といず・くろすおーばー! -463ページ目

SHT3/17 真の仲間になるために

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ5「ドゴォーン!ムシバのアンキドン」


いきなりブレイブイン

キョウリュウジャーはガーディアンズの獣電池をテストしていた。15番アロメラスは超高熱火炎を放つ。こうやって力を明らかにしていくのはなかなかクレバー。

ダイゴとノッさんが頑丈だからテスト役連投させられてますが。


GREEN BOY

それが新米という意味だと知っていたソウジはイアンに噛みつく。

そしてトペランダの獣電池でカリバーをぺらぺらにされたソウジだった。口では何だかんだ言っているイアンだけれど「ソウジなら避けたり捌いたり出来るから撃っても大丈夫」みたいな信頼(?)はしてるんですよね。


アーイカーワラーズリソウタカーイデースネ

ラミレス登場。ロバート・ボールドウィン氏はもっと日本語が流暢なんですが(ほとんど広島生まれの広島育ち状態)、今回はあえてエセ外人風です。怪し過ぎて吹いたわ!


カリバー直りました

チームの役に立つけれどふざけ過ぎなイアンを、ソウジは気に入らない。しかしこの二人ならぶつかり合って分かり合えると、ダイゴは確信していた。


デーボ・バティシエ

とうとうキャンデリラの出番です。生まれたのは料理人風のモンスター。美味しいケーキを作れます。CVは松野“シュリケンジャー”太紀氏。


街で噂の美味しいケーキ

ゾーリ魔が人間に化けて店員さんやってます。喜びのゲージを上昇させるために、人間にケーキを提供です。バティシエ本人も何かみんなが喜んでくれてうれしいですとかだし、最終目的がアレだけど現時点ではいい奴っぽい……が、何故か悲しみゲージが溜まっていく。

そこに通りすがりのキョウリュウジャーが登場。


総虫歯

虫歯に蝕まれている、というのはギャグのつもりじゃなくても上手くハマるよね。

しかしこの事態はキャンデリラやラッキューロにとっても予想外もいいところだった。


いいやその通り

バティシエは凶悪に豹変。虫歯の人をノッさんとアミィに任せ、ソウジとイアンが先行する。


虫歯にするならこいつがいいぞ!

ソウジに攻撃を捌かせて軌道を見切るイアンの企みだったが、イアンの態度にソウジ怒る。そりゃいきなり盾扱いだもんなぁ。ソウジが噛みついている間にバティシエは姿を消す。


獣電竜登場

先輩キョウリュウジャー、ラミレスが来たものの、パートナーのアンキドンは虫歯に蝕まれていた……


かつて英雄と謳われた後5体の獣電竜

アンキドンはナンバー7だそうな。獣電竜そのものが見つからないと獣電池のチャージも出来ないのかな。


イアンがつまらないおふざけをしていなければね

ソウジはイアンに噛みつく。ラミレスは陽気に場を和ませようとするが、ソウジは苛立ちを募らせるばかり。

一方でイアンはラミレスの秘密に気付いた。


ケーキに罪はありません

突然湧いて出たおぞましい力に侵食されて、虫歯ビームを撃っていたというバティシエ。第三者の介入なのか……?


俺は向こうを探す

イアンのスタンドプレーにもソウジは苛立つ。だがダイゴはそれを、不器用な気遣いだと見抜く。


多分、ラミレスは幽霊だ

イアンともども、ダイゴは真相に気付いていた。若さゆえの視野の狭さが無思慮な振る舞いに繋がってしまったことを、ソウジは悟る。


もう一度美味しいケーキ作り

キャンデリラさん超ポジティブ。だが、バティシエはまたしても凶暴に豹変。破壊活動に走っているところをイアンに発見される。

今回は非バンクで牽制攻撃を兼ねた変身。


お前の力の出所は分かってる。その歯だ

だが、バティシエの歯の硬度は高く、逆にイアンは虫歯ビームを受けてしまう。苦しむイアンに迫るホイッパーを防いだのはソウジだった。

キョウリュウジャー集結。


奴の力を見抜くため、俺の剣なら全て防げると信じて

素直じゃないイアンに、ソウジは手を差し伸べる。ぶつかり合って分かり合う。それでこそ戦隊だ!

しかし四人が変身している横で歯を押さえているブラックがシュールだ。


はいはい無理しないで、キョウリュウブラックね。はい次

いきなり名乗りを弄ってきやがったぞこの番組。


戦闘開始

歯痛に蝕まれたイアンは精彩を欠くが、ソウジに助けられる。


歯は固い

パラサガンの獣電池をソウジのガブリカリバーに込めて獣電ブレイブスラッシュ。

そしてザクトルの獣電池でイアンが撃ち抜く!

イアンのソウジへの呼称は「ボーイ」になるのか。


ジョウロ強奪

巨大化でバティシエの歯も再生。早速キョウリュウジャーも噛みつき合体、キョウリュウジン!

虫歯なのに強固って何だか不思議だ。


五人のブレイブハートはさらに強くなってまーす!

ラミレスが提示するのはキョウリュウジンに五人が搭乗すること。アロメラスの高熱火炎で一度バティシエを押し戻し、ステゴッチの示唆で誕生・五連獣電剣!

このモードの時はガブリカリバーで操縦するのね。最後は獣電剣ブレイブフィニッシュ!


戦い終わって

あのケーキ屋自体は単に乗っ取られてたかで、ちゃんと営業再開出来たっぽい。従業員どこに行ってたんだ(笑)


死してなお戦い続けようとする魂

幽霊ではないそうです。ラミレスは500年ほど前の戦士。

そしてアンキドンも復活したかに見えたが、口の中に巣食う邪悪は残っていた。

アンキドンに未知のデーボモンスターが取り憑いて暴れさせていたのだ……


エンディング

2番だ! 何か色々気になる名前が出てきました。


次回

アミィ大活躍!



仮面ライダーウィザード第27話「姉と妹」


5対1

メデューサはウィザードとビーストを翻弄して真由に迫り、ミサとして語りかける。

姉に再会したことで真由の心は揺れるが、それがファントムでしかないことを知っている大門さんは真由を引き留めるしかない。フェニックス編がここで効いてきましたね。


ゲート保護

瞬平と仁藤がメガネっ子についているんですけれど、テンションについて行けなくて辛そうだ(笑)


面影堂

もう一つの急務が真由。こうして見ると確かにメデューサ様の役者さんなんだけど、ちゃんと演じ分けているところが凄いな。


回想

海外留学に迷う真由の背を押したのは美紗だった。何と言う活発系美少女……

温かな家庭で育ったから、父母と姉が行方不明になった時はショックで、姉の言葉を励みに今まで生きてきた真由。だが、美紗は死んでメデューサになっていた。


かつての家

グレムリン、勝手に来訪。メデューサはメガネっ子をグレムリンに押し付ける。真由は真由で危ない状況でもある。


もう元には戻れない

真由はメデューサの中で美紗が生きているのではと信じたいが、それはゲートの記憶をファントムが利用しているだけ。晴人はただ、現実を語ることしか出来ない。


野宿明け

この二人、ゲートの家に入れてもらえなかったようです。頼りになるのは大門さんだけだぜ……しかしそこにグール搭乗。仁藤、活き活きと食べに行く。

今日の変身ポーズはちょっと略式。


ゴーレムびっくり

携帯電話にすら驚くのかこの使い魔。意外にも今回は可愛いところしか見せてないぞ。真由は携帯電話の着信を見て、そそくさと帰ろうとする。


グレムリンも登場

仁藤はグールを一掃してグレムリンとの戦いに挑み、晴人も連絡を受けて変身。


私を助けられるのは真由だけ

真由は美紗からのメッセージに呼び寄せられていた。


翻弄

地面や壁に潜り込めるのかグレムリン。ビーストを翻弄してゲートを狙うが、晴人参戦。戦いは第二ラウンドへ。

二人一緒に指輪を切り替えるアクションが何か面白い。突進力のバッファと機動力のハリケーンで挑むが、グレムリンは場をかき回そうとする。

そして真由をプラモンスターのケルベロスが追っていた。


姉妹再会

真由はそこにいるのが姉だと信じたい。もっと色々思い出せれば、そう語るメデューサに真由は心の支えを渡してしまう。

あくまでファントムにとってゲートの記憶は情報でしかないんだな。


同じ学校にもう一人のゲート

グレムリンのぶっちゃけで晴人は真相に気付く。仁藤が普通に察しがいいぞ。

晴人はハリケーンドラゴンで飛び、大門さんの案内で飛翔!


運命の双子

メデューサの心にあるのは、ファントムとしての心だけ。両親を手にかけたのもメデューサだった。

心の支えが砕け散る……!


到着

しかし晴人がついた時には真由に亀裂が……一方でグレムリンは職務放棄で野次馬に行っちゃいました。

ところでこのメガネっ子はどこかに転校することになるんだろうか。


フレイムドラゴン

ドラゴタイマーを装着するが、メデューサは強敵。大門さんが連れてきた真由は限界が近い。さらにメデューサは晴人から魔力を吸収して変身解除に追い込む……!


最終段階?

絶望の中で真由は緑の光を溢れ出させ、結晶のようなものが生え始める。アンダーワールドが砕けていく。だが。


姉の名を、叫ぶ

思い出の中の姉は、消えない。真由は戦う意志を示した。

そこに白い魔法使い登場。エクスプロージョンでメデューサを退けた白い魔法使いは、真由を魔法使いに勧誘する。


決めるのは彼女自身だ

目の前で一人の少女が、晴人と同じ道を歩む。

そして白い魔法使いは真由とともに姿を消す。

自分たちだけが戦う宿命を背負えばいいと考えていた晴人にとっては、手放しで歓迎できない状況だ。今回は真由ちゃんが自己解決してくれたおかげで、晴人自身は完全敗北しちゃってますし……てか終盤で真由ちゃん再登場して女ウィザード来るんだろうか。

むしろきな臭さを思うと「人柱二本目ゲット」みたいな感じっぽいんだが。


次回

新たなビーストの力……と思ったらむしろベルトを盗まれる展開。仁藤ピンチ!



ドキドキ!プリキュア第7話「ギリギリの戦い!さらば、プリキュア!!」


ベールの手で転送されたプリキュア4人

マナが目覚めるとそこは砂漠。六花とありすお嬢様は見つかったものの、剣崎真琴と妖精たちが見当たらない。

そんな三人を出迎えた巨大なシルエット。あれがキングジコチューなのか……?


胸の奥がチリチリ言ってる

マナは本能的に危機を察知するが、剣崎真琴が制止する。キングジコチューは今、深い眠りの中にいるという。


私の名前はキュアソード

トランプ王国を守護する最後の戦士、それが彼女の本質。やはり生粋のトランプ王国人だったか。


荒廃した王国

シャルルたち3妖精は市街地で迷子になっていた。しかもジコチューに支配されているので見つかったらスレイされる危機。そんな3匹を落ち着かせたのは先輩妖精のダビィだった。

DBモードの方が立ち回れそうだよね。王女様の宮殿が一番目立つ建築物なので、4匹はそこを目指すことに。


事情を知らないシャルルたち

ダビィが語る、トランプ王国の繁栄。そこには歌姫として観客やアン王女に歌を捧げるキュアソードもいた。

意外に普通に人間が生活してるな。祈りの歌の儀式なんてのがあったのね。ハミィとエレンにアドバイスしてもらうといいよ!

しかしこんな普通に人のいる環境なのにタマゴが食材であることを知らないとか家事スキルゼロとか、どういう生活してたんだキュアソード……


破滅の始まり

王女様が自ら先陣を切って戦う! そしてキュアソードも第一話冒頭の戦いへ。


王女の戦い

キングジコチューを石化封印したが、その代償はあまりにも大きく、力を使い果たして宮殿の奥底に姿を消した。

悲劇を繰り返させないために王女は生まれたばかりの妖精を人間界に送り出すが、そこにマーモが訪れる。


キュアソード・シャンデリラ落とし

王女を助けにキュアソード参上。そして二人は鏡のゲートを通じて逃げるが、ベールが放った弾丸が二人を襲う。王女はキュアソードが逃げられるよう、繋いだ手を自ら離して弾丸に身を晒す……


剣崎真琴の物語

彼女が歌うのは、どこかにいるであろう王女に呼び掛けるためだった。事情を聞いたマナは、四人の力で王女を探すよう提案する。四葉財閥の情報網が唸りを上げるのか……?

というか最初のエピソードのやり取りで「ジコチュー側が王女を確保できていない」という情報をしっかり記憶していたマナ会長すげぇ。


ジャネジーを集める

ジコチューが暴れれば、それだけジャネジーが貯まってキングジコチューの復活が早まる。だが、ジコチューを浄化すればキングジコチューの復活を遅らせることが出来る。そこに気付くとはさすが六花さん。

だが、ベールは念のためにと自らもトランプ王国に赴く……


ジコチューの巣窟

塔を埋め尽くすカエルの群れとか何それ怖い。トランプ王国の住民はみんなジコチューに変えられていた。


むーりー!

と言いつつ飛ぶ六花さんパネェ。そして足場が崩れて落下しそうになる剣崎真琴をマナが救った。

マナは逃げない。友達を助けるのに理由なんて必要ないのだ。そんなマナだからこそ、六花とありすもついていく。

カエルさんたちは自己中であるがゆえに連携は取れてないんだな。


妖精と合流するためには

ここでやっと合流の話が。王国の鏡なら元の世界に帰れるかもしれない。少女四人のサバイバルが始まる……?


魔法の鏡はベールが確保

意外とあっさり宮殿の最深部まで辿り着くが、ベールが鏡を割り、輝きを消し去る。最後の望みは消え去ったのか……?


高笑いVS高笑い

しかしそこはさすがマナ会長、全然折れてない。この状況で腰に手を当てて高笑いして仲間を鼓舞出来る辺りは、天性の親分肌かもしれない。

ベールならば時空を行き来できる、ということはベールに自分たちを送らせればいい。ベールを言いなりにさせられる前提で話してるマナ会長すげぇ!

そこにシャルルたちも合流する。


プリキュア・ラブ・リンク!

四分割画面から、カット切り替えで四人変身省略バージョン。今後はこれがデフォになるのかな。

ついでにチーム名乗りも披露です。どっから出てきたそのドキドキ。


VSベール

とっさにロゼッタウォールを間に合わせるお嬢様すげぇ。一方で六花は事実上の司令塔になれる子だな。

親分に率いられて脇を固める参謀二人というチームに、一匹狼のベテラン戦士が溶け込む物語なのか。


閃け、ホーリーソード!

光属性なのか鏡で反射してベールを死角から攻撃し、六花のトゥインクルダイヤモンドで足元を凍結させ、マイスイートハート直撃。

ベールのジャネジーはかなり消耗した。


魔法の鏡はまだ生きている!

あの、それってベールさんボコった意味は(汗)

結局プリキュアを取り逃がして帰還を許したベールだった。かなり早い段階でメッキ剥がれたぞこの中年。


また一緒に帰り道を見つけよう

手を重ね合うシーンが、どうにもELEMENTSの拳突き合わせに見えるなぁ(笑)

こうして四人のプリキュアは真の仲間となったのでした。


次回

ここでやっとオープニングやアイキャッチでお馴染みの赤ん坊登場。これが成長したら王女様になったりするんだろうか……

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第50話「漆黒変形!裏切りの影」

色々あってスタースクリーム

ディセプティコンに返り咲きを狙うスタスクだが、果たしてどうなることやら。


手土産を持って

ディセプティコンにオメガキーが揃う。スタースクリームは再びメガトロンに仕えると言うが……


壁の外に出た

よかったねメディックノックアウト。メガトロンはスタスクの本心を知るためにサイコダイヴを決行する。


スタースクリームニューリーダー宣言の日

夢の中なのに思いっきり干渉されてるスタスクだった。最大級に調子に乗ってる過去のスタスクが最大級に輝いてる……輝いてたなぁ。


本物のリーダーになりたいなら

これはスタスク総集編なのか……こうして見ると頑張ってディセプティコンを率いてきたと思うんだけどなぁ(笑)

もう何もかもメガトロン様にはお見通し状態だ。


スタースクリーム軍団

何かもうメガトロン様とスタスクのやり取りがオーディオコメンタリーみたいになってるんですが。この主従面白すぎるわやっぱり。

でもメガトロン様、そのスタスクをそばに置いていたのは「面白いから」とかだっただろう(笑)

スタスクをいびっている時のメガトロン様もやっぱり輝いてるよね。


お仕置きの歴史

こんだけ殴る蹴るされてたらそりゃ反逆されますって。

一方でスタスクもすぐ思いあがるからなぁ。


受難の歴史

……いやほんと、苦労人だとは思う。


スタースクリーム・トランスフォーム!

基本的に逃げ足は速いよね。そして気持ちダダ漏れ。


隙あらば我を狙おうとするくせによく言うわ

あ、これバレたらメディックノックアウトまた埋められるんじゃないだろうか。

致命的なところをガッツリ見られて現実世界のメディックノックアウト、超焦ってる(笑)


終わらない夢を見ている

これ自体は真実だったよね。オプティマスと終わらない戦いの夢を見ていたわけで。オプティマスがピンチに陥ってバンブルビーが脳内侵入したのが復活のきっかけになったわけだし。


メディックノックアウトの保身

メガトロンの意識をスタスクの中に残してしまえば、今のトランスフォーム出来ないスタスクボディは恐るるに足らず。

メディックノックアウトはプラグに手をかける……


制止の手

ドレッドウィングに止められました。


Nobody's perfect

再生されちゃいましたよスカイクエイクの復活シーン。オートボットの手で撃墜されたスカイクエイクを、スタースクリームはテラーコン化したことがあった……!

しっかりドレッドウィングに見られちゃってますよスタスクさん。


黙ってろと言う事は

敵にするよりそばに置いておいた方がマシだから、メガトロンはスタスクの帰順を認める。

今はサイバトロン星復活のためディセプティコンを団結させる時。だからこそメディックノックアウトのことも大目に見る。

だが、ドレッドウィングは……


劇場

いつの間にかゾリが……って嘘かい!


決戦を前にこっちでも総集編的まとめ。


次回はいよいよサイバトロン星復活に向けた最終決戦か!

SHT3/10 届かせる力

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ4「うちぬけ!ゆうきのガブリボルバー」


何でも屋お手伝い中

ノッさん呼びがソウジにまで定着している……ノッさんの何でも屋をダイゴが手伝い、アミィとソウジが差し入れ。すっかり仲良し四人組となっている一同に、こないだとは違う女性を連れたイアンが声をかける。

「俺の恋の弾丸は百発百中さ」なんて嘯くナンパ男相手に「すっげー!」と素直に言える辺りが、ダイゴがキングたる所以の一つか。


本当に一回も外したことないのか!?

ダイゴの言葉は、しかしイアンの記憶のデリケートな領域に触れる。自分で百発百中言っておいて外したトラウマに悩むとかこの子めんどくさい性格かも知れない(笑)


私の宝石が全部盗まれてしまった!

事件を目撃したイアンは女の子を帰し、デーボ・ドロンボスを追う。

ドロンボスのマントは、イアンにとって因縁のあるものだった。


四人合流

キョウリュウアームズを装備して挑みかかるが、ドロンボスの変幻自在な動きに翻弄される。

ドロンボスに捕まったダイゴはブラックに自分に構わず撃てと叫ぶが、その光景はイアンのトラウマを直撃していた……


ノッさん、二人で!

ノッさんが注意を引きつけている間にアミィがドリルを使って地中からドロンボスの背後を強襲。

そしてソウジが獣電ブレイブフィニッシュを放つがドロンボスに逃げられてしまう。

ブラックは干渉を嫌い去っていくが、そのしぐさはダイゴに正体を確信させた。


お前は理想の部下だな!

かねてよりアイガロンのお気に入りだったデーボモンスター、それがドロンボス。

なかなか選ばれませんね、なキャンデリラはそれでもキープスマイリングだった。ラッキューロは下級幹部で選定の場面にも出てこないんだけど、キャンデリラが選ばれたら一緒に手伝う扱いなのかな。


トリン様お悩み中

ケントロスパイカーの獣電池が見当たらない。トリン様何やってんの。

まさか盗まれた!?


あなたがなくなったら悲しい物はなんですか?

街の風景がなくなれば悲しい。画家の言葉を聞いてドロンボスは行動に移そうとする。

ドロンボスにディノチェイサーで突撃する四人、そしてちょっとだけ遅れてイアンも登場。

ディノチェイサーが4台同時登場ってことで改めて戦慄が隠せない……そして実車は一台しかないのか同じ画面に二台以上映らない(笑)


ケントロスパイカー

ブラックが勝手に持ち出していた獣電池。だが強烈すぎて、ガブリボルバーでは半ば自爆状態。ブラックを庇ったダイゴが車に叩きつけられて変身解除して負傷するレベルだった。


一人で使うには強すぎる獣電池

ダイゴに正体を見抜かれ、イアンも変身解除。ここに素顔の五人が揃ったが、イアンはダイゴたちの助力を余計なことと切って捨てる。

ソウジくんダイゴに懐き過ぎだろう……


凹んでるあなたなんて魅力ない

それはイアンにとって不吉の報せ。聞くまでお前に付き纏うぞ、と迫るダイゴにイアンは語る。


一年前

イアンは古代文明の調査をしていた。トレジャーハンターで相棒の御船士郎はマントを纏った怪物に囚われる。

イアンの弾丸は外れ、士郎はイアンの目の前で命を落とす。


君が本当にブレイブな男ならば

イアンを助けたのはパラサガン。

復讐さえできれば戦隊なんてどうでもいい、と嘯くイアンだが、ダイゴはその中に「自分が外して仲間を失う」ことへの恐れがあると見抜く。


街の風景を盗む物

獣電池のチャージはまだ終わってない。ならば生身で粘るしかない。きっと来るであろう、イアンを含めた五人で。


背中直撃本気キック

生身で戦う四人。ノッさんはパワーファイター、ソウジは華麗に剣術で戦う。アミィの殺陣はなでしこっぽいな。


しみるなぁ~

さすがに生身だとゾーリ魔はともかく幹部やデーボモンスター相手は厳しいのだった。


イアン、惑う

だがしかし、イアンの心は動きつつあった。ピンチの四人の元へ、ガブリボルバー片手に登場!


あの時のリフレイン

ドロンボスに囚われるダイゴ。マントから伸びる触手。

だがイアンは今度こそ、マントの隙間を撃ち抜く!


一言いいに来た。おせっかいを、ありがとうな。

正真正銘チーム結成。そこへトリンも獣電池を届けに訪れる。

心の繋がった、真の獣電戦隊を見せてくれ!


名乗り

敢えて用意されているバンクは使わない名乗りはその分臨場感あるなぁ。

そしてアームズ装備で全員名乗り!


主題歌二番

今の五人なら幹部すらも翻弄出来る。そしてドロンボスのマントには、今こそケントロスパイカーだ!

巨大剣というか、柄の短い槍というか。技としてはゴーグルゴールデンスピア系かな。


巨大化

イアンはパラサガンを召喚。古城から出撃!

キングの勘でガブティラを中心にパラサガンとザクトルが噛みつき合体!

誕生、キョウリュウジンウエスタン! デカレンジャーロボを彷彿とさせる横っ跳び撃ち、接近戦はザクトルのクロ―で対応。

トドメのブレイブフィニッシュはザクトルから生じたエネルギーをパラサガンで加速して撃ち抜く!


欲望の雨(違)

仇打ちが終わっても、イアンは共に戦う決意をする。

だが、士郎を殺して彼らの宝を奪った真犯人はアイガロンだった……!


次回

「起きろゴルド!」「OK艦長」のセイザーゴルドで特撮ファンにはお馴染みロバート・ボールドウィン氏が参戦!



仮面ライダーウィザード第26話「学園潜入」


メデューサの目

ああやってゲートを視認していたのかこの子。そこへグレムリンが声をかける。

グレムリンのゲート観は本心なのかどうか分からんな……一方で「何故再びサバトを開かなきゃならないの?」と疑問も提示する。

グレムリン自身は白い魔法使いと繋がりがあるんだろうけれど、白い魔法使いとワイズマンも無関係ではありえなさそうだし、何らかの意味をもった質問ではあると思うんだけどはてさて。


仁藤の空腹

そんな仁藤の目の前に見覚えのある女子高生。

相手がメデューサならば仁藤にとっては食事のチャンス。しかし多数の女子高生の列に紛れてしまったのでした。見失った残念感より女子高生いっぱいの方が優先度高そうだ(笑)


新たな指輪は使い魔用

新作のプラモンスター・ゴーレム登場。初仕事だけど何かマイペースだこの子。人見知り?


不審なジャケットの男が女子高生に声をかける事案が発生

仁藤が完全に不審者すぎる……


絶望して新たなファントムを生み出しなさい

メデューサさん普通に仕事してた! 仁藤、駆け付けて強襲!

騙された恨みもあるし、変身!


朝だからブレックファーストタイムか

おにぎり食べる前なので文字通りの朝飯前?

そんな戦闘をガルちゃんもキャッチしていた。晴人と瞬平が出る。


ドルフィマントでセイバーストライク6

波状攻撃でメデューサにダメージが通るのはなかなか。しかし続けて放つファルコの出目は1だった。極端に役に立たないな!

結局メデューサさんを怒らせるだけだったという。


不審なジャケットの男が女子高生に喰いたいと迫って押し倒す事案が発生

復帰した仁藤だったが、そこでメデューサそっくりの女子高生を発見して迫る。明らかに不審者というかチンピラだ。

声をかけたお巡りさんを突き飛ばしてしまい現行犯逮捕されてしまいましたとさ。

駆け付けた晴人はとりあえず仁藤を放置。晴人もまたメデューサ(?)を発見する。


大門さん

そして関わり合いになるまいとする大門さんだった。お調子者キャラはこう言う時に辛い。


普通に入って行っちゃいましたね

ドレスアップの魔法、一発ネタかと思ったら潜入捜査でまたしても登場。とりあえず瞬平を待機させて学校に潜り込む晴人。

メデューサそっくりの少女はマユと呼ばれた。マユは転校してきて一回も休んでいない優等生で、大事なお守りを心の支えにしていた。


あの三人の中にゲートがいるのかしら

いかん、店長の悪影響を受けた。晴人はツッコミ入れている間にマユちゃんたちを見失ったのでした。

そう言えば今回ドーナツ屋はんぐり~コンビが出てないな。制服の調達先として大本命だと思うけれど(笑)


また盗み見?

メデューサは一人でやろうとしている。グレムリンに茶々入れられるよりもその方が手っ取り早いってのはあるだろうなぁ。


その女子高生があの女ファントムなんだって!

仁藤、大門さんから信用されてねーなー(笑) そしてやっぱり仁藤放置。大門さんは独自に調査することに。


女装した不審者が男子トイレに駆け込む事案が発生

そんな瞬平の前に思いっきりマユちゃん登場して、瞬平全力逃亡。


晴人聞き込み中

晴人は昨日きたばかりの転校生と偽って情報収集。あんまり違和感ないな。


見つかっちゃいました

渡された靴相手に小芝居している晴人が怪し過ぎる(笑) 大門さんは晴人のシリアスな面を引き出すけれど、瞬平はコミカルな面をガンガン引き出してくるな。


ランチタイム

友人三人のうち、約一名ものっそい飛び道具持ってる子がいるなぁ。それを見ている瞬平はもう女装にハマってそうな気がする。


稲森美沙

メデューサのゲートだった少女は両親ともに行方不明。そんな彼女の秘密とは?

交換留学じゃなくて海外留学だと本来の学校の方は休学扱いになるんで、マユちゃんは友人三人衆より年上なのかね。


思い切って

晴人、カマをかける。しかしメデューサさんは別のところにいた。友人三人衆のうちのメガネっ子・タカコさんがゲートだったのか。

そしてマユを見たメデューサは人間の姿に。同じ顔が二人。


美紗ちゃんはマユちゃんのお姉ちゃん

大門さん、仁藤を引き連れて出撃! 目の前で怪物が姉の姿を取ってマユちゃん放心。

晴人は真由に謝って、変身。戦闘に入る。とりあえず瞬平はタカコさんの保護に向かうのでした。


グール出現

メデューサ相手に戦いが長引いても不利になるだけ。フレイムドラゴンとなったウィザードはドラゴタイマーを起動させる。

打戦隊っぽいけれど戦隊ともまた違う感じというか、これはこれで面白い絵面だ。

フレイムドラゴンがメデューサにかかり、残り三体がグールに対応。そして仁藤も助太刀!


大門さん登場

そして五対一の状況。グレムリンは呆然とするマユを見下ろしてまた何かを企む……?


次回

白い魔法使いが手を差し伸べるのは、果たして。



ドキドキ!プリキュア第6話「びっくり!私(あたし)のお家にまこぴーがくる!?」


剣崎真琴のお仕事

それを見つめるマネージャのDB。剣崎真琴は誰かに届かせるために歌を歌っていた。

そんな彼女に新しいお仕事のオファーです。


オープニングが映画宣伝仕様

サビでスマイル勢がフィーチャーされてて何か番組乗っ取りに来ました感。特にビューティさん


テレビの取材

マナのお父さんは二代目なのか。というかお婿さんっぽい? おじいちゃんとお父さんの関係って実の親子なのか義理の親子なのか。

そして訪れるアイドルとは剣崎真琴だった。マナの家だなんて知らなかった、という辺りがちと白々しい(笑)


オムライスに挑戦

剣崎真琴の家事センスは壊滅的だった。野菜に洗剤全ぶっかけ!

初めてじゃ仕方ない? いや、料理が初めてというレベルではないよね。誰かが料理を作るところすら見ていない可能性が高い。


ベーコンを斬る

まな板ごと一刀両断。でもテーブルには傷一つ入ってないのが達人の技です。

相田おじいちゃんブチギレ寸前。

タマゴの割り方とか破壊的だ。タマゴが食べ物であることすら分かっていなかったという。……剣崎さんの食事は三食ロケ弁説、というのを見て深く納得してしまった。

おじいちゃんついに激昂。これで明日いきなり本番は無理だろうスタッフ!? と思ったら案の定諦めムード入りかけてた。


苦手とかそういう問題じゃあねえ

おじいちゃん、これは料理に心をこめるとかそういうレベルの問題でもないと思うの。


知っていたんでしょ

やっぱり剣崎真琴はぶたのしっぽ亭がマナの家だと分かった上で指定していた。ツンデレアイドル!


びっくりでランス

マナは真琴が落ち込んでいるのではないかと心配して彼女を迎えに行こうとするが、居場所も知らなかった。


でしたらまず、そちらにお電話してみるとか

アポを取ることの大切さ。こうしてマナは成長していくのです。六花さんありすお嬢様がしっかりし過ぎてるような気もせんでもない。


通りすがりの剣崎真琴

マナはオムライス作りの練習に誘う。そして真琴もそのつもりで戻ってきていた。


特訓

マナはやっぱり洋食屋さんの娘なので手慣れてますね。ありすお嬢様一人だけ何かテンポが違うと思う。最終的に調味料持って来ましょうか、くらいしか言ってないしお嬢様も多分料理出来ないよね。


今日のボウリング

ガーターでした。しっかり稼働してるんだなこの設備。

しかしキングジコチュー様はお怒りで残された時間はそう長くないらしい。烏丸所長ベール、ついに立つ!


本番当日

緊張が走る。みんなが見守る中、特訓の成果をいかんなく発揮する剣崎真琴。タマゴでチキンライスを包む最大の難関に挑む……練習に付き合ってくれたマナたちのために!

しかし一晩の特訓でここまで出来る辺り、学習能力高いな。って四人前だからでけぇ!?


仕上げのケチャップ

そして真琴に笑顔が戻ったことでDBも安堵する。心をこめて作ること。それが大事。まずは「何のために何を為すか」を見定めないと、何事も始まらないのです。


心をこめて歌っていた

真琴が歌っていた対象は、トランプ王国のプリンセスか女王あたりか。


俺も食いてえなぁ手作りオムライス

まさかのカメラマンの愚痴でした。イーラがカメラマンの心の闇からジコチューを作り出す。

豚かよ!?


皆さん、ここは危険です

セバスチャンがいい仕事し過ぎてる。プリキュア三人変身!

しかしフルバンクずっと流すのは流石に長いな……もうじきスマプリ5人のように統合されるかな。

そしてイーラも勝手にリンゴ食ってました。


ジコチュー食ってばっか

フライパンまで食う! 店まで食う! 行儀が悪いとかお腹壊すとかそういうレベルじゃない。

やっぱりこのチームは六花さんあってこそだな。


ダビィ!

DBは妖精ダビィだった。友情のオムライスの危機に、剣崎真琴、ついにマナ達の前で変身!

愛の剣で野望を断ち切るとか、ちょい物騒だ。

ホーリーソードで即浄化。まあこのジコチュー自分で身動きとれなくなってたしな。

そしてお店も自動修復です。


あなたと仲間になりたくて

真琴もまた心の奥底で、マナと友達になることを望んでいた。


この時を待っていた

握手が交わされる瞬間、ベールが現れる。危うくキュアソードがアストロスイッチにされるところだった(違)

四人はいきなり闇の世界へ飛ばされる! ベールさんそれ一ケタ話数でやるこっちゃないですよ!?


次回

真琴が語る戦いの真実。サブタイが最終回ノリ過ぎる……!