といず・くろすおーばー! -410ページ目

SHT5/25 やる時はやる男たち

烈車戦隊トッキュウジャー第14駅「迷刑事、名探偵」

宝石店
宝石を強奪していくのはシャドー怪人!

停車時間はだいたい半日
きらり台に向かう烈車。ヒカリは一人、推理小説を読みふけるので食べ歩きには不参加……そこに一人の刑事が現れる。ボス! ボスじゃないか! その名は取手権左衛門。
ライトたち四人を有無を言わさずいきなり逮捕!?

最近相次ぐ盗難事件
関係あるかないかも分からんから何となく逮捕してみる、って取手さん横暴すぎるわ!
ってボスじゃないのかボス!(ぇ)

誰の真似なんだい?
と言う車掌さんがむしろ古畑入ってるというね。けん玉探偵ヒカリ誕生!?

今日のシャドーライン
グリッタの嫁入り道具としてキラキラを集める。それがノア夫人が宝石や骨董品をソウジキシャドーに集めさせた目的だった。一方将軍はどんどん黒くなってきている……?

とりあえず留置場
トカッチとカグラがパニック状態。しかしライトはマイペースに空腹を訴える。まあ一番の頭脳労働担当がフリーに動けているので信頼しているんだと思う。

けん玉刑事、走る
それにしてもこの関根さんノリノリである。明らかに太陽に吠えそうなBGMの流れる中、思ったより泥臭く足で捜査してるぞヒカリ!
――って、途中で「まずは証拠集め」とか言い出して、それまでのあれやこれやは単なる刑事ごっこだったのか! まあ謎のけん玉拳銃アクションとかあったし薄々気づいてたけどさ!
クールな頭脳派ではあるけれどその分はっちゃけ度合いが足りず埋没しがちなヒカリが、実は負けず劣らずノる時はノる人間である、ということを示すエピソードと言えそうです。

窃盗!
ソウジキシャドー登場。電器屋で照明やテレビ、レンジなどを盗んでいたソウジキシャドーとエンカウント。ヒカリ早速変身!
ソウジキシャドーは吸い込んだ物を吐き出す能力もあった。ソウジキシャドーは取り逃がしてしまうが、ヒカリは盗まれた物の共通点に気付く。

取り調べ
ライト、かつ丼に釣られてやってもないのに自白しちゃいました。トカッチのネガティブなイメージにミオとカグラも引っ張られてる(笑)

鳴り響くけん玉の音
古式ゆかしい探偵ルックでノリノリの名乗りである。

手口と目的
しかし知らない人にシャドーラインとか言っても通じないわなぁ。取手さん、ヒカリをも逮捕しようとする。しかし別の現場で金の延べ棒が盗まれた。
けん玉探偵あんまり役に立ってないな(笑) ここで決めきらない辺りはトッキュウジャーならではのバランス感覚かも知れない。

今から行ってもソウジキシャドーは逃げた後
ヒカリは次の犯行現場に先回りすることを提案する。次の標的はお寿司屋さん?
ヒカリの推理通りに光りものを狙っていたのだ。ノリノリで刑事コスプレやってるカグラさん可愛い。

ソウジキシャドーのアジト
かっこつけてるけれど普通に尾行で場所を突き止めてました。変身! 泥棒は犯罪です!

戦闘開始
しかしソウジキシャドーはドラム缶や一斗缶で五人を生き埋めにしようとする。レッドに乗り換えたヒカリがソウジキシャドーと戦う。
しかし戦いの最中、ヒカリが吸い込まれる!?

脱出
掃除機袋を破壊してヒカリが中から脱出。元の色に戻ってレンケツバズーカ。寿司桶光り物縛り!
※あくまでイマジネーションの産物です。食べ物では遊ばないでください。

ライトが見つけた物
ソウジキシャドーが盗んだ物に、まさかのポリスレッシャー。この展開は予想できなかった(笑)
ポリスレッシャーにスポットライトが当たって発進するシーンがシンプルながらいい感じです。
そして車掌はあくまでもブラインドにこだわるのね。
ソウジキシャドーもクライナーロボを召喚。ポリスレッシャーは最速の烈車なので、敵も味方もついてこられない!
何はともあれトッキュウオーに烈車武装、トッキュウオーポリス!
早撃ちと手錠でクライナーロボを撃破。

吸い込むと見せかけて逆噴射!
意外にトリッキーなソウジキシャドーを、ついにポリスガンが捉える。トドメは敵を射出した左腕で捉えて撃ち抜くポリススマッシュ!

最後の一仕事
取手刑事たちをソウジキシャドーのアジトにご案内。うんまあ、名探偵という割に推理要素は微妙だったと思うけれどね。
トッキュウジャーは光り物パーティです。
そして車掌はまだまだ刑事長モードだったという……

次回
ゆるキャラブームにしっかり乗っかってます。


仮面ライダー鎧武 第31話「禁断の果実のゆくえ」

前回が映画宣伝番外編だったので
改めて前々回のあらすじ。デェムシュが沢芽市に飛んでしまう!

知恵の実があれば植物を自由に操れる
貴虎の希望をロシュオは否定する。ロシュオが知恵の実を横取りしたためである。
それを暴露したのは、DJサガラ。たった一人の女性を蘇らせることが、ロシュオにとっては最優先事項。そのために、二つ目の知恵の実を利用しようとしていた。

光実が見た物
デェムシュを追う紘汰と戒斗。そして光実とシドの前にはレデュエが現れる。
デェムシュは火の球を降らし、沢芽市を破壊しようとする。

禁断の果実が欲しいのか?
レデュエは光実とシドを嘲笑うように攻撃を仕掛ける。しかしさすがにゲネシス二体だといい勝負ができそうなこともあってか、レデュエはあっさり降参して、禁断の果実の在りかに案内するという。

デェムシュ大暴れ
警官隊の射撃も意に介さない。有象無象が数ばかり増やした世界を認めない、って辺りは確かにオーバーロード版戒斗だよなぁ。
フェンシンムの民が失った栄華を人間が保持している、それだけで許し難いとデェムシュ曰く。

人類にはまだ希望の担い手が残ってるぜ
サガラはフェアじゃない戦いを嫌う。ロシュエが持っていた禁断の果実から、鍵に変化するロックシードが出現した。というか貴虎兄さんを無視して話を進めないでください。
あとそのロックシード、次回予告で早々に紘汰の手に渡るっぽいんでサガラさんも大概フェアじゃないというか……いやまあ、森を操れるオーバーロード、大企業の支援を受けているユグドラシル(及びゲネシスドライバーを得た戒斗)に比べれば紘汰は立ち位置的に不利なところにいるっちゃいるんだけど、だったらザックとか城乃内とかにも強いロックシードをプレゼントしてあげてくださいよ!

被害は隠蔽できるレベルに抑えると確約したのは君たちユグドラシルじゃないか!
沢芽市長の抗議に対応させられる湊さんだった。ううむ、この市長も色々目がくらんだタイプっぽい。
そして凌馬はマスターインテリジェントシステムを起動。オーバーロード捕獲作戦を展開する。しかしその指示、デュークに変身してやる必要あったんだろうか。デュークからケーブルが伸びていたので視点入力か脳波で操作してたっぽいけれど、実際のところは役者さんのスケジュールの都合かな。
黒影トルーパー部隊、出撃。

戦いはなおも続く
デェムシュはジンバーとゲネシスを同時に相手取ってむしろ圧倒していた。変身解除された紘汰を庇い、戒斗も変身解除に追い込まれてしまう。

楽しいからだ
人間に恨みを持つわけではなく、破壊そのものを楽しむデェムシュ。敗者を蹂躙する勝者の強さをデェムシュは求めていた。紘汰は決意を固めてカチドキロックシードを手に取る。
デェムシュみたいな連中のせいで最終的にフェンシンム文明が滅んだ、というのは確かに真相なんだけど、それをデェムシュ単体からオーバーロード全体の傾向を短絡的に決め付けちゃってるように見えるのも事実。
この二人のやり取りを見て、戒斗は何を思う……?
しかし、DJ銃の砲撃をソニックアローが阻む。

マリカと黒影部隊
まずはオーバーロードを捕獲するため、湊たちは凌馬の指示で紘汰の排除を優先する。
体勢を紘汰はデェムシュの剣戟で再び変身解除に追い込まれる。戒斗はそんなユグドラシルの愚かしさを吐き捨て、紘汰を担いで撤退。凌馬は湊たちにオーバーロード捕獲を指示する。
スモークで目くらまししてダンデライナーから集中砲火。おお、今回やられるために出てきたと思ったトルーパーが活躍してる!

この先に禁断の果実が
レデュエが指し示す道を、光実はシドを先に行かせる。どう考えても罠だと光実は見抜いていた。
主要ライダーとの色の相関を考えれば、デェムシュが戒斗、ロシュオが貴虎、レデュエが光実に相当するわけで、自分の手を汚さずに利益だけ得ようとする姿勢が共通していた。
新たな同盟関係か? その内青いオーバーロードも出そうだけど、まさか棺の奥の女性じゃなかろうな。

戒斗さんの担ぎ方が雑
戒斗は紘汰をチーム鎧武のガレージに連れていく。紘汰は戒斗に、強さの意味を問うた。
デェムシュの暴虐は、戒斗の強者論と重なるものがあった。弱者は強者の餌食になるしかない、だからどんな敵にも牙を剥ける力が必要。かつて強い力に居場所を奪われた戒斗はその考えを曲げることはない。
そして一方で戒斗は、紘汰がもっと強くなるべきとも考えていた。

再びのチームバロン
気を失った紘汰と、戒斗の姿に何を思ったか。と言うかまず街を守るのも最優先なので、ザックは戒斗と共に立つ。

挑戦者シド
ロシュオの前にシドが現れる。貴虎の目の前で変身し、ロシュオに挑む。
そしてロシュオは知恵の実を見せつつも、シドを圧倒する。念動力的なパワーでゲネシスを赤子扱いです。

もう二度と誰の言いなりにもならねぇ、誰にも舐めた口は利かせねェ!
人間を越えることに執着したシドは変身を解除され、巨岩に挟み潰される。そこには帽子ひとつが残されたのみ。シド、圧死……
あっさり死んだというか思ったより長生きしたというか。茶化した態度の奥にあった物を窺わせて退場です。

やっぱりやられてたトルーパー部隊
オーバーロードの捕獲を優先し犠牲も厭わない凌馬の姿勢に湊も引いてます。
そこに駆け付けた戒斗とザックがダブル変身。てか、ザックにAランクのシードください。戒斗さんバナナ貸してあげて下さい!

次回
鎧武さらなるパワーアップ、って驚きの白さ! というか銀か。


ハピネスチャージプリキュア!第17話「努力と根性!! めぐみと誠司の絆!!」

学ランこそが日本の伝統応援スタイル
誠司が空手大会で優勝するために、めぐみもゆうこも、リボンすらも誠司の応援にノリノリです。ブルー様何やってんすか。てか今回一言も喋ってない(笑)

ひめの提案
ひめ自身は自分が誠司を応援する意味を見いだせないので、めぐみがお弁当でも作ってあげるとか、という提案するものの、めぐみは「みんなで応援弁当を作る」という方向に解釈。どっちみち巻き込まれるひめであった。

キュアルージュです!
……いつの間にかツッコミ苦労人にシフトしているひめとは相通ずるものがあるかもしれない。
思ったより声がナルトだったけど、NS3ではそこまででもなかった印象なので、収録時期とかちょっと気になってきた。

今度の大会、私たちみんなで応援することにしたよ!
お弁当づくりがひめの提案、というのは確かに事実なんだけど、そこ強調されるとひめが誠司を応援したがっているように(笑) しかし誠司の気遣いが、逆にひめのやる気に火を点けた。

氷川流空手道場
一人残って練習する誠司に、いおなが相手を申し出る。珍しいらしい。
いおなはいおなで、強くなりたい気持ちがあった。

誠司への理解
さすがにめぐみは誠司を理解している。めぐみとしては、幼馴染を応援するのは当たり前とのこと。頑張ることや応援することの意味がよく分からないひめであった。

お弁当づくりの練習
だし巻き卵は難しいのです。練習用の卵を使いきってしまって、さすがのゆうこもちょっと苦めの顔。卵を買ってくる!とやけ気味に言い出すひめは、その他の買い物も頼まれてしまうのだった。

おのれぇ相楽誠司~!
爽やかに河川敷で練習する誠司にひめは食ってかかる。
ものすごい八つ当たりである。しかしそんな誠司は練習がひと段落したら荷物持ちを手伝ってくれると言うのだった。

どうして頑張るのか
誠司の姿を見つめて、ひめは自分と同じ努力の跡を照らし合わせる。

誠司が空手を頑張る理由
そのきっかけはめぐみだった、と誠司は告げる。

対岸にもう一人の空手家
そこにオレスキーが現れる! この人もこの人で自由だな。一番強いサイアークを作れる俺様が一番かっこいい理論か。

約束通りの荷物持ち
こうして見るとひめってちっこいなぁ(笑)
サイアークを目撃。ひめは変身し、誠司にめぐみとゆうこを呼んでくるよう要請する。
久々にプリンセス単独変身バンクです。

爆弾ボンバーでチョイアーク掃討
「来たっしゅっ」って着地に何か青い先輩の影が。一人でサイアークに対t向かうひめにチョイアークが襲いかかるが、誠司が叩きのめす。まあキュアラインがあればめぐみたちを呼べるし、大使館まで行く必要はないわな。
ひめのラッシュがサイアークを転倒させるがあんまり効いてない。物がサンドバッグなので撃たれ強いのです。
一方の誠司も物量に苦戦していた。それでもチョイアーク相手に充分以上に戦えてるけどね。ビームさえ撃たれなければ簡単に負けはしない。

弾丸マシンガン!
それはまずいフラグだってば! 案の定ピンチになる二人を救ったのは、ラブリーだった。
そしてハニーのココナッツサンバがチョイアークをまとめて疲れさせる。サイアークな気持ちは汗に流しちゃいましょう~というわけで、サイアークもオレスキーもノリノリで踊る!

サンバなのにマンボとは奥が深い
オレスキーのこのセリフは何かアドリブっぽいな。

ハニーバーニングダンス
ゆうこさん新技披露、って足元からマグマ吹き出したぞ!?
そして誠司はめぐみの戦いを見つめて語る。めぐみの頑張りを小さいときから見ていた。ゆうこもその頃からの付き合いなのか。
てかゆうこさんいきなり語りに参加すな。戦え(笑)
めぐみの頑張りを見ていれば、負けられないと思う。それが誠司の原動力だった。
……というか打たれ強いと分かっている敵に普通に殴る蹴る(しかも不敵な表情)しているラブリーさんの荒ぶりっぷりが凄い。ラブリーブラスターで焼きつくしたらどうしようかと思った。
ハニーの力で回復したプリンセスが、今度はラブリーを助ける。げんこつツインマグナム!
トドメはツインミラクルパワーシュート!

第11回空手大会
だし巻き卵オンリー!? ひめが頑張って作ったお弁当です。指の絆創膏は努力の証。
そして誠司は見事優勝を果たす。頑張る人のために頑張ることを、ひめは学んだのでした。

次回
またしても結婚式を妨害するんですかホッシーワさん。

ミニプラ 烈車合体ディーゼルオー(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!
 トッキュウジャーの2号ロボ、ミニプラ・ディーゼルオーをご紹介!
ディーゼルオー

 今回もオリジナルカラーで暴走中。


○玩具解説

1,2,3,4

 2014年5月13日発売。「1.ディーゼルレッシャーA」「2.ディーゼルレッシャーB」「3.カーキャリアレッシャー」「4.タンクレッシャー」の4種各300円。4種を集めることでディーゼルオーが完成する他、先行するトッキュウオーと組み合わせることで2種(+1)の烈車武装並びに超トッキュウオーへの超烈車合体を再現可能となる。


カーキャリアレッシャー

カーキャリア

全長:28.7m 全幅:5.6m 全高:7.1m 重量:260t 最高速度:500km/h 出力:120万馬力
 レインボーラインに残されていた数少ないサポート烈車で、トッキュウスチール強化合金製の2両編成。イマジネーションで動く5色のダッシュカーを線路を繋げない場所に射出することで人員を送り込むことが可能だが、ダッシュカーは到着と同時に消失してしまうため安全性にはやや疑問が残る。
 また緊急時には自らのボディを線路代わりに烈車を運行させることも可能。

スタイリング

前後ろ

分割

 DXとは異なり、前後の車両を連結器で連結することはできず、直に接続するのみ。

ギミック

ダッシュカー

連結器

タラップ

 ダッシュカーは別パーツで2台造形されているが、車両本体に挟み込み固定されているためそのままでは取り外しできない。
 カーキャリアレッシャーとしてのギミックはタラップと連結器の展開のみとなる。

烈車武装!

外して

 イエローレッシャー先頭車両を切り離して、カーキャリアレッシャーをそのまま接続!


トッキュウオーカーキャリア

武装完了

全高:47.5m 全幅:25.5m 胸厚:21.3m 重量:1660t 最高速度:600km/h 出力:1,450万馬力
 トッキュウオーの右前腕をカーキャリアレッシャーと交換して完成する烈車武装形態。この時イエローレッシャー先頭車両はどこかへ飛んでいってしまう。
 長大な右腕のリーチを活かして敵を叩きのめすのが基本戦法となる。必殺技はダッシュカーを連続射出して敵に激突させる「カーキャリアダッシュ」。ここにカグラのイマジネーションを上乗せし、手裏剣のごとくダッシュカーを発射する「イマジネーションカー手裏剣」といった派生技も存在する。

スタイリング

前後ろ

 見ての通りの長大な右腕が何よりの特徴。何気に「○○武装」という名称が劇中で登場するのはシンケンジャー以来だったりする。
 イエローレッシャー先頭車両が中途半端に余るのがちょっと残念。

アクション

アクション!

 トッキュウオーの肘関節は前腕側にあるが、カーキャリアにはアクションギミックがないため、右腕は真っ直ぐ伸ばした状態で固定される。
 カーキャリアのリーチが長いのでそれでもダイナミックに動くような印象になるのが救いか。

カーキャリアダッシュ!

カーキャリアダッシュ

 今のところデフォルト必殺技を披露したのって一回だけだったりして。


タンクレッシャー

タンクレッシャー

全長:28.4m 全幅:5.3m 全高:6.0m 重量:230t 最高速度:550km/h 出力:200万馬力
 シャドーラインの侵蝕に巻き込まれてレインボーラインから外れ、消息不明となってしまったサポート烈車の一種で、トッキュウスチール強化合金製の2両編成。
 ひょんなことからとある山中でライトが発見し、シャドーライン幹部シュバルツ将軍との争奪戦が勃発するが、最終的にヒカリが確保することでトッキュウジャーの戦力となった。
 タンクに貯蔵されたパワーアップエネルギーを他烈車に供給する能力を持つ。

スタイリング

前

後ろ

分割

 こちらはタンクの銀色を強調してみる。カーキャリアレッシャー同様に、連結器での前後連結はできない。

ギミック

連結器

 皆無。
 いや、コロ走行はできるし、後方車両から連結器も出せるんだけど、それはまあ烈車共通ギミックなわけで……

烈車武装!

分離

武装

トッキュウオータンク

武装完了

全高:47.5m 全幅:25.5m 胸厚:21.3m 最高速度:660km/h 出力:1,340万馬力
 トッキュウオーの両前腕を切り離し、タンクレッシャーを烈車武装した形態。パンチ主体の格闘戦を得意とし、初登場回ではシュバルツ専用クライナーロボを圧倒した。
 必殺技は強烈なアッパーカットで敵を粉砕する「タンクアッパー」。

スタイリング

前後ろ

 トッキュウオーカーキャリアと比べるとシルエットの変化が小さいため、一見した印象は地味だが、両前腕のみデザインラインが変わるのは面白い。

アクション

アクション?

 右腕は逆方向にしか曲がらないし左腕は真っ直ぐだしと、劇中のボクシングアクションを再現するのは難しい。
 目立つ武器もないためアクションの幅は出しにくい……あと元設定の問題だけど、左腕は思い切りジョイント部分でぶん殴ってるけれど大丈夫なんだろうか。

タンクアッパー!

タンクアッパー!



さらに烈車武装!

カーキャリアタンク


トッキュウオーカーキャリアタンク

前後ろ

「烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル」で初登場した、右腕にカーキャリアレッシャー、左腕にタンクレッシャー先頭車両を接続した烈車武装形態。
 必殺技は、カーキャリア上からタンクレッシャーを射出して敵に激突させる「カーキャリアタンクシュート」。

アクション性能は上記参照

主任後ろー!

 やっぱりカーキャリアのダイナミックさに救われてるかなと。

カーキャリアタンクシュート!

カーキャリアタンクシュート

腕続きはこちら!

ミニプラ 烈車合体ディーゼルオー(2)

カーキャリアタンクシュート

前半はこちら


ディーゼルレッシャー

ディーゼルレッシャー

全長:89.4m 全幅:6.8m 全高:7.9m 重量:960t 最高速度:650km/h 出力:830万馬力
 最古のサポート烈車で、トッキュウスチール強化合金製の3両編成。長らくレインボーラインから外れていたためイマジネーションエネルギーが切れて朽ち果てかけていたが、ライトのイマジネーションを受けることで復活を果たした。長期間鉄道博物館の敷地内にいたためか、復活後もそこを待機場所としている。
 スピードが乗った状態のレッド~ピンクレッシャーを(レッド側でもブレーキをかけていたとはいえ)牽引して止められるだけの出力を誇る他、内部に生活空間を備えているためレッドレッシャーのオーバーホール中はトッキュウジャーの臨時拠点となることもできる。ライトからは「じいちゃん烈車」と認識されて親しまれている。

スタイリング

前

後ろ

 レッド・ブルー・グリーンと同じ3両編成とされているが、中間車両がやたらと長い。

分割

くねくね
 設定上の車両連結部とは異なるが、変形用の関節を用いればカーブも可能。

比較
 ルーフ上には四ヶ所ほどフミキリケンを取りつけられる穴があったりする。

連結
連結器

連結

大連結

 現時点でミニプラ化されている車両を連結しようとするともうすでに……

烈車合体

烈車合体!

三分割

 ディーゼルを三つに分けて……

側面ジョイント

ジョイントを

起こして

 同型のジョイントとなっているため、どちらを凹・凸にしても可というのは面白い構造。

並べて

繋げて

開いて

 カーキャリアとタンクをそれぞれ接続して、スタンドアップ!

起こして

乗せて

開いて

乗車完了、ディーゼルオー!


ディーゼルオー

ディーゼルオー

全高:48.4m 全幅:32.3m 胸厚:7.9m 重量:1,450t 最高速度:580km/h 出力:1,260万馬力
 3編成の烈車が合体した2号ロボ。手持ちの武器こそないがパワフルな格闘戦を得意とする。地面に衝撃波を走らせる「ディーゼルオーインパクト」、上空からの回転キック「ディーゼルオースピンキック」で戦う。また、両腕の先端はビーム砲となっているため遠距離戦も可能。
 トッキュウオーとは異なりコクピットは合体しても独立しているタイプ。トッキュウジャーの誰か一人がディーゼルレッシャーに搭乗していれば合体・戦闘が可能だが、操縦席が3つしかないため場合によっては窮屈なビジュアルになっていたりする。

スタイリング

前後ろ

 合体ギミックの都合で、トッキュウオーよりも前後に薄い。そしてロボフィギュアにしては太ももが長い。

アクション

腕

 首と腰は回らないが、手足は基本的なアクションならだいたいこなす。左腕先端の穴にはフミキリケンを固定可能。
左手

股関節~膝関節

股関節1

股関節2

 
 出色なのは脚部可動で、この見た目にも関わらずハイキックが可能。
 ただ、烈車武装の時のアクションを考えると、ディーゼル側の股関節は左右に広がるだけでよかったのでカーキャリア・タンク側に足を上げる関節を仕込んで欲しかった気もする。

ディーゼルオーインパクト!

インパクト

スピンキック

ディーゼルオースピンキック!

トッキュウオーと

比較

 劇中と全然違うカラーに塗っているので再現度とか無いに等しいんだけどね!


トッキュウオーディーゼルとか

色々と

武装?

 この状態でも両手足のレッシャーを入れ替えれば変化を付けられたりする。イエロー・ピンクは連結器モールドが干渉するためディーゼルオー腕部へのコンバートは不可能。


そして超烈車合体!
超烈車合体

ジョイント1

ジョイント2

反対側も

黄桃合体

スタンドアップ

向き調整

はい頭つきまーす

はい頭つきまーす

オープン

 乗車完了、超トッキュウオー!

超トッキュウオー

超トッキュウ

全高:63.2m 全幅:36.7m 胸厚:21.3m 重量:2,950t 最高速度:700km/h 出力:2,560万馬力
 ライトのイマジネーションによって8編成(ディーゼルが分割されたので実質9編成)の烈車が超烈車合体した第一次スーパー合体ロボ。シールドレッシャーも入れてあげて下さい。
 圧倒的なパワーを誇り、引き続きフミキリケンも使用可能の他、両肩の超トッキュウキャノンからの砲撃も強力なのだが、本来想定されていない合体フォーメーションであるためか多用すると各部に負荷が蓄積して故障を招いてしまう弱点もある。
 必殺技は各部先頭車両(及びディーゼルレッシャー後端部)から9編成のオーラを射出して敵を貫く「超トッキュウオーフルバーストフィニッシュ」。

スタイリング

前

後ろ

 キャノンを除けば上下や前後には伸びず、ひたすら横幅だけが増えているという大胆なプロポーション。肩の付き方とか人型ロボとしては現時点では完全に破綻しているのだが(着ぐるみだと胸回りの各車両は大胆に幅詰めされている)、見慣れてくるとこれもアリかな……アリなのかな……?

アクション

 首こそ回らないがトッキュウオーの関節がほぼ生きているので、大胆なアクションが可能。
 ただ、これまでは背中と首で2点保持されていたレッドレッシャー後部車両が背中のみの接続となるため、そこだけやや安定性に欠ける。

一部変形して
 カーキャリアとタンクの先頭部分を前に向けて。

フルバースト!

 超トッキュウオーフルバーストフィニッシュ!

前作の第一次スーパー合体と

比較
 価格的には左が300円×6箱、右が300円×9箱と1.5倍のボリューム差である。ライデンキョウリュウジンにはこの時点で商品化されていた腕獣電竜が合体していないのだが……

比較……
 ここまでコンセプトが違うと比較の意味もあんまりないかもしれない。


というわけでディーゼルオーでした!

どーん

 武装メカ2体に中核メカ1体で2号ロボを形成し、1号ロボとスーパー合体するという構成はガンバルオーを思い出させるものがありますが、現時点での烈車武装は少々パワーアップが分かりにくいというか、ユーザーの「見立て」への依存度が高い印象を受けます。
 特にタンクレッシャーは固有ギミックらしい固有ギミックがまったく用意されておらず、玩具としては完全に「タンク車の形状」「烈車連結ギミック」のみに振り切っていて、例年の武装メカと比べると潔いというか異質にすら思えます(どちらかと言うと1号ロボ構成メカに近い)。
 これは超トッキュウオーでも同じことで、超トッキュウキャノンにはもう少し砲口らしいディテールが欲しかったところです。
 ……とまあ、元設定やDX玩具仕様にまつわる部分には不満もあるのですが、ミニプラとして見れば充分形状・ギミックともに再現されており、ディーゼルオーの可動も部分的には必要以上に動くなど、見るべきところも多いですね。
 次弾はファイヤーレッシャーなど烈車単体でも「遊べる」ギミックが搭載されているタイプが入って上記の不満点も解消されているようなので楽しみです。