といず・くろすおーばー! -532ページ目

S.H.Figuarts ゴーカイイエロー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 キュートな守銭奴、ゴーカイイエローをご紹介!
といず・くろすおーばー!-派手に

 派手に行くよっっ!







〇キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-幼馴染のそっくりさん
 海賊戦隊ゴーカイジャーの三番手。元はザンギャックに支配された星のスラム出身で年少者グループの世話をしていたが、やがて「星を買い上げてザンギャックに家族を奪われた子供たちが安心して暮らせる楽園を作る」という夢を抱くようになる。

 その後は盗賊としてザンギャックから高価な資源等を盗み出すなどしていたが、マーベラスたちと出会い「宇宙最大のお宝」を探す夢に共鳴し、仲間入りした。

 そうした経緯からかなりの守銭奴で、金を大事にしない人間には怒りを向けるが、弱者に対しては面倒見のいい姉御肌の一面も見せる。一方で、他の五人に比べると単独でレジェンド戦士と絡む機会が少なかったりする。

 戦意を表す時は肘から先を回す癖があり、ハカセやアイムと武器交換してのトリッキーな二刀流が得意。

 スーツアクターがベテラン女形の蜂須賀祐一氏であるためか、たまにセクハラじみた目に遭うことも……







〇玩具解説
といず・くろすおーばー!-内容
 フィギュアーツ・海賊戦隊ゴーカイジャーとしては四番手で、同シリーズ初の魂web受注品。受注期間は201185日~103日で、発送はダークプリキュアらと同日。

 受注受付時のアナウンスではイエローの特徴的な装備使用法の一つ「ワイヤー付きゴーカイサーベル」が一本しか付属しないとされていたため、二つ購入したユーザーもいたという。

 後にゴーカイピンク(20111月下旬発送)に同仕様のサーベルがもう一本付属することが判明したため、ゴーカイジャーを一通り購入すれば「ワイヤー付きサーベル二刀流」が再現可能。ただしピンクの商品内容判明は112日と、イエローの受注締切後だった。

 なお、男性陣では初回限定特典として外付けされていたゴーカイダリンが、女性陣ではパッケージ同梱となっている。







スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 つやのあるパールメタリック調(?)の色合いが特徴。







上半身
といず・くろすおーばー!-上半身
 上腕の分割はゴーカイジャー男性陣と同じ形式。腕組み交換ギミックがあったレッド 、首から下はレッドのリカラーであるブルーグリーン とは異なりパーツの流用はないのだが、ゴーカイジャーを集合させた時の統一感を優先したのか、それともシンケンジャー形式に見られた可動域の制限をなくすためにシフトしたのかは不明。







下半身
といず・くろすおーばー!-下半身
 可動感覚は姫シンケンレッド とほぼ同一。もちろん、分割式スカートも付属している。



比較
といず・くろすおーばー!-比較
 こうして見ると、ゴーカイ方式の方が見栄えはいい?







手首
といず・くろすおーばー!-平手
 デフォルトの拳、平手、ゴーカイサーベル持ち手、ゴーカイガン持ち手、モバイレーツ持ち手&レンジャーキー持ち手、ポーズ用と、非常に豊富。


豪快チェンジ!
といず・くろすおーばー!-レンジャーキー
といず・くろすおーばー!-くるっと
といず・くろすおーばー!-豪快チェンジ!
 もちろんレンジャーキーは二種類付属し、キーモードはモバイレーツに差し込める。

 結構豪快チェンジの音頭を取ることが多いルカだ。







ゴーカイイエロー!
といず・くろすおーばー!-ゴーカイイエロー!

 個人名乗り専用手首は右手のみ。左手は拳を右肘に添える。




海賊戦隊!
といず・くろすおーばー!-海賊戦隊!

 さりげなく隅っこで背伸びをするルカ。肩を真っ直ぐ上に伸ばしづらい構造なので、この一瞬はちょっと決まらない。




ゴーカイジャー!(ハカセ加入前)
といず・くろすおーばー!-ゴーカイジャー!

 全体名乗りポーズ再現用の「指開き気味の平手(左右)」に交換。ここは分割スカートの方がよかったかも?







ゴーカイサーベル/ゴーカイガン
といず・くろすおーばー!-武器
といず・くろすおーばー!-ファイナルウェーブ
 こちらは既存のゴーカイジャー付属のものと同一。もちろんファイナルウェーブ可。


連結ゴーカイサーベル
といず・くろすおーばー!-連結
 五刀流同様に、器械的なギミックではなく融合合体した形状の連結サーベルが付属。劇中ではこの状態でファイナルウェーブしていないため、シリンダーの着脱ギミックはない。


ワイヤー付きゴーカイサーベル
といず・くろすおーばー!-ワイヤー付き
 前述の通り、一本だけ付属。完全再現はゴーカイピンク到着後に。こちらもシリンダー交換ギミックはない。

 ワイヤーはビニールコーティングされた針金によるもので、自在にくねらせることが出来る。


といず・くろすおーばー!-ワイヤー側

 柄から伸びたワイヤーにはグリップが付いており、中距離剣戟の時はこちらを持たせる。

 ただし、持ち手が緩くなっているとサーベルが自重で垂れ下がってしまうので、魂Stageなどの保持アームを確保しておきたいところ。







ゴーカイダリン
といず・くろすおーばー!-ダリン
 ブルー、グリーンのもののリカラー。キー装填ギミックも同様。



アクション!
といず・くろすおーばー!-二刀流
といず・くろすおーばー!-アクション!
 威勢のいいアクションがルカの持ち味。ハカセからもう一本サーベルを確保。



といず・くろすおーばー!-エルボー

 ちょいちょいドンさんいじめつつ。


といず・くろすおーばー!-未遂

 ジョーは察知して受け止める派。


といず・くろすおーばー!-逆転

 ハカセがいれば、27話の対レガエル戦 も再現出来るぞ!

(といず・くろすおーばー!)

3人時代(あ、ナビィ入れ忘れた)
といず・くろすおーばー!-三人時代

 ガレオンが汚部屋状態になったり、ハカセじゃ止められないくらいの衝突もあったりするけど、海賊戦隊の「海賊っぽい部分」を象徴する三人なので、スピンオフか何かで見てみたい……

 あと、ガレオンの船長椅子と柱がほしい(笑)



というわけで、ゴーカイイエローでした!
といず・くろすおーばー!-ま・と・め
 現時点で上半身や武器はゴーカイ男性陣、下半身は姫シンケンレッドですでに大半のギミックを紹介済みなのでレビュワーとしては言うことが少ないんですが、遊びごたえは充分です。ドンさんをどついたりドンさんをどついたりドンさんをどついたり。
 ゴーカイジャーは個人武器がない分共通武器の使い方で差別化を図っているので、他の戦隊に比べると風変わりなオプションが付いてくるのが面白く、そういった意味では意外と飽きが来ないのも高ポイント。

 さて、ゴーカイジャーは残すところあと二人。何気にシルバー発売の方がピンク発送より早いんですよね(笑)

仮面ライダーアギト(3)

といず・くろすおーばー!-フレイム&ストーム ストーム・フレイムはこちら!




仮面ライダーアギト トリニティフォーム
といず・くろすおーばー!-トリニティ

最高視力:30km先の看板を正確に読み取る 最高聴力:30km四方の囁きを聴き取る

パンチ力・右:約10t 左:約7t キック力:約10t 走力:100m4.5秒 ジャンプ力:50m 硬度・防御力:8

 一時的に記憶を取り戻した翔一が変身した「三位一体の戦士」。グランド・ストーム・フレイム3形態の長所を兼ね備えており、右手にフレイムセイバー、左手にストームハルバードを持っての二刀流で戦う。

 必殺技は二大武器で敵を串刺しにするファイヤーストームアタックと、クロスホーンを展開して放つ両足キックライダーシュート

 しかし記憶回復が不完全だったのか、ライダーシュートの反動に対してアギト自体の肉体が強化しきれていなかったためか、二度目の戦闘でライダーシュートを決めた直後に記憶を再び失ってしまい、後に完全に記憶を取り戻した時にはさらなる上位フォームに覚醒していたこともあってトリニティフォームは二度と使われることがなかった。

といず・くろすおーばー!-装着変身

 後に仮面ライダーキバ フォームに継承される全乗せフォームの元祖的存在で、「装着変身 仮面ライダーアギト3フォームセット」の隠しギミックとして発売当初から再現可能な強化フォームだった。

 しかし全フォームの長所を併せ持つ形態というのは「新商品なしでパワーアップしてしまう」「各フォームの使い分けの意義が消失する」という欠点があるため、アギトにせよキバにせよ登場回数は極めて少なく抑えられている。

 似たような存在に、てんこ盛りと通称される仮面ライダー電王クライマックスフォームがあるが、あちらはフォームチェンジの意義が異なる上に専用アイテムケータロスが発売されたこともあり、トリニティやドガバキとは事情が異なる。



〇玩具解説

といず・くろすおーばー!-付属品
 2009930日~1111日受注、2010122日発送の魂ウェブ限定品。

 基本的にはグランド・ストーム・フレイムのパーツを流用した商品だが、キックポーズ用の手首が新造されており、ライダーシュート用、グランドフォームのライダーキック用が一組ずつ同梱されている。また、何故か武器持ち手が余分に一組付属。

 もちろん各武器やクロスホーン展開マスクも付属しているため、アギト4フォーム中もっとも豪華な内容になっている。


スタイリング

といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ
 シンプルかつスマートなのが身上のアギトだが、両腕とも強化しているため一転して装飾過多な雰囲気に。

 ストーム・フレイムとは異なりベルト後ろの塗り分けもばっちり。




といず・くろすおーばー!-テンションあげてみる
 劇中ではクロスホーン展開と武器使用の両立はしていなかったが、展開できるものは全部展開して派手さ追求で。


といず・くろすおーばー!-搭乗  

 同じく派手さ追求で乗せてみる。ここからライダーブレイクを発動した場合はどのくらいの威力になるのだろう……


(といず・くろすおーばー!)




ファイヤーストームアタック

といず・くろすおーばー!-ファイヤーストーム
といず・くろすおーばー!-アタック!

 フレイムセイバーとストームハルバードで同時に斬りつけたり串刺しにしたり。



ライダーシュート
といず・くろすおーばー!-時間も分からない

といず・くろすおーばー!-Deep Breath!

といず・くろすおーばー!-暗闇の中で

といず・くろすおーばー!-Deep Breath!

といず・くろすおーばー!-瞬きもせず


といず・くろすおーばー!-Deep Breath We need it just focus!

 股関節可動幅の都合上、両脚キックが決まりづらい……やや内股にして股関節を後方に寄せ、足首の向きを調整すれば比較的それっぽく見えるかな。



というわけでアギトでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 今の視点で見るとプロポーションや可動範囲に若干難がありますが、必要とされるアクションはしっかりこなしてくれます。グランドフォームは3次再販もかかって手に入りやすくなっているので、手首の問題さえ目を瞑れば充分遊べます。

 一方で他フォームは現在だと入手しにくいのが難点。クオリティが高いだけに限定品の再販にも積極的になってほしいところですが、アギトはグランドフォーム以外の印象が強くないので望みが薄い一方、なくてもあまり困らないところはあるかも知れません。

 何にせよ、早い所バーニングフォーム・シャイニングフォームをフィギュアーツ化してほしいものですが、筋肉質なバーニングは完全新造になるでしょうけれど、スマートなシャイニングは流用になるのか新造になるのか……

 素体を作りなおしてプロポーションはともかくプレイバリュー面で評価を落としたカブト・ハイパーフォームの例もあるので、せめて足首はダイキャストかスリッパ方式で商品化してほしいものです。


仮面ライダーアギト(2)

といず・くろすおーばー!-従う本能 グランドフォームはこちらから。



仮面ライダーアギト・ストームフォーム
といず・くろすおーばー!-ストーム
最高視力:10km先の看板を正確に読み取る 最高聴力:10km四方の囁きを聴き取る

パンチ力・右:約3t 左:約7t キック力:約5t 走力:100m4.5秒 ジャンプ力:50m 硬度・防御力:7

 第2話より登場した、左腕に風の力を宿す「超越精神の青」。オルタリングから取り出した薙刀ストームハルバードを武器とする。

 クウガ・ドラゴンフォームを踏襲した「打撃力が低下する代わりに機動性が上がる」タイプとして設定されているが、劇中では機動性を強調することはなく、むしろストームハルバードのリーチと向上した精神力を活かして武器を持つ敵の攻撃を捌くことを主眼とした戦闘を行う。その判断力とテクニックにより、アナザーアギトに奪取されたGM-01の銃撃を完全に防ぎきったこともある。

 必殺技はストームハルバードを用いて風を巻き上げ、敵の動きを封じて切り裂くハルバードスピン。一度、マシントルネイダーとの連携でハルバードブレイクを披露したこともある。







仮面ライダーアギト・フレイムフォーム
といず・くろすおーばー!-フレイム
最高視力:30km先の看板を正確に読み取る 最高聴力:30km四方の囁きを聴き取る
パンチ力・右:約10t 左:約5t キック力:約7t 走力:100m5.5秒 ジャンプ力:20m 硬度・防御力:8

 ギルス登場後の第8話より登場した、右腕に炎の力を宿す「超越感覚の赤」。オルタリングから取り出した刀フレイムセイバーが武器。

 スペック上は防御力とパワーに優れた形態とされているが劇中ではさほど強調されず、鋭い感覚に重点を置いて素早い敵、空中から飛びかかってくる敵や集団で襲い来る敵の存在を正確に把握し、フレイムセイバーでカウンター気味に切り裂く戦法を得意とする。

 バーニングフォーム登場後は出番がないが、特性が重複したというよりは、展開上「集団戦、あるいは高速戦を仕掛けてくる敵が出なかった」のが原因かも知れない(劇場版ではアントロードの集団を次々と切り裂いている)。

 また登場が遅かったためか、「装着変身仮面ライダーアギト3フォームセット」のパッケージ裏の紹介写真が他フォームに比べて一枚少なかったりする。

 必殺技は一刀両断した敵が発火炎上して果てるセイバースラッシュ。てれびくんハイパーバトルビデオでは二刀流・ダブルセイバースラッシュを披露した。







〇玩具解説
といず・くろすおーばー!-フレイム&ストーム
 ともに2009725日ジャスコ限定発売。同年1225日再販(イオンオンラインショップ限定・発送日)。
 初版は一部店舗では抽選、あるいはフレイム・ストームいずれかの選択購入という形を強いられ、混乱を招いた。
 まさかの店舗限定となった理由は、一説にはクウガドラゴン・ペガサス・タイタンフォームの売れ行きが渋かったためとされる。
 特にアギトはクウガに比べて頻繁なフォームチェンジを行わなかったためかフレイム・ストームフォームの印象が若干薄いこともこの判断に拍車をかけたのかもしれない。この販売方法は、後に姫シンケンレッド にて繰り返されることとなる。







スタイリング
といず・くろすおーばー!-ストーム前
といず・くろすおーばー!-ストーム後ろ



といず・くろすおーばー!-フレイム前
といず・くろすおーばー!-フレイム後ろ
 胸部がパーソナルカラーに染まり、片腕のみ肥大化したプロポーションが特徴。何故かベルト後部の塗装が一部省略されている。


付属品
といず・くろすおーばー!-ストーム内容 といず・くろすおーばー!-フレイム付属物

 専用武器、握り拳、開き手の他、武器持ち手がそれぞれ付属。トリニティフォームには武器持ち手が何故か二組付属しているため、うち一組を各フォームに流用することも出来る。







フェイス
といず・くろすおーばー!-余談
 頭部そのものはグランドフォームと完全同一なので、マスク前面を外すことが出来る。フレイムフォーム・ストームフォームは頭部クロスホーンを展開しないのだが、玩具遊びとしてはお好みで展開してもいいだろう。






ストームハルバード
といず・くろすおーばー!-振り回して
といず・くろすおーばー!-ハルバードスピン  単独ではバンダイなりきりTOY史上最長とも言われるストームフォームの専用武器。収納状態から展開状態へと変形するのだが、フィギュアーツでは展開状態のみ付属。収納状態での使用は稀なので、あまり気にならないところ。
 劇中イメージに比べるとかなり細長いバランスになっているため、破損しないよう注意が必要。







フレイムセイバー
といず・くろすおーばー!-展開から といず・くろすおーばー!-セイバースラッシュ!  当時としては珍しい、反りのある刃が特徴のフレイムフォーム専用剣。本来は鍔の二枚角が必殺技の時のみ六枚角に展開するのだが、フィギュアーツでは展開状態のみ付属。






アクション
といず・くろすおーばー!-搭乗からの
といず・くろすおーばー!-ハルバードブレイク


といず・くろすおーばー!-増やして
といず・くろすおーばー!-ダブルセイバースラッシュ

 マシントルネイダーと絡めて本編で見せたハルバードブレイク、トリニティフォーム付属のフレイムセイバーを用いてバトルビデオのダブルセイバースラッシュ!

 フレイムフォームはライジングタイタンと異なり最初から二刀流出来る商品構成ではないが、本編で二刀流していないので仕方ないところがある。

(といず・くろすおーばー!)

ともにジャンプ力50mコンビ
といず・くろすおーばー!-青龍

 フレイムフォームとライジングタイタン・ペガサスは見た目の共通項が薄いので比較省略。

 青に金、両刃薙刀と、こうして見るとストームフォームは、ライジングドラゴン をそのまま初期フォームに持ってきたのだなと思えてくる。

(といず・くろすおーばー!)

装着変身
といず・くろすおーばー!-装着変身 といず・くろすおーばー!-装着変身

 ともにグランドフォームと同じく「3フォームセット」より。こちらもハルバード、セイバーともに展開状態のみ付属している。







といず・くろすおーばー!-そして
 そして記憶が戻る時、三位一体の姿が現れる!