といず・くろすおーばー! -558ページ目

S.H.FIguarts ウヴァ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 最終回を迎えた仮面ライダーオーズから、フィギュアーツ・ウヴァをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ウヴァさん

 〇<このままではすまさん




〇キャラクター解説

といず・くろすおーばー!-Anything Goes!

身長:208cm 体重:115kg

 800年前に誕生したメダルの怪物グリードの一体で、クワガタ・カマキリ・バッタのコアメダル9枚と多数のセルメダルから成る昆虫系幹部。彼のコアメダルを用いることでオーズはクワガタヘッドカマキリアームバッタレッグを得てガタキリバコンボを成立させることが出来る。

頭部から放つ雷撃と右手の鎌状の爪、高い俊敏性を武器とする。性格は短気で粗暴、アンクからは「虫頭」と呼ばれるほど単純な思考をしている単細胞だが、一方で多種メダルの能力を不用意に取り込むことなく、コアの代わりにこつこつとセルメダルを貯め込んで強化を図るなど慎重かつ周到な面も見せる。

 そうした性格はカザリやロストアンクに対抗するために一度散ったメズールとガメルを復活させる際、自分より強くなられないようにコアメダルを抜いておくといった形で見られ、総合すると結構セコい

といず・くろすおーばー!-昆虫系

 現代に蘇った際は下半身部分が不完全なセルメン状態で、上半身すら不完全な状態にまで追い込まれたこともある。また、他グリードたちからの一斉攻撃を浴びてクワガタメダル一枚の状態になってしまったこともあるが、この時は通りすがりのトラック運転手に貼りついて意志を乗っ取るといった芸を見せた上、コアメダルたった三枚で上半身の装飾まで復活させるポテンシャルも示した。

  彼の生み出すヤミーは、親となる人間にセルメダルを投入することで白ヤミーの形で生まれ、親の欲望を代行することで成長する。また、セルメダルを半分に割って放れば戦闘員的存在の屑ヤミーを作ることも可能。

 完全体は回想シーンを除けば第47話にてようやく登場。プトティラコンボ暴走状態のメダガブリューすら通じない堅牢さと広域電撃能力で他を圧倒するが、真木に「コアメダルの器」に選ばれてしまい……




 なお、オーズ主題歌Anything Goes!PVにも登場し、オーズと激戦を繰り広げて撃退されている。







〇玩具解説


といず・くろすおーばー!-シャーン!

(※フィギュアーツ・ウヴァにシンバルは付属しません)

 201146日~610日の間受注された魂web限定品。発送は同年826日に開始。

 右手のみのアンクを除けば初のグリードフィギュアーツとなる他、怪人フィギュアーツとしては初めて放映期間中に到着となった。

 アンクスタンドセット 同様にスタンドおよびセルメダル群が付属しているが、若干仕様が異なる。





スタイリング

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 艶消し黒とメタリックグリーンが鮮やか。全身の細い肢状突起(触手?)は軟質素材製で、破損のリスクは少ない。





頭部
といず・くろすおーばー!-どたま

 クワガタ顎状の角と触角が生えている位置が劇中の着ぐるみと微妙に違っており、正面から見るとどことなく似ていないのが玉に瑕。

 クリアグリーンのゴーグルアイのおかげで質感は上々。また、ゴーグル上の丸い目(矢印)もクリアパーツ。



といず・くろすおーばー!-俯き

 やや顎(ウヴァ口の方)の形状の都合で顎を引きづらいが、代わりにかなり上を向くことが可能。


といず・くろすおーばー!-見上げ

といず・くろすおーばー!-見上げすぎ

 ただし上を向きすぎると首付け根に隙間が開いてしまう。





胸部
といず・くろすおーばー!-胸

 胸の球体はクリアパーツ。肋骨を思わせる虫の肢パーツは軟質素材。なかなか気合いの入った造形で嬉しい。

 ただし一番下の肢パーツが胸と腹の隙間に入り込むこともあるので注意。




腰部
といず・くろすおーばー!-腰

 他のグリードたちとパーツを共有するためか、ベルト部分が別パーツになっている。もちろんサイズが合えば他のフィギュアに着けることも出来るのだろうが、別にこのベルトの力で変身するわけじゃないしなぁ……

 完全体のみ出現する腰の球体もクリアパーツ。
といず・くろすおーばー!-肩

 腰の可動範囲は広く、その気になれば360度回転も可能。

 水平まで開こうとすると肩アーマーが弾け飛んでしまうので、写真の角度が限界。

 劇中では常に垂れ下がっていた肩の触手がフィギュアーツでは腕の動きに合わせて広がってしまうため、若干シルエットに違和感が生じる。



脚部
といず・くろすおーばー!-股 といず・くろすおーばー!-膝

 股関節は引き出し式、膝は二重関節とフィギュアーツとしては標準的可動。

 股関節が緩い個体が多いらしい。

といず・くろすおーばー!-足首

 足首はフィギュアーツ・シャウタコンボ辺りでも見られる二重ボールジョイント式。接地性はさほど高くなく、合金パーツもないので安定性には欠ける。



手首オプション
といず・くろすおーばー!-左拳

 まずはデフォルトの左拳。しっかり指ガードが塗り分けられている。

といず・くろすおーばー!-左平手

 左平手。左手首はこの二種類のみ。

といず・くろすおーばー!-右拳

 右拳。

といず・くろすおーばー!-爪外し

 手甲の爪は着脱式で、右手首を交換する際はいちいちつけ直す必要がある。

といず・くろすおーばー!-平手

 右平手。こちらも塗り分けは充分。

といず・くろすおーばー!-ポーズ

 右ポーズ手。セルメダルを投げ入れた直後や、右手の爪を構える時に見られた手の表情を再現している。

 どうせ拳と平手しか付属しないんだろうなぁ……と思っていたのでこれは嬉しいサプライズ。

といず・くろすおーばー!-メダル摘み手

 そして「セルメダル摘み手」。別売りの「S.H.Figuartsライドベンダー&メダルセット」に付属するセルメダルを持たせることが出来る。


といず・くろすおーばー!-奪い合い

 アンクとコアメダルを奪い合わせてみたりして。

 ライドベンダーがないと無用の長物だが、後述するスタンドからセルメダルを切り離してもいいかも?



スタンド
といず・くろすおーばー!-スタンド

 アンクスタンドセットと同様、魂Stage Act.4を基本にしている。

 アンクスタンドセットとは異なり、アーム先端にクリップが一種類付属しているが、代わりにスタンド同士の連結用パーツがオミットされている。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 左がアンクスタンドセット 、右がウヴァ付属のスタンド。アンクと比べてセルメダルの積み方が乱雑になっているのが特徴。



ウヴァキック!
といず・くろすおーばー!-ウヴァキック!

 スタンドを使用することであらゆるポーズに対応可能。見た目としては正統派昆虫怪人なので、ライダーキックが似合う(笑)



VSギルス
といず・くろすおーばー!-ギルスと

「仮面ライダー剣」に登場するジョーカーに似ていると評判のウヴァだが、剣系統はフィギュアーツ化されていないので、次に似ている(?)ギルスと絡ませてみる。

といず・くろすおーばー!-バトル

 セルメダルを使って血しぶきの代わりに。



VSバース
といず・くろすおーばー!-調子に乗る

 実際にはこのシーンは伊達さんのプロトバースだったが。

 グリードの中では一番バースに痛い目に遭わされてきた印象のあるウヴァが、完全体になって圧倒して調子に乗っているシーンは、完全体の脅威を……感じさせたようなそうでもないような。



ライダーパンチ!
といず・くろすおーばー!-あ、詰んだ


といず・くろすおーばー!-緑で黒くて

 接近しざまにキック!

 ……やっぱりやられシーンが似合うんだよなぁ。



といず・くろすおーばー!-騎士と虫男

 昆虫怪人代理。太腿のボリュームがありすぎて足を揃えて立てないことに気付く。



一杯
といず・くろすおーばー!-飲んだくれ

 リボルテック・ルパン三世付属のグラスを持たせる。そう言えば劇中だと一升瓶からぐい飲みしてたっけ……

 果たしてウヴァは酒の味が分かっていたのだろうか。



というわけで、ウヴァでした!

といず・くろすおーばー!-最期

 頭部など多少難点はあるものの、思ったより遊びやすいしかっこいいしと満足度の高い一品です。最終話直前に届いたというのもポイント高し。

 完全体の出番はごく限られていましたけど、本編でも上半身の装飾は維持していることが多かったのでイメージが大きく崩れるということもないですし。

 今後も様々なレビューでやられ役として重宝してくれそうです(笑)












SHT9/4 ゆうきと友情!

SHT統合オープニング
宇宙海賊と宇宙ライダーの揃い踏みですね。

海賊戦隊ゴーカイジャー第28話「翼は永遠に」

バー・ゴールデンゲート
いきなり日曜の朝からアダルティな感じだ(笑)
結城凱、本気で相変わらず!
演じている若松さん、前回の予告だと台詞回しに不安があったけど蓋を開けてみたらもう当時のままです。

いきなり巨大戦
デカゴーカイオーが何だか久しぶり。
ガオゴーカイオーの活躍も久々。
そして締めはハリケンゴーカイオーとトリプルドリルドリーム!
ここで巨大戦やったので、今回のクライマックスは等身大で決めるんだと読める今日この頃。

何かいっそ清々しい
殿下しっかりして殿下。
バリゾーグが打った手は?

賞金稼ぎキアイドー
足元が何だかモモタロス似。
バリゾーグが呼び寄せた強敵です。声・杉田智和
マーベラスに苦手意識を植え付けた凶人。かつては楽しみを得るために自らを傷つけたクレイジーっぷりです。
正直、相手にしたくないタイプでしょうね。
マーベラス、気を取り直して変身!
って、ゴーカイガンの銃弾って今回は球形の鉛玉なのか。

圧倒的なキアイドー
やや空回ってるマーベラスではかなうわけもなく。今回は武器交換やってませんね。

バーイオマン!
しかしバイオエレクトロンが通じない! まあ等身大怪人の撃破率が低いんだけどねバイオマン。

マースクマン!
オーラパワーも通用しない。
今回のチェンジは「メンバーの一部が戦士の使命より日常への回帰を訴えた」バイオマンと、「戦隊版ロミオとジュリエット」を目指したマスクマン、というチョイスですかね。

キアイドーはゴーカイジャーを見逃す。

敗北
その中でナビィがお宝ナビゲート。キアイドーを倒す決め手となるか?
火の鳥と言えば、ジェットマン! 雷太ってば社長になってたの!?
アイドルになったアコは、今は何をしてるんだろう。女優とかしてたりして。

そして食い付き強いマーベラスと、それに一人気付くジョーだった。
今回ジョーがさりげなくフィーチャーされているのは、凱と同じく「レッドと最も強い絆を結んだ男」だからか。

キアイドーの考え
キアイドーに気圧されないダマラスさん流石です。

ジョー、ハカセ、ルカの前に
いきなりルカをナンパしに来た自信満々なナイスミドル。
ジョーのモバイレーツを奪って走り去る!

ジェットージェットージェットマーン
歌うな鎧(笑)
しかし鎧の目には凱の姿は映らない。

今のレッドはこんなものか!?
さすが、竜ととことんまでぶつかり合い、親友となった凱。レッドの拳ひとつ取っても譲れないこだわりがあるのか。

ジェットマンの謎・消えた結城凱
鎧の語り口が怪奇現象に対するそれだな。
まあ、レジェンド大戦で一時復活して、また消えたんだろうから……

今のお前に戦う資格はない
さすが、自分の隠された一面に向き合わされたり、荒技で克服させられたレッドと友情を結んだ人は言うことが違うぜ。
結城凱、こう見えて内面は真面目なところもあるからね。

凱を追って
そこには凱の墓標が。
合流した鎧たちは真実を悟る。

毎日のように来てるんですね、ここに
てか「陽気なアコちゃん」まだ売ってるのか!
他の仲間を戦いに巻き込みたくない。
さすが、戦いより「雷太を呼ぼうってんならやめとけ。あいつの場合、デートなんて一生で三回くらいしかなさそうだしな」とプライベートを優先させようとした男はやることが違う。

ブラックコンドル
キアイドーとゴーミンの前に現れた凱。
ブラックコンドルに変身し、ゴーミンを切り捨てる!
そして、死して尚戦い、キアイドーにも一歩も退かない。
その姿がマーベラスを動かす。

お前の相手は俺たちだ
恐怖を乗り越え自分に勝つ。
モバイレーツが返却されて豪快チェンジ!

リベンジ
恐怖を乗り越えた一太刀が決まる!

ジェーットマン!
華麗な飛行から、ブリンガーソード!
ハカセのブラックコンドルに対する凱の心境やいかに。

火の鳥
五人のバードニックウェーブが共鳴する時、その力は輝く鳥の姿で現れる。ジェットマンの大いなる力の戦闘面の効用ですね。

きれいな空だ、目にしみやがる
分かってるな、お前らが守る番だ。あの空を……
キザな伊達男は大切なものを守り続け、次代に託す。ベンチ見るだけで涙が込み上げてもうね!

どうだった、地上のお酒は?
あの世だったのかよ。美女は神様だったのか!
死して尚女たらし。冴えたギャンブルの腕で女神さまだって落としてみせるぜ!サックスも健在だし、もう嬉しすぎる……!
酒のHEAVEN SKYがすべてを物語る。
しかしこの店、天国支店があるのか(笑)

で、エンディングが久しぶりにレギュラー仕様です。

次回
アイム七変化。
そして幸人さん来るー!



仮面ライダーフォーゼ第1話「青・春・変・身」

仮面ライダー40周年
アイキャッチBGMがそのまんまだ!

月面基地爆発
その真相はケースの奪い合い。ケースを奪った宇宙飛行士は赤く目を輝かせて……

17年後
賢吾くん、いきなりラブレターを川に捨てる。口癖は「効率」とか「時間の無駄」とかか。

断るんなら読んでから断れ、それが礼儀ってもんだ!
乱入したバッドボーイが川に飛び込む!
あの川は、仮面ライダージョーカーがヒートドーパントと戦った……!(ぉ)

オープニング
土屋アンナかよ!
何かやたら楽しそうなオープニングでわくわくします。あと、普通に歩いてくるのかロボ!

2年B組
賢吾の元にハンバーガーロボ。
賢吾とユウキは秘密を共有している関係。
性格の相性を考えると、ユウキが押し掛けパートナー?

如月弦太朗
格好とフレンドリーさが妙に噛み合ってます。弦太朗とユウキは久しぶりの幼なじみ。

ああお節介だ、友達だからな!
いきなり一番高いハードルに挑む弦太朗だった。
しかし賢吾は保健室へ。

職員室
園田先生は今後も苦労が絶えなさそうだ。
アンガールズ田中は割と普通に演技出来てるなあ。田中成分まんますぎて役名が頭に入らないが(爆)

屋上に幹部
おちおち屋上で昼寝も喧嘩も出来ない学校だな!

賢吾を探してあちこちへ。
食堂完備されすぎだな……。

そこは座っちゃダメ
グループによって席が違う。しかし不良も席からは外れないのね。

すっげー美人
風城先輩は学園のクイーン。
大文字はラグビー部キャプテンで鼻持ちならない自信家。何か思い出すなあと思ったら、実写TFのトレント君だった。ミカエラの元ボーイフレンドの。
ベタなアメリカンハイスクール物のイメージでお送りします。

やれ
弦太朗は強い。てかノースタントでバク転したな。
大文字はユウキを人質にする。卑怯くせえ!

無抵抗にしてからタックル
しかし弦太朗はへこたれない。むしろ殴り合いから友情育む気じゃなかろうか。

吹き出す闇
オリオン座を宿した、怪人出現。ラグビー部、威勢よく撤収!

先手必勝だコノヤロー!
しかし鉄パイプは通じない。必殺パンチしたところでデジモンでもないしなあ。

助けに来たぜパワーダイザー
操縦するのは賢吾!
しかし賢吾は病弱なので追い払うだけで精一杯。

秘密の部屋へ
弦太朗放置?ちょっと編集で詰められちゃった感。
ロッカーを抜けて秘密基地へ。フォーゼへ変身しようとする賢吾を、ユウキは止める。
そのユウキが変身しようとしない辺り、並み外れた格闘センスや体力が必要なんだろうね。

ついてきちゃった弦太朗
低重力には慣れてない弦太朗。バックルを奪い取って戦闘宣言!

授業中にオリオン座
弦太朗は駆け出す。賢吾は自分の体を呪う。虚弱体質か……

使い方聞くの忘れたー!
今年もレクチャー変身です。

3、2、1、GO!
ガス吹き出しまくり。これはユウキも退避するわ。宇宙キター!

壁突き破り
校舎が!校舎が!
この高校が機械化帝国と戦ってなくて本当によかった。

右腕のロケットスイッチ
力に振り回されつつも、戦いは校舎の外へ!

ロケット解除
ヤンキーバトル全開ですね。ファイズのラフファイトから、さらに落ち着きがない……ってかモモタロスに近いか。頭突き入れるし。

ランチャー
誤射!ちゃんとロックオンしないと当たりません。

レーダー
通信ツール兼用です。自己主張の強いスイッチだ。
玩具的には通信索敵は割と地味で軽視されがちなんですが、そこに攻撃のための必然性を持たせたのは上手い。
ターゲットを捕捉して改めて発射。

右足交換
チェーンソーキック!
てかどこから出したスイッチ。
順応性が高いのか、慣れればちゃんと能力は使いこなしてますね。

再ロケット
さらにドリル。
ロケットドリルキックで撃破!
個人的に「効きそう」って説得力はドラゴンライダーキックと双璧かな。

赤い目の男
そして幹部!
理事長か何かかな。そう言えばまだ教頭とか生徒指導の先生は出てきてないか……

俺様にかかればざっとこんなもんだ!
ああ、あのロケット頭はリーゼントでもあるのか。ヒロインが楽しそうで何よりです。
しかし賢吾さんご立腹の様子。

40番まで続々登場!
殺す気か!

次回
自らを認めさせるため、戦うぜ!

統合エンディング
賢吾とマーベラスは相性がよさそうだね。

ミニプラ・海賊合体豪獣神(後編)

といず・くろすおーばー!-口の中 前回はこちら!



「いでよ、アバレンジャーの大いなる力!」
といず・くろすおーばー!-ヘッドオフ

「豪ぉぉぉ獣神!」


といず・くろすおーばー!-直立



といず・くろすおーばー!-再装着

といず・くろすおーばー!-左腕!

といず・くろすおーばー!-頭部

といず・くろすおーばー!-展開

といず・くろすおーばー!-オープン!

といず・くろすおーばー!-豪獣神!

「完成! 豪ぉぉ獣神!」


豪獣神
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

全高:38.8m 全幅:28.5m 重量:1400t 速度:350km/h 出力:900万馬力

 豪獣レックスからさらにアバレンジャーの大いなる力で変形する爆竜戦闘型巨大ロボ。

 アバレンオーを彷彿とさせる右腕ドリルアームを用いた豪快な格闘戦を得意とする。

 ドリルアームはトライデントモード・シールドモードにも変形。また左腕もレックスヘッドを展開して回転させることが出来、スゴーミン程度なら一度に二体回転させて放り投げることが可能。

 必殺技はアバレキラーキーをセットして発動する豪獣電撃ドリルスピン、三つのレンジャーキーの力を用いて豪獣神・豪獣ドリル・豪獣レックスの三体に分身してそれぞれのドリルを敵の一点に突き立て貫く豪獣トリプルドリルドリーム等。



アクション
といず・くろすおーばー!-アクション


 首はボールジョイントだが左右回転以外の可動範囲は狭い。

 アバレンジャーの大いなる力だが、顔は大獣神とブイレックスロボを思わせるデザインになっている。


 ゴーカイオーと異なり肩のスイングはないが、腕部可動は標準的。



といず・くろすおーばー!-足アップ

 足は非常によく動く。特に足首のスイング範囲が広く接地性が高い。



といず・くろすおーばー!-逃がし
といず・くろすおーばー!-スイング

 くるぶし内側のパーツを回転させれば接地の際の干渉を防ぐことが出来る。





といず・くろすおーばー!-爪先

 さらに爪先が独立可動するため、あらゆるポージングに対応可能。



ゴーカイオーと
といず・くろすおーばー!-比較

 劇中でも豪獣神の方が一回り小さめに見えるよう描写されているので、納得の比率。1号ロボと2号ロボでここまでデザインコンセプトが異なる戦隊もなかなかない。

といず・くろすおーばー!-武器持ち

 拳にロール軸がないため向きは制限されるが、左手はゴーカイケンなどを保持可能。ただし形状の都合でグリップを浅く差し込むことしか出来ないものも存在する。

といず・くろすおーばー!-レックスハンド

 片腕がレックスハンド、片腕がレックステイルというレイアウトはビーストメガトロンを思い出すなぁ。

 でも全体的な印象はビーストガルバトロン寄りかも知れない。変形形態的な意味で。



トライデントモード
といず・くろすおーばー!-トライデント

 電撃を放つ槍形態。内側の小刃も抜かりなく再現。



シールドモード

といず・くろすおーばー!-シールド

 開けばシールドモードに!

といず・くろすおーばー!-回転!

 この回転防御はビーストダイノボットっぽいなぁ(笑)



ガンバル豪獣神?
といず・くろすおーばー!-ガンバル豪獣神

 上腕内側には5mm凹ジョイントが設けられている。今後の合体の布石かも知れないが、とりあえずガンパードとバルカをぶら下げてみた。若干パーツ干渉はあるが、いい感じにまとまっているかも。


といず・くろすおーばー!-ジャンプ!


 豪獣ドリル底面の3mm穴は豪獣神状態では腰後ろにレイアウト。飛行ポーズも思いのまま!



そして必殺!

といず・くろすおーばー!-トリプルドリルドリーム!

                        豪獣トリプルドリルドリーム!

といず・くろすおーばー!-コンビネーション!

 今こそ見せろ、さらなる合体フォーメーション!



豪獣ゴーカイオー
といず・くろすおーばー!-豪獣ゴーカイオー

 豪獣神の両腕をゴーカイオーに合体させたコンビネーション形態。玩具オリジナル形態かと思ったら、しっかり本編にも出るそうな。

 しかし帽子を除けばジェットとレーサーが用済みに……





といず・くろすおーばー!-アクション

 肩アーマーの角度が固定されているので、腕を動かしてもガレオン船首に干渉しないのがありがたい。

といず・くろすおーばー!-ゴーカイ豪獣神?

 余りパーツでゴーカイ豪獣神?




といず・くろすおーばー!-手足終了

 さらにガオライオンも交えて両手足リストラ。しかしこれはこれでかっこいいから困る(笑)







おまけ・海賊合体ゴーカイオー(必殺ゴーカイホーver
といず・くろすおーばー!-スターバースト

 20118月下旬発売。先行する海賊合体ゴーカイオーの成形色を変更し、初期必殺技・ゴーカイスターバーストを再現するための両手足のエネルギー砲弾、および見栄え重視のゴーカイホーを追加したもの(伸縮版ゴーカイホーも付属している)。

 本記事では初期ゴーカイオーを小改修したものにゴーカイホーとエネルギー砲弾のみ追加したモデルを使用している。



といず・くろすおーばー!-砲

 ゴーカイホーは収納ギミックを切り捨てたことで劇中モデルのイメージを忠実に再現。

 

といず・くろすおーばー!-弾

 エネルギー砲弾はそれぞれのマシンのジョイントに接続して、劇中の給弾シーンを表現している。こちらも収容ギミックはないため、マシン形態やゴーカイオー通常形態では余剰パーツとなる。



といず・くろすおーばー!-弾

 ゴーカイスターバーストverでは当初黒成形だったゴーカイジェット・レーサー・マリンの成形色がそれぞれ設定カラーに近いものとなり、シール・部分塗装の手間が大幅に減っていることも特徴の一つ。

 最初からこの仕様で出してくれれば……という声も聞かれたが、最初のゴーカイオーがあったればこそ、金型を流用してコストを節約し、お値段据え置きで完全版を出せたという事情も忘れてはならない。





というわけで豪獣神&ゴーカイスターバーストでした!

といず・くろすおーばー!-まとめ

 豪獣神は、まさにいつものミニプラクオリティ。分売されているのでどれか一つしか買ってもらえないお子さんも多そう……という辺りも含めていつも通りといいますか。

 アクションにクセがないため、ストレートにカッコよく飾ったり遊んだり出来ますね。



 ゴーカイホーverは、この時期によく見られる一号ロボの再販に見せかけて、商品内容がパワーアップしているというのが珍しいです。

 ただ、元々300円×5と例年のアベレージより高めになっているゴーカイオーなので、初期版を購入したユーザーからはその分不平の声が上がるのも無理からぬところと言えます。

 なんか来年以降は、再販パワーアップ狙いであえて様子見、なんて人も出てくるのではないかと……

 コスト面で企業も最善を尽くしつつ妥協を余儀なくされている部分もあるとは思いますが、出来れば最初から決定版を出してほしいのは正直なところです。ただ、「迫力あるゴーカイホーが欲しい」という声に対して、お値段据え置きで対処してくれるフットワークの軽さ、と言い換えるとこれはかなりありがたい姿勢なのではないでしょうか。

 とりあえず余ったゴーカイオー本体は夏劇場版のにせゴーカイオーにしたいところですけど、改造は手間がかかりそうなんですよね……関係なくブラックゴーカイオー作ろうかしら。