といず・くろすおーばー! -465ページ目

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第48話「爆炎変形!オメガ・キー争奪戦」

四つのオメガキーを集めろ!

と言うわけで今日の前説はスモークスクリーンでした。


ネメシス

音波さん今日も働いています。そんな音波さんにメガトロン様自慢げ。

そして次の遺産の座標は……?


お待ちをメガトロン様

最近株の下がりっ放しのメディックノックアウトですが、汚名返上のために新武器を携えて出撃。


俺もオプティマスみたいになる、絶対に

スモスクは根拠のない自信に満ち溢れてるなぁ(笑) 英雄に憧れる若手戦士という点ではスモークスクリーンというよりロディマス的なのか。バンブルビーが割と健気系なので、プライムにはホットロッド枠がいなかったんだなぁ、そう言えば。

今回出動するのはアーシーとバンブルビー。スモスクとバルクヘッドは次の座標を解読できた時のために待機です。

スモスクの言い回しを皮肉るアーシー姐さん可愛い。


グランドブリッジの先

静かな湖畔にこれ見よがしに置かれているオメガキー。待ち受けていたのはメディックノックアウトだった。破壊音波砲がアーシーを打ちのめし、バンブルビーを捉える。

背後から強襲しようとしたアーシーにもダメージ。


もっと低い音に

地面に向けて発動することで複数の相手にも攻撃できる。メディックノックアウトは首尾よくオメガキーをゲット。


ネメシスにて

メガトロンたちはまだオメガキーが何なのか分かっていないため、オートボットの罠という可能性も疑う。なかなか見直してもらえないねノックアウト。

一方でサウンドウェーブは次の座標を割り出していた。

調子に乗りかけるノックアウトにメガトロンはくぎを刺す。基本は闇医師ですしね。オメガキー解析のお仕事が回ってきました。


オートボット基地

キーが分断されたせいでサイバトロン星の復興は遠ざかる。

調子に載って戦いたくてうずうずしているスモークスクリーンは、戦いの深刻さや、回り道の大切さを分かっておらず、戦士としての功名心ばかりが先に立っているのです。


今日のスタースクリーム

作れるレッドエネルゴンが思いの外少なかったという。使えて二回といったところ。

そしてディセプティコンの動きを察知して動き出す。


次の座標判明

バルクヘッドとスモークスクリーン、出撃。アーシーはスモスクから目を離さないようにバルクヘッドに頼む。


紅葉の森

そこで遭遇したのはドレッドウイング。周囲の木々には彼が仕掛けた爆弾が!

連続爆発していく森を駆け抜けろ!

バルクヘッドは遺産の確保をスモークスクリーンに任せてドレッドウイングを挑発。ドレッドウイングも挑発に乗るが、結構冷静に爆弾を仕掛けたりしてます。

格闘戦も結構達者だよね。


いや、覚えてるさ

バルクヘッドは殴り合いのさなか、自分に仕掛けられていた爆弾をドレッドウイングにくっつけていた。それに気付いて爆弾を投げ捨てるドレッドウイングだが、爆発に巻き込まれてノックアウト!


オメガキー確保

油断したスモークスクリーン、背後からの強襲を受けて気絶。


覚醒

その時にはもうオメガキーは奪われた後。スモークスクリーンを慰めるバルクヘッドだが、奪った張本人であるスタースクリームに聞かれてしまいました。またややこしい奴に……


責任

自分を責めるスモークスクリーン。しかし、常に失敗しない戦士などいない。失敗から学び、力を合わせ、前に進んでいくしかない。

独りよがりな“運命”に酔って、ヒーローになろうとするのはチームにとって危険ですらある。しかしスモークスクリーンは自分の気持ちに折り合いをつけられずに走り去っていく。


今後のディセプティコン

単なる競争ではなく、まさに奪い合いに。オートボット基地から遺産を奪う事も視野に入れなくてはならない。

その作業を、サウンドウェーブはレーザービークを駆使して既に始めていた! いかん、スモスクが見つかる!


二次的な暗号

解明されたメッセージは、それがまた暗号になっている。アルファトライオンの真意、最後の遺産の鍵はスモークスクリーンそのもの!? 図らずもスモークスクリーンが感じていた運命は本物だったんだけれど、年寄りの都合で翻弄される若者という形でもある。

呼び戻そうとするオプティマスだが、スモークスクリーンは通信を切っていた。しかもレーザービークに発見される!

レーザービークを迎撃しようとしたスモークスクリーンはサウンドウェーブの音波砲に倒れる。オートボットの急行も間に合わず、連れ去られてしまった……


アームズマイクロン昔ばなし

昔話!? 猿が主役となると西遊記かな。


ファイナルバトルメガトロンをアームズアップ。

武器にさらに武器を付ける場合、重量がかさんで保持が難しくなったりするけどね。


次回は決死のスカイダイビング。飛べスモークスクリーン!

S.H.Figuarts 仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuarts仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツをご紹介!
といず・くろすおーばー!-フュージョン!

「ダチの思いは鉄をも砕くぜ!」



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-二つの力を一つに
 OSTO Legacyからもたらされた依頼により衛星兵器XVⅡの制圧任務に赴いた仮面ライダー部だったが、それは地球支配を企む宇宙鉄人キョーダインの策略だった。

 人類を下等種と見下す宇宙鉄人の作戦により、XVⅡの平和を願う心を踏みにじらされてしまった弦太朗=フォーゼはメテオとともにキョーダインに挑んだが、圧倒的な戦力を前に制御ルームから叩き落とされてしまう。

 そんな二人を救ったのは、キョーダインの支配を辛うじて逃れたXVⅡの頭脳ユニット・ブレインだった。

 地表に向けて超重力子砲グラビトンを放つ前にキョーダインに支配されたボディの自爆を試みるブレインだったが、XVⅡとダチになろうとしていた弦太朗はそれを制止。コズミックステイツのワープドライブで強引にXVⅡを月面まで転移することで地球の危機を防ぐが、その反動で40のアストロスイッチがエネルギーを使い果たして故障してしまった。


といず・くろすおーばー!-宇宙
 変身解除された弦太朗とそれを守って戦わざるを得ないメテオはキョーダインの猛攻に追い詰められていく。万策尽きたかに見えたかに見えたその時、ラビットハッチにブレインからのメッセージが届く。

 それは強大なパワーを秘めた新たなアストロスイッチの設計図だったが、マテリアライズするためには莫大なコスミックエナジーを必要とするものだった。コズミックエナジーを確保するためには、40のアストロスイッチを一つの目的のために一斉にONにしなければならない。

 仮面ライダー部は弦太朗を救うため、天ノ川学園高校の生徒・教師・OBらに協力を募りスイッチを渡していく。

 しかし最後の一つ、ドリルスイッチの押し手がどうしても見つからない。途方に暮れるユウキの前に名乗り出たのは、理事長――我望光明だった!



といず・くろすおーばー!-キターッ!

身長:205cm 体重:100kg パンチ力:5.1t キック力:8.6t  ジャンプ力:23m 走力:100mを5.8秒

「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」 に登場したフォーゼの特殊戦闘ステイツ。フォーゼドライバーにフュージョンスイッチを装填してベースステイツに変身した後、フュージョンスイッチをONにすることでステイツチェンジする。

 この際、メテオドライバーからフォーゼドライバーへとメテオスイッチが移動し、メテオの変身は解除される他、クリアランチャースイッチ・クリアドリルスイッチが新たに生成される。

 コズミックステイツの同部位モジュール掛け合わせ能力こそ失われているがメテオギャラクシーや両脚部のモジュールは使用可能となっている。また弦太朗がメテオを観察したことで駆使出来るようになった星心大輪拳の動きもある程度はトレース可能。バリズンソードやマシンマッシグラーをも駆使するため単純な戦闘力は極めて高い。

 必殺技は「スターライトシャワー」「ライダー超銀河フィニッシュ」に加え、ドリルモジュールを装着して放つ「ライダーフュージョンドリルキック」がある。

 後にMOVIE大戦アルティメイタム でなでしこスイッチを加えた上位形態「メテオなでしこフュージョンステイツ」が登場した。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-手首と
 2012年9月7日~11月14日受注、2013年2月25日発送開始の魂ウェブ限定品。同時発送物には「ゴリサキ・バナナ(特命戦隊ゴーバスターズ)」がある。

 本体の他はメテオストームと同一構成の手首群(後述)及びメテオスイッチ付きメテオギャラクシーが付属している。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ
 紫色のライダーはいくつか前例があるが、ベースとなるスーツ部分が紫というのは珍しい。強いてあげるなら響鬼くらい?



比較

といず・くろすおーばー!-比較
 ほとんどコズミックステイツとメテオストームの合いの子といった雰囲気ではあるが、細かく見ていくと新造パーツの割合が高い。

 一見して共通していそうな部分もラインの本数や形状が全く違っていたりする。

 メテオのボディのラインがメテオドライバーを中心とした同心円状になっているのに対し、メテオフュージョンステイツは特に何もない鳩尾周辺を中心とした同心円状になっている。


といず・くろすおーばー!-サイドライン といず・くろすおーばー!-サイドライン
 体側にチューブ状の物が走っているのはフォーゼ・メテオのどちらにも見られないメテオフュージョンステイツのみの特徴。



頭部
といず・くろすおーばー!-頭部
 何故か複眼モールドが一切なされていない……というかじっと目を凝らすと微妙な濃淡というかパターンの痕跡みたいなものが見える。実は複眼の裏から吹かれた塗膜がクリアではなく普通のイエローで、顔の芯に施された複眼モールドが外部から視認出来ない状態に陥っていたりする。

 明るく発光してディテールが飛んでいる状態を再現……している?

 クリア目をわざわざ塗装で塗りつぶしてしまっている辺り、何だか一部のTFを思い出させてくれるのだが、うーむ……


 というかこんな水玉状態だったのかフュージョン顔って。

 基本構成はコズミックのそれに近いが前面部モールドが全く違うのね。



アクション
といず・くろすおーばー!-手首B
 肩周りと右腕はメテオストーム、後の部分はフォーゼ系の標準可動。

 フュージョンスイッチは結構出っ張っているが、フォーゼ系の腹部は前屈範囲が狭いため、あまり干渉しない。



フォーゼドライバー
といず・くろすおーばー!-ドライバー
 左からメテオスイッチクリアランチャースイッチクリアドリルスイッチフュージョンスイッチ

 今回は各スイッチのON(及びフュージョンのOFF)やブランクスロットは付属しない。



メテオギャラクシー
といず・くろすおーばー!-ギャラクシー

といず・くろすおーばー!-ストーム流用

といず・くろすおーばー!-メテオスイッチON
 メテオストーム付属の物と同一なので、メテオストームスイッチを装填可能。メテオスイッチ装填状態も付属しているが、フォーゼドライバーのブランクスロットがないためフォーゼの他ステイツから流用する必要がある。



手首
といず・くろすおーばー!-手首A
といず・くろすおーばー!-レディ? といず・くろすおーばー!-手首C&D
 先述の通りメテオストームと全く同一内容。ただし何故か平手のみ同一形状のものが二組付属する。


といず・くろすおーばー!-シャフトとワインダーは別売りです
 また、メテオストームシャフト持ち手(左右)及びストームワインダー持ち手(左右)も当然付属。メテオストームの装備を持たせられる。



プレイバリュー

といず・くろすおーばー!-ランチャー
 単独だと手首とメテオギャラクシーの交換以外以外の「遊び」がないため、劇中での活躍を再現するためにはベースステイツコズミックステイツモジュールセット01 及び03 が必要となる。

 また、好みでその他のエフェクトを流用してもいいだろう。



スターライトシャワー+ガトリングリミットブレイク
といず・くろすおーばー!-スイッチ交換
といず・くろすおーばー!-スターライトガトリング
 ガトリングモジュールの銃身が長すぎてちょっと持て余し気味?

(右拳はリボルテック北斗の拳エフェクト使用)



ライダーフュージョンドリルキック
といず・くろすおーばー!-ライダーフュージョンドリルキック
 順番が前後してしまうが先に必殺キックを。劇中ではライダーロケットドリルキック・メテオストライクの幻影と一体化してトリプルキック状態だったが、ドリルモジュールはベースステイツにしか付属していないため二個買いしなければ再現出来ないのが辛い。



バリズンソード+マシンマッシグラー
といず・くろすおーばー!-突っ走れ!
 劇場版で印象的なアクションだったが、本商品で一番躓くところでもある。

 マッシグラーのハンドル保持は「ストームワインダー持ち手」を使えば問題ないのだが、バリズンソードを安定して保持出来る持ち手が付属していないのだ。



といず・くろすおーばー!-シャフト持ち手
 バリズンソードが軽量なため、形状が合っていないシャフト持ち手でも何とか保持は出来るのだが、ソード側も持たせにくい形状になっていることもあって脱落してしまいやすく、アクション遊びにはやや不向き。

 ここは新造手首でフォローしてほしかったので、残念……。



といず・くろすおーばー!-ワインダー持ち手
 指の開きが小さい分、バリズンソードもストームワインダー持ち手の方が安定するかも。


といず・くろすおーばー!-眼光

といず・くろすおーばー!-疾走

といず・くろすおーばー!-超銀河フィニッシュ!


というわけでメテオフュージョンステイツでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 複眼モールドが死んでしまっていることとバリズンソードを公式で保持出来る手首がないことがかなり足を引っ張ってしまっていますが、紫のグラデーション塗装やメテオ系から引き継がれた星模様の精密さなど見るべきところは多いです。
 素立ちかジークンドーポーズで飾っておく分にはほとんど文句のない出来と言えるでしょう。
 ……やっぱり頭部分解して塗料落とそうかなぁ。

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第47話「予言変形!時を超えたメッセージ」

オプティマスはマトリクスセイバーを手に入れた

しかしそのマトリクスセイバーが後であんなことになるなんて……


ネメシス

ドレッドウイングの諫言をメガトロンは聞かず、早急な対応を迫る。ディセプティコンの全滅を防ぐためには、プライムしか使えないソラスプライムハンマーを使うしかない。


オプティマスへのメッセージ

遺産を放り込んだ最果ての惑星が実はユニクロン様だったってことは、果たしてアルファトライオンには分かっていたのだろうか……

プライマスの契約の書は凄いな。さすが創造神。実は別世界のオートボット(サイバトロン)とディセプティコン(デストロン)の戦いの記録だったりしないかそれ。

そしてアルファトライオンは最後の最も強力で重要な遺産を送り出すつもりでいた。


オプティマス目覚める

戦いの終わりは近い。そのカギを握るのは文字通りの鍵、オメガキー!


ダークサイド・ムーン

ディセプティコンは月の裏側にスペースブリッジを隠していた。ドレッドウイングを引き連れてメガトロンはスペースブリッジをくぐる。


荷造りしようぜ!

サイバトロン星復興の手掛かりが掴めたことで湧くオートボットだが、それは人間たちとの別れを意味していた。

四つのオメガキーって、まさかそれはプラネットフォースでは……四つ揃えたらサイバトロン星が蘇るって、ギャラクシーフォースめいてきました。


サイバトロン星

メガトロンとドレッドウイングが辿り着いたのはプライムの墓。弟の死を思い出したドレッドウイングに墓を暴かせてメガトロンが手に入れたのは、過去のプライムの遺体!


自分の気持ち

アーシー・バンブルビー・バルクヘッドは地球で強い絆を得た。別れるのは寂しい。

ラチェット先生は転校に際して寂しがる子供をなだめるお父さんみたいだ。


移植手術

局部麻酔はないのかディセプティコン。麻酔なしか全身麻酔かしか選択肢はないのか!


オメガキー回収作戦

チーム1としてスモークスクリーンとアーシーはエジプトへと飛ぶ。遺産はピラミッドの中。

一方メガトロンは右腕をプライムの物として、ソラスプライムハンマーを起動させる……

ダークエネルゴンの塊を打って作るものとは?


君に謝らなくちゃ

アーシー姐さんは仲間を失う経験をしすぎたからなぁ……スモークスクリーン、あんまり過去話に切り込むとウザがられるぞ。


ピラミッドの奥に

一つ目のオメガキー発見。だが出てきた二人を出迎えたのは、暗黒の剣を手にしたメガトロン。

その衝撃波はたやすく二人を吹き飛ばす!

いち早く立ち直ったスモークスクリーンは再び吹き飛ばされて、アーシーの目の前から消滅してしまう。

ああ、姐さんの心が折れた!?

メガトロンはアーシーを通じてオプティマスを呼びだす。


基地

スモークスクリーンを喪って沈痛なムードのオートボット。オプティマスはメガトロンの危険度に鑑み、自らマトリクスセイバーを携えて出撃する。

ううむ、確かに持ち運びに不便そうな剣だ。


対峙

メガトロンのダークエネルゴンセイバーと、オプティマスのマトリクスセイバーが激突する!

ダークマターカリバーじゃないんだ……

メガトロン様ノリノリです。攻防は一進一退。ああ、貴重なピラミッドが!


激突

軍配はダークエネルゴンセイバーに上がる。登場二話目にしてマトリクスセイバーが砕け散る!

だがそこへ能天気な声がかけられる。スモークスクリーンだ!

オメガキーをしれっと回収したスモークスクリーンは、フェイズシフターでオプティマスを守りグランドブリッジで退却!


生きていたスモークスクリーン

またフェイズシフターを勝手に使っていました。だが、そのおかげでダークエネルゴンセイバーのダメージを最小限で抑えることが出来た。

何か軽くスモスクのものにしてあげちゃうラチェットおじさんでした。


力のバランスが変わった

マトリクスセイバーは打ち砕かれた。だが、古代の力がなくともオプティマスは戦える……!


劇場

まあ何と言うか、シャイニングアルエ頑張れ。


箒やモップでチャンバラっていうのは定番ですが、埃が散るのでやめましょう。


次回はオメガキー争奪戦。キーを差し込むチップスクエア的な物は出てくるんだろうか。