といず・くろすおーばー! -583ページ目

SHT3/20 誇りあるものたち

海賊戦隊ゴーカイジャー第5話「ジャッジメント・パイレーツ」

ご飯ですよ
本日はドッゴイヤーとアイムが食事当番のようです。ジョーはストイックにトレーニング。
そしてルカは新聞読んでます。懸賞金が上がっていた!
てかそれ、宇宙新聞っぽいけど……どこから取っているんだろう。

ちなみに東映公式HPによれば「小道具入魂の宇宙スポーツ」とのこと……スポーツ新聞!?

お宝ナビゲート
捜し物なら警察に。ある意味常識的ですが海賊には不釣り合いなメッセージが示すものは……?

警察にGO
マーベラスマジマーベラス。仲間は大切にするんだろうけど、行動はイケイケドンドンで突っ込んでいくタイプだ。

どんどん先に行って横柄に警官に尋ねるが……

SPD!
クレジットだと礼紋茉莉花役でクレジットされてますけど、ニックネームのジャスミンで専ら呼ばれてたので(デカレンジャーは基本みんなそう)、ここでもジャスミン表記で。

……って、ジャスミンが全然変わってない!むしろ髪型は当時に戻ってるような。台詞もちゃんとジャスミン語になってますね。手錠をかける手際とか、ウィットに富んだ辺りがデカレン味。

この辺りはゴーカイもデカレンも、メイン脚本が同じ荒川稔久氏ということも大きいかも。
マーベラス、あっという間に逮捕!
しかし宇宙警察はザンギャックと手は組んでないということも明らかに。

宇宙警察とザンギャックの関係
基本的に組織全体としては協力関係にはないものの、互いに巨大すぎる組織のため手出し出来ない感じでしょうか。

後々海賊容疑がザンギャックによる捏造だと判明しているので、ザンギャック側が匿名で宇宙警察に「宇宙海賊の海賊行為」をタレ込んだっぽいです。

で、宇宙警察サイドとしては一応警察業務に則って宇宙海賊の身柄を確保するよう動く一方、バン(地球署制服で現れていますが、多分ファイヤースクワッドとして)をその裏取りに向かわせた、というのがアウトラインかな。
でもって、デカレンジャーが変身しない理由は結局不明。ただ、その力が宇宙海賊の物になっているという認識はある模様。

個人的には「デッカードから魂を抜いたらただのパトカーになってしまった」みたいな感じで変身機能が失われたようなもんだと解釈していますが、あまり深く考えない方がいいのかな。

マーベラス手錠アクション
かなり吹き替えだとは思いますが、翻るコートがかっこいい。
しかしジャスミンの出番はここまで。少々残念。

ドギー!
ディーソードベガが封印状態なのが細かい。
手錠を斬らせようとするマーベラスだが、見抜かれて寸止め。2話の中学生のキー奪取といい、探り合いからのお約束外しも特徴かな。
モバイレーツ没収。そこにザンギャックが登場。

トリガー星人ブラムド
地底ミサイルを打ち込んで大爆発させる作戦だ。
すでにブラムドはデリート許可が下りている。ザンギャック所属ってことまで分かっていてもブラムドの引き渡し&デリートや、宇宙警察とザンギャックの全面対立に発展してない辺りは、上の方の面倒な政治的事情がありそうです。

そう言えば宇宙海賊がザンギャックの行動隊長を抹殺しちゃっているのはいいんだろうか。軍事活動だからSPDの管轄外なのかな。

パラッパラパラー♪
着信音!マナーモードにしていなくて危機に陥るのは、何だかクウガの一条刑事のようだ(笑)
……そういえばクウガも荒川さんが書いてたな!


その頃四人はガレオンに戻っていた。

呉越同舟
ゴーミンを蹴散らすマーベラスとドギー。
マーベラスの危機をドギーが救う!

手伝ってやってもいいぜ
ドギーは手錠を外すつもりはない……
そしてマーベラスは去っていくドギーの負傷に気付く。

向こうだ!
そこにはスゴーミン率いる戦闘員軍団。四人は豪快チェンジ!

ドギー侵入
傷がたたってブラムドにばれる!
それを救ったのはマーベラスだった。

戦いは続いた
毎度ハカセは動きがおもしろいな。

豪快チェンジ
ゴーオンジャー!
ブルーがガレージランチャーを片手で撃とうとしたり、イエローが勇ましく戦ったり、3話に引き続きアイムが女ゴーオンブラックだったりする中、グリーンだけ違和感があまりない(笑)

ダイレンジャー
ちゃんとテンマで足技だったり、キリンで酔拳だったり、シシが棒術だったり(箒だけど)、ホウオウが鳥爪っぽい手の形をしていたりとこちらも細かい。

撮影方式の変更もあって当時のダイレンジャーのスピード感は薄いんですが、ゲキレンジャーでこなれた現代カンフーアクションの要素も取り入れて躍動感あふれるアクションを魅せてくれます。
って、気力ボンバー使えるのか!

逃避行
借りは返すのがマーベラス流。

手錠を外す
海賊ではなく、マーベラスの誇りを信じる。恩義を篤いマーベラスは、自分が追うような「海賊」ではない、と認めた瞬間ですね。

一分前
颯爽と駆け付けるマーベラスかっこいい。逆光とかスモークとか、大げさなくらい格好よく演出してますね。
主題歌がいきなりサビだ!
ブラムドをぶっ飛ばし、コンソール破壊!

合流
いつの間にか日が暮れていた……マーベラスとドギーは何だかんだでお人好し同士。

正義だ悪だと色々きっちり分けるのが難しいこのご時世ですが、正義のヒーローは多少お人好しでないと成り立たないですよね。
ナイトシーンに五人が映える!

デーカレンジャー!
主題歌インストにニヤニヤせざるをえない。
必殺技名は「ストライクアウト!」と、こちらも原典準拠ですね。
そのチームワークはドギーも認めた!

巨大化
今回はスゴーミンなしです。連続登場記録が途切れた。
ブラムドは地底ミサイルを使おうとするが!

ゴーカイオー
まさかのアイム姫による非核三原則。放り投げられたミサイルは殿下に被害をもたらしました。

逆に宇宙空間から猛砲撃でも仕掛ければいいのにと思ったけど、あまり精度が見込めない大規模攻撃は侵略側がするわけにはいかない(侵略した後、インフラの再整備といった復興の責任も背負いこむ)って事情もありそうだ。

ドギーの叫び
目覚めよ、デカレンジャーの大いなる力! 魔法戦隊に比べると多少の違和感は否めないな!
今回は戦隊の意志を学んで受け継ぐというより、先輩に認められることでセーフティが外れるという形っぽいです。

デカゴーカイオー
海賊ロボからパトカーが!
パトストライカーは、デカ本編では特に火器を持たず、ストライカーアームでの作業やジャッジメントソード装着で戦ってましたが、ゴーカイ版はアクロバティックな走行と砲撃が持ち味ですね。

デカゴーカイオー、怒りの二挺拳銃!
街が、街がぁぁぁ!
横っ飛びから転がりとデカレンジャーロボを彷彿とさせるCGアクションが嬉し過ぎる。
最後はゴーカイフルブラスト!
ゴッチューはなしか。

待ち構える警察
それを止めたのは、バンこと赤座伴番
海賊行為はザンギャックの捏造だった。バンはそれを調査していたのだった。
デカレンジャーの力はゴーカイジャーが預かることに。

次回
ルカ大活躍編。
イエロー不在時にジャッカーへと豪快チェンジするのが上手いですけど、ビッグワンに全部持っていかれるフラグか(笑)



仮面ライダーオーズ第26話「アンクとリングと全部のせ」

前回の
岡村さんのパンチドランカーはオウムヤミーにあんまり影響与えてないんだろうか。

応急処置
伊達さんマジ頼れる。そして後藤くんはアンクを疑っていた。
しかし映司はアンクを信用している、というか鳥コアメダルを探すためだと読んでいる。欲望に対して忠実なので読みやすいっていうのもありますね。
ついでに岡村さんも行方不明だから、オウムヤミーを倒したらそっちも困るという。

鶏か!
どう見てもオウムでした。
後藤くん、ツッコミを入れる。淡々と真面目に入れるツッコミが妙に笑えますね。

岡村の苦悩
何人のボクサーが犠牲になったか。欲望と罪悪感で揺れる。
リングに立ちたい気持ちを、欲望の暴走じゃなくて弁舌で掻き立ててる感じが異質?

オーズの使えるメダル
アンクいないから、映司単独だとタジャドルしか使えないけどね。

伊達さんたちは捜索に
比奈は映司の体調を心配。コンボの体力消耗はかなり深刻だし、コンボで競り負けての負傷だから今回はいつも以上に状態が酷いのだった。

師弟も悩む
後藤くん、伊達と映司をよりサポート出来るように鴻上ファウンデーションに戻る決意をする。

店長が寂しがりそうだ。

カザリと真木
目の前にいないのにディスられるウヴァさんでした。
そして真木は店長に姉の姿を重ねていた。

真木少年の思い出
あの頃は利発そうなお子さんだったのに……(ぉ) というかクラクションが何かと台無しだ!

治った腕
戦いたい相手がいる。立ち向かわなきゃいけない誇りがある。考えようによっては始末に負えない欲望でもある。

荒れてるチャンピオン
そこへオウムヤミーが迎えにくる。バース到着!

戦い
伊達さん、そこはプロレスリングじゃない。

あちゃちゃ!
オウムヤミーはバースバスターに競り勝つ。鳥ヤミーは単独で合成ヤミー並に強豪な感じがしますね。

待て!
チャンピオンは戦いに応じてしまう。伊達さん呆然。

鴻上ファウンデーション
誕生はいつも突然。サプラァァァイズ!

別に後藤くんが戻ってくるのを先読みして「新しい後藤くんハピバァスデェイ!」ってわけではなかったのか。

映司がいない
目を離した隙に出ていってしまいました。
そしてジムの人から聞いた情報を提供する。というか、ジムの人は映司を止めて救急車呼びたかっただろうなぁ……
映司は頑固だ。自分の命を軽く見ているフシが強調されてる。

戦う覚悟
一応、映司とアンクは信用はあっても信頼はないというか、お互い「こいつはブレない」と確信しているわけですね。

幻の戦い
見物していたアンク、オウムヤミーに打ち落とされる。
アンクはオウムヤミーを生んだ黒幕に心当たりがある……? って、左アンクのことなんでしょうけれど、右と左で面識あるのか。

映司到着
タジャドルはアンクの保険だった。しかしそこまで読まれていると思うとアンクも渋い顔だ。
でもスタートはタトバ。オウムヤミーを受け止めながらの変身がかっこいい。

ボクサー
……もうちょっと演出何とかならんか! ちょっと当たり方が軽い気がする。ヒーローの戦いより迫力があったらまずいんだけど。
でもって伊達さんの言うことを誰も聞いちゃくれない。
そしてボクサーは逃げちゃくれない(汗)

場所を変えて
映司は傷が癒えてなくて動きが悪い。
そこに伊達師弟の援護射撃!

クレーンアーム
バースCLAWsは便利だなぁ。そして映司は短期決戦を狙う。

伊達さんのとっておき
爆炎の向こうからバース・デイ! ブレストキャノンで撃ち、キャタピラレッグで接近し、クレーン+ドリルアームで抉る!

でも出番はここまで。カッターウイングの初登場これかよ!

シャウタ
いきなりスキャニングチャージ!
そして映司は限界を迎える……その前に「あちこち壊れかけ」とか言ってて、凄くボロボロ感が出てます。

不穏というか後遺症残りそうな予感をこっそり残してるような。

大の字二人
腕は戻り、岡村はそれでも立ち上がることを決意する。
パンチドランカーって治せるのかな。

戦い終わって
後藤くん、一応謝る。
そしてアンクは完全復活の向こう側を目指す。

ハッピーバースディ
会長も赤い羽の正体に心当たりがある様子。
単に鳥ヤミーが出たからってだけかも知れないが!

次回
通算999回だそうで。
ちょっとメタな話になりそうだ。

figma039 シグナム(騎士服ver)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 figmaリリカルなのはシリーズから、シグナム(騎士服ver)のご紹介!
といず・くろすおーばー!-烈火の将

 StS仕様ですけど、A's期と変わらないのはシャマルさん 同様。



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-剣の騎士

 闇の書(夜天の魔道書)の守護騎士プログラム、ヴォルケンリッターの一人にしてリーダー。二つ名は剣の騎士、あるいは烈火の将魔法少女リリカルなのはA'sから登場した。

 クールで凛とした美人で、自他に厳しく正々堂々とした戦いを好む武人肌。A'sで幾度となくぶつかり合ったフェイト・テスタロッサとは後に良き友人にしてライバルという立場となる。

 闇の書事件終結後は贖罪の意もあって管理局に所属し、StrikerSの頃には指揮官適性を認められ地上部隊の航空隊指揮官を務めていた。階級はプレストーリー時点で三等空尉、本編では二等空尉。第四期Forceでは一等空尉に昇進している。

 主である八神はやてが設立した機動六課ではライトニング分隊副隊長交替部隊隊長を兼務。本人が人に物を教える柄ではないと自認しており、交替部隊トップという立場上新人たちの教導に当たる機会も少ないため、新人たちの成長を描いたStrikerS序盤での出番は少ない。後半では同分隊のエリオ・モンディアルに武術を教えており、弟子を持つ楽しみを知った模様。

 JS事件の最中に出会った融合騎・烈火の剣精アギトとは後の相棒となる。

 激情家という一面も持ち、また親しい人間を弄って楽しむフランクな顔を見せることも。一方で模擬戦大好き決闘趣味のバトルマニア気質でもあるため、趣味の合う人間以外からは引かれることも少なくない。

 身長167cm、外見年齢19歳。CVはスーパーロボット大戦シリーズのラミア・ラヴレス、ブギーポップは笑わないのブギーポップ役、神魂合体ゴーダンナー!!のルウ・ルー役などで知られる清水香里氏。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-フィグマ

 figmaのナンバー39、リリカルなのはシリーズでは4番目にしてヴォルケンリッター初のリリースとなった。2009年7月発売、2010年10月に限定再販されており、再販版は初期figmaにあった手首パーツ末端のボールジョイントが削除されて交換が容易になっている。

 StrikerS名義となっているが、デザイン自体はA's期と特に変わらず、A'sでのみ見せたボーゲンフォルムも再現されている。これは無印・A's(およびスピンオフ元のとらいあんぐるハートシリーズ)を制作したivoryが解散してしまったため、クレジットにivoryが載っていないStS以降の作品しか立体化出来ないという事情も絡んでいる、とも言われている。

 レビュー本文には出て来ていないが、figmaスタンドや専用小袋は標準で付属している。



前後
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 劇中でははやてがデザインしたという騎士服姿を忠実に再現。プロポーションも申し分ない。



サイズ
といず・くろすおーばー!-サイズ

 とりあえず火と剣を使うリーダーの人と。ちなみにシンケンレッドのスーツアクター福沢博文氏の身長は180cm。



頭部
といず・くろすおーばー!-顔A といず・くろすおーばー!-顔B

 顔・前髪の交換で表情を変更出来る。左がデフォルト状態。

 ただし、右写真の交換前髪パーツが異様に嵌め込みづらく抜けやすい状態(個体差?)なので以降の写真は全てデフォルトの前髪パーツを使用。



後ろ髪
といず・くろすおーばー!-ポニテ

 特徴的なポニーテールは別パーツとなっている。

といず・くろすおーばー!-ねじれる といず・くろすおーばー!-回る

 根元がボールジョイント可動する他、途中が3mmジョイント接続になっており、髪の向きを変えられる。見る角度によっては接続部が目立つものの、動きをつける工夫がなされているのは嬉しい。




といず・くろすおーばー!-肘 といず・くろすおーばー!-脇

 肘は写真の角度まで曲がる。肩は水平までは上がらないものの、袖が軟質素材で出来ているため見た目以上の自由度がある。

 ただし、肩ジョイントが肌色なので、よく見ると脇チラ状態だったりするのが難点かも知れない。



交換手首
といず・くろすおーばー!-開き手

 拳と平手がまず左右ともに付属。

といず・くろすおーばー!-指さし(左)

 武器持ち手も左右とも付属。シャマルでは両手分の指差し手が付属していたが、シグナムの場合はオプション対応手首に圧迫される形で右の指差し手が削除されている。



といず・くろすおーばー!-持ち手 といず・くろすおーばー!-大上段

 シグナム専用の物として、角度のついた右手首が付属。figma手首の特徴であるスイング関節が無いものの、その分しっかりとレヴァンテインを保持出来る。

 通常の左持ち手と組み合わせることで、大上段に振りかぶるポーズにも対応。


といず・くろすおーばー!-鞘ホールド

 鞘を保持するための専用左手首も付属。保持優先なので、何となくミットっぽい。



といず・くろすおーばー!-しゅぴっ

 後述するボーゲンフォルム用にもう一つ右手首が付属。空港で飛行機を見送る用とか、ともせ平和の青信号用とか、頑張れば応用出来そうな気がする。

 以上、付属手首は右5種(共通3種+角度持ち手+ボーゲン手)と左5種(共通3種+指差し+鞘持ち)で計10個。



足可動
といず・くろすおーばー!-足……

 腰布パーツは固い素材で出来ているため、足を広げたり前に出したりするのはかなり苦手になっており、アクションフィギュアとしては惜しい。



レヴァンテイン
といず・くろすおーばー!-レヴァンテイン

 シグナムのメインウェポン。炎の魔剣の二つ名を持ち、持ち主であるシグナム同様魔力の炎熱変換能力を持つ。性格はシグナムに比べていくらかハイテンション。

 古代ベルカ式のデバイスではあるが、StS時点では内装部品をいくらか新式のものに交換しているらしい。

 CVはドイツ生まれの柿原徹也氏。レヴァンテイン以外にもグラーフアイゼンやストラーダの音声を担当している他、A'sではランディ役、StSではラッド・カルタス役などあちこちに出て来ている。

 figmaではペンダント状の待機フォルムは付属しない。



シュベルトフォルム
といず・くろすおーばー!-決闘趣味

 基本となる剣形態。柄パーツを外して持ち手に通すことで保持させるのだが、柄パーツが外れやすく転がっていきやすいので紛失には注意が必要。



紫電一閃
といず・くろすおーばー!-炎上 といず・くろすおーばー!-紫電一閃

 炎のエフェクトパーツは、刀身と交換することで再現。クリアパーツにオレンジ彩色されているのだが、オレンジが濃すぎてクリア感がほとんどなかったりする。

 紫電一閃という名称はあくまで魔力付加攻撃の総称なので、エリオがしたような魔力付与パンチも紫電一閃に該当する。




といず・くろすおーばー!-鞘

 非使用時は前述した待機フォルムをとることが多いため、出番の少ないオプション。

 しかし強靭な上にシグナムの魔力を通すことが出来るため、これ単独で敵の攻撃を受け止める盾としても使える。

 また、レヴァンテインを収めて注ぎ込まれた魔力を圧縮する機能があり、後述する飛竜一閃に繋げる。



納刀/抜刀
といず・くろすおーばー!-納刀 といず・くろすおーばー!-抜刀

 レヴァンテインを収納可能なのだが、部品の厚み確保のためにちょっと太い印象が強いかも。

 表面のパールコーティングがなかなか美しい。

 

といず・くろすおーばー!-ぽろり

 なお、鞘そのものの保持力は皆無に等しく、逆さにするとすぐさま抜け落ちてしまうので注意。



シュランゲフォルム
といず・くろすおーばー!-シュランゲ といず・くろすおーばー!-飛龍一閃

 鞭状連結刃。蛇腹剣とかガリアンソードとかそんな感じの中距離攻撃モード。ただし防御力は格段に落ちる諸刃の刃といえる。

 この状態で刃に魔力を乗せて叩きつける飛竜一閃は、砲撃並の威力を持つ。


 figmaでは刀身を交換して再現。一本の針金に刃パーツを通した構成になっているため、フレキシブルに動かせるのだが、反面針金が固く、かなり慎重に動かさないと折れそうで怖い。



そして
といず・くろすおーばー!-刃、連結刃に続くもう一つの姿

 刃、連結刃に続くもう一つの姿……(劇中では右手に鞘を持っていたのだが、右の鞘持ち手がないため左右逆で)


ボーゲンフォルム
といず・くろすおーばー!-弓! といず・くろすおーばー!-矢!  

 レヴァンテインの本体と鞘を連結して変形させた射撃形態。

 刀身の一部を流用した矢をつがえて放つことが出来るが、その性質上連射は難しいと思われる。


 機械的変形ではなく光に包まれたモーフィング変身で出来るため、figmaでは当然別パーツで付属。

 一度分解し、左の持ち手にグリップを通して再組み立てして持たせるようになっている。


 矢は先述の専用手首パーツで、三方のうち一つだけ短くなっている矢羽を指で挟むようにして保持させる。

 

 


翔けよ、隼!
といず・くろすおーばー!-シュツルムファルケン


『Sturmfalken!』

といず・くろすおーばー!-翔けよ隼

 シュツルムファルケン。ボーゲンフォルムから放つ、シグナムの技のうち最大威力・最長射程を誇る長距離狙撃。超音速で飛来する矢が対象に突き刺さると同時に爆発し、大ダメージを与える。また、バリア・結界の破壊効果も持つ。

 あくまで直射攻撃であるため、高速戦闘を得意とする相手に通じるかは五分五分。

 映像作品ではA's第12話でのみ使用されており、StSでは使用されていない。



といず・くろすおーばー!-ぐさっ

 とりあえず装甲が硬そうな蟹さんを射抜かせてみる。


相棒との出会い
といず・くろすおーばー!-アギト

 烈火の剣精アギトとの出会いで、シグナムは新たな力を得る……のだが、2011年3月現在アギトとのユニゾンバージョンは発売されていない。

 

といず・くろすおーばー!-分割

 ただし最初からユニゾン版の発売を視野に入れて設計されているらしく、騎士服verの時点で上着部分を脱がせることが可能になっている。

 肩ジョイントが肌色なのも、このためだろう。

といず・くろすおーばー!-軽装

 さらに胴体を分割すれば可動を妨げていた腰布部分を外すことが出来、下半身の可動範囲も格段に広がる。

といず・くろすおーばー!-開脚

 ただし、腰布パーツが脇腹に引っかかりほぼ100%の確率でパーツの破損を招く(幸い上半身パーツでカバーされる部位ではあるが)ので、真似する際は自己責任で。



といず・くろすおーばー!-ヴォルケン

 さあ、後はヴィータを手に入れればヴォルケンリッター勢揃いだな!



というわけでシグナムでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 かゆい所に手が届かない部分はあるものの、全体的なクオリティは高いですし、付属オプションが豊富なのでプレイバリューもかなりのもの。

 何より「剣」を持っているため、アクションポーズを演出しやすいのが有り難いですね。


 ちなみにダークキバレビューで既に出ており、今回もちょこちょこ映っている八神はやて(騎士甲冑ver)ですが、当面レビューの予定はございません。

 ……手を滑らせて一度落っことして、後頭部に結構な塗装剥げが出来てしまい、何とか自分で遊ぶ分には目立たないようにレタッチしたんですが、ちょっとお見せするのもどうかなと思いまして。

 楽しみにされていた方にはお詫び申し上げますm(__)m

次回から通常運行

 二連続で災害関連コピペを記事に上げ、拡散に微力ながら貢献させてもらった当ブログですが、そろそろ通常運行に戻ります。

 最も大変なのは被災地の方々だとは分かっていますが、無事な地域の人間も、連日の報道で心を痛め、次は我が身的な不安に苛まれているわけです。

 そうなるとやっぱり、レビューでお客様を楽しませてナンボなレビューサイトは、娯楽面でやるべきことをやるべきかな、と。

(もちろん自粛を決めたレビューサイトさんの方針を否定するものではありません)

(というか既に通常運行に戻ってらっしゃるレビューサイトさんもあるので、今更感が半端ないというか、何言い訳してるんだ私感が強い/汗)


 まあ、ぶっちゃけた話自己満足と現実逃避です。

 辛い現実をしばし忘れ、玩具をブンドドして考察じみた文を書いて、自分で楽しんだ上でお客様にも楽しんでいただければ幸いというわけで。