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SHT3/27 コミカルアクション

海賊戦隊ゴーカイジャー第6話「一番大事なもの」

ルカのショッピング
一話と同じ宝石屋かな。
そこに割り込んできたブラックカード娘。
よく見たらCJXとか緑白黒のロゴとか何故かエクストリィィィム!
親父さんが何だかルカを気に入ったようで。しかし絵に描いたような成金だこの人!
ごっつい指輪はお約束か。

オープニングにデカゴーカイオー追加ですね。

ガレオンにて
ハカセの報告にみんなあきれ顔。マーベラスだけ不敵です。何かふんだくるの前提で話してる(笑)

お帰りなさいませご主人様
どこで覚えたルカ。
そして赤外線セキュリティに守られているのは、金のなる木だった。
しかし容赦のないレーザーだ……

ザンギャック
こちらでも金のなる木を強奪するために動き出した!
何でダマラスさんも殿下をたしなめないんだ(笑)
ナノナノダは高木渉。アドリブ入れまくりっぽい。

わがまま娘の世話係
そこで見つけたのはボロいぬいぐるみ。
しかし小牧には大切な思い出の品だった。

経過報告
金のなる木で大金持ちになったって有名なのかこの人。
今までも散々狙われてそうなのに、ボディガードとか付けずに出歩いてるのか(笑)

ナノナノダはすげぇドジ。てか動きが江頭だ!

小牧は見た
ルカも見た!
ナノナノダがもうギャグ担当すぎる。
今回、話が親子の絆を中心になってるから、ザンギャックサイドがギャグを一手に担っているという……

海賊アクション
ルカ遊んでるなあ。報酬を釣り上げるために白々しく振る舞うのが面白い。香港映画っぽい。
百万円のため、ルカ戦う!

サーンバルカン!
なぜ1足す2足すサンバルカン知ってるんだこの宇宙人は(笑)
そしてボウケンイエローにチェンジしてぶっ飛ばす!
ボウケンはプレシャスや宝物繋がりとして、サンバルカンはどういう意図なんだろう。

娘の心境
金のなる木最優先の親父に、娘は寂しげな視線を……

ぬいぐるみを前に
小牧は金のなる木を盗られても構わないと思っていた。
成金になってから、高蔵は変わってしまったのだった。

バッカじゃないの?
そこで小牧のわがままに厳しく言うのは、ルカの過去を刺激したから。
てか、似顔絵描いてダーツとか地味にやることがアレ(何)
ザンギャックに滅ぼされた星で、ルカは兄弟(単なるご近所の子供たちかも)に食べ物を運んでいたが、その量も質も乏しいものだった……

眠れないのか?
金にこだわるのは夢があるから。
ジョーは割とルカと付き合い長いので(一味に加わった時期が多分近い)、以前剣にこだわる理由を聞かれた時、あるいはそのあとで逆に聞き返したのかもしれない。

侵入から強盗へ
ナノナノダ、もうなりふり構わないな!
潜入スキルが意味をなしてないよ!

海賊登場!
マーベラスたちにこの場を任せてルカは親子を助けに行く。
ジョーさんマジクール。今回のサブ主役ですね。

まだ中に宝物が
この期に及んで親父さんは金のなる木が大事で、金で解決しようとしていた。てかセキュリティ解除出来ずに持ち出せなかったんだろうか。
小牧の願いを汲んで、ルカは炎の中へ。
こんな時はゴーイエロー!さすがアンチハザードスーツ。助けに行くのは人命のためじゃないけど。

ジーヤッカー!
ジョーはビッグワンに続くジャッカーですな。
戦闘中に名乗りを挟むあたりはまさにジャッカー。
ジャッカーハリケーンで吹き飛ばす! ヘイヘイヘイって何でオープニングに詳しいんだナノナノダ!
コバックはまだか!

本当の宝物
小牧は父の誕生日プレゼントが、親子の絆こそが宝物だと思っていた。高蔵もやっと、自分の目が曇っていたことに気付く。

カーレンジャー!
伸ばしても原作通り。さすがカーレンジャー。感傷的な空気をギャグで吹き飛ばすつもりか、このチェンジは!
まあ、カーレンジャーも人情エピソード多かったし。

合流して、ジョーから借りて二刀流!
とどめはファイナルウェーブ!

気まずい船内
いつもの巨大化ですが、何ともいえない空気が流れてるなあ。

海賊合体!
走る後ろ姿のCGがたまらない。
泥棒には警察ってわけで、デカゴーカイオー!
しかしまあナノナノダは最期まで高木すぎる(笑)

ルカの心遣い
ぬいぐるみに高蔵が渡してきた小切手を挟んで、とりあえず無一文は回避させて……
ただ働きに見せ掛けて、ちょっぴり火事場泥棒してやがった(笑)
くそう、いいキャラしてるなあ。

アニメソング集のCMでオシシ仮面ってどういうことだ!

次回
ゲキレン編!


仮面ライダーオーズ第27話(通算999話)「1000と映画と戦闘員」

ハイライト
バースデイ、出番短かった……。

会長呼び出し
ライドベンダーで駆け付けた映司とアンクに鴻上が告げた内容とは。

千回を迎える!
メタ発言すぎる。アンクのコアメダル情報を餌に二人を映画制作に巻き込む!
あえて非メタ的に考えると、(映画との絡みで)オーズの世界観は「昭和ライダーと地続きで、その活躍をもとにしたロングヒット番組仮面ライダーが存在して、鴻上ファウンデーションも制作に一枚噛んでる」と、さらにややこしくなった(笑)
こんなんなら財団Xも引き継いでおけばよかったのに!

オーズ対ショッカー
改造人間とか今のテレビで言えるんだ……って、Gもそうか。
体を改造されたことを「人間じゃなくなってしまった」とネガティブに捉えるような作劇が出来ないのであって、だから改造以外で「人間を捨てる」方面に走るのが平成ライダー、という構図。

千堂院
その正体は戦闘員!あちこちの組織を渡り歩いていたんだろうか。
カザリが敗れ続けた戦闘員の欲望に目をつけた!

OOOに1を加えて1000っていうのはうまいね。

カウントザエピソーズ
メダルじゃないのか。今回は番外編ですよ!と強調してますね。

忙しいドクター真木
伊達さん、自覚なしに真木さんを釣る。
てか、店長は何ナチュラルに巻き込まれてるんだろう。
伊達さんが手当たり次第に声をかけたか。

頑張ります
伊達さんも比奈ちゃんの怪力にはかなわないのね……一度本当にバースバスターを撃ってもらいたい。
しかし配役というか、この少人数で映画作るつもりかよ!

戦闘員売り込み
ヤミーの親だと速攻で気付くアンクでした。

伊達組
後藤くんが棒だ。アンクは妙にのってるなあ。
他の撮影組はいるんだろうか。

店長の小芝居
そして嫉妬に狂うドクター真木。
結局科学者役は店長に交代。

赤オウムヤミー
アンク、ゴリラをこっそり隠して映司を連れて出る(笑)
カザリが仕掛けたのはメズール型。ならオウムヤミーの親は誰?

タカウタスタート
まさかの生け捕り要請。
しかしカウンターで変身解除。なんかいつになくあっさり変身解けたな……
タコ缶貼りつけも叩き落とされる。前にタカカンで振り切られた教訓に学んだのはいいけど、タコじゃ無理だったか。

千堂の部屋
ショッカーが絡んでない戦闘もチェックしてるのかこいつ!
卵から生まれたのはイソギンジャガー?と思ったらイカジャガーでした。スルメイカが弱点か。

撮影再開
しかしライダー役の映司はもちろんヒロインの比奈まで戦闘員してるのか。人数足りなさすぎる……
アンクの台詞は初代ライダー第1話の首領の台詞ですね。

後藤くんダメ出し
台詞が出てこなかったのでした。

死神ドクター
死神……大使? 似合うけどさ!

危ない!
比奈ちゃん、ネズミが苦手なのか。旗を振り回すな!
千堂は人助けしてしまった自分に戸惑う。

イカジャガーは、バイクに乗った人を襲う。
割と戦えてる二人は何者?
……って森下と千秋かよ!イカジャガー使えなさすぎる……イソギンジャガーも割と弱かったけどさ。
ゲストでライダー絡みが森下千里しかいないのは、千回記念で名前に千のつく人を集めたからのようです。キャスティングちょっと待て。

里中くん、定時で上がる
後藤くんと比奈は落ち込んでます。
しかしこの映画、何か後に繋がるんだろうか(笑)

イカジャガー踏んだり蹴ったり
てなわけでタトバ。生け捕りにする必要ないからね。
しかし合成ヤミー出てから、タトバと亜種形態にあまり見せ場がないな。

千堂さんも到着
伊達さんも到着! ライドベンダーの実車は二台しかないっぽいしなあ。

ショベルアーム
そこに飛来したのは赤オウムヤミー。
後藤くんナイスアシストですが……。

シャウタで行け!
アンクの思惑もあって、セルバーストがオーズ直撃。
後藤くん深追いしすぎでピンチ。
それを庇ったバースが挟み撃ちに遭う!

シャウタ!
とっさにスキャニングチャージで飛び込んでオウムヤミー撃破。
アンクの表情の「やりやがった……」感が凄いな!

次回
サソリ出るよ!

ミニプラ・海賊合体ゴーカイオー(後)

といず・くろすおーばー!-合体開始前編はこちら!




ゴーカイオー
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
全高:45.0m 全幅:28.5m 全厚:14.0m 重量:2100t 速度:400km/h 出力:1,000万馬力

 五台のゴーカイマシンが合体して誕生する巨大ロボット。ゴーカイガレオンのコクピットに他四人がシートごと移動、舵輪を用いて操縦する。

 そのためスーパー戦隊シリーズでも他に類を見ない「レッドのみ起立、残り四人は着席」というコクピット構成になっていたりする。

高い運動性を誇り、宇宙空間を自由自在に飛び回り地上ではバク転をも披露するが、1G重力下での単独飛行能力までは持っていないらしい。

 武器は二振りのゴーカイケン。他に頭部バルカン、両肩のキャノン砲、両腕のパワーエネルギー砲などで武装している。

 必殺技は胸部から出現するゴーカイホーに両手足から砲弾を装填して放つゴーカイスターバースト

といず・くろすおーばー!-ダイアル  といず・くろすおーばー!-回転

 全身のハッチの開閉の際は背部のゴーカイダイアルが回転し、また第三者がダイアルを回すことでハッチを手動解放することも出来る。

 また、スーパー戦隊の大いなる力が解放されたレンジャーキーをセットすることで、その戦隊に由来するゴーカイマシンを生成して攻撃端末や強化武装にするなど、レジェンド戦隊の力を使ったり協力したりすることを前提に設計されているフシが見られる。





 ミニプラらしくアレンジされた体型になっており、着ぐるみよりもCGモデルに近い印象を与える。

 ガレオンの項で解説したように、甲板部分のモールドがなされていないため、顔の脇にある肩の4連キャノンはシール処理になっている。そのためシール不使用だとキャノンが再現出来ないのが難点。
 その代わり、DXではシール処理されていた脚部ハッチ裏側はしっかりモールドがなされている。





アクション
といず・くろすおーばー!-首
 ミニプラお馴染みのフリーポーザブル仕様。

 首はボールジョイント。両肩の張り出しが大きいため顔が見えなくなる角度が多い。




といず・くろすおーばー!-肩 といず・くろすおーばー!-広
 肩は前後スイングが可能。やはり干渉のため、水平に広げるのは無理。




といず・くろすおーばー!-手
 肘は軸を引き出すことで90度以上曲がる。手首はボールジョイントだが接続がきついため、塗装前に組むなり潤滑剤を塗るなりの処置が必要になることも。




といず・くろすおーばー!-腰・膝
 腰もボールジョイントなので多少だが前屈出来る。

 また股関節は前寄りに接続されているため、90度以上足を前に出せる。これはゴセイアルティメット からのフィードバックと言えるだろう。



 
といず・くろすおーばー!-裏技
 膝は遮る物のないマリン側の方が深く曲がる。ただしトレーラー後輪のコロ走行用車輪パーツを外せば左膝も深く曲げられ、正座も可能。


といず・くろすおーばー!-足首
 足首は内側にスイングし、接地性を高めている。

といず・くろすおーばー!-ダッシュ といず・くろすおーばー!-爪先

 トレーラー側のみ爪先を曲げることが出来るため、前述の膝可動と合わせるとこのようなダッシュポーズも決まる。


といず・くろすおーばー!-穴 といず・くろすおーばー!-飛

 ガレオンの項でも触れたが、腰裏には3mm穴が設けられており、ガンプラ用のアクションベースや魂Stage、figmaスタンド、リボルテック用スタンドなどを使ってのディスプレイが可能。



ゴーカイケン
といず・くろすおーばー!-剣
 2振りのカットラス。右手用には帆が変形したハンドガードが備えられている。

 ハンドガードはどちらの剣にも装着可能。




ハッチオープン
といず・くろすおーばー!-胸ハッチ といず・くろすおーばー!-足ハッチ
 ゴーカイホーは伸縮ギミックがある他、取り外しも可能。

 脚部はそのままオープンするが、胴体部は胸部ハッチを取り外し、下半身の開閉部に接続することで再現している。



といず・くろすおーばー!-腕ハッチ

 また腕部は可動のために、肘をまたぐ形になるハッチを分割開閉するようになっている。


 ゴーカイスターバーストはもちろん、今後登場する追加ゴーカイマシンとの連動も視野に入れられているが、劇中やDXのような収納ギミックはオミットされた。





先代 、先々代と
といず・くろすおーばー!-3代ロボ
 エンジンオー は手足をバラすマシン構成じゃないので今回は欠席。


といず・くろすおーばー!-高 といず・くろすおーばー!-海賊王
 前2代が300円×4で構成されているのに対し、ゴーカイオーは300円×5で出来ていることもあってか、がっしりとしてバランスの取れたプロポーションになっているのが分かる。

 頭部(帽子なし)までの高さが約15cm、肩の張り出しまで含めた全高が16cmほどと、ゴセイグレートより背が高い。


といず・くろすおーばー!-厚
 そしてシンケンオーより分厚い。





手足交換 
といず・くろすおーばー!-交換
 こうして見るとシンケンオー胴体って変わった体格になってるんだなぁと再認識。


 そしてゴーカイオーが前二代に比べると膝下が長いプロポーションであることが分かる。








というわけでゴーカイオーでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 ボウケンジャーシリーズ以来の純メカニックロボですが、そこにDXで連動ギミックを仕込んだ都合上、手足組が面白みに欠けた構成になってしまったのが少々残念。
 しかし合体すればシルエットを大きく変化させるハッチオープンに派手なアクションと、一気に印象が好転するのが楽しいです。

 今後のパワーアップにも期待ですね。

ミニプラ・海賊合体ゴーカイオー(前)

 今日のといずくろすおーばーは!

 お馴染みミニプラシリーズから最新戦隊1号ロボ、ゴーカイオーをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ゴーカイオー
 派手に行くぜっっ!





○解説
といず・くろすおーばー!-継承
 20113月上旬発売。一箱300円が標準となった近年では初の、五箱ワンセット構成となっている。それぞれが1箱で完成するため前年に比べると構成はシンプル。

 1BOX10個入りに均等に2セット入った構成になっているが、劇中での活躍頻度の差かゴーカイガレオンのみ売り切れになりやすい

 成形色はガレオン・トレーラーがそれぞれの基調色(ゴーカイケンは黄色)、残る三体は黒ランナーとなっており、部分塗装派は少々難儀するかも知れない。





○機体解説
といず・くろすおーばー!-ゴーカイマシン!? といず・くろすおーばー!-マシン集合

・ゴーカイマシン

 ゴーカイジャーが駆る五台のマシンと、後に登場する「大いなる力」で生成されるマシンの総称。ゴーカイオーを構成するのは前者となる。

 ゴーカイジャーと同じくレンジャーキーの使用を前提としており、アカレッドが製造に関与している可能性が高い。


といず・くろすおーばー!-入れ子収納
 さまざまな形状をしているが、本質的にはどれもスペースマシンであり全領域に対応する。また特殊な次元圧縮機能を有しているため見た目以上のペイロードがあり、普段は入れ子状にゴーカイマシンを収容し、見掛け上はガレオン単体で巡航している。






・ゴーカイガレオン

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
全長:46.3m 全幅:21.0m 全高:22.0m 重量:1,000t 速度:900km/h 出力:450万馬力

 ゴーカイジャーの移動拠点にしてゴーカイマシンの母艦である、ガレオン船型ゴーカイマシン。

 ゴーカイオーの頭部・胴体部・大腿部を構成する。

 内部には船室や厨房などを有しており、ゴーカイジャー五人とオウム型ロボット・ナビィが生活している。

 普段はオートパイロットかサロンからの操作で悠然と空を移動しているが、戦闘時はゴーカイレッドことキャプテン・マーベラスが専用コクピットで操縦する。モバイレーツのコード5501で呼び寄せ可能。

 武器は船主の衝角、両舷の連装砲ガレオンキャノン等。ザンギャック艦程度なら一斉射で撃沈させるだけの威力を誇る。

「面舵いっぱい!」「左舷ガレオンキャノン、てーっ!」などと号令をかけているが操舵はマーベラス自身が行い、専任砲撃手の存在も見られないのがお茶目ポイント。多分マーベラスが撃っているのだろう。

 空を悠然と航行する姿はゴーカイジャーのキービジュアルの一つとなっており、他ゴーカイマシンに比べると圧倒的に出番が多い。



といず・くろすおーばー!-舳先
 甲板部分のモールドが省略されていること、衝角が長すぎて先端が二股化していることなど、ゴーカイオー形態を基準としたプロポーションのため少々まとまりが悪いものの、味のある造形。


といず・くろすおーばー!-左舷ガレオンキャノン前 といず・くろすおーばー!-左舷ガレオンキャノン後ろ
 特に金型の抜き方向によってはモールド省略・シール処理されていてもおかしくなかったガレオンキャノンが彫刻されているのは嬉しい(甲板モールドとのトレードオフではあるが)。

 底部の3mm穴に適当なスタンドを接続すれば巡航シーンを再現可能。






・ゴーカイジェット
といず・くろすおーばー!-ジェット前 といず・くろすおーばー!-ジェット後ろ
全長:21.0m 全幅:18.9m 全高:13.0m 重量:250t 速度:マッハ1 出力:125万馬力

 二刀流の使い手ゴーカイブルー、ジョー・ギブケンが操縦するジェット機型ゴーカイマシン。五台のゴーカイマシン中最速を誇る。

 主武装は機首下のパワーエネルギー砲。ゴーカイオーの右腕と帽子を構成する。







・ゴーカイトレーラー
といず・くろすおーばー!-トレーラー前 といず・くろすおーばー!-トレーラー後ろ
全長:25.9m 全幅:8.1m 全高:11.5m 速度:250km/h 重量:300t 出力:150万馬力
 ある意味最も海賊らしい守銭奴的な姐御肌、ゴーカイイエロー、ルカ・ミルフィが操縦するトレーラートラック型ゴーカイマシン。最も堅牢な構造をしており、宝箱をモチーフとしたデザインになっている。

 ゴーカイオーの左足になる。


といず・くろすおーばー!-トレーラースイング

 連結部分でスイング可能。



・ゴーカイレーサー

といず・くろすおーばー!-レーサー前
といず・くろすおーばー!-レーサー後ろ
全長:20.6m 全幅:13.0m 全高:8.0m 重量:250t 速度:350km/h 出力:125万馬力
 何故か五人中圧倒的に賞金額が低いゴーカイグリーン、ハカセことドン・ドッゴイヤーが操縦するレーシングマシン型ゴーカイマシン。車体前部のエネルギー砲が主武装。

 陸地でのスピードに勝るが、反重力タイヤの効能により宇宙空間でも走行できる。

 ゴーカイオーの左腕を担当。





・ゴーカイマリン
といず・くろすおーばー!-マリン前 といず・くろすおーばー!-マリン後ろ
全長:23.4m 全幅:8.5m 全高:10.4m 重量:300t 速度:120kt 出力:150万馬力

 おっとりとした亡国の王女、ゴーカイピンク、アイム・ド・ファミーユが操縦する潜水艦型ゴーカイマシン。探査性能に優れている。

 ゴーカイオーの右足に合体する。

といず・くろすおーばー!-同梱

 ミニプラではゴーカイホーが同梱されている。






といず・くろすおーばー!-合体開始
 どのマシンもDXでは連動展開ギミックを搭載したためか、それぞれのマシンに固有ギミックを搭載出来ず、キャラクター性を多様なモチーフで補っているのが見て取れる。

 しかしその分、並べた時の統一感は重視されていない。やはり合体させた時が本領だろう。






海賊合体!
といず・くろすおーばー!-足 といず・くろすおーばー!-腕
 地球と月の間のラグランジュポイントにザンギャック艦隊が陣取っているにも関わらず、地球を飛び出して月面で合体!

 ……イメージ映像だろうか。



 といず・くろすおーばー!-頭

 本来顔は正面を向いたまま船首に隠されているのだが、ミニプラではガレオン時に隙間から顔が見えてしまうため反転させておくといいだろう。

 ヘルメットを装着しないと水夫風になるデザインが面白い。


といず・くろすおーばー!-接続 といず・くろすおーばー!-被る

 脚部を接続して自ら帽子を被り……





といず・くろすおーばー!-完成

ゴーカイオー、全速前進!後編へ続く!