といず・くろすおーばー! -464ページ目

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第49話「舞空変形!決死のスカイダイブ」

オプティマスからスタート

スモークスクリーンこそがオメガキー!? ということで波乱のスタートです。


おーはようございまーす

フェイズシフターも奪われて、スモークスクリーン大ピンチ。メガトロンはスモークスクリーンこそが最後の遺産であるとぶっちゃける。その体内には意外とそのまんまオメガキーが収められていた……


オートボット基地

スモークスクリーンの信号はネメシスのシールドに遮られて追跡不能。ラチェットもまたスモークスクリーンの体内にオメガキーが収納されていると察知していた。

三つはともかく四つ目は間に合わなかったのだろうとオプティマスは推測。アルファトライオン様、やってることがちょっとえぐいぜ!


摘出手術

メディックノックアウトノリノリである。フェイズシフターの使い方をマスターしたメディックノックアウトは、スモークスクリーンの体内をまさぐってオメガキーを摘出する。

スモークスクリーンはその効力を口が裂けても話さない姿勢だったが、メガトロンには妙案があった。


一方のスタスク

一つでは役に立たないが、揃わなければ無意味なので持っているだけで切り札になる。もしも四つ揃えることが出来れば、スタースクリーム王国を築くことも可能!

いや、スタスク。お前王冠被ったらそれ死亡フラグだからね。

今のスタスクには設備が足りない。だが今ある物を活用したならば……?


ロストテクノロジーの解説

スモークスクリーンの記憶の中にメガトロン様訪問。いきなりオートボット基地に現れるビジュアルが何事かと(笑)

そう言えばあったねサイコダイブ装置。

メガトロンは全てを知った!

……っていうかメガトロン様、そこまでやったんだったらオートボット基地の場所も特定しようよ。


逆転

怯えているふりをしてノックアウトのフェイズシフターを掴むスモークスクリーン。フェイズシフターは装着者以外も透過することが出来る!

そして壁を通り抜けざまにフェイズシフターをもぎ取られたノックアウトは壁の中に埋まって……


壁を通り抜けて脱出行

ついでに金庫のオメガキーも頂戴しようという寸法である。メガトロンと金庫からオメガキーを奪ってスモークスクリーン走る!


ビーコンのお出迎え

しかしフェイズシフターがあるから銃撃もインセクティコンも無視して突っ走れるのです。


甲板へ

大地ははるか眼下。飛行能力のないスモークスクリーンは決死のダイブ!


信号キャッチ

ネメシスのシールドから抜け出してスモークスクリーンは通信を繋ぐ。

メガトロン様、うっかりジェットじゃない方のビーコンも放り投げちゃって南無。

そして絶賛落下中のスモークスクリーンの座標はロックが困難だった。


グランドブリッジオープン

だが飛んできたメガトロンの妨害でコースから大外れ。てかメガトロン様、そこに飛び込めば……

スモークスクリーンは頭から地面に飛び込むことでフェイズシフターを有効にし、一旦は難を逃れる。

ジェットビーコン二体があえなく地面に激突し、ジェットじゃないビーコンが遅れて墜落……何かオチ担当になってないか(汗)


残骸を調べろ

メガトロン様、そっちはビーコンです。あなたがうっかり投げ捨てた飛べないビーコンです!

そんなわけでスモークスクリーン、何とか帰還。最後のオメガキーはどこに……?


高周波シグナル

スタースクリームだ! トランスフォームコグ、まだ埋め込めてなかったんだね……

無視するわけにはいかず、オートボットは指定の座標へ。基地ではアーシー・バンブルビー・スモークスクリーンが警戒。


返事がないスタスク

それは、オプティマスたちの目を欺くためのクローン活用法。レッドエネルゴンで加速したスタスクがグランドブリッジを抜ける。


クロックアップ視点

あんまり調子に乗ってると時間切れ起こすぞスタスク。しかし何だかんだで鍵の在り処を発見する。てか、エアラクニッド姐さんは固められたまままだ放置なのね。


スタースクリームの罠

死亡推定時刻はかなり前。オプティマス、騙されたことに気付く。

同時に保管庫をぶち破ったミサイル攻撃がスプリンクラーを作動させる。


グランドブリッジを閉じるんだ

この降りしきる水滴がスピードダウンする演出がますますクロックアップっぽいな。スタースクリーム、オメガキーを抱えてグランドブリッジを抜ける。


ブリッジの向こうに

当然ながらオプティマスたちが待ち構えていた。うお、スローすぎて何言ってるか分からない(笑)


クロックオーバー

レッドエネルゴン切れちゃいました。しかもオメガキーを盗んだこともバレた。

走って逃げる巣足すkはリモコンを駆使して逃亡! これでスタースクリームの元に四つの鍵が揃った。

サイバトロン星の運命は、スタースクリームの手に握られた。


ずっとそこにいるがいい

メディックノックアウト、壁の中に放置の刑。メガトロンはオートボット基地の特定を急がせるが……


俺が行って、とってきました

しれっとスタスク、ネメシスに登場。色々要求する気でいるなこいつ。


アームズマイクロン総選挙

立石AM公民館って何さ! っていうかアルエとシャイニングアルエが別票なのか。


にらめっこは……うん……何か最終的に怖い画になってんだけどさ!


次回は……何かスタスク総集編みたいな映像が流れてたんですが何。走馬灯?

ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス ジュネッス

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス ジュネッスをご紹介!
といず・くろすおーばー!-英雄

「俺はただ……俺が得た光の意味を、探し続けているだけだ!」



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-戦場のトラウマ

 東都日報新聞社のカメラマンだった姫矢准は、紛争地域で仲良くなった少女セラが戦闘に巻き込まれて死んでしまう場面に出くわし、さらにその時の写真が世界的な賞を取ってしまったことで自分を追い込んでしまう。

 自分の罪に心を擦り減らして放浪していた彼は、夢の中でセラに導かれて“遺跡”に辿り着き、“光”を受け継ぐことになる。

 姫矢はスペースビーストから人々を救い死んでいくことが贖罪であると考えて戦いに身を投じ心身をすり減らしていくが、一方でTLT実働部隊ナイトレイダーの隊員・孤門一樹と出会い、彼を導くように共闘していく。

 戦いの中、自分の戦いと光を得た意味を悟った姫矢は、ダークメフィスト・溝呂木眞也との決戦で爆炎の彼方に消え、その光を千樹憐に託した――

 長らく生死不明とされていたが最終決戦では"光"を受け継いだ孤門にメッセージを与え、その一年後には新宿でナイトレイダーとスペースビーストの戦いを見守る様子が描かれ、ファンを安堵させた。


といず・くろすおーばー!-光

身長:49m 体重:44,000t

 適能者(デュナミスト)と呼ばれる人間が夢の中で遺跡と出会い、光を受け継ぐことで変身する銀色の巨人――ウルトラマンネクサスは、アンファンスとジュネッス、二つの形態を持ち、初期形態アンファンスは適能者共有の形態だが、ジュネッスは各適能者によって異なる強化形態である。

 姫矢准が変身するネクサスのジュネッスは赤を基調とした体色となっており、彼の性格のままの実直な戦闘スタイルを取る。

 その"光"の正体は7年前にスペースビースト・ザ・ワンを追って地球に飛来したウルトラマンノアが、最初の適能者・真木舜一と融合して変身したウルトラマン・ザ・ネクストを経て地球人と一体化してこれを守るために変化した姿。第24話のセラの幻影によれば、真木と姫矢以外にも長き時の中で多くの人間がノアの"光"を受け継ぎ、時に傷付き大切な物を失いながらも立ち上がり、戦って"光"を継承していったらしい。もしかするとノアは、ネクサス世界の地球以外でもこうした活動を行っていたのかも知れない……?



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-玩具解説

 2013年2月27日発売。ウルトラマンネクサス、及びULTRA N PROJECT登場キャラクターとしては初のACT化を果たした。

 交換用手首やコアゲージ(カラータイマーに相当)、光線エフェクトの他、魂Stage用接続パーツが付属するガイア(V2) 以降の仕様を踏襲している。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 裃をモチーフとした、他のウルトラマンに比べるとややアニメロボット的なデザインをしっかりと再現。

 目(というか頭部前面)及び胸部エナジーコア・コアゲージはクリアパーツで再現されているが、背部クリスタルや腕部アームドネクサスなどは塗装で表現している。



比較
といず・くろすおーばー!-比較A といず・くろすおーばー!-比較B

 ガイア(V2) の時はえらくマッシブにアレンジしたものだと思ったが、もはや標準的なゴツさに見えてくる(笑)

 さすがにSV ほどむっきむきではないが、元々装飾が多く硬そうなスタイルなので筋肉質なスタイルもあまり違和感がない。

 しかしネクサスって、特撮TV番組の制約から解き放たれたノアとネクストの間を繋ぎながらちゃんとウルトラマンに見える、という秀逸なデザインだよなぁと再認識。



頭部
といず・くろすおーばー!-俯き
といず・くろすおーばー!-仰ぎ

 首を上向かせるのは少々苦手。残念ながら担当者が「塗装する」と言っていた目尻のグレーは造形の陰影のみの表現とされている。



腕部
といず・くろすおーばー!-肩

 肩から装甲が張り出しているため、腕を真上に上げるのは不可能となっている。この辺りは上体全体の動きで補いたい。



上腕部
といず・くろすおーばー!-上腕の
といず・くろすおーばー!-端っこ

 上腕末端のディテールは薄手のPVC素材なので、肩関節の可動に巻き込む形で動かせば上腕ロール関節への干渉を最小限にとどめることが出来る。

 ただし胴体の関節カバーとこすれ合って塗装が傷付いてしまうことになるので、慎重な対処が必要となる。



下半身可動
といず・くろすおーばー!-下半身

 引き出し式股関節や多軸足首関節など、現在のULTRA-ACTの標準と言える可動。

 ネクサスはこれまでのACTに比べると関節の保持力が高く、ポーズは安定しやすい。一方で個体差かも知れないが、肩関節がギチギチ言ったのでシリコンスプレーを使用した。



腹部ディテール
といず・くろすおーばー!-腹部の
といず・くろすおーばー!-ブラック

 特徴的な体表のディテールは余すところなく再現されているのだが、腹部の銀色V字部分の幅が着ぐるみより広く取られているため、胸を可動させると鳩尾の赤が隠れてしまう。許容範囲内ではあるが、ちょっと違和感。



魂Stage接続
といず・くろすおーばー!-背部
といず・くろすおーばー!-交換

 背部カバーを取り外し、接続用パーツに交換。心なしかカバーが外れやすかったので少々調整している。個体差だろうか。

といず・くろすおーばー!-かっこつけてるつもりで

 これにより、派手なアクションもビシバシ決まる!



飛行
といず・くろすおーばー!-飛行!

 基本的にネクサス(ノア、ザ・ネクスト含む)は腕を挙げずに飛ぶ。ただし第24話などでは従来のウルトラマンのように腕を突き出して飛行することがあった。



コアゲージ
といず・くろすおーばー!-青

 ジュネッスになることで胸部に発生するカラータイマー。戦闘用不連続時空間「メタフィールド」での戦闘は約3分間に限られ、そのタイムリミットを示す。


といず・くろすおーばー!-中

 コアゲージは点滅時の赤に交換可能。


といず・くろすおーばー!-赤

 また、その接続部分はエナジーコアを形成するクリアパーツと一体となっており、ちょっとニヤリ。



交換用手首
といず・くろすおーばー!-拳・手刀
といず・くろすおーばー!-開き

 左右ともに拳・手刀・開き手の3種が付属。武器を持たないウルトラマンの場合はこの3種があれば事足りるよね。



アームドエナジーエフェクト
といず・くろすおーばー!-スパーク!

 アームドネクサスから発せられる光を表現したエフェクトパーツ。オーバーレイ・シュトローム用とされているが、むしろ汎用性を重視した仕様となっている。

 クロスした両腕に組み合わせるため、装着難易度が高く塗装剥げが警戒される。



フェーズシフトウェーブ
といず・くろすおーばー!-準備

 戦闘用不連続時空間「メタフィールド」を展開する各ジュネッス共通の能力。その亜空間の外殻はウルトラマンの肉体と同質の組成で作られており、文字通り身を削って構成していると言える。

 メタフィールド内ではネクサスが本来の力を発揮しスペースビーストの力を抑えることで有利に戦える環境となっているが、3分間のタイムリミットを過ぎてコアゲージの光が消えてしまうと適能者も命を落としてしまう。

 また中盤からは暗黒巨人が発する極性反転作用を持つダークフィールドに侵食されてしまいかえって不利になってしまうことも多かったが、それでもなお現実空間への被害を抑制するためにネクサスは身を削ってメタフィールドを作り出す……。
といず・くろすおーばー!-発光

 さっそくエフェクトを活用して。

といず・くろすおーばー!-フェーズ
といず・くろすおーばー!-シフト
といず・くろすおーばー!-ウェーブ!

 腕を真上に上げにくいのが惜しい。前腕の向きに違和感が……



クロスレイ・シュトローム
といず・くろすおーばー!-クロスレイ
といず・くろすおーばー!-シュトローム

 ンンネクサスッ(アイキャッチ風に)。

 アンファンスの時から使える、腕を十字に組んで発する光線。オーバーレイ・シュトロームに比べて出が早いため、ジュネッスでも幾度か使用された。



オーバーレイ・シュトローム
といず・くろすおーばー!-構えて
といず・くろすおーばー!-クロスして
といず・くろすおーばー!-スパークして といず・くろすおーばー!-ぐっ
といず・くろすおーばー!-ふん!
といず・くろすおーばー!-クロスして
といず・くろすおーばー!-オーバーレイ・シュトローム!

 チャージの後腕をL字に組んで放つ強力光線。大量のエネルギーを消費するため一回の変身で一度しか使えないが、スペースビーストを粒子化消滅させてしまう威力を持つ。

といず・くろすおーばー!-反対側から

 これまでのULTRA-ACTとは異なり、手首や装備を交換することなくアームドネクサスの突起に光線エフェクトを直接嵌め込む形で再現している。

 そのため着脱が手軽に行える一方、アームドネクサスの塗装剥げが警戒される他、腕を若干寝かせないと光線エフェクトが真っ直ぐにならないという難点もある。



アクション!
といず・くろすおーばー!-激突!

 汎用なんだったら敵と交差した時のエフェクトに使ってもいいよね。

といず・くろすおーばー!-共闘

 ストライクチェスターは「ウルトラメカBEST」の物。PVC製で分離変形ギミックはないが、おもちゃ屋で購入しやすいのとスケール的に釣り合うのとで結構お勧め。



というわけでジュネッスでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 難点らしい難点が特にない、ハイクオリティな一品と言えます。また「ウルトラマンネクサス」はその内容からセールス的には不振だったものの高年齢層からコアな支持を受けているため、ACTジュネッスの売れ行きも好調な様子。

 このままアンファンスやジュネッスブルー、ザ・ネクスト二態、そしてノアとリリースしていって欲しいものです。

SHT3/3 認め合う第一歩

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ3「あれるぜ!ざんげきのブレイブ」


タイガーボーイ

今後もスピリットベース以外での溜まり場として使われるのかな、このお店。

厨房の人が急病なので、キングがクッキング。ノブハルはノッさんというあだ名を付けられていた。

それをクールに見つめるイアンと、常連のソウジ君。ソウジの笑顔を引き出して見せたいアミィお嬢様です。

てか、何かしっかり女性をいい雰囲気になってる黒い人パネェ。


連れ戻しに来た父親

春田純一氏!ちょうど今Youtubeでダイナマン配信中なので嬉しい。近年だと「剣」の広瀬パパとか「ゴーオン」の獅子之進とか、「エターナル」のアイズドーパントとかちょくちょく出てきてますね。

父・源流は最近のソウジの剣が凶暴なのが気になっていた。


デーボ・ローヤローヤ

武道家を捕まえるのが今回のデーボス軍の任務。

早速キョウリュウジャー三人が挑み、源流は正しき円月殺法でローヤローヤの檻を跳ね返す。さらにはゾーリ魔と大立ち回り。ダイゴに逃がされる時さえも折り目正しいお父さんでした。


ブレイブ・イン

キョウリュウグリーンの正体はソウジ。しかし真顔で踊って「ファイア!」って変身するのがなんかシュールだ。


強い奴が望みか

超実践的だが凶暴な剣で、ソウジはローヤローヤに立ち向かう。しかしそんな中で、ダイゴはグリーンの剣に源流と同じモーションを認める。


遅れてブラック

もたもたしているローヤローヤを見かねて登場、ドゴルド。見た目通りのパワーファイターですね。

非力な剣と言われてソウジが荒れる。

ドゴルドは真っ向勝負で人類を滅ぼせる自信があるものの、デーボス様復活のためには遠回りな作戦に従事しなくてはならないので腹立たしい、と。

悪の組織が真っ向から人間社会を滅ぼせる力があるにも関わらずまどろっこしい作戦を連発してくる理由がちゃんとフォローされているのは割と嬉しい。この辺のエクスキューズとか豪快に勢いで流すかと思ってたけれど、案外システム重視なところがあるな。


そんな凶暴な奴だったなんてな!

敵前で武器向け合って仲間割れを始める戦隊ヒーローってのも確かに斬新だ。


さっきのは良くない荒れ方だぜ

言う事を聞かせたければ勝負しろ、とグリーンはダイゴに迫る。

スピリットベースでレッドVSグリーン。ダイゴ、容赦なくガブリボルバーで勝負を決める。

空気を読めない行動だけれど、負けは負け。グリーンは潔くソウジとして正体を表す。


力自慢の人間は

閉じ込めれば怒りを放つ。それが今回の方針。なるほど、こうやって分担して「いつもの戦隊っぽい悪の作戦」に肉付けしているわけか。

キャンデリラの作戦は多分「人類堕落系」に向くのかな。


ディノチェイサーは暴れ馬

ローヤローヤに追いつくために、小型獣電竜を使いこなせ。ガブティラたちを助けた獣電竜・ガーディアンズの獣電池が登場。

何でも11番以降の獣電池の獣電竜は肉体が残っていないとか。というわけで劇場版EXナンバーみたいな例を除けば本作のメカ・獣電竜は10体ということに。

登場順でナンバリングされていないのは、多分追加戦士のナンバーが飛んでしまうのを防ぐためもあると思います。

ボウケンジャーとかゴーオンジャーとか、並べると対応マシンのナンバーが飛んじゃうし。


ブレイブが足りないぞ、ノッさん

ディノチェイサー、オヤジギャグは気に召さない様子。


直球お宅訪問

ダイゴは源流とソウジの関係に切り込んでいく。源流がストイックすぎて奥さんに逃げられたこともあり、ソウジは源流に心を開けず、独自の荒々しい剣術に走ったっぽい。


父の面影

桐生父さんはちょっと生き方がワイルドすぎるぞ……


あんたは俺とは別世界の人間だ!

家族との関係が色々クローズアップされる中で、イアンは果たして誰との関係が語られるんだろう。

……や、ネタバレはもう見ちゃったんですけどね。


竹林にザクトル

意外と近場に棲んでた! ダイゴがアミィ経由でソウジにディノチェイサーの獣電池を渡す。相性の良さを見抜くなど、やはり洞察力はある。


後は頼んだ!

ダイゴは源流と一緒にローヤローヤに捕まってしまった。しかもガブリボルバーを落とすとか世話の焼ける……


ゾーリ魔にハイキック

足止めの戦闘員を生身で蹴散らすソウジとアミィ。そしてブレイブ・インで獣電竜召喚、ディノスとチェイス。

獣電池を核にディノチェイサーに合体! 父とダイゴを助けるために駆ける!

何かヴェロキラプトルと微妙にキャラが被るからか注目されにくい小型恐竜・ディノニクスに再びスポットが当たるのが嬉しいんだけど、最初に乗りこなすのがラプトルモチーフのグリーンっていうのがちょっとした皮肉に思える(深読み)。


追いついて一撃

ソウジの逆手剣がローヤローヤを攻め立てる。ダイゴはソウジの中に息づく源流の剣を信じた。

無双剣と獣の剣を合わせた、斬撃無双剣で二人を救助!

父も、その力を認める。


俺たちは戦隊だ!

ノブハルとアミィも合流して、四人で変身! ブラックのことを待ちもしねぇ……

四人名乗りだとまだまだバランス悪い感じかな。


挿入歌バトル

アクロバティック戦闘はやはり坂本監督の得意とするところ。

ディノチェイサーは複数台あるのか! 獣電ブレイブスラッシュと獣電ブレイブフィニッシュでローヤローヤ撃破!

玩具だとディノチェイサー状態で全長約200mmとフィギュアーツEXメテオスター と同等のサイズらしいので、フィギュアーツ用に確保しておこうと思ったんですけれど……まさか五台買えと?


救助しようとしたら

ラッキューロが巨大化させちゃいました。キョウリュウジンで対抗です。

ギミックとしての音楽がそのまま合体BGMになっているので、手元での再現性は高そうだ。


来い、ザクトル

出撃のたびに竹林切り倒すのはどうかと思う(汗)

キョウリュウジン・ステゴッチザクトル完成。ドリケラはドリルを使って武道家を救出。適材適所ですね。


ブレイブフィニッシュ

ガブティラの口から生まれた炎をクローに宿してフィニッシュ!


演武

いたずらに反抗するのではなく、自分の中に息づく父の基本をしっかり身につけて、自分の剣を進化させていく。それがこれからのソウジの道。ノッさんはもう親父ギャグキャラとして定着しちゃってるなぁ。

笑顔を見せただけでアミィに抱きつかれるソウジ羨ましい(こら)


俺は俺だ

あくまでマイペースを貫くイアン。果たして彼の背景には何があるのか……


次回

夕日をバックにウェスタン!



仮面ライダーウィザード第25話「命の選択」


前回の

おばあちゃんは自分をファントム化させて仁藤の糧になろうとするが、それを守ろうとした瞬平が攫われてしまった。


どっちか選べるわけないじゃない!

というわけで面影堂。おばあちゃんの覚悟は、しかし仁藤にとって受け入れられるわけがない。


攫われ瞬平

孫のために覚悟完了したおばあちゃんは絶望なんかしない。グレムリンはそれを見抜いていたが、確実に遊んでるよなぁ。


グリフォンの知らせ

瞬平のリュックの中にこっそり忍ばせていました。居場所が分かって先手が取れる!

おばあちゃんは頑なに自分を連れて行くよう迫るが、もちろん止める晴人でした。


戸惑う仁藤

怒られるもんだと恐れていた仁藤だが、おばあちゃんが献身的で戸惑う。

しかし仁藤は昔から危ないことばかりやっていたので、おばあちゃんがそれを心配してくれていたことに今更気付くのだった。

反発ばかりしていると目が曇ったりするよね。それでいて大人の影響はきっちり子・孫の中に息づいたりする。


颯爽突入

晴人と大門さんの後姿がかっこいい。コネクトで鍵を開けるとか便利だな。

懐中電灯を逆手に持って潜入する大門さんだけれど、うっかり物音立ててたりして。


そこにいたのはメデューサ

メデューサさん、何一人ボウリングしてるんですか。

全てはグリフォンの存在に気付いたグレムリンの企てだった。っていうかこの辺の事情知らずに本気で一人ボウリングに興じていたんですかメデューサさん……


いきなりランドスタイル

そしてランドドラゴン。魔力を吸うメデューサの蛇をスペシャルクローで払いのけて取っ組み合い。しかし、グレムリンが嘲笑しにやってきて水入りに。


祖母と孫と

仁藤は一緒に福井に帰ろうと持ちかける。自分を心配する祖母の気持ちに、やっと気付いたから。

今おばあちゃんに死なれたら、それこそ仁藤が絶望してしまう。

しかしおばあちゃんも、仁藤が瞬平を見捨てたくない気持ちを分かっている。


怒りのメデューサ

グレムリンが小細工したせいで一人ボウリングのお楽しみを邪魔されて目からビームが出るくらい怒ってらっしゃる!?

グレムリンは口車で逃れようとするけど、誤魔化しきれたとは思えないなぁ(笑)


振り出し

迷っている時間はもうない。仁藤はおばあちゃんとともに赴く覚悟をする。


町はずれのスクラップ置き場

人質交換の前に、グレムリンはベルトを外すように要求。意外と簡単に外せるんだなあれ……

そして瞬平は解放され、おばあちゃんはグレムリンの手中に落ちる。


私を絶望させてくれ、って

ワータイガーのビームが仁藤を吹き飛ばす。魔法も使えず痛めつけられる仁藤。ワータイガーの剣が一閃した時、しかし仁藤が幻と消える。


飛びだしキック

ドルフィリングで地面の中から飛び出した晴人がおばあちゃんとビーストドライバーを奪還!


まさにピンチはチャンス

晴人ならば仁藤の指輪を使える。晴人がビーストリングで仁藤に魔法をかけておくことでファントムをペテンにかけたのだった。


力でも負ける気はねーな

ダブル変身!

ビースト対ワータイガー、ウィザード対グレムリンに。ロケ地はアルティメイタムの時の場所かなこれ。


バッファ

バッファマントで、極めろビーストバスター!(仮)


変幻自在

グレムリンはなかなかの食わせ物。というわけでタッグ交代。


フレイムドラゴン

そして即ドラゴタイマー。ドラゴンフォーメーションはちょっとオーバーキルじゃないかな!

ファイナルタイムはやっぱり戦隊っぽい。グレムリンは撹乱するだけして撤退。


決めろ、仁藤!

ビーストが決めないと魔力は食えないのか。必殺、キックストライク!

火の輪くぐりからの噛みつきエフェクトが迫力満点ですね。


見送り

ちゃんと思いを通わせ合って、祖母と孫とのしばしの別れ。あの時のお守りもちゃんと持っている辺り、何だかんだで仁藤はおばあちゃん子だなぁ。


次回

メデューサ編!? そして学園に潜入。



ドキドキ!プリキュア第5話「うそ!キュアソードってあの子なの??」


歌・姫・熱・唱

現在スター街道驀進中のアイドル。その名は剣崎真琴。

ありすお嬢様の調査によれば、真琴とマネージャーがクローバータワーから降りた形跡がない上に、指紋・足のサイズ・毛髪のDNAもキュアソードと一致したと言う。つまり……双子……?(ぇ)

四葉財閥にはありすお嬢様の手足となって働く科学捜査班までいるのか。次のオールスターズで他のプリキュアのデータもあらかた採取しちゃいそうで怖いよ!


マナは猪突猛進

剣崎真琴がどこにいるかも分からないのに突っ走るマナだ。そして、剣崎真琴と会う手立てに関しては、ありすお嬢様は余裕の笑顔。


こっちもボウリング場

そのうち100人プリキュアに……ベールさんは1000人になったら本気出すそうですが。まあ、まだ100人に到達するには10年ばかりかかりそうだけれど。

マーモさんも剣崎真琴にロックオンしてたのか。


ヨツバテレビ

ありすお嬢様、テレビ局も当然のように顔パス。ありすお嬢様は「関係者」枠なんだね……もうこの街は四葉財閥に支配されてるんじゃないかな。


荒ぶるアイドルのポーズ

ちゃんと周囲に気遣いの出来るいい子なのです。六花さんは冷静だね。

お嬢様まさかのノープラン。そしてマナちゃんがどっか行った!

……六花さんの胃が不安だ。キュアソード、早く仲間になって! 今のこのチーム、常識人一人に対してボケ二人で荷が重いわ!


スケジュール満載

歌を待ってくれている人のために真琴は頑張る。身を擦り減らすような生き方はマナに似ているのかも知れない。


私、キュアハートです!

単刀直入すぎるわ! マナ会長のテンションが凄まじく高いが、真琴さんすっとぼけて、アイドルとしてのプロ意識でマナを拒絶する。あんまりにもきっぱり追い払われたことで、マナ自身も自分の落ち度に気付いてかなり笑顔が曇ってます。

マネージャーはしかし、マナの熱意は評価するのだった。


反省会

何か六花さんありすお嬢様で親御さんみたいになってる(笑)

握手すれば仲良くなれるわけではなく、ちゃんと相手の気持ちを分からなければならない。マナ、大反省。そう、相手のことを理解して、それから握手しないとね。弦ちゃんもそうだった。

そしてマネージャーさんがフォローに来る。


本番中

しかしこの集団アイドルばっかりのご時世、ピンアイドルがここまで頑張っているというのも偉いと思うんだ。

真琴、新曲「Song Bird」を披露。


HAMAYA

街角でパフォーマーやってた時期もあったのか剣崎真琴……

そして誰かのために力を尽くすには、それなりのコンディションが必要なのです。

あと何と言うか、謝るべきはマナ会長というよりも、彼女の指紋やDNAを無許可で照会したありすお嬢様の方だと思うんだ……


もう一人のアイドル

剣崎真琴に注目が集まっているのが気に入らないたらこ唇さん。そんな彼女の心の闇にマーモが囁きかける。

歌と踊り以外でも負けてるとか言っちゃダメ!あの唇がいいってファンもきっといるんだから!


星ジコチュー

芸能人だからスターなのか! ジコチューが剣崎真琴に襲い掛かる。セットが壊れる!


プリキュア・ラブリンク!

やっぱり黄色はやたらぬるぬる動くなぁ(笑)

しかしもう「星さん」なのね。ヒトデ扱いとかされないのね。


さては新人アイドルユニットね 若い芽は早いうちに摘まなきゃ

何なんだこのキャラ立ちは(笑) 今年は怪物のキャラで遊ぶ方針なんだろうか。そして真琴に刃が迫る。


身を呈して

キュアハート、体を張って守る。もはや彼女がキュアハートであろうがなかろうが関係なく、みんなに笑顔をくれるアイドルを守りたい、その思いだけで戦ってるなこの子。

しかし星は意外と強い。


暗転

そしてスポットライト。登場、キュアソード!

スターの輝きも目を閉じて、ノールック回避からのカウンター。そのラッシュは鮮烈!

相棒ダビィと力を合わせて浄化! やはり戦闘経験が物を言うね。


私はただ、ジコチューを野放しにしたくなかっただけよ

まだ馴れ合うことなく、キュアソードは暗闇に消えていく。


結局謝れずじまい

そんなマナの元へ、マネージャーDBからの手紙。っていうか猫っぽいシルエットが去っていったぞ!?

マネージャーDB……一体何者なんダビィ……(ぉ)


剣崎真琴ファン感謝会

DBからの招待状。ちゃんと真正面から謝って、やらなきゃいけない大事なことを抱える者同士、ほんの少し距離を縮める。


真琴さんへの疑いは残ったままですわ

ありすお嬢様はやはり一人違うステージに身を置いているように思える……


次回

真琴さんの弱点は料理。かなり壊滅的なご様子。禁断の粉・重曹を持てい!