サイバーバース・ドレッズ
今日のといず・くろすおーばーは!
何かハイウェイをロボットモードでがっしんがっしん走っていたのが印象的。
ドレッドヘア状の装飾が特徴のディセプティコン密偵。人型に近いクランクケース、クロウバーと、獣に近いプロポーションのハチェットが存在。いずれもシボレー・サバーバンに変形し、センチネルプライムを護衛するオートボットに襲い掛かった。
他にも類似タイプのプロトフォームが多数登場。乗用車大のディセプティコンが意外と数多くいることを知らしめた。
劇中で特に目立った台詞はなく、雑兵的存在と言える。
「ダークサイドムーン」玩具展開のひとつ、サイバーバースシリーズにて登場。
CV-11クランクケースは2011年7月、CV-21ディセプティコンハチェットは同年9月、CV-27ディセプティコンクロウバーは同年10月に発売された。
劇中では三体とも同型車両から変形していたが、玩具ではクロウバー・ハチェットは別ビークルに変形。また価格帯もクランクケース、クロウバーはリージョンクラス、ハチェットはコマンダークラスとなる。
メックテックカード各1枚付属。
唯一、劇中通りのサバーバンに変形。クランクケースのみ複数買いしてもいいかも?
変形ギミックは三体中最も単純。
足がタイヤになっており、直立が難しいロボットモード。実写ライン特有の鳥脚が魅力。
ドレッドヘアと4つ目がドレッズの特徴。首が回らないのはサイバーバースの基本仕様。
腕は肩の付け根のボールジョイントで幅広く可動。
脚部は股関節・膝・足首が動くものの、足の形状からやっぱり自立させにくい。
ちょっと持たせにくいが、右手は3mmバー対応のCジョイント状になっており、他サイバーバースの武器を持たせられる。
ユーロファイターと思しき戦闘機に変形。後端から見える「手」がちょっと目立つ。
翼に懸架した装備は着脱可能。
前部ランディングギアを収納。小サイズながらちゃんとツボは押さえてくれる。
コマンダークラスなので最も複雑な変形ギミックを搭載。頭を出してから背板で塞ぐ空間にしっかり骨状のモールドがなされているところが芸細。
ドレッズ中では異彩を放つビースト体型。
4つ目はともかくドレッドヘアは控え目。首付け根のモールドがそれかな。
箇所・範囲ともサイバーバースとしては破格の可動性能。
両手には3mm径武器を持たせられる。この武器は増槽が変形したもので、銃口や後部のデザインが若干違う。
ただし手首が回転しないため、武器を持っての動きは逆に表情をつけにくい。
二つの武器は連結してロングライフルに合体! なお前後入れ替えは出来ない。
一部では梱包エラーで、同じ武器が二つ付属して連結合体出来ないケースもあったという。
尻尾は縦方向にしか動かないが、独特の体型をしているハチェットを自立させるためには欠かせない。
もちろんバランスさえ取れば尾部なしでも自立は出来る。
同じコマンダークラスのアイアンハイドと。
ハチェットは上半身にボリュームが集中しているので、同価格帯ながらハチェットの方が大きく見える。
ドアミラーがアメリカンポリス調の警告灯になっている。
初動の後輪周り展開がかなり硬い。固定ピンがいささか長すぎるのが原因だろう。
折りたたまれていた足を広げたり腰を180度回転させたりボンネットを逆さにしたりと、このクラスのカーロボットの中では複雑な変形ギミック。
手足の長さが目を引く。なお、一部写真では腰と腿を間違えて反転させた状態で撮影してしまっているので注意。
心なしか一番イケメンかも?
肩のボールジョイントは下向きに切り欠きがなされているため、可動にはかなりクセがある。
腕パーツそのものが大きいため躍動感は演出しやすい。
変形ギミックの恩恵で腰が回転する他、腿にロール軸、膝は180度曲がる、足首も前後180度近く可動し足裏面積が大きいなど、ここも破格の設計。
3mm武器用の持ち手は左手に存在。クランクケースに比べると持たせやすい位置。
折りたたんだ足を伸ばす変形をするため、リージョンクラスながら頭の高さならアイアンハイドやMPエクスカイザーに匹敵。
最後は死屍累々。
現在のところドレッズ三体が揃うのはサイバーバースだけ!
上述しましたが劇中再現というだけならクランクケースの複数買いもいいかも知れません。
三者それぞれ違った魅力があり、遊び応えも充分です。何より価格がお財布に優しいですしね(笑)










































