライダーを襲撃せよ
といず・くろすおーばー!-ライダーを といず・くろすおーばー!-追跡せよ

 ……意外と手前のWがピンボケになってくれなかった。



といず・くろすおーばー!-迎撃 といず・くろすおーばー!-撃破

 特撮ヒーロー番組においてはヒーローの専用バイクとのチェイスシーンを演出するために悪の怪人側もバイクに搭乗して襲い掛かってくるケースが多く見られる。

 そして大抵の場合、予算や操作性などの都合で怪人・戦闘員側のバイクは特に改造を施されない市販車そのままだったりすることが多い。
(最近は黒一色塗装+簡素なプレート、という処理もあるが)




というわけで、バイク二種でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 安価な割には出来のいい1/12バイクですが、他ブランドからはよりクオリティの高い値段相応のバイクトイも出ており、FAST LANEのものは「決定版」というよりは「廉価版」と言った趣です。

 しかし、1/12アクションフィギュアを集めていて、バイクそのものへの興味はあまりなく、キットを組み立てる技術や時間も充分ではないけれど、バイクは欲しい……といった人にとってはまさにうってつけと言えるでしょう。

 ついでにゼクトルーパーも本来は人間ですが、首から下の造形が「仮面ライダー電王」レオソルジャーやVシネマ「仮面ライダーW RETURNS」仮面兵士として使い回されているので、戦闘員役としては非常に使いやすいです。

 上手く店を選べば1/12戦闘員&バイクを2000円ちょいで手に入れられるわけで、ディスプレイの楽しみを比較的手軽に広げられるのは充分な旨味と言えます。

 ……意外とこれ、トイザらスオンラインに載ってないんで、まずトイザらスが近場にあることが条件になってしまいますが(汗)

SHT1/30 力を一つ、に?

天装戦隊ゴセイジャーepic49「未来への闘い」

前回の
ゴセイナイト復活! しかし囮だったのさ!
そして、ネガーエンドが始まる。

種蒔き
アラタはりんごのタネを蒔く。戦いの怖さで立ち止まっちゃいけないから。
望の不安を、アラタは受け止める。地球の未来を担う人間と、護る護星天使。このツーショットに集約されてますね。

海底基地
満悦ブラジラさんの背後には、恨みを持った過去の首領たちが……というか、ドレイク様は特に裏切られてないよね(笑)
豪華亡霊大軍団も一蹴です。無言だったし抗議ビームだけだし、せっかくだから亡霊怪人として復活してもよかったのに……

ゴセイナイト単独行動
単身でブラジラに挑みにいっちゃったよ!
しかしブラジラの力は圧倒的で……って、海底基地ごと破壊しようとするなブラジラ!

ゴセイナイト発見
ケジメをつけにいったものの、負傷。劇中だとほぼ不沈艦扱いのゴセイナイトがやられる辺りに、ブラジラのダークゴセイパワーの厄介さが表れてます。

皆既日食の日
博士の天文趣味がヒントに。
前回と今回で、何だか博士頼れるな!
一年間これだったら……逆に欝陶しいか(酷)

跪け!
ブラジラの楔はゴセイナイトとデータス、そしてマスターヘッドが止めにいく。
ゴセイジャーはブラジラのもとへ!

日蝕までの一時間
楔の阻止って、アルティメットにマスターヘッド様宿って動かすのかよ!
コクピットのマスターヘッド像で気合い入れてるマスターヘッド様に吹かざるをえない。

変身
久々に武器持ち名乗りです。ハイドさんのボウガン逆手持ちが素敵。

ビービ邪魔!
あっさり掃討。第二陣もスカイバスターとランドシーバスターで一掃するも、ブラジラは強い。

アイキャッチの詰まり具合に吹いた。

爆炎の向こうから
スーパーゴセイジャー!
ミラクルヘッダーはアルティメットにくっついてるかと思いきや、こっちにいました。アルティメットにあるのはまさかマスターヘッド自身なのか。
……まあ、ミラクルヘッダーと一体化する前の未起動アルティメットに、すでにあの顔は造形されていたから不思議ではないか。
よく見ると、後のアルティメット登場シーンでは胸を映さないように上手く隠してますね。
ミラクルゴセイダイナミックもブラジラには通じない。

護星天使を否定するブラジラ
ランディックを粗末、スカイックを微弱、シーイックを無力に等しいとか言いたい放題。
ブラジラのダークゴセイパワーは圧倒的。

日蝕が始まる
しかしアラタは諦めない。そこでハイドが考えたのは……

パワーを託す
命を捨てて、アラタにパワーを集中させようとする四人。それなら勝てるかも知れない。それは一万年前にブラジラがとった行動。
アラタは、拒否。

皆には皆の力
それはアラタの理想論かも知れない。それでも。
生身で挑み、倒れても立ち上がる。
命を犠牲にして手に入れる勝利に、意味はない。それがアラタの悟った護星の使命の本質!
……てか、ブラジラのビームを素手で弾き飛ばしたぞアラタ……

ブラジラを超えて、勝利を掴め!

今回のエピソードは「過去のブラジラの過ちを乗り越える現代の護星天使」という構図をはっきりさせる役割があった模様。仲間の力を集約して……というシチュエーションはアバレマックス(爆竜戦隊アバレンジャー)のような前例があるんですけど、あれも「レッド以外が動けなくなる」→「ブルー、イエローも後々動けるようになる」と、設定持て余してた印象があるからなぁ。チーム戦を主眼とする戦隊で多用は出来ないテーマだというのを改めて提示したように見えなくもない。

次回
最終回。final epicとかじゃないのか。



仮面ライダーオーズ第20話「囮と資格と炎のコンボ」

3行まとめ
コンドル、カザリ、犯人はヤス。

最後の一枚
実はアンクが事前に抜いておいたのさ!
というかホルダーにはセルメダルしか入れてなかった、と。
カザリが狙っているのはアンクも読んでいた。
状況はまだアンクに不利だが、この辺りの悪知恵はアンクの方が上です。

取引
こいつに隠させたんだ。
そして映司ぶん投げ、ロケットパンチからクジャク奪取。やっぱり最後のトラメダルはやっぱりアンクが持っていた。
そう言えば先週はタカキリバスタートだったしね。
カザリもまだまだ甘い。映司を囮、というか犠牲にするようなアンクのやり口に、比奈ご立腹です。
……先週ラストで消えたトラさんは何だったんだ(笑)

というか、トラメダル回収に気が逸って、それはそれとして他コアを持っているであろうアンクを放置するカザリは、本質的にはウヴァさんと同レベルかも知れない。

カウント・ザ・メダルズ
結局、カザリが取り込んだライオン、チーター以外はアンクが持っていたわけですね。
先週ラストカットのような一気消えは、本当はなかった。
……まああのシーンでメダル残ってたら「引き」として機能しないのは分かるんだけど、釈然としないなあ……(汗)

俺のコアだー!
そんなもの扱いされてますが、アンクにとっては自分の体だからね。むしろアンクにもっと大はしゃぎさせてもよかったような気がする。
比奈、クジャクを持って逃亡。

一方の伊達さん
レスキュークレーン の力で助かったぜ!
しかし戻ってみたら戦いが終わっていた……

鎖投げ
アンク、必殺仕事人ごっこで比奈を捕獲。
比奈に直接手を出して捻られるのは怖い様子(笑)

見つけたのはヤス
放っておけなかったのでした。
後ろめたさもあっただろうし。

伊達さん、クスクシエ来店
後藤くん、何かバツ悪そうだ。
そして旅好きな伊達さんは映司に心当たりが……てか店長と話が合いそうだ。
この辺も伏線かな?

介抱され映司
一方、比奈は鎖を引きちぎろうとしていた。
「やべっ」て顔してるアンクが妙に印象的。

何で?
バースになりたい後藤くんに、伊達さんはバースバスターを見せる。
生身で使いこなす伊達さんマジパネェ

カザリ
真木に忠告されつつ、山金ヤミー引き連れ中。ヤミーが暴れれば映司もアンクも出てこざるをえない、って前提は敵味方共通だったりする。

ところで山金の欲望となるとヤスをボコることなんだろうけど、特に実害(多食とか手術とか)を与えていないのに割とメダルは増えているらしい。この辺は、宿主が欲望を滾らせることでメダルを増やしていくメズール型の特性も兼ねている?

裏切り癖のヤス
ひどい奴に付き合わされて、映司共感。愚痴大会か(笑)
ヤス自体の馴々しさもあるけど、さっさと仲良くなっちゃう映司の社交スキルも高いんだなあ。

比奈、寝る
アンク、奪回失敗。比奈は結構神経が太いな……まあ、アンクが比奈を殺したりしたら、映司はオーズドライバー持ち逃げして力は貸さないだろうし、クスクシエにもいづらくなる。だから、実は行動の選択肢は広くないのが今のアンクです。
……すっかりヒエラルキーの低さをたたき込まれてるなあアンク。

やってみ?
後藤くん反動で吹っ飛ぶ。
今までの鍛え方じゃダメだった……
何だか、ライジングイクサ初使用の名護さんを思い出して仕方ない。遊び心キックだ!

暴走開始
いち早く察知したのは伊達。
映司、ひどい奴と言いながら、アンクは信用して急行。
アンクも比奈を解放して現場を目指す。
互いを「来る」と信じているのは面白いんだけど、映司がライオンクラゲヤミーの居場所を正確に特定出来るかは賭けのような気がする。
贈答カンドロイドは使いきったみたいだし、セルメダル何枚か持ってるのかな。前にもアンク捜索のためにセルメダル大量投入とかしてたし。

俺がいつでも辞められるように
伊達さん、メイン武器託して戦いに赴くとか死亡フラグすぎる。

生きてたか
合流してタトバスタート!メダジャリバーは便利だけど、映司はカザリに踏み付けられた足の怪我が癒えておらず苦戦です。

伊達登場
おお、特番で見たシーンだ。
ショベルアームでライオンクラゲヤミーを削り、山金解放!

逆転
ライオンクラゲヤミーのハイパワー!
芯になる人間がいないほうが強いのか。
それを見た鴻上は里中くんを派遣。

クラゲ増殖
数が多いし切ったら増えるし電撃も放つ。やっぱりタチが悪いクラゲ攻撃。

里中くん到着
でもって強すぎるこの人(笑) 何だこの人のアクション!
……もしかしたら伊達>里中>>>>後藤くん、という序列なんだろうか。
コンドルのありかを隠していた映司とおあいこということで、比奈、アンクと交渉。

くじゃくー
カンドロイドかわいいな。鳴き声が。
しかしクラゲを切り裂くとか、殺傷力は高いという。

タジャドル
鳥類コンボ。炎の力で戦うぞ!
クジャク羽攻撃がピーコックアンデッド伊坂っぽい。あとやっぱり、赤いシールド顔にアポロガイストさんを思い出すのだ。
飛行能力や光弾発射、最後は必殺プロミネンスドロップ。どっかの天剣絶刀風脚部展開でした。
でも大半のセルメダルを持っていくバースだった。

三枚の赤いコア
片翼こそ生えたものの、すぐに散ったりむしろアンクにダメージ?
この辺りはアンクの特異性として後々の伏線になるのかな。
てかヤスと山金は人間関係改善しないままこれで流すのか!
山金、脱獄させられて罪が重くなっただけだよなあ。

次回
真仮面ライダー・第一章。



ハートキャッチプリキュア!第49回「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」

アバンなしの通常オープニングからスタート。何か意外かも。

前回のスーパーシルエットから
まともにくらいながら、デューン耐えきる!
……オーケストラ様の出番ここだけか。
ハートキャッチミラージュの力を警戒していたデューン。さすがにダメージは受けている様子。

憎しみの化身
デューンが何をどうして憎んでいるかよく分からないんですが、むしろ憎しみエネルギーの集積体か何か?

惑星城から孵化
むしろ羽化かも知れない
デューン、そのままの姿で超巨大化!
そして地球に巨大パンチを打ち込む!
……何故に!(汗)
せっかく枯らした地球なのに壊しちゃうのか!

笑っちゃうよね
言いながら、飛び出すえりかかっこいい。もしかしたら一番男前なのはえりかか。

師弟
前回のフォローをしつつ、二人も戦場へ。

デューンビーム
エメリウム光線か!
しかしその中から現われたのは、無傷のプリキュア。てかブロッサム、手足伸びてないか?

力を合わせて
愛……?割と今まで力と力のぶつかり合いだったような気がするんですが、デューン戦。

この辺り、プリキュアの戦いは力と力に仮託した「心と心のぶつかり合い」という解釈でいいのかな。
そして花開く可能性。無限シルエット!

……何が起きたというんだ!

ブロッサム中心に融合合体? ああ、つまりこれがゴセイパワーを一つに集めた(違)

拳パーンチ!
デューン爆発!
拳を通じて愛の感情を伝えて浄化したんだとは思うけれど、物理的に爆殺したようにも見えてどうしたもんかと(笑)
愛の力怖ぇ……

夜が明けて
復興シークエンス全部すっ飛ばして世界に平和が!
というかもう夏になっていたのか。決戦開始がクリスマスだったから、年越しがどんなだったか凄く興味深いんだけど、容赦なく半年経過してます。

赤ちゃんつんつん
つぼみの妹、ふたばも無事生まれたようです。

妹っていいよねー
オープニング映像の並び歩きはこのシーンなのか。

いつき稽古中
さつきお兄さん元気すぎる。
いつきは髪を伸ばしだした。無理して男装しなくてもいいかな、みたいな心境かな。

熊本さん
クモジャキーの本体さんでした。てかコブラージャと隣のベッドか!
みんな元通りって……スナッキーは違うと思う。
サソリーナさんは保母、コブラージャはデザイナーかな。演出面でコブラージャが一番割りを食ってるのは何故だ(笑)

凄いことをしてしまった
えりかは毎日これやってるのか。てか、無限シルエットの力で中2に目覚めかけてたのかこいつら(笑)

や、14歳だから実際に中学2年生なんだけど、って今は3年か。
えりか、ヒロイン体験が強烈過ぎて。下手したらこれって、平和になじめない兵士の心的外傷に相当するんじゃないかとか物騒なことを考えちゃいけないな!
実力と実績を伴う中2病はもはや中2病じゃないからいいか(笑)

振り向くな
妖精たちはここのところ、大樹の復興にかかりっきりだったようです。
そして、これからはつぼみたちが、人として精一杯生きていく。
こころの大樹とプリキュア、という相互補完構図ですが、これは人間同士の関係にも置き換えられそう。


ゆりさんはまだ考えてなかった。何か余生の話してるように聞こえるね……あと、月影家の家庭事情に関してフォローなしとかちょっとひでぇ。

つぼみは……宇宙へ?

回想
宇宙に咲く花景色。青く輝きを取り戻す地球。
消えていったデューンは、何を想っていたのか……
デューンのような悲しみと憎しみの化身を癒すのが、つぼみの目標になったのかな。

時は流れる
それは、つぼみにとって輝ける一年。
そして、成長したふたばの手には、ココロパフュームが……

あれ、戦い終わってない?(汗)

てなわけで、ハートキャッチプリキュア!最終回でした。
高山みなみさん目当てで見てたんですが、力ずくで引き込んでいく演出は楽しめました。
スイートは……見るには見るけど感想レビューは未定。この一年、例年の倍は手間がかかったからなあ(笑)