といず・くろすおーばー! -540ページ目

ミニプラ 海賊合体カンゼンゴーカイオー(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ゴーオンジャーとゴーカイジャーの大いなる力、ミニプラ・海賊合体カンゼンゴーカイオーをご紹介!
といず・くろすおーばー!-バリバリ!

 炎神ナンバー13、バリバリ行くぜマッハルコン!



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-A

 2011年11月中旬ごろ発売となった、ミニプラ・海賊戦隊ゴーカイジャーロボシリーズ最終商品。

 一揃いでカンゼンゴーカイオーが完成するよう、「1.マッハルコンA(マッハルコン前部・簡易版豪獣神右腕)」 「2.マッハルコンB(海賊帽・レックスハンド・合体用ゴーカイケン・簡易版豪獣神左腕)」 「3.マッハルコンC(マッハルコン後部)」 「4.ゴーカイガレオン(ゴーカイホー付属)」という内容になっている。

といず・くろすおーばー!-B といず・くろすおーばー!-C

 ただし簡易版豪獣神腕部はそれぞれ4パーツ構成の本当に簡単な物であり、あくまで豪獣神 未購入者へのサービス的意味合いが強い。

 そのためABの内容をまとめた上で「豪獣神B」をアソートに加えた方がよかったのでは、という意見も多い。



といず・くろすおーばー!-小さい剣

 なお、マッハルコンB付属のゴーカイケンをゴーカイガレオンに用いることで、デフォルトよりも自然なプロポーションのゴーカイガレオンにすることが可能。


といず・くろすおーばー!-頭部


 また、今回はカンゼンゴーカイオー時に最も目立つ胸部前面(=マッハルコン頭部内側・コクピットハッチ裏側)に豪快な肉抜き穴が空いており、そこをシールで蓋をする方式になっているため、壱伏はパテで穴埋めをした上でシールを貼付している。



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-ゴーカイマシン

 第35話「次元ノムコウ」 から登場。

 レジェンド大戦の後に結婚した炎神スピードルベアールVの息子で強力なパワーを持っているが、両親のように打ち込めるものを持たないことにコンプレックスを抱き、マシンワールドにて暴走行為に明け暮れていた。

 しかし、ババッチードの鎖国バリアを破る手立てを求めてマシンワールドにやってきた宇宙海賊一味に出会い、自分の暴走が「逃げ」であることを見抜かれ反省。自分が命をかけて打ち込めることを探すべく、宇宙海賊の仲間(見習い)となる。

 ただし他の炎神と異なりキャスト・ソウル状態でもさほど縮小されないためかガレオンには常駐せず、普段はマシンワールドからゴーカイジャーの戦いを見守っている。

 実は「ゴーオンジャーの大いなる力」はすでに「199ヒーロー大決戦 」にてゴーオンイエロー・楼山早輝からゴーカイジャーに譲渡されていたものの、炎神の相棒を持たないゴーカイジャーでは使えなかった。第36話「相棒カイゾク」 でマッハルコンが仲間になったことで「マシンワールドから相棒マッハルコンを召喚する力」として運用されるようになる。

といず・くろすおーばー!-爆走

全長34.4m 全幅7.7m 翼幅:26.8m 全高:17m(翼まで:27.5m) 重量:400t 最高速度:マッハ1 出力:200万馬力

 ただしヒューマンワールドでゴーカイオーの手でソウルをキャストに装填されるためか、合体時は全長:68.4m 重量:2,100t 出力:1,000万馬力まで拡大される。

 高速走行の他にタイヤを下方に向けたホバーモードで、限定的ながらもスピードル以上に能動的な飛行が可能。もしかするとエンジンオーG12の中核をなしたスピードルとベアールVには他の炎神たちとのデータリンクで得たデータが蓄積されており、マッハルコンに遺伝したのかも知れない。

 名前の由来は「マッハ+ファルコン」で、ナンバー「13」に見立てられるエンブレムを有するフォーミュラーカー型炎神(ただし現実のF1カーでは諸般の事情でゼッケン13を付けることはない)。口癖は「バリバリ」、名乗り文句は2011年12月現在未披露。

 CVはONE PIECEのサンジ役、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズのジャック・スパロウ吹き替えで知られる平田広明氏。当ブログでの紹介はライブコンボイガスケット に続く3回目となる。



スタイリング

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 ロングノーズ、太いタイヤ、五連大型マフラーとケレン味たっぷりな中に、炎神特有の「目」が映えるデザイン。

 ゴーオンジャー未見の視聴者にはどう映ったのだろうか……



タイヤ
といず・くろすおーばー!-前輪 といず・くろすおーばー!-後輪

 前輪には「GO-ONGER」、後輪には「SUPER SENTAI」の字が!



ホバーモード
といず・くろすおーばー!-ホバーモード

 900円ほぼ使うだけあって大ボリュームなのだが、単体のギミックはこれだけ。DXではここに炎神ソウルギミックとレンジャーキーフィギュア搭乗ギミックが加わる。



海賊合体!
といず・くろすおーばー!-海賊合体!

「海賊の心と炎神の心が一つになる時、轟音とともに豪快なる王が誕生するぜ! バリバリー!」

 ゴーカイオーの両脚が切り離され、マッハルコンと接続!


といず・くろすおーばー!-レッツゴー!

 完成、ゴーオンゴーカイオー!



ゴーオンゴーカイオー
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

全高:39.0m 全幅:28.5m 全厚:68.4m 重量:3,600t 最高速度:600km/h 出力:1,700万馬力

 ゴーカイオーとマッハルコンが合体した炎神戦闘形態。高い機動性を誇り、ホバーモードで空中戦も可能とする(ただし走破性はガオゴーカイオー、飛行能力はマジゴーカイオーの方が上回ると思われる)。

 必殺技はホバーモードで敵に肉薄しゴーカイケンで一刀両断する「ゴーカイゴーオングランプリ」



アクション
といず・くろすおーばー!-アクション

 上半身の可動を活かせば、サーフボードのようなポージングも可能。

といず・くろすおーばー!-グランプリ

        Let's Go! ゴーカイゴーオングランプリ!


といず・くろすおーばー!-ゴーカイジャーの大いなる力 (2)へ!

SHT12/18 勇者への道

海賊戦隊ゴーカイジャー第43話「伝説の勇者に」

残されたのはハカセ一人
ギガントホースに連行されたマーベラスを、皇帝は地球で公開処刑にするよう命じる。
ああ、そうやって余裕見せるから!

ナビィによる捜索
ハカセは動けずにいた。
勇者は悪戯のつもりでハカセがでっちあげた嘘だった。鎧とアイムは純真すぎる(笑)
てか、女星セブン丸ごと作ったのか。すごいなハカセ。

夢をつかむ力
出来ることをやってくれ。それがマーベラスがハカセに求めたことだった。

公開処刑開始
マーベラスを十字架ごと投下とか豪快な儀式だな!
ダマラスやる気すぎる。

バスコも見届けに
サンバルカンとファイブマンの大いなる力もゲットしていた……わざわざ見せびらかしに来たのは後の布石か。

ばかー!
初めて戦った時の回想。
助けてくれるルカさん男前すぎる。
出来る奴が出来ることをやる。ハカセの愉快な戦いと二挺拳銃はこの頃確立したのか。

ハカセの願い
ハカセにはまだ出来ることがあるはずだ!
旅を終わらせないために、ハカセ立つ!

処刑開始
マーベラスはハカセを信じていた。ダマラスさん初めて笑ったな。

ハカセ登場
何か挿入歌来た!
今こそ伝説の勇者になるときだ。
接近戦も頑張ってるなハカセ。

数に押されそうでも
ギンガグリーン、マジグリーンとチェンジ。ハカセは正面突破するつもりか!?

ダマラス直々
ハカセは囮でナビィが十字架からマーベラスを奪還!
気付いてながら見逃したバスコです。

次は?
ない!

ハカセが出来ることをやったので、あとはマーベラスの、みんなの番。

俺たちも混ぜてもらっていいか?
ジョーたちは生きていた。
実はバスコとサリーの作戦だった。宇宙最大のお宝を手に入れるためには、マーベラスたちの力が必要だった。
バスコはダマラスに深手を負わせて、撤退。
ここはゴーカイジャー単独でやってほしかったけどなー。裏見がんどう返しのオチを思い出すものがあった。

しかしハカセが来なければバスコも動く機会はなかったしジョーたちも間に合わなかったわけで。

豪快チェンジ!
いつもより派手に名乗っております。

オールグリーン
マーベラスがデンジグリーン、ジョーがシンケングリーン、ルカがシシレンジャー、ハカセがミドレンジャー、アイムがグリーンフラッシュ、鎧はシュリケンジャー(さらにファイヤーモード)、グリーン尽くしでお送りします。

グリーンコンビネーション
大輪剣とミドメランで敵の動きを止め、デンジパンチとプリズムカイザーでカチ上げ、シンケンマルとシュリケンズバットで切り裂く!
緑縛りでよくぞここまで揃えたもんだ。

やはりダマラスは強い
ジョーたちが盾となり、マーベラスの銃弾とハカセが投げたサーベルがダマラスの体勢を崩す。
レアなマーベラス二刀流からのファイナルウェーブ!

トドメ
ライジングストライクから、グリーンチャージでもう一撃。ダマラス撃破!

ご武運を
インサーンの台詞に、なんか情感籠もっていたような。
これで古参キャラ唯一の生き残りになってしまった……

巨大戦
死んでから巨大化復活したら、もうあとはない。
ダマラス、隠しガトリングとかあるのね。

仲間がいるから勝てる
ゴーカイマジバインドでガトリング破壊、パトストライカーと久々ガオライオン、風雷丸で痛め付け、〆はマッハルコン。

海賊合体!
カンゼンゴーカイオー、デカいな!
全ゴーカイマシン参加の豪快カンゼンスーパーバーストでダマラスを完全撃破!

祝勝会
ハカセはやっぱり一味に欠かせない人材だよね。
ハカセの勇者への道は始まったばかりだ!

次回
オールイエローと……え、何今の半分こ怪人。



仮面ライダーフォーゼ第15話「聖・夜・合・唱」

スコーピオン、一時退場
校長の園田先生へのクリスマスプレゼントは大杉先生……ではなく。

使命をまだ一度も果たしていない
校長は有望な生徒を育てていた。

二段リミットブレイクの代償
ロケット、ドリルはしばらく使えない、と。
……映画は今回エピソードの直後なのかな。あるいは「二段リミットブレイクで酷使した直後にまた使ったから力尽きた」と見た方がいいか、日付の余裕もないことだし。
何かユウキを迎えに来たのは、グリー(合唱)クラブ。
部長の阿部ちゃんを演じるのは、「仮面ライダーアギト」で美杉教授の息子、太一役でレギュラー出演していた田辺季正氏。

弦太朗の力は
女声が欲しかったので弦太朗はいらないのです。てか賢吾がいいツッコミだ。
そこへバガミールからゾディアーツ出現の報!

変身!
代わりに五番マジックハンドと十五番スパイク装填。ロケットはともかく、必殺技でしか出番のないドリルは常時装填でなくてもいいような(笑)

オープニング
今回はほぼオーズパートの紹介ですね。

マッシグラー轢き
ペルセウスゾディアーツは「お前も邪魔者か!」とか言いだし、目標をフォーゼに変更。

シールドとスパイク
えぐい割に出番の少ないスパイク。やっぱり見た目はかなり痛そうだ。

避けろ如月!
ペルセウスは物体石化能力があるのだ!

エレキ・オン
互いの全力がぶつかり合い、今回は痛み分け。それを校長と園田先生が見ていた。

効くから!ムカデとヤモリは効くから
野座間さん絶好調。賢吾はペルセウスの動機を調べようとするが。

がらーん
美羽様と大文字さんは二日後の仮面ライダー部クリスマスパーティーの準備中。
チラシには「25日、15:00~」とあるので、劇中の日付は23日の金曜日ですね。
今日は生徒が少ないなと思ったら、むしろ天皇誕生日にもかかわらず意外と学校に人が来てた(笑)
賢吾も部員が来て当たり前みたいな意識になってますね。

そしてJKも自分のチケットを売り捌こうとしていた。
人脈で捜査に貢献するJKなので、人脈の維持は最優先事項か。

屋上に美術部
元山くんの言ってることはもっともだと思う。
そして元山くんの画力は確かだった。幼稚園児に喜んでもらうのが嬉しくて、最高の作品を仕上げたいのだが……

さっきの
壊れたビルも忠実に描写。そんなものが描かれた絵を幼稚園児が喜ぶか甚だ疑問ではあるけど、「有るものは描く」ってこだわりか……
だから、富士山を描くのにビルが邪魔、というのに繋がったわけで。

ぼくの名前ははやぶさくん
元山くん、キレる。
そしてグリークラブは渋い顔だった。
ユウキはもうなりふり構わないな(笑)

はっやぶっさくーん
グリークラブやるな(笑)
何か一体感も生まれてますね。友情握手も流行りそうです。多分、次回元山くんと阿部ちゃんでやるなこれ。

落ち着きがないねえ君は
まさかのリブラさんユウキ化である。マスターリブラとか呼ばれてるのか。
何か師匠キャラになってるなあ。
「以前のように静かに」とは?

校長が認めた資質
校長はじっくり派。園田先生も校長の教え子だった。

子犬ちゃん♪
大杉先生、もうちょい早く来てたら消されてたね。

阿部ちゃんと元山は幼なじみ
しかし元山はユウキの歌声が気に入らない。

手がかりが見つかった?
買い出しキングクイーンにも解説です。
これだけ見るとカップル復活なんだけど、美羽様にその気はないんだ。

ペルセウスの被害者
石化で生徒が面会謝絶。あまり接点のなさそうな面々だが……

弦太朗の直感
弦太朗には心当たりがあった。今度危ないのはユウキ!

宇宙発声
ワ・レ・ワ・レ・ハ・ウ・チュ・ウ・ジ・ン・ダ
ユウキ、それは宇宙人じゃない! ゾディアーツは見慣れているだろうに宇宙人にとっさに結びつけてしまう辺りは流石宇宙オタクか。

危機一髪
それを阿部ちゃんも見ていた!

あいつらはみんな僕の集中を乱した
富士山を描くのに邪魔だからビルを壊す。
名探偵コナンの映画にこんな犯人いたよな(笑)

ラストワン
前半でこれか!弦太朗も変身!

如月くんが!仮面ライダー!?だったのか!
息ぴったりだな幼なじみ。

ペルセウス猛攻
距離をとって戦うならファイヤー。火炎放射だ!

こっちだ
ゼロ距離爆熱シュート! そして校長が見ている|MO)
しかしスイッチからペルセウス再生。これは賢吾も予想外だが。

最輝星
園田先生はかつて子犬座のゾディアーツからスコーピオンに進化した経緯があった。
ラストワンで放り出された肉体は再吸収されるのか。

ところでスコーピオンに進化した後には卒業、大学進学とあって天高に赴任するまで空白期間があるんだけどどうしてたんだろう。
ちなみに回想シーンの時期は2004年。仮面ライダー剣放映中です。

2004年、炎のゼロ距離射撃、物影から見ている。何この橘さん祭り。

現在十二使徒は四人
幹部は一般怪人からの昇格制だったのか。
これなら一年で十二幹部出せそうですね。

次回
新ライダー、登場!

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX(6)

←(5)  



ここは俺たちに任せてカンナギを追え!

 アクアも40年後の世界からやってきたぞ!

 ……えーと、良太郎が元に戻ったと仮定すると、201112月ごろは23歳くらい。この時点で結婚出来たとして、その息子がまた23歳くらいで子供を作ったとすると、40年後は良太郎の孫が17歳くらいになっている計算。

 つまり、アクアの時代New電王こと幸太郎の時代という可能性もあるにはありますね。

 でもさら電ラストに出た良太郎の老け具合を考えると、幸太郎の時間はもうちょっと未来か。


 ともあれ、時空の穴がふさがったはずなのに凄く気楽な感じでアクアが出てきたのは、そうした繋がりがあったからと考えると個人的には面白い。



 ちなみに対戦カードは1VSRナスカ、2VSガメル、V3VSクレイドール、ライダーマンVSメズール、XVSウヴァ、アマゾンVSスミロドン、ストロンガーVSテラー、アクアVSカザリという組み合わせ。

 それぞれ尺は短く必殺技ぶちかまして終わり、みたいなところはあったものの、これまでのようなオールライダー技ではなく一人一人が現在の技術で表現された技を披露してくれているので(V3の反転キックはTHE NEXTを思い出す構図で)満足度高し。

 Xキックの際の大車輪運動で、ライドルスティックが空中に留まるための何らかの装置を表現しているのか、両端のグリップが点滅しているのが面白かった。




 そしてWCJXになってソラリス=ユニコーンゾディアーツを撃破。







超銀河王

 SOLUスイッチとポセイドンのメダルを使ってカンナギが変身した、世界どころか銀河まで統べようとする野望の王。スカイライダー要素をここで消化しちゃったから、本編でスカイ由来のキャラが出てこないかも知れない……ライダー部のコスプレも見ようによってはがんがんじいリスペクトだし(?)

 その力は強く、特に時を超えて現れたメダルの力でタイムストップ3秒殺し(?)を使えるという反則性能。

 一度落とされたフォーゼを大文字さんがダイザーでキャッチして、改めて打ち上げです。








スーパー!スーパー!スーパー!

スーパータカ!スーパートラ!スーパーバッタ!

スーパー!!   スーパー!

 アクアに託された未来のコアメダルで変身した、スーパータトバコンボ!

 同じく時を超えて現れたメダルで変身しているので、超銀河王のタイムストップ攻撃を無効化してくれます。

 ロケットステイツともども魂ウェブで受注するかと思いきや、未だアナウンスなし……撮影用スーツだとベース部分がちょっと安っぽく見えるんですが、フィギュア化すると材質の違和感はリセットされると思うので、ちょっと期待はしてたりします。顔がタカヘッドブレイブなんだけど、赤すぎてちょっと浮いているのが残念。ここは緑目でもよかったんじゃないかな……

 最後のシーンでクジャクウイングらしきものを展開してたんですけど、この時ってアームをクジャクに替えていたのかスーパータカヘッドの力で羽が生えたのかちょっと自信なし。







エグゾダスの戦い

 成層圏を突破する大迫力の戦い!

 トラクローはやっぱりブレーキ役として優秀なんだなぁ……

 超銀河王がSOLUスイッチのコズミックエナジーを二大ライダーにぶつけようとしたところ、スイッチに宿っていた撫子の意志が覚醒して逆にフォーゼに力を貸す形に。

SOLUに意志や記憶があるならそれは失われた!」というのはあくまで財団Xの算定であり、弦太朗が促した急速進化は事前の想定をはるかに超えたもの、だったのかもしれない。

 ダブルライダーロケットドリル宇宙キックとスーパータトバキックが超銀河王を粉砕!







改めて、別れの時

 コズミックエナジーに満ちた空間で、改めて弦太朗と撫子の別れの時が訪れる。友情握手から、撫子の背伸びがすごくこう、ニヤニヤ物ですね!

 SOLUとしてのコズミックエナジーは超銀河王爆発の際に大半が散逸していそうなんですが、「撫子の意志」は消えることなく再び宇宙へ旅立っていった……と。







エピローグ

 オーズパートは乱闘でボロボロになったクスクシエを片付けている知世子さん、比奈ちゃん、バースコンビ。旅立った映司ともども、未来でいつかアンクと会えるという希望を持って明日へ生きていく比奈ちゃんは、メインヒロインしてるなぁ。

 そして、「え、明日から通常営業よ? 遺跡フェアにしよっかなー」とかのたまう知世子さんはさすがだ。



 フォーゼパートは、どこかで集まったライダー部員が本物の美咲撫子を見つけるというもの。まあ気になるところではあるよね。

しかし弦太朗は顔で惚れたわけじゃないので、特に接点を設けたりはしないのでした。今はライダー部としてゾディアーツと戦う日々だけれど、戦いが終われば弦太朗も宇宙を目指すのかな……






そして

 カンナギ派残党を瞬く間に瞬殺したのは、新たなるライダー・メテオ

 怪鳥音とともに敵を倒すアクションは、スーパー1→中国拳法→カンフー、って連想なんだろうか……

 性格は結構クールっぽい。弦太朗との相性も最初は悪そうです。賢吾ともかなりぶつかりそうだ。



予告

 オールライダーVSオール戦隊の告知が出て場内がざわつくざわつく。








総評
といず・くろすおーばー!-まとめ!
 個人的には平成ライダーで1,2を争う面白さでした。アクションもストーリーも充実してますし、ニヤリとするような描写も盛りだくさんでまさにMEGAMAX

 オールライダー対大ショッカーレッツゴー仮面ライダーで昭和ライダーの存在を改めて知らしめたおかげで、今回は登場キャラを「栄光の7人ライダー」「第二期平成ライダー(とアクア)」に絞り、特にアクション面での見せ場をしっかり作ることが出来ていた(これまでは尺の都合で一人頭4秒くらいしか出番を作れなかった)のがプラスに働いてましたね。

 この辺は、ショートムービーで全員集合を予めやっていたウルトラシリーズが、最近は「光の国系」とか「ダンディ4」とか「ダイナ乱入」とか恣意的なピックアップが出来るようになっているのと似ていますね。

 逆に言えば、90分前後の尺でストーリーとアクションを充実させようとすると、このくらいの人数が限度ってことでもあるわけで。


 東映は来年度以降、GWの「戦隊VSライダー映画」を定番化したい(タイミング的に最強フォーム先行登場も見込んでいる可能性が高いです)らしく、今度やるオール戦隊VSオールライダーはそのための土台作りとして、ある程度割り切った作りになる可能性もちょっと覚悟していたり。これを乗り越えれば、後の共演作品のハードルがぐっと下がるはずです。

(ゴーカイジャーと共演するのがメタルヒーロー第一号のギャバンであるのも似たような理屈。いきなりジバンとかビーファイターとかと共演するよりも、ギャバンの方が押し出しが強い)

 ……でもって「みんなともだち」だからか、プリキュアはかたくなにオールスターズ続行なんだよなぁ(笑) この辺は男児向けと女児向けのマーケティングの差が出てるんでしょうか。