といず・くろすおーばー! -550ページ目

ULTRA-ACT ウルトラマンガイア(V2)・前編

 今日のといず・くろすおーばーは!
といず・くろすおーばー!-ガイア!

 地球が生んだ大地の巨人、ULTRA-ACTウルトラマンガイア(V2をご紹介!

 Come on, Come on GAIA! Wow Wow GAIA!





〇キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-飛び出す

 1980年頃から世界各地で誕生した天才児たち。彼らは地球を滅ぼそうとする意思・根源的破滅招来体に対抗すべく生まれた存在であり、独自ネットワーク・アルケミースターズを結成して各分野で目覚ましい成果をあげた。

 その一員で反重力推進機関リパルサーリフトの開発者でもある城南大学生高山我夢は、加速した量子に人の意識を乗せる実験中に「地球の意志」と出会い、大地の赤き巨人ウルトラマンガイアへと変身する能力を与えられる。

といず・くろすおーばー!-構える

 アナライザーとして地球防衛チームXIG(シグ――eXpanded Interceptive Guardians)に参加した我夢は、根源的破滅招来体の影響で出現する怪獣たちの分析を行う傍ら、実戦チーム(XIGは従来の防衛チームとは異なり作戦分野に応じた31組のチームが複数存在する)では対処できない事態に際しては、(勝手に専用機にした)シグファイターEXに搭載した手製の人工知能PALのアリバイ工作の元、ウルトラマンガイアとして戦う。


といず・くろすおーばー!-気張って

 しかし彼の前にもう一人の巨人が現れる。アルケミースターズにおける我夢の先輩であり、海の青き光を得た藤宮博也――ウルトラマンアグルは、地球を救うために人類を滅ぼすという解に到達し、我夢と激しく衝突。



といず・くろすおーばー!-振り被って

 死闘の末、自身の解が根源的破滅招来体の干渉を受けていたことを知った藤宮は自らの光を我夢に託す。

 そして生まれたのが、アグルの力を受け継いだ新たなガイア―ーウルトラマンガイア(V2である。



といず・くろすおーばー!-エッジ

「大決戦! 超ウルトラ8兄弟」ではウルトラマンが実在しない平行世界の高山我夢が登場。純粋でややナイーブな性格と彼の人格形成に大きな影響を及ぼしたと思われる天才的頭脳は健在で、現実と地続きの作品世界と従来のウルトラワールドの橋渡しの役を担った。終盤では幼馴染のアスカ・シンとともに平行世界のウルトラマンとしての自分に覚醒、ガイア(V2)へと変身した。

 




といず・くろすおーばー!-クロス

 ガイアは我夢が光を得て変身が可能となった“人間ウルトラマン”であり、そのパーソナリティは我夢本人のもの。我夢が科学者だったために当初は自分のイメージ通りに体を動かせないこともあったが、自己鍛錬や陸戦肉体派チームハーキュリーズのしごきもあって中盤以降は安定した身体能力を得た。

といず・くろすおーばー!-移行

 アグルの光を得たV2は中盤以降の基本形態であり、パワーアップによってデザインが不可逆変化した初のウルトラマンと言える。

同時にウルトラシリーズ初のパワーアップ型フォームチェンジであるスプリームヴァージョン(SVへの二段変身能力も獲得しており、V2でダメージを与えた後SVでトドメを刺すのが基本パターンだが、V2のまま戦闘を終えることも多々あった。



といず・くろすおーばー!-量子が


また事実上地球出身のウルトラマンであるため地球上での活動時間制限はないが、異次元の地球ではエネルギー消費が激しいという弱点がある。



といず・くろすおーばー!-ストリィィィム

出身地:地球 身長:50m 体重:42,000t 

飛行速度:マッハ20 走行速度:マッハ5.5 水中速度:マッハ1.2 潜地速度:マッハ1.5 

ジャンプ力:1,200m 握力:70,000t(人間換算:70kg)



玩具解説
といず・くろすおーばー!-スラッシュ

 2011年10月28日発売。ULTRA-ACTの仕様リニューアル第一弾と言え、造形や可動の見直しがされている。

 初回特典に「光臨エフェクト」が付属。一部店舗では取り扱いが無いため、注意が必要となる。



スタイリング

といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 より筋肉質なプロポーションが特徴となった。そのため、気をつけ状態にすると若干の違和感が。



比較
といず・くろすおーばー!-ゼロ

 ウルトラマンゼロと。上腕や大腿のボリューム差が顕著。

 これまでのULTRA-ACTがクセのないスマートな長谷川恵司氏体型、今回のガイアがスマートでメリハリのある権藤俊輔氏体型……と個人的には解釈してみる。



頭部
といず・くろすおーばー!-頭部

 口元はウルトラマンBタイプを参考にしたとされるガイア頭部。こちらは通常版。



集光頭部
といず・くろすおーばー!-集光前

 今回ULTRA-ACT初の試みとして付属する集光ヘッド。首の根元から交換する。

といず・くろすおーばー!-集光後ろ

 後頭部の一部がクリアパーツとなっており、ここに光を当てて目を光らせるというトランスフォーマーでお馴染みのアレ。



集光!
といず・くろすおーばー!-光を

 後ろからLEDライトで照らしてみる。


といず・くろすおーばー!-掴め!

 さらに照明を落としてライトのみ点灯。

 思うに、頭部上の金色部をクリアにして、上から取り入れた光で目を光らせればよかったのでは……



ガイアブレスター
といず・くろすおーばー!-青

 上半身に軟質パーツを被せる形で再現。簡単に取り外せるので、まず接触面にトップコートを吹いておくとよさげ。

といず・くろすおーばー!-外

 ライフゲージ(カラータイマー)を外す。



赤交換

といず・くろすおーばー!-赤

 ライフゲージの交換でエネルギー消耗状態を再現。



腕回り
といず・くろすおーばー!-二の腕
といず・くろすおーばー!-脇

 上腕のロール軸を露出させない、シンケンレッド などで見られた仕様。このため腕を内側に回す動きが苦手。

 ULTRA-ACTは腕のラインに合わせた分割で上腕ロールを仕込むこともあるのだが、ガイアの場合はデザイン上無理だった模様。



背部
といず・くろすおーばー!-背中
といず・くろすおーばー!-外
といず・くろすおーばー!-アダプタ

 カバーを取り外して代わりにアダプターを取り付けることで、魂Stageなどの3mm軸台座と絡めることが可能に。


といず・くろすおーばー!-浮遊

 空中戦のディスプレイも自由自在……と言いたいが、かなり長いアームが必要な気がする(笑)

後編はこちら!といず・くろすおーばー!-拳

SHT父と子と

何気にスイートプリキュア♪まで父子ネタでした。
ブログの字数制限に引っ掛かるからレビューしていないだけで、スイプリもガンダムAGEも見てますよ。

海賊戦隊ゴーカイジャー第35話「次元ノムコウ」

食後のデザート
そこへ次元の穴から降ってきたのは、ボンパー
鎧のポーズは何なんだ一体(笑)

お前が、誰だ
マーベラス、もっともなツッコミを入れる。

君が炎神戦隊ゴーオンジャーと一緒に戦った!?
水先案内ロボットの存在は世間に知られていなかった模様。基本はギンジロー号で待機してただろうしね。

ゴーオンジャーって何だっけ
炎神が相棒なのは知られています。ブレーンワールドの説明ビジュアルが本編そのまま。ワールド単位の考え方は宇宙海賊であるゴーカイジャーには馴染みがないようです。
逆にゴーオンジャーは宇宙人の実在を疑っていたことがあったな……

レース場
江角走輔、まったく変わってないな!
ザボーガー映画もよろしく!
走輔、何気に鎧の感激っぷりがウザそうだ。

先日は
大いなる力は199ヒーロー大決戦で早輝がくれました。

ガイアークの保蛮官チラカシズキー
ガンマンワールドって細かい描写はされてないのに被害だけは多いな。
チラカシズキーの声は闇のヤイバやGFスタスクの黒田崇矢氏。
着ぐるみはチラカソーネとキレイズキーのミックス調ですね。

炎神、飛来
炎神の力そのものは炎神が保有しているようです。
豪快チェンジの時のマンタンガンのエネルギーはどこから来た(笑)

力奪われる
走輔は檄を飛ばすが、知りもしない世界を救おうとする姿勢はゴーカイジャーには分からない(鎧以外)。
むしろザンギャックの侵略には、内政干渉的なやり口もあったのかも知れなくて馴染めないのかも。

アイム、気付く
変身できなくても行ってしまう走輔だった。

俺一人でもガンマンワールドに行ってみせるぜ!
そんなトランポリンで行けるか!?
棒高跳びとか、明らかに無理めな手段もためらいなくトライアンドエラーする辺り、まさしく走輔。

なんでそんなに必死なんだ?
関係ない戦いに首を突っ込む走輔は宇宙海賊の目には奇異に映る。しかも見返りを求める様子もない。
しかし走輔に、そんな壁はない。

マーベラスは協力を決める
縁もゆかりもない地球を守る宇宙海賊も、関係ないブレーンワールドを守るゴーオンジャーも根っこは同じと認めたようです。

ガンマンワールド
まさしく西部劇の世界。
アイムはガイアークとザンギャックを重ね合わせる。

ウガッツ登場
ブン!バン!な掛け声は健在。
そして顔芸も健在。
ゴーカイジャーに助けられて何か偉そうに腕組みするノリの良さも健在でした。

気に入らないものはぶっつぶす
ザンギャックもガイアークも、マーベラスたちにとっては同じようなもの。
ゴーカイジャー対ウガッツ!

バーーートルフィーバー!
テレビでは初チェンジ!
ハカセがまともかと思ったらマフラーで汗拭いてる(笑)

チェーーーンジマン!
地味にチェンジグリフォン初登場ですね。
シールドン戦ではいいとこなしだったので、ここでかっこよく決めるぜ!

鎧が見つけたもの
そこにいたのは、力を奪われた3炎神だった。

たらふくお礼
改めて自己紹介です。

うちのダーリンに手を出さんといてな
走輔も知らなかった事実!
他の炎神は傷をいやしているようで。

スピードルとべアールVの息子、マッハルコン
衝撃の事実パート2!
そりゃ走輔も「何ですと!?」とか言うよ!

マッハルコンは反抗期
父親も知らないグレた理由。
つか、スピードルの「1」とべアールの「3」で、マッハルコンはナンバー「13」なのかな。

チラカシズキーの決闘
いきなりマーベラスのミルクカップを撃ち抜く!

俺たちが揃えば
変身できなくとも相棒がいれば戦える。それこそがゴーオンジャーの心意気。

よくもせっかくの飯を台無しにしてくれたな
マーベラスはチラカシズキーの決闘申し込みに応じる。
関係ない世界であろうと、人々を助けたいヒーローバカがゴーオンジャー。
ゴーカイジャーもこれまでの流れでそっちに寄ってきているようです。

決闘
ゴーオンコインもちゃんと出ました。
てか、ゴーカイガンのホルスターを初めて見た気がする。
チラカシズキーのフライング射撃を打ち落とすマーベラス。余裕綽々でした。チラカシズキー、あまり強くないなあ……大臣クラスじゃないから仕方ないか。

ウガーッツ!
そりゃ分かりやすく出してきたら仲間たちも対処しますわ。

豪快チェンジ!
何サボテンの陰から射撃してるんだハカセ。

デーーーカレンジャー!
早撃ちならデカレッド!
保安官もどきを警察でジャッジメント!
理にかなったチェンジです。

ファイナルウェーブ
ゴールドモードにガレオンバスターで撃破!
滑り込んでポーズする鎧がお茶目だ。

産業革命!
ガンマンワールドでも地球は青いし轟獣ドリルは飛んでくるのね。

ゴーオンジャーの大いなる力
もらったはずなのに不発。

ハリケンゴーカイオー
風雷丸も飛んできた!
……次元の裂け目がまだ残っているわけか。
トリプルドリルドリームに乱れ桜でトドメ!

その頃のヒューマンワールド
次元の亀裂に干渉する、この男は……!

不発の原因
語る前に次元の亀裂が塞がった。
二代目害統領ババッチードの鎖国バリアでヒューマンワールドが遮断されたのだった。バッチードは初代だったのか……
そしてマッハルコンはまだまだ青春暴走中。
CV平田広明氏でハイウェイ爆走というと、ガスケットを思い出す。マシンのシルエットはランドバレット似だけど。

次回
登場、ゴーオンゴーカイオー!



仮面ライダーフォーゼ第8話「鉄・騎・連・携」

大変だ、大文字さんが爆発する!
直撃は免れた様子。

シザース・オン
ハウンドの鎖を切断。しかしスコーピオン乱入で逃げられる。

人間を捨てる覚悟
ハウンドスイッチはもうじきラストワン。幹部ともなるとその辺の見極めはできるようです。

潔癖症佐竹
悪貨は良貨を駆逐する。不良は白く塗り直さなくてはならない……
大杉先生は通常運航だなあ(笑)


大文字のプレッシャー
木の葉を落とせ!枝とか!
この人、やっぱりネタキャラの要素が強い。

罰としてグラウンド整備
少しの反抗も許さない佐竹先生だった。

ラビットハッチ
美羽もJKもダイザーを使おうとはしないのかな……とこの時は思ってました。

すっごいパワー
大文字の力は弦太朗・ユウキ・賢吾の総和を上回るのだ。

三浦みたいなヤツが増えてもいいのか!
三浦くんは入院中のようです。
ちゃんとあの後どうなったか語られてくれて嬉しい。

俺と父さんの名誉のスポーツ
そこへハウンド再登場。警官に撃たれてますが効いてません。まず警察が出たのが初めてかな。
それにしても、ジャージに変身ベルトが似合わないな! やっぱり短ランじゃないとダメか……

スパイク・オン
しかしハウンドはパワーアップしていた。さらにスコーピオン乱入でピンチ!

ダイザー到着
ダイザーが押さえ付けている間に久々のレーダーランチャーで誘導射撃。しかし迎撃されて逃げられました。

賢吾、ではなく
ダイザーを動かしていたのは美羽だった!
賢吾より体力はあるが、それでも厳しかった様子。
パワードスーツだけど使いこなすには相応の体力を要するってあたり、SPDスワットモードみたいだ。
大文字は戸惑う。

初めて見た美羽
そして広井さんに捨てられる大文字さんだった。
この女子、楽してステータスを得るためなら何でもするな。

補習に戻ると
佐竹が聞き入れるはずもなかった。

JKそのころ
情報収集中。何気に今回は見せ場が多い。

弦太朗また壊れた?
どこで調達してきたんだそれ。

隼は指揮官に見えない
父の期待に応えなくてはならない。しかしそれは父親の操り人形になることだった。自分の考えを本気で出すことが許されない環境なわけで。
補習は口応えした部員に対して、それまでの鬱屈が吹き出したからか。
父の期待に答えようとすればするほど、学園生活が楽しくなくなっていく。でもキングだから、キングらしく父親の期待に応えるために愚痴はこぼせない、だから楽しくないし誰にも打ち明けられない……の悪循環だったわけか。

もらい泣き
弦太朗、大文字の心に触れる。
父親の期待に応えたい気持ちは決して間違いではないと認めて。

ユウキの理由
その被り物は何なんだ。

テストの時間
JKが集めてきた情報。佐竹の息子はハウンドの男。私生活ではバッドボーイ!
父の人形から脱するために、ゾディアーツになった!
佐竹流に言うなら、白く洗い直してみせる。弦太朗駆け出す!

もう一つの反抗
バッドボーイ流行ってるの!?

彼はバッドボーイじゃない
友達を決めるのは自分自身。

変身!
ロケット追撃。ハウンドはラストワンでさらに強化されていた。

エレキ・オン
装甲関係なく電撃でダメージを与えられるのは強いな。

また蠍が邪魔を!
賢吾が呼び出したダイザーのパイロットに、大文字が名乗り出る。
ダイザー文字の誕生だ!

ダイザーダッシュ!
走り方がドタバタしてるー!
タックルで2体まとめて吹き飛ばすのはさすが。

表面の名誉ではなく、陰に隠れた俺たちだけの勲章
幹部相手に引けをとらないダイザー文字すげぇ。

エレキ・ドリル・Limit Break!
ライダー電光ドリルキック! エレキのリミットブレイクはドライバーにセットしたまま使うと、他の使用中モジュールに電撃属性を付加出来るわけか。

照彦お目覚め
フォーゼはダイザーと友情握手。
しかし一連の流れ、大文字とダイザーのシンクロ率が高すぎて融合合体というか、ダイザーが心あるロボに見えてきて凄くツボBumblebee!!

一つやっておきたいことがある
銅像粉砕!

月面にて
ムードでは美羽は落とせないけど、部員としては認められる。
本心を見せ合える友達としての再スタートですね。
本当の大文字が、ここから始まるのだ!
賢吾の苦労は絶えないな……

次回
お待ちかね(?)の野座間さん回!

サイバーバース・ドレッズ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 サイバーバースよりドレッズ三体をご紹介!
といず・くろすおーばー!-ずしんずしんどすんどすん

 何かハイウェイをロボットモードでがっしんがっしん走っていたのが印象的。




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-ドレッズ

 ドレッドヘア状の装飾が特徴のディセプティコン密偵。人型に近いクランクケース、クロウバーと、獣に近いプロポーションのハチェットが存在。いずれもシボレー・サバーバンに変形し、センチネルプライムを護衛するオートボットに襲い掛かった。

 他にも類似タイプのプロトフォームが多数登場。乗用車大のディセプティコンが意外と数多くいることを知らしめた。

 劇中で特に目立った台詞はなく、雑兵的存在と言える。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-さいばーばーす

「ダークサイドムーン」玩具展開のひとつ、サイバーバースシリーズにて登場。

 CV-11クランクケースは2011年7月、CV-21ディセプティコンハチェットは同年9月、CV-27ディセプティコンクロウバーは同年10月に発売された。

 劇中では三体とも同型車両から変形していたが、玩具ではクロウバー・ハチェットは別ビークルに変形。また価格帯もクランクケース、クロウバーはリージョンクラス、ハチェットはコマンダークラスとなる。

 メックテックカード各1枚付属。



○クランクケース・ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 唯一、劇中通りのサバーバンに変形。クランクケースのみ複数買いしてもいいかも?



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-幕末トランスフォーム

 変形ギミックは三体中最も単純。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 足がタイヤになっており、直立が難しいロボットモード。実写ライン特有の鳥脚が魅力。



頭部
といず・くろすおーばー!-顔

 ドレッドヘアと4つ目がドレッズの特徴。首が回らないのはサイバーバースの基本仕様。



アクション
といず・くろすおーばー!-アクション

 腕は肩の付け根のボールジョイントで幅広く可動。

 脚部は股関節・膝・足首が動くものの、足の形状からやっぱり自立させにくい。



右手
といず・くろすおーばー!-手

 ちょっと持たせにくいが、右手は3mmバー対応のCジョイント状になっており、他サイバーバースの武器を持たせられる。



○ハチェット・ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 ユーロファイターと思しき戦闘機に変形。後端から見える「手」がちょっと目立つ。



増槽パージ
といず・くろすおーばー!-武装解除

 翼に懸架した装備は着脱可能。



ランディングギア
といず・くろすおーばー!-ランディングギア

 前部ランディングギアを収納。小サイズながらちゃんとツボは押さえてくれる。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-ギゴ

といず・くろすおーばー!-ガゴ

といず・くろすおーばー!-ギギギ

 コマンダークラスなので最も複雑な変形ギミックを搭載。頭を出してから背板で塞ぐ空間にしっかり骨状のモールドがなされているところが芸細。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-まえ
といず・くろすおーばー!-うしろ

 ドレッズ中では異彩を放つビースト体型。




といず・くろすおーばー!-顔

 4つ目はともかくドレッドヘアは控え目。首付け根のモールドがそれかな。



アクション
といず・くろすおーばー!-立

 箇所・範囲ともサイバーバースとしては破格の可動性能。


といず・くろすおーばー!-持

 両手には3mm径武器を持たせられる。この武器は増槽が変形したもので、銃口や後部のデザインが若干違う。

といず・くろすおーばー!-肘と手首

 ただし手首が回転しないため、武器を持っての動きは逆に表情をつけにくい。



武器連結
といず・くろすおーばー!-連結

 二つの武器は連結してロングライフルに合体! なお前後入れ替えは出来ない。

 一部では梱包エラーで、同じ武器が二つ付属して連結合体出来ないケースもあったという。



下半身
といず・くろすおーばー!-足から尾

 尻尾は縦方向にしか動かないが、独特の体型をしているハチェットを自立させるためには欠かせない。

 もちろんバランスさえ取れば尾部なしでも自立は出来る。



比較
といず・くろすおーばー!-対比

 同じコマンダークラスのアイアンハイドと。

 ハチェットは上半身にボリュームが集中しているので、同価格帯ながらハチェットの方が大きく見える。



○クロウバー・ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 ……覆面パトカー、かな? 車種は未詳。



といず・くろすおーばー!-耳

 ドアミラーがアメリカンポリス調の警告灯になっている。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-とら

 初動の後輪周り展開がかなり硬い。固定ピンがいささか長すぎるのが原因だろう。

といず・くろすおーばー!-んす

といず・くろすおーばー!-ふぉーむ

 折りたたまれていた足を広げたり腰を180度回転させたりボンネットを逆さにしたりと、このクラスのカーロボットの中では複雑な変形ギミック。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 手足の長さが目を引く。なお、一部写真では腰と腿を間違えて反転させた状態で撮影してしまっているので注意。



頭部
といず・くろすおーばー!-顔

 心なしか一番イケメンかも?



アクション
といず・くろすおーばー!-上半身

 肩のボールジョイントは下向きに切り欠きがなされているため、可動にはかなりクセがある。

 腕パーツそのものが大きいため躍動感は演出しやすい。



下半身
といず・くろすおーばー!-下半身

 変形ギミックの恩恵で腰が回転する他、腿にロール軸、膝は180度曲がる、足首も前後180度近く可動し足裏面積が大きいなど、ここも破格の設計。



左手
といず・くろすおーばー!-武器持ち

 3mm武器用の持ち手は左手に存在。クランクケースに比べると持たせやすい位置。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 折りたたんだ足を伸ばす変形をするため、リージョンクラスながら頭の高さならアイアンハイドやMPエクスカイザーに匹敵。



華麗なるドレッズ
といず・くろすおーばー!-追跡

といず・くろすおーばー!-御仁方々

 持ち手が左右に偏ってるのでアイアンハイド一人集中砲火だ……

といず・くろすおーばー!-取っ組み合い

といず・くろすおーばー!-ライディングアロー

               !?

といず・くろすおーばー!-山積み

 最後は死屍累々。




というわけでドレッズでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 現在のところドレッズ三体が揃うのはサイバーバースだけ!

 上述しましたが劇中再現というだけならクランクケースの複数買いもいいかも知れません。

 三者それぞれ違った魅力があり、遊び応えも充分です。何より価格がお財布に優しいですしね(笑)