といず・くろすおーばー! -467ページ目

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第46話「閃光変形!とき放て!伝説の剣」

またしてもスモークスクリーン

登場時期が時期だからか、売り出し期間だスモークスクリーン!


エネルゴン反応が近い

スモークスクリーン爆走! バンブルビーの注意も利かずに事故を起こしかけて、絡んできた地球人に向かって変形。何やってんのこの子。思わずバンブルビーも本気ツッコミ。写真撮られちゃいました。


ラフが戻ってきたら消してもらおう

ラチェットとアーシー姐さんに思い切り怒られるスモスクです。しかしオプティマスは連帯責任を強調。

最近は大きい事件続きでスモスクを教育している暇がなかった、というのがオプティマスの主張です。


人間の世界を学ぶには人間に学ぶのが一番だ

白羽の矢が立てられたのはジャック。というわけでスモスクはジャックを乗せてドライブへ。アーシーはどうしたって心配してしまう。

ラフの家がディセプティコンにバレたのでファウラー捜査官指揮のもと引っ越し中なのね。


ジャック先生の交通教習

真面目にやってくれスモスク。そこに並んだのは久々のヴィンス君。またロクな目に合わないフラグだ。ハンバーガーぶつけてきやがった!

そんなことをされて怒らないスモスクではなかった。


帰還

アーシー姐さんもヴィンス=いじめっ子で認識してたのか……ジャックが見せた写真には、ハンバーガーまみれのヴィンスの車が。

いかん、悪い友達のせいでジャックがグレた(違)


新たな遺産発見

音波さん今日も働いてます。メガトロンが持ち出したのはオートボット用の囮だった。


オプティマスも解読中

ラチェットの仕込んだウィルスもまだまだ活躍中? スモスクはジャックと訓練に行った。バルクヘッドはかなり復調してますね。今回普通にビーコン相手に無双してたし、意外とあっさり戦線復帰したな。


ドリラーとインセクティコンで発掘中

掘り進んだ山の奥にあったのは、メガトロンすら目を疑う恐ろしい武器だった。

引き抜こうとするメガトロンだがびくともしない。岩に突き刺さった伝説の剣は勇者でなければ抜けないと言うのがお約束ですね。

剣の加護のおかげで突き刺さっている岩も強固にシールドされている。メガトロンは岩ごと遺産を持ちかえろうとする。


通信障害

メガトロンの囮に呼び寄せられたオートボット一行は、ラチェットと通信できなくなっていた。囮をぶら下げて飛んでいるのはサウンドウェーブだ!


楽しげなジャックとスモスク

今度はピザか。精神年齢が近すぎて調子に乗り合っちゃう感じかなぁ。

ともあれ動けるのがスモスクしかいない以上、一人で行くしかない。

「ほんとは一人じゃ行って欲しくなさそうだった……」ってスモスク、ジャックを巻き込むつもり満々だな。ミコがいればジャックはブレーキ役になれるんだけど、ミコが不在だからブレーキ属性が発揮出来てない?


ただの剣じゃない

ソラスプライムが作った伝説の剣、その名はマトリクスセイバー。スモスクは単身突っ込もうとするが、ジャックがそれを抑えようとする。ジャックの常識人属性が復活したが、スモスクは構わず飛び出してしまう。


突撃スモークスクリーン

派手なアクションは見応えあるな。マトリクスセイバーを掴んで奪取しようとするが、プライムでなければ抜けないのだった。

そしてジャックもインセクティコンに見つかる。


逃げるジャック

ジャックの危機。ラチェットのオプティマスへの通信が繋がらない。

一方のオートボット一行は囮に翻弄されていた。ラチェットがグランドブリッジを繋いでピンチを伝えに来る。


こっちはなぁ、樹液すすって生きてるんだよぉ

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ

まったくインセクティコンは相変わらずいちいち面白いな。この人も台本に「何か面白いこと言って」とか書かれているに違いない。


名を名乗れオートボット

スモスクを尋問しようとするメガトロンだったが、そこにオートボット参上。オプティマスは岩山を跳び移ってマトリクスセイバーを目指す。

バルクヘッドがスモスクをフォローし、アーシーがジャックを救出する。


トランスフォーム!

さすがトランスフォーマー。トレーラーヘッドとは思えない登攀性能を見せてくれるぜオプティマス。オートボットが見守る中、銃撃を掻い潜ってマトリクスセイバーを、掴む!


心に剣 輝く勇気

光輝く剣は岩から抜けた。プライムであるオプティマスを主として認めたのだ。

メガトロンが落としてきた巨岩を一刀両断。何と言う切れ味……


光刃発射!

振りかぶって飛ばしたエネルギーの刃がネメシスを損傷させる。それでも何とか逃げたディセプティコンだった。


信じられないのは

アーシーからのジャックへの説教は明日です。

人間だけではなく、仲間や他者を危険にさらしてはならない。その責任の重さ、力を正しく使う必要性を、スモークスクリーンは学んだ。


剣からのメッセージ

マトリクスセイバーを通じてメッセージを送ってきたのはアルファトライオン!生きていたのか!


劇場

ああ、そのマトリクスセイバー(+シャイニングアルエ)があのマトリクスセイバーってことでいいんだ。


割と唐突に大掃除? 海外版だとビーストハンターズ仕様オプティマスに付属する剣がマトリクスセイバー(海外名:スターセイバー)に該当するようです。


次回は時を超えたアルファトライオンのメッセージが。そしてメガトロンとオプティマスの決戦!

検証・SHF仮面ライダーウィザード

 今日のといず・くろすおーばーは!

 いつもとちょっと毛色を変えて、ネット上で話題になっている「S.H.Figuarts 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル」のプロポーションに関する記事なんぞを。

 レビュー記事はまた後日UPしますので。



プロポーションを見てみよう
といず・くろすおーばー!-プロポーション

 さて、いきなりですがこれがSHFウィザード。とりあえず「頭がでかい」「胴が短い」などと言われているわけです。

 是正方法としては「首と胴のジョイントを引っこ抜いてティッシュを詰める」「いっそWAP!と交換する」といったものがあり、いくつかのサイトでは実践してらっしゃる方がいるので、自己責任の上でそちらを参照してください。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 言うまでもなく左がWAP!、右がSHFです。

 WAP!の方がヒーロープロポーションをしており、SHFは何と言うか腕に覚えのある素人さんがコスプレしているようでもあります。

 実際、身長はWAP!の方が若干高いですが、顔のサイズはSHFの方がわずかに大きく、ちょっと悪い意味で人間くさくなってしまっているのは確かです。

 また、SHFの方がローブが(画面の個体はちょっと癖がついてますが)広がっていてちょっとスカートっぽくなってしまっています。

 胸部ラングストーンの縁取りが細くなっているのも、何となく堅牢さに欠ける印象に繋がっている気がしないでもないですが、この辺はむしろ胸部と腹部に分割したことでラングストーン最下段が奥に引っ込んでしまったことがコレジャナイ感を増幅しているようです。

 ここでは頭部と腹部の問題点に絞って検証していきたいと思います。



頭部アップ
といず・くろすおーばー!-頭~胸部

 頭部は内部にメッキパーツを配し、前面をレッドクリアで覆うことでウィザード独特の宝石感を再現しており、なかなかに美麗です。

 ……が、ちょっと顎の自己主張が激しく、大顔感に拍車をかけています。その上、深く顎を引くことも出来ません。

 ロボトイの改造作例なんかを見ると分かるように、フェイス部、特に口元にあたる部分のサイズは意外なほどにロボの小顔感を左右します。この顎さえ控えめなら……と思えてなりません。



裏返し
といず・くろすおーばー!-裏側

 埃がついちゃっているのはご勘弁ください。ウィザード頭部を引っこ抜いて下から撮影したものです。

 分かりにくいですが、頭部の「芯」や、(偶然にも埃のおかげで)パーツが内側にまでせり出している顎部分の存在が確認出来ると思います。

 そして、「芯」と「前面」の間にシールド状の曲面体が挟まっている構造になっているのがおわかりでしょうか? この曲面体にメッキ加工がなされています。

 要するにSHFウィザード頭部の前半分は芯・メッキ部・クリア面の三重構造になっているというわけです。

 単なる三重構造だけなら過去のライダー系フィギュアーツにも前例があるわけですが、ウィザードの場合は頭部前面に宝石の輝きを見せなくてはならない都合上「メッキ部」の面積が大きく取られ、強度を確保する都合上それを支える芯パーツが肥大化し、大きく湾曲した前面クリア部(過去のライダー系フィギュアーツに比べても薄く作られている模様)も強度確保のために終端部(顎)をがっしり作らざるを得なかった……てなところではないかと推測出来ます。

 顎のパーツの厚みで顎を引けなくなった、というアギトの例が再来してしまったようです。



ローブなし
といず・くろすおーばー!-ローブなし
 さて、次に腹部です。

 まずローブ部分を外して再組み立てしてみました。はて、案外プロポーションが悪くないような……?

 そう、SHFウィザード本体は別に胴が特別短いわけではないのです。そう見えてしまった原因は、ベルトが上にずり上がってしまっていたから。

 ローブをまとった腰周りが肥大化してしまったせいで、腰の位置でベルトを巻けなくなってしまった、というのが真相だったのです。

 ただ、腰回りに何かを巻いていたからといって即プロポーションに影響するものでしょうか?



比較
といず・くろすおーばー!-断面A といず・くろすおーばー!-断面B

 というわけで似たような装飾が付いているスーパーシンケンレッド と比較してみました。これまた分かりづらいかも知れませんが、腰(というか骨盤相当部分?)から四つの突起が生えており、腰布を固定するという方式が共通しています。
 が、見ての通りウィザードの方が、接続部分の構造がしっかり作り込まれており、胴周りのサイズアップに繋がってしまっています。

 なるほど、フィット感がWAP!より低いわけです。


といず・くろすおーばー!-オプション

 どうしてこんな接続部にしてしまったかというと、その答えは交換用ローブにありました。今回はアクション用ローブの他に初回特典:キックストライク用ローブが付属し、またS.H.FiguartsEXマシンウィンガーにも搭乗用ローブが付属することが既にアナウンスされています。


といず・くろすおーばー!-維持

 こうした頻繁なローブ交換が想定される上、アクション用などは見ての通りなびいた造形となっている。この形状と重量を維持するため、「薄いPVCに細い穴を空けただけ」の構造が避けられたのは当然でしょう。

 まとめてみると

・薄く湾曲したメッキパーツ・クリアパーツの強度確保のために頭部が大型化

・ローブ接続部の補強による胴周りの肥大化と、ベルト装着位置のズレ

 が原因だ、ということになりますね。

 また最近は当初のフィギュアーツにあった「変身している状態で素面のプロポーション」という傾向からより撮影用スーツの質感に近づける傾向があり(ウィザードの変身が魔法衣を纏うという設定によるものかも知れませんが)、逆にスタイリッシュさを追求しているウィザードの造型と食い違ってしまった、とも言えるでしょう。


 色々文句は出ていますし、ちょっとの修正でプロポーションを是正出来るのも確かなのでバンダイにはもう少し頑張ってほしかったとは思いますね。

SHT2/10 最高のパートナー

特命戦隊ゴーバスターズFinalMission「永遠のキズナ」


亜空間

ライオーが迷子でハブられたー! とりあえずJとライオー以外の全員の所在が分かったところで、ヒロムとヨーコにエンターが襲い掛かる。

いきなりレッツモーフィンVSパワードモーフィンです。


てか提供に「東映」って出たのに軽くびっくりした。今までこんなことあったっけ? 東映ヒーローNEXT絡み?


亜空間の消滅が迫る

陣は格納庫に向かい準備を試みる。そして格納庫のJは消えいく陣の体を見つめて迷う……?


戦闘

エンターはヒロムの知識を大体入手していた。ヨーコのラピッドキックもコピー。

そこへゴリラが現れてバナナミサイルでエンターを生き埋めに。


司令室

融合された人々は未だ戻らず。小康状態ではあるが……


答えないJ

格納庫で三人と三体が見たものは、かなりガタが来ている陣のボディ。そのボディにヒロムのバックアップカードを転送するのが陣の手段。

ヒロムの中のメサイアバックアップカードには陣のデータも入っており、その繋がりでメサイアカードを陣のボディに誘導すればヒロムの体内から排除出来る。しかし……


嘘だッッ!

Jはメサイアカードを取り込んだ後、陣の本体が崩壊することを告げる。リュウジもそれを理解する。

陣を失うことになる手段に全員反対の姿勢だが、陣は世界を救うために決断を迫る。

そこへとうとう、エンターが攻め込んできた。


覚悟

他に手段などなく、あるにしても間に合わない。愛した世界を、託された世界を守るために、陣は命を捨てる覚悟をしていた。

そして、ヒロムたちはそれに賭ける決断を下す……


変身

チダも何かまともに戦おうとしているぞ! 基本的に動きがぎこちないが!


処置開始

ヒロムをデータ化し、メサイアカードのデータを陣の本体に移動させる。その過程でメサイアカード内の陣のデータが本体へと吸い寄せられる。

一方でエンターは強く、リュウジのパワーもコピーしていた。


世界を守る意志

Jがここへきてようやくヒーローらしいことを!


13年の重み

13番のメサイアカードが砕け散り、エンターの体が不安定となる。スタッグバスターを乗せたチダの体当たりでエンターを吹き飛ばす!


この体使えるのも、もう少しだ

本体を失い不安定となったのは陣も同じ。最後の大暴れに赴く……!


最終決戦

もはやメサイアのバックアップはない。エンターは取り込んだ7番カードの陣のデータをまさしく交渉のカードにしようとする。

しかし本体を失った陣に、その脅しは通じない。追い詰められたエンターはΩへと乗り込む。


特命合体!

何の説明もなくグレートゴーバスターに現場で合体! まあクリスマス決戦の時にもそんな感じだったけどさ。

ピンチのグレートゴーバスターを救ったのはタテガミライオー。そして合体解除から、バスターヘラクレスとゴーバスターライオー、そしてエースへと組み直してΩを攻撃するが、Ωのパワーは圧倒的。


今までやったことのない攻撃

全出力を両足に込めて、エースがヒロムばりに高速移動。バスターソードでΩを貫き、一斉砲撃でシャットダウン!

脱出を果たしたエンターを、バスターズが追い詰める。何か変則的な本人名乗り来たぞ。


最後の戦い

やっぱりナイフで突き刺すのがメインの攻撃はゴーバスターズの特徴だけどえぐいなぁ。リュウジ、ヨーコ、ヒロムがメット割れ。パワードアーマーの破損はチダたちにもやっぱり悪影響なのかな。

……てか、スタッグバスターのメット割れとか見てみたいんだけど。


不完全なタダの人間

しかし、不完全だからこその人間。しかし、助け合いを強制するようなウィークポイントはどうかと思うんですよ桜田センター長。多分予想外の副産物だったんじゃないかと思うけれど。


決着

立ち上がるヒロムに、リュウジが、ヨーコが、陣が、Jが手を伸ばし、ボルカニックオールバスターズアタック!

ここにバディロイド三体のコメントも欲しかったところだけど、エンター消滅! ……きっとキョウリュウジャーVSゴーバスターズで帰ってくるとは思うけれど。


消える世界

戦いは終えた。世界を守った。悔いはない……しかし、そんな彼らを桜田センター長と陣の幻影が叱咤する。

っていうか陣さんみんなが変身解除しているタイミングで消えてたのに最初気付かなかったよ!


繭シャットダウン

取り込まれた人々も再生された。亜空間は消滅し、バスターズの反応は消えたまま……そこへ。


ヒロムからの通信

脱出成功してたのか。安堵する黒木の前に、陣の幻影が現れて、消える……


おかえり

始業式ということで、ヨーコは学業に進むようです。

リュウジは念願のメガゾード研究者に。そしてヒロムは桜田家に戻る。Jは……森の管理人!? いや、もうちょっとこう他に何かなかったのか!?


パーティを終えて

ヒロムはこれからどうするか、ゆっくり考える。バディロイドチダ・ニックとともに……あれ、他のメンバーは自分の道を進みつつ、戦いしか知らなかったレッドはこれから考えるって構図はシンケンジャーまんまじゃなかろうか(汗)


総括

とりあえず情緒的な部分のボルテージの上げ方と決着は見応えがあり、さすが戦隊は安定しているなと言った感です。また番組通しても色々と挑戦はしていたことは評価出来ると思うのですが、年間通してやりたいことをやりとおせたかと言うとかなり微妙だったことは否めないと思います(後期OPをはじめとして状況証拠が出るわ出るわ)。

この辺を突っぱねてやりとおすくらいの気概は見たかったんですけれど、そこで折れちゃった辺りゴーバスターズは弾けきれなかったのかな……と。あと作風に対して小林靖子氏の「とりあえずそれっぽい情報をバラまいておいて、後々伏線だったんですよという顔で拾う」という手法は相性がいいようでいて良くないようにも思えました。


一方で、ロボ戦に力を入れると宣言しただけのことはあり、従来の戦隊に比べるとロボ好きを刺激する描写が目立ったのは嬉しいところ。「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」で「ゴーバスターズ風の撮り方で歴代ロボを撮る」という演出があったことでこの辺は再認識させてもらいました。

オープンセットなんかも含めて、この演出方針が継承されていくのは歓迎してます。


まとめると……ニュースタンダードというよりはプロトタイプって感じでしょうか。

ともあれキャスト・スタッフの皆様、一年間ありがとうございました!


新番組

サンバ!?

そしてレッド後退シーンでまさかヒロム襲撃されるとは。



仮面ライダーウィザード第22話「不死鳥の暴走」


凛子ちゃん危機一髪

大門さん、相手を思い切り見誤ってるから……フェニックスの炎は大門さんにも襲いかかる!


ドラゴタイマー

変身しなくても出せるのかそれ。ベルゼバブ事件の翌日なのです。そしてまさか、ちょこっと弄ったら手甲のドラゴンの装飾が壊れるとは……晴人の魔力から生まれたものなので、魔力を注げば直るのかな。


買い出し

大門さんを呼ぼうとする晴人を、さらに呼ぶのはビルの屋上で野宿中の仁藤だった。車に轢かれそうになったビルオーナーを助けた仁藤は屋上に間借り出来ることになったのだった。

晴人の「いらなーい!」が何か可愛げありすぎる。そして、仁藤はやっぱりファントム目当てだった。買い出しした食材全部喰われちゃったので、瞬平一人で買い直すことに。


ハロー

メデューサの前に現れた青年ソラ。何だかんだでメデューサに会話の主導権を渡さない人だ。

ソラはファントムを元の人間名で呼ぶのが特徴の様子。


下手に暴れて貴重なゲートを減らすわけにはいかん

ワイズマンはフェニックスを力ずくで止めるよう示唆する。そしてソラは、今度は瞬平に接触する。


君って指輪の魔法使いの優秀な助手さんだよね?

ソラは瞬平にお使いを頼むのだった。渡された包みの中にあったものは……?


いつもの

聞くだけ聞いて結局プレーンシュガーしか喰わない晴人でした。そこへ瞬平が現れて差し出したのは、血で汚れた大門さんの警察手帳。

晴人は大門さんを、瞬平はソラを探すことに。


スキップスキップ

ソラはフェニックスの元に晴人を呼び寄せる役目を負っていた。

大門さんを人質にウィザードを呼び寄せる作戦はソラの発案だった。大門さんのほっぺをぷにぷにしおって、そこ代われ。


君みたいなやつは応援したくなるんだー♪

非常に胡散臭いなこいつ! まあ、コヨミに魔宝石を渡すとかしてるわけだし。


もしかしてあいつなら

まさかの木崎さん登場。大門さんを監視しているわけじゃないのか……何だかんだで大門さん捜索のために動いてくれるんだねこの人。ツンデレだ、ツンデレだわ。


待ちフェニックス

そこに現れたのはメデューサ。フェニックスは誰の言いなりにもならないと豪語する。不死身のフェニックス相手にメデューサはどう攻める?


死なない貴方を私は止められる

幹部級ファントム同士の戦い! 拘束からの石化でメデューサ勝利、かと思いきや。


昔のおれならともかく

フェニックス、魔力のごり押しで石化を自力解除。ウィザードに二度やられて復活したおかげで魔力も上がってるわけか……


木崎さんからの連絡

ソラはあたふたする晴人を見て面白がっていた。そして通話を終えたところで晴人の眼前に現れる。

そして情報を得た晴人は廃工場へと急ぐ。ソラの目的とは一体……?


今日はこのまま収穫なしかー

蚊帳の外の仁藤だった。追いかけないのは勝手に「ファントム絡みだったら一声かけてくれる」と思ってるからかな。晴人は自分のペースを崩されるのが苦手なフシがあるから、仁藤に助力を願うって発想がなかなか出てこないっぽい。


お目覚め大門さん

フェニックスの魔力の余波でボロボロなんだけど、それ以上の危害は加えてないんだよねフェニックスさん。一応礼も言ったりして、本人なりに恩義は感じているんだな。


晴人登場

グーの右手でドライバーオンしたり「変身!」のタイミングがいつもと違ったりと、晴人の怒りと焦りが垣間見えます。

しかしさすがにただのフレイムじゃキツいよなぁ。


ウォータードラゴン

ブリザードも多少動きを鈍らせるだけか。ハリケーンドラゴンとなってキックストライク。確かにこの技はまだフェニックスには見せていない。

スラッシュストライクで撃破する、が復活のペースが早い! タイムラグの間に大門さんを助けようとするも失敗。

ドラゴタイマーを使えないのが痛いわけですけれど、どっちみち一度倒した攻撃は次から効かなくなるわけで。……これがラスボスじゃないってんだから。


ランドドラゴン

グラビティで動きを封じようとするが、破られる。ドラゴン系の魔法連発はその分消耗が激しいのかもしれない。

ドラゴンの炎翼攻撃がウィザードを飲み込む……!


次回

決戦、オールドラゴン! あと何気にハッパかけに木崎さん連続登板。



ドキドキ!プリキュア第2話「ガーン!プリキュアの正体がバレちゃった!!」


このサブタイ、実はシャルル視点だったのか。


プリキュア・ラブ・リンク!

キュアハート誕生。初っ端から結構身体能力を使いこなしてるぞ。さすがハイスペック生徒会長! どたばたしながらも幹部二人を翻弄してやがる……


キュアソード人質に

ラスボスはキングジコチュー様なのね。名前の出オチ感が凄いんだけど。


私とその子はお友達でも何でもない

キュアソード、自力脱出でジコチューをタワー下へ投げ出そうとするが、ハサミに捕まる。キュアハートは迷わず手を伸ばし、垂れさがったワイヤーを素手でつかんで減速! ハートキャッチからプリキュア見始めたんですけれど、男前傾向のあるプリキュアたちの中でもこの子の躊躇いのなさは随一だと思う。


助けて……!

蟹ジコチュー2号に囚われた人の心を助けなきゃ。その思いが新たなキュアラビーズを生み出す。エネルギーぶちかましで浄化!

抜き出された心は「プシュケー」と呼称されるようです。

そして事件が終わると被害は修復されるのね。あの虹色怪光線の出所はどこだ。


でも、いい気にならないで

ソードはハートの握手を拒む。いかん、この人スペードモチーフだけどむしろ初期の頃の橘さんの匂いがしつつある。ハートよりも強そうな所を見せないとカリス枠は狙えないぞ!


怪我はない?

器物の復旧はされるけれど、事件の記憶そのものは人々の中から消えないらしい。


さようでございますわね、幸せの王子

六花さん、マナの献身的な姿勢に心配しているようです。そして、マナが隠し事をしていることも見抜いていた。


あたし、プリキュアに変身したの

……はい?

まあそりゃ、いきなり言われたら電波さんだと思われるわなぁ。私は白ウサギを追いかけて世界の真実を探しに行くわ、と返す六花さんがなかなかハイセンス。よく相田家にご飯をお呼ばれしているのか。


洋食屋・ぶたのしっぽ

いきなりバラしたけれど信じてもらえないことにちょっと凹んでるマナです。このお父さんの髪の跳ね具合がどうにも奏太成長形に見える……キャラデザ同じ人だしね。

おお、そうしてるとお母さんがアコに見えてきた(ぉ)


にゃー

ちゃんと話そう。そう決意したマナだったが。


プリキュアの秘密は話してはならない……

マナは差し入れを残して姿を消す。って怖いよ!?


連れ去られマナ

連れ去った謎の袋の正体は、シャルル、ランス、ラケルの三妖精でした。プリキュアのことは誰にも言ってはいけない決まり。

ジコチューの魔の手から周囲の人間を守るために、プリキュアの秘密は守られなければならない。六花を危険に巻き込まないために、マナは秘密を守ることを決める。


翌朝

いきなり六花とエンカウントです。まあ幼馴染で相棒でご近所だからなぁ。六花は、マナを信じて待つことにした。罪悪感がグサグサ刺さるマナだった。


やっぱり話す!

やっぱり隠し事は出来ない。だけど巻き込むわけにもいかない。二律背反です。


信号が好き勝手に変えられたら

でも早起きしなかった俺が悪い、と一度は自省出来る辺りは偉いぞ少年。だけど結局ジコチューを生まされることになりました。マナが正体を明かそうと明かすまいと街が危険に晒されてる気がする……

信号機ジコチューは赤色停止光線を放つ!


大丈夫だよみんな。あたしが何とかする!

六花さん、「この“幸福の王子”!」ってそのたとえ話を引きずるのはどうかと思いますよ!? 「私はあなたのツバメにはなれないの!?」とかちょっとアレですよ!(こら)

彼女の心意気を汲んで、マナは六花に協力を求める。バスケットボールを転がして信号機ジコチューを転倒させ、コミューンを取り出す。

そしてマナは、立花の前で変身する!


マナピンチ

赤色停止光線は強力。六花はメガネを装着して、ジコチューの弱点に気付く。停止される寸前に圧したボタンが、信号を青に変える。猫がいなかったら危なかった……


あなたに届け、マイスウィートハート!

……それ技名なのか。


支え合う友

頑張れシャルル。多分六花とは仲良くなれるはずだ。マナのフォロー役として。

……そして何気に今回出番のなかったありすだった。


次回

キュアラビーズが分析される!?