OCC07 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
今日のといず・くろすおーばーは!
OCCシリーズからシャウタコンボをご紹介!
……現在タジャドル未購入。そろそろ手に入りやすくなっているようですが。
身長:203cm 体重:88kg パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:75m 走力:100mを6.0秒
水棲系グリードメズールが所有していたシャチ・電気ウナギ・タコのコアメダルで成立する、オーズ第5のコンボ形態(タトバ除く)。
サゴーゾと並ぶ、オーラングサークルに金縁が発生しないコンボでもある。
水棲メダル自体の登場は9話(ラトラーターコンボ初登場の巻き添え)とかなり早かったものの、初使用は18話のタカウーター、コンボ成立は24話とかなり引っ張っての登場となった。
シャチヘッドのエコーロケーション、電気ウナギアームの電撃鞭、タコレッグの吸盤触腕を持ち合わせ、コンボ特性として液状化能力を発揮する。
なお、各コンボ(タトバ含む)にはコンボ名称をもじったタイトルのテーマソングが用意されているが(例:ラトラーターの「Ride on Right time」、タジャドルの「Time judged all」)、シャウタコンボの専用曲は4月上旬現在発表されていない。
……Show timeとかShout nowとかShut upとか、その辺が来るのだろうか。
○玩具解説
2011年3月下旬発売。バースを除く既存OCCシリーズのフォーマットに則っており、基本的な可動範囲や組み換えギミックを踏襲している。
時期的に海賊戦隊ゴーカイジャーの商品展開スタートダッシュが重なったこともあってか、これまでのアイテムに比べると激しい争奪戦は行われていない様子。
前後
タコレッグの水色が妙に艶めかしい(笑)
今のところ単独使用されていない水棲ヘッド。鋭角的な造形が魅力。
電気ウナギウィップは軟質畜光素材で出来ており、肘の動きにある程度は追従する。
ただし割と短いため、肘関節に“乗る”形になると外れてしまいがち。
暗闇でぼんやりと光る!
刻印
右肩にマイナス、左肩にプラスのモールド。
これをスパークさせるとスペシウム光線が(嘘)
なお、肩は意外と広がらない。
よく見ると腕に稲妻ラインがあったり、ブレスレット部分がウナギ顔になっていたりと細かいところ。
肩後ろと手首で二点保持されているウィップを外すと……短い。
充分な長さのものはフィギュアーツ版に期待というところだろう。
開脚はこのシリーズとしては標準的というか、オースキャナーの干渉で左右にやや差があるもののよく開く。
今回、後述のギミックの影響で大腿ロール軸がないので表情付けでは他OCCに一歩譲る。
その代わり、膝が逆方向にも90度曲がったり。
劇中では黒いベース足から八方に触腕が伸びてうねるというものだが、OCCでは足そのものを分割して四脚状態にしている。
さらに前後に分割出来れば8本になったのだが、そこまではパーツ強度の関係上難しいところか。
劇中のような捕まえ方はさすがに無理があるので、オリジナル解釈で少々。
ううむ……何と言うかヒーローらしからぬ姿だ(笑)
魂webにてようやくフィギュアーツ・ウヴァの予約が開始されたが、グリード4体が揃うのはかなり後になりそうなので、OCC対応コンボで代用してみる感じ。
時間稼ぎお願いします!
むしろ疲労困憊のオーズが時間稼いでバース・デイがヤミーにトドメを刺せばよかったんじゃないかと思った瞬間。
もちろん既存OCCオーズとの組み換えも可能。
とりあえず劇中に登場したタカウーター、タカゴリタ。
ガタウゾ。電撃鞭と電撃ヘッドで超電撃形態! 足は適当に。
ルナトリガーは誘導ビームだったからか、派生フォームに比べるとうにょうにょ感が薄いなぁ。
中間強化フォーム相当のタジャドル、オールインワン設計のバースに比べると、ちょっと地味な面があるかも知れません。
OCCの場合、買えば買うほど組み合わせが乗算で増していくんですけど、はたして亜種形態をどれだけ劇中で出してくれるのやら……
とはいえ、タコレッグとか電気ウナギウィップとか弄くってて面白いのでいいんですけど、そろそろ何かが飽和状態だなぁと思わせてくれる一面もありますね(笑)































