といず・くろすおーばー! -557ページ目

FMCS01 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ(前編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 新たに始まった「仮面ライダーフォーゼ」のプレイングアクションフィギュア(勝手にカテゴリ命名)、FMCS(Fourze Module Change Series)01仮面ライダーフォーゼ ベースステイツをご紹介!
といず・くろすおーばー!-接近中

「宇宙キター!」

 逃げて、ラムジェット超逃げて。



○キャラクター解説

といず・くろすおーばー!-もう何も怖くない

身長:200cm 体重:95kg パンチ力:2.1t キック力:6.3t ジャンプ力:20m 走力:100mを6.2秒

 全ての生徒と友達になることを目標に掲げて天ノ川学園高校に転校してきた如月弦太朗は、転校初日にアメフト部に絡まれて窮地に陥るが、そこに怪人・オリオンゾディアーツが乱入。

 オリオンゾディアーツに戦いを挑む弦太朗だったが鉄パイプでは敵わず、再度ピンチを迎えるが、クラスメートの歌星賢吾が操るパワーダイザーに助けられる。

 賢吾は自らが用意したアストロスイッチとフォーゼドライバーで戦おうとするが、生来の虚弱体質のために動くことすらままならない。賢吾の秘密基地に潜入した弦太朗は見かねてフォーゼドライバーを奪取、賢吾の友人で弦太朗の幼馴染でもある城島ユウキにレクチャーされて、変身を遂げる!


 宇宙のパワーを宿したアストロスイッチ四つをフォーゼドライバーにセットしてマテリアライズ(実体化)された強化スーツを身にまとうフォーゼは、状況によって四つのスイッチを起動・交換することで様々なアタッチメントを装着する。

 さらには弦太朗自身の飲み込みの早さも相まって、スイッチ同士の組み合わせで状況に柔軟に対応出来る……はず。




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-全乗せ!

 2011年9月10日発売。

 ディケイドのFFR(ファイナルフォームライド)、WのWFC(ダブルフォームチェンジ)、オーズのOCC(オーズコンボチェンジ)に続き、劇中のギミックを再現したボーイズトイ事業部のアクションフィギュアで、後続商品と組み合わせてさらに遊びの幅を広げることが可能となる。

 商品にはフォーゼドライバーにセットされるデフォルトのスイッチ――ロケット・ランチャー・ドリル・レーダー――に対応したモジュールが同梱されているが、第一話で登場したチェーンソーや、オーズ劇場版で使用したマジックハンドは後続商品待ちとなっている。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 フィギュアーツに比べるとややオモチャっぽさが強いが、宇宙飛行士をモチーフとした着膨れ感のあるスーツを見事に再現。

 白部分にパールが吹いてあったりして、安っぽさはさほど感じられない。



頭部アップ
といず・くろすおーばー!-顔アップ

 このサイズのプレイングフィギュアとしては初めて(フィギュアーツ全般と、装着変身ファイズブラスターフォーム・オーガ、およびオーズタジャドルコンボのフェイスガードを除く)目にはクリアパーツを採用し、複眼のパターンも再現している。

 劇中だと細い触角として造形されている触角・グラビトンロッドは張り出したクリアパーツの前方にのみ銀塗装を施すことで再現している。



首可動
といず・くろすおーばー!-見上げ

 顎と襟が多少干渉するため顎を引いたまま左右を向くのは苦手。

 しかし、頭部と首を繋ぐボールジョイントの基部に可動軸が仕込まれており、上方向の可動範囲は広い。



腕部
といず・くろすおーばー!-腕
といず・くろすおーばー!-指

 肩、肘は90度可動。上腕にロール軸あり。

 指は二本ずつ可動するお馴染みの仕様。



腰部

といず・くろすおーばー!-腰

 今回は本体に組み換えギミックがないので腰は回転する。



変身!って言ってレバーを引いて
といず・くろすおーばー!-変身って言ってレバーを引いて


こう!
といず・くろすおーばー!-こう!

 腰が回るため、しっかりフォーゼドライバーのレバーに手が届く。

といず・くろすおーばー!-左手も可

 左手もレバーにかけられる。



脚部
といず・くろすおーばー!-股間

 Wのマキシマムスロットやオーズのオースキャナーのような干渉物がないので足は左右均等に広がる。


といず・くろすおーばー!-膝

 大腿部にロール軸あり。膝は目測で95度ほど曲がる。



足首
といず・くろすおーばー!-足首1

 後述するモジュール装着ギミックの都合上、アキレス腱側に切り欠きがあって爪先を伸ばす動きが出来る。

といず・くろすおーばー!-足首2 といず・くろすおーばー!-足首3

 さらに足首関節にスイングギミックがあり、関節パーツ自体が軸回転することで三次元的な動きが可能となっている。

 この辺りはフィギュアーツからフィードバックがあったのかも知れないが、むしろフィギュアーツにフィードバックされてほしい処理でもあるような……




といず・くろすおーばー!-接地

 スイング幅そのものは残念ながらさほど大きくないため、接地できる足の広げ幅はこのくらいだが、保持力は高く片足立ちも可能。



フォーゼドライバー
といず・くろすおーばー!-ドライバー

 単色ではあるが、四つのスイッチはちゃんと作り分けられている。PVC製で飛び出したレバーをどこかに引っ掛けて折ってしまう危険性は低い。



モジュールベイスメント
といず・くろすおーばー!-まる

 各モジュールを装着するハードポイント。右腕が1番ソケットに対応するサークルモジュール、右脚が2番ソケット対応のクロスモジュール、左足が3番ソケット対応のトライモジュール、左腕が4番ソケット対応のスクエアモジュールと呼称される。

といず・くろすおーばー!-ばつ

 立体的に造形されたモジュールベイスメントは本体との間に溝が走っており、モジュール内のレールと噛ませることで装着する。

といず・くろすおーばー!-さんかく

 この時、特に手首・足首パーツを抜き差しする必要などなく、モジュールを全装着した際に生じる余剰パーツがゼロとなっているのが嬉しいポイント。

といず・くろすおーばー!-しかく

 フィギュアーツが出る際は、やっぱり手首・足首は交換せずに装着しつつ、アーツ龍騎のような前腕回転ギミックを採用してほしいものだが……

といず・くろすおーばー!-空を飛べ!後編に続く!

吼えて発進! レッカーズ(吼えません)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 サイバーバースで勢揃い、ダークサイドムーンに登場の解体屋集団レッカーズをご紹介!
といず・くろすおーばー!-発進!

 画像流出の時には「スタントロンか!?」と疑われたりもしました。



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-ぼっこぼこ

 実写劇場版第三作「トランスフォーマー ダークサイドムーン」に登場したオートボットのサブグループ。 

 ノリが軽く、ディセプティコンをゴミ箱に叩き込む午後って最高だよね!と思っているロードバスター(緑)、実は天才武器デザイナーなのだが偏屈親父っぽさが前面に出るレッドフット(赤)、ダメージを負わないような簡単な作戦には生きがいを感じない無口なトップスピン(青)の三人組で、暴走しがちなためにNESTではなくNASAが身柄を預かることとなり、軍を退役したエップスが主に面倒を見ている。

 そろってシボレー・インパラ(NASCAR仕様)に変形し、全身から武装を展開した戦闘車両モードをとることもできる。

「Wreckers(解体屋)」というのは過去のトランスフォーマーにおいてはエリート部隊・ドリームチーム的な意味合いを持つが、今回は技術者集団として位置づけられており、宇宙船ザンティウム号の整備などを受け持っている。



○玩具解説

といず・くろすおーばー!-変形!

 もはやお馴染みとなったコレクション性の高いサイバーバースシリーズで、全てリージョンクラス。

 2011年7月にCV-10トップスピン、8月にCV-17レッドフット、9月にCV-22ロードバスターが発売された。

 なお、トップスピンとロードバスターは早い時期にデラックスクラスが出ているが、レッドフットは商品化が遅れており、サイバーバースが最も早く三体勢揃いすることとなった。



トップスピン・ビークルモード
といず・くろすおーばー!-トップスピン前
といず・くろすおーばー!-トップスピン後ろ

 CVレッカーズの中では唯一、武装を展開していない状態での商品化となった。

 コロ走行が可能。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トランスフォーム

ぱかっ
といず・くろすおーばー!-ぱかっ

!?



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 清々しいほどのガワ変形のおかげで、後ろから見ると車がそのまま両サイドにぶら下がる強烈なビジュアルに。



アクション
といず・くろすおーばー!-座る

 股関節はボールジョイント。後の可動部は肘くらいだが、変形ギミックを利用すれば肩を内側に寄せることが可能。



右手
といず・くろすおーばー!-右手

 右手はサイバーバース特有のCジョイントになっている。

といず・くろすおーばー!-掴む

 これを使う事で3mm径の武器を手に持たせることが可能。多くのサイバーバースとは角度が90度違うので、持たせ方が難しくなるかも?

といず・くろすおーばー!-ブーメラン?

 とりあえずブーメランを縦に振りおろすような感じで。



左手
といず・くろすおーばー!-左手
といず・くろすおーばー!-開く

 ペンチアームとなっており、開閉が可能。



レッドフット・ビークルモード
といず・くろすおーばー!-レッドフット前 といず・くろすおーばー!-レッドフット後ろ

 一転して派手な武装状態に。商標の都合か、ボンネットの赤い丸印は再現されていない。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トランスフォーム

 サイバーバースのカーロボットとしては一般的な変形レイアウト。



ロボットモード

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 頭禿げてる! 腹出てる! 足短っ!

 ……とまあ、スマートなヒーローロボっぽさの対極にあって面白いプロポーション。



アクション
といず・くろすおーばー!-アクション

 かっこいいというより、面白いポーズを取らせたくなってくるのも人情。

 トップスピンとは異なり膝が曲がる。

といず・くろすおーばー!-武器持ち

 右手は3mm径武器を持たせることが可能。



ロードバスター・ビークルモード
といず・くろすおーばー!-ロードバスター前
といず・くろすおーばー!-ロードバスター後ろ

 こちらも武装満艦飾。ちょっと寸詰まりというか、クラッシュギアっぽく見えてきた気がしないでもない。

といず・くろすおーばー!-のこぎり展開

 車体左サイドのチェーンソーは展開可能。



トランスフォーム!

といず・くろすおーばー!-トランスフォーム

 ボンネットを後方へ逃がす変形は久しぶりに見たような気がする。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 前二者に比べると、打って変わってスマートな人型ロボットのシルエット。レッカーズのイケメン担当?



アクション
といず・くろすおーばー!-アクション!

 変形の都合で曲がる膝のような箇所は、実は脛の真ん中あたり。ディテール上、膝関節と思われる部位はその上に存在する。



チェーンソー

といず・くろすおーばー!-チェーンソー

 右手には3mm径の武器を持たせられる他、左手のチェーンソーがボールジョイントで可動する。



三人揃って!
といず・くろすおーばー!-俺たちゃレッカーズ!

 恐ろしく物騒な集団だ……トップスピンは武装を展開していないのに、この二人と並べるとそれなりに危険人物に見えてきた(笑)



出動
といず・くろすおーばー!-出動!

 リージョンクラスなので、ビークルモードはトミカ相当。



頼んだぞ、レッカーズ!
といず・くろすおーばー!-頼んだぞレッカーズ

 オプティマスに関しては代理で。トランススキャニング版オプティマスはちょっと修理中なので。




対比
といず・くろすおーばー!-身長差

 むしろMPエクスカイザーが、ビークルモードではリージョンクラス相当なのにロボットモードではコマンダークラスに匹敵していることに驚く。



カーロボット、サイバトロン!
といず・くろすおーばー!-トリオと言えば

 三人一組のカーロボチームということで。

 多分、マッハアラート一人が苦労を背負いこむ形になるんだろうなぁ……



というわけで、レッカーズでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 変形パターンもシルエットも三体それぞれで変えてあって、似たようなビークルモードなのにしっかり個性をアピールしてくれています。

 出来れば武装展開か収容か、どちらかのデザインで統一してほしかったですが……

 劇中では常に三人一組になっていましたしチームワークも抜群なので、買うならやっぱり三体揃えて、というのがおススメですね。

S.H.Figuarts 仮面ライダーアクセルブースター

といず・くろすおーばー!-所長代理

 高所から落下していく照井亜樹子(旧姓・鳴海)……

といず・くろすおーばー!-間に合わない!

 足を負傷したアクセルでは間に合わない!

といず・くろすおーばー!-放しなさい!

 事件に巻き込まれたスリの女・葛木 葵は強化コマンダードーパントからガイアメモリ強化アダプターを奪取、アクセルの元に走る!

といず・くろすおーばー!-はいこれ

といず・くろすおーばー!-アクセル!

【ACCEL! UPGRADE!】

といず・くろすおーばー!-アップグレード

といず・くろすおーばー!-ブースター!

【BOOSTER!!】



 今日のといず・くろすおーばーは!
といず・くろすおーばー!-かっ飛んで
 Vシネマ「仮面ライダーW RETURNS  仮面ライダーアクセル」に登場のアクセル新フォーム、アクセルブースターをご紹介!



といず・くろすおーばー!-所長(代理)救出!
 代理フィギュアばっかりだ!




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-アクセル3フォーム
身長:197cm 体重:80kg パンチ力:5t キック力:10t 走力:100mを5秒 ジャンプ力:15000m

 ガイアメモリ強化アダプターを巡る事件の中でスリの女・葛木 葵がコマンダードーパント強化体から奪取した強化アダプターをアクセルこと照井 竜に託すことで発現した、新たなる強化形態。

 アクセルメモリに内包されたジェットエンジン系の記憶が強く引き出されたためか、これまでのアクセルにない単独空戦能力を獲得。アクセルトライアルほど極端ではないものの一部スペックに低下がみられるが、その機動性とエンジンブレードを用いた攻撃力で通常形態の約3倍の戦力を発揮する。

 マキシマムドライブはエンジンブレードを用いたブーストスラッシャー。



ガイアメモリ強化アダプター
といず・くろすおーばー!-強化アダプター

 ミュージアムが開発していた試作品が組織壊滅とともに流出したもの。ドーパントが一度使用中のガイアメモリを抜き取り、端子の逆側に装着することで【○○! アップグレード!】の音声を発し、3倍の能力を引き出す。

 なお「仮面ライダーアクセル」劇中では、ドーパントへの変身は使用者の肉体に地球の記憶をダウンロードして行われるため、強い衝撃や変身解除の意志がなければガイアメモリの摘出・再挿入や強化後のアダプター取り外しによって変身が解除されないことが示されている。

 そのため、ひとつのガイアメモリ強化アダプターを用いてアクセルブースターとコマンダードーパント強化体の交戦が実現した。


 基本的にシュラウド純正のメモリでなくとも使用出来る装備なのだが、元々の設計にない強化を施すためか、それとも照井が満身創痍だったことが大きかったのか、マキシマムドライブ後にそのままアクセルの変身は解除されている。



 

○玩具解説
といず・くろすおーばー!-同日発送
 ウヴァ 同様、2011年4月~6月受注、8月末に発送となった魂web限定品。


といず・くろすおーばー!-ビフォー といず・くろすおーばー!-アフター
 ボーナスパーツとしてノーマルアクセル用の新規造形頭部(写真右)が付属している。

 以前仮面ライダーディケイド激情態に改修版ノーマルヘッドが付属したことを受けてアクセルトライアル受注の際に待望されたアクセル改修ヘッドだが、巡り巡ってアクセルブースターに付属と相成った。 
といず・くろすおーばー!-頭部リニューアル組

 その他にもNEW電王がトリロジーverと称して全面改修されたり、オーズのタカヘッド系亜種で目の下の余計なラインが削除されたこともあり、今後もそうした改善がなされることが密かに期待されているが……

 龍騎ともども「最初からこのくらいやってくれよ」とも思えてしまうのは少々否めない。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 プロポーションは非常に良好。良好すぎて何かロボっぽい?



頭部
といず・くろすおーばー!-頭部アップ

 アクセルブースターは空戦仕様ということでバイザーにシャッターが下りており、フィギュアーツとしては珍しく頭部にクリアパーツを使用していない。

 壱伏所有の個体は綺麗に仕上がっているが、物によっては鼻周辺のA字塗装に問題があることも……

といず・くろすおーばー!-首可動

 襟パーツがないため、首は特に干渉もなく自由に動く。

 見上げるポーズが決まりやすいのがありがたい。



胸部
といず・くろすおーばー!-胸部

 鎖骨上のロールバーは別パーツ。噴射孔も塗り分けられている。

といず・くろすおーばー!-干渉

 強化アダプターが出っ張っているため、特に前方への可動は干渉してしまいがち。

といず・くろすおーばー!-背部

 背面の円形スラスター(?)も精密再現。



アクション
といず・くろすおーばー!-アクション

 腕は水平まで上がる。胸部装甲がゴツいので、胸の前で腕をクロスするような動きは少々苦手。



といず・くろすおーばー!-反り

 前述の通り屈むのは苦手だが、反らす動きはこのくらい可能。ノーマルアクセルに比べてほんの少し腹部を大きめに作っているためか、捻りは厳しい。

といず・くろすおーばー!-下半身

 股関節は引き出し式。足首はダイキャスト多軸関節。今回、個体差もあるだろうが関節がかなり硬いものが多いらしい。股関節へのシリコン塗布は必須かも。

といず・くろすおーばー!-飛翔!

 飛翔!

 残念ながらスタンドとか噴射エフェクトとかは付属しない。

といず・くろすおーばー!-必殺キック?

 そのままアクセルグランツァーも出来る……のか?



手首
といず・くろすおーばー!-開き手・甲

 アクセル・アクセルトライアルと手首構成は同じ。まずは開き手を甲側から。

といず・くろすおーばー!-開き手・平

 こちらは開き手を掌側から。

といず・くろすおーばー!-ブレード添え手

 左のみ付属する、エンジンブレード支え手。開き手首に比べて人差し指が曲がり気味。

といず・くろすおーばー!-押し込み手

 右手のみ付属のエンジンメモリ押し込み用手首。

といず・くろすおーばー!-サムズダウン

 絶望がお前のゴールだ……フィギュア類でよくサムズダウンしているけれど、劇中だとあまり見た覚えがないような気がする。

といず・くろすおーばー!-ドライバー持ち手

 アクセルドライバー持ち手。親指と人差し指が繋がった造形なので持てるものは限られている。左右付属。

といず・くろすおーばー!-ブレード持ち手

 エンジンブレード持ち手。こちらも左右付属。トリガーに指をかけられるので銃も持たせられそう。

 なお、手首は全て塗装されているため、エンジンブレードに長時間持たせていると癒着・塗膜剥がれの危険がある

 特にエンジンブレードのグリップ部分を彩るメタリックレッドは意外と塗膜が弱い。



足首スラスター
といず・くろすおーばー!-足首ブースター

 側面のボールジョイントに接続されているため、若干のスイングが可能。

といず・くろすおーばー!-後ろスイング
といず・くろすおーばー!-前スイング

 角度としては小さめだが、ポージングの表情付けには大いに役立つ。



エンジンブレード
といず・くろすおーばー!-エンジンブレード といず・くろすおーばー!-装填

 アクセル・アクセルトライアルに続き都合三本目の多機能剣。折れ曲がりギミック搭載で、エンジンメモリの装填・排出シーンを再現可能(エンジンメモリは付属しない)。



エンジン、マキシマムドライブ!
といず・くろすおーばー!-ブースト


といず・くろすおーばー!-スラッシャー

 ブーストスラッシャー!

といず・くろすおーばー!-絶望がお前のゴールだ

「絶望がお前の、ゴールだ……!」



三形態比較
といず・くろすおーばー!-比較

 アクセルトライアルはノーマルアクセルとの共有パーツ率がかなり低く、手首足首や一部関節以外はほぼ新造パーツで構成されていたが、ブースターは一転してノーマルとの共通パーツが多い。


といず・くろすおーばー!-比較

 腕部や下半身はほぼノーマルのリカラーと言っても過言ではない。

といず・くろすおーばー!-比較

 脚部も基本は同形状で、ホイールの代わりにスラスターを装着しただけだったりする。

 一連の写真だとちょっとノーマルアクセルの赤が淡く見えるが、現物は今のところ目立った褪色はしていない。



といず・くろすおーばー!-レスキューポリスっぽい

 ……しかしこうして並べると、レスキューポリスにしか見えないな(笑)

 トライアルのみ頭部が一回り大きい形になってしまったが、個人的にトライアルは頭大きめの印象があるので気にならなかったり。




というわけで、アクセルブースターでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 劇中だとほぼ飛んでばかりのアクセルブースターだったのでスタンドや噴射エフェクトなどが付属しないのが残念でしたが、本体の出来は極めてハイクオリティ。

 Vシネ本編も面白く格好良かったですし、大満足の一品と断言出来ます。出番がVシネ終盤だけ、というのが惜しいと言うか、映画か何かでバース・デイと並び立ったりして欲しいところ。

 ただ、全面塗装に由来する癒着の怖さや関節の硬さなど気になる点もあるので、トップコートとシリコンスプレーは必須ですね。