といず・くろすおーばー! -408ページ目

ハピネスチャージプリキュア! 第20話「悲しい過去!! キュアフォーチュンの涙」

本日はトッキュウジャー・鎧武とも放送なし。
ハピネスチャージはむしろどこかで休みを入れて作がスタッフを休ませてあげてほしいような……他アニメに人材取られて結構厳しいことになっているような……

前回からの
やっぱり荒削りなんだめぐみって……そして徹底的にひめを蚊帳の外に置こうとするいおなである。
めぐみもゆうこも、みんなで仲良くプリキュアすればいい、という主張だが、しかしひめは自分が犯した過ちを二人に伝えることができず、いおなに暴露されてしまう。
この世界に災いが撒き散らされ、ブルースカイ王国が滅亡したのはひめのせいだった……?

キュアサンシャインだよ!
ひまわりが画面を通り過ぎていったけれど、メッセージ自体は割と無難。さて、これでハートキャッチは、残すは珍獣以上の珍獣と呼ばれたキュアマリンを残すのみ。是非ともえりかには一筋縄じゃ行かないメッセージを期待したいところです。

アクシアの箱
ひめは真実を明かされまいともがくが、いおなは無慈悲にもひめの罪を暴く。
やはりと言うべきか、アクシアの箱を開けたのはひめだった。
現状、いおなが知っているのは「ひめが開けた」という事実だけで、何故開けたのかという点はぼかされているのもポイント。といおながその辺の情報を知っているのも、一方的にハピネスチャージチームの正体を知っているのも、多分占い師アビリティによるものと思われます。
「こんなことになるなんて知らなかったんだもん」という言い方だと軽い気持ちで開けたようにも解釈できるけれど……
その場から逃げだしてしまうひめをめぐみたちは追いかけるが見失ってしまう。

キュアラインは出ませんわよ
この状況でひめがめぐみに向きあえるわけではない。最近は自分を出せるようになったとしても、臆病で人見知りな部分は根強く残っている、とリボンは語る。
めぐみは他人をプラス評価するけれど、やや行き過ぎるきらいはある。

その頃のひめ
着信から逃げるようにハニーキャンディーを舐めたり公園に逃げ込んだりしたけれど、ゆうこにあっさりと見つけられてしまう。探偵コスチュームの力ってすごいな。

私よりもキュアフォーチュンを選ぶんだ!
ひめは自分を低く評価する傾向があって、今回は特にやったことがやったことだけに「せっかくできた友達に嫌われてしまう」という恐怖に囚われていた。
しかしゆうこもまた、キュアハニーであることを隠していた経験持ちなので、それだけで嫌いになんてならないと宣言する。
まあだいぶ重さが違う気がしないでもないけれど、こう言うのは説得の突破口を開くための勢いというか、意表を突くのが大事だったりする。ゆうゆうは結構クレバーな人だと思う(もちろん優しさも充分以上ですが)。

だったらOK
ひめは責任を感じてプリキュアとして戦おうとしていた。めぐみはそこをプラスに評価する。
ところでリボンの言い方は、めぐみが考えなしだと言っているような(苦笑)。
そして現状、ゆうこはまだ二人にひめ発見の報を入れてもらってないという……さらにサイアーク出現、しかも二体!

ホッシーワとナマケルダの共同作戦
……ではなく、二人バラバラに動いた結果カチ合ってしまったようです。カビとお菓子じゃ共存は無理っぽいなぁ。
何はともあれめぐみ単独変身。

ラブリーVS二大幹部
まさかの幹部直接戦闘。尺は短かったけれど。やる気の漲るめぐみにナマケルダとホッシーワは休戦し、サイアークを差し向ける。
避難する街の人から事情を聞いたゆうこは、ひめを大好きと言って一歩前に踏み出させる。
しかし、ゆうこの場合はひめが落ち着いたら連絡入れるつもりでいたんだろうけれど、めぐみは愛が漲りまくって戦いに向けて突っ走っているもんだから、キュアラインでゆうこを呼ぶという選択肢がすっかり頭から抜け落ちているという(汗)

エクスプロージョンボンバー
しかしサイアーク二体だとさすがに厳しいか。
ハートリストラクションとチェリーフラメンコで結構戦えてますが、フォームチェンジ技はサイアークにはあんまり効かないようです。ピンチに追い込まれる。
さらにリボンがチョイアークに捕まる。めぐみのピンチを救ったのはキュアフォーチュンだった。
ファントム相手で共闘した経験もあるし、めぐみは他人に合わせることができるタイプなので連携もスムーズです。
リボンを助けるぐらさんがちょっぴりイケメン。でもぐらさんって女子だったりするのよね。
……って、ひめ到着前に浄化完了しちゃったよ!?

目と目で通じあってすっかり仲良し
いおなはめぐみとチームを組むべきと確信し、めぐみもそれに応える。そしてめぐみは、ひめもまた一緒に戦えるはずだとフォーチュンを説得しようとした。いおなのリボンへのこちょこちょ顔は是非とも映してほしかった。
しかし、そんなすっかり仲良しさんな二人の様子を見て、ひめがネガティブ妄想全開で逃げ去ってしまうのだった。
ひめは先述のとおり、罪悪感や友達を失う恐怖から、考えすぎて自分を低く見積もってしまうから「めぐみが自分なんかと付き合ってくれるはずがない」という思い込みがどうしても拭いきれないわけで、この点はひめがもっと自分を好きになれなければ根本的な解決には到れない。

希望の戦士、絶望の淵で眠れ
どこかで敗れ去ったプリキュアを、ファントムは棺に封じ込める。ファントムとハピネスチャージプリキュアの決戦は近い……って、ハピネスチャージ組が現状ややこしくなってるのに!

次回
ひめはもうコンプレックスをこじらせちゃって。
というか今回誠司のセリフが一言もなかったんですけど。

SHT6/8 賞品は一人分

烈車戦隊トッキュウジャー第16駅「危険な臨時烈車」

前回の
シュバルツ将軍、ハンマーシャドーを連れて撤退。そしてシュバルツは車内でハンマーシャドーを拘束し、専用クライナーに接続される?

迷うライト
ワゴンの買い出しにリクエスト。ライト頼みまくりです。外出するんだ……
そんな烈車にシャドーライン接近中。五人で縦一列にトッキュウチェンジ!

公園で遊ぶ子供たち
イマジネーション溢れる弟と、呆れ気味の姉。そこにシャドーラインの烈車が現れ、弟とその友達が乗っていってしまう。トッキュウジャーも駆けつけるが、子供たちは自分たちからクライナーに乗っていく。操られている?
カグラのアクションがだんだんジャッキーじみてきたな。そんなカグラは誘拐犯と間違われ、姉弟の姉に飛び付かれて一緒にクライナーに乗りこんでしまう。

あからさまに怪しいもん
気がつけばそこは烈車の中。姉・アオイは弟の世話でイマジネーションをすり減らしていたんだな。カグラとトカッチの説明もどうにも感覚がつかめない様子。

クライナーの中にプール
トカッチはそれがクライナーの中だと気付く。乗客の望みを何でも叶えられる夢の烈車……?
子供たちと戯れるクローズがとてもシュールだ。アオイは弟のカケルを探してさらに奥へ。カグラとトカッチもそれを追いかける。

今度はレストラン
ライト・ヒカリ・ミオもすっかり虜になってしまってました。トカッチたちは飛び乗った時に気絶していたから影響を脱していたが、この烈車はハンマーシャドーの具現化能力で乗客の夢を叶えるというものだった。
アオイはカケルを発見するが、そこにシュバルツが迫る。用はないと見なされたトカッチとカグラは、アオイと共に強制車外追放される。

本日のスペシャルサービス
先頭車両に誘われる子供たちが見た物は、夢を壊すハンマーシャドー。持ちあげて落とす作戦か!

ポリスレッシャーを呼ぼう
アオイはカグラたちについていこうとするが、イマジネーションのないアオイを連れていくことはできない。
アオイはカケルがいなければいいのに、なんて思っていたと言うけれど、イマジネーションはそういう物ではないとカグラは語る。子供の頃、想像の中で人は宇宙にだって行けた。夢見る力、創造する力こそがイマジネーションなのです。
弟に倣い滑り台に乗って、弟と共に飛ぶイマジネーションを膨らませることで、アオイはトカッチが呼び出したポリスレッシャーを見ることに成功した。

烈車追跡戦
トカッチの運転で横に着けて、カグラとアオイはクライナーに乗り込む。ライトたちまだ喰ってたんかい。先頭車両にも行かなかったのか(笑)
泣き声の聞こえる扉を開くと、子供たちから溢れ出した闇が吹き出す。カグラはシュバルツ将軍の説明に怒りを燃やし、クローズと戦闘開始。
シュバルツに苦戦するカグラだが、カグラの声はツッコミのイメージとしてライトたちに届いた。……漫才ガール?
ライトたちが合流し、カグラも改めてトッキュウチェンジ! ライトたちがシュバルツの相手を引き受け、カグラは子供たちの救出へ。トカッチは外からクライナーを力ずくで止めた。ポリスレッシャーの手錠は分離状態でも使えるのだ!

今度こそ一気に
子供たちを外に逃がし、追ってきたハンマーシャドーにレンケツバズーカ。カグラのイマジネーションで、ハリセン百万発!(誇張あり)

巨大戦
アオイのイメージというかリクエストで、超トッキュウオー!
ハンマーシャドーが自分のイメージを具現化した火の球で攻撃し、超トッキュウキャノンも跳ね返す。結構強いぞハンマーシャドー。
カグラは敵の攻撃をわざと受けることを提案する。ハンマーシャドーの烈車スラッシュの真似を受けた超トッキュウオーはバラバラになるが、再び連結して頭上からの砲撃で逆転!

クライナーは去っていく
大量の闇を、シュバルツは何かに使うつもりか?

おなかがいっぱいになってる気がする……
夢の世界で食べすぎてヒカリとミオは頭と体が混乱中。ライトは無尽蔵の食欲でその辺のズレを乗り越えていた。
そしてワゴンは車掌に、届いていたというアタッシェを渡す。そこにあるのは新たなレッシャーと新アイテム。ついに出るか、トッキュウ6号!

次回
何か渋いキャラなのか6号。なお、次回は鎧武ともどもお休みです。


仮面ライダー鎧武 第33話「ビートライダーズ大集結!」

極アームズ
何はともあれ「斬月・偽に襲われて消息不明の光実」と「抜け駆けして禁断の果実を手に入れようとしているシド」の捜索が課題として残ってたりします。そっちに人手を割けないとはいえ、セリフで出して切迫感を出して欲しいところではあるが、展開丸ごと忘れ去られてそうな……
てかサガラ、紘汰を回復させられるなら貴虎兄さんの傷も治してやってください。

オープニング一部刷新
極の宣伝のために、これから毎週デェムシュがボコられるぞ!

先に避難してるね
晶は公民館に避難するが、通りすがりの人に自力で街の外に行くしかないと言われる。母親とはぐれた少年と一緒に、インベスに襲われて……?

日本支部は何をやってるんだ!
仮想空間で繰り広げられる三人の外国人の論争。ユグドラシルのトップ3、なのかな。もうちょっと上に誰かいそうな小物臭が漂ってますが。もう日本支社長は死んじゃってそうなんだけど、そうなるとまだ見ぬ呉島父(ユグドラシル重役)もタダでは済んでなさそうだ。
そこに凌馬も乱入する。神に至る道を発見した、と語る凌馬は、責任の追及と言う形で足を引っ張り合う上層部に失望し、プロジェクト・アークの内容を全世界に公表した。
てか、みんながみんな母国語でまくしたてていてカオス。それぞれの端末では同時通訳できてるんだと思うけれど、昔見た旧いバットマン映画の国際会議を思い出す(なんてピンポイントな)。

内閣総辞職
あっさりと全世界にバレて政治的経済治安とパニックが広がる。広がりすぎて沢芽市のニュースが報道されないレベル。
しかし凰蓮、城乃内、湊までもチーム鎧武のガレージにいると言うのは割と感慨深い。

手筈
よかったね光実、舞に心配されたよ!
ユグドラシルが沢芽市内を対処し、自衛隊は外を封鎖するだけ。何かあれば最初から隔離するという準備は進んでいた。が、政府がボロボロで自衛隊も動けそうにない。
湊はライダーたちとペコ、舞に通信機を与える。

その頃の緑のたぬき
植物に侵食されたユグドラシルタワーで、レデュエは光実の力をあてにしていた。今はまだ人間についての知識が足りないレデュエは、人間を支配するためのブレインを求めていた。
廃墟を支配してもつまらない、人類の繁栄はそのままに光実が支配してレデュエが遊ぶ、そんな関係。
光実は最大の障害である紘汰を排除するために動く。まあ、レデュエも人間のことを理解して支配できるようになったらレデュエを排除する気満々なんだろうけれど。

仰せのままに
レデュエには配下のオーバーロード・デュデュオンシュがいた。

シカ撃破
戒斗絶好調である。舞はガレージで地図を手にナビゲート役か。一番戦闘力ないし、妥当なところだけどスリングショットしか持ってないペコはやっぱりザックと組んでるのかな。

そこに人がいなくちゃ街は空虚な箱さ
人のいなくなった沢芽はタダの廃墟。そう語る舞を、戒斗は不器用に励ます。なんて面倒くさいツンデレさんなんだ……舞の踊りが人を呼び戻すことができれば、それは力。
一方で、湊も含めて異なる勢力が手を組んでいる状況を作ったのは戒斗。これも強さ。
そして戒斗は開いたクラックに向けて変身!

阪東さん避難せず
バイトを置いて店長が店を閉めるわけにはいかない。阪東さん男前だぜ!
紘汰は知恵の実さえ使えば街は元通りになると考えていた。しかし、味が薄いと感じる。腹が減っていないのは戦極ドライバーを通じてロックシードの栄養を得ていたからと思われたが……
あれ、映司ルート突入してる? 見た目に変化がなくて戦闘力にも直接の影響がないから削りやすいんだろうけれど、さすがにこれは……いやまあ連続して相棒消失とかあった近年のライダーではあるけれど、平成2期の構図から脱却することを意図した「鎧武」でやっちゃうのはどうかと思わなくはない。
じわじわ進行していた映司の紫メダルに比べて、一回の変身でいきなり影響の出ている極アームズパネェ、と言う見方もできるか。

湊が見た物
紘汰が合流して、何故ユグドラシルを裏切ったかを問う。湊曰く、ユグドラシルに見捨てられて自分も見限り、戒斗を見届けたくなると言うこと。
孔雀オーバーロードは光実が紘汰を釣るため光実がうろつかせたのだった。

みんなを守り終わったら?
平和になれば誰かのために得た力は、守り終えれば不要となる。平和な世界にヒーローは必要ないけれど、そうなれば力を手放すだけ、とまでは明言できない紘汰だった。
たったひとつの知恵の実を勝ち取る覚悟がなければ喰われるだけと湊に言われて紘汰は動揺する。
既存の社会システムを復帰させるのが一応の紘汰のゴールだとすると、戒斗や湊は戦国時代のような戦乱でのし上がることを前提に動いているわけで、いずれは決裂するんだろうとは思うけれど、そもそも「守り終わる」って言うゴールにどうすれば辿り着いたと判定できるのかって問題もあるか。
そこに孔雀オーバーロード乱入! 一発でオーバーロードだとよく分かったな……ジンバーレモンとマリカが戦うが、その力は圧倒的。湊は変身解除され、紘汰は孔雀オーバーロードを追う。

植物ホールド
デェムシュの仇として襲いかかってくる孔雀に、紘汰はカチドキアームズとなる……そこに斬月・偽が襲いかかってくる。
容赦のないソニックアローパンチ! しかし乱入した凰蓮はあっという間に偽物だと見抜いた。
貴虎の名を騙る偽物への怒りに燃え、紘汰は極アームズに変身する。

影松!
黒影の武器も極アームズが使えばそこそこ強力に。ドンカチはサッカーボール代わりか!
ナギナタ無双スライサーで斬月を斬る! 火縄DJ大橙銃・イチゴチャージに狙われた光実は孔雀オーバーロードを盾に撤退する。デュデュオンシュ、名前を覚えきれない内に一発退場でした。

何であの人ばかり強くなる!
A:サガラが贔屓したから。とはいえ光実は、まだまだ諦めていない。
どんどん自分にとっての本当の損得を見失ってるなぁ。

次回
オーバーロードの宣戦布告?


ハピネスチャージプリキュア!第19話「サッカー対決! チームプリキュア結成!」

カードが貯まってきたですわ
ファイルがいっぱいになれば願い事が叶う。ひめは王国の復興、めぐみは母の健康、ゆうこは……つまり世界平和?
しかし叶えられる願いはひとつだけ、と今さら明かされる真相。使い道はよく考えよう。
……ゆうこの「みんながおいしくご飯を食べられますように」であれば、ブルースカイ王国も復興するしかおりさんも健康になるしでいいことづくめじゃないかな。

今日も戦うキュアフォーチュン
新技スタースクリームスターストリームでサイアークを浄化してカードゲットです。ファイルがいっぱいになったら、ファントムを倒せるくらいの強さを求める。常に姉の仇打ちを考えるフォーチュンである。ファントムが死にますようにとか姉が復活しますようにとかじゃないのか……
ぐらさんは一人じゃ無謀だからとハピネスチャージチームとの連携を提案するが、フォーチュンはキュアプリンセスを許すつもりがない。

キュアエースですわ!
ブラボーですわ、とは言ってくれなかったけれど、Aマークとばきゅーん!があって嬉しい。

めぐみとゆうこにそろそろちゃんと話しておいた方が
アクシアの箱の真相を、ひめは仲間二人に話したくない。バレたら嫌われてしまう、それはひめにとって耐えがたい恐怖だった。
万が一でも嫌われる可能性があるなら……ところで誠司は頭数に入ってないんですか。

そんな誠司からの頼み
町内のサッカー大会のメンバーが足りないので。サッカーコスに変装することでスキルアップ、って軽くズルなのでは。
ともあれひめとゆうこも招集。居酒屋で作戦会議やってた正規メンバーが二日酔いでダウンってダメ大人だなぁ(笑)

町内会のゴン監督
ぴかりが丘の人って隊長とか呼ぶの好きよね。CVはゴン中山こと中山雅史氏。演技力という点ではそこまで不安感はないな。鎧武映画にも出るようですが、この点では大丈夫そう。
そして誠司が呼んだ四人目の助っ人は氷川いおなだった。でもひめがいることに難色を示す。

キックオフ
やっぱり誠司といおなは運動能力高いな。でもひめのパス要求はガン無視のいおなさんだ。空中シュートで一点先取!

戦いはなおも続いた
ひめのシュートはあっさり止められました。また自分だけのプレイに走ろうとしてるでしょう!っていおなに言われたくない……しかしいおなは、ひめがマークされていたからとめぐみからひめへのパスを横から持っていく。意地の張り合いではあるんだけど、いおなの方がまだ戦術的には周囲を見ることができている。

氷川さん上から目線なんだもん!
しかしチームプレーの大切さを説く人間がこれでは聞ける意見も聞けなくなるというわけで。
対抗していおなからボールを奪ってドリブルするが、あっさりボールを取られてゴールを入れられてしまうひめでした。

お前は幻影帝国!
オレスキーはカメラの前で目立ちまくってたから一発で素性バレるな。
ゴンさんサイアークにされる。誠司がみんなを避難させて、めぐみたち変身!

サイアークシュート
一気に喰らってゴールに叩き込まれ、ネットで団子状態になってしまう三人。迫るピンチを救ったのはキュアフォーチュンだった。

まるで連携がなってないわ
と説教したら、逆にめぐみから協力を要請されてしまうフォーチュンさんだった。
一緒に戦わないと突っぱねるも、ピンチの時に仲間がいると心強い、と言われて言い返せない。なし崩し的に一緒に戦うことに。
何と言うか、構図的にはよく動くんだけど不安になる作画だ! 近距離ラブリービームとか見ごたえはあったんだけど。
来週もトッキュウ鎧武とは違って放映があるからスタッフ休めない……

これで終わりよ!
フォーチュンさんスターダストシュートであっさりと浄化。
後ろを気にしないで戦えたから。一人だとこうはいかない、と小声でデレかけるフォーチュンさんだ。
しかしひめは表情を曇らせる。

サッカー後半戦
めぐみのアシストでいおながシュートを決めて勝利。ハイタッチには参加しないひめさんさらに曇る。秘密を抱えていることも含めてどんどん自己完結的な疎外感が強まっていく。

帰り道
慣れないサッカーで疲れただけ、とひめは説明するが……。そこにいおなが追いついて、めぐみとゆうこに笑顔を向ける。
いおなは自分がフォーチュンであると明かして、めぐみとゆうこをチームに誘う。っていうかその場に誠司もいるんだけどいいのか! いいんだな!
しかし頑なにひめはハブる。恨みは深いようです。

次回
ひめが世界を最悪にした原因、とは。何気にテンダーさんの正面ビジュアルも出るようです。

AD05 ダイノボットスコーン

 今日のといず・くろすおーばーは!
 ロストエイジに登場する新ダイノボット、スコーンをご紹介!

キャラ

 パリッとサクッと……食べちゃう側っぽいよね。

○キャラクター解説

玩具

 実写版トランスフォーマー劇場版第4弾「トランスフォーマー ロストエイジ」に登場するダイノボットの一体で、戦車の特性と恐竜の顎を備えていると言われている。
 スピノサウルスというモチーフも含めてG1ダイノボットにはいなかった新キャラクターである。


○玩具解説

スコーン

 グリムロックスラッグらと共に「ムービーアドバンスドシリーズ」の第一弾として発売。デラックスクラス。
 ロストエイジ新規造形組の共通要素として3mm穴によるスタンド展示が可能という特徴がある。


スピノサウルス・スタイリング前

後ろ
 アロメラス! アロメラスじゃないか!
 真っ赤な体色が特徴だが、劇場版予告ムービーなどを見るに劇中での体色は銀色が基調となる。これは他のダイノボットも同様で、劇中のシルバーではキャラクターの混同を招くため玩具ではよりキャラクター性を把握しやすい彩色にしているというもの。劇中でもカラフルにしてしまえばいいのでは……
 背びれと尻尾は軟質素材製。


頭部

首

首
 顎が開閉する他、首を左右に振ることが可能。


ジャンプ
 腹側には3mm穴があり、空中展示が可能。ディセプティコンを強襲せよ!

アクション
 足を伸ばして変形用の関節を使えばかなり動かせるのだが、スタイリングを崩さないという前提だと首以外は前脚・後脚付け根のボールジョイント可動がメインになる。


比較

比較
 イメージ的にはやはりEZコレクション系と並べるとちょうどいい比率?


トランスフォーム!

伸ばす
 脚を伸ばし、付け根のカバーを開く。

爪返す
 真ん中の爪を後方に回り込ませると、ロボットモードの爪先に。

広げる
 脚の装甲を開いてボリュームアップ。

腰伸ばす
 腰全体を下に展開。

これが

腰パーツ
「腰」前後のパーツを下に降ろす。

背びれを
 背びれを前後それぞれ90度回転。

寝かす
 胴体にあるスリットに背びれパーツの突起を刺し込む。

腰を

回すとオートモーフ
 腰を90度捻ると肩~首がせり上がるオートモーフ!
 前脚パーツで背中をロックしよう。

頭部から

頭部展開
 頭部を回転させて、顎と手首を展開。

左腕
 尻尾はそのまま左腕に。

頭部ポップアップ
 頭部を引っ張り出して変形完了!


ロボットモード

前後ろ
 背中にウイング状に配置された背びれと、BWメガトロンを彷彿とさせる四肢の配置が特徴的。


頭部アップ

首
 首は回転する。スラッグ同様のゴーグルマスク顔がシンプルで際立つ。

肩
 基本的な関節は可動する。三体のダイノボットでは唯一、腕が肩アーマーごと回転する構造だったりする。

腕
 上腕ロールと肘可動も装備。横から見ると右腕がスカスカだったりするので、好みに応じてスピノ顎を閉じてしまってもいいかも?

足
 下半身は股関節にボールジョイント、大腿ロール、膝が事実上の二重関節となっておりアクション性は高い。
 ただし腰はロックがかかっており、ロックを外しても変形方向にしか回転しない。
(追記:軽いひっかかりを越えると逆方向にも回転しました)


左腕の中に

ダガー

ダガー持ち
 内蔵されたソードを右手に保持。大ぶりなダガー?

スタンド
 恐竜モード腹部の3mm穴はそのまま腰後ろに移動しているため、やはり空中展示が可能。

スラッシュ!

アタック!
 立ちはだかる敵を切り裂き、撃ち砕け!


オマケ・限定クリアマイクロン バズソー(左)ビートチョップ(右)

バズソー&ビートチョップ
 近年ではお馴染みの店舗限定品。ムービーアドバンスドシリーズの開始に合わせ、指定店舗にて3,000円以上購入すると手に入る。
 バズソーはJoshin、ビックカメラで、ビートチョップはエディオン、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ等で配布された。

ロボットモード
 TFジェネレーションズのメトロマスタークラス「TG-28 メガトロン&スタースクリーム」に付属したワスピネーター(蜂型)チョップショップ(クワガタムシ型)をクリア成型に変更した物で、それぞれビーストモード・ロボットモード・ウェポンモードに三段変形する。ロボットモードの手にはサイバーバース系の3mmグリップ武器を持たせられる。
 なお、トイザらスではシルバーローラー、イオン玩具売り場ではマイクロンジョルトが配布される。

ウェポンモード
 バズソーは銃、ビートチョップはシザーに変形し、5mmグリップでTFの手やジョイントに合体させることが可能だが、ビートチョップのグリップは短めなので持たせられるキャラクターは制限される。
 なお、バズソーは無印BF放映当時に販売されていたワスピーターのリカラー品、ビートチョップはG1のDXインセクトロン(劇中未登場・日本未発売)のチョップショップが、元はタカトクトイスから発売された機甲虫隊ビートラスの「ビートグガル」であることに由来する。前者はともかく後者はマニアックなところから持ってきたな……

ダブルアタック!
 キャラクター設定はよく分からないが、メカ生物系なのでダイノボットに持たせるとそれなりにフィットする。


というわけでスコーンでした!

まとめ
 G1ダイノボットにはいない新キャラでいかなる個性を持っているのか情報こそ少ないですが、玩具としてのプレイバリューは高く、遊びごたえがあります。
 男玩界隈では去年トバスピノが大暴れしたこともあって、スピノサウルスモチーフのキャラクターは受け入れられやすいでしょう。
 見た感じ身軽そうなキャラクターですが「戦車の特性を持つ」とされており、劇中での活躍を見るのが楽しみです。