といず・くろすおーばー! -581ページ目

にいてんご 此花ルチア

 今日のといず・くろすおーばーは!

 トイズワークスコレクションにいてんごから、此花ルチアをご紹介!
といず・くろすおーばー!-顔アップ

 色々あって知らない作品の知らないおもちゃが手元に!



○玩具解説

 電撃HIME5月号付録。電撃G’s Magazineとの合同企画となっており、同日発売のG’s Magazine5月号には神戸小鳥電撃HIME6月号には中津静流G’s Magazine6月号には千里朱音420日発売のG’s Festival! Vol.21には鳳ちはやのフィギュアが付属する。

(株)キャラアニのトイズワークスコレクション「にいてんご」の一つとなっており、基本フォーマットはそちらに準ずる。


といず・くろすおーばー!-箱表 といず・くろすおーばー!-箱裏

 雑誌付録なのでパッケージも単色刷り。梱包時のバランスを取るために、角柱状の発泡スチロールが添えられていたりする。



ぐるっと一周
といず・くろすおーばー!-前  といず・くろすおーばー!-左

といず・くろすおーばー!-右  といず・くろすおーばー!-後ろ  

 見ての通りの2.5頭身。頭・台座・それ以外に分割して箱に入れられているので、取り出したら組み立てが必要。

といず・くろすおーばー!-うつむき  といず・くろすおーばー!-見上げ?  

 首は軸回転の他、ボールジョイントで意外とフレキシブルに動く。

といず・くろすおーばー!-上から来るぞ!  

 空を見上げて何かを待っている感じにしてみたり。



可動範囲?

といず・くろすおーばー!-アクション?  といず・くろすおーばー!-アクション?  

 首以外は基本的に動かすものではなく、単にパーツ分割の都合で肩を回したり、腰をほんの僅かに捻れる程度。 右手首を袖から引っこ抜くことも出来るが、ジョイント断面が長方形だったので回転させて日本刀の構え方を変えるのは無理。


というわけで、にいてんご・此花ルチアでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 全く慣れていない物を紹介しているので、多分分かる人にはもどかしく分からない人には分からない記事になってしまったのではないかと反省。

 実は友人のユースケさんが 電撃HIME付属のコミック冊子HIMEコミに連載「纏火無双ゴスファイヤー!」を持っており、それを読むために電撃HIMEを買っていたら本フィギュアがついてきたので、レビューしてみた次第。

 美少女ゲーム雑誌ですし、HIMEコミに載っているのも割とそっち寄りの作品が多い中、ライトお色気+燃え展開でまさかの連載延長まで成し遂げたユースケ先生をみんなで応援しよう!

 アンケートハガキは4月29日締め切りだ!

 でもR-18雑誌だから未成年の人は気を付けて!

SHT学び、変わる!

海賊戦隊ゴーカイジャー第7話「ニキニキ!拳法修行」

ガレオン停泊
マーベラスはダーツ、ジョーは鍛練。
やっぱりアイムとドッゴイヤーが食事担当か。

虎の子を尋ねよ
今回のお宝ナビゲート。というかナビィを作ったのがアカレッドだとすると、これは占いじゃなくて予めインプットされた記憶データを小出しにしてるだけじゃあ……?

こいつはすげぇぜ
マーベラスはどや顔が似合うね。
何かソーセージのCMが無駄に壮大(笑)

今日の殿下
パチャカマック13世登場。「獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー」に登場した宇宙拳法家パチャカマック12世の後継者です。

12世は初代パチャカマックが獣拳創始者ブルーサ・イーに経緯を表して送った赤青の玉を強奪しようとして二大戦隊を相手に回して大暴れしていたわけですが……代が下るごとにショボくなってるぞパチャカマック

そして今日もさりげなくディスられる殿下だった。

虎訪問
今回も迷走中。ジョー、おばちゃんには勝てず。

トラ猫発見
ジョーが不器用すぎて吹く。いい加減ヒョウ柄もう脱げよ!(笑)

パチャカマック破壊活動
邪魔されて怒るゴーカイジャーが戦いを挑む!
アイムとハカセがパチャカマックに向かうが。

磁石拳!
武器を取り上げられ、ピンチ。

ゴーカイチェンジ!
マーベラス、ジョー、ルカはガオレンジャーにチェンジして武器なしで押していく。パチャカマック撤退。

そしてハカセとアイム
置いてけぼりくった形ですね。素手でも戦えるわけですし、ダイレンジャー辺りにチェンジすれば充分行けると思うんですが、武器を取り上げられるイレギュラーケースに対してマーベラスたちに出遅れたことがショックだったようで。

一度「自分には出来ない」と認識してしまうと、それを覆すのは困難です。

カンフーマスター
ジャン登場!かなり動いてるな。ゲキの動きは凄くシームレスかつ優雅なので難易度高いのよね。

アイムの修行志願
強くなりたいアイムに、ジャン快諾。そしてハカセは腰引けて帰宅。
「自分に出来ることはやるけど、出来ないことはすぐ諦めてしまう」というのが、ハカセの性格傾向。
成長イベントを仕込みやすい性格なので、マジに続いて二度目のレジェンド回メインを張ることに。

トラ猫捕獲
トラ猫ではなかったようです。次の瞬間猫に襲われるナビィだった。

アイムうつらうつら
修行疲れでうとうとと。
そしてハカセはアイムや自分に素質がないと弱音。

パジャマチャック!
インサーンによる改造手術が待ってたりします。
そう言えば行動隊長連中って改造されることに抵抗ないのな。

マストのハカセ
ルカは流れ星を見つける習慣があった。
広い視野と集中力で、目の力を鍛えていたのだった。暮らしの中に修行あり。

知られざる努力
マーベラスは錘つきバンドをつけてダーツをしていたのだった。
素質だけで努力せずに強くなったわけじゃないのだ……ハカセの目に決意が灯る。

塗り絵のお宝だぜ!
誰だテメェ。

修行!
ジャンの鼻が嗅ぎつけたのはハカセの登場。
高みを目指して学び、変わる!
つか、こいつも形から入るタイプなのか(笑)

虎の子探し
マーベラスたち三人の前にパチャカマック(改造)登場。
磁石拳に引き寄せられるのを利用して接近!
結構この三人だけで戦えてるよなあ(笑)

行くんだろ?
やらなきゃならないことを二人は知っている。
学んで変わろうとする気持ちがあれば、暮らしの中に修行あり。いつでも修行は出来るのです。
そしてマスター・ジャンは虎の子だったのだ!

このあたりのシーンはゴーオンVSゲキを思い出します。稽古をつけつつ、当人にとって最優先すべきものを見定める辺りが特に。

サンバルカンバトル!
アクロバティックかつ三次元的によく動いてくれるなあ。まさかの二週連続バルパンサー。にゃー!

宇宙科学拳法
電磁力で強化!それでいいのか13世。
そこにハカセとアイム到着。

勝ってみせます!
拳法には拳法、ゲキレンジャー!
ちゃんとパチャカマックの攻撃を捌くのに修行モーションが入ってたり、激気注入があったりと細かいです。
できれば主題歌インストも欲しかったけど、あんまり気にならなかったですね。
止めはゴーカイブラスト!

巨大化
ゴーカイオーで立ち向かう!
しかしスターバーストはパチャカマックに捌かれた。
ってかパチャカマック小さいな!

ゲキレンジャーの大いなる力
といず・くろすおーばー!-201104031920000.jpg ゲキビーストの一斉ラッシュ!
なるほど、玩具予定がない戦隊のはこういう攻撃になるのか……そう言えば(サイダインはともかく)ゲキビーストって気の塊がマシン相当の物体になる設定だから、これにゴーカイジャーが一体化したらそのままゲキトージャ作れるのかな(笑)

シャーフーの問いかけ
ジャンは先輩として、ゴーカイジャーを見守るのだった。
この二人の間に流れる空気が懐かしいな……

頑張ってやってみよう
ハカセもなかなかに強かになってきました。
まさかマーベラスがオチ担当とはな!

次回
ば……バット?



仮面ライダーオーズ第28話(通算1000回)「1000と仮面ライダーと誕生日」

前回の
番外編だけど、オールライダー映画と連動してるかと言われたらそれも微妙な気が。

やっちまった流れから
イカスミ攻撃はシャウタコンボでもきついか。
そして伊達さん負傷。

手がかりだったんだぞ!
赤メダルの入手は、アンクとしては死活問題だしなあ……

4月3日
40周年CMかっこいいな。
今日でちょうど千回。震災の影響で一週休みになったことが、逆に絶妙なタイミングになってしまっているという……

仲間が増えるよ!やったね千堂!
千堂の仲間を求める欲望と誇りがヤミーを変える。戦闘員増員!

ライダー変身!
鴻上会長、お仕事代わってください。
アンクの催促に対して会長が見せたのは。

オーズ対ショッカー
アンクノリノリである。
そして伊達さんは怪我を押して監督復帰。

映画には夢がある!
……結局会長はなんにも答えてくれないのでした。

愛のシーン
覆面警官怪しすぎる。これ、映司たちには普通のエキストラに見えてるんだろうか。

スタート!
そこに乱入する若槻夏の蛇足感。ドクターはグッジョブ……なのか?

映司さん……
本物のライダーを撮影に使うライダー映画、って贅沢だな(笑)
そして、低い唸りをあげるオーズがなかなかに怪人っぽくてナイス。いつも割とのびのび戦ってるし原色系で派手なのに、仕草ひとつで怪人っぽく見えるのが面白い。

ゴキボキバギゴギ
炸裂する比奈ちゃんの怪力でした。落ち込む比奈ちゃん。

もっと本気で!
千堂の欲望に呼ばれて歴代戦闘員大集合!
……改めてチェックしてみたら、そんなにバラエティー豊かでもなかったという。真っ赤なドグマファイターと大柄なサナギワームが目立つくらいか。

ハリセンボン
どこから出てきた何しに来た! っていうかこいつらヤミーでしかも野放しになってるのか!
……今回の芸能人ゲストは、言いたくないけど失敗だよなあ。

本気の戦闘
映司の生身アクションはかっこいい。
しかし青ブレザーが本郷より音也を思い出してしまう(笑)

実弾後藤さん
アンクがツッコミに回る事態。てっきり私は後藤くんが本気で撃ったのかと(汗)
千堂がさらに銃を奪い取って射撃!

なんて頑丈なベルトだ!
千堂の執念ですね。これがファイズなら話が違っていたかも知れない……
やっぱりドグマファイター目立つなあ。
こういう大立ち回りは見応えがあっていいね。

メダルチェンジだ!
タジャドルでいきなりギガスキャン!
一撃なんて報われなさすぎる。

イカジャガーとカザリ登場
クライマックスに黙ってられない伊達さんだった!しかし負傷のダメージが残っているのに戦うから押され気味。

俺は石だ
後藤くん変なスイッチ入った!
頭突きで逆転!

危ない!
比奈ちゃん怪力フルパワー!
岩が、岩が迫って!
比奈ちゃんいい笑顔だけどやってることが凶悪だ!

ショッカーの怪人ではないんだ!
欲望を利用された千堂の怒りが燃える。

戦闘員のプライド
戦闘員にとってライダーは超えるべき壁。ショッカーでもない奴に倒されてたまるか!
……ちょっとグッと来たかも。

里中くん登場
鴻上さんも赤メダルの行方を知らなかった!
あくまで自己申告だけど、鳥類メダルの在処は左アンクにまとめておく方針かな。

千枚投入
投入作業が適当すぎる……
誕生、CLAWsサソリ! 一度の出撃にセル1000枚という大赤字なので、今後の出番はなさそうだ。

サソリ攻撃
モーションコントローラーなのか。
カザリを追い払い、イカジャガーを痛め付ける!

追え!
シャウタとサソリでイカジャガーを追跡!
しかし攻撃を受けて分解。

地中から再合体!
最後は虹色怪光線!……どういう理屈で撃ったんだろう。

オーズと戦闘員
何というツンデレエンド。しかしこの握手シーンは面白い。

祭はまだ終わらない
本来なら映画公開直前回だったんだよなあ……まあタイミング的に悪くはないが。

次回
左アンク本格登場!

天の塔の礎

 今日のといず・くろすおーばー……は?

 ミニプラ・天の塔の礎をご紹介!
といず・くろすおーばー!-岩
<・・・・・・

といず・くろすおーばー!-くわっ <くわっ

 ――ってやってエイプリルフールネタをしようと思ってたら諸般の事情で記事作成が遅れて、結局滑ったのであった……


といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 見ての通りの、ミニプラ・ゴセイアルティメット のバリエーションとして製作。劇中に登場した「マスターヘッドが送り込んだ天の塔の礎」を再現すべく、下処理+シルバー+石スプレーで手軽に仕上げてみた。

 画像をクリックすると拡大。



といず・くろすおーばー!-比較

 比較してみると、戦隊マシンっぽさが薄いように感じられたゴセイアルティメットもしっかりヒーローらしさを主張しているのが分かって面白い。

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 変形ギミック・可動等は変更なし。模様というか、荒挽きした粒子を吹きつけているようなものなので表面がデコボコしてしまい、少々関節が渋い(組み上げてから石スプレーを吹いたのだが、それでも隙間などに入り込む)



といず・くろすおーばー!-比較

 カラーリングを統一するとすっきりして見える、というのが戦隊ロボカラーバリエーションの妙なのだが、質感まで変えてしまうとその原則に当てはまらないわけで。


といず・くろすおーばー!-交換1 といず・くろすおーばー!-交換2

 ヘッダー換装ギミックは健在。ヘッダーだけ覚醒したとか、逆に封印されたとか、シチュエーションを作って楽しめるかも。



といず・くろすおーばー!-部分交換 といず・くろすおーばー!-あえてずらす

 部分覚醒(左)なんてことも可能……なんかものもらいが出来たように見えるな……

 なお今回の「礎アルティメット」とは無関係だが、五角形にジョイントが並んでいるならヘッダーの位置をずらして装着しても成り立つのでは、と思ってやったのが右写真。

 正五角形上にジョイントが並んでいるわけではないため、マスターヘッドの御尊顔が歪んでしまった。



といず・くろすおーばー!-合体

 最後はアルティメットゴセイグレートと、アルティメットワンダーゴセイグレート。丸ごと背負ってる構成なのであまり面白みがなかった罠。

 アルティメット専用スタンドは、今回銀に塗装してある。



というわけで礎アルティメットでした!
といず・くろすおーばー!-強引にまとめ

 光戦隊マスクマン以降はメンバー一人につきマシン1台で五体合体という構成が本格的に定着し、戦隊ロボと言えば五体に原色を散りばめた、色彩的にまとまりのないロボット、というイメージが固定した感があります。

 そこで登場したのが恐竜戦隊ジュウレンジャーの「DX大獣神 ブラックバージョン」

 高級感あふれる黒・金基調のカラーリングで統一することで、戦隊ロボの立体物としての存在感を強調するという試みは(それ以前にも勇者ライディーンの時代からあった手法ですが)、以降の戦隊においても時折踏襲され、近年では限定版で「炎神合体ガンバルオー ブラックバージョン」が出ています。

 またブラックバージョン以外では、爆竜戦隊アバレンジャーでのアナザーカラーverも記憶に新しいところでしょう。


 ミニプラは安価な組み立て式プラモデルという性格上、腕に覚えさえあればこうしたカラーバリエーションを手軽に生み出せるという特徴があります。

 伝統のブラックカラーにするもよし、あえてオリジナルの手法にチャレンジするもよし。

 たまには映像作品のイメージにとらわれず、自分なりの戦隊ロボを追求してみるのも面白いですよ。


 ちなみに壱伏は「デフォルトでブラックキャラのいる戦隊ではブラックバージョンを作らない主義」です。

 いずれゴーカイオーのブラックバージョンも製作してみたいものです。

です。