といず・くろすおーばー! -466ページ目

S.H.Figuarts 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル

 今日のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuarts仮面ライダーウィザード フレイムスタイルをご紹介!
といず・くろすおーばー!-指輪の魔法使い

「俺が最後の希望だ……」



○キャラクター紹介

といず・くろすおーばー!-ウィザード

 物語開始の半年前、日蝕の日――ファントムに攫われた青年、操真晴人はサバトの儀式の中で絶望の死を迎えようとしていた。しかし晴人は亡き両親の言葉を思い出すことで絶望の淵から這い上がり、自身の中から生まれようとしていたファントムを抑えつけることに成功する。

 謎の白い魔法使いにウィザードライバーと少女コヨミを預けられた晴人は魔宝石指輪職人の輪島繁が経営する骨董店「面影堂」を拠点に、ファントムを倒し魔力を持つ人間=ゲートを守るための戦いに身を投じる。

 やがて面影堂には晴人に救われた大門凛子奈良瞬平といった元ゲートや、第二の魔法使いである仮面ライダービースト・仁藤攻介が訪れるようになり……

といず・くろすおーばー!-コネクト

身長:198cm 体重:90kg パンチ力:推測値4.5t キック力:7.3t

ジャンプ力:ひととび35m 走力:100mを5秒

 操真晴人が変身する「指輪の魔法使い」ウィザード。フレイムスタイルはウィザードの基本スタイルで、名の通り炎の魔力を用いた攻防を得意とする。

 右手の魔法リングを換装することで様々な魔法を使いこなすことが出来、その種類は輪島と魔宝石の出会いにより日々増加している。

 全スタイルに共通して両手にウィザードリングを嵌めているためパンチ技を使わないのも特徴の一つで、中国拳法とエクストリームマーシャルアーツを基礎とした、華麗に身を翻してキックを繰り出す戦法を得意とする。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-解説

 2013年2月9日発売。専用台座が付属する他、初回特典として「キックストライク用ローブ」が用意されている。

 同ブランドの同時発売物は特になし。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 プロポーションに関しては検証記事 も参照のこと。



頭~胸部
といず・くろすおーばー!-頭~胸部

 頭部は銀メッキの上から赤クリアパーツ、胸部左右のラングストーンは銀塗装の上から赤クリアパーツと、質感は非常に高い。



可動範囲
といず・くろすおーばー!-肩

 手首の交換はやや固いが、魔法陣を空間に投影するポーズを取れるだけの可動範囲がある。


といず・くろすおーばー!-肘

 肘の曲がりはこのくらい。必要充分と言える。肩のドラゴンレリーフもなかなかに美麗。




といず・くろすおーばー!-腰

 腰部と腹部を繋ぐジョイントは前後スイングが可能で、前屈の可動範囲を拡大している。



手首
といず・くろすおーばー!-グー

 左右共通でグー。

 なお、右手のリングは全て「ドライバーオン」リングで統一されてしまっているため、魔法発動シーンが再現出来ない。

 後述するリングホルダーの魔法リングが省略造形になっているので、同じ仕様で作ってもらいたかったところ。

といず・くろすおーばー!-パー

 平手。これも左右共通で付属。

といず・くろすおーばー!-ポーズA

 ポーズ手その一。ウィザードライバーにかざす直前のポーズ再現用?

といず・くろすおーばー!-ポーズB

 ポーズ手その二。左手首は全てフレイムウィザードリングを装着した造形になっており、形状・塗装ともにハイクオリティ。



持ち手
といず・くろすおーばー!-持ち手

 ウィザーソードガンがトリガーガードのある武器なので、銃持ち手が左右とも付属。

 右持ち手は角度のついたモノ(ソードモード専用と思われる)が別に付属。

といず・くろすおーばー!-添え手?

 イマイチ用途の分からない左持ち手(?)その二。人差し指が離れていないタイプの持ち手で、ウィザーソードガンの引き金に指をかけることは出来ない。

 全ての手首に言えることだが、ちゃんと指に巻き付くリング部分も造形・塗装されているのが嬉しい。

といず・くろすおーばー!-じゃきっとな

 とりあえずウィザーソードガンを伸ばした時の支え手として活用。



足裏
といず・くろすおーばー!-足の裏

 魔法陣モールドを精密再現! 爪先可動のために模様が途切れているけれど、なかなかに高級感が溢れる。

 足首は非ダイキャストの多軸可動タイプ。



ウィザードライバー

といず・くろすおーばー!-変身モード
といず・くろすおーばー!-魔法モード

 上が変身モード、下が魔法モード。シフトレバーの位置が異なるため、バックルごと交換する。

 成型不良を起こしているのか、ポロリしやすいのが欠点。

 どちらのモードもハンドオーサー内部のグリモワールストーンに刻まれた魔法陣をモールドで再現している。



ローブ
といず・くろすおーばー!-ローブA前 といず・くろすおーばー!-ローブA

 リングホルダーにはウォーター・ハリケーン・ランドの変身リングと、内訳不明の魔法リング三つが造形されており、フレイムリングの収まるところは空白となっている。

 このサイズで魔法リングのドラゴンの意匠を作り分けるのは困難なので、適切な処理だろう。


といず・くろすおーばー!-アクション

 股関節は引き出し式で、ノーマルローブでもそこそこアクションは可能。ただし撮影用スーツとは異なる分割になってしまうため違和感は禁じえない。



アクション用ローブといず・くろすおーばー!-アクションローブ
といず・くろすおーばー!-アクションホルダー

 翻った状態で固定されている。リングホルダーも同時に動きのあるタイプに交換するため、ウィザードライバーが二組付属していることになる。



ストライクウィザード用
といず・くろすおーばー!-キックストライク

 こちらは初回特典のローブ。より大胆にめくれ上がった造形になっている。



ウィザーソードガン(ガンモード)
といず・くろすおーばー!-ソードガン

 全体的にクリアパーツ造形となっており、銃身二ヶ所とグリップ部分が透き通った状態になっている。

といず・くろすおーばー!-シェイクハンズ

 ハンドオーサーは親指・四指が開閉(連動はしない)。こちらも紋章が精密にモールドされている。

といず・くろすおーばー!-裏

 裏面。



ウィザーソードガン(ソードモード)
といず・くろすおーばー!-ソード

 基本構成はガンモードと同一。ガンモードとは別に付属している。

といず・くろすおーばー!-シェイクハンズ

 こちらもハンドオーサーを開閉可能。


といず・くろすおーばー!-裏

 裏面。

といず・くろすおーばー!-両手持ち?

 先述の支え手首を使って両手持ちさせてみたり。



疾走!
といず・くろすおーばー!-コネクト

 DXウィザードラゴン&マシンウィンガー 付属のマシンウィンガーに搭乗(ベルトとローブはアクション用に換装)。

 さすがにプロポーションやディテールに差異はあるが、サイズはぴったりだったりする。

 SHF対応の非変形版は5月発売予定で、こちらにも専用手首とローブが付属するそうな。

といず・くろすおーばー!-ドラゴライズ

といず・くろすおーばー!-キックストライク

 SHF仕様のウィザードラゴンが発売するかは不明だが、出たとしても非変形(マシンウィンガー着脱可、くらい)だと思われるので、DX版には今後も頑張ってもらう予定。



コピー・プリーズ
といず・くろすおーばー!-コピープリーズ

 このためにWAP!購入。

といず・くろすおーばー!-躍動

 ひらーり。

といず・くろすおーばー!-東映撃ち

 素立ちだと違和感があるものの、動かして飾るとあまり気にならないのが嬉しい。

といず・くろすおーばー!-キャモナシューティングシェイクハンズ

 キャモナシューティングシェイクハンズ!

といず・くろすおーばー!-キャモナスラッシュシェイクハンズ

 キャモナスラッシュシェイクハンズ!(エフェクトはスーパーロボット超合金のキャンペーン品)

といず・くろすおーばー!-ジャキーン

 ひらーりひらーり。



チョーイイネ!キックストライク!サイコー!!

といず・くろすおーばー!-チョーイイネ、サイコー!



アルティメイタム
といず・くろすおーばー!-アルティメイタム

 8人ライダーやりたかったけれど、アーツのバースを持っていなかった……



というわけでフレイムスタイルでした!
といず・くろすおーばー!-第二期

 色々問題はあるんですが、美点と言えるところははっきりと美点だったりして、一概に問題ばかりとも言い切れないところがある一品です。

 素立ちの違和感さえ目をつむれば結構遊べますし、今後も限定品とは言えエフェクトセット等充実していくので、楽しみにしたいところですね。

SHT2/24 守るための力

※TFプライム感想は後ほど


獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ2「ガブリンチョ!カミツキがったい」

……漢字使わないのかなサブタイ。


ダイゴのお絵かき分析

変身モードで覗き見している四人がシュールすぎる……


なんでもや まるふく

ノブハルは妹の福井優子と姪っ子・理香との三人暮らし。妹の優子はキョウリュウジャーも危険だと判断する。得体の知れないカラフルな戦闘集団だし、そこに娘が巻き込まれたとなると無理からぬところか。


アミィのトレーニング

執事のジェントルはお目付役なので、アミィは窮屈な思いをしているようです。


今日の氷結城

戦騎三人が像に手をかざすと、デーボス様がその中から最も欲している感情を選択し、デーボモンスターを生成するというプロセス。

ラスボスのために幹部が人間の感情を集める、っていうのはプリキュアで割とお馴染みの手法なんですけど、そこに「選定システム兼怪人作成システム」が入っているのは面白い。


恐竜博2013

アミィたちやノブハルたちが訪れた所に、すでに子供の人気者として君臨しているキングことダイゴだった。

割とここでスピーディに事情の説明とかしちゃっているのは、一話の中で二人とも打ち解けさせなきゃいけないからか……尺の都合で台詞による処理が増えちゃったのが惜しいけれど、正体明かさないままだと心を一つにして操縦する説得力が減るし、ドラマパートで五人揃って行動させられないのは流石に辛い。メインライターの三条氏は戦隊脚本としては初参加ですけどマジレンジャーの設定アドバイザーとして呪文コンセプトとか作ってたりして戦隊の制作事情は分かっているわけで、1~4話のパイロット編で一通り打ち解けさせなきゃならない事情というのは意識していると思う。


デーボ・ペシャンゴ

建築物などをぺしゃんこにする、ジャイアントフット的な能力のモンスターです。

踊って戦いながら変身、そして変身バンク! 普通にバンクで変身したことで覚える安心感。


獣電ブレイブスラッシュ/獣電ブレイブフィニッシュ

獣電池は必殺技を使うと空になる。一度に携行出来る獣電池は三本で、巨大戦で一本消費するから、戦闘で使える電池の本数は二本……なんだけれど、まあトリン様が持ってきてくれるとかありそうなのであまり制限とか意識しないで見た方がいいかも知れない。


アイガロン登場

ダイゴがやる気満々すぎるぜ。アイガロンは何か面倒くさい奴っぽいな。しかし案外強い。


合流

グリーンとブラックが登場。そしてアームド・オン。

ガブリボルバーうるせぇ(笑)

スーツ右腕の鱗モールドが再構成されて、腕部装甲及び専用武器になる。フィギュアーツだとどうやって再現してくれるんだろう、これ……肩当てが発生するレベルで変化してるけど、上腕からの交換で行けるか?


ワーオ!ヒーハー!

ピンクは獣電竜ドリケラとともに登場。巨大ゾーリ魔を攻撃する。変身するとノリノリで弾けるアミィ可愛い。


私たちの恐竜が

ペシャンゴに恐竜模型を潰されて、理香や優子はもちろんノブハルからも悲しみの波動が……


スピリットベース

ダイゴは連携の必要性を覚える。勢いと魅力で周囲を巻き込むけれどこっそりクレバーなところも見せる辺りは弦太朗に近いタイプかも。

現れたアミィは正体を明かす。ダイゴと似たタイプなのか。


分かったようなことを言わないでくれ!

ノブハルは「家族という大きな弱点」があると語る。

ノブハルが戦士に選ばれてからダイゴがキョウリュウレッドになるまでの間の戦闘で、姪の理香が怪我をしてしまった。家族を巻き込まないために、ノブハルは正体を明かさず戦うことにした……


翌日(多分)

ノブハルが見たのは、ダイゴが理香やアミィたちと共に恐竜像を作り直しているところだった。というか気付けばこの像ばかり出ていて、恐竜博2013の内容自体は謎だったりして(笑)

あとジェントルさんも何気に手伝ってるのね。今年は執事大活躍の年か。


あんたのせいで怪我したんじゃない、あんたのおかげで怪我で済んだんだって

理香はキョウリュウブルーに恩を感じていた。

ノブハルに自信を持たせるとともに、キング・ダイゴのスタンスも読みとれた気がする。ダイゴは恐らく「力なき正義」の代弁者たろうとしているのでしょう。

自分ばかりが勝つのではなく、理香たちもまた精神的に折れないようにする。それがダイゴの願いなんだと思う。


再襲来

アミィは自ら前へ出て、ゾーリ魔を打ちのめし、ジェントルに子供たちの保護を命じる。

それは、正体を隠すことでジェントルが危険にさらされることを阻む力。


ノブハル、動く

恐竜の模型を持ち上げて、ペシャンゴにぶち当てる! 像は壊しちゃったけれど、無為に壊されたわけではない。

だからこそ、彼らは悲しまない。


まずは三人の力で

ホルスター=変身アイテムホルダー、というポジションなのか。変身後はホルスターないけど。考えてみるとゴーカイ、ゴーバスとホルスターがないな。

ゴーバスの場合はトランスポッドの販促という性格もあるだろうけれど、むしろ三作続けて標準装備で単体売りの剣・銃を発売する都合上、両方ともベルトからつるしたら重すぎるからなのかも知れない……?


戦闘開始!

ガブルキャノンは獣電池を装填しなくても高い威力を発揮できるのかな。ノブハルとアミィもアームド・オン!

レッドが牙付きグローブ・ガブティラファング、ブルーが盾・ステゴシールド、ピンクがドリル槍・ドリケランス、グリーンが小斧・ザクトルスラッシャー、ブラックが銃・パラサショット……でいいのかな?

ブルーの掛け声が面白いな。どっこいしょー!よっこいしょー!


ボクと君の力を、合わせろ!

二種類の獣電池の力でブレイブフィニッシュ!


ランランララランランラン

喜楽コンビ登場。何だこのほのぼのした巨大化シークェンス。まあこういう連中が同じノリで残虐なことをするのが怖かったりするんだけれど。


ブレイブ・イン

どこまで遠投してんだ君ら。獣電池を投げて獣電竜を召喚!

トリンが、ノブハルとアミィにも獣電竜召喚を指示する。

にしても、世界各地から来た割に到着早いな! 守護獣なんかもそうだったけれど。


カミツキ合体

中核となるガブティラが獣電池を読み込み、次いで獣電竜に噛みつかれることで完成する巨人、キョウリュウジン。

噛みつきの際のガイドアームがメカ的な燃えどころですね。単純に恐竜が進化したのではなく、明らかにメカ生命体として作られています。


想像以上の戦隊力

トリン様、何面白げなワードを……


今回の巨大戦

コクピットの三人の動きがてんでバラバラなのに機敏に動けてるとか、ファジーだな! この辺は獣電竜、主にガブティラが主導権を持ってるんだろうか。


お前ら……

こないだは正体を明かしたくないって方針が一致していたはずのノブハルがいつの間にか正体を明かしていて、しかもファミレスにいたヒゲの人で、イアンちょっと戸惑ってる(笑)


俺にいい考えがある

頑張れガブティラ。パートナーが突拍子もない奴だから今後もきっと苦労するぞ!


次回

グリーンの戦法は「太刀筋を読ませずワンモーションでぶった切る」という実戦スタイル。

その理由はやはり実家にあった……



仮面ライダーウィザード第24話「魔法使いの祖母」


グレムリン=ソラ

明らかに愉快犯タイプなのでメデューサさんは全く信用していません。信用を得るためにはそれなりの働きが必要なのです。


大門さん復帰

全治一週間だったっけか。そこへ訪ねてきた老婆は……


新作はこいつが食べるから

はんぐり~にて仁藤と大門さんが待ち合わせ。この自己完結的なテンションの高さは仁藤の真骨頂。

だけど大門さんの背後から現れたのは、仁藤のおばあちゃんだった!

おばあちゃんって生き物はそうそう簡単に絶望しないってスマプリでやってたけど大丈夫か(ぇー)


福井から来ました

仁藤、ああ見えて結構なお坊ちゃんなんだそうです。しかし仁藤としては、自分が魔法使いであることはおばあちゃんに明かしたくないのです。

しかしつくづく仁藤のノリは戦隊キャラ寄りだなと実感する。仁藤バックレ。


筋肉質な井川ワータイガー

メデューサ様がお仕事持ってきました。


よかった、気晴らしになって

瞬平はこういうケアが似合うよなぁ。と思ったら案の定おばあちゃん子だった。この味は大門さんには出せまい。そこにワータイガーが現れる。瞬平、晴人をコール!


かくれんぼは終わりだ

結構な太さの木の枝も、ワータイガーに敵うわけがなく……おばあちゃんに迫る危機を救ったのは晴人と仁藤、なのだが仁藤は変身するわけに行かずフリーズ状態。ウィザードとワータイガーの戦い!


グール召喚

ワータイガーが足止めに徹してグールをけしかけるというのは効果的な手。

やむを得ず仁藤、物影でちっちゃく変~身!


魔法少女ビースト(裏声)

ファントムを喰わなきゃ死ぬ、という情報がここで語られてしまいました。晴人的にはポワトリンの思い出が蘇らざるを得ない。そりゃ主題歌の一節も口ずさむわ。

仁藤、さり気に自分でも吐きそうになってないか(笑)

でもって、しっかり観察して人間関係を見抜くグレムリン恐るべし……?


毎度の事情説明

口を滑らせそうな輪島さんを黙らせ、ビースト疑惑がかかって凄く微妙な顔をするコヨミも連れ去ろうとする仁藤だけれど、おばあちゃんに一喝されます。うむ、騒々しい。

東京を離れれば危険度はぐんと下がるんだけれど、仁藤自身はファントム頻出地帯に身を置かないと生きていけない……


夕食後

ここのところの晴人と仁藤の距離感がいい感じだ。

しかし仁藤、これはおばあちゃん心配して激怒するわ……

おばあちゃんの説教を早く切り上げたくて「皆まで言うな!」の口癖が生まれたのね。

疎んじられても当然か、と落ち込みかけるおばあちゃんを励ます瞬平は、凄く適材適所だ。


情報提供

グレムリンはワータイガーに有益な情報をもたらす。


見送り

仁藤、何だその変装は。そしてバスは晴人を締め出して走り出してしまう。

運転手の正体はワータイガー。お前バス運転手だったのか!

バスが加速する。晴人、とっととコネクトでウィンガー呼び出せ……と思ったけど、何気にウィンガーって260km/hしか出ないんだっけか

瞬平はグールに挑むが敵うわけがなく、見ていられない仁藤が挑みかかる。

しかし変身前に変装が解けてしまったので困ったことに。


ばあちゃん、説教は後でな

四の五の言っていられない。仁藤変身!バスの中でグールと大乱闘。良い子は真似しちゃいけないよ!


転落の危機

ビーストは逆にグールを一体投げ落とす。

そして、ウィザードがウィンガーでバスを飛び越えて参上!


ビッグ・プリーズ

凄い力技で止めたな。おあつらえ向きにドアが開きっ放しなので、バスが止まった隙に乗客を逃がせました。


ウォーター&カメレオ

共に変幻系能力を選択してたりする。グールを片付けて次はワータイガー、と言うところで交換しようとした指輪が攻撃の余波で宙を舞う。


指輪交換

ウィザードはビーストリングを使えるのに、ウィザードリングはビーストには使えない。最新型とアーキタイプの差か。

ウィザードはドルフィンリングとウォータースタイルの相乗効果でワータイガーを翻弄。晴人、結構気に入ったようです。ドルフィンの治癒特性はなさそう。あくまで水竜への干渉であってキマイラ(のドルフィンパーツ)の魔力を使えるわけではないと思う。


ファントムはめったに喰えないんだからな!

おばあちゃん、ワータイガーの言葉を結びつけて自分を絶望させるよう迫る。

自分が絶望してファントムになれば、仁藤の腹の足しになると考えたか。しかし覚悟完了しているおばあちゃんって逆に絶望しないんじゃないのか。


瞬平ぶっ飛ぶ

おばあちゃんを庇おうとして倒れた瞬平。そして現れるグレムリン。ソラが突き付けるのは、おばあちゃんと瞬平の交換……


次回

おばあちゃん爆炎に消える!?



ドキドキ!プリキュア第4話「お断りしますわ!私、プリキュアになりません!!」


小学校の思い出

72色色鉛筆を双子男子に取られて困っているありすを救ったのは、マナと六花だった。


時は移ろい

セバスチャンさんの美味しいお茶です。月一のお茶会の日ではないのに持ちかけられた話とは……プリキュアのことです。

単刀直入に切り出しおったなこの子……


万能屋敷・四葉邸

ランスがくつろいでやがった! 車にはねられそうになって拾われるとか、色々妖精としてどうなんだそれは(笑)


この子を責めるのはお門違いですわ

防犯カメラがいい仕事をし過ぎていました。あの変身バンクって外部からそのまま目視出来るものなのか。

そしてそれを四葉家の力でクシャポイ出来ちゃうのかありす様……セバスチャンにもバレてるっていうのは新しいな。

ありすはプリキュアのプロデュースを申し出る。

譲歩しているように見せてしっかり主導権を握るありすお嬢様怖い。


青くてぶわっとしてキラキラして

フラグだとでも言うつもりか! ベールさんがいい味出し過ぎだ。


ジコチュー発生

四葉財閥の情報網で即座に居場所を特定し、ワンダバなゲートで高級車スタンバイ。色々と本気すぎるだろうありす様。


プリキュアさっそう登場…・・?

車の上に乗るのは危ないから降りましょう。キュアハート、まさかの車酔い。

身体能力の増幅率はさほど差がないと仮定して、一話でマナは車酔いしていた生徒の介抱をしていたから……マナは車酔いしやすいけれどそれを分かっていて社会科見学の時は対策を立てられた(今回は車の上なので勝手が違った)か、六花の三半規管が頑丈かのどちらかか。


ありす変身しない

まさかの現地お茶会。戦いを促すランスに対し、ありすは冷静に勝負を見切っていた。ジコチュー電池切れ!

ありすプロデューサー、優秀だなぁ。ジコチュー、まさかのAパート浄化。


駅前の監視カメラ映像、ネットに上げられた目撃情報共に削除

四葉財閥が本腰入れすぎて監視社会怖い。キュアソードとジョー岡田の件が一段落したら財閥情報網でジコチュートリオのアジトが割れちゃうのでは。


ありすはどうして戦わないでランス?

まあ二人が苦労しているからお前も命を賭けろ、というのは正しくはないんだけれど、感覚的には分かってしまう部分。

ってキュアラビーズ持ってるのかよありす! 露店のお兄さん、まさかの画面外勧誘……っていうか、実は六花さん、ある意味では3人目じゃなくて4人目だったのね。

しかし、ありすはランスの願いを断る。


ありすが戦わない理由

からかわれるありすを助けるマナと六花。しかし双子男子はヤンキーな兄を連れてくる。

もう何か人としてダメだろうこの男子……そして、それなりに出しゃばりの目立ちたがりって思われてたりしたのかマナ。

良かれと思ってやっていたことが他者に疎まれていた。多分マナにもその自覚はあって、だからこそ受け流せずに涙を流す。


狩る者の目

マナを泣かせた双子男子とヤンキー兄に、ありすは戦いを挑む。この時の目つきの変化が作画本気すぎでこの話はどこを目指しているんだと(笑)

習い事で武道を極めたおかげでまさかの無双……! い、いい話なんだけど全てが予想外すぎてリアクションに困りまくるわ! 怒りで我を忘れてもなお、あの体格差で勝てるとかキレたら倫理的には我を忘れるけれど、むしろ戦術思考が冴えるタイプか。

ジャラジ戦の時にブチギレながらも冷徹な計算のもとに動いていた五代みたいな。

そこへジコチューの波動。


現場のことはマナちゃんたちに任せます

さすがプロデューサー。だがセバスチャンは、ありすの心中を見抜く。

ありすは、自分を見失い誰かを傷つけるかも知れない自分にプリキュアの力は危険だと迷う。


守るための力

ランスの言葉で思い出したのは、祖父の言葉。きっとあの頃は自分のしでかしたことの重さに打ちひしがれて祖父の言葉を理解出来ずに武道を止めてしまったけれど、今なら分かる。

ありす、覚醒。


ラジカセが分からない世代

MPサウンドウェーブ発売中! 六花は分かるんだね、ラジカセ。

そしてまさかのキュアハート口上妨害。ラジカセジコチューは電源ケーブルで電池切れを克服していた。

テープに囚われた二人は遠心力を乗せて壁に叩きつけられ窮地に陥る。


逆光背負って堂々登場

やだ……何この子、覇王の風格……!

キュアロゼッタ誕生! 四葉財閥、この辺の電気系統掌握してるだろう……

拳を封印した理由とか、涼しい顔して財力と権力を躊躇わずに駆使して情報を制するとか、ハートキャッチからしかプリキュアを見てない私でも言える。

史上最恐のプリキュアが生まれてしまった!


世界を制するのは愛だけです。さあ、あなたも私と愛を育んでくださいな

訳:これから私があなたを制圧します。抵抗しなければ楽になれますが、抵抗した場合はどうなるかお分かりでしょうね?


カッチカチのロゼッタウォール!

キュアロゼッタは防御の力! ノイズキャンセリング――逆位相の音をぶつけることでジコチューの音波を中和!

でもきっと、このウォールで直接ぶん殴るのが一番強いんだと思う。

最後はハートが浄化。二回も戦闘があったんだから、どっちかはダイヤモンドさんに譲ってあげてもよかったのでは……


キュアソードの正体は?

クローバータワーの一件で、キュアソードと思しき人物……剣崎真琴が映っていた。

まさか本人の預かり知らないところでバレようとは。まあ、うん。キュアソードはトランプ王国出身だから監視カメラの概念を知らなかったんだきっと!


次回

アイドルライブ回!

SHF2/17 最強の絆

スーパーヒーロータイム

もうこの時点で千葉さん無双。一年間大丈夫か!


獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ1「でたァーッ!まっかなキング」


恐竜とは

ティラノに羽毛が生えているのが最近の学説準拠ですね。ガブティラにもとさかの可動ギミックがあったりしますし。爆竜ティラノももう過去のものなんだなと妙に寂しく。


デーボス軍

6000年を超えて完全復活の時。ヨーロッパで、北極圏で、日本で、アメリカで、そして南海の孤島で戦闘員ゾーリ魔が大暴れ。ゾウリムシモチーフなのかな。


いきなり岩烈パンチ

その名は桐生ダイゴ。いきなり荒々しくゾーリ魔に挑む!


現れた賢神トリン

託された銃で戦闘再開。そしてトリンが呼びだしたガブティラが、やはり戦闘員を薙ぎ散らす! ちなみにトリンの声は森川“オプティマス”智之氏。ナレーションが千葉“BWメガトロン”繁氏だったりして、多分そのうち高木渉氏声の怪人が出ると思う


世界各地で

選ばれたキョウリュウジャーが大暴れ。強き竜の者と聞いて「そいつはまさしく俺のことだな!」と言い切るダイゴも、また戦士となる!


オープニング

最初から字幕が付いているのは珍しいな。そしてゴーオン以前のメンバー紹介スタイルに戻ってます。

全員にバイクがあったり個人武器があったりと非常に「王道」。バイクがフィギュアーツ乗せられるサイズで出てくれると全部買うんだけど、どうだろう……一回り小さくなってそうだなぁ。


一ヶ月後

ダイゴはガブティラに挑戦する。獣電竜に挑み、認めさせることがキョウリュウジャーの条件。

砕いた岩に乗って自分から喰われに行って内側から銃撃。ガブティラをひれ伏させた極めてブレイブな男、のはずだがまだガブリボルバーは輝かなかった。


復活の悪

ドゴルドさんちょっと頭大きいと言うか首長く見えるね。アイガロン、キャンデリラ、ラッキューロ、そして百面神官カオス。何と言うか、休眠から復活するために作り置きされていた幹部なんだろうか、初対面っぽい。

彼らの目的は、王を目覚めさせるために感情を満たすこと。バッドエナジー的なアレ(ぉ)


選ばれた若者(?)たち

一人三十路がいるぞー!


獣電池と恐竜スピリット

既に滅びてしまった恐竜たちの魂こそが、キョウリュウジャーのパワーソース。あくまで「心」は獣電竜本体にあり、「スピリット」はエネルギー源という区分になっているようです。

獣電竜は恐竜たちの代表として、彼らのスピリットを背負って戦うわけか。


ファミレスで

強引についてきて転移されたダイゴが、出て来て早々総ツッコミです。ダイゴはアミィの資質を見抜き、今度は店の地下に消える……

いきなりナンパに走るイアン、冷やかに見つめるソウジ、とりあえず常識人っぽいノブハルとこの時点でキャラ分けはばっちりですね。

一方でキングことダイゴは神殿のような基地に転送されてきていた。


デーボ・ヒョウガッキ

恐竜を滅ぼしたデーボス様の最高傑作。デーボモンスターはデーボスが作った怪人ってことか。

恐らくデーボスが復活しないと新規に作れないので、順次解凍して投入ってところかな。中盤でデーボス復活、新型デーボスモンスター登場、といった代替わりが行われそう。


スピリットベース

恐竜スピリットが集まる地。

ダイゴは父親とずっと旅をして来ていた、って山下真司氏ー!?

なぜガブティラはダイゴを認めないのか……? 一方そのガブティラは勝手に戦いに向かってしまった!


巨大戦闘員

戦闘員ゾーリ魔が集まるとちょっと怪獣みたいな巨大生物になるのか。

仲間の仇の復活で怒りに我を忘れたガブティラは、獣電池がないためフルパワーを出せない。

電池が貯まるまでの間、一荒れしてくると宣言したダイゴは、単身戦いを挑む。


人間の底力見せてやる!

ガブティラはダイゴを戦いに巻き込みたくなかった。気に入ったからこそ守りたくて、戦士としては認めなかった。だが、ダイゴの熱いブレイブが最後のひと押しとなる。

ガブリボルバーに光が宿る!


ブレイブイン・キョウリュウチェンジ!

何故踊る! 牙の勇者・キョウリュウレッド誕生! まあ、ノリのいい音楽という点であれば、ゴーバスターズも意外とご機嫌にテケテケ鳴らしてたわけであんまり違和感はなかったかも知れない。

そして獣電池を受け取ったガブティラも本領発揮!

ううむ、やっぱり坂本監督だからよく回るなぁ(笑) 巨大な獣電竜と対等のパートナーとして戦うキョウリュウジャー、という構図が迫力満点。


俺たちは、戦隊だ!

キョウリュウジャー五人勢ぞろい。ノブハルさんイマイチ決まらんな(笑)


聞いて驚け!

二年連続で割とそっけない名乗りだったんで、この大仰っぷりが嬉しい。いかにもバンクな感じを見ると印象として一番近いのはマジレンジャーかな。


こうしてこうして、合体

絶対ドンさんと仲良くなれるよねノブハルさん。イアンは射撃、ソウジは剣戟が特異で、アミィは荒々しくキックを繰り出す。

そしてダイゴもガブティラも大暴れ。オープンセットを使った迫力の撮り方はゴーバスターズから受け継いだ財産ですね。


俺たち二人のブレイブを受けてみろ

炸裂、獣電爆裂フィニッシュ! 獣電池は同じ種類のが何本もあるのです。DX・ベンダー・キャンディトイで揃えよう!ってことか。


戦う時だけの仲間

ノブハルとイアンはプライベートを尊重したいらしい。アミィは戸惑っているけれどソウジは特に賛成も反対もしてない(何となく同意見っぽい雰囲気?)。戦う時だけ集まる仲間でいたい、らしいが……

ダイゴは頓着せずに変身解除。そして「キングと呼んでくれ!」と去っていくのだった。


エンディング

獣電竜の名前と大体の由来が分かる歌詞になってますね。もう六番目の獣電竜の名前出てるけどいいのか……?

デーボスの皆さんも楽しげに踊ってて吹く。


次回

結局ノブハルとアミィは確実に正体を明かすことになるようです。



仮面ライダーウィザード第23話「決戦」


大門さんとウィザードに迫る危機

危機を救ったのはビースト。仁藤にフェニックスの相手を任せ、晴人はハリケーンドラゴンとなって大門さんと離脱!


俺の食事が逃げんじゃねーよ!

カメレオマント便利だなl。

しかし、出目が1のセイバースラッシュは全然使えない技だったという。カメレオンちゃんかわいいんだけどね。むしろこう言うのは常に6が出るのかと思いきや、ちゃんとギャンブル性をアピールしてくれたので嬉しいポイント。


搬送

晴人は大門さんのそばについてやることに。輪島さんは晴人のことを心配していた。

そこで仁藤乱入。瞬平がいいツッコミ役になってきたな。


命に別条なし

大門さんは何とか助かったが、晴人は自分を責める。そこに現れたのはまさかの木崎さん。


申し訳ありませんワイズマン

ワイズマンはしばらく様子見の姿勢。そしてフェニックスはウィザードを誘き寄せるために破壊活動に走る。それをガルーダとグリフォンが見ていた。

仁藤は晴人の代わりに戦うと宣言。ちゃんと晴人と大門さんのことを考えているとは……!


そうだ、お前のせいだ

木崎さん流石容赦ない。魔法使いでありながら、自分が巻き込んだ大門さんすら守れない。その事実が晴人に突き刺さる。


そいつは勘弁御免って奴だぜ

おお、何かヒーローしてるぜ仁藤。しかしフェニックスはウィザードとしか戦うつもりがないので、場所と日時を指定してグールをけしかけて去るのだった。まあ食事は出来たね仁藤。


大門さん目を覚ます

安堵する晴人は、この事態を招いたことを謝る。そして大門さんも、フェニックスと会っていたことを告白。もしかしたら分かり合えるかも、その錯覚がフェニックスが暴れるきっかけを作ってしまった。


面影堂

フェニックスの果たし状。大門さんのことで参っている晴人が戦えるか輪島さんは心配する。

仁藤はそうなる前にフェニックスを倒すと宣言するが、そこに晴人が帰ってくる。

そして勝手に語るに落ちそうになっていく仁藤が危なっかしいぜ……


物思う二人

晴人はコヨミに、無力感を打ち明ける。コヨミはそんな晴人の隣に座り、その背を押す。

今を受け入れて、先に進む。その晴人だから、救われて前に進めるようになった人々は確かにいる。晴人のして来たことは、力は、決して無駄ではない。


朝焼け

戦いに赴こうとする仁藤の元に、晴人が訪れる。

不死身のファントム相手なら魔力ごと喰うしかない、と仁藤なりの合理性はちゃんと持っていたりするんだね。

そして魔法使いとしてのプライドを示す晴人に戦いを譲る仁藤が粋だなぁ……


報告

コヨミはもちろん、木崎さんも何だかんだで見守っているというか晴人のことを信頼してたりするというね。ツンデレさんめ!


決戦の場所

大門さんの思いを踏みにじったファントムを、晴人は許さない。変身!

いきなりフレイムドラゴンです。今回ドラゴン系フォームしか出てないな。

しかしフレイムドラゴンだけじゃ既に押され気味だ。


ドラゴタイム、セットアップ

よかった、ちゃんと直ったんだねドラゴタイマー。

ドラゴンフォーメーションでも何か鎧袖一触と言うか各個撃破されつつある。

バインドで封じてブリザードとサンダー、さらにファイナルタイムを発動させようとするが、フェニックスのバカ魔力にごり押しされる……


俺は諦めが悪くてね

オールドラゴン発動。フレイムドラゴンを中心にドラゴンパーツが全集合。

それを「これで一人、完成した」と呟く白い魔法使いの真意とは……やっぱり人でありながらファントムの力を引き出せる、狭間の存在=魔法使いこそが、次なるサバトの本当の鍵、とかだったりするのか。

白い魔法使いはやることなすことキナくさく見えてくるようになったな。


空中戦

オールドラゴンの暴れっぷり。羽とか尻尾とか構成的にプトティラに似てるんだけれど、オールドラゴンはそれを理性の元に使いこなしているから余計に強い。

しかし晴人にはフェニックスを倒すつもりはなかった。

永遠に死と再生を繰り返せ――フェニックスを太陽に向かって蹴り飛ばす。どれだけ再生してもフィナーレのない生き地獄へ……


海風に吹かれて

大門さんは迷いを振り切り、そんな彼女の折れなさに晴人は確かに救われている。

しかし「私の最後の希望は、いつもそばにあるんでしょ?」はプロポーズにしか聞こえませんよ大門さん!


メデューサに近づくソラ

ソラ=グレムリンはフェニックスの後釜に収まる……


次回

仁藤のおばあちゃん登場!



ドキドキ!プリキュア第3話「最高の相棒登場!キュアダイヤモンド!」


理科室

六花さん、まさかのキュアラビーズ解析。この顕微鏡で地球上の物質じゃないと解析出来る六花さんパネェ。

そして三妖精は器具で遊んでます。生まれてすぐこっちに来たのねこいつら。

しかし、ピンセットでつままれるプリキュアのアイテムってシュールだ。


先生登場

熟睡しているランスは生まれたばかりの三妖精の中でも一番幼いのかな。


オールスターズ宣伝

プリキュア教科書……!?


下校

マナにラビーズをくれたお兄さんは何者なのか。気になる六花さんを他所に、マナは剣崎真琴に夢中なのです。

キュアソードの正体はいったい誰なのだろう(Rod reading)


六花の家庭事情

母親がお医者さんで夜も家にいないことが多い。だからマナの家にお呼ばれすることが多い、と。

そして相田家は父と祖父がライバル関係なのか(笑) 六花さん、もう相田さんちの子になりそうだ。


いっそのこと六花もプリキュアになったらどうケル?

ラケルは六花がプリキュアになったら嬉しいといい、マナもそれを尊重。勝手に話を進めていくマナと妖精たちだけれど、六花は自分に自信がない。裏方が板に付いちゃっているタイプか。


六花パパからのお届け物

マチュピチュにいます。プロの写真家で向こうの民芸品を送ってくるわけか。なかなか家族三人揃えないんだな……


熱くなったらゲームは勝てないぞ

三幹部最後の一人、ベール。何か無駄にダンディな中年だー! 上層部ってことはキングジコチューと三幹部の間にまだ何かいるのかな。

CVは山路和弘氏。うむ、トリプル田中は成立せずか……

Σ(;OwO)って烏丸所長!?


パパ素敵って気持ち

お互い家族ぐるみで尊敬し合ってるなぁ。そして、ラビーズをくれたお兄さんといきなりエンカウント!

この人の芝居がかったキザさは、多分ギャグの一環だと思う(ぉ)


開店初日に巡り会う

お兄さんの誘いにほいほいついていくマナだけど、六花は警戒。そして単刀直入に誰何する。

しかしお兄さんはぐらかす。そらに新しいラビーズを六花に進呈。有無を言わさんなこの人。しかもラビーズが光を放つビジョンを見てしまう六花だ。

六花はラビーズを突き返す。知らない人からいきなり物をもらうとか、誰かの思い通りに踊らされるとかは我慢できない。ここでちゃんと「六花の意志」が示されるのは気が利いてるなぁ。

しかしお兄さんは、キュアラビーズが六花を選んだと告げる。さりげなく「ラビーズの力」を肯定してるけどね。


俺なんて女子から年賀状さえ貰ったことねーぞ

それでもちゃんと自省する通りすがりの男だけれど、ジコチューを生まされます。この街の人はモラリスト多いな。

ジコチューは手紙を喰う!

そしてジコチューの鼓動を察知した妖精に導かれ、マナは戦いへ。ナチュラルに六花を呼ぶし(笑)


ダイレクトメールうめー

妙にキャラ立ってるなこのジコチュー。さっそくプリキュア・ラブ・リンク!


速達もうめー

変身したマナは手紙を守ろうとしてジコチューの突撃を受ける。渡さないのはいいからとりあえず避けるんだキュアハート!


幼馴染の始まり

マナを守りたい。意外にもマナが会長になったのは他薦。そして当然のように六花も巻き込む。

六花がマナを必要としているように、マナも六花を必要としている。


力が欲しいと願う時 掌のラビーズが輝いて

キュアダイヤ、じゃなくてキュアダイヤモンドでした。だけど胸にはハートマーク。

手でハートやダイヤの形を作るのはいいとして、クラブはどうやるんだろう。


マナと一緒なら飛べる。どこまでも高く!

煌めきなさい、トゥインクルダイヤモンド! 特にアクションもせずカウンター気味に即浄化。本格的なアクションは次回以降に持ち越しかな。

ちゃんと喰われた手紙も元に戻るのでした。


これで良かったんだよね

あとはランスのパートナーを探すだけ。そう言えば夕べからいないぞ黄色いの。

そこに現れたのはありすお嬢様。マナはもちろん六花とも面識があるのです。

戦いが終わったらお兄さんを問いただしに行く予定の六花でしたが、そうも言ってられなくなってます。第4話まではほぼ連続した時間の話なのかな。


次回

防犯カメラでバレてたー! クラブのマークはああやって作るのか。