といず・くろすおーばー! -580ページ目

OCC06 仮面ライダーバース(サソリ編)

といず・くろすおーばー!-構え本体編はこちら!



ドリルアーム

といず・くろすおーばー!-ドリル といず・くろすおーばー!-ドリドリ
 ヤミーの体を構成するセルメダルの結合を解き、自機に吸着させるドリル武器。しかしグリードに対しては効果が薄く、特に他種コアメダルを積極的に取り込んでパワーアップしたカザリには一度破壊されているが、ドクター真木の修理によりパワーアップして復活した。

 一応手動でドリルは回転するが、硬い。

といず・くろすおーばー!-ドリルブースト

 ドリドリ。



キャタピラレッグ

といず・くろすおーばー!-キャタピラレッグ

 脚部に装着するクローラーユニット。機動力を上げる他、駆動するクローラーを押しつけることで敵にダメージを与える使い方もされる。

といず・くろすおーばー!-ゴリゴリ

 足首の関節が使えなくなるため安定性が下がるのだが、玩具では底面のリブに角度をつけることで肩幅に足を開いた状態で接地できるようになっている。




といず・くろすおーばー!-ダッシュ!

 悪路を走破せよ!




ブレストキャノン
といず・くろすおーばー!-ブレストキャノン

 バースの全装備の中でも随一の威力を誇る砲戦装備。しかし足を止めて撃たなくてはならないため、オーズとの連携が必須となる。
 CLAWs装備状態でセルメダルをバースドライバーに投入すれば瞬間的に290%の出力を発揮するセルバッシュモードとなりセルバーストを発動出来るのだが、伊達はさらに何枚ものセルメダルを投入する連続セルバーストで一撃の威力を高める傾向がある。





といず・くろすおーばー!-発射!

 ブレストキャノン、シュート!



カッターウイング
といず・くろすおーばー!-カッターウイング

 単独では劇中未登場。300km/hでの飛行能力を与えるが、理論上は音速を超えるとも言われている。

 カッターの名の通り、すれ違いざまの切り裂き攻撃も可能と思われる。

 左右のウイングはギアで連動して開閉。


といず・くろすおーばー!-テイクオフ!

 大空を飛びまわれ!



クレーンアーム
といず・くろすおーばー!-クレーン

 右肩・右腕のリセプタクルオーブを中心に転送・装着されるウェポン。遠方の物を掴み、ウィンチで牽引するためのアタッチメントで、セルメダルを吸着する機能を有する。



といず・くろすおーばー!-伸縮

 玩具では肩・肘二つのジョイントに接続するため、上腕ロール軸の角度が違っているとかなり装着しにくくなる。

 肘関節に合わせて途中で折れ曲がるようになっている他、先端が伸縮可能。



といず・くろすおーばー!-うにょん

 クレーンを伸ばして敵を捕えろ!



ドリル+クレーン
といず・くろすおーばー!-ドリルクレーン

 クレーンフック部にドリルアームを装着した、中距離掘削モード。対グリード戦を不得手とするバースではあるが、これで念入りに抉ればウヴァの構成セルメダルを削ることは出来、アンクのコアメダル奪取をアシストしたこともある。



ショベルアーム
といず・くろすおーばー!-ショベル

 左腕に装備する強力クロー。ヤミーから強引にセルメダルを剥ぎ取り、カザリ系寄生ヤミーから宿主を叩き出すことすら可能。

 残念ながら食玩版にはあったクローの開閉ギミックはオミットされている。

 腕部装備は左右を交換しても装着可能だが、その際はネジ穴が目立つことに。





といず・くろすおーばー!-クラッシュ

 剛力で粉砕だ!




といず・くろすおーばー!-自由合体

 全身のリセプタクルオーブは共通規格となっているため、未使用の大腿ジョイントも含めてあちこちに装備を装着可能。そして……





といず・くろすおーばー!-フルウェポン といず・くろすおーばー!-バース・デイ

 バース・デイ!着装完了!(違)



バース・デイ
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

身長:250cm 体重:155kg

 バースが全バースCLAWsを装着して完成する全乗せ最強形態。バースバスターを持てない上、両手がふさがっていてセルバーストも難しいように思えるが、パワーと機動性を両立しており力強いファイトを可能とする。

 劇中では今のところ時間稼ぎにしか使われていないのが惜しい……



さらにバース・CLAWsには奥の手が!
といず・くろすおーばー!-さらにばらして

 全パーツ合体!



CLAWs・サソリ
といず・くろすおーばー!-サソリ前 といず・くろすおーばー!-サソリ後ろ
 そしてもう一つの形態が、CLAWsを全て合体させたメカビースト、その名もサソリ!

 この直球感溢れるネーミングは、ぜひとも政宗一成氏のナレーションで聞きたいものだ(無理)。

 誰の命名かは分からないが確実にレーザーホタルといい勝負だと思う。

 こうして武器が集まってサポートメカになる(あるいはサポートメカが解体されて武器になる)というコンセプトは仮面ライダー龍騎のR&Mシリーズを思わせるものがある。

といず・くろすおーばー!-モーショントレース
といず・くろすおーばー!-水上スキー

 劇中では28話にて初登場。セルメダル1000をバースドライバーに投入することで召喚・起動し、バースのアクションに合わせたモーショントレース方式の操縦で動き、水上を猛スピードで疾駆した。

 分離・再合体も容易で、オーズ・シャウタコンボと協力して虹色ビームを放ちイカジャガーヤミーを撃破している。



というわけでOCCバースでした!
といず・くろすおーばー!-まっとめー といず・くろすおーばー!-力を合わせて
 基本的には手にとってガシガシ遊ぶ用ですが、要素だけ抜き出していくと食玩版に劣るところもちらほらあるなど、少々厳しい出来かも知れません。


 SHFバースではCLAWsの処理に関する情報はまだ出ていませんが、バースバスターはポッドの付け替えギミック搭載のものが付属するそうなので、そちらを流用してもよさそうです。

OCC06 仮面ライダーバース(本体編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

といず・くろすおーばー!-バース!

 ついに登場、OCCバースのご紹介!

 前回サゴーゾコンボ の記事で「次は目先を変えてバース」と書きましたが、実際はタジャドルコンボの発売の方が先でした。以後気をつけます。

 ……まあ、販売情報を集めるにあたってうちのブログを頼りにしてらっしゃる方もそうはおられないとは思いますが(汗)

 というか、諸般の事情で記事UPが遅れまくったという……





○キャラクター解説

といず・くろすおーばー!-ベンダー乗り

身長:199cm 体重:92kg パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:45m 走力:100m5

 鴻上生体研究所がグリード、ヤミー、そしてオーズのデータを元に作り上げた強化スーツ。コアメダルの制御を諦め、セルメダルが内包するパワーを限界まで引き出す方向性で作られており、ヤミーを撃破することで消費した以上のセルメダルを回収することを任務とする。

BIRTHの名は鴻上会長によって命名されたもので、終末に重きを置くドクター真木は気に入っていない模様。劇中に登場したマニュアルではオーズに先駆け「仮面ライダーバース」と表記されており、当然ながらライドベンダーを使いこなすことも出来る。

といず・くろすおーばー!-共闘

 初出はMOVIE大戦CORE 。オーズパート「ノブナガの欲望」ではホムンクルス・ノブナガが装着し、「CORE」ではライドベンダー隊隊長・後藤慎太郎が変身したバース(ノブナガの物と同一個体かは不明)が仮面ライダーアクセルとの共同戦線でプテラヤミー(雄)を撃破した。

 TV版では現在のところ、世界各国を転々とした「戦う医師」伊達 明が装着し、2011年4月1日公開の劇場版「オーズ 電王 オールライダー レッツゴー仮面ライダー」にも(一応)登場。

1億円を稼ぐ」という欲望に忠実なところを買われて鴻上会長に雇われた伊達だが、ドクター真木のバイタルチェックを拒むなど不穏なフラグを構築中。現在は1億円を稼ぎ終えた後に後藤を次なるバースに育成すべく教えを付けており(2挺目のバースバスターを彼に預けている)、元々の豪快な戦闘スタイルもあってセルメダル収益が赤字傾向の様子。




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-サッソゥリ

 20113月中旬発売。同時発売物は特にないが、OCCタジャドルコンボをはじめとしていくつかの商品が再販・再出荷されている。

 既存のOCCシリーズとは異なり、コンボチェンジギミックのような拡張性がない代わりに、同梱のバースCLAWsの装着・組み換えで高いプレイバリューを発揮する。

 これに先駆けて食玩CCO(コンボチェンジオーズ)2にてバース及びバースCLAWsが立体化しており、基本的なギミックは共通している。



スタイリング


といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 OCCシリーズの傾向に漏れず、プロポーションは良好。一般的フィギュアーツより半回りほど大きい。



頭部
といず・くろすおーばー!-首

 特徴的な目の発光は再現されず。食玩版ではシールの有無による選択式だった。

 首は1軸ボールジョイントでそこそこフレキシブル。



胴体部


といず・くろすおーばー!-腰

 コンボチェンジギミックが搭載されていないにも関わらず、腰の回転、スイングなどの可動はなし。

 全身のリセプタクルオーブは装着ギミックを優先しているため少々見栄えが悪い。この辺りは6月発売のフィギュアーツ版に譲る部分と言える。



腕部

といず・くろすおーばー!-腕

 このクラスのライダーアクションフィギュアとしては標準的で、肘が90度曲がる。

 指は2本まとめて可動する仕様なので、伊達の「これだけ(1億)稼ぐ!」ポーズは取れない。SHF版のオプション手首に付属するかどうかは不明。



脚部
といず・くろすおーばー!-脚
といず・くろすおーばー!-膝

 大腿部のボールジョイントは、開封直後は緩々だったが、次第に保持力が上がっていった。もしかするとギルス状態に陥るかも……?

 膝は90度可動。足首ボールジョイントの振り幅はやや狭く、バッタレッグに比べると接地性は低い。なお、足裏にはこれまで同様の3mm穴が設けられており、FFRディケイド・ディエンド付属のベースを接続可能。




バースバスター
といず・くろすおーばー!-バースバスター
といず・くろすおーばー!-両手持ち

 バースのメイン兵装。並の人間には使いこなせないほど反動の強い銃だが、伊達は難なく使いこなす。

 セルバレットポッドからチャンバーに装填されたセルメダルのエネルギーを抽出、光弾として射出し、使い終わったセルメダルはバレル下部に再接続したセルバレットポッドに蓄積され、廃棄される。しかしライドベンダーや複数のカンドロイドを稼働させられるセルメダルのエネルギー含有量から推測するに、使用済みセルメダルにも幾分かのエネルギーは残留していると見られ、実際にこれらを蓄積したセルバレットポッドを銃口に接続し、残存エネルギーを一気に解放するセルバーストをフィニッシュブローとしている。






といず・くろすおーばー!-セルバースト
といず・くろすおーばー!-構え

玩具にはノーマルモードとセルバーストモードの二挺が付属。どちらも対比としては大きく間違っていないものの、アクションフィギュアの付属品としてはやや物足りないボリューム。

 セルバレットポッドはちょうど可動指で鷲掴み出来るくらいの太さなので、劇中の発射ポーズは難なく再現。



といず・くろすおーばー!-二挺拳銃!

 劇中でも二挺登場しているので、同時発射とかしてもらいたいところ。



リセプタクルオーブ
といず・くろすおーばー!-こんなことも

 全身のハードポイントは、R&Mシリーズや龍騎装着変身とほぼ同規格。そのため一部武器を装着出来たりもする。


といず・くろすおーばー!-サイズも充分
といず・くろすおーばー!-だいたい合ってる?


 特に装着ゾルダ用マグナバイザーはいい具合に大ぶりな上、太腿のリセプタクルオーブ(劇中ではほぼ未使用)に装着可能で色合いも合っているので違和感がない(笑)



といず・くろすおーばー!-カポーン
後編に続く!



OCC07 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 OCCシリーズからシャウタコンボをご紹介!


といず・くろすおーばー!-シャシャシャウター


 ……現在タジャドル未購入。そろそろ手に入りやすくなっているようですが。




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-あまり見ない組み合わせ といず・くろすおーばー!-金縁なし

身長:203cm 体重:88kg パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:75m 走力:100m6.0

 水棲系グリードメズールが所有していたシャチ・電気ウナギ・タコのコアメダルで成立する、オーズ第5のコンボ形態(タトバ除く)。

 サゴーゾと並ぶ、オーラングサークルに金縁が発生しないコンボでもある。

 水棲メダル自体の登場は9話(ラトラーターコンボ初登場の巻き添え)とかなり早かったものの、初使用は18話のタカーター、コンボ成立は24話とかなり引っ張っての登場となった。

 シャチヘッドのエコーロケーション、電気ウナギアームの電撃鞭、タコレッグの吸盤触腕を持ち合わせ、コンボ特性として液状化能力を発揮する。

 なお、各コンボ(タトバ含む)にはコンボ名称をもじったタイトルのテーマソングが用意されているが(例:ラトラーターのRide on Right time、タジャドルのTime judged all)、シャウタコンボの専用曲は4月上旬現在発表されていない。

 ……Show timeとかShout nowとかShut upとか、その辺が来るのだろうか。



○玩具解説

 20113月下旬発売。バースを除く既存OCCシリーズのフォーマットに則っており、基本的な可動範囲や組み換えギミックを踏襲している。

 時期的に海賊戦隊ゴーカイジャーの商品展開スタートダッシュが重なったこともあってか、これまでのアイテムに比べると激しい争奪戦は行われていない様子。



前後


といず・くろすおーばー!-前  といず・くろすおーばー!-後ろ  

 タコレッグの水色が妙に艶めかしい(笑)



シャチヘッド
といず・くろすおーばー!-シャチヘッド

 今のところ単独使用されていない水棲ヘッド。鋭角的な造形が魅力。




電気ウナギアーム
といず・くろすおーばー!-電気ウナギアーム といず・くろすおーばー!-電気ウナギウィップ  といず・くろすおーばー!-暗くしてみる  

 電気ウナギウィップは軟質畜光素材で出来ており、肘の動きにある程度は追従する。

 ただし割と短いため、肘関節に“乗る”形になると外れてしまいがち。

 暗闇でぼんやりと光る!

 ……分かりづらいけど、肉眼だともっとはっきり見えるぞ!
といず・くろすおーばー!-マイナス  といず・くろすおーばー!-プラス

といず・くろすおーばー!-スパーク!




刻印

 右肩にマイナス、左肩にプラスのモールド。

 これをスパークさせるとスペシウム光線が(嘘)



といず・くろすおーばー!-肩の開き

 なお、肩は意外と広がらない。




電気ウナギウィップ
といず・くろすおーばー!-ウナギナックル  といず・くろすおーばー!-鞭取り外し  

 よく見ると腕に稲妻ラインがあったり、ブレスレット部分がウナギ顔になっていたりと細かいところ。

 肩後ろと手首で二点保持されているウィップを外すと……短い。

 充分な長さのものはフィギュアーツ版に期待というところだろう。




タコレッグ
といず・くろすおーばー!-脚

 開脚はこのシリーズとしては標準的というか、オースキャナーの干渉で左右にやや差があるもののよく開く。


といず・くろすおーばー!-逆  といず・くろすおーばー!-膝  

 今回、後述のギミックの影響で大腿ロール軸がないので表情付けでは他OCCに一歩譲る。

 その代わり、膝が逆方向にも90度曲がったり。




展開
といず・くろすおーばー!-かぱっ  といず・くろすおーばー!-デスビーストもどき  

 劇中では黒いベース足から八方に触腕が伸びてうねるというものだが、OCCでは足そのものを分割して四脚状態にしている。

 さらに前後に分割出来れば8本になったのだが、そこまではパーツ強度の関係上難しいところか。



といず・くろすおーばー!-応用  といず・くろすおーばー!-百烈脚?


といず・くろすおーばー!-ホールド  といず・くろすおーばー!-脚投げ  

 劇中のような捕まえ方はさすがに無理があるので、オリジナル解釈で少々。




フル展開
といず・くろすおーばー!-フル展開  といず・くろすおーばー!-襲い来るタコ  

 ううむ……何と言うかヒーローらしからぬ姿だ(笑)




負ける気しないはず
といず・くろすおーばー!-負ける気しないはず

 魂webにてようやくフィギュアーツ・ウヴァの予約が開始されたが、グリード4体が揃うのはかなり後になりそうなので、OCC対応コンボで代用してみる感じ。




時間稼ぎお願いします!

といず・くろすおーばー!-よろしく!

 むしろ疲労困憊のオーズが時間稼いでバース・デイがヤミーにトドメを刺せばよかったんじゃないかと思った瞬間。




亜種形態
といず・くろすおーばー!-タカゴリタ  といず・くろすおーばー!-タカウーター  

 もちろん既存OCCオーズとの組み換えも可能。

 とりあえず劇中に登場したタカウーター、タカゴリタ。

といず・くろすおーばー!-電撃!

 ガタウゾ。電撃鞭と電撃ヘッドで超電撃形態! 足は適当に。



うにょうにょ担当
といず・くろすおーばー!-うにょん  といず・くろすおーばー!-うにょろん  

 ルナトリガーは誘導ビームだったからか、派生フォームに比べるとうにょうにょ感が薄いなぁ。




というわけでシャウタコンボでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 中間強化フォーム相当のタジャドル、オールインワン設計のバースに比べると、ちょっと地味な面があるかも知れません。

 OCCの場合、買えば買うほど組み合わせが乗算で増していくんですけど、はたして亜種形態をどれだけ劇中で出してくれるのやら……

 とはいえ、タコレッグとか電気ウナギウィップとか弄くってて面白いのでいいんですけど、そろそろ何かが飽和状態だなぁと思わせてくれる一面もありますね(笑)