といず・くろすおーばー! -404ページ目

ミニプラ・烈車合体ビルドダイオー(前編)

 今日のといず・くろすおーばーは!
 烈車戦隊の3号ロボ・ミニプラ烈車合体ビルドダイオーをご紹介!

ビルド

 複合重機と言ったらガイアレオンメガロコンボイを思い出すので、つい。


○玩具解説

玩具解説

 2014年7月29日発売。「1.ビルドダイオーA(右腕・右脚)」「2.ビルドダイオーB(頭部~大腿部)」「3.ビルドダイオーC(左腕・左脚)」「4.ドリルレッシャー」の4種各300円。
 1~3を集めることでビルドレッシャー/ビルドダイオーが完成し、超トッキュウオーとのコンビネーションで第二次スーパー合体・超超トッキュウダイオーを形成する。
 ドリルレッシャーは各ロボへの烈車武装が可能なため、パッケージでは「ミニプラ烈車武装」のフォーマットに合わせてトッキュウオードリルが映されていることから、店頭で見落としてしまう可能性があるかも……?


ドリルレッシャー

ドリル前
 トッキュウ6号・虹野明がシャドーラインの怪人ザラムだった時から所有していたドリルクライナーが、レインボーラインの烈車となったもの。一両編成。
 頑強なドリルで岩盤を掘り進み巨大怪人の真下から奇襲をかけることも可能だが、元がクライナーであるためクライナーロボに奪われて烈車武装させられてしまったこともある。

ドリル後ろ
 登場順に合わせてまずはこちらから。一両編成ということもあってシールドレッシャー同様に割高感は否めない。
 というか、ドリル戦車自体がファンタジーの産物なのだが、ドリルレッシャーの場合台車が邪魔で掘削できなさそうに見えるのが……

ドリル底
 ミニプラオリジナルギミックとして底面の車輪を回すとギアが連動してドリルが回転! 何気にDX版にもない機能だったりする。

連結
 もちろん他の烈車との前後連結が可能。

烈車武装!
 そしてトッキュウオーと烈車武装!


トッキュウオードリル
トッキュウオードリル
 トッキュウオーの左腕にドリルレッシャーが合体した烈車武装形態。ドリルにより攻撃力がアップしている。必殺技はドリルから放つ竜巻で敵を巻き込むドリルトルネード


スタイリング
前後ろ
 まあ、説明不要のドリルっぷりではある。実は劇中だとドリルレッシャーは後述のビルドダイオードリルの時の向きで合体していたりする。


アクション
アクション
 ミニプラ烈車武装同様に関節が仕込まれており、肘を曲げることが可能。

ディーゼル
 もちろんディーゼルオードリルだって作れるぞ!

必殺
 放て必殺ドリルトルネード!


ビルドレッシャー前方車両

ビルド前前

ビルド前後
全長:62.5m 全幅:6.5m 全高:13.5m 重量:700t 最高速度:630km/h 出力:600万馬力


ビルドレッシャー後方車両
ビルド後ろ前

ビルド後後
全長:85.7m 全幅:7.2m 全高:8.7m 重量:1,100t 最高速度:580km/h 出力:900万馬力


ビルドレッシャー 2編成上下合体時

二階建て前

二階建て後ろ
全長:85.7m 全幅:7.2m 全高:21.4m 重量:1,800t 最高速度:600km/h 出力:1,500万馬力
 正式にトッキュウジャーに加入した明に対し、レインボーライン上層部が至急した最新型重機烈車。前方3両編成・後方3両編成の合計6両編成だが、前方編成を後方編成の上に乗せた2階建て状態がデフォルトとなる。
 前方1両目にショベル、2両目にクレーンを備えている他、後方車両にはバケットとベルトコンベア兼クローラーが装備されている。
 最新鋭の車両ではあるがその分扱いづらいらしく、明は「調教」と称して運転席に多数のロープを結び付ける改造を施し、アナログ感覚の操作を可能にしている。


ギミック
アクション
 先頭車両のショベルアームを展開可能。

クレーン
 2両目のクレーンは回転させるとビルドダイオーの顔が見えてしまう。

連結器
 上下どちらの編成も1両目・3両目に連結器を備えており連結が可能。

直列状態

直列
 このように真っ直ぐ繋げることも可能。6両1編成と言うこともあって、1レッシャーとしては最長を誇る。

比較
 これまで単独最長だったディーゼルレッシャーと比較。後方車両だけでディーゼルレッシャーより僅かに短いだけだったりして。


変形開始
真横から
 もうこの時点でだいたい変形パターンが分かる……

スタンドアップ
 スタンドアップ!

膝下
 脚部を前に向ける。

上半身
 頭を前に向けて両腕を下ろし、乗車完了、ビルドダイオー!


ビルドダイオー

ビルドダイオー
全高:48.4m 全幅:27.6m 胸厚:6.5m 重量:1,800t 最高速度:600km/h 出力:1,500万馬力
 ビルドレッシャーが単独で烈車合体した巨大重機ロボ。トッキュウ6号が一人で操縦するが、初変形の際は「調教」が不完全だったためトッキュウジャー5人が同乗し、武装レバーを引いてアシストしていた。
 両肩の投光機からショルダービームを発射し、右腕のショベルから必殺のビルドダイオーバケットブレイクを繰り出す。
 両腕は烈車合体ジョイントとなっており、烈車武装も可能。

スタイリング
前後ろ
 前後に薄いのはもはやお約束なのだが、基本的に屋根を前面に向けるトッキュウオーディーゼルオーとは異なる変形パターンということもあって、比較的ストレートなデザインとなっている。

三大ロボ
 他社ロボだけど、見ようによってはジェイフォー(TFカーロボット)の発展形と言えるかも知れない。2階建て車両にすることによって上半身のプロポーションを補正したというか、簡易JRX?

アクション

アクション
 上半身は腰、というか腹部から回転。肩を開き肘を曲げることが可能だが、上腕ロールに当たる関節がなかったりする。

下半身
 下半身は足首が前後スイングのみだが基本的な可動をこなす。

左手
 左手には拳が造形されており、フミキリケンを持たせられる。


3mm穴

3mm
 腰と背中の2ヶ所に3mm穴があるため、スタンドを使えば空中展示可能。



烈車武装

左腕換装
 肘関節が上腕側にあるのがビルドダイオーの特徴。

ビルドダイオードリル
 武装完了、ビルドダイオードリル!


ビルドダイオードリル
前後ろ
 ビルドダイオーの左腕にドリルレッシャーを烈車武装した姿。両腕で敵を粉砕するビルドダイオーショベルドリルダブルクラッシュが必殺技。
 ビルドダイオーが烈車側面を前方に向ける変形を行うため、トッキュウオードリルとはドリルレッシャーの向きが異なっているのも特徴と言える。

肘上
 上腕側に肘関節があるので、ドリルレッシャーが横を向いていても、ビルドダイオー側の関節だけで肘を曲げられる。

肘下
 ミニプラでは烈車武装を丸軸で行うため、ドリルレッシャーを回転させれば二重関節化も可能。


ショベルドリルダブルクラッシュ!

必殺!


烈車武装

武装
 一通りの烈車武装は可能だが、デフォルトの向きが変わってしまうためポリスやファイヤーの右腕、シールドの左腕などは印象が変わる。

回転
 まあこちらも肘関節回してしまえば関係ないんだけどね。


ビルドダイオータンク

タンク
 ようやくタンクレッシャーでまともにパンチアクションできる素体に巡り合えた感。


その他交換
色々交換
 DXでは烈車合体ジョイントとなっていない脚部も交換できるが、ビルドダイオーは膝下が長いデザインなので交換した際の違和感が凄いことに。
 また、ビルドダイオーの前腕自体には関節が仕込まれていないため、トッキュウオービルドにすると腕が棒状態となる。


そして今、最強の合体へ!
合体準備

SHT7/27 プリンセスの目覚め

烈車戦隊トッキュウジャー第22駅「女帝の誕生」

前回からの
いよいよ結婚式が始まってしまうのか。駆け落ちに失敗(しかも裏ではシュバルツが情報をリークしていた)したグリッタにはもう逃げ場はない……? しかしノア夫人は二人の結婚から何を手に入れようとしているのか。
グリッタとしてはここで逃げたらシュバルツに迷惑がかかるということで、心理的にも逃げられない状態に。
一方でネロ男爵はノア夫人の企みを危惧してゼットに結婚の取り止めを進言するが、それでグリッタを狙ったことまでバレているので静かに怒られてます。

ミオの記憶
前回、夏祭りの中でどこかへ行こうとした記憶。それが街の手がかりになるかも知れない!?
ミオとカグラ、そして恐らくはライトたちもそこに行こうとしていた。ワクワクして、しかしどこか不安になるような気持ちを持っていたという記憶。秘密基地に行こうとしていた可能性が一番高い、のか?

オープニング
まさかの6号以外全コケ。

星を見るんだ、秘密基地で!俺たちだけで!星の祭だから!
連鎖的にライトも思い出す。これからは街に着いたらお祭りをチェック、という具体的な目標ができました。

結婚式
花嫁グリッタ、入場です。それはノア夫人にとって念願の瞬間。グリッタは前回夫人から結婚の秘密を聞かされているので、自分が今の自分ではなくなってしまうことを恐れながらもシュバルツを案じていた……が、シュバルツもシュバルツでこの状況を利用しようとしていた。
軍人としての存在意義のために、皇帝専用クライナーに乗り込む!?

恐れながらこれまでですわ!
グリッタにはノア夫人譲りの「結婚相手を飲み込む力」があった! ああ、だから夫の姿がないのか。てか前にシュバルツ(という形で具現化した自分の心)を豪快に飲み込んでたことがあったけど、あれ伏線だったのか。
ゼットを魅了する輝きの中で、グリッタはボガールばりにゼットを飲み込む。グリッタは闇の女帝となり、ノア夫人は後見人として権力を握る、ということか。
そして皇帝が消えた今、シュバルツもまた自分の理想のために暴走する。まあシャドーライン上層部はお貴族様で闇による支配がメインなのでシュバルツに武人としての華々しい晴れ舞台が来る確率は高くないんだけど、そこで独断専行しちゃうのは「軍人」としてはどうなんだろう(苦笑)
そしてグリッタ陛下は新しい力が馴染むまで休眠?

全国のパンフレットが揃ってた
ついでに言えば以前「海沿い」だったということも思い出したことがあったので、そちらでも条件が絞れます。ナイストカッチ。
ヒカリはミオの「不安」を気にかける。お祭りの夜は楽しいことだけじゃなかった、かも?
そんな烈車にクライナー接近中。ライトたちは迎撃に出る。現れたのはシュバルツ!
明も合流して戦闘開始。

今日もカチット登場
ああ、トカッチだけに。シュバルツVS明、因縁の対決。そしてライトたちはクローズを相手取る。
その頃、休眠したグリッタが目を覚ます。存外に早い!

改札破壊
そしてクローズが烈車ジャック。パスを持っていない人間を弾き飛ばす改札バリアって改札破壊したら即無効になるのか、っていうかクローズの銃撃で壊れるのかあれ!
さらに、皇帝専用クライナーでグリッタとノア夫人が登場。ああ、グリッタの目が禍々しい赤に!

女帝グリッタ
王妃ではなく女帝。そしてグリッタはしっかりと悪役になっていた! その心にシュバルツへの思慕はもはやなく、トッキュウジャー壊滅をけしかける。
明のビルドダイオーVSシュバルツ搭乗トッキュウオー!?

はい、できます!
車掌あっさりすぎるよ! 何か仕掛けたと思いたいけれど、シュバルツさんノリノリで烈車合体! しかもバラ吹雪付きです。
ライトたちはディーゼルオーに乗り込む。だがシュバルツのパイロットとしての腕は確か。一人でトッキュウオーを乗りこなす。
そしてグリッタもまた出撃を決める。単に好戦的になっただけなのか、それともシュバルツを助けようという意識が働いたのか……?

烈車スラッシュ!
背景とかエフェクトとか差し替えただけだけど専用バンク出しおった。
グリッタがさらに皇帝専用クライナーを暗闇変形! ディーゼルオーとビルドダイオーの出力全開ビームにも無傷です。さすが皇帝専用。
ディーゼルオーポリスのポリススマッシュを受けても悠然と接近し、ビルドダイオーも容易く斬り伏せる。
至近距離からの闇の砲撃を受けて、ビルドダイオーが吹っ飛ぶ。

闇に包まれた祭
その瞬間五人の意識は、思い出の街が闇に飲み込まれていく記憶を垣間見た。立ち上がるディーゼルオーとビルドダイオーに、さらなる砲撃が襲いかかる……!

次回
超超トッキュウダイオー、登場! 来週はお休みです。というか列車紹介コーナーなかったね……


仮面ライダー鎧武 第39話「決死のタワー突入作戦!」

覚悟を決めたというか後戻りできなくなったというか
吹っ切っただけなのに変に悟った気になる思春期特有の万能感。

紘汰の決意
舞を助けるために、光実を止めるために、紘汰は凌馬と手を組むことを決める。
戒斗は憎まれ口を叩きながらも、紘汰の行動を「いい囮になる」と評して事実上の賛同。ザックもそれに乗る。城乃内も何だかんだで乗る。ペコは無理すんな。
凰蓮もそんな彼らの面倒をみるために立ち上がる。
てか、晶姉さんが生命力をゴリゴリ吸われてたりするのも忘れちゃいけないんだけど、ラットとリカがタワーにいることなんてこの時点のこの場で誰も知らないから助けようって意見が出なくて泣ける。

光実の歓待
光実を説得しようとする舞だが、光実はかつての自分は優しいだけで何もできない役立たずとも思っていた。
そしてナチュラルに上から目線の光実である。

貴虎の幻影
それは光実の不安の表れだけど、幻相手にいきなり一人で喋り出す光実を見て舞が完全に可哀想な人を見る目になってて。

車で沢芽市外へ
バリケードで封鎖されている割に誰もいない。自衛隊は危険地帯の封鎖ではなく安全地帯の防衛のために撤退したそうです。
全世界にクラックが開いている以上、都市圏での対処に手一杯ということか。セリフと地図だけで示された自衛隊が具体的にビジュアライズされないまま事実上退場してしまったという。

全部私のせいだアッハッハッハ!
凌馬は本当にマイペースではあるが、ユグドラシルタワーさえ奪還すれば全てが上手くいくというのは見通しが甘い、と紘汰に指摘する。
沢芽市を抜けた車の中で、凌馬は推測を続ける。

レデュエより上の存在
ああそうか、ロシュオのことを知っているのも光実と貴虎くらいしかいないのか。

僕の言いつけを守らないから
ラットとリカも生命力を吸われていた。そして光実は冷酷に自業自得と切り捨てる。
レデュエは光実に、紘汰を確実に倒せる策を張るべきだと提案する。例えば、舞を餌にするとか……

突然の砲撃
凰蓮たちの前にインベスの群れが現れる。凰蓮、城乃内、戒斗、紘汰が変身。てかここではバナナなのか戒斗。
腕の傷を抑制するためにゲネシスドライバーを巻きっぱなしにしてるのかと思ったけれどそうでもないのか戒斗。
そして凌馬は呑気にデータ収集していた。凰蓮と城乃内がこの場を引き受け、紘汰たちを先に行かせる。

背中合わせの師弟
何か死にそうな雰囲気だけど死にそうにないんだよなあ(笑)

ロシュオの嘆き
果たして王妃は蘇らないのか。これで生き返らなかったら生命力無駄遣いだよね。
光実は、人間を見極めたいとするロシュオの前に舞を連れてきた。光実がただ一人価値を認める人間として。
レデュエは信用できない。だが誇り高き王ロシュオなら舞に危害を加えることはないだろうと判断してのことだった。

秘密のトンネル
あ、戒斗がゲネシス巻いてる。紘汰は凰蓮たちの合流を待とうとするが、戒斗も凌馬も却下する。
とりあえず戒斗は凌馬を一発ぶん殴って先を急ぐ。

仲間を信じて、だからこそ恐れる
危険を冒して自分を助けに来る紘汰たちの危機を案じる舞に、ロシュオは光実の裏切りを引き合いに出す。
舞は、裏切られてもなお光実を信じている。どこで道が間違ってしまったのかを知りたいと答える。
一度裏切られたことで信じることをやめてしまうロシュオを前に、舞はヘルヘイムの空虚さを指摘した。

侵入者対策の無人迎撃システム
切っておけよ凌馬! てか凌馬自身が攻撃受けてどうすんだよ! まあ自分がこの秘密トンネルからユグドラシルタワーに入り込むことは想定してなかった(あくまで秘密の抜け穴程度)から内側からしか解除出来ないって仕様なのも仕方ないのかも知れないけれど、一歩先は見据えていても二歩先までは見極められなかったか。
戒斗は湊とザックを従え、防衛システムに対処する。

ここは任せて先に行け
いや、紘汰がカチドキになって一掃した方が早いんじゃ……ともあれ凌馬の案内で紘汰は先へ急ぐ。

ナックルスイカアームズ
あ、まだ返してなかったんだ。スイカアームズで両手にスイカグローブを装着して大暴れ、ってグリドンの立場がないな!
しかしさらなるスイカとチューリップの群れが……

奇妙な道中
二人はタワーの根元に差し掛かる。人の絆が何の役にも立たない生き方もある、と凌馬は語り、紘汰が絆でがんじがらめになっていることを指摘する。
何もかも切り捨てれば全ての苦悩から解放される、と言うのが凌馬の人生観でもあるのか。まあそれで貴虎切り捨てたしね。

果実警報システム
予想しようがないとはいえ、凌馬もまた迂闊である。敵の縄張りである以上、その「縁」は警戒網があるわけで。

今週のオーバーロード
というか前回の玄武さんか。紘汰は変身するが、オレンジアームズではなかなか歯が立たない。
凌馬も手駒が減るのを惜しんでデュークに変身。設計者自らがチューンなっぷしたゲネシスドライバーの性能でオーバーロードを圧倒。まさかの分身殺法(当たり判定なし)である。
でもトドメは紘汰に押しつける。カチドキや極のデータを取りたかったのか。
てかカチドキでも苦戦させられてしまうんだなぁ。

ハイハイハイハイ
凌馬のデータ収集中の呟きに何か吹く。そして紘汰たちはユグドラシルタワー内部へ潜入。

次回
紘汰オーバーロード化……というのは実際に変化するんじゃなくて「このまま戦い続けたら」というイメージかな。


ハピネスチャージプリキュア!第26話「迷子のふたり! ひめと誠司の大冒険!」

お世話になりました
合宿が終わりました。結構遊んじゃったせいで特別メニューが半分もこなせなかったって、いおなさんどんだけスケジュール組んでたんだろう。
というわけで駅までマラソンなんてことになって、疲れ気味のひめにとっては災難なことに。
ブルーは鏡ワープ。おい神。

キュアビートよ!
ヘアギターと、決め台詞にちなんでの「止められないわ!」があってかなり特徴出てますね。演出面では一番優遇されてるんじゃなかろうか。

帰りの電車の中で
みんなが眠ってしまう中、一人起きていた誠司はめぐみをそっと窺う。が、そこをひめに見られて食いつかれる(笑)
ひめの猫口がいい意味でむかつく(笑) 喉が渇いたけれど水筒の中身を切らしてしまったひめは無人駅の自動販売機を発見。お金を持っていないため、お財布代わりに誠司も引っ張られる。
そしておしるこソーダを購入したらまさかのおまけでもう一本。ハバネロスカッシュ!

さらに当たり
当たりの連発ってこれどこかバグってるんじゃないか。そして微妙なところを攻めるヘンテコジュースをどれだけ貯め込んでるんだこの自販機は。
そうこうしている間に電車が出てしまう! 駆け出したひめは缶に足を取られて転び、そちらに駆け寄った誠司もろとも電車に置いていかれてしまう。

ここはひとつプリキュアになった私が追いついて
ひめ、プリチェンミラーを持っておらず、誠司もキュアラインを電車に置きっぱなしにしてしまった。めぐみたちは爆睡していて事態に気付いていない!
さらに、次の電車は五時間後。誠司は公衆電話を探しに行くのだった。ひめも一人ぼっちじゃどうにもならないので誠司についていく。

さっそく音を上げるひめ
おしるこソーダじゃそうなるわな。誠司が無難なオレンジジュースをひめに渡す。優しくて頼もしい、そんな誠司評を思い出すひめだった。

事態に気付いた三人
デフォルトで飛べると便利です。変身して引き返し、誠司とひめを探すも見つからず。リボンとぐらさんも爆睡してたからなぁ。

大人しく引き返すか
人とすらも出会ってない二人だった。ひめは駅で転んだ時に足を痛めてしまい、歩けない状態に。
誠司は湧水を探してハンカチを濡らし、ひめをおんぶで運び出す。

あんたの大好きなめぐみが誤解したら困るでしょー?
とりあえず優位を保とうとしているのか誠司を弄りまくるひめだった。誠司は否定するも、「ひめにはめぐみへの想いがバレている」という前提でこれからは進んでいくのかな。

ホッシーワさんの避暑
甘酸っぱい青春の匂いを嗅ぎわけることができるのかホッシーワさん。
誠司とひめの前に現れる!
……ああ、もう山の中だから水着じゃないんですね。 それにしてもその格好暑くないですか?
チョイアーク軍団はともかくそのサイアークは地元のヤンキーを素体にしたものか。しかし周囲をお菓子の国にしているわけじゃなかったりして今回は大人しいというか、単にパシリが欲しかっただけなのかも知れない。

チェイス&バトル!
ひめはプリキュアになれない状態。誠司はひめを下ろし、チョイアークたちに立ち向かう。
ひめを守るためにチョイアーク相手に大立ち回り。笑顔が頼もしいぜ!というか案の定チョイアークのリーゼントとかはヅラだったのか。

多勢に無勢
とうとう誠司も追い詰められる。自分を守るために誠司が倒れ、ひめが叫ぶ。

王子様飛来
キュアラブリー怒りの登場。パッションダイナマイトで一掃!
しかしくるくる回りながら勝手に爆発を起こすチェリーフラメンコがシュールだ。
フォーチュンとハニーも到着。ハニーバトンの力でひめの怪我も癒えたのだった。

かわるんるん♪
リボンが持って来てくれたプリチェンミラーでひめも変身!

そうよ、許さないんだから!
ひめの剣幕に、めぐみがちょっと驚いてます。ヤンキーサイアークは意外と強い。ハニーの防御も突破する!
あれはシュツルム・ウント・ドランク!

そんなの、効かない!
怒りが勇気を奮い立たせる。ヤンキーサイアーク相手に真っ向勝負。頭突きでリーゼントを撃ち砕き、さらにもう一撃! この強さには敵も味方もびっくりです。
ブルーハッピーシュートで浄化!
地団太を踏むホッシーワさんの腕の細さに何か不安を覚える。

誠司、疲れて眠る
そして目が覚めたら電車の中でした。ぐらさん男前すぎるんだけど本当に女の子設定なんだろうか。
ひめは顔を真っ赤にして、誠司の顔をまともに見られない状態。恋の芽生え、なのか……? ゆうゆうもうっすらとひめの異常事態に気付いたようです。

次回
禁断の恋、だけどめぐみにだけは言えない。というかさりげなく誠司くんサイアークにされてませんか。

BE@RBRICK×TRANSFORMERS メガトロン

 今日のといず・くろすおーばーは!
 トランスフォーマー30周年記念コラボ、BE@RBRICK×TRANSFORMERよりメガトロンをご紹介!


まとめ
 まさかのクマミミメガトロン様である。


○玩具解説

玩具解説

 2014年7月19日発売。 同時発売物には同ブランドのオプティマスプライムの他、「トランスフォーマー/ロストエイジ」の玩具「ロストエイジシリーズ」および「ムービーアドバンスドシリーズ」第三弾がある。
 BE@RBRICKを製造販売しているメディコム・トイが販売元となっているが、過去の「トランスフォーマー風に塗装されたベアブリック」とは一線を画し、ロボットモードへの変形機構を備えている。そちらの設計はタカラトミーが行っているのか、パッケージや説明書には両社の名前が併記されている。
 BE@RBRICK×TRANSFORMERSは頭部とカラーリング以外は同一の設計となっており、8月にはバンブルビー、スタースクリームが発売される。



スタイリング
前後ろ
 どこから見ても押しも押されもしないベアブリック。しかし上の写真が示すように、一般的なベアブリックに比べるとずいぶんでかい。
 背面にサイバトロン(オートボット)マークが刻印されてしまっているのは御愛嬌。


頭部
ご尊顔
 文句の付けどころのないメガトロンフェイス。加藤清三氏の声が聞こえてくるようである。


胸部
胸部
 こちらのエンブレムや模様も塗装による表現。塗装制度はかなり高い。二の腕のラインによってG1メガトロンの肘関節周りの赤を再現しているのも芸細。


アクション

アクション3

アクション2

アクション1
 首が左右に回る他、肩関節・股関節が前後左右に可動する。この辺りは元々のベアブリックよりよく動く。

腕
 両手は5mm径となっており、他TFの武器やアームズマイクロン等を保持可能。


トランスフォーム!

ぱかっ
 まず頭を真っ二つに割る!

ぐいっ

ぐるり
 ひっくり返してぐるっと回して。

爪先
 爪先を展開。

ぐるっと
 体をひっくり返して……

腕畳み
 ベア両腕を背中側に回す。
胸板を浮かせて
 この時点でベア胸板を浮かせておくと後々はかどる。

股裂き
 ベア下半身を二つに割ってロボットモードの肩に。

太腿カバーオープン
 ベア太腿のカバーを下ろす。

伸ばす
 ロボットモードの腕をカチッと言うまで伸ばして……

拳
 手首露出。

腕を下ろし

コンプリート
 腕を下ろして上腕の向きを調節しつつ、ファイズアクセルフォームのごとく胸板を展開。

レバーを上げて
 レバーを上げた後、ベアブリック手首を内側に回して。

ポップアップ
 完成!


ロボットモード

前後ろ
 踵に真っ二つになったご尊顔がそのまんまくっ付いているのがショッキングだが、元の形状を考えるとかなりまとまったロボットモードになっている。


サイズ

比較
 だいたいデラックスクラス相当?


可動範囲

硬周り
 水平に伸びた板から下に向かって接続軸が伸びているという肩関節なので、動かし方は独特。隕石スタスクを思い出させる構造である。

上半身可動
 肘は浅くではあるが曲げられる他、腕も水平までは上げられる。

下半身
 下半身可動は優秀。膝が90度曲がり、大腿ロールも備えている。
 腰(=ベアブリックの首)も回転するため、腕を水平以上に上げられないものの、そのほかは思い通りのポーズは一通り取れる。

マニピュレータ
 こちらのモードも手首の穴は5mm径なのだが、ベアブリックの足裏が干渉するため持たせられる武器はかなり限定される。このパズソーもやや無理矢理持たせているのであまりおススメできない。

さて、ここはデストロンの海底基地

カッ
カッ! チュドーン!!

ふはははは
「ふはははは、やったぞ! このレーザー熊さえあればワシは……余はサイバトロンを蹴散らし宇宙の覇者となるのだ!」
「そう上手くいきますかねぇ。どうも俺には嫌な予感がしてならないんですが」

やれやれ
「何を言う、この愚か者めが。お前をこのレーザー熊の実験台にしてやってもいいのだぞ?」
「い、いえ私はただあなた様のことを心配しただけで」

バカモノが
「まあよい。ともかくこれで憎っくきコンボイにひと泡吹かせて……む?」
「めがとろん様、謎ノえねるぎー反応、増大」

!?
「だから言わんこっちゃない!」
「ええい、何だこれは! 誰か何とかしろ!」
「モウ間ニ合ワナイ」
「ぬわああああああああああああああああああ!!」

ちまーん
「わ、ワシはどうなったのだ?」
「めがとろん様!?」
「おやおやこいつはまた」

破壊大帝の威厳ゼロ
「破壊大帝メガトロン様ともあろうお方が、ずいぶんかわいらしくなってしまったものですなぁ。いやはや、これではデストロン軍を率いるリーダーの威厳も何もあったもんじゃない」

となるとこの俺様がニューリーダー
「となると、新しいリーダーが必要ってことになる」

すっく
「そう、つまりこの俺様がデストロン軍団のニューリーダーってことだ!」

ギゴガギギ
「いやはや、メガトロン様も急な引退でさぞかし無念でしょうが、後はこの俺様に任せてどうぞマスコットの生を全うしてもらいましょうか。ハッハhッハ」

迫るお仕置き
「言いたい事はそれだけか、この跳ね上がり者が」
「!?」

この愚か者めが
「ワシを差し置いて出しゃばろうなど、思いあがった真似をしおって!」
「お、お許しくださいメガトロン様ァァァァァァッ!」

というわけで、ベアブリックメガトロンでした!
まとめ
 やけにベアブリックとしての出来がいい上にロボットモードも堅実な完成度、と手に取ると満足度の高い一品です。
 ただ、四種のどれも変形ギミックは同じなので、変形玩具としての楽しさを味わうならひとつだけでもいいかも……というか、元がメディコムの品だからかコラボ料が入っているからか、デラックスクラス相当のサイズで5,000円前後という価格になっているので、よほどベアブリックとトランスフォーマーの両方を愛していない限り四種コンプリートは厳しいものがあるかも(汗)
 興味があればどれか一つ確保しておいて損はない、といったところでしょうか。