といず・くろすおーばー! -560ページ目

SQコードギアス 紅月カレン&C.C./仮面ライダー ザ ダイナー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 友人たちとオフ会していてプレゼント交換でもらったSQフィギュア「紅月カレン」「C.C.」をご紹介!

といず・くろすおーばー!-元イラスト

 右二人もいずれ出るんでしょうか。



玩具解説
といず・くろすおーばー!-ヒロイン二人
 バンプレストのプライズ美少女フィギュアブランド「SQ」の、7月中旬分。

 コードギアスキャラデザ担当の木村貴宏氏のイラストを元に立体化され、さらにフィギュアの一部パーツを換装することで別パターンの組み合わせも可能となる。


といず・くろすおーばー!-大体の比率
 ちなみに両キャラとも2期「コードギアス 反逆のルルーシュR2」名義。1期とどう違うかとか詳しいことは分からない!(汗)




紅月カレン
といず・くろすおーばー!-パイロットの人

といず・くろすおーばー!-キムタカ赤毛キャラは

といず・くろすおーばー!-色々露出させられる宿命か

といず・くろすおーばー!-この角度が一番かな
 黒の騎士団エースパイロットで愛機は紅蓮・紅蓮弐式。CVはキュアメロディ・北条響役の小清水亜美氏。



といず・くろすおーばー!-顔アップ

 イラストの再現度は……うーむ、ちょっと難あり? 格好に反して二割くらい病弱設定を引きずってる感じか。

といず・くろすおーばー!-煽り

 下乳。水着と素肌の境界で分割されている。上のキャストオフはなし。

といず・くろすおーばー!-そけいぶ

 下半身。パレオの巻き方が緩くないか(笑)

といず・くろすおーばー!-後ろから

 後ろから。尻のくぼみとか見えちゃってますね。キムタカキャラってガガガFINAL辺りからエロゲ関係でなくてもプロポーションやら露出度やらが扇情的になってきているような。



といず・くろすおーばー!-浮き輪

 浮き輪は別ケース。支えるための支柱も付属しているが、カレンの方はなくてもOKっぽい。



パレオ除去
といず・くろすおーばー!-キャストオフ

といず・くろすおーばー!-チェンジ……なんだろ

 まあ、箱から出して組み立てる必要があるので、隠しギミックというわけではないが。



といず・くろすおーばー!-うぃーらぶしょーしょー

 タモリ倶楽部オープニングっぽい。

といず・くろすおーばー!-こういう持たせ方もあり?

 右手のポージングの都合上、こういう持たせ方も出来る。



C.C.
といず・くろすおーばー!-魔女

といず・くろすおーばー!-なんかサイクロンセットのマフラーのようだ

といず・くろすおーばー!-横にでかい

といず・くろすおーばー!-髪の毛のボリュームが
 読み方は「シーツー」。ルルーシュにギアスの力を与えた魔女。CVはキュアホワイト・雪城ほのか役のゆかな氏。


といず・くろすおーばー!-ボールと土台

 スイカ型ビーチボールを支えるためのクリア台座が付属。C.C.の場合はこれがないと保持が厳しい。


といず・くろすおーばー!-ちょっとでかいね

 やっぱり流用は効かないか……



頭部
といず・くろすおーばー!-たか

 ちょっと目つきが怖いような……


といず・くろすおーばー!-とら

 胸はカレンに比べると控え目に描かれることも多いが、今回はちょっと盛っている?

といず・くろすおーばー!-ばった

 半ケツ!

といず・くろすおーばー!-髪の裏側

 ボリュームたっぷりに広がる髪に隠れている部分はこんな感じ。

といず・くろすおーばー!-リボン

 リボンは独立した軟質素材。



そして

といず・くろすおーばー!-ベース連結

 台座はこうして組み合わせることが可能。



といず・くろすおーばー!-腕交換

といず・くろすおーばー!-腕交換

 C.C.の右手、カレンの左手を交換して……



行くぜコンバイン!
といず・くろすおーばー!-コンバイン!

といず・くろすおーばー!-まえ といず・くろすおーばー!-うしろ

 イラストだと背中合わせなのに、担当者がテンション上がったのかいい感じに向かい合わせで百合ん百合ん。



といず・くろすおーばー!-イラスト

 完成図に比べると密着が足りないのは多分個体差。




といず・くろすおーばー!-捌いて
といず・くろすおーばー!-差し入れ

 そんなわけで、C.C.がカレンの手を捌いて、一方的に内股に手を差し入れているという展開に。



といず・くろすおーばー!-目線こっちでーす

カメラマン「目線こっちでお願いしまーす」



というわけで、SQ紅月カレン・C.C.でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 こういうフィギュアには慣れてないので、組み立てとか撮影とか結構手こずってます。コードギアス自体、実際に見たのは2回くらいでネットとか玩具関係の情報とかの知識しかないんですが、キムタカキャラデザは好きなんでfigma辺りで出してほしいなと。

 ルルーシュとスザクは出てるんだし(笑)

おまけ・KAMEN RIDER THE DINER
といず・くろすおーばー!-レリーフ
 オフ会が池袋だったので、誘われるままにパセラ内の仮面ライダー公式レストラン「仮面ライダー ザ ダイナー」へ。

 仮面ライダー生誕40周年を記念してオープン。今だと季節限定メニューなんかもやってます。

 この店、来年もやってるんだろうか。

 店内BGMが歴代主題歌・挿入歌だったり、モニターにオープニングが映ってたり。PVとか編集映像とかも流してほしいなぁ。



といず・くろすおーばー!-首領の椅子

 首領の椅子は自由に座れます。壱伏も座ってきました……写真はないですが。

といず・くろすおーばー!-1号

といず・くろすおーばー!-2号

 ライダーの原点、旧1号・旧2号の展示。展示ライダーが変わったりもするんでしょうか。



といず・くろすおーばー!-ベルトA

といず・くろすおーばー!-ベルトB

 変身ベルト。コンプリートセレクションとかも入ってますね。そんな中でRXのリストビットのアンテナが妙に異彩を放っていた印象。

 オーズドライバーの脇には映司役の渡部秀氏も?

といず・くろすおーばー!-全部覚え切れるかよ!

 全部覚え切れるかよ!

といず・くろすおーばー!-サイクロン

 サイクロン号展示。奥には歴代ライダーのソフビがフォーゼまでずらっと並んでます。

 ちなみにこの傍らには自由に遊べるなりきり玩具やらライドベンダー玩具やらを入れた籠があったんですが、メダル関係は盗難に遭いやすいのかセルメダル二枚しか残ってなかったという。

 あとエンジンブレードのエンジンメモリも欠品状態でした。残念。




というわけで、KAMEN RIDER THE DINERでした!
といず・くろすおーばー!-ベルト風
 パセラは割と特撮ソングのラインナップに力を入れているカラオケチェーンなので、こうしたコラボが実現できた模様。
 名古屋にもこういう店が出来てほしいものです。

SHT 8/28 入れ替わる運命

海賊戦隊ゴーカイジャー第27話「いつもより豪快なチェンジ」

ルカとハカセの買い物
久々にルカが宝石ににまにましてるな。
そこに銃声! ザンギャックによるVIP襲撃?
駆け付けたルカとハカセが戦闘開始!

ってこの外国人さん大統領だと!? とOPのキャスト表記で吹く。

大統領ピンチ
ゴーミンには地球人の普通の拳銃は通じないのね。
他のメンバーが駆け付け大統領を保護! って鎧がよく分からないノリになってる!

フラーッシュマン!
フラッシュマンは玩具化とか考えてない個人武器が面白い。プリズムボールとか最たるものですよね。

ハカセ!ほいきた!
二人のコンビネーションに行動隊長レガエル苦戦!

ぐるぐる
入れ替わった二人!
武器が変わっていることに気付かずにわちゃわちゃ動いているのが何だかかわいいぞ(笑)

僕があたしであたしが僕で
ルカが可愛い僕っ娘に見えます。ハカセの顔芸をトレースしてるのが細かいな。

よーしよくやった!
部下を労うというより、海賊にひと泡吹かせてやったのが楽しい殿下だけど、ダマラスさんのツッコミで気付く。殿下はやっぱり殿下。本来の目的見失いかけてたな(笑)

とりあえずガレオン
ハカセ外見で強気な言動って辺りが違和感バリバリです。ルカ入りハカセもハカセ入りルカも、役者さんのルックス的には別におかしくないんですけど、すっかりおなじみのキャラクターが定着しているんだなぁと再確認。

ザンギャックの目的は
鎧代われ。ともあれルカってここのところよく胸を触られているような。
そしてルカは順応性高いな。

誰このイケメン
女に荷物持たせてるダメ男っぽいが、このストレートヘアはどういう事情だ(笑) ストレートパーマかけたのかな。あと、中身がハカセだからって自分の体に肉体労働強いるなよ(笑)

アバンチュールしちゃおーぜ?
ベタなチンピラを一掃する男前ハカセはモテモテです。この状況を明らかに楽しんでいる。

ハカセ入りルカの前に現れたのは
強面なお兄さんに事務所に連れていかれそうになって逃亡!
男子トイレに突入させられた市道さんの心境やいかに(笑) まあ現場レポの類を見ると全体的に楽しんでやってるっぽいけど。

だが回り込まれた
何かザンギャック関係ないとこでピンチだ!

大統領でした
特撮世界って割と事あるごとに国際平和会議やるよね。適度にそれっぽくて具体的すぎもせず、善良そうなVIPが集まっている印象を与えることが出来るというチョイスかな。
アイムはザンギャックの目論見に気付く。さすが王族?
で、マーベラスもアイムとツーカーっぽい。何、今日ってニヤニヤ回?

飛び移れば
しかしミスをしたら傷つくのはルカの体。躊躇している間に追いつかれて……

ルカ参上
チンピラに見えた社長はルカの勧誘に来ていた。
宝石店が鑑定眼目当てでスカウト、ってまずあんたらはカタギに見えないその格好をどうにかせい。
新堀宝石店って、スーツアクターの新堀和男氏と引っ掛けたかな。

まさかビビったの?
ハカセはルカの体を預かる責任を感じていた。ルカもそれを知って反省しつつハカセを見直す。おお、何だかいい雰囲気ですよ。

会議場襲撃
海賊がさらに襲撃! 鎧、何マイク使ってるんだ(笑)

豪快チェンジ!
イエローとグリーン入れ替わって変則名乗り!
てか、ルカのハカセ観ってやっぱりあの「UFO」ポーズなのか。

スローモーションやられ
なに幻想的にやられてるんだザンギャック(笑)

スーアクさんの入れ代わり演技
スカートたくし上げるなよハカセ(笑) 元々はゴーカイグリーンの竹内氏のフリーダムなハカセアクションを見て、イエロー担当の蜂須賀さんが「竹内ばかりずるい!」と言い出したのがこの回誕生の切っ掛けだとか。

今がチャーンス
何このカップル攻撃。アベックがイチャイチャしているようにしか見えなくて末長く爆発しろ。
二人ゴーカイスクランブルで爆発したのはレガエルの方だけどな! 今更だけどレガエルの名前の由来は単純に「入れ替える」なんでしょうね。
レガエルが倒されたことで二人も元に戻る!

巨大戦
レガエルの気の抜けた声が妙に味があるな。全体的にこいつ、根拠のない自信に満ち溢れてる感。
ハリケンゴーカイオーと豪獣神の連携に、必殺乱れ桜!

真実のハカセ
女子高生たちのコレジャナイ顔がすごいな。ドライだなこいつら!
しかしなんだこのニヤニヤ展開は(笑)

次回
歴代随一の問題児、ついに登場……!



仮面ライダーオーズ最終回「明日のメダルとパンツと掴む腕」

サブタイにするほどパンツはクローズアップされてなかったような気がする。

前回の三つの出来事
最終回でもやるのか。
グリードに近づく映司、グリードから遠ざかるアンクが対称として描かれつつ、ウヴァが一人調子に乗ってる構図。

ウヴァ、圧倒的
ウヴァさん言動がいちいちツッコミどころ満載だ。怪人ということもあって、ライダーでは出来ない方向のネタキャラ化が激しい。とはいえこの時点では強くかっこいいし、最終話前日にSHFウヴァ・タジャドルエフェクト到着というのは美味しいです。

鴻上ファウンデーションから爆発
映司、一気に体重増加。
このズシーンズシーンはただならぬ事が起きている描写なんだろうけど、最初何のギャグかと(汗) 大量のセルメダルを取り込むと、メダル分だけ体重増えるのか。

会長語る
鴻上会長が映司にメダルを託す! それは800年前の王が使った、「グリードから抜かれた10枚目のコアメダル」で構成されたタトバコンボ。
真のタトバコンボが目を覚ます……ってか高低差もあるのにメダル投げ上手いな会長。信吾お兄ちゃん一人不器用みたいじゃないか! あと、水棲・重量系の10枚目メダルはどこ行った(汗)

オーズVSウヴァ
ガブリュージャリバーの二刀流で完全体ウヴァを圧倒! これは真タトバの力なのかな。大量のセルメダルは後の対ドクター戦に温存してたと思うんだけど、どっちとも取れる。

会長と真木
ドクター、やっとキヨちゃんから卒業か。でもキヨちゃん、明らかにもう自分の意志で動いてるよねこれ……

スキャニングチャージ!
タトバキックが炸裂!
しかし真木が投げ込んだメダルでウヴァ復活。さらに投げ込む真木。
許容量を越えたコアメダルのせいで起こる暴走を恐れて逃げようとする……
って、だったら取り込まないでおくとか排出するとか手はあるだろうに虫頭さん。それともタトバキックが存外に効いて、取り込んだメダルを手放せない状態にでもなっている?

ドクターに感謝するとか言いつつ、その意図を全然読み切れてなくてテンパっていくウヴァさんマジ虫頭。

アンク参上
映司のピンチに、元鞘に戻りに来たアンク。その奥でウヴァさんがフェンス乗り越えて落ちてるんだけどな!

俺は嫌だー!
物陰から怯えた声(公式字幕)が。さっきまで漂っていたラスボスの威厳が微塵もない……

今日の分のアイス寄越せ
しかし映司はプトティラ化し、タトバのメダルが割れてしまう! 真タトバが割れたのはドクターの一撃が効いたのか、映司の中にある七枚の紫メダルが拒絶反応を起こしたのか。どっちにせよ紫が厄介者というのは違いないんだけど。

上手く戦うために
また、三人で。
利害関係で結び付いた三人が、ついにゴールを迎える。
映司もアンクも、タイムリミットが近づく中で思い残すことはないなとさばさばしてるもんだから比奈との温度差がひどい。比奈が選ぶ道は……まあ結局、店長が示唆した「YOU総取りしちゃいなYO」は叶わなかったので、消える消える詐欺を覆したのはいいけど逆に消化不良起こしてる感も。

手をつなごう
映画を見てると、「手を掴む」という行為に込められたメッセージがこの作品の裏テーマだったんだなぁと。
てか、しっとりAnything Goes!の存在感がありすぎる。

何故か真木人形が真木の服装でクスクシエにいるんですけど、ドクターの意図だとしたら自分の最期に残った人間性を姉の面影のする人のもとに置いて行く、ってことだろうか。自我の宿ったキヨちゃんがドクターに捨てられて保護してくれる人を求めたようにも思えるんだけど(ぇ)

誰か助けてくれ……
ウヴァが何か正八面体的なものになって、物体をセルメダル化しっクズヤミーを量産していく!
終末が始まる。
……物体セルメダル化ってガメル完全体の固有能力を受け継いだのかな。というか、最終的にウヴァさん貯金箱になっちゃったよ……

バトル
アンク、メダル一枚なのに怪人体って信吾お兄ちゃんに無理させてるな、と思ったらタジャドル一組持ってたことが判明。映司周り以外でのメダルの推移がはっきりしない(少なくとも頻繁な一時停止を求められる)のは不親切かな。

あと、メダル三枚くらいで残りを憑依した人間で補えば見た目完全体になれるんだったら、他のグリードたちにもやらせたらよかったんじゃないかなと完全体の出番の少なさに思う。

ダブルバース合流
ところどころで画面がとまるのは何なんだ。これワンセグで見てたら受信が悪いのかと疑うレベル。

空中戦
真木ごと墜落! 平成ライダーの最終回は、パイロット回やクリスマス・長期連休などの販促回に気合入れ過ぎて予算が足りなくなってることが多いんですけど、今回は最終回で頑張ってるなぁ……

コンバット里中合流
お仕事からはブレない里中くんだ。でもこの非常時でもそのスタイルを逆に崩さなかったり、後で映司たちのところに駆けよってたりする辺り(前回のキーの件とか)、所々人間味を見せると言うか、地味に都合よく動かされてないか(汗)

決戦
ガブリューが止められる。
だが映司は取り込んだ大量のセルメダルをガブリューに取り入れ、一閃!

真木は生きている
映司のグリード化を制止して、アンクが託したのはひび割れた自分のコアを含めたタジャドル。
ってアンクが「タカ!クジャク!コンドル!」をコールするのか!ごめん吹いたよ!

タジャドル
アンクの幻影が別れたり一体となったり! 二人で戦ってるんだ、って印象を強めてますね。ただ、これも映画でアンクコアによる変身をやっちゃってるから、映画では戦力のスペシャル感が薄く、TVでは新鮮味が薄くと互いに食いあってしまっているのが残念。
そしてタジャスピナーに恐竜コア七枚でギガスキャン! フルコアメダルギガスキャンを見られたのは予想外。タトバキック炸裂とか、これまでやってこなかったことを詰め込んでるなぁ。

一方のバース組も大体掃討。てかクズヤミー一ヶ所にまとめる効率よすぎるな

無のブラックホール
メダルが砕けて吸い込まれていく。
落下する映司を目覚めさせたのはアンクの意識。
アンク、メダルの欠片を残して死す?

比奈が見たもの
そこにはタカコアがもうひとかけら。

カッターウイング
映司を助ける手。助けるための手だけじゃなくて、自分から助けを求める手もある。自分が助けるだけじゃなく、助け合うことで映司の手はどこまでも届く、というのが結論か。
……でもこの時、映司の意識はアンクにいってるような。

旅の再開
こっそりフォーゼ組登場。
伊達は医師、後藤くんは警察に復帰。

テレビ電話の向こうで
アンクの欠片を持って映司は旅を続ける。定期連絡入れるようになったあたりは、やっと他人に心配かけないように配慮出来るようになったと見るべきか。

いつかまたきっと。
真木が取り込んだ紫三枚を含めてかなりのメダルがブラックホールの向こうに消え、アンクの意志を宿したタカコアも粉々ではない。多分、各メダル一枚ずつくらいは無事な状態で、ホールの向こうのどこかへ排出されているんじゃないかと。
ムービー大戦2012にオーズが出るのは確定だから、完全パラレル展開でなければ「旅先でコアメダルを発見」とかやることになるのかな(でなきゃ変身すら出来ない。一時的に復活したアンクタカコアで最後の変身、は今回の展開と被るし)
映司の旅の目的が読めないというか「いつかまた」が「また変身出来るようになる」に受け取れる感じがしないでもない。
紛争地帯の人助け再開となると、家族との確執を解消していないのがひっかかるポイントです。ここを乗り越えないと映司の物語として半端な感じが……

というわけで、総括

一つ一つの要素は悪くないんですけど、詰め込むバランスというか配分というかで旨みを殺してしまった感はありますね。膨大なコンボチェンジをフル活用出来ないから、逆に使い方に枷を設けたのは試みとしては分かるんですけど、もっと亜種形態の活躍を見たかったところ。

キャラクター的にも、今回はちょっと多すぎてうすぼやけてしまったところが惜しいなぁと。伊達さんの退場が遅れたおかげで、全体のストーリーを見ると後藤くんの成長劇がバース継承で完成してしまい、逆にこれ以上の成長を見せられず優等生的サポーターに留まってしまったのは、果たしてよかったんだろうかとか。

オーメダルを集めたい、特に自分の完全復活は最優先!というアンクが分かりやすい分、映司はアンクに弱みを見せられない。そのため、映司の腹の底が読めなくて、変な不気味感も少々……

全ての元凶の会長が悠然とケーキ作ってたり、映司の被せ身の上話芸がやたら重くてゲストを食ってたり、かといってドラマ上で具体的な「次」を見せられなかったりと、ポップなビジュアルインパクト優先の作劇方針と、重厚なテーマを描きたいとする設定の数々が噛み合ってなかったなぁと。

まあ、玩具展開とか(実際に楽しむのも、争奪戦を離れたところで聞くのも)面白かったですし、デザインもかっこよかったですし、割と玩具者としては満足いく作品だったのも事実です。

ストーリーとしては、オーズはむしろ尺の制約が厳しい映画の方がテーマを打ち出せる傾向があるみたいなんで、MOVIE大戦で真の完結を迎えると見て楽しみにしておきます。

フォーゼ
何かロボいたぞ!?
あれ、果たしてどれだけ出番があるんだろう……

仮面ライダーになろうとする男

 今日のといず・くろすおーばーは!

 Youtube東映公式チャンネル で仮面ライダーアギト他配信中ということで、S.H.Figuarts仮面ライダーG3をご紹介!
といず・くろすおーばー!-Ready to go, count zero

 人類自らの力で戦うため、装着せよ仮面ライダーG3!



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-仮面ライダーになろうとする男

身長:192cm 体重:150kg 最高視力:5km先の看板も正確に読み取れる 最高聴力:5km四方のささやき声も聞きとれる

最高走力:100mを10秒で走る ジャンプ力:ひととび10m 右パンチ力:約1t 左パンチ力:約1t

キック力:約3t 硬度・防御力:8

 未確認生命体事件の猛威を人類に協力する第4号 とともに切り抜けた警視庁は、未確認生命体の再来や類似する超生命体の出現に備え、未確認生命体対策班SAULを設立。

 天才・小沢澄子を中心に第3世代型強化外骨格および外筋システム、Generation-3を製造し、あかつき号事件の英雄・氷川誠がその装着員に選ばれた。

といず・くろすおーばー!-装着

 Generation-3、通称G3は第4号の能力を模倣することを目指したが反動の大きいG1、非装着型の遠隔操作機G2を経て設計されたパワードスーツ。同時期にAIと装着員の主客関係が逆転したG4 も設計されているが、そちらはテスト中の事故をきっかけに封印されている。

 その任務は高い防御力を活かして未確認生命体の攻撃に対処し、神経断裂弾を叩き込むことにほぼ特化されているが、さまざまな状況に対応すべく補助ウェポンも用意されている。

といず・くろすおーばー!-変身

 一定以上の身体能力があれば誰にでも装着可能ではあるが、装着員が交替するたびにそれに合わせた調整が必要となる。一度氷川から装着員の座を奪取した北條透が装着しているが、G3の火力が通じないアンノウンに対して恐れをなして独断で離脱したのは有名な話。

 しかしアンノウンこと超越生命体ロード怪人との戦いでは格闘性能の低さ、火器の決定力不足から苦戦が目立ち、主に共闘する謎の存在アギトのアシストに回ることが多かった。

 後にアギトとギルスの戦いに割って入った際、ギルスヒールクロウを受けて大破。後継機であるG3-Xと交替することとなるが、実は修復されており、終盤G3ユニットの方針転換時に再投入された。この際の装着員は、G3ユニットオペレーターの尾室隆弘


といず・くろすおーばー!-というより  

「仮面ライダーディケイド」では直接の活躍こそなかったが、アギトの世界において芦川ショウイチがかつて装着していたことが回想されている。また「超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」ではディエンドが召喚した幻影ライダーの一体として登場。ウラタロスが憑依し、ウラタロッドを振り回して活躍した。




といず・くろすおーばー!-アセンブル? といず・くろすおーばー!-CLOSE

といず・くろすおーばー!-G3!

 人体に一切の変化をもたらすことなく変身する初の完全装着型仮面ライダーであり、その運用法などにはレスキューポリスシリーズの遺伝子も色濃く受け継がれている。

 一方、G3が完全に撃破した怪人が1体(テストゥード・テレストリス)しかおらず、後にG3-Xが安定してアンノウンと戦えるようになるまで視聴者をやきもきさせたことは否めない。

といず・くろすおーばー!-三者三様

 しかし番組開始時のビジュアルや前期オープニングテーマなどで正統派のアギト、生っぽいギルス と並んでいかにもメカニカルなG3が同じフレームに収まっている構図はそれまでのライダー作品の集大成と、新たな時代のライダーの到来を告げるものと言えた。

 以降、一つの作品内で技術的な出自が異なるライダーが並び立つケースは「ディケイド」を除けば「仮面ライダーキバ」キバイクサしかなく、今なお独自性は強い。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-装着変身  

 2010年9月11日発売。「アギト」のパワードスーツ系ライダーとしてはG4、G3-Xに次ぐ三体目で、いくつかのパーツを共有している。

 キャラクターそのものに加え、G3-Xには付属しないが劇中で使用した各種ウェポンが付属しており、プレイバリューは高い。

 写真右は放映当時発売された装着変身仮面ライダーG3。装着前は前面しかないマスク、前開きの胸部装甲、脚部装甲にも用いられる合金素材、氷川を演じる要潤氏に似せようとした努力のあとが窺える素体ヘッドなど、ギミック面での充実度が高い。



○前後

といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ  

 フィギュアーツアレンジが効いているせいか、心なしかロボっぽい。



第4号と
といず・くろすおーばー!-第4号と  

 劇中では「アギト内の第4号」がクウガであるとは明言されていないが、G3のデザインモチーフはクウガ(マイティフォーム)。大胸筋を思わせる胸部装甲が確かにそれっぽい。



G4と
といず・くろすおーばー!-第4世代と  

 同時期に完成していたためか、肩や右前腕、腰回り、膝下などが共通造形になっており、塗装マスクの変更のみで印象を変化させている部分も多い。


プロポーションの変化部分
といず・くろすおーばー!-にのうで
といず・くろすおーばー!-ふともも  

 実は上腕・大腿部がG4・G3-Xにくらべてやや太めに造形されている。

 この辺りはオートフィット機能の実装・未実装を思わせてくれる?



頭部~胸部
といず・くろすおーばー!-頭部  

 頭部内側の「芯」と複眼の間に距離があるのか、フィギュアーツに度々ある「複眼のフチが沈んで見える」という現象が起こりがち。真正面から見ると、ちょっと寄り目がちに見えなくもない。



アクション
といず・くろすおーばー!-パンチ  

 G3系列って意外と腰のスイングが効くなぁ。Gバックルと一体化した軟質素材製の横垂れが少々干渉するが、それ以外は実によく動く。



手首
といず・くろすおーばー!-開き手  

 握り拳の他に、ちょっと力を抜いた感じの手首が付属。

 拳・開き手・持ち手(棒)・持ち手(銃)が左右で合計8つ。割とG3は拳を握って戦っている印象があるから、数の面では必要充分といったところか。



GM-01スコーピオン
といず・くろすおーばー!-GM-01  

 G3専用サブマシンガン。生身でも根性で撃てるが重傷を負う。当初は神経断裂弾(敵の体内に留まり爆発することで神経組織を破壊する)を装填していたがアンノウンのバリアに阻まれている。

 後に弾薬とG3の姿勢制御システムが強化されることでアンノウンのバリアを突破するだけの貫通力を得たが、基本的には牽制用。

 G4に付属しているものと同型なので、マガジンに接続穴が開いているもののG3にマウント機能はなかったりする。

といず・くろすおーばー!-東映飛び!  

 そう言えば北條装着の時はこんな飛び撃ちしてなかったっけか。



GG-02サラマンダー
といず・くろすおーばー!-GG-02  

 GM-01にグレネードユニットを装着して完成するグレネードランチャー。3発が装填されている。威力は約20tで、G3の装備の中では最大の火力を誇る。

といず・くろすおーばー!-グレネードユニット  

 付属するグレネードユニットをGM-01と着脱可能。

 装着変身G3ではGM-01とは別に一体成型のGG-02が付属していたが、装着変身G3-Xで着脱ギミックが再現された。

 

といず・くろすおーばー!-ポンプアクション  

 ポンプアクションも思いのまま! 装填はいいとして、発射はやはりGM-01のトリガーでやってるんだろうか。



GS-03デストロイヤー
といず・くろすおーばー!-当たれ!  

 右腕のオプションポートに装着する武装の一つで超高周波振動ソード。振り回す際にどうしてもモーションが大きくなってしまうため、映像作品でまともに敵に当たったことが一度もない不遇の武器。

 しかしGG-02ですら直撃しても平気そうだったアンノウンが本気で回避していることから、本来の威力はかなり高い……?

といず・くろすおーばー!-GS-03  

 G3の手首を持ち手(棒)に換え、内部のグリップを握らせることで保持。説明書では一度GS-03を分解するよう指定されているが、グリップガードが開閉するためそのままでも持たせられる。折りたたみギミックを再現。



最強装備
といず・くろすおーばー!-最強装備?  

 アギトVSギルスの場面に乗り込んだ際の装備。オプションユニットを右腕にしか装着出来ない、GG-02の発射には両手が必要(装填のため)という制限から、右腕にGS-03、左手にGM-01というのがG3で考えうる最強の装備……なのだが、左手撃ちではGM-01を使いこなせず、GS-03も当たらずと、結局どちらの装備もロストする羽目に。



GA-04
といず・くろすおーばー!-GA-04  

 初使用はG3-Xになってからではあるが、G3のスチール写真や装着変身G3で存在が明らかになっていたアンカー。G3が平成のライダーマンと呼ばれる原因の半分は多分これ。

 手首を外して代わりに取り付ける仕様。しかし特にギミックがないのが難点。



ガードチェイサー

といず・くろすおーばー!-欠かせない装備  

全長:2340mm 全幅:855mm 全高:1300mm 最大出力:320ps/8000rpm 最高速度:350km/h 総排気量:1300cc

 別名、世界最強の白バイ。チェイサーの名を受け継いではいるが、踏襲された要素は右ハンドルが始動キー兼特殊警棒「ガードアクセラー」になるシステムのみで、トライチェイサー・ビートチェイサーとの技術的関連性は薄い。

 G3と専用装備を移送するために大型のホンダX4をベースとし、大出力の水素エンジンを搭載。

 G3がG3-Xに交替した後も使われ続けた他、G3-XとG3マイルド(尾室)が二台のガードチェイサーで併走したこともある。

 

といず・くろすおーばー!-夢の共演  

 玩具は2010年9月28日~11月10日に魂ウェブで限定受注された「S.H.FiguartsEX ガードチェイサー」。放映当時のポピニカDXガードチェイサーのリデコ品で、専用スタンドが新たに付属している。



前後

といず・くろすおーばー!-GDCS前
といず・くろすおーばー!-GDCS後ろ  

 テールランプ・リアウィンカーがシール処理のままなのが残念。

といず・くろすおーばー!-ステアリング  

 リペイントではなくリデコと表現される所以が、追加されたステアリングギミック。


といず・くろすおーばー!-ペンション  といず・くろすおーばー!-サス  

 また、元々の仕様ではあるが結構サスペンションの可動幅が大きいのも嬉しい。




フルオープン
といず・くろすおーばー!-フルオープン  

 前後左右で合計五ヶ所のハッチが開く。内、後部パトライト上のハッチは単なるメンテナンスハッチの類なのか、収納ギミックはない。

 残り4ヶ所にはG3の装備を収納する設定なのだが、元々装着変身G3との連動を前提とした設計なので、GS-03とGA-04は収納できない(GA-04はギリギリ入るが、パーツに負担がかかる)



装着変身版収納
といず・くろすおーばー!-あっ  

 せめて収納気分だけは味わおうと装着変身G3付属の武器を入れる……と、折りたたみギミックのないGS-03の切っ先が後部からはみ出す。

 切っ先を逃がすための穴は後部トランクの左右ともに開いているが、これはポピニカ時代からそのまま引き継いだ要素。



さて、乗り込む前に。

といず・くろすおーばー!-乗る前に  といず・くろすおーばー!-ずらして  

 ちょっとベルトを引き上げて股関節の可動範囲を広げて。



ライドオン
といず・くろすおーばー!-搭乗  

 もともと連動を意識していないはずなのに、適合率が高いなぁ……さすがにG3側の関節可動に制約があるため調整にてこずるが。

といず・くろすおーばー!-どげし  

 そう言えばG3の攻撃で一番有効なのってガードチェイサーの体当たりだったような気がする。



というわけでG3でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 先にG3-Xが出てしまったために注目度が若干低下してしまったG3です。ただ、アギトを最後まで視聴してから振り返ると、G3の存在感もなかなかのものだったと思うのです(G3-X登場までの溜めという面も含めて)。

 今も割と行くところに行けば手に入りやすいので、アギトを見ながらかっこいいポーズからやられポーズまで模索するのがおススメです(笑)