SHT7/27 プリンセスの目覚め
烈車戦隊トッキュウジャー第22駅「女帝の誕生」
前回からの
いよいよ結婚式が始まってしまうのか。駆け落ちに失敗(しかも裏ではシュバルツが情報をリークしていた)したグリッタにはもう逃げ場はない……? しかしノア夫人は二人の結婚から何を手に入れようとしているのか。
グリッタとしてはここで逃げたらシュバルツに迷惑がかかるということで、心理的にも逃げられない状態に。
一方でネロ男爵はノア夫人の企みを危惧してゼットに結婚の取り止めを進言するが、それでグリッタを狙ったことまでバレているので静かに怒られてます。
ミオの記憶
前回、夏祭りの中でどこかへ行こうとした記憶。それが街の手がかりになるかも知れない!?
ミオとカグラ、そして恐らくはライトたちもそこに行こうとしていた。ワクワクして、しかしどこか不安になるような気持ちを持っていたという記憶。秘密基地に行こうとしていた可能性が一番高い、のか?
オープニング
まさかの6号以外全コケ。
星を見るんだ、秘密基地で!俺たちだけで!星の祭だから!
連鎖的にライトも思い出す。これからは街に着いたらお祭りをチェック、という具体的な目標ができました。
結婚式
花嫁グリッタ、入場です。それはノア夫人にとって念願の瞬間。グリッタは前回夫人から結婚の秘密を聞かされているので、自分が今の自分ではなくなってしまうことを恐れながらもシュバルツを案じていた……が、シュバルツもシュバルツでこの状況を利用しようとしていた。
軍人としての存在意義のために、皇帝専用クライナーに乗り込む!?
恐れながらこれまでですわ!
グリッタにはノア夫人譲りの「結婚相手を飲み込む力」があった! ああ、だから夫の姿がないのか。てか前にシュバルツ(という形で具現化した自分の心)を豪快に飲み込んでたことがあったけど、あれ伏線だったのか。
ゼットを魅了する輝きの中で、グリッタはボガールばりにゼットを飲み込む。グリッタは闇の女帝となり、ノア夫人は後見人として権力を握る、ということか。
そして皇帝が消えた今、シュバルツもまた自分の理想のために暴走する。まあシャドーライン上層部はお貴族様で闇による支配がメインなのでシュバルツに武人としての華々しい晴れ舞台が来る確率は高くないんだけど、そこで独断専行しちゃうのは「軍人」としてはどうなんだろう(苦笑)
そしてグリッタ陛下は新しい力が馴染むまで休眠?
全国のパンフレットが揃ってた
ついでに言えば以前「海沿い」だったということも思い出したことがあったので、そちらでも条件が絞れます。ナイストカッチ。
ヒカリはミオの「不安」を気にかける。お祭りの夜は楽しいことだけじゃなかった、かも?
そんな烈車にクライナー接近中。ライトたちは迎撃に出る。現れたのはシュバルツ!
明も合流して戦闘開始。
今日もカチット登場
ああ、トカッチだけに。シュバルツVS明、因縁の対決。そしてライトたちはクローズを相手取る。
その頃、休眠したグリッタが目を覚ます。存外に早い!
改札破壊
そしてクローズが烈車ジャック。パスを持っていない人間を弾き飛ばす改札バリアって改札破壊したら即無効になるのか、っていうかクローズの銃撃で壊れるのかあれ!
さらに、皇帝専用クライナーでグリッタとノア夫人が登場。ああ、グリッタの目が禍々しい赤に!
女帝グリッタ
王妃ではなく女帝。そしてグリッタはしっかりと悪役になっていた! その心にシュバルツへの思慕はもはやなく、トッキュウジャー壊滅をけしかける。
明のビルドダイオーVSシュバルツ搭乗トッキュウオー!?
はい、できます!
車掌あっさりすぎるよ! 何か仕掛けたと思いたいけれど、シュバルツさんノリノリで烈車合体! しかもバラ吹雪付きです。
ライトたちはディーゼルオーに乗り込む。だがシュバルツのパイロットとしての腕は確か。一人でトッキュウオーを乗りこなす。
そしてグリッタもまた出撃を決める。単に好戦的になっただけなのか、それともシュバルツを助けようという意識が働いたのか……?
烈車スラッシュ!
背景とかエフェクトとか差し替えただけだけど専用バンク出しおった。
グリッタがさらに皇帝専用クライナーを暗闇変形! ディーゼルオーとビルドダイオーの出力全開ビームにも無傷です。さすが皇帝専用。
ディーゼルオーポリスのポリススマッシュを受けても悠然と接近し、ビルドダイオーも容易く斬り伏せる。
至近距離からの闇の砲撃を受けて、ビルドダイオーが吹っ飛ぶ。
闇に包まれた祭
その瞬間五人の意識は、思い出の街が闇に飲み込まれていく記憶を垣間見た。立ち上がるディーゼルオーとビルドダイオーに、さらなる砲撃が襲いかかる……!
次回
超超トッキュウダイオー、登場! 来週はお休みです。というか列車紹介コーナーなかったね……
仮面ライダー鎧武 第39話「決死のタワー突入作戦!」
覚悟を決めたというか後戻りできなくなったというか
吹っ切っただけなのに変に悟った気になる思春期特有の万能感。
紘汰の決意
舞を助けるために、光実を止めるために、紘汰は凌馬と手を組むことを決める。
戒斗は憎まれ口を叩きながらも、紘汰の行動を「いい囮になる」と評して事実上の賛同。ザックもそれに乗る。城乃内も何だかんだで乗る。ペコは無理すんな。
凰蓮もそんな彼らの面倒をみるために立ち上がる。
てか、晶姉さんが生命力をゴリゴリ吸われてたりするのも忘れちゃいけないんだけど、ラットとリカがタワーにいることなんてこの時点のこの場で誰も知らないから助けようって意見が出なくて泣ける。
光実の歓待
光実を説得しようとする舞だが、光実はかつての自分は優しいだけで何もできない役立たずとも思っていた。
そしてナチュラルに上から目線の光実である。
貴虎の幻影
それは光実の不安の表れだけど、幻相手にいきなり一人で喋り出す光実を見て舞が完全に可哀想な人を見る目になってて。
車で沢芽市外へ
バリケードで封鎖されている割に誰もいない。自衛隊は危険地帯の封鎖ではなく安全地帯の防衛のために撤退したそうです。
全世界にクラックが開いている以上、都市圏での対処に手一杯ということか。セリフと地図だけで示された自衛隊が具体的にビジュアライズされないまま事実上退場してしまったという。
全部私のせいだアッハッハッハ!
凌馬は本当にマイペースではあるが、ユグドラシルタワーさえ奪還すれば全てが上手くいくというのは見通しが甘い、と紘汰に指摘する。
沢芽市を抜けた車の中で、凌馬は推測を続ける。
レデュエより上の存在
ああそうか、ロシュオのことを知っているのも光実と貴虎くらいしかいないのか。
僕の言いつけを守らないから
ラットとリカも生命力を吸われていた。そして光実は冷酷に自業自得と切り捨てる。
レデュエは光実に、紘汰を確実に倒せる策を張るべきだと提案する。例えば、舞を餌にするとか……
突然の砲撃
凰蓮たちの前にインベスの群れが現れる。凰蓮、城乃内、戒斗、紘汰が変身。てかここではバナナなのか戒斗。
腕の傷を抑制するためにゲネシスドライバーを巻きっぱなしにしてるのかと思ったけれどそうでもないのか戒斗。
そして凌馬は呑気にデータ収集していた。凰蓮と城乃内がこの場を引き受け、紘汰たちを先に行かせる。
背中合わせの師弟
何か死にそうな雰囲気だけど死にそうにないんだよなあ(笑)
ロシュオの嘆き
果たして王妃は蘇らないのか。これで生き返らなかったら生命力無駄遣いだよね。
光実は、人間を見極めたいとするロシュオの前に舞を連れてきた。光実がただ一人価値を認める人間として。
レデュエは信用できない。だが誇り高き王ロシュオなら舞に危害を加えることはないだろうと判断してのことだった。
秘密のトンネル
あ、戒斗がゲネシス巻いてる。紘汰は凰蓮たちの合流を待とうとするが、戒斗も凌馬も却下する。
とりあえず戒斗は凌馬を一発ぶん殴って先を急ぐ。
仲間を信じて、だからこそ恐れる
危険を冒して自分を助けに来る紘汰たちの危機を案じる舞に、ロシュオは光実の裏切りを引き合いに出す。
舞は、裏切られてもなお光実を信じている。どこで道が間違ってしまったのかを知りたいと答える。
一度裏切られたことで信じることをやめてしまうロシュオを前に、舞はヘルヘイムの空虚さを指摘した。
侵入者対策の無人迎撃システム
切っておけよ凌馬! てか凌馬自身が攻撃受けてどうすんだよ! まあ自分がこの秘密トンネルからユグドラシルタワーに入り込むことは想定してなかった(あくまで秘密の抜け穴程度)から内側からしか解除出来ないって仕様なのも仕方ないのかも知れないけれど、一歩先は見据えていても二歩先までは見極められなかったか。
戒斗は湊とザックを従え、防衛システムに対処する。
ここは任せて先に行け
いや、紘汰がカチドキになって一掃した方が早いんじゃ……ともあれ凌馬の案内で紘汰は先へ急ぐ。
ナックルスイカアームズ
あ、まだ返してなかったんだ。スイカアームズで両手にスイカグローブを装着して大暴れ、ってグリドンの立場がないな!
しかしさらなるスイカとチューリップの群れが……
奇妙な道中
二人はタワーの根元に差し掛かる。人の絆が何の役にも立たない生き方もある、と凌馬は語り、紘汰が絆でがんじがらめになっていることを指摘する。
何もかも切り捨てれば全ての苦悩から解放される、と言うのが凌馬の人生観でもあるのか。まあそれで貴虎切り捨てたしね。
果実警報システム
予想しようがないとはいえ、凌馬もまた迂闊である。敵の縄張りである以上、その「縁」は警戒網があるわけで。
今週のオーバーロード
というか前回の玄武さんか。紘汰は変身するが、オレンジアームズではなかなか歯が立たない。
凌馬も手駒が減るのを惜しんでデュークに変身。設計者自らがチューンなっぷしたゲネシスドライバーの性能でオーバーロードを圧倒。まさかの分身殺法(当たり判定なし)である。
でもトドメは紘汰に押しつける。カチドキや極のデータを取りたかったのか。
てかカチドキでも苦戦させられてしまうんだなぁ。
ハイハイハイハイ
凌馬のデータ収集中の呟きに何か吹く。そして紘汰たちはユグドラシルタワー内部へ潜入。
次回
紘汰オーバーロード化……というのは実際に変化するんじゃなくて「このまま戦い続けたら」というイメージかな。
ハピネスチャージプリキュア!第26話「迷子のふたり! ひめと誠司の大冒険!」
お世話になりました
合宿が終わりました。結構遊んじゃったせいで特別メニューが半分もこなせなかったって、いおなさんどんだけスケジュール組んでたんだろう。
というわけで駅までマラソンなんてことになって、疲れ気味のひめにとっては災難なことに。
ブルーは鏡ワープ。おい神。
キュアビートよ!
ヘアギターと、決め台詞にちなんでの「止められないわ!」があってかなり特徴出てますね。演出面では一番優遇されてるんじゃなかろうか。
帰りの電車の中で
みんなが眠ってしまう中、一人起きていた誠司はめぐみをそっと窺う。が、そこをひめに見られて食いつかれる(笑)
ひめの猫口がいい意味でむかつく(笑) 喉が渇いたけれど水筒の中身を切らしてしまったひめは無人駅の自動販売機を発見。お金を持っていないため、お財布代わりに誠司も引っ張られる。
そしておしるこソーダを購入したらまさかのおまけでもう一本。ハバネロスカッシュ!
さらに当たり
当たりの連発ってこれどこかバグってるんじゃないか。そして微妙なところを攻めるヘンテコジュースをどれだけ貯め込んでるんだこの自販機は。
そうこうしている間に電車が出てしまう! 駆け出したひめは缶に足を取られて転び、そちらに駆け寄った誠司もろとも電車に置いていかれてしまう。
ここはひとつプリキュアになった私が追いついて
ひめ、プリチェンミラーを持っておらず、誠司もキュアラインを電車に置きっぱなしにしてしまった。めぐみたちは爆睡していて事態に気付いていない!
さらに、次の電車は五時間後。誠司は公衆電話を探しに行くのだった。ひめも一人ぼっちじゃどうにもならないので誠司についていく。
さっそく音を上げるひめ
おしるこソーダじゃそうなるわな。誠司が無難なオレンジジュースをひめに渡す。優しくて頼もしい、そんな誠司評を思い出すひめだった。
事態に気付いた三人
デフォルトで飛べると便利です。変身して引き返し、誠司とひめを探すも見つからず。リボンとぐらさんも爆睡してたからなぁ。
大人しく引き返すか
人とすらも出会ってない二人だった。ひめは駅で転んだ時に足を痛めてしまい、歩けない状態に。
誠司は湧水を探してハンカチを濡らし、ひめをおんぶで運び出す。
あんたの大好きなめぐみが誤解したら困るでしょー?
とりあえず優位を保とうとしているのか誠司を弄りまくるひめだった。誠司は否定するも、「ひめにはめぐみへの想いがバレている」という前提でこれからは進んでいくのかな。
ホッシーワさんの避暑
甘酸っぱい青春の匂いを嗅ぎわけることができるのかホッシーワさん。
誠司とひめの前に現れる!
……ああ、もう山の中だから水着じゃないんですね。 それにしてもその格好暑くないですか?
チョイアーク軍団はともかくそのサイアークは地元のヤンキーを素体にしたものか。しかし周囲をお菓子の国にしているわけじゃなかったりして今回は大人しいというか、単にパシリが欲しかっただけなのかも知れない。
チェイス&バトル!
ひめはプリキュアになれない状態。誠司はひめを下ろし、チョイアークたちに立ち向かう。
ひめを守るためにチョイアーク相手に大立ち回り。笑顔が頼もしいぜ!というか案の定チョイアークのリーゼントとかはヅラだったのか。
多勢に無勢
とうとう誠司も追い詰められる。自分を守るために誠司が倒れ、ひめが叫ぶ。
王子様飛来
キュアラブリー怒りの登場。パッションダイナマイトで一掃!
しかしくるくる回りながら勝手に爆発を起こすチェリーフラメンコがシュールだ。
フォーチュンとハニーも到着。ハニーバトンの力でひめの怪我も癒えたのだった。
かわるんるん♪
リボンが持って来てくれたプリチェンミラーでひめも変身!
そうよ、許さないんだから!
ひめの剣幕に、めぐみがちょっと驚いてます。ヤンキーサイアークは意外と強い。ハニーの防御も突破する!
あれはシュツルム・ウント・ドランク!
そんなの、効かない!
怒りが勇気を奮い立たせる。ヤンキーサイアーク相手に真っ向勝負。頭突きでリーゼントを撃ち砕き、さらにもう一撃! この強さには敵も味方もびっくりです。
ブルーハッピーシュートで浄化!
地団太を踏むホッシーワさんの腕の細さに何か不安を覚える。
誠司、疲れて眠る
そして目が覚めたら電車の中でした。ぐらさん男前すぎるんだけど本当に女の子設定なんだろうか。
ひめは顔を真っ赤にして、誠司の顔をまともに見られない状態。恋の芽生え、なのか……? ゆうゆうもうっすらとひめの異常事態に気付いたようです。
次回
禁断の恋、だけどめぐみにだけは言えない。というかさりげなく誠司くんサイアークにされてませんか。
前回からの
いよいよ結婚式が始まってしまうのか。駆け落ちに失敗(しかも裏ではシュバルツが情報をリークしていた)したグリッタにはもう逃げ場はない……? しかしノア夫人は二人の結婚から何を手に入れようとしているのか。
グリッタとしてはここで逃げたらシュバルツに迷惑がかかるということで、心理的にも逃げられない状態に。
一方でネロ男爵はノア夫人の企みを危惧してゼットに結婚の取り止めを進言するが、それでグリッタを狙ったことまでバレているので静かに怒られてます。
ミオの記憶
前回、夏祭りの中でどこかへ行こうとした記憶。それが街の手がかりになるかも知れない!?
ミオとカグラ、そして恐らくはライトたちもそこに行こうとしていた。ワクワクして、しかしどこか不安になるような気持ちを持っていたという記憶。秘密基地に行こうとしていた可能性が一番高い、のか?
オープニング
まさかの6号以外全コケ。
星を見るんだ、秘密基地で!俺たちだけで!星の祭だから!
連鎖的にライトも思い出す。これからは街に着いたらお祭りをチェック、という具体的な目標ができました。
結婚式
花嫁グリッタ、入場です。それはノア夫人にとって念願の瞬間。グリッタは前回夫人から結婚の秘密を聞かされているので、自分が今の自分ではなくなってしまうことを恐れながらもシュバルツを案じていた……が、シュバルツもシュバルツでこの状況を利用しようとしていた。
軍人としての存在意義のために、皇帝専用クライナーに乗り込む!?
恐れながらこれまでですわ!
グリッタにはノア夫人譲りの「結婚相手を飲み込む力」があった! ああ、だから夫の姿がないのか。てか前にシュバルツ(という形で具現化した自分の心)を豪快に飲み込んでたことがあったけど、あれ伏線だったのか。
ゼットを魅了する輝きの中で、グリッタはボガールばりにゼットを飲み込む。グリッタは闇の女帝となり、ノア夫人は後見人として権力を握る、ということか。
そして皇帝が消えた今、シュバルツもまた自分の理想のために暴走する。まあシャドーライン上層部はお貴族様で闇による支配がメインなのでシュバルツに武人としての華々しい晴れ舞台が来る確率は高くないんだけど、そこで独断専行しちゃうのは「軍人」としてはどうなんだろう(苦笑)
そしてグリッタ陛下は新しい力が馴染むまで休眠?
全国のパンフレットが揃ってた
ついでに言えば以前「海沿い」だったということも思い出したことがあったので、そちらでも条件が絞れます。ナイストカッチ。
ヒカリはミオの「不安」を気にかける。お祭りの夜は楽しいことだけじゃなかった、かも?
そんな烈車にクライナー接近中。ライトたちは迎撃に出る。現れたのはシュバルツ!
明も合流して戦闘開始。
今日もカチット登場
ああ、トカッチだけに。シュバルツVS明、因縁の対決。そしてライトたちはクローズを相手取る。
その頃、休眠したグリッタが目を覚ます。存外に早い!
改札破壊
そしてクローズが烈車ジャック。パスを持っていない人間を弾き飛ばす改札バリアって改札破壊したら即無効になるのか、っていうかクローズの銃撃で壊れるのかあれ!
さらに、皇帝専用クライナーでグリッタとノア夫人が登場。ああ、グリッタの目が禍々しい赤に!
女帝グリッタ
王妃ではなく女帝。そしてグリッタはしっかりと悪役になっていた! その心にシュバルツへの思慕はもはやなく、トッキュウジャー壊滅をけしかける。
明のビルドダイオーVSシュバルツ搭乗トッキュウオー!?
はい、できます!
車掌あっさりすぎるよ! 何か仕掛けたと思いたいけれど、シュバルツさんノリノリで烈車合体! しかもバラ吹雪付きです。
ライトたちはディーゼルオーに乗り込む。だがシュバルツのパイロットとしての腕は確か。一人でトッキュウオーを乗りこなす。
そしてグリッタもまた出撃を決める。単に好戦的になっただけなのか、それともシュバルツを助けようという意識が働いたのか……?
烈車スラッシュ!
背景とかエフェクトとか差し替えただけだけど専用バンク出しおった。
グリッタがさらに皇帝専用クライナーを暗闇変形! ディーゼルオーとビルドダイオーの出力全開ビームにも無傷です。さすが皇帝専用。
ディーゼルオーポリスのポリススマッシュを受けても悠然と接近し、ビルドダイオーも容易く斬り伏せる。
至近距離からの闇の砲撃を受けて、ビルドダイオーが吹っ飛ぶ。
闇に包まれた祭
その瞬間五人の意識は、思い出の街が闇に飲み込まれていく記憶を垣間見た。立ち上がるディーゼルオーとビルドダイオーに、さらなる砲撃が襲いかかる……!
次回
超超トッキュウダイオー、登場! 来週はお休みです。というか列車紹介コーナーなかったね……
仮面ライダー鎧武 第39話「決死のタワー突入作戦!」
覚悟を決めたというか後戻りできなくなったというか
吹っ切っただけなのに変に悟った気になる思春期特有の万能感。
紘汰の決意
舞を助けるために、光実を止めるために、紘汰は凌馬と手を組むことを決める。
戒斗は憎まれ口を叩きながらも、紘汰の行動を「いい囮になる」と評して事実上の賛同。ザックもそれに乗る。城乃内も何だかんだで乗る。ペコは無理すんな。
凰蓮もそんな彼らの面倒をみるために立ち上がる。
てか、晶姉さんが生命力をゴリゴリ吸われてたりするのも忘れちゃいけないんだけど、ラットとリカがタワーにいることなんてこの時点のこの場で誰も知らないから助けようって意見が出なくて泣ける。
光実の歓待
光実を説得しようとする舞だが、光実はかつての自分は優しいだけで何もできない役立たずとも思っていた。
そしてナチュラルに上から目線の光実である。
貴虎の幻影
それは光実の不安の表れだけど、幻相手にいきなり一人で喋り出す光実を見て舞が完全に可哀想な人を見る目になってて。
車で沢芽市外へ
バリケードで封鎖されている割に誰もいない。自衛隊は危険地帯の封鎖ではなく安全地帯の防衛のために撤退したそうです。
全世界にクラックが開いている以上、都市圏での対処に手一杯ということか。セリフと地図だけで示された自衛隊が具体的にビジュアライズされないまま事実上退場してしまったという。
全部私のせいだアッハッハッハ!
凌馬は本当にマイペースではあるが、ユグドラシルタワーさえ奪還すれば全てが上手くいくというのは見通しが甘い、と紘汰に指摘する。
沢芽市を抜けた車の中で、凌馬は推測を続ける。
レデュエより上の存在
ああそうか、ロシュオのことを知っているのも光実と貴虎くらいしかいないのか。
僕の言いつけを守らないから
ラットとリカも生命力を吸われていた。そして光実は冷酷に自業自得と切り捨てる。
レデュエは光実に、紘汰を確実に倒せる策を張るべきだと提案する。例えば、舞を餌にするとか……
突然の砲撃
凰蓮たちの前にインベスの群れが現れる。凰蓮、城乃内、戒斗、紘汰が変身。てかここではバナナなのか戒斗。
腕の傷を抑制するためにゲネシスドライバーを巻きっぱなしにしてるのかと思ったけれどそうでもないのか戒斗。
そして凌馬は呑気にデータ収集していた。凰蓮と城乃内がこの場を引き受け、紘汰たちを先に行かせる。
背中合わせの師弟
何か死にそうな雰囲気だけど死にそうにないんだよなあ(笑)
ロシュオの嘆き
果たして王妃は蘇らないのか。これで生き返らなかったら生命力無駄遣いだよね。
光実は、人間を見極めたいとするロシュオの前に舞を連れてきた。光実がただ一人価値を認める人間として。
レデュエは信用できない。だが誇り高き王ロシュオなら舞に危害を加えることはないだろうと判断してのことだった。
秘密のトンネル
あ、戒斗がゲネシス巻いてる。紘汰は凰蓮たちの合流を待とうとするが、戒斗も凌馬も却下する。
とりあえず戒斗は凌馬を一発ぶん殴って先を急ぐ。
仲間を信じて、だからこそ恐れる
危険を冒して自分を助けに来る紘汰たちの危機を案じる舞に、ロシュオは光実の裏切りを引き合いに出す。
舞は、裏切られてもなお光実を信じている。どこで道が間違ってしまったのかを知りたいと答える。
一度裏切られたことで信じることをやめてしまうロシュオを前に、舞はヘルヘイムの空虚さを指摘した。
侵入者対策の無人迎撃システム
切っておけよ凌馬! てか凌馬自身が攻撃受けてどうすんだよ! まあ自分がこの秘密トンネルからユグドラシルタワーに入り込むことは想定してなかった(あくまで秘密の抜け穴程度)から内側からしか解除出来ないって仕様なのも仕方ないのかも知れないけれど、一歩先は見据えていても二歩先までは見極められなかったか。
戒斗は湊とザックを従え、防衛システムに対処する。
ここは任せて先に行け
いや、紘汰がカチドキになって一掃した方が早いんじゃ……ともあれ凌馬の案内で紘汰は先へ急ぐ。
ナックルスイカアームズ
あ、まだ返してなかったんだ。スイカアームズで両手にスイカグローブを装着して大暴れ、ってグリドンの立場がないな!
しかしさらなるスイカとチューリップの群れが……
奇妙な道中
二人はタワーの根元に差し掛かる。人の絆が何の役にも立たない生き方もある、と凌馬は語り、紘汰が絆でがんじがらめになっていることを指摘する。
何もかも切り捨てれば全ての苦悩から解放される、と言うのが凌馬の人生観でもあるのか。まあそれで貴虎切り捨てたしね。
果実警報システム
予想しようがないとはいえ、凌馬もまた迂闊である。敵の縄張りである以上、その「縁」は警戒網があるわけで。
今週のオーバーロード
というか前回の玄武さんか。紘汰は変身するが、オレンジアームズではなかなか歯が立たない。
凌馬も手駒が減るのを惜しんでデュークに変身。設計者自らがチューンなっぷしたゲネシスドライバーの性能でオーバーロードを圧倒。まさかの分身殺法(当たり判定なし)である。
でもトドメは紘汰に押しつける。カチドキや極のデータを取りたかったのか。
てかカチドキでも苦戦させられてしまうんだなぁ。
ハイハイハイハイ
凌馬のデータ収集中の呟きに何か吹く。そして紘汰たちはユグドラシルタワー内部へ潜入。
次回
紘汰オーバーロード化……というのは実際に変化するんじゃなくて「このまま戦い続けたら」というイメージかな。
ハピネスチャージプリキュア!第26話「迷子のふたり! ひめと誠司の大冒険!」
お世話になりました
合宿が終わりました。結構遊んじゃったせいで特別メニューが半分もこなせなかったって、いおなさんどんだけスケジュール組んでたんだろう。
というわけで駅までマラソンなんてことになって、疲れ気味のひめにとっては災難なことに。
ブルーは鏡ワープ。おい神。
キュアビートよ!
ヘアギターと、決め台詞にちなんでの「止められないわ!」があってかなり特徴出てますね。演出面では一番優遇されてるんじゃなかろうか。
帰りの電車の中で
みんなが眠ってしまう中、一人起きていた誠司はめぐみをそっと窺う。が、そこをひめに見られて食いつかれる(笑)
ひめの猫口がいい意味でむかつく(笑) 喉が渇いたけれど水筒の中身を切らしてしまったひめは無人駅の自動販売機を発見。お金を持っていないため、お財布代わりに誠司も引っ張られる。
そしておしるこソーダを購入したらまさかのおまけでもう一本。ハバネロスカッシュ!
さらに当たり
当たりの連発ってこれどこかバグってるんじゃないか。そして微妙なところを攻めるヘンテコジュースをどれだけ貯め込んでるんだこの自販機は。
そうこうしている間に電車が出てしまう! 駆け出したひめは缶に足を取られて転び、そちらに駆け寄った誠司もろとも電車に置いていかれてしまう。
ここはひとつプリキュアになった私が追いついて
ひめ、プリチェンミラーを持っておらず、誠司もキュアラインを電車に置きっぱなしにしてしまった。めぐみたちは爆睡していて事態に気付いていない!
さらに、次の電車は五時間後。誠司は公衆電話を探しに行くのだった。ひめも一人ぼっちじゃどうにもならないので誠司についていく。
さっそく音を上げるひめ
おしるこソーダじゃそうなるわな。誠司が無難なオレンジジュースをひめに渡す。優しくて頼もしい、そんな誠司評を思い出すひめだった。
事態に気付いた三人
デフォルトで飛べると便利です。変身して引き返し、誠司とひめを探すも見つからず。リボンとぐらさんも爆睡してたからなぁ。
大人しく引き返すか
人とすらも出会ってない二人だった。ひめは駅で転んだ時に足を痛めてしまい、歩けない状態に。
誠司は湧水を探してハンカチを濡らし、ひめをおんぶで運び出す。
あんたの大好きなめぐみが誤解したら困るでしょー?
とりあえず優位を保とうとしているのか誠司を弄りまくるひめだった。誠司は否定するも、「ひめにはめぐみへの想いがバレている」という前提でこれからは進んでいくのかな。
ホッシーワさんの避暑
甘酸っぱい青春の匂いを嗅ぎわけることができるのかホッシーワさん。
誠司とひめの前に現れる!
……ああ、もう山の中だから水着じゃないんですね。 それにしてもその格好暑くないですか?
チョイアーク軍団はともかくそのサイアークは地元のヤンキーを素体にしたものか。しかし周囲をお菓子の国にしているわけじゃなかったりして今回は大人しいというか、単にパシリが欲しかっただけなのかも知れない。
チェイス&バトル!
ひめはプリキュアになれない状態。誠司はひめを下ろし、チョイアークたちに立ち向かう。
ひめを守るためにチョイアーク相手に大立ち回り。笑顔が頼もしいぜ!というか案の定チョイアークのリーゼントとかはヅラだったのか。
多勢に無勢
とうとう誠司も追い詰められる。自分を守るために誠司が倒れ、ひめが叫ぶ。
王子様飛来
キュアラブリー怒りの登場。パッションダイナマイトで一掃!
しかしくるくる回りながら勝手に爆発を起こすチェリーフラメンコがシュールだ。
フォーチュンとハニーも到着。ハニーバトンの力でひめの怪我も癒えたのだった。
かわるんるん♪
リボンが持って来てくれたプリチェンミラーでひめも変身!
そうよ、許さないんだから!
ひめの剣幕に、めぐみがちょっと驚いてます。ヤンキーサイアークは意外と強い。ハニーの防御も突破する!
あれはシュツルム・ウント・ドランク!
そんなの、効かない!
怒りが勇気を奮い立たせる。ヤンキーサイアーク相手に真っ向勝負。頭突きでリーゼントを撃ち砕き、さらにもう一撃! この強さには敵も味方もびっくりです。
ブルーハッピーシュートで浄化!
地団太を踏むホッシーワさんの腕の細さに何か不安を覚える。
誠司、疲れて眠る
そして目が覚めたら電車の中でした。ぐらさん男前すぎるんだけど本当に女の子設定なんだろうか。
ひめは顔を真っ赤にして、誠司の顔をまともに見られない状態。恋の芽生え、なのか……? ゆうゆうもうっすらとひめの異常事態に気付いたようです。
次回
禁断の恋、だけどめぐみにだけは言えない。というかさりげなく誠司くんサイアークにされてませんか。