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G-13 マイク&バリバリーン(後編)

といず・くろすおーばー!-ディスプレイ 前編はこちら!


システムチェーンジ!
といず・くろすおーばー!-システムチェ~ンジ! といず・くろすおーばー!-1
といず・くろすおーばー!-2
 劇中で見せた13体一斉システムチェンジは壮観というか、変な笑いが起きるレベル。



バリバリーン、ターンオーバー! スタジオ7 
といず・くろすおーばー!-3 といず・くろすおーばー!-4
コントロールスティックを折りたたんで裏返すだけ。ターンオーバーのコールはFINALにて追加された。



といず・くろすおーばー!-5
といず・くろすおーばー!-完成
といず・くろすおーばー!-13世!



といず・くろすおーばー!-最高だッゼ!

マイク・サウンダース13世ッ!


 最高だッゼ!



ブームロボ形態
といず・くろすおーばー!-ブーム前 といず・くろすおーばー!-ブーム後ろ
 一転してスリムなプロポーションへ。従来の勇者ロボやTFがビークルモード・ビーストモードありきのデザインであるためロボット本体に各種パーツがくっついているデザインになっているのに対し、マイクはブームロボを折り畳んでコスモロボにするコンセプトなので、コスモロボ腕以外はすっきりした外観になっている。



サイズ

といず・くろすおーばー!-比較
 マイク本体のサイズは、ボイジャークラス~ウルトラクラスくらい。何気にMPキングエクスカイザーと並べるといい感じのサイズだったりする。

 設定上のサイズも20m級なので近い。

 サウンドウェーブやブラスター(ブロードキャスト) と並べたかったが、かなり奥の方にしまい込んでしまい断念。



アクション
といず・くろすおーばー!-肘
といず・くろすおーばー!-肩
といず・くろすおーばー!-腰
 ガオガイガーのDX玩具は変形ギミックとの兼ね合いで勇者シリーズとしては関節可動が充実しているのが特徴(例外もあるが)。

 
といず・くろすおーばー!-脚
といず・くろすおーばー!-体育座り
手首が回転しないのと、脚部付け根・大腿にロール関節がないのがアクション上の難点。

 しかし変形ギミックとの兼ね合いで体育座りも出来るぞ!



手首は伝統の5mm
といず・くろすおーばー!-手首
 後述のドカドカーンV保持のためかちょっと親指側に角度が付いた状態から真っ直ぐ伸ばせないため、部分的に制限あり。



スタジオ7
といず・くろすおーばー!-スタジオ前
分類 G-stoneDrived Cosmo Vehicle

製造番号 XCV-7
型式 コスモアンプ
管理責任者 獅子王雷牙
全長 23.9m
全幅 21.5m
本体重量 56.7t
全備重量 102.0t+コスモロボ
GSライドクラス 機密
最大出力 機密
推進システム 機密
最大飛行速度 機密
主動力 Gストーン制御型ウルテクエンジン
電子装備 コスモロボとの結合オープンアーキテクチャによるリンク
ブームロボ搭乗時の瞬間最大加速力 75%推力で2.7G
ブームロボ搭乗時の宇宙での0~180゜回転時間 0.470sec
公表上の戦闘力評価レベル D-
ブームロボ用搭載装備 ギラギラーンVV/ドカドカーンV/各種サウンドディスク

といず・くろすおーばー!-スタジオ後ろ
 バリバリーンが裏返しになったサポートビークル。劇中ではUFO的な無重力飛行が可能だったが、玩具ではコロ走行ギミックすらなかったりする。


といず・くろすおーばー!-サウンドエフェクト
といず・くろすおーばー!-ステージに乗って
といず・くろすおーばー!-飛び回る!
 マイクを立たせることが可能で、背後にエフェクトシートをセットして演奏シーンを再現!

サウンドギミック
といず・くろすおーばー!-サウンドスイッチ
 ギミックボタンは青3+1つ。

 基本的には赤ボタンを押してリズムサウンドが鳴っているところで青ボタンを押してリズムを変化させる、というもの。

 赤ボタンを押さずに青ボタンだけ押した場合は、ドラムサウンドやシンバルサウンドが単発で鳴る。

 これはこれで楽しいのだが、劇中のディスクXや挿入歌カラオケなどを流してほしかったかも……



サウンドディスク
といず・くろすおーばー!-ハッチオープン

といず・くろすおーばー!-P
 厚紙製のディスクPMXが付属。確か発売は東京決戦直前くらいだったので、パッケージ上でディスクXの存在は示されていたが効果が判明するまでタイムラグがあったと記憶している。



ディスクP、セットオン! ドカドカーンV!!

といず・くろすおーばー!-ドカドカーンV
 ディスクPGGG最強勇者ロボ軍団の動力源であるGSライドを活性化させる効果を発揮する。

 ドカドカーンVはアイキャッチに登場しなかったため詳細なスペックは公表されていない(勇者王ガオガイガーのアイキャッチは登場メカの詳細なスペック表となっているが、逆に言えばこの表のために設定された文言も多い)。

 TV本編ではスタジオ7から供給されるドカドカーンVではあるが、「FINAL」では膝のパーツが外れて装備される形に変更されている。



ギラギラーンVV
といず・くろすおーばー!-ギラギラーンVV
型式 コスモインストゥルメンツ

管理責任者 獅子王雷牙
全長 15.2m
幅 5.6m
重量 690kg
音響処理装置 ローレンドDPS-9β
GSライドクラス 機密

構成材料 オークウッド、アルミ合金、Gストリング
出力 28000kw
能力 230dB
周波数帯域 0~35MHz
内臓真空管 EL-37
特殊装備 FFTモジュール、内臓交換式フィルター、超高質フィルター、シンセサイズドオシレーター


といず・くろすおーばー!-M

 ディスクMは電磁波により敵メカの機能を阻害するというもの。本編での登場頻度はあまり高くない。
といず・くろすおーばー!-マウント
 ギラギラーンVV(ダブルブイ)は専用のキーボードつきギター。ストラップがない代わりにコスモロボ時の腕で保持、演奏する。

 使わない時は腰後ろのジョイントに固定可能。



ディスクX、セットオン!

といず・くろすおーばー!-X

 ディスクX――事前に解析しディスクに記録した物質の固有振動周波数に合わせたソリタリーウェーブを照射し、疲労破壊に導く「ソリタリーウェーブライザー」を可能とする。

 使用法を誤れば人類社会の壊滅にもつながるという脅威の広域選択破壊攻撃だが、ディスクそのものが使用後に焼損してしまう消耗品でありマイク本体もオーバーホールを必要とするなど、運用上の制限も大きい。



応援するッゼ!
といず・くろすおーばー!-応援するッゼ!

 ブレイブサーガ等のゲームではディスクPがあるためか回復ユニットとして扱われることもあったりする。



というわけで、マイク&バリバリーンでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ?
 マイクの存在そのものが結構奇抜なのでそこで面食らうこともあるでしょうけれど、コミカルとかっこよさで二度おいしいのが魅力でもあります。

 また、サウンドが少々物足りないのですが、それはあくまで今の視点での話。当時なりきりTOYはともかくロボTOYへのサウンドギミック搭載はまだまだ試行錯誤の感が強く、DX激音合体ビッグボルフォッグ」でそれぞれの形態に合わせたアクションサウンドが鳴り響くだけでもかなり画期的な部類だったことを思えばマイクも頑張った部類と言えるでしょう。

 バンダイがスーパーロボット超合金でガオガイガーシリーズをリリース中ですが、マイクに関してはタカラトミーからこのトイの可動部と収録サウンド増強版を出してほしいなぁ、と思ってしまうのは私だけでしょうか(笑)


G-13 マイク&バリバリーン(前編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 久々に勇者シリーズからマイク・サウンダース13をご紹介!
といず・くろすおーばー!-マイク13
 

 最高、だッゼ!

 

 

〇玩具解説
といず・くろすおーばー!-&バリバリーン
 19977月ごろ発売、税抜4500円。単三電池2本(別売)使用。名義はG-13 DXサウンドロボ マイク&バリバリーン」

勇者シリーズ第8作にしてTV最終作「勇者王ガオガイガー(1997)」の放映当時品なので、OVA「勇者王ガオガイガーFINALで登場した一部装備は付属しない。

 ガオガイガーの玩具は勇者シリーズで唯一通しナンバーが振られており、サブロボの単品発売とセット発売で別ナンバーになったり(G-04 DX左右合体超竜神」G-05 DX左右合体RIGHT氷竜」G-06 DX左右合体LEFT炎竜」は、商品内容自体はほぼ同一)主力のロボ系以外にもなりきりTOYG-02 ガオーブレス」やタカラ・変身サイボーグの復活を賭けたG-07 DX変身サイボーグ 獅子王ガイ」があったりするため、マイクは奇しくも(?)設定名と合致する「13番目の商品」となった。

 後述する1世~12世は商品化されていないが、赤い部分を水色にするだけなので‘97年当時のモデルグラフィックス誌の作例でリペイントバージョンがあった……はず(画像加工で再現していたかも)。

 また、同じく‘97年当時販売されていたカバヤの食玩版マイクはサウンドギミック・ディスク装填ギミック以外は全て踏襲した「DXマイク&バリバリーンのダウンサイジング版」と言えるため、そちらでチャレンジしたユーザーもいたと思われる。

 

 

〇キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-コスモロボ
 コスモロボ形態時の分類 G-stone Drived Brave Cosmo Robot
 ブームロボ形態時の分類 (no classs)
型式 コスモロボ/ブームロボ
 アメリカにおける製造番号 XCR-13
 管理責任者 獅子王雷牙博士
 全高 10.2m(33.5ft)/20.3m(66.5ft)
 乾燥重量 42.5t(85000lb)
GSライドクラス 機密
最大出力 155000kw over(208000馬力以上)
 推進装置 機密
 最大走行速度 111km/h(60.0kt)/195km/h(105kt)
 電子装備 統合オープン・アーキテクチュア
 宇宙空間における0~180°反転所要時間 3.150sec
 公表上の戦闘評価レベル D+/S
 特殊装備 中央フルフェイスディスプレイ装置/サウンドディスクシステム/ギラギラーンVV/ドカドカーンV/ディスクP/ディスクM/ディスクX/ソリタリーウェーブライザー/ブカブカーンV(アメリカGGGへ移籍後新たに装備)
 備考 とても友好的。専用サポートモジュール・バリバリーンと合体することで大気圏内外を飛行可能。通常形態コスモロボからシステムチェンジすることで戦闘形態ブームロボへと変形可能。

 日本政府内閣直属の地球防衛勇者隊GGGGusty Geoid Guard――マイク建造当時。以下“旧GGG”)から、三重連太陽系緑の星がもたらした無限情報サーキットGストーンと各種技術の供与を受けたアメリカ国防総省が、世界十大頭脳の一人獅子王雷牙博士GGGエグゼクティブスーパーバイザー&研究開発部部長・獅子王麗雄博士の実兄で、GGG機動隊長獅子王凱の伯父)を中心として開発したコスモロボ/ブームロボ。AIの人格モデルは雷牙博士の助手、スタリオン・ホワイトが務めた。

 通常はコミカルかつ無害なコスモロボ形態で戦闘能力を封印・カモフラージュしているが(それでもサポートビークルバリバリーンを運用することで単独の大気圏脱出・再突入が可能)、有事の際にはブームロボ形態へとシステムチェンジし、各種ディスクとサウンドツール、そして増幅ユニットスタジオ7を用いた振動波・音響攻撃で敵性体を殲滅する。


といず・くろすおーばー!-トモダチだもんネー
 マイク・サウンダース13「マイク・サウンダースシリーズ」の最終機体であり、名が示す通り1世~12世の“兄”を持つ末っ子だが、最新機体であるため僅かながら性能が高く、マイク・サウンダース部隊の隊長機を務める。

 当初はお披露目と称して旧GGGが有する戦闘データを収集するために――これはGGGがイレイザーヘッドやゴルディオンハンマーを完成させたことで日本の軍事力が突出することを懸念したアメリカ政府の思惑とも言われているが、後にこの懸念は旧GGGが国連直属のGutsy Galaxy Guard(宇宙防衛勇者隊。以下“新GGG”)に再編されることである程度解消された模様――来日するが、途中のアクシデントにより輸送隊とはぐれて天海護少年らと出会い、友達となった。

 その能力の危険性から登場当初はシステムチェンジ機能にプロテクトをかけられていたが、GGG研究開発部オペレーターでスタリオンの妹でもあるスワン・ホワイトの危機に際して自らプロテクトを強制解除(これは妹を案じる兄心がプロテクトを打ち破ったとされる)し、戦列に参加することもあった。

 EI-01及び機界四天王との決戦に際しプロテクトを雷牙博士に解除され、ゾンダーメタルプラントの破壊に貢献。その後の原種大戦では新GGGに正式配属され、兄弟たちを失いながらも最後まで戦い抜いた。

 OVAFINAL」では雷牙博士、スタリオン兄妹とともにアメリカGGGセンターへと転属。レプリ護に騙されて旧ガオーマシン奪取に協力してしまったため一時封印されていたが、後に新GGGの三重連太陽系遠征に参加。ソール11遊星主の一体、ペルクリオと複製ロンドンで激しい戦いを繰り広げた。

 コスモロボ形態では幼児的だがブームロボでは青年ロックンローラーのような人格になる。基本的には陽気でノリのいい性格。

 CVBWメタルスのシルバーボルト、スーパーリンクのロードバスター、アニメイテッドのレックガーと岩浪音響監督参加のTFシリーズでお馴染み岩田光央氏。ドラマCDでは一人13を披露している(あまり大きな違いはないのだが)。

 

 

コスモロボ
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 ガラットとかカブタックとか言われるのも無理のない、見事なSD体型。

「マイク、がんばるもんネ~!」のマイク節が聞こえてきそうだ。

 

 

アクション!

といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-左
といず・くろすおーばー!-右

 こんなナリにも関わらず、僅かながら首をスイングすることが可能。
といず・くろすおーばー!-手首
手首はボールジョイント接続で、スイング幅はほとんどないが内向きに曲げたり回転させたり出来る。

といず・くろすおーばー!-アクション

 脚部は変形ギミックもあって、足首しかないデザインだが表情付けは可能。

 

 

装備
といず・くろすおーばー!-バックパック
 劇中では披露していないが、ドカドカーンV・ギラギラーンVVをバックパック側面に取り付け可能。


といず・くろすおーばー!-武装!
 また、ブームロボ形態でのマウント用5mmジョイントがコスモロボ頭頂部に位置するため、メックアップも出来るぞ!

 

 

表情シール

といず・くろすおーばー!-ディスプレイ
といず・くろすおーばー!-シール
 マイクの頭部はマルチディスプレイになっており、その時々でバラエティ豊かな表情を投影する方式だったが、玩具ではシールで再現。一度貼ったら貼り直しが利かないのが難点。

 モデルグラフィックス誌の作例では表情プレート差し替えで表情変化を再現していた記憶がある(ちょうどデータス と同じような処理)。

 

 

比較
といず・くろすおーばー!-比較A
 全高そのものはサイバーバース・コマンダークラスと同等程度なのだが、横幅と奥行きは段違い。



といず・くろすおーばー!-比較B

 劇中設定ではパトカーから変形するボルフォッグと同じ全高ということになっていたので、意外とMPエクスカイザーとは相性がいい?

 

 

 

バリバリーン
といず・くろすおーばー!-バリバリーン前

分類 G-stoneDrived Cosmo Vehicle
型式 コスモビークル
製造番号 XCV-1
管理責任者 獅子王雷牙
全長 23.9m
全幅 21.5m
本体重量 56.7t
全備重量 102.0t+コスモロボ
GSライドクラス 機密
最大出力 機密
推進システム 機密
最大飛行速度 機密
主動力 Gストーン制御型ウルテクエンジン
電子装備 コスモロボとの結合オープンアーキテクチャによるリンク
宇宙での0~180゜回転時間 0.470sec
ブームロボ用搭載装備 ギラギラーンVV/ドカドカーンV/各種サウンドディスク

 マイクのサポートビークル。この状態ではマイクともども非武装だが、前面部の「歯」で噛みつくことで重量物を運搬出来る。この「歯」は気密シャッターの機能もあり、内部ペイロードには人員運搬用のシートを設置することもある。

 最高速度等は機密とされているが底面部に内蔵ミラーコーティング機能を搭載しており単独で衛星軌道上の新GGGオービットベースとの往復が可能。

 マイクのシステムチェンジに合わせてターンオーバーし、増幅ユニットスタジオ7となり、サウンドツールや各種ディスクを随時供給する。

 後に有人操縦の量産型コスモロボのベースとなった。

 


といず・くろすおーばー!-バリバリーン後ろ
 ギミックはコロ走行とコントロールスティックのスイングのみ。

 単三電池はバリバリーンにセットするが、あくまで「サウンドロボ」用ギミックなのでこの形態では使い道がない。

 せめてウルテクエンジン推進音とか入れてほしかった……

 また、特徴的な「歯」がシール処理というのも一抹の寂しさを覚える(金型の抜き方向から難しいところはあるのだろうが)。

 マイク搭載とサウンドギミックに容積の大半を取られたこともあって、バリバリーン単体だとかなり大味。

 

 

 

 

 

バリバリーン、ON
といず・くろすおーばー!-ON
 フード部分はスプリング接続になっており、マイクを搭乗させる時には干渉する部位を逃がす。

 手首の折り曲げとコントロールスティックのスイングはこの時に活きる。

 


といず・くろすおーばー!-収まり
 マイクにドカドカーンV、ギラギラーンVVを装着した状態でも搭乗可能。というか玩具的にはこちらがデフォルト。

 サウンドギミックがあるため、水中に放り込んではいけないぞ!


といず・くろすおーばー!-ドカドカーンV 後編はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SHT1/8 青い衝撃!

海賊戦隊ゴーカイジャー第45話「慌てん坊忍者」

ちなみにカクレンジャーのニンジャマン初登場回は「暴れん坊忍者!!」、第45話は「慌てん坊サンタ」だったりする。

ガレオンにて
残る大いなる力はあと一つ、カクレンジャーのものだけ。
最後のお宝ナビゲート!
……しかし「見つけられない」とか出ちゃいました。

神頼み?
神社といえば寝隠神社。大いなる力を揃えるためのチャンス。
ジョーが気がついた!
本当にカクレンジャー由来の神社名だったのか。

寝隠神社捜索
鎧、いきなり叫ぶ。
マーベラスが見つけたのは怪しげな壺。中から声が!

これで割れば
割れたー!
ニンジャマン出てきたー!
着ぐるみ新造したのかな。
本来なら鶴姫家の人間でないと割れないニンジャマン封印壺ですが、今回アイムが割ったのはニンジャホワイトの力を使ったことがあるからか、昔に比べて大した罪じゃないため封印が緩かったからか。

遡ること十年前
この講談はあれか、カクレンジャー序盤の講釈師さんのオマージュか

死屍累々
少女を動物から助けようとしたら三神将に怒られました。そして壺ごと消滅していたのだった。
歴史が変わったなら壺の位置くらいカクレンジャーに教えようぜ三神将……ニンジャマンの助力が必要と悟る前に真っ先にやられたんじゃあるまいな(汗)
この辺りは「ここで歴史が変わる」ってことまで込みの歴史になってるのかな。タイムレンジャーでもそんな感じだった気がしないでもない。

真相
ニンジャマン、レジェンド大戦に不参加。
従って、レンジャーキーにはなってません。

レジェンド大戦解説
ニンジャマンへの説明という形で総集編。

大いなる力要求
マーベラスさん学習しない。
穏便かつ友好的に好感度アップ作戦開始!

お正月ムード
ルカのもてなしはホステス風で、ジョーは板前スタイルか。
二人のもてなし観がよく分かる。残りはだいたい鎧が指導してそうだけど。

マーベラスとナビィの一発芸
鎧の入れ知恵でした。しかしやりすぎておせちと菓子粉砕。
ジョー、ショック受けすぎ。そしてナビィに責任を押しつけようとするマーベラスだった。

そうだったのか、知らなかった
封印されていたニンジャマンに説明です。
ガレオンバスターのプロップってトリガー動かないんだな。

豪快チェンジ!
モニターにでも映し出してるのかな。
豪快クルマジックアタックはいつ見てもカオス。
かっこいい挿入歌に合わせて海賊版総集編。マスクマンとバイオマン、ダイナマンは効いてない回だけどな(汗)
ニンジャマン、ゴレンジャーを知ってるのね。

好感度アップ作戦第二弾
オールブルー!
マーベラスがゴセイブルージョーがシンケンブルールカはブルードルフィンドンさんがタイムブルーアイムがマジブルー鎧がアオレンジャー
ああ、青二才だからか(ぉ)
マーベラスは直近、ジョーは戦闘スタイル(あとスーツアクター繋がり)、ルカは初の女性ブルー、ってあたりのチョイスかな。

オールライオン
ガオレッドゴーオンブルーイエローライオンシシレンジャーギンガレッドゴセイナイト
……ピンクや白のライオン戦士はまだいないからなあ……

分かった!
ズバリ正解。ジョー、何気に「ズバリ」を気に入ってる?
鎧、かなり自分の願望入ってるよね。自分だけのドリーム戦隊!って言い方は(笑)

マーベラスたちの夢
レンジャーキーは宇宙最大のお宝を求めている。ニンジャマンには知る由もない。魁ちん久しぶり!

大いなる力総集編
バンやボスだけじゃなくジャスミンも。玩具化された戦隊がメインですがレジェンド登場。
しかしこれだけ見ても豪華な番組だよなあ。

早く行け、仲間たちが待ってるぞ
玩具化されてないレジェンドたちも登場。後半の口火を切る辺り、ジャン美味しいな。

ほとんど?
バスコはやはりラスボスかな。皇帝はまともな人過ぎて途中退場しそうだ。

夢のために
ニンジャマンに大いなる力の譲渡方法は分かってるんだろうか。
自分のあわてんぼうぶりを自覚したニンジャマンは、じっくりマーベラスたちを見極めることを決意!
鎧だけ大喜びです。

見守る鶴姫
シークレット・カクレンジャーがごく短くだが流れた!
鶴姫、本放送当時13歳だっただけあって今でも若いというか、強さは目にも美しく、って感じですね。

エンディング
今の技術での魔空空間が楽しみすぎる。
しかしマーベラスのプテラレンジャーは衝撃的。

次回
ニンジャマンはいかにしてマーベラスを見極める?

新戦隊
クールなイメージかな。メカ戦多めを期待したいけど小林脚本だしなあ。キャラさえ出せれば販促出来てるでしょ、って感じでバラメカの魅力的な活躍は期待できないか。いや、ここ数年バラメカの見せ場ってそんなに多くないけど。



仮面ライダーフォーゼ第17話「流・星・登・場」

ホォォアチャ!
肩慣らし中にタチバナさんから連絡。反ゾディアーツ同盟の目的はアリエス。
メテオは孤高の戦士というか、反ゾディアーツ同盟以外の力はいらなさそう。
で、メテオスイッチは単独でカメラつき通信機になるのか。

新転校生
山田くんは交換編入生として転校していきました。天高から逃げたんじゃなかろうな(笑)
キャスト欄見比べたらいなくなったのを特定出来るんだろうか。
しかし流星と園ちゃんは弦太朗への忌々しさで意気投合しそうだ。
お互い本心隠してるから気付きようもないが。

というか、メテオは「黒いライダー」扱いなのか。頭のクリアブルーで青ライダーだと思ってたけど、フォーゼの白とメテオの黒で対照になってるってことか。

猫の怪物
成績優秀な生徒ばかりを狙うゾディアーツ。
自分が一番になりたいとかか。……何人も襲ってるってことは学年二位とかじゃないのか。

食堂
弦太朗、いつの間にか友達増えたね。溶け込んでるなあ。

いちいち確認しなきゃならない友情
友情の確認作業に否定的なのは、本心からわかりあった親友がいたから?
親友一人いたら後は何もいらないタイプかも知れない。

野々村くん
賢吾は学年トップか……学年トップの頭脳でもなきゃラビットハッチは使いこなせないか。

賢吾みたいな奴に負けるな!
地球の引力すら突破する前人未踏のバカ

器用なのは確かだ弦太朗。
悪態の付き合い(?)も、逆に安定感に繋がっているのが積み重ねの重み。

大杉先生登場
交換編入生ならいいのか。
しかし服に関する罰則はないことが判明。キングとか体育会系はいつもジャンパーだしな。

友達って
どうも弦太朗は流星から一筋縄じゃいかないものを察知した模様。

俺の爪は貴様で研いでやる
猫が来たので話中断。弦太朗変身!

猫まっしぐら
チョコマカ動かれるので猫じゃらし作戦。チェーンアレイの使われ方はそれかよ!振り回せば当たるだろうに!

ハンマー・ガトリング
ハンマーは地面を叩いて振動を走らせて足止めが出来るのか。

シールド・スパイク
防御からのカウンター。賢吾の積極的な指示は幹部対策ってことで。

チャイムが鳴って
ゾディアーツは学生だからちゃんと授業には出るのです。
しかし、流星はいちいちツッコミ入れてくれるな。
賢吾のモジュールチェンジと合わせて、年明けに久々に見た視聴者や新規視聴者向けの説明とツッコミ代行ってことか、

ロッカーの真実
JKを引っ張るためか、野座間さん痛恨のミス?

流星潜入
美羽さま、さりげなく大文字さんの手を払う。

だー!
リンクスの癖からスイッチャー特定、JKの情報で居場所も特定。
弦太朗、洞察力は意外と侮れないんだよね。

こちらメテオ
勝手にスイッチいじるな流星。いかん、この子科学には強くなさそうだ。
で、流星はコズミックエナジーについてはよく知らないっぽい。

リンクスの仕草
弦太朗、結構観察力はあるけどいかんせん油断もあるような。

いきなりラストワン
喫茶店で変身!
JK逃げ損ねて連れ去られる。

野外ステージにて
JK人質にされた!
てか、JKそこは「俺に構わずやってくれ」だろう(笑)
まあ長いものに巻かれるのがJKだけどさ。

変身解除
弦太朗が吹っ飛ばされ、フォーゼドライバーを奪われる。

変身認証
何か衛星が大がかりな変形した!こっそり食玩で出ないかな。
衛星からのビームで変身、光球移動って宇宙刑事かメテオ。

お前の運命(さだめ)は俺が決める
cf.「僕の旅の行き先は僕が決める!」

知ったことか
JK掠めて問答無用パンチ!

先生が見ている
校長はメテオを知っている?

助っ人させてもらうぜ!
しかしメテオは気にせずサターンカッター。

リミットブレイク
浮かし連続パンチとか地味だな!

最輝星の輝き
メテオはリンクスを逃がす。

メテオリミットブレイク
ロケットドリルキックを妨害!
エフェクト的にあまり捻ってないのがメテオスタイルか。多分次回リンクス撃破のためにじっくりみせるはず。

俺は俺のために動いているだけだ
スイッチに手を出して変身失敗し、目覚めぬ友のために戦う。そのためには、まだ見ぬアリエスゾディアーツの力が必要なのか。
「メディカルスイッチで何とかなるよ」とか告げられたらアイデンティティー崩壊しそうだ(ぇ) なるかどうかは別として。

むしろ爆風の純粋な物理ダメージで昏睡してるとするならメディカルスイッチが使えないかも?

次回
流星入部を弦太朗拒否。本能で嘘を見抜いたか?