といず・くろすおーばー! -406ページ目

SHT7/6  きらきらひかる

烈車戦隊トッキュウジャー第19駅「出発! ビルドダイオー」

明、保線作業中
白線そこかよ! トッキュウ6号に指揮権を引き渡された新たな列車、その名はビルドレッシャー!
しかし明とは連絡が取れない状態になってしまったと車掌が伝える。明はアプリチェンジャーへの着信に反応する余裕がなかったようです。ビルドレッシャーは暴れ馬?
だからってアプリチェンジャーをぐるぐる巻きにせんでも(笑)

オープニング
明追加バージョンに。キョウリュウジャーは空蝉丸馴染ませまくりだったけれど、まあこの初期メンバーと追加メンバーの微妙な距離感が見えなくもないのもまた戦隊OPではある。

信号が消えた辺りへ
仲間に入りづらいのでは、とトカッチは推測する。そして自分の発言で、記憶の扉がまた開きかける? うむ、そう言えば自分たちの街と記憶を求めて旅してたんだった。

今日のシャドーライン
キラキラを求めるゼットに、ネロ男爵もノア夫人もそれぞれの思惑で動く。
一方グリッタは謹慎を命じられたシュバルツの元へ。

トカッチ、明を見つける
そしてトカッチは、全員で囲むより自分一人で接した方がいいのではと判断する。
しかしトカッチからの歩み寄りに対し、明のリアクションは鈍い。明は「仲間」の概念からしてよく分かってないのかも知れない(トカッチの空回りも多分にあるんだろうけれど)。

ビルドレッシャーと対面
明はビルドレッシャーを「調教」しようと、コンソールを引っぺがして独自に改装を始めてしまった。調整と言うか改造というか。

烈車にクライナー接近中
クライナーロボがレッドレッシャーに弾丸を浴びせ、さらに進路上にはバリケード。
フェンスシャドーによる烈車捕獲作戦のようです。トカッチと明がそこに駆け付け変身!

ドリルレッシャー
烈車の危機を救うため明が召喚。だがクライナーロボに捕まり、逆に武装されてしまう。
元々がクライナーだからクライナーロボドリルにもなってしまうのか。というかそれ以前に規格が同じだったりするのかな。今後武装烈車が奪われてクライナーロボカーキャリアとか出てくるかも知れない。
烈車に土がかぶせられ、埋められてしまう!? そしてトカッチも変身解除に追い込まれる。

でも、みんなが!
ダメージを押して仲間の元へ駆け付けようとするトカッチはクローズに襲われ負傷。明はトカッチを連れて撤退する。

サポート烈車召喚不能
そしてレインボーパスでも通信できない。フェンスに囚われて外界と遮断されてしまったようです。

明くんには分からないんだ!
トカッチは明の制止を振り切ろうとして、一人ぼっちだった少年時代を、ライトたちが救ってくれたことを思い出す。トカッチは転校生で、5人中最後の加入だったんだな。そして「トカッチ」と言うのは転校前からの渾名だったことも判明。
明は、トカッチが求める物に初めて共感し、ビルドレッシャーを動かすことを決める。

出発進行
マニュアル操作で運行! 一方、レッドレッシャー内は空気が尽きそうになっていた。

まだ埋めてた
そこへ現れる二階建て車両。クレーンアームでクライナーロボを殴打! そして烈車を掘り起こし、クレーンで運び出す。この複合重機っぷりはガイアレオンやメガロコンボイを思わせるものがありますね。

改めて変身
そして乗り換え。でも6号は非対応のようです。玩具だとトッキュウ1号ビルドになれるけれどこれは玩具オリジナルギミックと言うことか。DXアプリチェンジャーは烈車認識機能ないし。
まあ本人がパワフルなので乗り換えの必要がない、ということらしい。
トドメはレインボーラッシュ・落石注意。何と言うごり押し……

巨大化
明はトカッチをアシスタントに指名するも、成り行きでライトたちも乗りこんで6人でコクピットに詰めかける格好に。

烈車合体!
二階建て状態から直接立ち上がるようにしてビルドダイオー完成! ショベルアームでクライナーロボを滅多打ちしてドリルレッシャーを奪還、ビルドダイオードリルに武装!

多分これかな
ヒカリとトカッチの補助操作でフェンスから脱出して、攻め立てる。
トドメは全レバーを引いてショベルドリルダブルクラッシュ!
あくまで改装途中だったからこうなっただけで、次回以降は一人で充分操作できるようになっている……はず。

まだ烈車の仕上げがある
明を迎え入れるライトたちの姿に、トカッチの過去が被さる。そしてトカッチは改めて、友達のなり方を確かめるのだった。

次回
エンディングにもさりげなく明が混ざってます。
次回は関根勤劇場全開になりそう?


仮面ライダー鎧武 第36話「兄弟の決着! 斬月VS斬月・真!」

ロシュオの攻撃、光実の暴露
そして光実ェ! そして貴虎は、紘汰にトドメを刺そうとする光実の前に飛び出す。
紘汰と光実に未来を託したはずが光実が真っ黒になって紘汰殺そうとしてるとか兄さんも大変である。

何がどうなってんだ!
二人が兄弟だと言うことをここで初めて知る紘汰だった。光実はそんな兄に対する不満をぶちまけた。

じゃあ他にどうすりゃよかったんだよ
光実の恨み節全開である。そこに戒斗も現れ、即レデュエに斬られたー! レデュエは光実を連れ帰りに来たのだった。
戒斗は紘汰に現実を突きつける。

チーム鎧武に全暴露
みんなの怒りが光実に向くが、紘汰と舞は光実が自分たちと一緒にいたいと思ってくれていたと信じる。
騙し続けるのはもっと辛い。裕也のことを隠していた紘汰は騙す側の心理も分かってしまうわけだし舞はそんな紘汰のことを気遣って受け入れた経緯もある。紘汰は光実を救おうとするが、戒斗はそんな紘汰の甘さを批判する。
そして傷口が不穏なことになってたよ戒斗さん。

お前は今度こそ戦えるのか、あいつと
光実が心まで化け物になっていたら果たして討てるのか。

一方の貴虎
何かしれっと湊さんから事情説明されてた。今は人間同士で争っている場合ではない、と湊の裏切りも今は水に流す貴虎だが、オーバーロードに手を貸す弟を口では「敵」と断じ切る。まあそれでデジタルに切り捨てられるような貴虎だったら、最初から苦悩なんかしてないよね。

親兄弟は私が最初に殺した相手だ
レデュエは光実にも手を汚す覚悟を迫る。

こんなときでも練習か
舞は、光実という友達を諦めることを「弱い考え」と断じる。光実は紘汰ばかり排除しようとしているけれど、ここのフラグに気付いてないよね。ぶっちゃけた話、戒斗から先に排除すべきだったよ光実!
まあそうなったら戒斗も手心とか加えずにゲネシス変身してくるし、リーチが同じだと光実じゃ戒斗に勝てそうにないんだけど。

貴虎、ドルーパーズに来訪
そして紘汰の食欲が出ないことを知り、ベルトの力で無理矢理栄養摂取させた。あちこちに植物が繁茂しているので、逆にロックシード化すれば栄養摂り放題か。貴虎も簡易ドライバーを巻いていた。

きょうだいが親代わりとなって
貴虎の紘汰評価がやたら高いので晶姉さんの評価も自動的に上がるというシステム。
そして貴虎は、自分の不甲斐なさが光実を歪めてしまったと悔やんでいた。
紘汰は、光実が状況に縛られていると考え、自分の無力を嘆く。

弟を理解してやれなかった兄
貴虎は呉島邸に置きっぱなしだった戦極ドライバーとメロンロックシードを手に決意を固め、緊急回線メールで光実を呼びだす。
一方紘汰たちは逃げ遅れた人たちの避難を完了させていた。意外とあっさり!
湊は貴虎が来ていないことで事態を悟り、赴こうとする。

兄弟の問題
しかし放っておけるはずのない紘汰である。

兄としての最後の務め
1/7しか救えない計画より、半分は救える計画の方がいい。そう嘯く光実だけど、貴虎がなるべくなら全人類を救いたいのに救えない無力感や、いざとなればスカラーシステムで手を汚さなくてはならない罪悪感に苛まれ続けていたことを理解してはいなかったのだろう。
光実にとって貴虎は絶対的な抑圧者、という認識が第一に来てしまっているわけで。

走る紘汰
その前にレデュエが立ちふさがる。血を分けた兄弟が殺し合うことを「最高の娯楽」と語るレデュエに、紘汰はカチドキアームズで挑む。

斬月VS斬月・真
やっぱり投げ上げ変身なのね兄さん。スペックは真の方が上だが、技量は貴虎の方が上。

勝手に踊って壊れてくれるオモチャ
基本的にレデュエは知略系でデェムシュよりパワーなさそうだから、カチドキにも押され気味。さらに極アームズに怒りの変身されてしまうと太刀打ちできなくなるな。
知恵の実の力のかけらを手にした紘汰は、ヘルヘイムの植物による拘束も通じない。
だがレデュエは紘汰の末路を予見して逃げおおせるのだった。

期待を押しつけた者、影を継いでしまった者
光実のダーティファイトで逆転される兄さんだけど意地で押し返す。
言ってしまえば光実の言い分って言うのは拗ねて甘ったれているだけなんだけど、狭い視界しか持てない思春期にはありがちなこと。

決着の時
ワイヤーアクション入ったー!
そしてトドメを刺そうとする貴虎だが、刃を最後まで振り下ろせず、メロンエナジースカッシュを受けてマスク割れしながら海に沈んでいった……水落ちは生存フラグだけど、川と違って流れがあんまりないからなぁ。

今度こそ手を汚して
光実は立ち尽くす。駆け付けようとする紘汰はもう間に合ってない。まあ湊さんがファインプレーしてそうな気もするけれど。

次回
映画の宣伝でサッカー入った―!? しかしまあ、戦力的にジンバー≒ゲネシスとした場合、戒斗は紘汰に二段階差を付けられているわけだけど、差を付けたのが誰かというと予告で煽ってるサガラ自身だという。


ハピネスチャージプリキュア!第23話「超キンチョー! いおなとひめ、はじめてのおつかい!」

クイーン・ミラージュ降臨
ファントム超叱られてる。ラスボス(仮)の威圧感にひめたちは気圧される。
そこへブルー介入!

キュアブルームだよ!
これからも頑張るナリ~! よし、この子は割と特徴出た!

因縁の対面
世界に不幸を放ち続ければ、ミラージュ自身も不幸に呑まれる、全てを元に戻すんだ……と訴えるブルーだけど、全ては幻だと教えたのはブルーだとミラージュは語る。
めぐみの反駁は、しかしミラージュさんには逆効果だった。なるほどその小娘が今の女なのね、的な(ぉ)

脱出成功
昔の知り合い、今は敵、とだけ言って過去ははぐらかすブルーであった。
ミラージュの言い方だとブルーがミラージュを捨てたようにしか聞こえないしブルーもここで言葉を濁すからどんどん株下がっていく……

改めていおなとブルーの対面
そして事情説明。ぐらさんはブルーに合わせる顔がなかった、と語る。
めぐみはいおなをチームに誘うが、いおなはチームワークを壊さないために距離を置く。
てかひめのフルネーム把握してたのかいおなさん。

何はともあれ和解の記念に
みんなでパーティと言うことになりました。めぐみとゆうこはパティシエとなってケーキを作るつもりが、大使館には材料が足りない!

働かざる者食うべからず
いおなを前に緊張するひめだが、結局買い物に付き合わされることになったのだった。
ひめ、すごく気まずい。

ねえ、ヒメルダ・ウィンドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ
絵本の白雪姫が好きだから白雪ひめ、ということで。それはともかく会話が続かない。

キュアテンダーはどんな人だったのか
いおなさん力説。お姉ちゃん大好きっ子だ……でもひめ、地雷を踏む。

スーパーマーケットにて
ひめの御用達はどれも高級品。さすがお姫様。というわけでいおなが特売日のスーパーへと連れていくのでした。
この子いきなり所帯じみた倹約属性が追加されたー!

氷川さんのけちんぼー!
プリキュアが世界の共通語!という世界観なので関連商品も売られているようですけれど、肖像権とかどうなってるんだろう……ともあれケチンボ呼ばわりされていおなさん大ショックである。ここら辺の演出、下手したら前回より気合い入ってるんじゃ……
何だかんだで折れるいおなであった。

幻影帝国、割れた鏡交換中
そしてホッシーワさん出撃。

ひめ、レアカードゲット
ボンバーガールズプリキュアのカードってレアなのか。君自身もプリキュアだろうに。
いおなはひめに、アクシアの箱を開けてしまった時のことを突っ込んで聞く。

あ、ちゃんと理由あったんだ
昔から王族が交代で箱に祈りを捧げる儀式があった。しかしアクシアから聞こえた悲しげな声に突き動かされて、助けなきゃと思って開けてしまった、という。
言おうとはしたけれど、フォーチュンの態度も威圧的だったので言うに言えなかった。
ひめを責め続けた自分を省みて、いおなは逃げ出してしまう。

ぐらさん男前である
設定上女の子らしいけど。その時、街がお菓子に変わる!
さっそくいおな変身! おお、速攻で4人合同変身にシフトするかと思ったら、ちゃんと今回も単独変身バンクだ。

VS主婦サイアーク
フォーチュンスターバーストでチョイアークを掃討し、ネギサーベルとも鍔競り合う。
卵ミサイルの板野サーカスっぷりに吹く。

チョイアークに見せかけた子供型サイアーク
吹っ飛ばされたチョイアークを足場にすばしっこく動き、チョイアークにまぎれる子供サイアーク、そして正面からはパワフルな主婦サイアーク。
この両面構成で動くに動けないいおなを救ったのは。

天空に舞う青き風!
指鉄砲でサイアークをぶっ飛ばす変則名乗り! 今回は演出ノリにノッてるなぁ。

ハワイアンアロハロエ
そしていおなもパインアラビアンにフォームチェンジ。オリエンタルドリームでチョイアークを無力化。案外ノリノリである。
トドメはスターライトアセンションでまとめて浄化です。

改めて握手
お互いを笑顔で認め合う。めぐみとゆうゆう、今頃来た(笑)
ともあれ帰り道、二人はお互いを名前で呼び合うことにしたのだった。そしてめぐみはブルーから託されたキュアラインをいおなに渡す。
ハピネスチャージプリキュア、次回から4人体制で本格始動です。

フォーチュンピアノCM
き~ら~き~ら~ひ~か~る~♪……ってそれ闇の皇帝お気に入りソングなんですが(違)

次回
合宿でさりげなく誠司くん曇ってる。

SHT6/29 アキラの明暗

烈車戦隊トッキュウジャー第18駅「君の名を呼べば」

反対派と賛成派
ザラムを巡って車掌とチケット君が対立!? ヒカリはそれを「自問自答」とばっさり。そう言えば以前、ヒカリは車掌がチケット君を「脱いでる」の見たんだったね……そしてザラムのトッキュウ6号化に反対の立場を取る。
ライトはザラムを信じた。というかザラムという名前すら捨てたという。
裏切り者はまた裏切るかも知れないとするヒカリと、ザラムを信じようとするライトがぶつかる。トカッチたちは悩む。
そんなこんなで次の駅は変頭痛。シャドーに乗っ取られた闇駅だ!
正しい漢字の「偏頭痛」でも嫌だけどな! 結局正しい駅名何だったんだよここ!

戦いの回想
シュバルツ曰く、ドリルレッシャーは元々ドリルクライナーだった様子。クライナーも「本体」と「召喚用模型」で構成されているのか、それともレッシャーになった時点で割れたのか気になるところです。
ともあれシュバルツの元をゼットが訪れる。闇の住人でありながらトッキュウジャーになったザラムに、ゼットは興味津々である。そしてシュバルツの勝手な動きに、ゼットは気付いていた。

頭に割っかを嵌めた街
輪っかに刻印された自分の名前を誰かに言われると輪っかが締め付けられて闇が吹き出す。リングシャドーの作戦である。
そしてリングシャドーはザラムと面識があった。
ライトたちも合流するが、ザラムとリングシャドーが一緒にいるところを見て誤解してしまう。

避けろ!
ザラムの警告でリングを避けたトッキュウジャーだが、ザラム自身がリングを嵌められてしまう。
だがザラムの名前を捨てたザラムに、リングの支配は通じない。すごい思い込みというか想像力というか。
そこへ専用クライナーに乗ってゼット登場。
ゼットはザラムについて確かめるため彼を連れていこうとした。ゼットの闇にさらされて変身解除されたライトはリングを嵌められてしまう。

改めてザラム怪人体
ゼットに傘を差すクローズが芸細。闇に刺激されてシャドーに戻ってしまい、名前を呼ばれて苦しむザラムに、ゼットはライトを人質にしてもう一度試す機会を与えようとする。
力なく立ち上がるザラムを前に、ヒカリは……てか、置いてかれたクローズは無事に帰れたのだろうか。

信じる者、疑う者
怪人体に戻ってしまったザラムを見て、ヒカリはライトがザラムをもう信じないだろうと思っていたが、ライトは1ミリも疑った様子はなかった。
だからヒカリは、ザラムを疑うのを止めた。
でもザラムさん、「これこそ俺に相応しい死に場所だ!」とマイペースである。

ライトちゅわ~ん
名前を呼ばれるたびに苦痛が走るというシステムの面倒くささに突っ込む皇帝である。
ゼットは、自分がなぜキラキラに惹かれるのかを知らない。だが、闇なしでシャドーは存在できないという。種族的にシャドーであるザラムはどうなるんだろう。

烈車内
キーワードは自分の名前。ヒカリが思いついたこととは?

現れたザラム
雨はいまだ止まず。雨の範囲は狭いが、まだ輪っかの影響下にあり、シャドーに戻りかける。
一方ライトは名前を呼ばれても平然としている?

本当の名前はライトじゃないって
記憶喪失なのでライトは本名じゃないことを思い出した、というライトに、リングシャドーは輪を嵌め直そうと一旦外す。
だがそれは、リングシャドーに割っかを外させるために我慢してただけだった。

そいつの名前はザラムじゃない
トカッチたちがいきなりザラムに向かってレインボーラッシュ! 乗り換えチェンジで誰かがレッド化してレールスラッシャーをそこらに突き刺して再乗り換えしたのかな、とかちょっと思った。

あの時見た虹
みんなで考えた、新しい名前のプレゼント。新たな名は、虹野明。
その虹にゼットはヒントを得るが、体質上の問題で帰ってしまうのだった。
明にアプリチェンジャーが渡され、ライトと二人でトッキュウチェンジ!

名乗り
実際に見るとやっぱりひょこっと顔を出して手で「6」作ってる6号が面白い。

戦闘開始
ライトたちがクローズと戦う中、明は悠然とリングシャドーに歩み寄り、ユウドウブレイカーを投げ捨てる。「あ、あった」と言う辺り、ノリで無意識に投げ捨ててるのか。
ドリルレッシャーをユウドウブレイカーにセットして、必殺の一撃!

巨大化
ライトたちは烈車を呼び、トッキュウオーに合体。しかし意外とリングシャドーは強かった。頑強なリングでできているからか、硬いようです。明はドリルレッシャーを召喚。
烈車武装、トッキュウオードリル! 必殺のドリルトルネードがリングシャドーをぐるぐる巻き込んで貫通!
街もリングから解放されたのでした。

レインボーパス兼用
明は明の名を気に入ったものの、墓碑銘として相応しいと相変わらずです。
でもレインボーラインのレールを守るのがお仕事なので、烈車に同乗はしない模様。

次回
ビルドダイオーのすごいリーゼントっぷり。


仮面ライダー鎧武 第35話「ミッチの箱舟」

オーバーロードの宣戦布告
そしてロシュオの計り知れないパワー。レデュエには重要な仕事がまだ残っている、とするロシュオは貴虎を解放する。
中間管理職に過ぎない貴虎兄さん、「長」扱いされてる(笑)

これから何が起こるのか
全てはレデュエの思惑通りに進んでいる。再起動したグリンシュを前に、紘汰はマントを脱ぎ捨ててマタドールスタイル。バナスピアー、キウイ撃輪、ソニックアローで攻め立てる!
その間戒斗はずっとソニックアローです。
戒斗が押さえている間にDJ銃ぶっ放して撃破!

ユグドラシルタワー内部
そこにはインベスに連れ去られた人々が集められていた。その中にはラットとリカもいた。
最近ずっと見ないと思ったら君らそんなところにいたのか、と思ったけれど、二人もレデュエの命令で最近連れてこられただけっぽい。
チーム鎧武のジャケットを着てないところを(ラットの入院着以外で)初めて見たような気がする。もちろん彼らにもチーム以外のプライベートはあるんだろうけれど、アーマードライダーではない舞やチャッキーがガレージにいるのにこの二人がいなかったのは何でだろうとかちょっと気になった。
ロシュオはその頃、滅びの速度を上げようとしていた。何度もミサイル撃ち込まれたら忙しいから嫌なのかも知れんが、枯れてると分析されている割にはアグレッシブというか気まぐれだなアンタ。

世界中でクラックが開く
そして植物が世界中を覆い尽くす! 米国にエイリアンが反撃、という形で報道されたので、あのミサイルはアメリカ発だったということに。
何はともあれ、世界の命運はユグドラシルタワーに近い紘汰たちに託された?
世界中の軍隊はクラック対策で手いっぱいだし、下手に攻撃を仕掛けて報復されるリスクも負いたくはないだろう、と湊さんも分析する。

彷徨する貴虎
無力感にさいなまれ、インベスから身を隠す貴虎は、紘汰と湊が一緒にいるところを目撃して再び姿を隠す。凌馬が紘汰たちを利用している、と勘繰ってしまうのだった。

道は塞がれた
ユグドラシルタワーへの潜入は難しい。真正面から乗り込もうとする紘汰を止める戒斗だった。もどかしくとも今は計画と下準備しかない。
だがそこで、紘汰は光実が「一人でタワーを探っていた」と言っていたことを思い出す。
湊と戒斗に窘められるが、紘汰としては今まで光実を疑ったことなんて皆無だったから、警告されてもピンとこない。
そして、三人はインベスに気付かれた。戒斗さん、結局特に理由もなく戦極ドライバーでバナナ変身するのかよ!
それを物陰から見ていた貴虎は……

出直すしかない
と戒斗に止められる紘汰だった。
サクラハリケーンで一旦ヘルヘイムの森に突入して、そこからユグドラシルタワー内に再ワープってできないものか。まあ、ヘルヘイムの森もインベスがうじゃうじゃしているリスクもあるから不用意に突っ込めないか。

目が覚めたようだね
ラットとリカを助けたのは光実だった。光実が二人を保護したのだ。
すでにもう箱舟の主気取りである。でも晶姉さんは切り捨てるのね。

今週のオーバーロードさん
それはともかく、棺にエネルギーが注ぎ込まれる。光実は物陰からそれを見ていた。
この前から作っていたのは科学技術でフェムシンムの呪術を拡張、人間の生命力を吸い出して王妃の棺に転送する装置だった。その中に晶も組み込まれていた。これで王妃が蘇れば、レデュエが黄金の果実を譲渡される約束になっている、と。

荒れ果てたコンビニから食糧調達
一応金は払う舞さんの前に、光実が迎えに来る。これからの新しい時代、人間とオーバーロードが共存する世界を取引で手に入れたと語る光実。
チーム鎧武のメンバーは大歓迎と言いながら紘汰はハブる。自分たちの邪魔をしない人間だけで作った自由な世界と言うが、舞はその姿に激しい違和感と戸惑いを覚える。

光実選民モード
紘汰の無責任な無謀さを光実は糾弾するが、舞は紘汰を間違っていないと光実の提案を拒む。
舞が信じているのは、紘汰じゃなくて希望であり、希望を諦めない紘汰についていこうと決めていた。
舞も紘汰も、光実がしばらく前からユグドラシルの一員になっていたことすら知らないからなぁ……
しかし光実は、舞が希望を失えば自分について来てくれると思ってしまう。

ラットとリカ、脱走
晶を心配した二人は、生命力吸い出し装置にかかる人々の姿を見てしまう。それをレデュエが見ちゃっていた。

一度ガレージに戻ろう
って紘汰たちドルーパーズで一服してたのかよ! しかし紘汰は食欲がなかった。
湊と戒斗がドルーパーズを出たのを確かめて貴虎はドルーパーズに行こうとするが、光実が先に紘汰に接触する。

希望を信じる者、捨てた者
光実は紘汰の意志を確かめる。だが光実は、紘汰を蹴り飛ばす。ちなみにその一部始終を貴虎兄さんが物陰から見ている!
最悪の状況下で最善の状況を選ぶのではなく、根拠のない楽観で他人を巻き込む紘汰を前に、光実は変身して紘汰に襲いかかる。
舞を救うための犠牲として、紘汰を葬ろうとする光実。紘汰も間一髪で変身して、剣を交える……

次回
兄弟対決! ってさすが貴虎強いな。旧斬月で斬月・真を圧倒してる。
多分トドメを刺すなんてできずに撃ち返されるんだろうけれど。


ハピネスチャージプリキュア!第22話「新たな変身!? フォーチュンの大いなる願い!」

プリキュア墓場
ミラージュさん観戦中。絶望しながら倒れたプリキュアたちの中には、いおなの姉まりあの姿もあった。

キュアビューティです!
特に道とか言わなかった! 優等生系はバリエーション付けづらいのかな……

まだまだ大量サイアーク
シャーベットバレエの新技で凍結し、パンチングパンチとスパークリングバトンアタックで掃討。一変身内で連発できるのそれ!?
というわけで大量出現したサイアークは一匹残らず殲滅されました。
あと少しでファイルがいっぱいになる……って本当だろうか。

私の願い、叶えていいの?
めぐみもゆうこもひめのために願いを譲るつもりなのか。ここで権利がひめに譲られたことで、この後の展開がスムーズに繋がりますね。そこにぐらさんが飛来していおなの危機を告げる。
前回いおなの孤独に想いを馳せたひめは真っ先に駆け出す。でもどこへ行ったらいいか見当ついてるのだろうか。

激戦
フォーチュンスターリングもファントムの刃には通じない。圧倒的な力とスピードを前に吹き飛ばされてしまう。

ぴかりが丘のどこにもフォーチュンはいない
リボンが合流してブルー様と連絡を繋げる。ブルー様はその空間に心当たりがあったが場所は分からないという。
ひめはいおなに言わなきゃいけないことがあるとブルーに頼みこむ。その想いに賭けて、ブルーはプリキュアたちをクロスミラールームに誘う。

その頃のフォーチュン
変身解除されて結構な高さから落下したぞ。しかも頭から! それで流血すらしないいおなさんは頑丈だなぁ。空手ってすげぇ(違)
そして取り落としたプリチェンミラーをキュアテンダーのものだと断定するファントムだった。
一目で持ち主が分かるのか……

キュアテンダーの敗北
際立って強かったキュアテンダーは、妹を庇って倒れた。そして今度はいおなの目の前で、プリカードが燃やしつくされてしまう……

祈る少女たち
いおなを想う祈りが、鏡の道を開く。
一方絶望に涙するいおなに、最後の一撃が加えられようとしていた。

諦めかけたその時
空に開いた鏡から、ひめが弾丸マシンガン! そしてめぐみたちも合流する。
プライベートコレクションルームに踏み込まれてファントムさんご立腹です。

プリカード、全部あげる!
自分のしたことに勇気を持って向き合い、どう謝っても許される物ではないと思い、ひめは願いをいおなに譲ることにした。
ブルースカイ王国の復活に関しては、またプリカードを集め直すことで何とかする、と。
……つまり願いは一バインダー(と言うか一妖精?)につきひとつなのか。
そしていおなは、ひめの償いを分かっていた。善悪では分かっていても、勇気を持って自分と向き合えず敗北を重ねてばかりの弱さに苛立っていたわけか。
姉を封印されて復讐ばかり考えていたので、ひめの頑張りに関しても「認めていても認めたくない」って状態だったのでしょう。

ファイルがカードで満たされる時
ぐらさんはいおなの願いを確かめる。姉を助ける選択肢はある。それではみんなを助けられない。
幻影帝国やファントムを消し去っても、それでもブルースカイ王国や敗北したプリキュアたちを助けられる保証はない。
大いなる力で叶えただけの願いでは、どこかで不幸を生んでしまう。
だから自らの手で全てを救い、友達を助けるために、いおなはプリキュアの力を求めた。

それでこそいおなだぜ!
こしょこしょによって、ぐらさんの中からフォーチュンピアノが生まれた!
プリキュア・きらりんスターシンフォニー!初めての変身バンク!
夜空に煌めく希望の星、キュアフォーチュン!

憎しみを捨てて
世界を、友達を守るために。いおなはひめに頭を下げ、礼を告げる。
新たなフォーチュンの力は逆にファントムを圧倒する!

いや、違う
ブルー様のドヤ顔に吹いたわ! 友達を思うフォーチュンの力が新たな奇跡を生んだのだ!

星の光を聖なる力に! フォーチュンタンバリン!
タンバリン!? スターライトアセンションでファントムを飲み込む!
プリチェンミラーは取り返したが、ファントムはまだ倒されていなかった。しかしそこに、クイーン・ミラージュの幻影がお叱りに現れる……!

次回
和解したとはいえまだまだぎこちないひめといおなに買い物を押しつけるめぐみたちであった。

ミニプラ 烈車合体武装烈車

 今日のといず・くろすおーばーは!
 トッキュウジャーミニプラシリーズ第三弾「烈車合体 武装烈車」をご紹介!

武装!

 烈車武装!


○玩具解説

連結!

 2014年6月17日発売。各300円、全8種。「1.ポリスレッシャー」「2.ファイヤーレッシャー」「3.シールドレッシャー」は新規商品だが、4~8はトッキュウオーの再録となる。
 コロ走行、連結の他、トッキュウオーならびにディーゼルオーとの烈車武装や劇中未登場のオリジナルフォーメーションを構築可能。


シールドレッシャー

シールド

全長:18.4m 全高:5.8m 全幅:5.0m 重量:140t 最高速度:400km/h 出力:120万馬力
 劇中最初に登場した、当時レインボーラインに残されていた数少ないサポート烈車のひとつ。1両編成。
 その名の通りトッキュウチタニウム合金製の防御力に優れた烈車だが、何故かトッキュウオーに向けて突っ込んできたこともある。
 DX玩具では烈車合体シリーズではなく「トッキュウバックルセット」に同梱されているためかどうかは不明だが、極初期に登場した烈車にしては登場頻度が低い。


スタイリング

前

後ろ

 ロボットジャンルの鉄道マシンではお馴染みだが、烈車としては逆に珍しい1両編成。

連結器

 連結ギミックを備えている。また、先頭部には展開ギミックがある。

何はともあれ烈車武装

烈車武装

 左腕を外して交換。


トッキュウオーシールド

トッキュウオーシールド

 何故か公式HPに性能諸元が掲載されていない烈車武装形態。しかもミニプラでは「トッキュウオー(シグナルシールド装備)」名義だったりする。
 展開したシグナルシールドはバリアを発生する他、シグナルシールドビームで攻撃も可能。

スタイリング

前後ろ

 トッキュウオーの片腕を入れ替えただけ。なお、本来のシグナルは上から黄・青・赤・緑・桃色という配置なのだが、個人的な好みで順番を入れ替えて塗装している。

アクション

シグナル

手首

 肘が曲がり、手首に相当する部分も回転するためポージングの幅が広がっているのが嬉しい。


ファイヤーレッシャー

ファイヤー

全長:29.1m 全高:9.2m 全幅:5.1m 重量:280t 速度:650km/h 出力:240万馬力
 2両編成のサポート烈車。街外れで「(子供にしか見えない)巨大消火器」として鎮座していたところをライトとカグラが発見し、起動させた。トッキュウスチール強化合金製。
 強力な放水・消火能力を持ち、あらゆる火災を瞬く間に鎮圧する。


スタイリング

前

後ろ

分割

 1両目・2両目の接続は連結器ではないためスイングはできない。

展開

 先頭の放水銃の他、屈折放水ラダーが可動する。


烈車武装!

武装!

 右腕を後部車両と交換、左腕に前部車両が変形した消火器を持たせて……


ディーゼルオーファイヤー

ディーゼルオーファイヤー

全高:48.5m 全幅:32.3m 胸厚:7.9m 重量:1,590t 速度:580km/h 出力:1,360万馬力
 ディーゼルオーがファイヤーレッシャーを烈車武装した姿。左腕の消火器で火災を消し止めることができる他、ライトとミオのイマジネーションにより右腕のラダーから放つ高熱火炎で攻撃を行う。
 必殺技は高熱火炎で敵を焼きつくすファイヤースプラッシュ


スタイリング

前後ろ

アクション

 基本的な可動範囲はディーゼルオーに準じる。右肘も可動するため、ポージングに不自由はしない。

スプラッシュ

撃て、ファイヤースプラッシュ!



ポリスレッシャー

ポリス

全長:27.2m 全高:8.6m 全幅:4.8m 重量:250t 速度:800km/h 出力:220万馬力
 トッキュウスチール強化合金製、2両編成。ソウジキシャドーが集めた美術品、電化製品等の中に混じっていたポリスレッシャー(模型)をヒカリが確保したことで起動した。烈車の中でも随一のスピードを誇り、ポリスガンによる射撃、ポリスワッパーによる捕縛で活躍する。


スタイリング&ギミック

前

後ろ

分割展開

 ポリスガン・ポリスワッパーの展開が可能。ポリスワッパーは開閉する。


烈車武装!

烈車武装

 両腕を切り離し、前部車両を右腕、後部車両を左腕に!


トッキュウオーポリス

トッキュウオーポリス

全高:47.5m 全幅:25.5m 胸厚:21.3m 重量:1,550t 速度:680km/h 出力:1,360万馬力
 トッキュウオーがポリスレッシャーを烈車武装した形態。左腕のポリスワッパーで敵を捕らえ、右腕のポリスガンで狙い撃つポリススマッシュが必殺技。素早い射撃戦を得意とする。


スタイリング
前後ろ
 ディーゼルオーファイヤーともども、右手に銃を持ったようなシルエットになっている。左腕の手錠は古めかしいマジックハンドのようにも見える?


アクション

アクション

 こちらも両肘に関節が仕込まれているのでポーズを付けやすい。


射出

ポリススマッシュ

捕らえて撃ち抜けポリススマッシュ!


その他合体

交換

 トッキュウオーファイヤーやディーゼルオーポリスと言った交換はもちろん、ジョイントが合えば様々な武装が可能。

二挺拳銃2

二挺拳銃
 両手に銃を構えた二挺拳銃2パターン。

防火
 シールドで炎の熱を防ぎながら安全に消火。

ポリスファイヤータンク

もっと接続

太腿の代わりに

そのまま接続

 特にポリス・ファイヤー後部車両はさらにその先に烈車を接続できるため、ロングアームを形作ったりディーゼルオーの大腿部と入れ替えてみたりと拡張性が高い。

現時点での全合体

 現時点での全合体すらも可能だったりするが、この組み合わせだと膝が曲がらないのが難点。


というわけで武装烈車でした!

集合

 カーキャリア・タンクと異なり今のところデフォルトでロボの一部分を形成する予定がない反面、単独でも遊びごたえがあったり肘関節が仕込まれていたりと、より「換装メカ」としてのプレイバリューに特化した3編成となっています。
 先述のとおり、延長パーツとして使える車両もあるため、余剰パーツ数さえ気にしなければかなりのオリジナル合体バリエーションを組めそうなのは嬉しいですね。
 問題があるとすれば販売数。どうやらシールドレッシャーの数が少ないらしく、壱伏も購入の際には苦労しました。
 今回の烈車群はどれもデフォルトで何らかのロボの一部分になるわけでもなさそうなので再販の可能性が低いのも気にかかるところですが、特にシールドレッシャーは影が薄いし現状唯一の1両編成烈車だしで、公式であまり重要視されていないフシがあるのが何とも……